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zoom RSS ブランシェクール 1年ぶり4勝目

<<   作成日時 : 2018/01/08 21:13   >>

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ブランシェクールにとり2017年は山あり谷ありの1年だったと思います。
乗り切っての1年ぶりの勝ちとなる4勝目を得意の中山で、距離を2400メートルに伸ばし、挙げることが出来ました。
陣営の皆さま、本当にありがとうございます。
この勝利はリアルに飛んで跳ねて応援し、喜ぶことが出来ました。心から嬉しかったです。

更新は、昨夏のビリ13着に負けたところから載せることにしました。
そのとき、牝で一度こうなった馬の気持ちを立て直すには時間もかかるでしょうし、もう3つも勝ってくれているのですし、もういいんじゃないかなどと、家族にボソッと話したことを、きょうは振り返っていました。
スミマセン、この馬についてはかなり本気でこんな風に最近まで思っていました。

このあたりの目先の感覚、感想で競馬を見てしまうのは、表現がよくないと思いますが、サラリーマン感覚なんでしょうか。
良い意味で無難にまとめたくなると言いますか、これ以上傷を広げたくない、深くなったらどうしよう、とネガティブな方向に思考がエスカレートする前にまとめてしまいたくなる感覚だと思うのですよね。
そんな思考回路にほとほと呆れて、自分自身に辟易していたからこそのめり込んだ一口馬主の世界だったはずなのですが。

今回もそんなことをあれこれ考えたり考えなかったりしながら、ブランシェクールのきょうの勝利を噛み締めているところです。
文字通り嬉しいのと、自分自身にかなりほろ苦い勝利の味だなあと、この味は忘れないようにしたいものです。
なかなかこれをうまく表現することはかないませんので、せめてその日のうちに自分のために記録を残しておこうと思い、きょうはPCの前に向かいました。

このあとは、1月24日大井のTCK女王杯にきょうの勝利で選出されたそうですので、視野に入ってくると思います。出走がかなうのかどうか、馬の調子次第でしょうが、2018年がブランシェクールにとりしっかりと歩を進める一年となることを、誰より私が気分一新心から願い応援するのみ、です。

これからもよろしくお願いします。




ブランシェクール

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1/8 高柳瑞厩舎
8日の中山競馬では普通にゲートを出て中団を追走する。向こう正面で外から捲って行き早めに先頭に並びかけ、直線では後続の追撃を振り切って優勝。
「肝心のゲートはまわりと比べて速い訳ではないものの、この馬自身としてはしっかりと出てくれましたね。道中はペースや他馬の状況を見ながら進めましたが、直感的にここだと言うタイミングで勝負にいきました。ちょっと早いくらいではありましたが、終いまで集中してしっかりと走ってくれましたね。もう一度同じ競馬をしろと言われても正直、自信がないくらいですが(苦笑)、ようやくこの馬の力を発揮できました。今日は返し馬で特に右トモの入りが良くて状態の良さを感じていたので、その通りに結果を出せて良かったです。ありがとうございました」(三浦騎手)
「馬体の横見は前走とそう変わりませんでしたが、触ると肋骨の感触がしっかりとありましたし、狙い通りに絞って送り出せました。その馬体や中間の調教の感触が良かっただけでなく、返し馬で弾むようないいフットワークをしていたので、いい状態で競馬へ臨めたと思います。それでもそれがアテにならないタイプの馬でもあるのでどうかと見ていたのですが、ゲートはこの馬としては十分なくらい出てくれましたね。リズムを整えやすいように距離を延ばしていたこともありますが、上手く流れに乗れていたようですし、まわりの状況を見ながら自分で勝負に出て勝ち切るのですから、馬とジョッキーを誉めてあげたいですね。次に関しては大井に牝馬の地方交流競走があり、選択肢のひとつとして登録させていただきましたが、ちょうど勝ったことで抽選に引っ掛かり選出されています。まだレースを終えたばかりなので断言はできませんが、状態をしっかりと見てからそこへ向かうのか、または少し間を空けるなどしてまた違う番組を視野に入れるのかなど、いろいろ考えていきたいです。今日はご声援をいただきありがとうございました」(高柳瑞師)
ゲートで難しさを見せて成績が安定しませんでしたが、今日はしっかりと出てレース序盤から競馬に参加できました。結果的には道中早めに動いたジョッキーの好判断が光りましたが、最後まで集中して走った馬の頑張りにも頭がさがる思いです。約一年振りの勝利に気持ちは昂りますが、走りに波が出やすいタイプでもあるので、しっかりと気を引き締めて次走へ向かっていきたいところです。なお、選択肢のひとつとして24日の大井競馬(TCK女王盃・牝馬限定戦・ダ1800m)に登録し、選出されました。最終的にはレース後の状態次第でどうするか判断していきます。

1/4 高柳瑞厩舎
3日は軽めの調整を行いました。4日は美浦南Wコースで追い切りました(52秒7−38秒6−13秒4)。「月曜日の競馬を予定していますので追い切りを木曜日に行うようにしました。併せ馬の形で前を走る馬を追いかけるようにして終い強めという内容です。行きっぷりが良くて早々に前を捕まえてしまいそうな状況だったので、そこで一呼吸置いた上で終いを伸ばしていましたが、楽に抜かしていきましたね。体重のある助手が乗ったうえでのこの動きと考えると良かったと言えます。ただし、悩ましいのが、この馬は稽古の良さと実戦が直結しにくいことです。もうひとつかなと思っていても実戦へ行くと良かったことがありますし、正直アテにならないタイプなのですが、レースへ送り出すにあたっては良い準備ができたかなとは思います。あとはいつものことながらスタートが鍵になるのでしょうが、今回は序盤の難しさのことを考えて長い距離を試してみます。2400mという距離に関しては正直未知であり、試してみないとわからないです。体型的には決して良いとは思わないのですが、持久力はあるかなと思うので前向きにチャレンジしたいです」(高柳瑞師)8日の中山競馬(成田特別・ダ2400m)に三浦騎手で出走いたします。

12/28 高柳瑞厩舎
1月8日の中山競馬(成田特別・ダ2400m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて21頭の登録があります。

12/20 高柳瑞厩舎
20日は美浦南Wコースで15−15を行いました(60秒1−44秒7−29秒5−14秒8)。「レース後の状態に異常はなく、馬の様子も変わりありません。馬体重は518キロとレース時とさほど変わらないくらいですが、カイバもそれなりには食べていて体調面の不安はありません。馬体が増えやすいので気を付けていますが、この馬の場合は精神面が如何に走ることへ向くかが大事だと思うので、気性面をよく確認しながらレースへ向かっていきたいですね。いちおう本線は年明け3日目の2400m。この成田特別を目標にしようと思っていまして、今朝は軽く15−15くらいで動かしています。このあと少しずつピッチを上げていって、年明けの競馬へ向かえるように持っていくつもりです」(高柳瑞師)1月8日の中山競馬(成田特別・ダ2400m)に三浦騎手で出走を予定しています。

12/13 高柳瑞厩舎
13日は軽めの調整を行いました。「プラス体重でしたが、数字ほど重いという感じではなかったのかなと見ていました。ゲートは相変わらずで、直前で煩くなっていましたが、レース振りは悪くなかったのかなと思えましたね。皇成も言っていましたが、少しずつ良い方へ変えていければと思っています。現在はレース後の状態を見極めているところですが、大きな異常はなさそうです。もうしばらく様子を見ていきますが、このまま変わりなければ在厩のまま続戦することを考えています。年内というのはさすがに忙しいかなと思いますので、おそらく年明けの競馬を目指すことになるでしょう」(高柳瑞師)

12/10 高柳瑞厩舎
10日の中山競馬ではスタートで後手を踏み最後方から進める。向こう正面から少しずつポジションを上げていき、外から追い上げを見せると6着。「ゲートの中は相変わらず危なくて直前でガタついてしまいました。今回はレース前に敢えて作戦を立てないでおいて出た感じで決めようと思っていたので、あのスタートになったことから急かさない形で行くことを決めました。すると、今回は自分からハミを取って行くところを見せてくれましたよ。砂を被った時に少しふわついたところこそありましたが、それでも気持ちを切らさずにいてくれました。ペースが速かったこともプラスに働いたのでしょうが、最後まで伸びる姿勢を見せてくれたことには好感が持てますね。少しではありますが光が見えたような気がします。今回は先生の判断で矯正馬具の類を着けないで臨むことになったのですが、それも良かったのかもしれません」(三浦騎手)ゲート内の素振りは相変わらずなのですが、鞍上がそのあたりをわかっており馬の気持ちを尊重した形を選択して進めてくれました。そのためかリズム良く走れていまして、今回は最後まで気持ちを維持した走りを見せてくれました。結果からするとまだ物足りないのですが、走りに進展が見られたのは確かでしょう。これまでは馬自らやめるような走りになっていましたので今回のように最後まで気持ちを切らさずに走れるようになってくれれば復調してくれるはずです。今後につきましてはレース後の状態を見て続戦するか放牧を挟むか判断していきます。

12/7 高柳瑞厩舎
10日の中山競馬(3歳上1000万下・ダ1800m)に三浦騎手で出走いたします。

12/6 高柳瑞厩舎
6日は美浦南Wコースで追い切りました(83秒1−67秒6−52秒0−37秒7−12秒8)。「先週の追い切り後の様子も問題なく、順調にここまで来ています。今週の馬体重は525キロと、先週から2キロ程度しか絞れていませんが、体調自体は問題ありません。とはいえ、ちょっと立派と言うか重さがあるのは否めないので、今朝は当該週追い切りになりますがしっかりと動かそうと考えていたんです。半マイル重点ですが併走馬を前に見ながら進め、直線では並べるところで終わらず、最後まで鼓舞しながら動かすようにしました。しっかり反応できていましたし、悪くない動きだったと思います。あとはレース当日を無事に、そして如何に落ち着いて臨めるかですね」(高柳瑞師)10日の中山競馬(3歳上1000万下・ダ1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。

11/30 高柳瑞厩舎
29日は軽めの調整を行いました。30日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒8−52秒5−37秒7−12秒9)。「今日は皇成を背に追い切りを行いました。527キロと数字上は先週と変わらなくて若干重いかなという気はしますが、動きに関しては先週よりもいくらか良くなっているかなと感じられました。この後もじっくりと動かしていって来週のレースへ向かっていければと考えています」(高柳瑞師)「今朝の追い切りに跨らせていただきました。角馬場での運動、追い切りと流れで乗せていただいたのですが、角馬場では右トモのハマりがもうひとつかなぁ…と感じたものの、速いところへ行くとさほど気になりませんでしたね。それに速いところでは気持ちの面でフレッシュさと言いますか前向きさを感じました。その点ではいいのかなと思いますが、正直角馬場とコースでのギャップがあって、また以前のブランシェクールと若干違うかなという感覚もあり、ハッキリいいですねと言いづらいところがあるのは否めません。ちょっと難しい馬なので何がいい、何が悪いというのも判断しにくいのですが、前回がそれなりに自信を持てる状態で臨んでうまくいかなかったので、今回の変化がいいほうへ出てくれればと思っています」(三浦騎手)12月10日の中山競馬(3歳上1000万下・ダ1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。

11/23 高柳瑞厩舎
22日は軽めの調整を行いました。23日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒1−53秒9−39秒8−13秒7)。「先週入れさせていただいてから少しずつ進めています。天栄で見た時に540キロと言われて困っていたものの移動で10キロほど絞れ、今週は527キロです。今は脇回りなどが皮一枚分厚いかなと思う程度で、全体的に見てもそこまで重々しい感じはないように思えますから、これから徐々に進めていけば問題ないだろうと思える状態ですよ。今週より本格的な追い切りを開始して今朝はコースにて併せ馬を行いました。終いは少し時計がかかったものの集中力は保てていました。ただ、以前にも見られていたことなのですが、若干上へ浮く感じがありました。それでも許容範囲内のもの考えていて、これから仕上げていって体がフィットしてくれば解消され、問題ないと思えるものになってくるのではないかと見ています。いちおう再来週のレースを目標にしていますので、逆算してこの後の調整を行っていきます」(高柳瑞師)12月10日の中山競馬(3歳上1000万下・ダ1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。

11/16 高柳瑞厩舎
16日に美浦トレセンへ帰厩しました。「前走後は時間をかけて立て直しを図ってもらっていました。特段変わったことがあるかと言われると何とも言えないのでしょうが、順調に調整されていて暮れの中山開催を考えることができそうということでしたので、このタイミングで入れさせていただくことにしています。まずはじっくり乗っていって週末か来週あたりから時計を出すような調教を開始していければと考えています」(高柳瑞師)

11/14 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「時間をかけてじっくりと乗り込んできたことでガラッと変わったわけではないものの、乗り込み自体は順調にこなすことができたので、このまま送り出せればと思っていますよ。体調は悪くないと思いますから、何とかレースへ行って気持ちを前に向け、良い時の走りを見せてほしいと思っています」(天栄担当者)

11/7 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「変わりなく調教を進めることができており、順調と言える状況です。早ければ来週の移動になるでしょうから、それまでの間は引き続きしっかりと乗り込むことで、状態をより良くしていきたいところです」(天栄担当者)

11/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「順調に乗り込めていますね。今は坂路をメインに使い日を選んでしっかりと時計を出していますが、特段変わりなく来ていますよ。このまま行ければ年末の中山開催を考えることができると思っていて、先日高柳調教師と相談をしたところです。もう数週間はこちらにいるかもしれませんので、その間しっかりと乗り込み、無事に送り出せるようにしたいと思っています。馬体重は540キロです」(天栄担当者)

10/25 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「じわりじわりと乗り込みを進めていて、この中間の登坂時にはハロン14秒くらいのキャンターも開始していますよ。変に苦しがるような素振りを見せることはありませんので、何とかこのまま良くしていきたいですね」(天栄担当者)

10/17 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間から坂路での調教を取り入れ始めています。良くも悪くも変わらないという状況ではあるのですが、負担のかかりやすい背腰のケアはもちろん、精神面もよく見ながら徐々に進めていきます」(天栄担当者)

10/11 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「徐々に乗り進めていますが、可もなく不可もなくといった状態です。ここ最近のパフォーマンスがあまり良くありませんでしたので、慌てて使うことはしないつもりです。時間をかけて乗り込み、良くなってきたかな、態勢が整ってきたかなというタイミングで競馬を考えられればと思っています」(天栄担当者)

10/3 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「若い頃は背肉が落ちやすく尖った状態になりがちでしたが、馬がだいぶ成長して丸みを帯びた体つきになっています。北海道から見にきてもらった獣医さんも過去の姿と比較してすごく立派な体つきになったねと言っていましたよ。ただ、それでも背腰には弱さが見られ、慢性的な張りがあります。特に右トモ、そして左腕には張りが見られがちなので、しっかりとケアを施しながら少しずつ調整を進めていきます。馬体重は537キロです」(天栄担当者)

9/26 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「こちらに帰ってきた時はレースを使ったなりの疲れを感じさせるくらいで、ガタッと来ているというわけではありませんでした。脚元にも違和感はなかったので、少しの間楽をさせたうえで先週あたりから少しずつ動かし出しています。今朝は周回コースに入ってじっくりと軽めのキャンターで動かしました。まだ速いところを課すまでには至っていませんが、少しずつ乗っていくつもりです。太りやすい馬ではありますが、数字云々よりもメンタル面が影響しているようなここ数戦の内容なので、気持ちが煮詰らないようにできるだけ気を付けながら調整していきたいと思います」(天栄担当者)

9/20 NF天栄
軽めの調整を行っています。「先週一杯は疲れを取るためにも楽をさせました。そのあとは少しずつ調整を進めており、今週は軽く乗るようにしています。前走の内容から今回は時間をかけて立て直したいと考えていますので、慌てずじっくり調整していくつもりです」(天栄担当者)

9/14 NF天栄
14日にNF天栄へ放牧に出ました。

9/13 高柳瑞厩舎
13日は軽めの調整を行いました。「前々走の敗因がハッキリしていたので、そこをクリアすれば良い走りをしてくれるはずと期待して先週の競馬に臨んだのですが、うまくいかず申し訳ありませんでした。レース後の状態ですが脚元に大きな不安を抱えることはありません。皇成がレース後に走り切っていないのかケロッとしていたと言ってたのですが、確かにそこでは目一杯に走ったような息遣いではなかったようです。そのため検量室前から厩舎地区に戻って上がりの運動をしている時の息の戻り方をよく確認しておくようにとスタッフに言ってあったのですけれど、そこでの息遣い、戻り方はいつもと変わりないものだったようです。それなので、競馬でまったく走っていないということはないのかなと思いますが、今回の内容を見ますと精神面のケアをする必要は間違いなくあるでしょう。期間を設けて切り替える必要があると思えましたので、様子を見て一度放牧に出すつもりで考えています。良くて年末年始くらいなのでしょうけれど、今決められることではないので、まずはリフレッシュを図ってもらって、その後の進み具合を見ながら改めて検討させてください」(高柳瑞師)

9/9 高柳瑞厩舎
9日の中山競馬ではスタンド前でうまく外へ誘導できたが、それ以降の進みっぷりがひと息で、早めから気合いをつけられていたが思うように伸びず9着。「この馬のリズムを崩さないよう特に注意してレースをするようにしました。前回と同じ形になるのはいちばん避けなければいけないと考えていましたので最初のコーナーまでに外に出せたのは悪くないかと思っていたんです。外へ持っていくために1列後ろのポジションになりましたけれど、この馬の能力であれば大丈夫と思っていたんです。しかし、それからが良くなくて、頭を上げてしまい、フットワークが小さくなってしまいました。いくら揺すってもストライドの伸びに変わりがなく、ビッシリ動かしに行ったのですけれど終始ブレーキをかけたような走り方になってしまいました。レース後の様子がケロっとしていて力を出し切っていないと思います。競馬を理解して、加減することを覚えてしまっているのかもしれません…。こんなはずはないのですが、どうしたら良かったのか…、判断が難しいです。申し訳ありません」(三浦騎手)「コンディションは悪くないと思えたのですけれど、枠順を見ると正直微妙だな…と思えていました。並びを見ると内の2頭は前に行き、外はそこまで主張してでも出して行くような馬はいなそうなので、普通に出られればこの馬にとって悪くない位置は取れるかもしれないと思いました。ただし、ゲートの不安があるブランシェクールですからね…。卓上の計算ではそうなれば悪くないと思っていました。いずれにせよ、前走の経験を糧に悪くない形に何とか持っていければと願う気持ちでした。実際のところ、ジョッキーはうまく外に導いてくれたと思います。しかし、そういう形に持っていっても馬が自ら頭を上げて進んでいかなかったようで…。チークを着けたのが失敗だったかなと思いましたけれど、稽古の感じからそれがマイナスになったとも思えないですからね…。追い切りの動きはいいと思っていたので楽しみにしていたのですが、思うような競馬にならず悩ましく、そして、申し訳なく思います。前回と今回、ともに内容が悪すぎますので、このあとは少し間を取ってリセットしなければいけないと考えています」(高柳瑞師)前走の後遺症なのでしょうか。それとも、それ以前に苦しいことを覚えてしまったのでしょうか。いずれにせよ、以前のような大きなストライドが影を潜めてしまい、促されると自らセーブするような走りになっています。力を出し切ったような素振りがないだけに歯痒い限りですが、繊細な牝馬だけに対応が難しく悩ましくもあります。まずは気持ちをリセットすることを考える必要があるでしょうから、タイミングを見て一度放牧に出す方向で検討しています。

9/7 高柳瑞厩舎
9日の中山競馬(鋸山特別・ダ1800m)に三浦騎手で出走いたします。

9/6 高柳瑞厩舎
6日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒2−53秒0−38秒1−12秒5)。「先週の追い切り後、そして週明けの様子を見て悪いと思わなかったですから、今週末に備えて今朝しっかりと動かすようにしました。以前にも跨って知ってもらっているけれど、何よりも現状のブランシェクールの状況を確かめてもらいたいと思い、今朝の追い切りには皇成に乗ってもらいました。実際の感触は悪くなかったようですね。前走の内容を鑑みてフォローする意味を込めてチークピーシーズを着用したのですが、適度に集中できていたようです。以前ブリンカーをしていたくらいなのでそれを着けて気にしてしまうという心配はしていませんでしたけれどね。ゲートのことがあるのでチークくらいで気持ちを前に向けられればと思いますから、余程のことがない限りはノーマルサイズのものを着用してレース本番へ挑もうと思っています。前回の敗因は明らかだと思いますが、他の馬がいるのがレースです。できるだけ思うような形で運び、気持ちを切らさずに走ってくれたらと思っています」(高柳瑞師)9日の中山競馬(鋸山特別・ダ1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。

9/3 高柳瑞厩舎
9日の中山競馬(鋸山特別・ダ1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて16頭の登録があります。

8/30 高柳瑞厩舎
先週中に美浦トレセンへ移動しました。30日は軽めの調整を行いました。「先週の除外は非常に残念でしたが、こればかりは仕方がありません。頭を切り替えて、先週のうちに札幌から美浦に戻して、早速こちらでの調整を開始しています。移動直後はさすがに疲れがあるかなと思えたものの、今週に入ると回復して元気な姿を見せています。馬体重は506キロと数字の上では絞れていますが、シルエットは変わりないもので、見た目の変動はさほど感じさせない状態です。今朝は軽く乗る程度のメニューに留めていますが、明日以降にタイミングを見計らって軽く時計を出すつもりです。その後の様子に異常がなければ来週しっかりと追い切ったうえで来週の競馬を考えていきます」(高柳瑞師)9月9日の中山競馬(鋸山特別・ダ1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。

8/22 札幌競馬場
「希望をしていた今週のワールドオールスタージョッキーシリーズのレースですが、抽選の結果、残念ながら選出されず補欠の6番手でした。過去の傾向から、上位が回避しても回ってくるのが補欠の2番手くらいまでですから、まず出走の機会は得られないでしょう。魅力的だっただけに非常に残念ですが、切り替えるしかありません。来週の札幌にレースが組まれていますが、もう少し待てばこれまでに結果を残している中山開催が始まりますので、目標をこちらへ置くことにします。今週は追い切りを行わず、美浦への移動とその後のケアの期間に充てて次への準備を進めていきます」(高柳瑞師)特別登録を行いました27日の札幌競馬(2017WASJ第3戦・ダ1700m)には選出されませんでした。

8/20 札幌競馬場
27日の札幌競馬(2017WASJ第3戦・ダ1700m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート14頭のところ、本馬を含めて37頭の登録があります。

8/16 札幌競馬場
16日は札幌ダートコースで追い切りました(66秒3−51秒7−38秒5−12秒1)。「目標を来週に設定しましたので逆算して調整を進めています。先週半ばは大きめを乗るようにして週末から時計を出しています。使った後なのでいきなりハードな調教を必要とするわけではないですから15−15くらいから始めて、今朝は5ハロン70秒前後くらいの時計を出すつもりだったのですが、ちょっと速くなってしまいましたね…。それは予定外でしたが、元気よく集中して走れていて、感触は良かったということです。コンディションはまずまずで、馬体重は513キロ。前走から大幅な増減はないのですが、見た目は前走時より引き締まっている状態ですので悪くないでしょう。おそらく来週の第3戦へ申し込む頭数はそれなりにいると思います。ただし、このシリーズの決定方法では出走間隔が関係なくなるため、前走からこのくらい空いているから大丈夫とは言えないんです。申し込む馬の数が多ければそれだけ除外になる可能性が高くなるということになりますから必ず出走できると言えないのですが、選出されることを前提にしっかりと調整を進めていきます」(高柳瑞師)27日の札幌競馬(2017WASJ第3戦・ダ1700m)に出走を予定しています。

8/9 札幌競馬場
9日は軽めの調整を行いました。「引き続き、札幌で様子を確認していますが、今のところは変わりなさそうですね。上位の有力馬がこぞって回避するようならば考えてもいいかなと思っていたブリーダーズGCですが、有力馬の1頭であるワンミリオンスが回避したということでちょっと悩みました。ただ、前走の内容を考えると自己条件から出直したほうがいいかなと思っているので、ブリーダーズGCは見送ることにします」(高柳瑞師)今のところ27日の札幌競馬(2017WASJ第3戦・ダ1700m)に出走を予定しています。

8/2 札幌競馬場
2日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は正直ショックが大きかったですね…。勝たないにしてもそれなりの走りを見せてくれるはずと期待していたので、まさかの負け方でレース直後は何と言っていいか頭の中の整理がつきにくくなるほどでした…。ただ、冷静に見ると苦しい形が続いたことで気持ちが切れたということは確かなのではないでしょうか。レース後の状態を見ていても大きなダメージはなさそうに思います。ただし、あのような競馬の後ですからより慎重に見極めたいと思っています。ブリーダーズGCに関しては、よほど上位の有力馬が回避したとか、複数頭が回避して頭数も手ごろになったということにでもならなければ見送ったほうがいいのではないかと考えていますが、もうしばらく様子を見てから判断させてください」(高柳瑞師)

7/30 札幌競馬場
30日の札幌競馬ではスタートしてから行き脚つかず道中は促しながらの追走。勝負どころではもう最後方まで下がってしまい、そのまま見せ場なく13着。「ゲートは我慢できていたのですが、スタートしてからシュッと行けなくて位置取りが悪くなってしまいました。その後はキックバックを気にしているのか、あるいは馬込みを気にしているのかレースに集中することができず、4コーナーでは手応えが一杯になってしまって…。もう少し前目でスムーズに進められていたらまた違ったと思います。申し訳ありませんでした」(柴山騎手)「枠は希望するようなものではなかったですが、ゲートの中は我慢して駐立できていたように思えました。流れに乗るために押して何とか中団からという競馬になりました。窮屈な競馬は不得手な形なのでどこかで外に出してくれたらと思っていましたが、結果的に出られないままになってしまいましたね…。新潟からのモニター観戦だったのですが、見ていてもスタートを出そうという意識を持って挑んでくれていましたし、道中も外へ出そうという意志を感じ取れる運びではあったと思います。しかし、出すに出せず、終始キックバックを浴びることになり、位置をキープすることすら辛いものになっていましたね…。おそらく最後は気持ちが切れてしまったのでしょうが、こういう競馬になった後ですのでレース後の状態をしっかり確認しなければいけないと思っています。選択肢を増やすためにブリーダーズゴールドカップに登録はしましたが、現在補欠1番手です。ただ、繰り上がるかどうかもありますし、まずは馬の様子をよく見てから今後をどうするか判断させてください」(高柳瑞師)課題のゲートは何とかクリアしてくれましたが、その後は行き脚がつかずに道中は窮屈なポジションを強いられました。今日は気持ちが切れてしまったことがすべてですし、次走はスムーズな展開で巻き返してもらいたいところですが、休み明けで反動などが出ないかどうか、この後についてはまず馬の状態を確認してから検討していくことになります。なお、8月17日の門別競馬(ブリーダーズGC・牝馬限定・ダ2000m)に登録しましたが残念ながら選出されず、現在補欠1番手です。

7/27 札幌競馬場
30日の札幌競馬(ポプラ特別・牝馬限定・ダ1700m)に柴山騎手で出走いたします。

7/26 札幌競馬場
26日は札幌ダートコースで追い切りました(69秒5−54秒1−39秒7−12秒2)。「先週の追い切りでしっかりと動かすようにしましたから、今週は整えるようなイメージで行いたいと考えていました。柴山ジョッキーは久しぶりになりますから、最近の感触を確かめてもらうために今朝の追い切りにも跨ってもらうことにしたんです。相手を見つつ終い重点で伸ばしてもらいましたが、しっかりと動けていたようです。重心がやや浮き気味な馬ではありますけれど、ジョッキー曰く“言われればそのように感じるところもあるけれど…という程度です”ということでした。ずっと担当しているスタッフに言わせれば“以前ほど浮かないですし、沈むような格好も見せていた”ということですから、あまり気にしなくて良さそうですね。また、ジョッキーには以前とは馬の完成度も違っているし、昔のイメージで臨むのではなく新たな気持ちで臨んでもらえればということも伝えています。もちろんゲートのことも伝えていますが、練習では見せないんですよね。先々週に駐立、先週は出すところまで行いましたが、中で問題を見せることはありません。おそらく馬も練習か本番かをわかっているのでしょうね。出した時の反応はゆっくりとしたものでしたけれど、そのあたりはもともと速いタイプではないので致し方ないところもあるでしょう。ただ、一度出した分だけ実戦では対応しやすくなってくれるはずです。あとは如何にスムーズに流れに乗れるかでしょう。スタートのこともありますし、馬の器用さを考えても外目の枠がほしいですね」(高柳瑞師)30日の札幌競馬(ポプラ特別・牝馬限定・ダ1700m)に柴山騎手で出走を予定しています。

7/23 札幌競馬場
30日の札幌競馬(ポプラ特別・牝馬限定・ダ1700m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート14頭のところ、本馬を含めて14頭の登録があります。




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

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