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zoom RSS フィニフティ クイーンC2着

<<   作成日時 : 2018/02/13 23:58   >>

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12日の東京・クイーンCにフィニフティが出走。2戦目が重賞挑戦となりましたが、輸送、左回り、かなりの内枠などいろいろな条件をクリアしながら2着、オープン入りとなりました。

この2着、現地で観ていたら、あるいは悔しく感じたのかもしれません。
私は連休最終日北谷運動公園から戻る路線バスの中でradikoを聞いていたのですが、4コーナーを回ったところで実況から名前がまるで呼ばれない展開に、ああ今年もまたクイーンカップでがっくりするのかと落ち込む気持ちを隠せなかったんですね。
そうしましたら、一着馬がゴールに駆け込んだ直後にフィニフティの名が呼ばれまして。えっ2着に入ったの?と。
思わずツイッターに書き込み着順を確認してしまうほどの、嬉しい驚きだったんです。

レース映像をその後じっくり観ましたら、実に心拍数があがりましたね。
これは先々本当に楽しみになりました。
「フィニフティライフ」これから本当に楽しみですね。
とにかくこの後無事に。こうなってきますと、それが全てです。今回、かなり脚も使ったと思いますので、この後元気に問題ないことを祈ります。

レース後のコメントが読み応えありました。
出資馬がこうしたコメントを陣営から出してもらえると言いますか、このようなコメントを出してもらえるような存在に出資馬が成長してくれることを望みながら、藤原英昭厩舎の馬に出資しました。
2戦目にして早くも期待に近付いている気がする感覚に、軽く陶酔モードになりました。

喜び過ぎることはこのあたりで。まだまだ始まったばかりです。

もうひとつ余談として書き残しておこうかと思いましたのは、クイーンCというレースへの思いです。
このブログのトップページ上部に貼っているURLに別のクラブで出資している馬の話をグダグダ、そちらにもコピペしているのですが、昨年出資馬がクイーンCで2戦目に臨みまして、それはもう言葉にならないくらい厳しい結果だったんですよね。
なにより輸送がうまくいかなったですし、2戦目でこのレースに臨むことほど難しいものはない、というくらい厳しい痛い経験でした。
しかもその後、調子を落として半年以上お休み。出てきても結果を出せず、現在冬休み中。
1戦馬がこのレースで走ることがどれほど厳しい条件かを昨年経験したからこそ、今回のフィニフティの走りは、期待しながらも冷静に見届けたいと言い聞かせてきた気がします。

今後への期待は、膨らむばかりです。
抑えようと思いながらも、春の予定を考える思いがすでに空回っているほどに、気持ちが高まっています。

フィニフティライフ、楽しんでいきたいです。これからも、どうぞよろしくお願いします。
この後無事に元気に、お願いします。



フィニフティ

画像



2/12  藤原英厩舎
12日の東京競馬では理想よりもゲートを出ず、道中中団を追走する。直線では勝ち馬に先着を許したものの、最後までしぶとく脚を使って2着。

「どちらかと言えば精神的にドッシリとして落ち着いているタイプですが、さすがに2戦目の競馬で若さを見せてしまったのか、ゲートで少しバタバタしてしまいました。調教師とは2列目のマウレアがいたポジションを狙おうと話をしていたので、そう考えると理想よりは後ろからになりました。本質的には距離が延びてさらにいいかなと思えますし、道中は少し促しながらの追走でしたね。直線では勝ち馬に抜けられてしまってさすがにそこへ追い付くのは楽ではなかったので、せめて賞金を加算できる2着はと思って気合いを付けて行きましたが、馬もそれに応えてくれました。勝てなかったのは申し訳ありませんが、まだ持っている能力に体が追い付いていなくてフラフラしていながらも乗り味がいい馬で能力を感じましたし、これからが楽しみですね」(川田騎手)

「ゲートを出なくて理想よりも後ろからの競馬になったのは痛かったですし、勝てなかったのは申し訳ないのですが、それでも力は示してくれました。正直、2戦目でなおかつ遠征競馬と楽ではなかったと思いますが、まずまず馬体を保てて送り出せましたし、ここで上位に食い込んでくるあたり、改めて潜在能力の高さを感じましたね。条件的には距離が延びるオークスがより良さそうでしょうが、もちろんその前の桜花賞も頭にはあります。ただし、現状の賞金で安泰とは言えないだけでなく、数を使っていいタイプでもありませんから、より慎重にローテーションを組んでいく必要があります。まずは馬の状態が一番重要なので、今後の状態をしっかりと見て判断していきます」(藤原英師)

逃げた勝ち馬を捕らえることはできませんでしたが、2戦目の重賞の舞台で2着に入るあたり、ポテンシャルの高さを感じました。賞金面で確実とは言えない状況ですが、それでも今春を含めて先が楽しみになったと言えるでしょう。今後はレース後の状態次第で次をどうするか考えていきます。




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

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