キャロットクラブ19年生まれ 出資馬決まりました

キャロットクラブの2020年募集、2019年生まれ組の出資馬3頭が決まりました。
募集番号順にハープスター19、ケイティーズハート19、フロアクラフト19の3頭です。
また、家族も2頭の出資が決まりました。ヒルダズパッション19、ベルディーヴァ19です。
よろしくお願いします!



ハープスター19

ハープスター19.jpg

牡鹿毛'19/4/9生父:ロードカナロア×母:ハープスター (BMS:ディープインパクト)
関東 木村哲也 厩舎 

20/8/27  NF空港
馬体重:447kg 体高:154.0cm 胸囲:174.0cm 管囲:21.0cm 




ケイティーズハート19

ケイティーズハート19.jpg

牡黒鹿毛'19/3/30生父:*ハービンジャー×母:ケイティーズハート (BMS:ハーツクライ)
関東 鹿戸雄一 厩舎 

20/9/6  NF空港
4日にNF空港へ移動しました。

20/8/27  NFイヤリング
馬体重:455kg 体高:153.0cm 胸囲:174.0cm 管囲:20.9cm 
予定育成牧場:NF空港




フロアクラフト19

フロアクラフト19.jpg

牝鹿毛'19/4/5生父:キングカメハメハ×母:フロアクラフト (BMS:フジキセキ)
関西 松下武士 厩舎 

20/8/27  NF空港
馬体重:438kg 体高:154.0cm 胸囲:180.0cm 管囲:20.2cm 




ヒルダズパッション19

ヒルダズパッション19.jpg

牡鹿毛'19/2/27生父:ディープインパクト×母:ヒルダズパッション (BMS:Canadian Frontier)
関東 藤沢和雄 厩舎 

20/8/27  NF早来
馬体重:455kg 体高:157.0cm 胸囲:180.0cm 管囲:20.0cm 




ベルディーヴァ19

ベルディーヴァ19.jpg

牝鹿毛'19/2/28生父:ルーラーシップ×母:ベルディーヴァ (BMS:ダイワメジャー)
関西 奥村豊 厩舎 

20/8/27  NF空港
馬体重:426kg 体高:152.0cm 胸囲:175.0cm 管囲:20.0cm




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

キャロットクラブ「第1次募集最終結果」

お昼過ぎにキャロットクラブのホームページを見に行きましたら、今年は一回で下記の結果発表にたどり着きました。
母馬優先の3頭とは、ご縁があったようです。
あとは一般枠で申し込んだ1頭。こちらは大抽選会への参戦となった様子。
申し込んだ4頭、揃って出資がかなったら最高ですが、さてどうなりますでしょうか。
やっぱり前夜は、楽しい高揚感がありますね。毎年恒例とはいえ、この感覚もまた醍醐味です。
そして、より多くの人たちの、多くの希望が通っていますように!と願っています。素の気持ちです。

さて!あすは結果発表だ!!



※以下は、了承を得てキャロットクラブHPから使用しています。

~~~~~


【第1次募集最終結果】

<母馬優先対象馬>
A・母馬優先+最優先(過去2年最優先落選、前年最優先落選)および最優先希望枠(過去2年最優先落選)は当選、母馬優先+最優先(前年最優先当選)および最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
07.ルージュバックの19
27.アールブリュットの19

B・母馬優先+最優先は当選、母馬優先枠(一般出資枠)内および最優先希望枠(過去2年最優先落選)内で抽選
該当馬なし

C・母馬優先+最優先は当選、母馬優先枠(一般出資枠)内および最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
15.バウンスシャッセの19
33.ティンバレスの19
44.ロスヴァイセの19

D・母馬優先+最優先は当選、母馬優先枠(一般出資枠)内および最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選
63.リラヴァティの19
67.サンブルエミューズの19

E・母馬優先枠内は当選、最優先希望枠(過去2年最優先落選)内で抽選
該当馬なし

F・母馬優先枠内は当選、最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
65.ディアデラノビアの19

G・母馬優先枠内は当選、最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選
06.ハープスターの19
21.ケイティーズハートの19
40.ピンクアリエスの19
48.シンハライトの19

H・母馬優先+最優先および最優先希望枠内は当選、母馬優先枠(一般出資枠)内および一般出資枠内で抽選
17.アンレールの19
18.クレオールの19
26.アウェイクの19
34.エクストラペトルの19
68.シャルールの19
69.ベルディーヴァの19

I・母馬優先枠内および最優先希望枠内は当選、一般出資枠で抽選
08.シーズンズベストの19
11.ピュアブリーゼの19
14.ディアデラマドレの19
16.ヴィータアレグリアの19
19.オリエンタルポピーの19
20.ブルーメンブラットの19
22.クルミナルの19
23.エールデュレーヴの19
30.カラベルラティーナの19
31.ペルレンケッテの19
32.リーチコンセンサスの19
37.オーマイベイビーの19
38.フェルミオンの19
39.ロザリンドの19
41.グリューヴァインの19
49.フロアクラフトの19
52.マルティンスタークの19
61.プルメリアスターの19
64.グランデアモーレの19
74.レオパルディナの19
75.カイカヨソウの19
80.ラフォルジュルネの19
83.ユールフェストの19

<母馬優先非対象馬>
A・最優先希望枠(過去2年最優先落選)内で抽選
該当馬なし

B・最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
85.シンハリーズの19

C・最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選
04.ファイナルディシジョンの19
58.リッチダンサーの19
62.テネイシャスの19
66.ジュモーの19

D・最優先希望枠内は当選、一般出資枠内で抽選
02.ヒルダズパッションの19
05.サミターの19
09.ティロレスカの19
10.ヒストリックスターの19
12.シェルズレイの19
24.ヴェルジョワーズの19
25.スペルオンミーの19
28.ムーンライトダンスの19
42.サザンスピードの19
45.リーチングの19
46.キラーグレイシスの19
47.ピースアンドウォーの19
50.クルソラの19
51.ファイナルスコアの19
53.サンビスタの19
54.シェリールの19
55.ジンジャーパンチの19
56.ギモーヴの19
57.シャムロッカーの19
60.アビラの19
71.リュシオルの19
73.ワナダンスの19
76.カニョットの19
77.シンハディーパの19
78.プリンセスカメリアの19
79.ブリトマルティスの19
81.レインボーソングの19
82.コンヴィクションⅡの19
84.イマーキュレイトキャットの19
86.シャレードスマイルの19
87.タリサの19
88.オーラレガーレの19
89.アンソロジーの19
90.レッドソンブレロの19


※情報は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

キャロットクラブ2020年第一次募集 4頭に申し込み

今年もキャロットクラブの第一次募集に応募しました。
無事、楽しく、募集期間を過ごすことが出来てありがとうございました。
キャロットの募集期間は、3歳馬の未勝利期間が終わるタイミングと重なります。
思いが揺れる時季でもあります。
この揺れを越えて、続けていくこと、この時間がやっぱり好きなので楽しめているのだと思います。

申し込んだ馬は4頭。
キャプチャを貼りました。

キャロット申し込み2020年一次募集.png

馬齢順に、ケイティーズハート、フロアクラフト、ハープスター、この3頭は一口ライフのなかでも特に輝く記憶として心に深く残っているかつての出資牝馬たち。
この3頭の産駒に揃って出資するチャンスがついに来たかと本当に嬉しかったですし、募集期間中に小さな気持ちの揺れが無かったわけではありませんが、そんな思いも最後はあまりに小さすぎる問題と感じるばかりで、喜び噛み締め3頭に応募しました。
再び縁があることを強く願うばかり。

カイカヨソウ19は、漠然とですが今年のテーマにしていた、父キンシャサノキセキ。
大人気でしたが、応募しました。

18日が結果発表とのこと。
9月18日といえばもう三十年以上も前になりますが、親が過労もあり病に負けてしまった日で、かなり特別な思いが。
なぜにわざわざ書いているかって、いまだにどんなに時間が経とうと、毎年この日はあっけない人の一生ってものに虚しさも感じますし、大なり小なり様々な感情が押し寄せてくるのですが、今年はそうした日に出資馬が決まるのかという。
私の中では、若干挙動不審に陥りそうになる感覚とでも言いましょうか。
そういえば親父殿は午年でしたよ。

運が大事な世界だと、年々強く感じる一口ライフ。
せっかくだから運を引き寄せてくれ!と、まさにこれぞほんとの神頼み!ですかね?違うか(笑)。
ここまで本気で暢気で愉快な思いを持てるほどに時間が経ったのかと、いまこうして笑いながら書いているひとときにも感謝。
ラッキーな結果が舞い降りることを楽しみに、今年は指折り18日を待とうと思います。

キャロットクラブ2020年度1歳馬一次募集 申し込み状況

現在、キャロットクラブの2020年度1歳馬の募集期間中です。
あすが締め切りです。

きのう今日と申し込み状況の中間票が出てきましたが、ここまで多くの馬がランクインしているのを観ますと、改めてびっくりですよね。
私はこちらのブログを書き終えましたら、もう一度、候補にしている馬たちの動画を観まして決めようと思っています。

キャロットに限らず、締め切り前夜に申し込むのがスタイルになりました。

社台サンデーの6月から始まり、東サラ、シルク、そしてキャロットと、今年もここまで来ました。
あっという間の3カ月でした。いつもと違う夏でしたが、こうして出資馬を検討することが出来て、考えてきた時間に環境に感謝、です。

来年以降に役立つかわかりませんが、以下コピペしておきます。
測尺も貼っておきます。

~~~~~

※情報は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。


2020年度1歳馬募集・申込み状況の中間発表 (20/9/8)
2020年度1歳馬募集におきまして、総申込口数が200口以上(地方入厩予定馬50口以上)となりました募集馬をご案内いたします(9月8日17時現在)。
第1次募集での出資者決定方法は、募集馬カタログ6~7ページに記載しておりますのでご確認ください。
第1次募集にて出資をご希望の方は、期日までにお申込みをいただきますようお願い申し上げます。


<母馬優先対象馬>
06番 ハープスターの19 287口 66口 10口 124口
07番 ルージュバックの19 509口 182口 24口 153口
11番 ピュアブリーゼの19 204口 10口 29口 15口
14番 ディアデラマドレの19 268口 14口 39口 70口
15番 バウンスシャッセの19 425口 86口 16口 135口
17番 アンレールの19 244口 17口 66口 22口
18番 クレオールの19 423口 11口 57口 41口
19番 オリエンタルポピーの19 352口 16口 40口 41口
20番 ブルーメンブラットの19 307口 23口 27口 64口
21番 ケイティーズハートの19 363口 20口 35口 75口
22番 クルミナルの19 223口 31口 19口 45口
23番 エールデュレーヴの19 229口 27口 44口 21口
26番 アウェイクの19 248口 10口 75口 9口
27番 アールブリュットの19 443口 162口 29口 110口
30番 カラベルラティーナの19 249口 3口 17口 22口
31番 ペルレンケッテの19 206口 20口 22口 17口
32番 リーチコンセンサスの19 206口 5口 39口 9口
33番 ティンバレスの19 722口 39口 87口 134口
34番 エクストラペトルの19 497口 18口 85口 75口
37番 オーマイベイビーの19 278口 4口 52口 35口
38番 フェルミオンの19 200口 3口 32口 13口
39番 ロザリンドの19 377口 23口 34口 74口
40番 ピンクアリエスの19 598口 22口 49口 120口
41番 グリューヴァインの19 201口 6口 55口 4口
44番 ロスヴァイセの19 545口 64口 52口 132口
48番 シンハライトの19 252口 54口 10口 73口
52番 マルティンスタークの19 224口 17口 21口 51口
61番 プルメリアスターの19 347口 21口 58口 47口
63番 リラヴァティの19 371口 37口 29口 76口
64番 グランデアモーレの19 391口 49口 48口 46口
65番 ディアデラノビアの19 377口 56口 29口 103口
67番 サンブルエミューズの19 441口 43口 60口 73口
68番 シャルールの19 219口 51口 65口 13口
69番 ベルディーヴァの19 326口 26口 56口 34口
70番 アスティルの19 202口 6口 30口 15口
72番 クリソプレーズの19 538口 56口 16口 270口
74番 レオパルディナの19 266口 9口 42口 15口
75番 カイカヨソウの19 333口 48口 21口 35口
80番 ラフォルジュルネの19 502口 21口 48口 58口
83番 ユールフェストの19 491口 24口 54口 102口

※口数は左から「総申込」「母馬優先+最優先」「母馬優先(一般)」「最優先」となります。

<母馬優先非対象馬>
02番 ヒルダズパッションの19 260口 171口
04番 ファイナルディシジョンの19 420口 149口
05番 サミターの19 228口 58口
09番 ティロレスカの19 376口 140口
10番 ヒストリックスターの19 306口 103口
12番 シェルズレイの19 442口 112口
24番 ヴェルジョワーズの19 206口 14口
25番 スペルオンミーの19 201口 17口
28番 ムーンライトダンスの19 200口 17口
35番 クルージンミジーの19 203口 9口
42番 サザンスピードの19 234口 10口
43番 ソングバードの19 200口 11口
45番 リーチングの19 305口 24口
46番 キラーグレイシスの19 208口 87口
47番 ピースアンドウォーの19 293口 125口
50番 クルソラの19 228口 65口
51番 ファイナルスコアの19 265口 80口
54番 シェリールの19 402口 123口
55番 ジンジャーパンチの19 339口 135口
56番 ギモーヴの19 385口 120口
57番 シャムロッカーの19 281口 46口
58番 リッチダンサーの19 415口 153口
60番 アビラの19 457口 135口
62番 テネイシャスの19 798口 264口
66番 ジュモーの19 402口 198口
71番 リュシオルの19 215口 24口
73番 ワナダンスの19 474口 49口
76番 カニョットの19 336口 45口
77番 シンハディーパの19 346口 23口
78番 プリンセスカメリアの19 200口 8口
79番 ブリトマルティスの19 318口 25口
81番 レインボーソングの19 229口 7口
82番 コンヴィクションⅡの19 341口 35口
84番 イマーキュレイトキャットの19 400口 32口
85番 シンハリーズの19 717口 318口
86番 シャレードスマイルの19 578口 126口
87番 タリサの19 301口 40口
88番 オーラレガーレの19 51口 1口
89番 アンソロジーの19 110口 27口
90番 レッドソンブレロの19 116口 26口
91番 パールズシャインの19 50口 1口
92番 ギャラリートークの19 55口 2口

※口数は左から「総申込」「最優先」となります。

現時点で前年比約37%のお申込みをいただいております。

なお、お申込み状況の中間発表は1日一回夕刻をめどとさせていただき、9月8日で終了いたします。

第1次募集の集計終了後に、抽選対象となる募集馬名を発表させていただきますので、お問い合わせはご遠慮ください(9月17日をめどに公表させていただきます)。

皆様からのご出資お申込みを心よりお待ちしております。

~~~~~

2020年度1歳募集馬 測尺・予定育成牧場一覧表(2020/8/27)
No. 募集馬名 体高(cm) 胸囲(cm) 管囲(cm) 馬体重(kg) 予定育成牧場
1 デックドアウトの19 154.0 177.0 20.0 431 NF空港
2 ヒルダズパッションの19 157.0 180.0 20.0 455 NF早来
3 ティズトレメンダスの19 150.5 169.0 19.7 390 NF早来
4 ファイナルディシジョンの19 158.0 176.0 19.7 460 NF早来
5 サミターの19 150.5 176.5 20.1 426 NF早来
6 ハープスターの19 154.0 174.0 21.0 447 NF空港
7 ルージュバックの19 155.0 172.0 19.8 421 NF空港
8 シーズンズベストの19 147.5 168.0 19.0 398 NF早来
9 ティロレスカの19 155.0 173.0 20.0 449 NF早来
10 ヒストリックスターの19 154.0 173.5 21.0 413 NF空港
11 ピュアブリーゼの19 158.0 178.0 19.5 459 NF空港
12 シェルズレイの19 155.5 174.0 19.4 438 NF空港
13 ベルロワイヤルの19 155.5 176.5 19.2 411 追分Fリリーバレー
14 ディアデラマドレの19 157.0 182.0 20.0 464 NF空港
15 バウンスシャッセの19 154.0 186.0 20.0 478 NF早来
16 ヴィータアレグリアの19 160.0 184.0 19.6 482 NF早来
17 アンレールの19 155.0 174.0 20.0 399 NF空港
18 クレオールの19 151.0 174.0 20.0 444 NF空港
19 オリエンタルポピーの19 156.0 177.0 19.5 435 NF早来
20 ブルーメンブラットの19 154.5 176.0 19.6 431 NF空港
21 ケイティーズハートの19 153.0 174.0 20.9 455 NF空港
22 クルミナルの19 154.5 174.5 21.2 458 NF空港
23 エールデュレーヴの19 155.0 180.0 20.3 424 NF早来
24 ヴェルジョワーズの19 152.0 166.0 19.9 411 追分Fリリーバレー
25 スペルオンミーの19 162.5 186.0 21.1 536 NF早来
26 アウェイクの19 147.0 173.0 19.5 436 NF早来
27 アールブリュットの19 156.0 175.0 21.1 447 NF早来
28 ムーンライトダンスの19 159.0 181.5 19.5 446 NF空港
29 サダムグランジュテの19 154.0 176.0 19.4 444 NF早来
30 カラベルラティーナの19 156.5 181.4 22.8 460 NF空港
31 ペルレンケッテの19 154.0 176.0 20.5 449 NF早来
32 リーチコンセンサスの19 156.0 176.0 19.8 454 NF空港
33 ティンバレスの19 157.0 180.0 21.2 486 NF空港
34 エクストラペトルの19 150.5 176.0 20.1 462 NF早来
35 クルージンミジーの19 152.0 174.5 20.3 439 NF空港
36 ムスタパルタの19 155.5 175.5 18.5 429 NF早来
37 オーマイベイビーの19 156.5 176.0 19.3 453 NF空港
38 フェルミオンの19 155.0 168.0 20.0 410 NF空港
39 ロザリンドの19 152.0 177.0 19.0 414 NF空港
40 ピンクアリエスの19 154.5 173.0 19.8 413 NF空港
41 グリューヴァインの19 154.5 176.5 19.4 440 NF早来
42 サザンスピードの19 166.0 179.0 19.5 512 NF空港
43 ソングバードの19 153.5 175.0 20.5 420 NF空港
44 ロスヴァイセの19 157.0 178.0 21.0 497 NF空港
45 リーチングの19 158.5 174.0 21.0 410 NF早来
46 キラーグレイシスの19 155.0 174.0 20.1 447 NF空港
47 ピースアンドウォーの19 153.0 172.5 19.0 401 NF空港
48 シンハライトの19 156.0 178.0 21.0 406 NF空港
49 フロアクラフトの19 154.0 180.0 20.2 438 NF空港
50 クルソラの19 157.0 175.5 20.7 439 NF早来
51 ファイナルスコアの19 160.0 183.5 19.0 437 NF空港
52 マルティンスタークの19 151.0 175.0 20.4 442 NF空港
53 サンビスタの19 154.0 170.0 20.5 401 NF空港
54 シェリールの19 160.0 181.0 20.0 468 NF早来
55 ジンジャーパンチの19 152.5 177.0 19.7 466 NF空港
56 ギモーヴの19 157.5 175.5 20.8 451 NF空港
57 シャムロッカーの19 164.5 180.0 19.7 494 NF早来
58 リッチダンサーの19 162.0 180.0 20.2 479 NF早来
59 ディアマイベイビーの19 - - - - -
60 アビラの19 160.0 180.0 20.0 438 NF空港
61 プルメリアスターの19 156.0 171.5 18.5 412 NF早来
62 テネイシャスの19 150.0 171.5 20.3 430 NF早来
63 リラヴァティの19 155.5 175.0 19.6 429 NF空港
64 グランデアモーレの19 152.0 178.0 19.5 460 NF空港
65 ディアデラノビアの19 156.0 180.0 20.0 426 NF空港
66 ジュモーの19 158.0 176.0 21.0 482 NF早来
67 サンブルエミューズの19 157.0 176.0 19.5 424 NF空港
68 シャルールの19 148.0 169.0 20.0 405 NF空港
69 ベルディーヴァの19 152.0 175.0 20.0 426 NF空港
70 アスティルの19 150.0 168.5 19.2 386 NF空港
71 リュシオルの19 157.5 177.0 20.7 445 NF空港
72 クリソプレーズの19 160.0 174.0 21.6 439 NF空港
73 ワナダンスの19 158.0 177.5 20.6 488 NF早来
74 レオパルディナの19 153.0 167.0 20.0 401 NF空港
75 カイカヨソウの19 155.0 181.0 20.2 487 NF空港
76 カニョットの19 156.0 175.0 20.4 460 NF早来
77 シンハディーパの19 153.0 169.0 20.0 403 NF空港
78 プリンセスカメリアの19 153.0 180.0 19.0 435 NF空港
79 ブリトマルティスの19 155.0 172.0 20.0 450 NF空港
80 ラフォルジュルネの19 157.5 177.0 21.0 467 NF空港
81 レインボーソングの19 157.0 171.0 20.0 401 NF空港
82 コンヴィクションⅡの19 150.0 175.0 19.0 413 NF空港
83 ユールフェストの19 146.5 169.0 19.1 406 NF早来
84 イマーキュレイトキャットの19 157.0 175.0 20.2 458 社台F
85 シンハリーズの19 152.5 171.5 19.2 411 NF早来
86 シャレードスマイルの19 151.0 171.5 20.8 435 NF早来
87 タリサの19 151.5 173.0 20.1 431 NF早来
88 オーラレガーレの19 154.5 170.0 20.0 420 NF早来
89 アンソロジーの19 150.0 175.5 20.3 448 NF早来
90 レッドソンブレロの19 147.0 172.0 19.5 443 NF空港
91 パールズシャインの19 152.0 170.0 18.6 404 NF空港
92 ギャラリートークの19 156.5 176.0 19.3 412 NF早来

募集番号59番ディアマイベイビーの19は募集取り下げとなりました。


※情報は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

幸あれ

https://northernfarm-broodmare-sale.jp/list.html

我が家で出資した馬たちも、今回のノーザンファーム繁殖牝馬セールに上場されることがわかりました。
私は、アストライアが入っていたことに相当の衝撃を受けています。
もちろんハービンジャーとの仔を待っていたのもあります。
それ以上に、ベガの血を繋ぐ牝馬が出ていくことへの思いです。

アストライアの初仔が無事産まれ成長し、競走馬として力強く走る姿をますます心待ちにするばかりです。
より近くで観たかった気持ちは、時間を使い封印出来ると思いますが、こどもたちの活躍、繁栄を心待ちにする思いは、ますます強くなるばかりです。

アストライア、ハープスターの大事な初仔牝馬。
ベガの血を繋ぎ、大きく花咲かせてください。

繋ぐ難しさよ。

エフフォーリア 新馬勝ち

ケイティーズハートに出資しておりました。
ようやくクラブ募集としてやってきてくれた彼女の仔、父は同じキャロットクラブの代表ホースエピファネイア。
エフフォーリア、問答無用の出資でした。

23日の札幌芝2000で、本当に嬉しいデビュー勝ちを挙げてくれました。

母馬の出資で一緒だった友人が、息子の勝利後にぽつんと呟いていたのが印象的・・・そうだった、母馬は足元を考えていつもダートでした。
ダートで頑張ってくれた、本当にいい馬でした。

その仔が、父母と同じ勝負服を背に芝で力強く駆け抜けて、新馬勝ち。
かつての出資馬の仔が勝利する姿を、はじめて観ることができました。感動で震えました。クラシック音楽が好きなのですが、大好きなベートーヴェンのピアノソナタ31番を聞いた時にじわじわと沸き起こる感動と少し似たものだったような気もします。大袈裟かな?

ケイティーズハートは、私の一口沼ライフを着実に確実にきょうも支えてくれています。

母馬、父馬、関係の皆さまありがとうございます。
これからも一口沼ライフを続けていきたいと、改めて思います。
エフフォーリアのこれからがさらに明るくなることを楽しみに、よろしくお願いします。



エフフォーリア

エフフォーリア新馬勝ち 20200824.jpg

20/8/23 札幌競馬場
23日の札幌競馬ではややゆっくりとしたスタートになるもののじわっとポジションを上げて中団を追走。いったん溜めてから勝負どころより進出していくと、直線へ向いたところで先頭に立ってそのまま押し切り優勝。「函館に入れて、そこから札幌へ移動して現地でじっくりと時間をかけて乗り込んできましたし、調教で見せる動きから良い競馬ができるのではないかなと思えていました。オッズが1倍台の人気に推されるデビュー戦を経験することはなかなかないので緊張もしましたが、無事に勝ててよかったです。会員の皆様おめでとうございました。武史も気に入っていたのか結構気持ちがこもっていたようで、実際のレースを経ても“雰囲気がいいし、最後まで余裕もありましたよ”と嬉しそうに教えてくれましたよ。ひとまずホッとしましたね。このままステークスというのはスケジュール的にさすがにタイトかなと思うので、今のところは秋に備えるつもりです。さらに成長してもらって秋、そして来年といい競馬をしてもらえたらと思っています」(鹿戸師)じっくりと時間をかけて乗り込んで迎えたデビュー戦を見事勝利で飾ってくれました。少頭数での競馬とあってこれからいろんなことを経験していく必要はあるでしょうが、戦前の評価が高い新馬戦を制したのですから期待せずにはいられません。疲れをしっかりと取って秋に備えていければと思いますが、まずはレース後の状態をよく確認していきます。

20/8/20 札幌競馬場
23日の札幌競馬(2歳新馬・芝2000m)に横山武騎手で出走いたします。

20/8/19 札幌競馬場
19日は札幌ダートコースで追い切りました(55秒5-40秒5-12秒9)。「先々週と先週はビュッと行かせて体と気持ちをつくるようにするのが目的でしたが、時計を見直すと先週はさすがに本馬場と言えど速すぎたと思えたので、今朝の追い切りは整える程度で十分と判断し、ダートコースでの70-40くらいをサッと行っています。身のこなしに気になるようなことはなかったとスタッフも言っていますし、問題なく仕上がったのではないでしょうか。ゲート試験合格から時間が経っているので、おそらく金曜日あたりに思い出してもらう程度に軽く出して本番に備えようと思っています」(鹿戸師)23日の札幌競馬(2歳新馬・芝2000m)に横山武騎手で出走を予定しています。

20/8/12 札幌競馬場
12日は札幌芝コースで追い切りました(62秒1-47秒7-33秒6-11秒8)。「先週に続いて今週もオープン馬と組んで本馬場での併せ馬を行いました。先週より求めたこともあってか最後は一杯になっていたようですが、跨ってくれていた武史の感触から問題はないようですし、上がりの様子を見ていても特別悪いことはないとスタッフから報告を受けていますよ。先週、今週と2週続けてビュッと動かしてありますので、いくらか気持ちも乗ってきたでしょうし、体も動けるものに少しずつなってきていると思いますが、手先が長めに映る馬なのでいきなり器用に立ち回れるか不安です。スタートしてすぐにコーナーになる1800mよりも最初のコーナーまで距離がある2000mのほうがやはりベターではないかと思うので、来週の2000mで始動することにします。鞍上はそのまま武史に打診するつもりです」(鹿戸師)23日の札幌競馬(2歳新馬・芝2000m)に横山武騎手で出走を予定しています。

20/8/5 札幌競馬場
5日は札幌芝コースで追い切りました(66秒7-52秒1-36秒8-11秒9)。「先週の感触を持って、今週は少しビュッと動かすようなイメージで追い切りを行うことを考えていました。それで、調教を手伝ってくれている横山武史に今日乗ってもらって本馬場でスピード重視の追い切りを行ってみたところ、全体時計が66秒前後で、終いまで伸ばす形で動かすことができていましたね。武史が興奮気味に話をしていて、実際の動きも良かったと思えますが、もう1本くらいまたしっかりとやれたらいいかなと思っています。来週の1800mか2000mで、どちらかというと後者かな…と思っているのですが、武史に聞くと彼も同様に2000mかな…ということでしたね。ただ、仕上がりを見てと思ってもいるので、来週やった感じで最終的に決めます」(鹿戸師)予定を変更する可能性もありますが、今のところ23日の札幌競馬(2歳新馬・芝2000m)に出走を予定しています。

20/7/29 札幌競馬場
29日は札幌ダートコースで追い切りました(68秒6-53秒7-39秒2-12秒7)。「札幌競馬場へ移動してからも落ち着いていて、体調の変動もさほどなく、順調に調整を行えていますよ。予定通り週末から15-15を開始できていて、今朝は追い切りを行いました。先行した馬がいい行きっぷりで駆けていたことから考えていたよりも時計がいくらか速くなってしまったのですが、最後までしっかりとした脚取りで駆けられていたので悪い印象はありません。次開催の前半戦でデビューを考えられると思っていますが、やや後ろ向きなところがあるので、どこかでビュッと動かしておいた方がいいかもしれないと現地を担当しているスタッフから報告を受けているので、もう少し変化を見たうえで予定を決めたいと思っています」(鹿戸師)

20/7/23 札幌競馬場
22日は軽めの調整を行いました。23日札幌競馬場へ移動しました。「コンディション如何では函館で1~2本追い切ってから札幌へ移動させてもいいかなと思いましたが、焦ってもいいことはないと判断し、函館までの輸送の疲れを取ること、気持ちに余裕をつくること、そして札幌への移動に備えることに重きを置いた調整をすることにしました。じっくりと乗り込んでいて馬の様子は悪くないですよ。そして、本日札幌へ移動させるので、現地到着後に疲れが出なければ週末か来週から少しずつ進めていくつもりです」(鹿戸師)

20/7/16 函館競馬場
16日に函館競馬場へ帰厩しました。「放牧に出す前の動きは悪くないかなとは思っていましたが、体力面を構築するには少し時間をかけることになるかもしれないなと想像はしていました。秋くらいを考えていたのですが、思いのほか順調に進んでいて、夏の終わりくらいの競馬を考えられるかもしれないという話を天栄から受けまして、新潟か札幌かで相談がありました。どちらも悪くはないですが、上がり勝負になりやすい新潟よりは洋芝の札幌でのデビューを考える方がより魅力的かなと思ったこともあり、札幌を目指す形で調整していくことになりました。まだ函館開催中で、夏の終わりごろのデビューを目指すには少し早いタイミングではありましたが、いきなり札幌へ動かすよりも、函館を経由して札幌に入る形のほうが馬にとっては楽かと思い、今週動かすことにしています。まずは数日軽く動かして輸送の疲れを取り、その後の様子次第で札幌への移動スケジュールを決めていきます」(鹿戸師)

20/7/7 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間から、登坂の際にハロンペースを少し速めて動かしています。今朝は3ハロン40秒手前くらいで動かしてみたところ、まだモタモタした感はあったものの、このまま鍛錬して乗り越えてくれれば夏の終わりころのデビューも考えられるようになるかもしれませんね。そういう状況なのでまだ具体的なことは決められませんが、いい形で乗り込んでいけたらなと思っています」(天栄担当者)



※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用してます。

シルク2020年第一次募集 リアアントニア19に出資

筆者自身、ついにシルクに入会することが決まりました。
家族をメインにわいわいとこれまで楽しんできたシルク・ホースクラブ、今年もカタログを取り寄せそれぞれがあれこれ書き込み、募集期間を楽しむことが出来ました。

特に今年はどこのクラブでも募集馬見学ツアーの開催が見送られ、皆して時間の余裕があるのですよね。
うちは例年シルクツアーの時期がどうも忙しく参加がかなわないのですが、それでもツアーがいざ無いとなると、さみしく味気ないもので、不思議なものですね。

そこで、私は家族そっちのけで、いろいろなクラブに入っている「一口沼」勢の友人と何人かでオンラインにて週末の夜に集い、カタログと動画とPDFとあれこれを使い、募集馬検討会をトライしてみました!
これが本当に楽しくて。勉強にもなったし。人の話を聞く時間って本当に素晴らしいって思いました。贅沢な時間だなあと、大事にしたいなあと思ったのでした。
ちなみに、このあとキャロットクラブの募集が始まりますが、さっそく開催が決まっています。いまから楽しみで。来週あたり日にちを決めようかな、と。

シルクのオンライン検討会は3時間ほどだったかな、わいわいお喋りしてお話し聞いて、徐々に候補はこれだの違うだのとかなり具体的な話にもなってきそうなまだまだ決められないような。
散会後ひと息ついたら夜中の1時ごろだったのですが、おかげでとても目が冴えてきたので、改めてこの日お話し聞いたことを思い出したりしつつ、イチから動画とカタログを見直してみたんです。
この見直した時間が結局はとても貴重なものになり、そこで一番好きだな!と思った馬。

翌朝、家でこの一頭の話しをしたところ「この仔は大人気になるだろうなあ」と返ってきまして。また、家族は別の馬が一番好きであると。
ああ、そういうことなんだなって思いました。
「そうか~そうだよね~」と私から返しましたら今度は、希望がかなうかはわからないけれど、自ら申し込んでみたらどうだろう?と提案されまして。
ご縁があればあるだろうし、無ければそういうご縁だったと思えるし、縁や運は大事な世界だし、と。

毎年、募集時期には必ずこうした会話に家ではなるのです。
今年もまたこのフレーズが聞けたなあ。毎年のことだけど、同じ話が出来てよかったなあと、噛み締めることにして、申し込むことに決めました。

募集開始の二日目に申し込みましたので、結果の郵便が来るまではひと月近く。ドキドキワクワクな時間を過ごしました。
「おうちツアー」の動画は申し込んだ後に観たのですが、最初に配信されたホームページの長い動画のものと印象は変わらなかったです。

そして、リアアントニアの19とのご縁があり、出資がかないました。
人気だったことは、SNSなどからも伝わってきました。
毎年この時期は、悲喜こもごもだなあと改めて思います。

しっかり名前も応募したいと思っています。競馬場での観戦が再開されたら、どんどん応援に行きたい。口取りのチャンスにはどんどん申し込みたい。
勝ったときにはドヤ顔しながらも、言葉を選びつつ喜びをブログに書きたい。
写真も、出来れば撮ったものをここに載せたい。

なにより、最後の年になるキングカメハメハ産駒の牝馬に出資できたことを大事にしたい!と、いまの贅沢を噛み締めたいと思います。

よろしくお願いします。
競馬場で走りを観る日を、心待ちにする生活が始まりました。

東サラ2020年第一次募集 モスカートローザ19に出資

きょうは、ベルクワイアが出走。残念大きく負けてしまいました。
クラスが上になりますと、簡単には前に行かせてもらえないですね。終始くっつき加減で力使ってしまったでしょうか。
このあと少しまたゆっくりすることになるのかな。
この夏は、函館から札幌と、間隔詰めて走ることが出来たことが大きな成果だったと思っています。
徐々に、コンスタントにレースに出ることが出来る体力もついていってくれたらと思います。

ところで、先日東京サラブレッドクラブの2020年1歳馬第一次募集で1頭申し込みまして、無事出資が決まりました。
モスカートローザの19(父ドレフォン)です。
ここで父ドレフォンに出資が出来たのは嬉しいですね。
社台スタリオンにドレフォンがやってきたと話が入ってきました時に、できれば早い段階でトライしたいと思っていました。
ただ、どういうタイプの産駒が走るのか!?もちろん私にはわかりませーん!!

と思っていたところに、東サラの募集馬ラインナップに音無厩舎でドレフォンの牡馬が出てきまして、おっ!このタイミングだ!!と直感で決めたわけです。
音無厩舎では、キャロットのディープ牝馬アロマドゥルセでとても楽しく応援させていただくことが出来ましたので、次は是非牡馬に出資したいと思うようになっていました。

タイミングどんぴしゃ!
人気動向を心配しないでいいように、第一希望で申し込みまして、安心して出資を決めることができました。
先週のクラブの発表ですと、満口近しとのこと。静かとはいえ、人気でした。
もし検討中の方がいらしたら、はやめにお決めください(笑)。

ご一緒の皆さま、よろしくお願いします。
応援に阪神競馬場に出掛けたいと思っています。行けるようになる日を、この馬を絡めて楽しみにしています。


レイパパレ 新潟・糸魚川特別で3勝目

レイパパレのスケジュールが気になったひと月ほど前、ついにネット競馬の掲示板を覗きに出掛けてしまったのですが、そこで目にしたのは糸魚川と三面川。
新潟の川二択で、盛り上がっていました。
10年以上競馬を観ていて今更ながらも、もっと地名に敏感に、地理にも詳しくなろうと思いながら、掲示板から戻ってきたのでした。

結果は糸魚川のほうでした。
そして、3連勝を飾ってくれました。
ますます秋を意識せざるを得ない心持ちですが、1月デビュー、間隔も開けつつ、大事にレースに臨む環境あってこそ。
この力を大事に発揮できることを、これからも期待し、楽しみに過ごしていこうと思います。

それにしても、内の狭いところを上手に出てきましたよね。あのスピード、私にもほしいです、いろいろな局面でほしい素晴らしい能力だと、惚れ惚れしました。



レイパパレ

レイパパレ2020062勝目.jpg

20/7/26 高野厩舎
26日の新潟競馬ではまずまずのスタートも行きっぷり良く好位につける。内々で折り合いに専念して直線を向くと、最後は狭い間を割ってしっかり伸びて優勝。
「マイルを2回使った後の1800mということでジョッキーも気をつけてソロッと出したそうですが、やはり行きっぷりは良く折り合いに専念する形でした。これでも掛かってはいないレベルとのことですが、それでも消耗はしたでしょうし、その中で狭いところを割ってあの伸び脚ですから改めて能力は高いと思いました。まだ幼さがあり、馬体の維持には気を遣いますから、この後はいったん放牧に出して今後のプランを検討していきます」(高野師)
マイルで連勝後、昇級戦で距離延長ですから決して楽な条件ではありませんでしたが、一発回答してくれました。行きっぷりは良かったものの、この距離を経験したことでまた慣れも見込めるでしょうし、今後の活躍が非常に楽しみです。この後は一度放牧に出してリフレッシュさせる予定です。

20/7/23 高野厩舎
26日の新潟競馬(糸魚川特別・芝1800m)に川田騎手で出走いたします。

20/7/22 高野厩舎
22日は栗東坂路で追い切りました(53秒7-39秒2-24秒7-11秒9)。「今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。西村淳騎手に手伝ったもらったので、ジョッキーが乗った分時計は速いですが、それにしてもこれで馬なりですからね。タイムも動きも申し分ありません。馬体重に関しては、現状で前走前と同じぐらいなので、輸送を考えると減ることになると思います。それでもコンディションは問題ありませんし、この距離をどうこなしてくれるか期待しています」(高野師)26日の新潟競馬(糸魚川特別・芝1800m)に川田騎手で出走を予定しています。

20/7/19 高野厩舎
26日の新潟競馬(糸魚川特別・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて14頭の登録があります。

20/7/15 高野厩舎
15日は栗東坂路で追い切りました(56秒1-40秒6-26秒4-12秒7)。「新潟開催を目標に先週帰厩させました。今朝は坂路で併せて追い切っています。無理のない程度の内容ですが、しっかり加速ラップを刻んでいますし、いい動きだったと思います。前走の前に比べると一度使った分馬体にはそこまで余裕はなく、馬体をキープすることも考えながらの調整になりますが、しっかりコンディションを整えれば力は出せるはずです。今のところ、来週の糸魚川特別に引き続き川田騎手で出走予定です」(高野師)26日の新潟競馬(糸魚川特別・芝1800m)に川田騎手で出走を予定しています。

20/7/9 高野厩舎
9日に栗東トレセンへ帰厩しました。

20/7/8 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も先週とほぼ同じメニューで乗り込みを続けています。坂路では終い15秒のペースをコンスタントに取り入れていますが、特に問題なくこなせています。緩めず動かしても馬体はキープできており、この感じなら短期で戻せそうですね」(NFしがらき担当者)

20/7/1 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも順調なので、この中間は坂路で17-15と終いを伸ばす調教も取り入れ始めました。馬体は小柄ながらキープはできていますし、体調も安定していますので、夏競馬を使うつもりで厩舎サイドと話を続けていきます。馬体重は434キロです」(NFしがらき担当者)

20/6/24 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「馬体は順当に回復していますので、この中間からは周回コースと坂路で普通キャンター程度の調教を開始しています。思ったほどダメージもないですし、このままの状態で調整していけるようなら夏競馬を使えるように考えていきたいですね」(NFしがらき担当者)

20/6/17 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週こちらに到着後は、馬体に異常がないことを確認してからトレッドミルでダク程度の調整を開始しています。今は競馬の時と同じぐらいの体重なので、もう少しふっくらさせていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

20/6/11 NFしがらき
11日にNFしがらきへ放牧に出ました。

20/6/10 高野厩舎
10日は軽めの調整を行いました。「先週はありがとうございました。非常にいいコンディションでレースまで調整できましたし、出来の良さがそのままレースに直結したと言っていいでしょう。レース後は元気いっぱいで特に問題はありませんが、馬体の回復はややスローです。骨格を見ていると馬体重はまだ増えてくるはずですし、ここは無理をせず一度放牧に出してリフレッシュさせます」(高野師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。


※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

ベルクワイア 2勝目

さてさて!
ベルクワイアの第2章が始まりましたよ!

関係の皆さま、鞍上の池添騎手、ありがとうございます!
これからもよろしくお願いします!!

ベルクワイアの更新を読むたびに、一喜一憂していました。
今回の更新は、本当に清々しい思いで読むことが出来ました。ありがとうございます。



ベルクワイア

ベルクワイア20190721.jpg

20/6/21 函館競馬場
21日の函館競馬では五分のスタートから押して先頭に立つ。そのまま淡々と進み直線へ向くと後続を突き放して逃げ切り優勝。「おめでとうございました。それにしても走る。1年休んだとは思えないくらい、久々でもしっかりと走ってくれました。前回後は中間に疲れが出て休みが長引いてしまった馬なので無理は禁物と思っていますし、慎重に考えていきたいですね。まずはレース後の様子をよく見てからどうしていくか判断します」(国枝師)昨年の夏以来11ヶ月ぶりの出走とあってそう簡単ではないかもしれないと思っていましたが、ポテンシャル的には十分に通用するはずなので何とかいい競馬を見せてほしいと願っていました。しかし、いざ蓋をあけるとここでは力が違うと言わんばかりに自分で競馬をつくって後続を突き放す、危なげない勝ちっぷりを見せてくれました。驚くとともに、順調に行ってほしいと願うばかりです。今後については反動の有無を確認したうえでどうしていくか検討していきます。

20/6/18 函館競馬場
「元気に依頼をかけていましたが、他も見てみると池添ジョッキーも空いていて都合がつくとのことでした。どうしようか考えた結果、ここいちばんに強いということで池添ジョッキーにお願いすることにしました。約1年ぶりの出走ですが、1年ぶりだからこそ大事ですし、彼の勝負強さに期待します」(国枝師)21日の函館競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700m)に池添騎手で出走いたします。

20/6/17 函館競馬場
17日は函館Wコースで追い切りました(70秒8-55秒1-40秒3-12秒5)。「先週の追い切り後もいい意味で変わりはなかったので週末にも時計を出し、週明けの様子にも異常がないことを確認できたので今朝改めて追い切っています。函館のウッドチップコースで70-40くらいを基調に終いを少し伸ばして12秒半くらいの時計。函館のコースは狭いのでどうしても派手な時計を出しにくいですが、しっかりと動かせており、現地からも問題ない動きを見せてくれているという報告をもらっています。長期休養明けということでどこまでかはわかりませんが、ポテンシャル的には通用していいはずだし、ここでもいい競馬を見せてもらいたいですね。なお、今回は丸山元気に依頼中です」(国枝師)21日の函館競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700m)に出走を予定しています。

20/6/10 函館競馬場
10日は函館Wコースで追い切りました(69秒0-54秒1-39秒4-13秒0)。「先週函館に入れて早速乗り出し、週末には時計を出せています。今朝はウッドチップコースに入れて長めから終い重点で時計を出しました。時計的には目立つものではないですが、トレセンと比べるとコースが狭いので、そのあたりはうまくバランスを取りつつ調整をしています。動きや息遣いからまだいくらか重さはあるかなと言う話ですが、それでも動けてはいて、週末、来週とこなしていけば態勢は整ってきそうですよ。順調に行けば最短で来週のレースを視野に入れていきます」(国枝師)今のところ21日の函館競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700m)に出走を予定しています。

20/6/3 函館競馬場
3日に函館競馬場へ帰厩しました。「前走後、天栄で様子を見て秋の半ばごろの競馬を目指して調整を進めてもらっていたのですが、そのさなかにガクッと来て背肉が落ちてしまい、回復に相当長い期間がかかって休養が思わぬ形で長引いてしまいました。その後、北海道へ移動し早来で調整をしてもらっていたところ、だいぶしっかりとしてきて函館開催を目指すことができるという連絡をもらっていましたので、開場に合わせてベルクワイアを函館へ連れてくることにしました。休み明けではありますが、函館でやりすぎるとまた堪えさせかねないので早来でもできるだけ乗り進めてもらっていましたから、数週でレースへ向かえれば理想的と思っています。そのあたりのことも含めて動かしながらまずは状態を確認していきます」(国枝師)




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

レイパパレ エルデュクラージュ 嬉しい連勝

この週末は、楽しみな2頭の出走が同じ日に重なりまして。
レイパパレは、1月の新馬勝ち以来の2戦目を阪神で。
エルデュクラージュは、先月の東京に続き同条件で。
人気にもなっていましたし、期待したいレースだと楽しみにしていましたが、そこできっちり持ち味を出しての連勝、結果を出す馬の力に、惚れ惚れしました。

ありがとう。求められた結果をきっちり満点の成績で出す力が画面から伝わって来て、眩しかった。
普段の自分自身はなかなか出来ないことだけに、眩しいし、嬉しいし、羨ましくもあり、いやはや憧れているばかりではなく、まだまだ人間のほうも頑張らねばと思ったり。
そして、月曜を迎えると、なぜだかどうしてだか、思ったところまでで行動に移らないのが、根性無しですよねぇと思う、このサイクル(笑)。
一口ライフあるある?でしょうか。

エルデュクラージュは、秋にチャンピオンズカップを目指すと書かれた記事もレース後に見かけました。クラブの更新にはそこまで具体的に書かれていませんでしたが、状態次第では描いているのでしょうね。
エルデュクラージュの出資では、友人もいますので、観戦がかなうなら、声かけようかな?なんて思ったりしています。

レイパパレは、とても良い嬉しいレース内容でした。
結果もさることながら、あの内を割って見せた脚には惚れ惚れしました。
スピードあるわぁ。体重も20キロ増えていましたし、安心しました。
これからの馬だと思います。期待せずにはいられなくなってきました。
こうなるとスケジュールがそわそわ気になります。どんな形で秋へアプローチしていく?そんな絵も描いていいかなぁどうかな~。静かに描きながら、見守っていきたいと思います。
レイパパレでも、友人がいます。こちらは逆に置いて行かれてしまう系の行動派なので、頑張って付いて行こうと思っています。

関係の皆さま、ありがとうございます。秋に向けてついつい膨らむ期待。これからもよろしくお願いします。



レイパパレ

レイパパレ202001初勝利.jpg

20/6/6 高野厩舎
6日の阪神競馬ではまずまずのスタートも無理せず後方の内でじっくり進める。3コーナーから徐々に進出し、直線はごちゃついたものの前が開いたらスパッと切れて優勝。「ありがとうございます。今日は何と言っても馬体が増えてコンディションが良かったことが勝因でしょう。性格も兄のシャイニングレイと比べて穏やかで、ぜひこの気性のまま育てていきたいですね。レースも、後方からじっくり脚を溜めるあの形で良かったと思います。ジョッキーは“トビが大きいので、普通に走っていても前に進んでしまって、自然とポジションが上がっていった”と言っていました。直線少し前が窮屈になりましたが、“前が開くまで冷静に待てましたし、狭いところを突っ込むのも躊躇しなかった”とのことです。先々楽しみですが、馬体はまだ成長途上ですし、この後のことは慎重に考えます」(高野師)デビュー戦以来5カ月ぶりの実戦でしたが、堂々としたレースぶりは久々を感じさせませんでした。馬体はふっくら見せて成長を感じますが、まだまだ良化の余地はありそうで、今後が本当に楽しみです。この後は馬体を確認してから決定しますが、ひと息入れることも考えています。

20/6/4 高野厩舎
6日の阪神競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・芝1600m)に川田騎手で出走いたします。

20/6/3 高野厩舎
3日は栗東坂路で追い切りました(54秒0-38秒9-24秒9-12秒4)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。攻め駆けする馬と併せて終いしっかり動かしましたが、弾むような走りで好調ぶりが伝わってきますよ。能力的にもいきなりから期待しています」(高野師)6日の阪神競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・芝1600m)に川田騎手で出走を予定しています。

20/5/27 高野厩舎
27日は栗東坂路で追い切りました(53秒5-39秒4-25秒5-12秒7)。「今朝は西村淳騎手に手伝ってもらって坂路で単走の追い切りを行いました。実質1本目ということになりますが、以前よりパワーがついて走り方が力強くなっている気がします。血統的にピリピリしやすいだろうと気をつけていますが、今のところはそういうところは見せていません。この感じならスッと仕上がってくれそうですし、来週のマイル戦を使うつもりで進めていきます。鞍上は川田騎手で調整しています」(高野師)6月6日の阪神競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・芝1600m)に川田騎手で出走を予定しています。

20/5/21 高野厩舎
21日は軽めの調整を行いました。「ここまで順調に調整できているということで、昨日帰厩させています。今朝から軽く乗り出しており、週末から少しずつペースを上げていくつもりです。阪神開催の前半で使いたいと考えています」(高野師)

20/5/20 高野厩舎
20日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間もしっかり乗り込んできて、坂路では終い13秒までこなしてきました。厩舎サイドとも検疫の調整をし、今日の帰厩が決まりました」(NFしがらき担当者)

20/5/13 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も引き続き坂路では終い14秒の調教をコンスタントに取り入れています。じっくり時間をかけてだいぶ本数をこなしてきましたし、体調も良好で順調に上向いてきています。厩舎サイドと検疫の調整をしており、あと1、2週で移動ということになりそうです」(NFしがらき担当者)




エルデュクラージュ

エルデュクラージュ20200510.jpg

20/6/6 池添学厩舎
6日の東京競馬ではやや遅いスタートも積極的にカバーして2番手をキープ。そのまま直線を向き、早めに先頭に立つと、後続の追撃を寄せ付けず優勝。「ありがとうございました。前走から3キロ増える斤量がどうかと思っていましたが、強かったですね。スタート次第では逃げてもいいと思って見ていたので、スタートでやや遅れたのはヒヤリとしましたが、さすがルメールさんです。すんなり2番手につけて自分のリズムで進められました。ジョッキーは『トビが大きいので、最後踏ん張るのも楽だね。パワーアップしているよ』と言っていました。馬は本当にしっかりしてきたと思いますし、今後は地方交流戦なども選択肢に入れて考えていきたいですね。ただ、夏場に弱いタイプなので、まずは一度放牧に出してリフレッシュさせる予定です」(池添学師)斤量が一気に3キロ増え、マークもきつくなると思われた一戦でしたが、2番手から堂々早め先頭、危なげなく粘り込むという強い競馬をしてくれました。ジョッキーもパワーアップを認めていますし、秋の大舞台を視野にさらに上を目指していきます。

20/6/4 池添学厩舎
6日の東京競馬(スレイプニルS・ダ2100m)にルメール騎手で出走いたします。

20/6/3 池添学厩舎
3日は栗東坂路で追い切りました(54秒0-39秒1-25秒4-12秒5)。「先週はコースで長めから時計を出しましたし、今朝は坂路で単走、馬なり程度です。大きなフォームでしっかり走れていましたし、好調キープと見ていいでしょう。特別登録の段階から頭数が少なく、競馬はしやすくなりそうなので、あとは斤量増がどう出るかでしょう」(池添学師)6日の東京競馬(スレイプニルS・ダ2100m)にルメール騎手で出走を予定しています。

20/5/31 池添学厩舎
6月6日の東京競馬(スレイプニルS・ダ2100m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて10頭の登録があります。

20/5/27 池添学厩舎
27日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せて追い切りました。サーッと流す感じでしたが、前走の疲れはまったく見えず、十分な動きでした。これなら来週は坂路単走で十分でしょう」(池添学師)6月6日の東京競馬(スレイプニルS・ダ2100m)にルメール騎手で出走を予定しています。

20/5/20 池添学厩舎
20日は軽めの調整を行いました。「この中間、先週金曜に乗り出してからの状態を見ても特に疲れは感じられませんので、予定どおりスレイプニルSを目標に考えています。今週いっぱいは普通キャンター程度の調整でコンディションを整えて、来週から再度ピッチを上げていきます」(池添学師)6月6日の東京競馬(スレイプニルS・ダ2100m)を目標にしています。

20/5/13 池添学厩舎
13日は軽めの調整を行いました。「先週はありがとうございました。早くから狙ってきたレースでしたし、最高の結果を出せてとてもうれしく思います。レース後は今のところ特に問題ありません。金曜から乗り出していく予定なので、その後の状態を見てから決めますが、今のところはこのまま在厩で東京の同条件を目指したいと思っています」(池添学師)6月6日の東京競馬(スレイプニルS・ダ2100m)を目標にしています。



※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

愛馬活躍の春でした

4月、5月は、サリオスにクラシックの舞台を楽しませてもらいました。
牡馬でクラシックに臨んだ経験は私としてはこれまでなく、本当に楽しかった。
緊張感も。
家族の愛馬を応援する感覚とは、違いました。経験出来たことこそが、楽しかったです。
そして、今後も楽しみを。

この春の激戦の疲れを夏の北海道で流して、秋にはまた勇姿に会えますように。
無事に順調に元気に、過ごしてください。

関係の皆さま、この状況のなかありがとうございます。
まさか競馬場で応援出来ないことがあるとは、さすがに想像は出来ませんでした。
それだけにこの貴重な経験、なおさら大事な春だったと、後々まで鮮明に記憶に残ると思います。
馬が無事に走ってくることが出来て、本当に良かったです。ありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。

エルデュクラージュ 6勝目

出資した馬たちで、1頭で6勝の快挙は、これまでなかった記憶。
それがついに、そんな日がついに来ましたですよ!

エルデュクラージュが、6勝目を挙げました。
パドック推奨一番手に推されたり、レース直前にようやく「おっ!?」とかなんとか言いながら、テレビの前で盛り上がりつつの応援になりまして・・・。

それにしましても、東京の長い直線を、がんばれがんばれ言いながら応援するヤキモキ感は、実に身体に良くない。
わかってはいるのですが、勝ったときにくーっと来る痺れるあの感覚。これ、ほんと最高な感覚ですね。

どうもありがとうございました!
次もあの感覚、是非お願いします(笑)。



エルデュクラージュ

エルデュクラージュ20191019 5勝目.jpg

20/5/10 池添学厩舎
10日の東京競馬では五分のスタートからすんなり好位をキープ。そのまま内々でじっくり進め直線を向くと、半ばで外に持ち出し、追われるごとに力強く伸びて優勝。
「ありがとうございました。ゲートで待たされなかったのも良かったようで、いいスタートからいいポジションを取れて、スムーズな競馬ができましたね。ジョッキーも『包まれるのが怖かったけれど、うまく外に出せました』と話していました。早くからここを狙ってきましたし、斤量も思ったよりも軽く、いい結果が出てホッとしました。この後は馬の状態を確認してからですが、同条件がもう一つあるので、そこを考えていきたいです」(池添学師)
ベストの条件で、早くから狙ってきた番組とあって、久々でもきっちり仕上がっていました。ジョッキーも終始スムーズに運んでくれましたし、強い勝ち方だったと思います。ここにきて馬も充実しているようですし、今後の活躍がますます楽しみです。この後は馬体を確認してから検討します。

20/5/7 池添学厩舎
10日の東京競馬(ブリリアントS・ダ2100m)にルメール騎手で出走いたします。

20/5/6 池添学厩舎
6日は栗東坂路で追い切りました(53秒1-38秒8-25秒4-12秒8)。「先週、先々週とコースで併せてしっかりやってだいぶ状態も上がってきましたし、今朝は坂路で単走、終い重点程度です。いつも坂路はそこまで動かないので、これで十分だと思います。得意の条件で斤量も軽くなるので、いい競馬を期待しています」(池添学師)10日の東京競馬(ブリリアントS・ダ2100m)にルメール騎手で出走を予定しています。

20/5/3 池添学厩舎
10日の東京競馬(ブリリアントS・ダ2100m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて18頭の登録があります。

20/4/29 池添学厩舎
29日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで3頭併せを行いました。3頭の真ん中に入れてしっかりやって、手元の計測で6ハロン80秒4、ラスト1ハロン11秒8。少し遅れはしましたが、時計的には十分で先週よりグッと良くなってきました。来週は輸送もあるのでサッと調整程度にやれば十分でしょう。鞍上はルメール騎手にお願いしています」(池添学師)5月10日の東京競馬(ブリリアントS・ダ2100m)にルメール騎手で出走を予定しています。

20/4/22 池添学厩舎
22日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで3頭併せを行いました。先行する形から外を回って終い重点です。全体時計はゆったり目で、3頭でリズム良く揃えるように指示をしましたが、中に入った馬の動きが良すぎたため、最後は促していました。年齢的にズブさが出ていることもありますが、休み明けで少し馬体に余裕はあるので、ここからやっていけば大丈夫でしょう」(池添学師)5月10日の東京競馬(ブリリアントS・ダ2100m)に出走を予定しています。

20/4/16 池添学厩舎
16日は軽めの調整を行いました。「東京開催を目標に昨日帰厩させました。今朝から軽く乗り出していますが、NFしがらきでも目標を定めて調整してもらっていて、いい状態で戻ってきてくれています。来週からペースアップしていきます」(池添学師)5月10日の東京競馬(ブリリアントS・ダ2100m)を目標にしています。

20/4/15 池添学厩舎
15日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間も15-13まで脚を伸ばして調教を行ってきて、だいぶ中身もしっかりとして状態も上向いてきました。厩舎サイドと話をして、東京開催を目標にこのタイミングで帰厩させることになりました。いい状態で送り出せたと思います」(NFしがらき担当者)

20/4/8 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週のペースアップ後も反動はなく、引き続き坂路では15-13くらいのペースを織り交ぜて動かしています。周回コースでもしっかりと距離を乗って運動量も豊富ですし、ここまでは順調そのものですよ」(NFしがらき担当者)

20/4/1 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で終いを13秒くらいまで伸ばすなど、先週からさらに負荷をかけて乗り込みを行っています。ここまでは特に気になるところもなく進められていますし、体調面も良好です。あと2、3週で移動ということになると思いますから、ここからしっかりとコンディションを整えていきたいと思います。馬体重は533キロです」(NFしがらき担当者)

20/3/24 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も先週と同じようなメニューで調整を進めています。終いを14秒まで伸ばしても問題なく動けていますし、ここからは併せ馬を取り入れるなどしてさらにピッチを上げていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

20/3/17 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は週2、3回のペースで15-15程度の調教を行っています。日によっては終い14秒くらいまで脚を伸ばしていますが、引き続き順調に動かすことができており、このままじっくりと乗り込みを重ねていきます」(NFしがらき担当者)

20/3/10 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に調整が続けられており、坂路では週1、2回の頻度で15-15近いところも開始しました。ここまではスムーズにペースアップできていますし、この調子で少しずつ進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

20/3/3 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも順調に調整が進められています。坂路では終いをジワッと伸ばす調教も取り入れていますが、もう少しこちらで過ごすことになると思いますので、周回コースでも長めに距離を乗るなど引き続きじっくりと進めていく予定です」(NFしがらき担当者)

20/2/25 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から騎乗調教を開始しています。坂路ではハロン17秒ペース、周回コースではゆったりとしたキャンターで長めに距離を乗っており、このままじっくり動かしていきたいと思います。馬体重は525キロです」(NFしがらき担当者)

20/2/18 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週こちらへ到着しており、ここまでウォーキングマシンで軽く動かしながら馬体のチェックを行っています。今のところは特に疲れも見せていませんので、少しずつ立ち上げていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

20/2/13 NFしがらき
13日にNFしがらきへ放牧に出ました。

20/2/12 池添学厩舎
12日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はいい結果を出せず申し訳ありませんでした。ただ、昇級戦だったことを考慮するとよく走ってくれていますし、条件などよく選んでいけばもっと上位で勝負できると思います。レース後は軽く動かしており馬体に問題はなさそうですが、条件についてもいろいろ検討したいので、一度放牧に出させていただこうと思います」(池添学師)13日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

20/2/8 池添学厩舎
8日の京都競馬ではやや立ち遅れ気味のスタートから中団を追走。そのまま直線を向き、じりじり伸びるが6着まで。
「スタートはちょっと立ち遅れたのですが、まずまずいいポジションにつけられたと思ったんです。でも急にペースが落ちてしまって…。長くいい脚を使えるので、もう少し流れてくれていれば違ったはずです。4コーナーは少し右に頼るところがありましたが、直線はしっかり伸びていましたし、内容は良かったと思います」(北村友騎手)
「スタートをうまく出て、もう少し前の位置を欲しかったのですが、ちょっと後ろになった上にスローでしたから…。ただ、昇級戦としては十分収穫のある内容でした。距離はもっとあってもいいぐらいで、長く脚を使うこの馬向きの流れなら楽しみです」(池添学師)
昇級戦だっただけにどんな競馬ができるかという気持ちでしたが、しっかり脚を使っており、悪くない内容でした。これなら目処は立ったと言えそうです。この後は馬体をよくチェックしてから検討します。


※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

レイパパレ新馬勝ち

きょうは競馬を観ることかなわず。
こんな週末がどうしてもある。

観ていないところで、愛馬が走る。
がんばれよ~!と、朝念じたりしてから出掛ける。

結果をようやくスマホでチェック出来た、夕方。帰りの新幹線のなか。
見る前は、やっぱり緊張しますね。

一番うえにレイパパレの名前がありました。
静かに嬉しかったなぁ。
帰宅して早速に、録画しておいたパドックとレースを観ました。
次はリアルタイムで観たいです。まだまだこれから成長してくれそう。元気に順調でと思います。

きょうは嬉しかった。忘れないなぁこれまた。
どうもありがとうございます。
レース後の長いコメント、繰り返し読みました(笑)。次走スケジュールがついつい気になってしまうタイミングでもあります。



レイパパレ

レイパパレ20191013.jpg

20/1/11  高野厩舎
11日の京都競馬ではまずまずのスタートから出たなりで好位へ。逃げ馬を見ながらの追走から、直線に入ると楽に先頭に立ち、最後は2馬身つけて優勝。「腰高でまだ体つきは幼いですが、返し馬の段階で非常にいい素質を持っていることは分かりました。ただ、気性的に難しいところを時折見せていたので、変に苦しい競馬はさせず、楽に勝たせたいという気持ちでレースに臨みました。直線最後はステッキを入れましたが、これは練習のつもり。まだまだ良くなる馬ですが、これだけの素質馬。まずは勝ててホッとしました。今日はありがとうございました」(川田騎手)「入厩前にはスクミが出たり、背腰からトモにかけて疲れが出たりと正直苦労しました。トレセンに来てからもカイバ食いや馬体に気を遣ったようにまだまだこれからの成長も必要ですが、ひとまず無事にデビュー戦を迎えられ、その中で結果を出すことができてホッとしています。今日は中山競馬場に臨場しているのでまずはレース後の状態を見てからですが、体質的に現状で詰め込んでしまうと余力がなくなってしまうでしょうから、基本的にはリフレッシュ期間を設けようかなと考えています」(高野師)416キロと小柄ですが、横から見ると明らかに腰が高く、かなり成長の余地を残す体つきです。その中で今日は素質を存分に見せつける内容で、体がしっかりしてきたらどれほどかと期待が膨らむレースになりました。まずはしっかりリフレッシュして成長を促していきたいところです。


※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

レイパパレ 11日京都でデビュー

レイパパレが年明け開催の京都でデビューします。
牝馬らしいスラっとしたラインの馬体、京都でデビューが出来るのは、この馬らしくて嬉しいですよね。
抽選と伝わっていたのでどうかなあ、と半々の感覚でいたのですが、この出走確定、流れを感じています。

入厩して最初の追い切りの際に、なかなかに良いスピード持ってる馬なのかな?と感じる更新コメントでしたし、これがレースにどう出てくれるのか、楽しみに臨みたいと思っています。

この世代の出資馬たちは、牡馬がいまのところ大きく頑張ってくれていますが、牝馬も負けとらんよ!といったところを見せてくれたら最高です。
よろしくお願いします。


レイパパレ

レイパパレ20191013.jpg

20/1/9 高野厩舎
8日、9日は軽めの調整を行いました。「年末から年始にかけては、大晦日に坂路でしっかり追って、3日にも坂路で15-15から終いを伸ばす程度の調教を行っており、順調に来ています。今週は変則日程明けということで、追い切りは月曜日に坂路で併せてビシッとやっておきました。その後は軽く動かしつつ、今朝はゲートで駐立の確認を行っています。特に問題はなく、初戦を迎えるに当たって不安のない状態に仕上がったと思います。想定では除外の可能性もありましたが、川田騎手で投票させていただき、無事出走が確定しました」(高野師)11日の京都競馬(3歳新馬・芝1600m)に川田騎手で出走いたします。

19/12/25 高野厩舎
25日は栗東Pコースで追い切りました。「今朝も先週に引き続きポリトラックで併せて追い切りました。直線内に併せてラスト1ハロンは11秒4。キレのある動きでしたし、さすが血統馬と思わせる素質を感じます。問題は馬体ですが、カイバは夜つけた分だけ少し残しますが、朝と夕はしっかり食べています。これなら問題ないでしょうし、ここからはビシビシとはやらずキープするイメージで進めます。番組ですが、除外の可能性もありますので、ひとまず2週目のマイルを目標にしていきます」(高野師)1月11日の京都競馬(3歳新馬・芝1600m)を目標にしています。

19/12/19 高野厩舎
18日は栗東Pコースで追い切りました。19日は軽めの調整を行いました。「小柄な牝馬ということで現状だとチップでは負荷がかかりすぎるため、今週はより軽いポリトラックで追い切りを行いました。新馬が相手でしたが、余裕のある手応えで先着して動きも良かったと思います。ただ、追い切り前まではしっかりとカイバを食べていたのですが、その後は少しカイバ食いが落ちている状況ですから、引き続き慎重に様子を見ながら進めていきたいと思います」(高野師)

19/12/12 高野厩舎
11日は栗東坂路で追い切りました(54秒6-39秒5-25秒7-12秒6)。12日は軽めの調整を行いました。「先週のゲート試験合格後は、軽く乗りながら体調などよくチェックしてきました。今のところは反動なく来ていますので、水曜日に坂路でサッと時計を出しています。併せて楽に動かすつもりでしたが、思ったより時計は出ていて、やはり能力は高いなと思わせてくれました。この後馬体が減るようなら放牧も考えますが、現状は使うつもりでもう少し進めていっても良さそうです」(高野師)

19/12/6 高野厩舎
6日はゲート試験を受け、無事合格しました。「順調に上達していたので、練習がてら今朝試験を受けたところ、無事合格しました。この後は軽く乗りながらこのまま進めていくか考えます」(高野師)

19/12/5 高野厩舎
4日、5日はゲート練習中心の調教を行いました。「まだ良くなる途上ですが、まずはゲート試験からということで先週入厩させました。その後はゲート練習中心に進めてきて、昨日は消音のゲート、今日は試験と同じゲートから出すところまで来ています。馬の多いところだとテンションが上がり気味だったりもするのでそこは気をつけてあげたいですが、センスは良く、高い素質を感じますよ」(高野師)

19/11/28 高野厩舎
28日に栗東トレセン・高野友和厩舎へ入厩しました。

19/11/27 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは、17-15ぐらいの調教も取り入れ始めており、環境に馴染ませつつペースアップしてきています。引き続き移動に備えて調整していきますが、馬体もまだ華奢な印象ですし、焦らず良化を促していきたいところです。馬体重は420キロです」(NFしがらき担当者)

19/11/19 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週末からは、坂路でゆったりしたペースから終いをジワッと伸ばす程度の調教を開始しています。今のところ環境の変化に戸惑うこともなく順調に来ていますよ。まだ移動予定などは決まっていませんが、いつ声がかかってもいいようにしていきます」(NFしがらき担当者)

19/11/12 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「こちらに到着後は、ウォーキングマシン中心に軽い運動程度に動かしながら、馬体のチェックを行っています。今のところは特に輸送疲れなどもなさそうなので、このまま乗り出す予定です」(NFしがらき担当者)

19/11/9 NFしがらき
9日にNFしがらきへ移動しました。

19/11/7 NF天栄
7日にNF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見てNFしがらきへ移動する予定です。

19/11/6 NF空港
この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本登坂しています。「引き続き、変わりなく動かすことができています。今のところ、明日にもNFしがらきへ向けて送り出す予定なので、体調を整えていきます。馬体重は431キロです」(空港担当者)

19/10/31 NF空港
この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本登坂しています。「徐々にピッチを上げていますが、変わりなく対応してくれています。今のところ、来週中を目途に本州へ移す段取りを組んでいるので、体調を整えていければと思います」(空港担当者)

19/10/24 NF空港
この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本登坂しています。「引き続き、同様のメニューでじっくり負荷をかけています。中身から良くしていくためにも焦らず乗り込みを行っていきたいです。馬体重は436キロです」(空港担当者)


※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

2020年 よろしくお願いします

昨年は夏に大騒ぎなことになり、秋をほとんど使えず、冬になだれこみました。
その間に、なんとかラグビーW杯の予選1試合を観戦に出掛けることが出来ました。イングランド対アルゼンチン戦、海外で試合観ているような感覚ってこんななのかなという熱さ、声の大きさ、とても良い経験でした。
凱旋門賞や冬の香港国際競走を観に行ったときにも感じましたが、海外での試合観戦、もっともっと取り入れて体験していきたいなと思いますよね。

愛馬のレース観戦では、師走の朝日杯に出かけてきました。
サリオスの走りを目の前で応援できて、とにかくパワーをもらえました。
久しぶりに一人での遠出だったので、怖くて仕方なかったのですが、現地で友人がスタンバっていてくれて、安心して人混みを行動できたの、本当にありがたかった。

また年末の忘年会、これもはじめは足元怖いかなあと欠席しようかと迷っているときに、友達が駅まで迎えに来てくれて、会の間もすごく居心地よくしてくれて。宴会に出かけたのも夏以降久々だったので、本当に楽しくて、自信もつきました。

社会の流れ、ペースに呼び戻してくれたのは、一口馬主をやっているなかで出会った友人たちでした。本当にありがとう。感謝しかないです。
鳥頭、すぐに恩を忘れてしまわないように、こうして書いておかないとね。

職場や社会は、今回のこういう人間に対して、なかなかドライ。結局人も足りなきゃ時間も足りなくなる、気遣いしている余裕はないんですよね。時間が経ち冷静になればそれもそうだろうと思うのですが、当事者として受けるとそれはやっぱり非常にきついですし、厳しい。気持ちも弱っているときですので、なおさら。それがわかってはもらえないんですよね。
そんななか、常にぶれずに優しくしてくださった医療機関、公共機関、警備の仕事に従事している方々には、本当に感謝しています。
鳥頭、これも忘れてはいけない感覚、感情。どこまで優しくできるかな、かなりハードルが高い今後のテーマです。

IMG_0016.JPGIMG_0143 (2).JPGIMG_0144 (2).JPG

オリンピックイヤーの2020年、よろしくお願いします。
今週から愛馬の出走始まります。

ふるさと納税ようやくデビュー

那覇市のふるさと納税プロジェクトに参加しました。
首里城再建プロジェクト。
これがまさに初めてのふるさと納税になりました。

これまでも検討したことはあったのですが。もう一歩が踏み出せずにいました。今回はシンプルに行動に移せました。

NHKニュース見て知りまして。出遅れていたことに気付き、先ほど参加しました。
思いが繋がりますように。歴史を刻む一員になりたいなとの思いも持ちつつ。


配送の現場で毎日お忙しい皆さまへ

配送の現場で毎日お忙しい皆さまへ

お忙しいのはわかりますが、インターホン一度でいいから鳴らしてください。
黙って宅配ボックス入れて帰っちゃうってのはさすがに破綻のレベルでしょう。

買い物に出ることがかなわないから配送をお願いして、おうちで待っている人、大勢いると思います。
大事な生活必需品が、箱の中には入っているのではないでしょうか。

そうしたものを配達するのが、本来のお仕事でしょう。
インターホン鳴らさなかったことで荷物の到着に気付かぬまま、亡くなる方が出たっておかしくないかもしれないのですよ。
大袈裟ではないでしょう。

最近のインターホンは全履歴検索可能だし大変です。
誤魔化せないと思います。

※再確認しましたが、最近よく選択ツールにある「置き配」は選んでいませんでした。

首里城

若かりしころの親が、沖縄の本土復帰に力を注ぐ仕事に携わっていたとか。
当時は渡航なんとか証での赴任だったとか、そんな話を聞かされて育ちました。
うちには、当時の琉球紅型などが故郷のもの以上に溢れていたりします。少し前に譲り受けて、額装しました。
三度の飯の度に読み聞かされるような毎日、思い入れが強くならないわけがなかった次第。

首里城の復元がなった年に、私は社会に出た計算になるかな。
縁はそれなりにやはりあったのかな、と今さらながら思ったりしています。

沖縄、那覇のいいところも悪いところも聞くことが出来る環境でした。
恵まれた環境で生活が出来ていたのだな、と思います。

2年前の秋に、ふらっと週末を利用して那覇の街をひとり旅、散策する時間を作ることがかないました。
出掛ける前に旅の本をパラパラっと立ち読みしたときに、首里城に行く時間帯は、夕日が沈むころにしようと思ったんです。
王が城からどんな風に夕日を臨んでいたのか、思いをはせてみたくなったんですね。
少々雲が厚く、夕日を拝むことはできませんでしたが、西のアザナから臨む街に城。そこに流れる涼しさを感じる風。

きょう、首里城が焼失とのニュースに触れました。

よかったら写真を観てください。
2年前の10月に出かけたときのものです。
西のアザナから撮った首里城、夕日が沈むころ。
のんびり散策した首里城公園は、最高の時間でした。

首里城の歴史を考えても、今回の焼失はつらく残念。
再建のエネルギー残っていますか。
私ができること、限られているとは思いますが、なんとか参加したいです。


IMG_0121.JPGIMG_0129.JPGIMG_0127.JPGIMG_0131.JPGIMG_0132.JPG




エルデュクラージュ オープン入り

募集馬見学ツアーで大勢の方たちと一緒に撫でたり話を訊かせてもらいながら、クロフネ牡馬!この馬でトライしてみようと出資を決めました。
当時、牡馬に出資するとセン馬になる仔が何頭か続いていまして、この馬もそうなったらゴメンなさいと、この馬でご一緒になった方たちに先にご挨拶していました。
意識しすぎでもなく、結局ご挨拶通りにさくっとセン馬への道をたどり、ただこうなるといまさらどうでも良いと言いますか(苦笑)、この道をたどったからこその今日だと、むしろしみじみ思っていたりもします。

昨秋のレースの際に着用していたゼッケンのプレゼントに応募しましたところ、見事当選させていただきました。
大正から続く神保町の画材屋さん文房堂に早速ゼッケンを持参しまして、ゼッケンの色と文字の色、競走馬から連想される色合い、部屋の雰囲気、壁の色をお話ししまして、落ち着いた雰囲気に仕上がるように、茶葉色の額縁とマット紙を選んでもらい、すっきりと美しく額装してもらいました。
キャロットクラブでのゼッケンプレゼントの抽選に当たったのは、10年以上で初めてのことでしたし、丁寧に保管、飾らせていただいています。
その少し前にピクチャーレールを新調しましたのも、ゼッケンを丁寧に飾り楽しもうと思ってのもので、家族揃って一口馬主を楽しむ生活ならではの設備投資をしてみました。

クロフネ牡馬(セン馬)で、ダートでのオープン入りを経験することが出来ました。
層が厚いなかに飛び込んでいくことになりますが、5歳でここまで登って来た今後は、オープンクラスレースに出る愛馬の走りを冷静に観戦して考えることも出来るよう心掛けてみようと、ちょっとした自身のなかでの目標?目的?めいたことを考えています。

5勝目、本当にありがとうございます。


エルデュクラージュ

エルデュクラージュ20190608.jpg

19/10/19 池添学厩舎
19日の東京競馬ではまずまずのスタートを切り先行勢を見ながら進む。いったん落ち着けて勝負どころからじわっと進出していくと直線半ばで先頭に立ち、そのまま押し切って優勝。「前回はちょっと上手くいかないところがあったのですが、今日はカンペキ。ちょっとだけ力むシーンはあったけど教えたら上手に走ってくれました。大きなフットワークで走る馬だし、長い距離がいいのは確かですね。距離が短くなったら…うーん、多少は大丈夫だと思うけど、コーナー4つのコースがいいですね」(ルメール騎手)「内心では、前走後ここへ向かいたいとすぐに目標を決めていたのですが、調整が順調に行ったことがまず大きかったですね。トレセンに来てからも競馬場にも無事に来ることができ、いい雰囲気を持ってレースに送り出せたと思っていました。レースは多くが外々を回る形になっていたので心配していましたが、最後までしっかりとした伸びを見せてくれましたね。これでオープン入りです。使ってきている条件のオープンクラスのレースはそう豊富ではないだけに目標を決めにくいですから、まずはレース後の状態をよく見て考えていきたいと思います。会員の皆様、おめでとうございました」(池添学師)前回は厳しい競馬になりましたが、今回は広いコースで堂々と走ることができました。多少粗削りな部分は見られたものの、そんな不安をよそに直線では力強く先頭に躍り出てくれました。これでオープンクラスの仲間入りとなりましたが、このあとのダートの長距離戦の鞍数はそう多くはないだけにターゲットをどこに置くべきか悩むところです。今回はしっかりと仕上げられていましたし、まずはレース後の疲れ具合をよく確認してからどうするか検討していきます。

19/10/17 池添学厩舎
19日の東京競馬(赤富士S・ダ2100m)にルメール騎手で出走いたします。

19/10/16 池添学厩舎
16日は栗東坂路で追い切りました(54秒2-39秒1-25秒2-12秒2)。「今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。先週CWコースでしっかりとやっているので、輸送が控える今週はサッと動かしたのですが、ラスト1ハロン12秒2といい反応を見せてくれました。最終追い切りの感触からもやはり前走時よりも具合は良さそうですし、休み明けでも十分力を出せる仕上がりだと思います。この後は明日ゲートの最終確認を行うつもりです」(池添学師)19日の東京競馬(赤富士S・ダ2100m)にルメール騎手で出走を予定しています。

19/10/15 池添学厩舎
19日の東京競馬(赤富士S・ダ2100m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて12頭の登録があります。

19/10/10 池添学厩舎
9日は軽めの調整を行いました。10日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで単走の追い切りを行いました。終いをしっかりと追うように指示を出しましたが、反応も良くいい動きを見せてくれました。もうひと絞りあってもいいかなと思う状態なので、あとは来週サッと追い切って、東京への輸送でいい体つきになると思います。カイバも常に完食するなど体調は万全ですし、いいコンディションで臨めるようこのまま進めていきたいですね」(池添学師)19日の東京競馬(赤富士S・ダ2100m)にルメール騎手で出走を予定しています。

19/10/2 池添学厩舎
2日は栗東CWコースで追い切りました。「東京開催の2100m戦を目標に先週帰厩させました。今朝はCWコースで併せて追い切っています。これが1本目ですし、やれば動く馬なので、今日は併せた相手のリードホース役として楽に走らせる程度に留めています。それでもラスト1ハロンは11秒台をマークしていて、さすがと思わせる動きでした。前走時は本来の出来まであと一歩というところでしたが、今回の気配は前走をかなり上回っていますよ」(池添学師)19日の東京競馬(赤富士S・ダ2100m)にルメール騎手で出走を予定しています。

19/9/26 池添学厩舎
26日に栗東トレセンへ帰厩しました。

19/9/24 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路で15-13程度の調教を交えながら進めています。こちらではしっかりと動けていますし、息遣いも特に気になりません。そろそろ移動の予定と聞いていますから、このまま態勢を整えていければと思います。馬体重は522キロです」(NFしがらき担当者)

19/9/17 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、この中間も坂路では15-15程度の調教をコンスタントに取り入れています。終いを13~14秒くらいまで伸ばすなどしっかりと負荷をかけることができていますし、厩舎サイドとも移動時期の話をしながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

19/9/10 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も15-15程度のペースを交えて調教を行っており、日によって終いを14秒くらいまで伸ばしています。息遣いも徐々に良くなってきていますし、ここまでは順調と言っていいでしょう。それほど長いお休みにはならないでしょうから、このまま緩めずコンスタントに動かしていきます」(NFしがらき担当者)

19/9/3 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも特に疲れは感じられず、この中間も順調に乗り込むことができており、すでに坂路では15-15近くまでペースを上げることができています。まだ息遣いは物足りませんが、乗り込みを重ねていけば上向いてくると思いますよ」(NFしがらき担当者)

19/8/27 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「ウォーキングマシンで軽く動かしつつ馬体の異常は認められませんでしたので、この中間からは周回コースと坂路で騎乗調教を開始しています。今のところは順調に進められていますし、引き続きリフレッシュ重視のメニューで進めていきます。馬体重は517キロです」(NFしがらき担当者)

19/8/20 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の木曜日にこちらへ到着しており、現在は軽めのメニューで馬体のチェックを行っています。今のところは大きなダメージはなさそうですが、今すぐの競馬を予定しているわけではないので、まずは適度に動かしつつ心身のリフレッシュを図っていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

19/8/15 NFしがらき
15日にNFしがらきへ放牧に出ました。

19/8/14 池添学厩舎
14日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。コーナリングで少し苦しんだようですが、展開自体は申し分なく、昇級戦ということを考えれば決して悪い内容ではなかったと思います。レース後は目立った疲れはありませんが、一度放牧に出して秋競馬に備えようと思います」(池添学師)

19/8/11 池添学厩舎
11日の新潟競馬では先行勢を見る位置で進み、直線へ向くところで外から並びかけて行ったが、最後は周りの勢いに屈し5着。「暑いなか馬の雰囲気自体は悪くなかったのですが、コーナリングがちょっと辛そうでした。新潟は彼にとってはちょっと窮屈でしたね。東京とか阪神とか、広いコースのほうが走りやすいと思います。距離に関しては問題ないと思いましたが、ちょっとズブい馬。もうひとつ、ふたつ前に持って行けたのではと思えただけに悔しいです。ごめんなさい」(ルメール騎手)「このクラスの今の時期となると番組が限られるだけあってここは頑張ってもらいましたが、暑いなか馬もよく我慢してレースに臨んでくれました。ただし、コーナリングで少し苦労していたようで、やはり窮屈なコースよりはのびのびと走れるほうが良さそうですね。今日はいい結果を出せず申し訳なく思いますが、目処の立つ内容だったとも言えるので、この経験を秋につなげたいです」(池添学師)前走の勝ち方が良かっただけにここでも期待をしましたが、小回りコースで少し走りづらそうにしていたとのことでした。それでいて掲示板を確保してきたのですから収穫とも言え、今後が楽しみになりました。このあとは体調面のケアを優先してリフレッシュ期間を設ける予定ですが、秋競馬が今から楽しみです。

19/8/8 池添学厩舎
11日の新潟競馬(柳都S・ダ1800m)にルメール騎手で出走いたします。


※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。