写真何枚か載せます

サートゥルナーリアのダービー出走、結果は4着でした。
勝つって本当に難しいですね。
帰り道、大好きなケーキを大量に買って帰りました。お疲れ様!よく頑張った!と言いながら食べました。なぜだかケーキをむしょうに食べたくなったんですよ。

ダービー翌週は、早くも2歳戦がスタート。
2日のメイクデビュー東京・2歳新馬芝1600メートル戦には、キャロットのアブソルティスモとシルクのサリオスが早くも出走。
結果はサリオスが直線、前を行くアブソルティスモを抜き去り1着。2着はそのアブソルティスモ。後続には7馬身を付けるこの2頭のマッチレースの様相となりました。

連続の東京競馬場で、愛馬たちを撮ってきました。
特にアブソルティスモとサリオスは、筆者がいわゆるスポンサーさん!
しかも牡馬2頭もだぁ!

2歳戦開幕週からいきなり激突するなんて、当然思ってもおらず。
あまりの順調ぶりに、嬉しくもあり、戸惑いもあり。
戦前予想は、アブソルティスモ一色の雰囲気。
振り返れば、サリオス陣営はとても静かでしたよね。この静けさが、わたくし的にはむしろ気になっていました。
それでも、あそこまでアブソルティスモをさくーっと抜き去るとも思ってもおらず、愛馬が愛馬を抜き去るシーン。観客の歓声ではなく、ちょっとしたどよめきがあったような気も。
しっかり引き出しを増やして帰ってきました。


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サートゥルナーリア ダービー出走確定

サートゥルナーリア、出資者名義的にはオットさんの方の馬の話ではありますが。
やっぱり大事な、夢を思いっきり魅せてくれる、顔がでかい(しつこいぞ!)うちの愛馬である。
レース当日が近付けば近付くほど、あれこれ言いづらくなる、雰囲気になる。
その前に今のうち。

5月26日の日本ダービーに、6番枠での出走が確定しましたサートゥルナーリア。
今回、我が家のなかで変化を感じるのは、この1週間をガンガン楽しみ祭り状態で過ごしていること。
まぁね、これは、皐月賞の週でもそうだったのですが。

5年も前になりますが、私がハープスターに出資していて、クラシック週に臨んだときは、それが結果的にいまと逆の雰囲気でした。

いま思えば、馬名を採用してもらったときから人間のネジは5本くらい飛んでいるような状態になり、そこから愛馬の現役時代はスタートすることになります。デビュー戦ははじめて中京競馬場へ出掛けて口取りもかなっちゃうし、新潟2歳でのとてつもないごぼう抜きの圧勝劇を迎え、今思えば私自身の人生も変わっちゃったのかもしれない。出資馬を観る眼、という意味で。
馬の走りは、人を狂わせる。

ハープスターの現役時代は、常に酔っぱらっているような、妙な心理状態で過ごしました。変な心理になっているのはわかっていたんですけど、それをどうコントロールしてよいかわからなくて、必要以上に平常心ぶり、いつもと同じく過ごすようなフリをして、なにより要らぬ発言を慎むことだけには細心の注意を払いました。優等生な国会答弁みたいな状態ですね。

運悪く、ハープスターって馬の存在は現役時代完全にいじられキャラだったというのも、こうした状況に拍車をかけてしまったわけですよね・・・。あれはつらかった。本当につらかった。競馬ファン全員敵だなんて感じてしまうほどにおかしな感情を持ったこともありました。
ガンガン馬も人間も海外にまで出掛けて、気付けば故障であっという間に引退です。
二文字が出たとき、あれもこれも、小さな後悔大きな後悔が積み上がるばかりで、それだから当時の積み上げた後悔を繰り返すことだけはしたくないとの思いばかりで、一口ライフを根性で続けている側面もあるような無いような。
それだけではないのでしょうけど、やっぱり私の心のどこかにそうした気持ちが残っています。

さて、なにを書こうとした?

サートゥルナーリアという、これまたすごい牡馬の一頭が我が家の出資馬のラインナップに加わってくれました。
阿吽の呼吸で、我が家ではハープのときとは明らかに違う行動を、ひとつひとつ丁寧に楽しんでいるそんな気がするんですよね。
たとえば今週、とにかくオットは毎日東スポを買って帰ってきています。ブックやギャロップあたりは言うまでもないのですが、とにかくなんでもかんでも、サートゥルナーリアが載っているであろう読み物という読み物は全部集めているみたい。きょうは帰りが遅いということだったので、私買って帰って来ました。
ハープスターのとき、中途半端に終わってしまったから、ただそれは今だからこそそう思えるのでもあり。たとえばスポーツ紙買い漁り!の様子ひとつを観るだけでも、ああなるほどな、あの時の学習効果なんだろかな~などと、私はきょうも先に東スポを読ませてもらいながら、ブヒブヒ笑っている。途中、POG特集的な紙面のほうへの目移りも、きちんと忘れていない。しっかり立ち位置は堅守している。

他愛もないことでしょうけど、ひとつひとつ、わいわいかこつけて、楽しんでいる1週間。
大事に残したいと思ってます。

私の現在は、非常にリラックスもしていますけれど、めっちゃ緊張しています。
5年前はブログに緊張してるってたしか書かなかったんですよね。格好つけないでもっと自分の気持ちを晒せばよかった、って最近すごく思いまして。
きょうははっきり書こうと思い、ブログに向かいました。

次、なんてものは無いのが、一口ライフだ。
ダービーを上位人気で臨むことになるであろうこの大一番、めいっぱい楽しみます。

そういえば口取り、ちゃんと申し込んだのだろうか。
帰宅したら確認しておこう、念のため。

すっかり感情移入してますよ~。
そういえば、今週の追い切り映像観ましたけど、顔やっぱりでかかったですよね。
安定のサートゥルナーリアを観て、安心しました。


サートゥルナーリア
19/5/23  角居厩舎
26日の東京競馬(東京優駿・芝2400m)にレーン騎手で出走いたします。

19/5/22  角居厩舎
22日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝はCWコースで併せて追い切りました。相手を1馬身ほど追走して、並びかけるところでは敢えて触れるぐらい近づいていったのですが、冷静なまま折り合っていましたよ。直線を向いてからはスッと反応して最後は楽に抜け出しました。思惑どおりの追い切りができましたし、ここまで順調そのものです。あとはレースまでしっかりコンディションを整えていきます」(小滝助手)
26日の東京競馬(東京優駿・芝2400m)にレーン騎手で出走を予定しています。


※情報は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

アストライア 2戦目変わり身

きょうは京都で家族出資のレッドランディーニと、わたくし出資のアロマドゥルセが同じレースで走りました。
レッドランディーニの勝ち。アロマドゥルセは安定の3着。アロマドゥルセのこのあたりの着順、何度目だこれ?
きょうはキャロットクラブのパーティーですのに。石坂師空気読んでなさすぎ~。会場でアロマドゥルセ組、石坂先生にブチブチぼやいてきてくださいね、よろしくです!

きょうは午前中に、アストライアも走りました。1月のデビュー以来の2走目。まさに変わり身を見せての5着、一変でした。体重も10キロ超大きくなっていましたし、嬉しかったです。
写真は、1月デビューのときのパドックです。



アストライア
19/5/19  池添学厩舎
19日の京都競馬では5着。「非力でまだ成長途上ですし、馬の間を気にする面も見られたのですが、馬自身はちゃんと反応しようとはしており、メンタル面はしっかりしていると感じました。あとはフィジカル面ですね。骨格を見ても体はもう20キロくらいあってもおかしくないですし、特にトモがもっとパンとしてくれば長い距離でもこなせるようになると思います」(アヴドゥラ騎手)

19/5/16  池添学厩舎
19日の京都競馬(3歳未勝利・芝1400m)にアヴドゥラ騎手で出走いたします。

19/5/15  池添学厩舎
15日は栗東坂路で追い切りました(53秒2-39秒0-25秒6-12秒5)。
「今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。集中力を高めるという意味でブリンカーを着用してみたのですが、単走でサッとやったわりにはいい時計で動けていましたね。相変わらず小柄ではあるのですが、この馬なりにカイバはちゃんと食べてくれていますし、休む前と比べてもふっくらとした体つきで出走させることができそうです。今のところはアヴドゥラ騎手を確保して日曜日の1400m戦に向かうつもりですが、ブリンカーをレースで実際に着用するかどうかはスタッフともしっかりと相談した上で決めていきたいと思います」(池添学師)19日の京都競馬(3歳未勝利・芝1400m)にアヴドゥラ騎手で出走を予定しています。

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                                                             (2019.1撮影)



アロマドゥルセ 
19/5/19  音無厩舎
19日の京都競馬では3着。「道中はしっかりとハミを取ってくれていましたし、3コーナーから動いていきたかったのですが、ペースが落ち着いたこともあって勝負どころで仕掛けた時に少し離されてしまいました。馬は最後まで頑張っているのですが、今日に関してはそこの位置取りの差が出た印象で、この距離もちょっと忙しい感じはしましたね。せっかくお声をかけていただいたのに申し訳ありません」(三浦騎手)

19/5/16  音無厩舎
19日の京都競馬(御室特別・牝馬限定・芝2000m)に三浦騎手で出走いたします。





※情報は了承を得てキャロットクラブHPから使用しています。

ボヘミアン・ラプソディを観てきた 後日談 

ボヘミアン・ラプソディ、結局映画館で11回観た。

1回目 TOHOシネマズ上野    通常
2回目 TOHOシネマズ日比谷   IMAX 
3回目 TOHOシネマズ日比谷   Dolby Atmos
4回目 立川シネマシティ      極音 Cスタジオ
5回目 TOHOシネマズ日比谷   IMAX
6回目 ユナイテッド・シネマ豊洲  4DX
7回目 TOHOシネマズ日比谷   IMAX 
8回目 TOHOシネマズ日比谷   IMAX 
9回目 TOHOシネマズ日比谷   IMAX 
10回目 TOHOシネマズ日比谷   IMAX 
11回目 立川シネマシティ      極音 Aスタジオ


映画館で観た作品としては、ラ・ラ・ランド以来でした。ちょっとさぼっていました。
3年も経つと、さらに設備がパワーアップしていましたが(IMAX)、ところどころに、割引サービスデーが散りばめられていて、映画を気軽に出掛けたくなる環境が出来ていました。

特に日比谷。映画館に行くこと自体が楽しくて。
個人的にはTOHOシネマズの値上げ、これもひとつの選択肢、観たい作品は厳選することになるかも?それでも理解できる値上げだと思います。
この値上げよりも理解できないもの、ユーザーにリターンされていない不可解な内容、いっぱいあるんじゃないかしらね、と思います。

立川シネマシティを実際に体験できたのも、大きな収穫でした。
ボヘミアン・ラプソディ、立川シネマシティのAスタジオで観る極音上映が、キングオブ上映!で私のなかではひとまずファイナルアンサーになっています。

ちなみに4DXで観る作品かどうかは、意見が割れると思います。私はこれだけ映画館通いながらも応援上映を一度も行かなかった「キャラ」ですので、4DXは、もっと別のタイプの作品で利用したい、ですね(笑)。
施設を体験できたのは、本当に良かった。豊洲も結局今回はじめて行くことができたので、ありがとうボラプ。

終盤の7~10回目の鑑賞は、レディースデー水曜の夜21時からの回に合わせショクバで仕事を進め、そのまま映画館に跳んで行き、自分へのご褒美感覚で観ていました。これが本当に心地よかったんですよね。
翌日そこそこ睡眠不足で眠かったんですけど、この映画を観た後に押し寄せてくるその都度違う感覚や感情を内に秘めながら、でもツイートなどではわいわい書き込みを楽しみながら、週末に向けて仕事に集中できるのが、本当に心地良いリズムになっていました。
昼休みは、スマホにダウンロードしたQUEENの曲を聴きながらの定食ランチ。日本の中年サラリーマンのひとつの典型を楽しんでいました。

ネットサーフィンも楽しみました。すっかり感化されて過ごしていました。
なかでも気に入ったものを以下ご紹介です。
よかったら、是非ご覧になってください。

https://twitter.com/naokimiko15?s=17

https://note.mu/nao70n/n/n86b0a1c339f4

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1901/22/news010.html



3つ目に貼ったURL、クイーン「ボヘミアン・ラプソディ」に見る良きリーダーシップとフォロワーシップの記事、とても気に入ってます。読み応えありました。この記事が言ってくれていることが、作品のなかに本当に丁寧に描かれている。観ている人間に伝わって来る。この4人の関係が実に魅力的で、すっかりはまって映画館通っていた要素もありましたか。
記事のうち、「2/3」ページ目に出てくる「クイーンメンバーのパワー」の表と、「3/3」ページ目にもある表の「クイーンメンバーのフォロワーシップ」も、特に見てもらいたいなと思います。


〆に余談。
かれこれ15年以上前になりますが、何年かロス近郊で映画館に出かける機会がありました。
その都度、学生の休暇に合わせて1週間ほど滞在し、そこから出掛ける先が連日、近くのSeal Beach Pier、ビーチからすぐのところに位置した、たしかあれはAMCの映画館。日本でも当たり前になったシネマコンプレックス、シネコンです。
当時の私には、そこは大袈裟でもなくおとぎの国の世界だった。そこに立ってコーラ飲んでるだけで楽しかったな。
アメリカは映画代も安かった。学生料金だったしもっと安かった。
最近の日本のあれこれサービス込みの映画代は、アメリカの映画のお値段に相当近付きました。今回のボラプ鑑賞では、それを強く感じました。

AMC Marina Pacifica 12
6346 E. Pacific Coast Hwy, Long Beach, CA 90803


今回一番通ったTOHOシネマズ日比谷は、当時のAMCを完全に思い起こしてくれて、それだけでも本当に嬉しかった。
値上げは100円とはいえびっくりだった、でも~、あの世界を提供してくれるのなら、アリだな、と改めて思う。


そして、Seal Beach Pier ここは本当にいい場所。
正月休暇に、特にお勧めしたいかも。
マイレージをためて、いかがでしょう。

Seal Beach Pier
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g33067-d9791911-Reviews-Seal_Beach_Pier-Seal_Beach_California.html

サートゥルナーリア 撮ってきた

皐月賞勝利!おめでとうサートゥルナーリア!
いろいろな記録を作りながら、しっかり掴んだ勝利、眩しいったらありゃしない。
よくやったぞ!眩しいぞ。何度でも書く。ほんと眩しいぞ!!

そういえば。
拍手っていいよねと、先日人前でちょっとピアノを弾く機会があり、そんなことを強く思った。
なにがいいって、緊張がほぐされるだけでなく、そこに自分自身が立っていることに勇気付けてもらえることを実感出来たんですよね。これって良いもんだなあ!と感じ。

早速、競馬場で実践してみましたよ。
スタートして最初のコーナーに向けて馬群が通過するときに、大きな拍手を送ってみたら、周りの皆さんも乗って一緒に拍手してくださって。一帯が拍手で響いたの、嬉しかった。
さすがに、最後の直線で拍手送ってる心理的余裕はないだろうなあと思い、狙い定め最初の直線で拍手してみたの、これ正解でした。
良かったら、皆さんもどうぞ。改めて拍手を意識してみると、結構いい気分になれます。

サートゥルナーリア、シーザリオの16時代に募集馬見学ツアーで会って以来だったんですけど、それにしてもこの馬顔デカいな!かわいい顔してるな!と。ずっとそう思いながらパドックで写真撮ってきました。
スタートしてすぐは拍手で気分も良かったのですが、最後の直線叩き合いは馬に向かって叫び倒し、窒息しそうになりましたね。レース直後は審議、それはもう身体に悪い数分をゴール前で過ごし、吹いていた風が曇り空の下でかなり冷たく、身も心も冷え込むような思いでした。
確定ランプついたとき、どーっと疲れが出て。

その後に忙しいのが、クラブ民。
嬉しかった、てんてこ舞い。
急ぎ荷物を引き上げて、わいわい集合写真に参加して、そこの場で知った顔を見るとなおさらテンションもあがり。寒いなかで血流が急激に速くなるので、どんどん燃料消費して、お腹が鳴り始めて。
ルメール騎手を見かけたので、どーっと駆け寄って、ああいう時の走りって信じられないくらいのスピード出ますね、血流さらに良くなりました、お腹空きましたけど。

そんな状態だったけれど、中山競馬場から西船橋駅までの30分ほどの道を、はじめて歩いて帰ったその時間が、まるでランドセル背負っての寄り道帰り道のようにドキドキできてわいわいできて、本当に楽しかった。
これ、あとになってみればあまりに忘れられぬ時間になるんだろうな。こういう時間を得られた至福は、のろけにもなるだろうし、老後繰り返し喋ることになるんだろうな、なんて思いながら、馬の話をひたすら喋り倒して歩いていました。
後ろから遠慮がちに追い抜いて行かれた皆さん、我らの会話うるさかったと思う。すみませんでした。
でも、本当に楽しくて、嬉しかった。
その帰り道で、私が出資者に最初に言った感想がこれ。

サートゥルナーリアってほんと顔かわいい( *´艸`)
しっかし、ほんと顔でかいな!(/・ω・)/

顔大きい馬って走るんだよ、とボソッと言われました。
うちにはビワハヤヒデのぬいぐるみがいますので、私もよく知ってます。ぬいぐるみなのによく出来ている。

ぬいぐるみの写真は割愛しますが、サートゥルナーリアの写真は載せます。
ブログもまた、少しずつ更新さぼらず進めて行きます。

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ボヘミアン・ラプソディを観てきた 2回目

ボヘミアン・ラプソディを1週間で2度観てきましたよ。
一度目は昨年出来た上野で、今回はIMAXで観たくて日比谷にて。

IMAXのスクリーンから予約が埋まっていますね。
混んではいますが、それでも狙い定めておけば、予約を入れること可能。
来週またIMAXで狙います。

トレンド入りしているボヘミアン・ラプソディ リピーターやってみます。


ボヘミアン・ラプソディを観てきた

映画のことをブログに書くなんて、ほんとネタバレも出来ないし、語彙力ないし、そもそも書こうなどと思ってはいけないジャンルかと。

当方の身内が小説家とWikipediaにも書かれていたりするのですが、そんなこんなで余計自分はこういうことを書く立ち位置ではないと思ったりもするわけでして。

彼女ならどんな言葉でこの映画を語ってくれるのかなあ、チャンスがあったら話を聞く時間を作りたいものだが、身内ほどいつでも会えると、ついつい優先順位が下がる。馬優先ライフ。

といったところで、ボヘミアン・ラプソディ、観に行ってみてください。この頁を起こそうとした気持ちに評価いただけたらと。

競馬、競走馬に関してはいつまで近くで離れず時間を過ごすことが出来るだろう、息が続くだろうと、時折自分の気持ちに問いかけたくなる場面も特に最近はあるけれど、音楽とは離れずにいたいと、この映画を見て素直にピュアに思いますね。





アップクォーク オープン入り

アップクォークが25日の東京・ウェルカムSにビュイック騎手鞍上で出走、5勝目を挙げてついにオープン入り。

2014年9月のツアーで、2枚撮っていました。少なかったな・・・。
当時この少ない写真を頼りに、動画も見つつ、なんせ父ベーカバドってわからない!
でもわからないのなら、チャレンジしてみたい!
なぜでしょう、とにかく楽しませてもらえるのではないか!?!?と予感めいたような・・・ただそんな予感など大抵は外れるものなのですが、それだっていいじゃないか!と、当時夜中の3時頃まで考え、パソコンの前でブツブツ独り言を言いながら申し込みボタンを押したことを思い出しました。
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きょうは東京の長い直線、声を張り上げました。
嗚呼ダメか・・・思った直後に、ぐっと出てくれたのですよね。
そこがゴールラインでした。

同じクラブ馬同士の叩き合い、同じ思いで同じように声を張り上げた人たちがこの瞬間大勢いたのだと思うと、その一瞬の喜怒哀楽に凝縮されたエネルギーと好きな馬たちへの思い、こみあげてくる心の動きは、あまりに貴重ですし大事にしたいと思えます。

これだけ勝ってほしいと思った一瞬の強い感情は、あるいは久々の感覚だったかもしれません。
なかなかその時々の感情を比較することも出来ないのですが、忘れられない興奮の勝利となりました。

これからも、アップクォークとにかく元気に!
どうぞよろしくお願いします。
強い馬になっていってください。ひたすら応援続けます。




アップクォーク

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18/11/25 中川厩舎
25日の東京競馬ではスタートはそこまで速くなく、中団の馬群の中を進む。直線へ向いてから一度は苦しいかと思えたが、闘争心を前面に出して叩き合いを制して優勝。
「ゲートを潜るなど課題のある馬ということを事前に聞いていたので気をつけて臨みました。下に行くことはなかったものの速くはなかったので少し押していきました。その分若干力みは出ましたが、教えると理解でき、落ち着いて走ることができていました。これまでのレースは差す競馬が多かったので、流れなどを考えるとどうかなと思えたものの信じて追ったところ届いて勝ち切ってくれましたね。正直かなりの力を出してくれたと思え、このあとはしっかりと休ませてあげてほしいと感じました。距離はもう少しあっても大丈夫でしょう」(ビュイック騎手)
「前回は直前の雨で度外視できましたし、あとは当日の天気と馬の機嫌次第だと考えていました。雨は降ることなく滑るような馬場にならなかったので環境は大丈夫。あとは馬の精神状態でしたが、装鞍所での雰囲気は良かったのでこちらも大丈夫と思えましたね。ゲートは怪しかったですが、何とか大きく後手を踏むことなく出られたので、ここである程度いけるかと思いましたが、叩き合いをよく制してくれました。ジョッキーから“しばらく休ませてやってほしい”と言われるくらいビッシリと追われて走り切っているので、ダメージがないかよく確認しておきます。ようやくこのクラスを卒業できたということもありますが、今回は帰ってきてからの状態が良かったので、これで結果を出さないと、と思う部分もあったものですから勝ててホッとしました。会員の皆様おめでとうございました」(中川師)
能力は誰もが認めるものの、なかなか噛み合わずに結果を出せないレースが続いていました。直前の追い切り時の動きは気になったものの状態自体は悪くなかったので、何とか力を出し切ってくれたらと願っていました。ゲートの様子を見ているとヒヤッとさせられたものの、折り合いを欠くことを恐れず出てからプッシュしてポジションを取り、力むところをなだめられたところが大きなポイントになったのではないでしょうか。直線では馬群に飲み込まれてもいいくらいの様子に見えましたが、そこからの走りにこの馬の底力を見たような気がしました。これも名手の存在の大きさを感じさせるもので、改めて人馬ともにすごいと思わせてくれた結果と言えます。今回の競馬がこの馬を覚醒させるキッカケになってくれたらと願っています。今後については未定ですが、相当タフな競馬をしたことは間違いないので、基本的には無理をしない考えです。

18/11/22 中川厩舎
25日の東京競馬(ウェルカムS・芝1800m)にビュイック騎手で出走いたします。

18/11/21 中川厩舎
21日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒4-51秒6-38秒1-12秒9)。「先週は終いを少し強めに動かしましたから、当該週の今朝の追い切りは先週ほど求める必要はないかなと考えていました。ただ、そろそろこのクラスは卒業させたいという思いもありますし、先週よりは控えているもののいくらか動かす形で仕掛けたところパートナーに先着を果たしています。見た印象は悪くないなと思い、上がりを待って騎乗者に確認すると、今日はフットワークが不正駆歩になっていたようですね…。馬場の悪いところを通った影響もあるようでおそらく心配は要らないはずですが、スッと手前を替えられなかったのは気になりますね…。レースまで残り僅かなのでやれることに限りはありますが、ケアを入念に施し、苦しいところをできるだけなくしてレースへ向かいたいです。トレセンで悪いことはしないのですが、念のためにゲートに行って適度に練習はしています。あとは本番当日ですね。気持ちの面もそうですが、前走は直前で雨が降って上滑りする馬場になり完全に空回りで終わってしまったので、良い状況で走らせてあげたいです」(中川師)25日の東京競馬(ウェルカムS・芝1800m)にビュイック騎手で出走を予定しています。

18/11/18 中川厩舎
25日の東京競馬(ウェルカムS・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて12頭の登録があります。

18/11/14 中川厩舎
14日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒0-50秒3-37秒4-13秒2)。「トモの感じがいいなと思っていましたが、実際、先週の追い切り後にもヘタるようなことはありませんでした。それで、先週に引き続き今週もウッドチップコースで追い切りを行うことにし、来週の競馬を目標にしっかりめに動かしています。相手を少し離れた位置から追いかけ、直線で並びかけてから少し促して伸ばしました。見た目のフットワークはしっかりしていましたし、乗り手の感触も悪くなかったようです。もちろんこの後も気を抜かずよく確認し、必要な箇所へのケアを施しつつ来週の競馬へ向かうつもりです。鞍上は来日してこの週の東京で騎乗する予定だったボウマンに依頼をかけていたのですが、残念ながら騎乗停止で乗れなくなってしまったため代案を検討した結果、今週から騎乗するビュイックにお願いできることになりました。もちろん不足のない鞍上なので、彼とのコンビに期待して来週のレースへ向かっていきます」(中川師)25日の東京競馬(ウェルカムS・芝1800m)にビュイック騎手で出走を予定しています。

18/11/8 中川厩舎
7日は軽めの調整を行いました。8日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒5-52秒0-38秒6-13秒3)。「今週の京都のレースか東京の最終週に組まれているレース、このどちらかを目指そうという話をしていたのですが、最終的に東京のほうが好ましいかと思い、こちらに合わせて先週トレセンへ帰厩させました。それでさっそく調整をスタートしていますが今回のトモの感じはいいですね。天栄で坂路にも入れていたと聞いていたのですが、実際状態が良かったから坂路調教もできたのでしょうね。ここ最近の中では一番不安を感じません。もちろん弱い部分であることに変わりはないので気を付けて接していきますが、悪くないイメージで調整をスタートできています。追い切りは今朝行ったのですが、キャンターへのおろしがけにトモが入らず頭が上がってしまうと言ったこともありませんし、スピードに乗ってからもブレが少なく走れていました。体は幾分立派ですけれどあと2週間あるので、これから進めていけば丁度良くなるのではないかなと思っています」(中川師)25日の東京競馬(ウェルカムS・芝1800m)に出走を予定しています。

18/11/2 中川厩舎
2日に美浦トレセンへ帰厩しました。

18/10/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。「東京開催での出走を目標に今週末か来週の移動になりそうです。このあとも日を選びながら上手く緩急をつけて乗り込み、しっかりと状態を上げて移動につなげていきたいです。馬体重は527キロです」(天栄担当者)

18/10/23 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。「最短の目標として京都のレースを視野に入れていたのですが、2週待てば東京にも番組があり、こちらのほうがより良い形で臨めるのではないかということで、移動時期も少し延ばすことになりました。その分だけこちらでもしっかりと乗り込めますし、より良い形で送り出せるようにしていきます」(天栄担当者)

18/10/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。「ここまで大きな不安を感じさせることはなく、順調に調整を進められています。中川師と話をした最短目標は11月の半ばの出走なので、そろそろ移動を検討していく必要があると思います。近々の移動を想定したうえでこの後の調整を行っていくつもりです」(天栄担当者)

18/10/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。「今回の調整では坂路にも積極的に入れていますが、もちろん過度な負担をかけて堪えさせてしまっては何の意味もないので、バランスを考えて、日によって周回コースで動かすことも行いながら調整を進めています。坂路に入る際は3ハロン40秒ほどの時計を出すことで適度な負荷をかけていますし、しっかり動かせていると思います。先日、中川調教師と相談をしたところ、最短で11月の京都、もしくは11月の東京の適鞍を目指す方向で行こうということになりました」(天栄担当者)

18/10/2 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間は先週と同じくらいの調整メニューでじっくりと動かすようにしています。過度な負担をかけて後肢にダメージを与えないよう慎重に動かしていますが、今のところ変わりなく来ています。まだ具体的な目標は定めていませんが、11月中の出走を目指していきたいと考えています。馬体重は520キロです」(天栄担当者)

18/9/25 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週は軽めに動かして体を解すようにしましたが、いくらか上向いてきたかなと感じられるようになっています。もちろんケアも継続して、徐々に調整のピッチを上げていくことにしました。週末は馬場に入って少し大きめを乗り、今朝は坂路に入れてみました。動き自体は悪くないように思うので、後肢への負担のかかり具合を慎重に見極めながら今後の調整メニューを決めていきます」(天栄担当者)

18/9/18 NF天栄
軽めの調整を行っています。「前走は直前の雨で力を発揮できずに非常に残念に思っていましたが、この馬の実力ではないはずなので次走で巻き返すことができるように天栄でお預かりして、より良い状態にしていけるように調整を行っていきます。ちょっとコトコトした捌きで、若干ではありますが疲れを感じさせたので、今は軽めの調整に留めて回復を促しています。戻り具合を見ながら少しずつ乗っていき、11月中の出走を本線に考えていきたいです」(天栄担当者)

18/9/12 NF天栄
12日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週は良い状態で送り出せたので楽しみにしていたのですが、前回の除外に続いて今回も運がありませんでしたね…。装鞍の前くらいからポツポツと雨が降り始め、時間の経過とともに雨足が強くなってレースを迎えるときにはもう駄目でしたね…。ミルコも言っていたのですが、重い馬場がダメなわけではなく、上滑りする馬場がダメで、手応えのわりに進んでいかなかったのは滑って空回りしていたのでしょう。外枠だったのもあるのでしょうがスタートを出ることができたのに今回は直前の雨で力を発揮できず…本当に悔しい限りです。しっかりと走り切れていないからガクッと来ているわけではないのですが、そのままダラダラと行くのは良くない馬です。今回は良かったけれどトモに弱さがあるためリセットしつつ使っていくほうが好ましいので、いったん放牧に出し、天栄でチェックを受け、その後の進み具合を見て次を考えます」(中川師)

18/9/9 中川厩舎
9日の阪神競馬ではまずまずのスタートもスッと行き脚がつかず後方から。なかなか動き切れず最後も流れ込むような形で9着。「ある程度の位置で流れに乗って進めたかったのですが、急に雨がひどくなってきて上滑りする馬場になったのが良くありませんでした。ずっとノメッていてまったく進んでいかなかったんです。重馬場は悪くないはずなんですが、今日のようなコンディションはまったく合いませんでした」(M.デムーロ騎手)「輸送もうまくいっていい状態で臨めると思ったのですが、今日は馬場状態が厳しかったです。重馬場自体は下手ではないのですが、脚を取られるような滑る馬場は良くないようで、以前中山でまったく力を出せなかった時のようになってしまいました。残念ですが敗因ははっきりしているので、また次に巻き返せるようにしたいと思います」(中川師)結果的に間は空きましたが、しっかりコンディションを整えていい状態でレースに臨めたと思います。それだけに良馬場でやりたいところでしたが、急に雨が強くなって上滑りする馬場になったのは不運でした。ただ、敗因ははっきりしていますから、改めて巻き返してもらいたいと思います。この後は馬体をよくチェックしてから検討します。




※情報は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

愛馬の応援遠征継続

一口馬主としての2018年は、出資馬の競走成績だけで考えると、なかなか波に乗ることが出来ずに来てしまいましたね。いまは我慢の時期かなあ。こういう波は必ずあるものと思っていますが、こうも結果が出ないとなかなか盛り上がれませんよね。

競馬やスポーツ関係の報道には改めてお願いしたいと思ってしまうのですが、そもそもまだレースに臨む前の馬に対し、たとえば「〇〇の2世」「あの馬の再来」といった文言を安易に使ってほしくないな、という気持ちが最近は非常に強いですね。
実際にレースで結果が出てから、ではないかなあと思います。

言葉ってコワイですよね。人を簡単に傷つけることが出来ますから。
それだけに、より慎重にちょっとの思いやりを持ってから使ってほしいと願ったりします。


この夏は、暑い8月初めの週末の朝、海風が持ってくる空気が心地よい新潟競馬場で、第1レースからベルクワイアを応援したり。
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8月の終わり、こんな夏の終わりの空を見上げに小倉まで、ダージリンクーラーの中央ラストランを応援に出掛けてみたり。
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小倉は、日帰りながら初めての訪問でした。昼間は競馬場の外に出て旦過市場から小倉城公園までをアイス片手に散策してみたり。
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木陰は気持ち良かったですよ。
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メインの時間に競馬場に戻り、最終レースが終えてから新幹線に飛び乗り帰京という弾丸行程を楽しみました。
南国を感じる蘇鉄が印象的だった小倉競馬場のパドックでしたね。
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9月は恒例のキャロットクラブの募集馬見学ツアーで北海道へ。直後の震災にはショックを受けたり。
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先日は、ブランシェクールの応援に京都へ行ってきました。
最終レースの出走でしたので、昼間はのんびり伏見の街を散策しました。
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これだけ多く出資していても勝利に立ち会うことはなかなかできませんが、めげずに懲りずに応援遠征に出掛けています。
この夏から秋にかけての遠征では、ブランシェクールのGⅠ出走が思い出に残るのだと思います。
ブランシェクールがGⅠの舞台に連れて行ってくれる馬へ成長すると、そこまで大きな舞台を募集時には思い描いてはいませんでした。
想像を超える素晴らしい馬になってくれました。
このことを記念に思い出に残したく、応援に行ってきました。
本馬場入場のときには、さすがに軽く嬉し涙も出ました。年々涙腺は緩くなっています。

そして応援だけではない思い出として、その土地ならではの街並みを散策することも取り入れるよう心掛けてもいます。
伏見の街で美味しい水に触れたのも、いい経験でした。
京都競馬場そばには伏見の水、東京競馬場のある府中といえば、府中用水にハケの湧き水。名水たたえる土地に東西の大きな競馬場があるのだなあと改めて認識してみたり。
これでお酒に強ければ、言うことないのですが。

予算と体力が許す限り、計画を立てようと思っています。
今週もちょっと京都までまた行ってこようかと思っています、今週デビュー馬が控えているところです。デビュー戦は特に応援遠征費用を予算計上するようにしています。
京都、この週末は各所できっと紅葉が見ごろですよね。しっかり狙いは定めています。


キャロットクラブ2018年第一次募集 出資

今年もキャロットクラブの第一次募集に応募し、出資が決まりました。
今年は我が家で3頭、筆者2、家族1です。
やはり年々キャロットクラブでの出資頭数、減ってきていますよね。改めてそれを感じる数となりました。

その分も、と言ってはなんですが、いい出資が出来たと思っています。

掲載は募集番号順ですよ~。




サミターの2017 牝 鹿毛
'17/2/16生
父:ディープインパクト×母:サミター (BMS:*ロックオブジブラルタル)
関東 尾関 知人 厩舎 生産:ノーザンファーム
馬体重:412kg 体高:149.0cm 胸囲:172.5cm 管囲:19.7cm

家族の出資です。
サミターといえば、筆者、16年産駒を日刊POGで指名したんです。
POG本で観た馬体に一目ぼれモードで。この後どうなりますかね。
こちらはその妹。牝馬になってどんな風に成長してくれますか。
興味深いです。尾関厩舎の牝馬とは我が家相性がいいので、その面からも楽しみです。
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ラドラーダの2017 牡 黒鹿毛
'17/1/20生
父:ダイワメジャー×母:ラドラーダ (BMS:*シンボリクリスエス)
関東 藤沢 和雄 厩舎 生産:ノーザンファーム
馬体重:504kg 体高:155.0cm 胸囲:181.0cm 管囲:21.5cm 

筆者出資です。
ツアーで観た実馬、良かったです!ほんとツアーに行くことが出来て良かった。そして出資出来て嬉しいです。楽しみ。口取りたくさん申し込もうと気合い入っています。

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シェルズレイの2017 牝鹿毛
'17/1/28生
父:ディープインパクト×母:シェルズレイ (BMS:*クロフネ)
関西 高野 友和 厩舎 生産:ノーザンファーム
馬体重:420kg 体高:155.0cm 胸囲:169.0cm 管囲:19.2cm 

筆者出資です。
母馬制度どうこうの前から牝馬にはライフワーク気分で続けて出資してきました。
今年もキャロットクラブらしい血統の1頭をと、カタログとツアー両方で気に入った馬に申し込みました。
馬体のラインがなんとも言えず綺麗で品の良さを感じる今回のシェルズレイの産駒に出資がかない、嬉しいです。距離適性などはどうなってきますかね。これまで出資してきた牝馬たちと違うレースで楽しめる気がしていますし、意識もしています。
高野厩舎は私としては初めてですし、その面でも楽しみにしています。頑張って関西遠征の時間作りたいと思います。
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よろしくお願いします!


※情報は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

フィニフティ 秋初戦揮わず

フィニフティ、桜花賞以来のローズS出走を楽しみにしていたのですが、12着とまるで揮わずの結果に。
ひと月ほど前に帰厩してからの調教内容、なかなか良いと思ってきょうを楽しみにしていましたのでね。
レース直後は両手を頭の後ろに組んで天井見上げてしまいました。

426キロと、この夏目立った成長を数字から感じられなかったのも、思わず唸ってしまう材料でしたか。
期待が大きい一頭だけに、2月の東京で見せてくれたような走りを観たいのですよね。
まだ3歳秋、もう少しのんびりと待つのが吉でしょうか。

血統構成こそまるで違いますが、こういう1頭の牝馬に出資していました。
こういう、とは、なかなか募集時から大きく体重が増えてこないという意味です。
きょうレース後、そのことを家族に言われました。
忘れちゃった?あの仔はクラシックも秋の大きなところも走るところまで、来てなかったんだよね~。

・・・こういうことを淡々と指摘してくれるときの家族は、どんな時よりも優しかったりするから、コイツとはずっと楽しく歳とっていきたいなあと思ったり思わなかったりします(笑)。

さておき、その牝馬が面白いようにじわじわ成長してきて強いメンバー相手に結果を出すようになってきたのは、4歳5歳のときで、そこからの競馬場観戦も3歳のころが嘘のように楽しくなりました。
馬同士を比較することはなかなか出来ないですが、あのときの感覚を思い出しながら、あまりイライラせずに応援していこうと思います。

フィニフティは本当に坂道が苦手ですね。坂路でいい時計だしている気がするんですけどね(笑)。
新馬勝ちは、京都でした。
京都で巻き返してほしい、きっかけに強くなっていってほしいという思いは、なんとなくでもキープしていきたいです。
東京も大丈夫そうですよね。
・・・このあたりですかね。
わいわい言いながらこれからもよろしくお願いします、って思いつつ、久々にブログ書いてみました。




フィニフティ 

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18/9/16 藤原英厩舎
16日の阪神競馬では道中は中団からレースを進める。途中から外を回ってポジションを上げていくが、直線ではもう余力が残っておらず12着。「ある程度の位置で運ぶつもりで出していきましたが、折り合いはスムーズで楽に追走できていました。ただ、ペースが緩んで上がっていったところではやや手応えが苦しくなって、最後踏ん張り切れませんでした。能力は高い馬なのですが、春と比べて線の細さが解消されておらず、体力がつききっていないように思います。これからパンとしてくれば力を発揮できるようになるはずです」(福永騎手)休養前と比べて馬体重に大きな変化はありませんでしたが、馬のコンディション自体は良好で、秋初戦でどんな走りを見せてくれるか楽しみにしていました。スムーズな競馬から直線伸び切れず残念な結果に終わってしまいましたが、まだ心身ともに成長途上であることは間違いありませんし、焦ることなく長い目で見てあげたいところです。レース後の馬体をよくチェックした上で今後のプランを検討していきます。

18/9/13 藤原英厩舎
16日の阪神競馬(ローズS・牝馬限定・芝1800m)に福永騎手で出走いたします。

18/9/12 藤原英厩舎
12日は栗東坂路で追い切りました(55秒0-40秒2-25秒7-12秒7)。「ローズSへ向けて今朝坂路で追い切りを行いました。単走でしたが、この馬なりによく動けていましたし、調教の内容は特に問題ありません。極端に体つきが変わったという感じはなく、もっともっと身がついてパンとしてほしいのですが、帰厩からじっくりと乗り込みを重ねてここまでは順調に来ることができましたので、どんな競馬をしてくれるか楽しみにしたいと思います。なお、鞍上は前回の桜花賞に続いて福永騎手に依頼しました」(藤原英師)16日の阪神競馬(ローズS・牝馬限定・芝1800m)に福永騎手で出走を予定しています。

18/9/9 藤原英厩舎
16日の阪神競馬(ローズS・牝馬限定・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて18頭の登録があります。

18/9/5 藤原英厩舎
5日は栗東芝コースで追い切りました。「この中間も順調には動かせていたものの、やはりカイバ食い自体はもうひとつという状況です。決して体調や状態自体が悪いわけではないのですが、中山までの長距離輸送があることを考えるとレース後の反動も心配ですし、今週登録させていただいた紫苑Sは見送ってローズSに向かうことにしました。今朝は芝コースで併せて追い切っていますが、相手を2~3馬身追走して最後はほぼ併入と、悪くない動きを見せていますので、あとはしっかりとコンディションを整えていい状態でレースに臨みたいと思います」(藤原英師)8日の中山競馬(紫苑S・牝馬限定・芝2000m)は回避する予定です。この後は16日の阪神競馬(ローズS・牝馬限定・芝1800m)に向かう予定です。

18/9/2 藤原英厩舎
8日の中山競馬(紫苑S・牝馬限定・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて17頭の登録があります。

18/8/30 藤原英厩舎
29日は軽めの調整を行いました。30日は栗東CWコースで追い切りました。「先週の追い切り後も順調に調整を続けられています。今朝は見習い騎手を乗せてCWコースで併せて追い切りました。先週ジョッキーを乗せてある程度負荷をかけていますので、5ハロンから終い重点程度ですが、ラスト1ハロンはピリッとした脚でいい動きでした。もう少しカイバを食べて欲しい気持ちはありますが、ここまで順調に来ているのが何よりですし、来週に向けてしっかりコンディションを整えていきます」(田代助手)9月8日の中山競馬(紫苑S・牝馬限定・芝2000m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

18/8/23 藤原英厩舎
22日は栗東坂路で追い切りました(54秒2-39秒1-25秒2-12秒8)。23日は軽めの調整を行いました。「水曜日に戸崎騎手に乗ってもらって坂路で追い切りを行いました。そこまでビッシリと追ったわけではありませんでしたが、動きは特に問題ありませんでしたし、ジョッキーにこの馬の感触を掴んでもらえたのは良かったと思います。相変わらずカイバを食べる量はあまり多くなく、本当はもっとガツガツ食べるようになってきてほしいのですが、それでも追い切りを重ねながらもガタッと反動が出ることはありませんし、調整自体は順調に進めることができています。トモが甘くてまだ成長途上なのは否めませんが、秘めている能力は確かですし、レースまであと2週間、さらにピッチを上げて態勢を整えていきたいと思います」(田代助手)9月8日の中山競馬(紫苑S・牝馬限定・芝2000m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

18/8/15 藤原英厩舎
15日は栗東坂路で追い切りました(56秒2-40秒5-25秒6-12秒3)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。相手を誘導する形でサッと負荷をかける程度でしたが、動き自体は悪くなかったと思います。カイバ食いは決して旺盛というわけではないのでそこは気になるものの、変にテンションが上がったりもせず、暑い時期でも今のところは体調の問題もありません。今のこの心配は一体なんだったのかというくらい、成長してカイバをよく食べるようになる馬もいるのですが、おそらくこの馬もそういうタイプなのでしょう。本格的に良くなるのはもっと先だとは思いますが、レースに行って力を引き出せるようこの後もしっかりと調整を進めていきます」(藤原英師)9月8日の中山競馬(紫苑S・牝馬限定・芝2000m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

18/8/9 藤原英厩舎
8日は軽めの調整を行いました。9日は栗東坂路で追い切りました(58秒8-43秒6-29秒3-14秒0)。「桜花賞の後は時間をかけてNFしがらきで調整をしてもらっていましたが、速い調教をコンスタントに乗り込みつつ状態も上がってきたようでしたので、先週の土曜日にトレセンへと帰厩させています。すでに軽く乗り出すことができており、今朝は坂路で軽くサッと時計を出しました。調教師からは戸崎騎手で紫苑Sから始動させる予定だと聞いていますが、レースまではまだたっぷりと時間がありますから、様子を見ながら少しずつピッチを上げていくつもりです。カイバ食いを含めて体調は良好ですし、休む前に比べると落ち着きも感じられていい雰囲気ですよ」(田代助手)9月8日の中山競馬(紫苑S・牝馬限定・芝2000m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

18/8/6 藤原英厩舎
4日に栗東トレセンへ帰厩しました。

18/7/31 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度ののキャンター調整を行っています。「この中間は先週とほぼ同じメニューで、週に2、3回坂路で15-15に近い調教を取り入れつつ、トレッドミルと周回コースでのフラットワークにも時間を割いています。具体的な移動予定は決まっていませんが、トライアルを目標にそう遠くなく帰厩ということになりそうですし、こちらもそのつもりで進めていきます。馬体重は460キロです」(NFしがらき担当者)

18/7/24 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度ののキャンター調整を行っています。「この中間は坂路入りの回数を先週よりも増やすなど、少しずつピッチを上げてきています。トレッドミルを併用して無理のないペースアップを心がけていますが、今のところ暑さが堪えた感じもなく順調です。この後もしっかりと動かしながら移動に備えていきます」(NFしがらき担当者)

18/7/17 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度ののキャンター調整を行っています。「引き続き、角馬場と周回コースでのフラットワーク、そして坂路ではハロン16~17秒で乗り込むなどペース自体は変わっていませんが、少しずつ騎乗調教の割合を増やすなどさらに負荷を高めているところです。体もふっくらとしてコンディションは良さそうですし、秋に向けてどのあたりで移動させるか厩舎サイドとも相談しながら進めていきたいですね」(NFしがらき担当者)

18/7/3 NFしがらき
周回コースと坂路で軽めのキャンター調整を行っています。「この中間も角馬場と周回コースでフラットワークを行い、坂路ではハロン16~17秒くらいのペースで乗り込みを行っています。トレッドミルも併用しながら少しずつ負荷を強めているところですが、体調も安定していてここまでは順調と言っていいでしょう。このまま緩めずしっかりと動かしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)



※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

レイエンダ 3戦3勝

レイエンダの勝ちっぷり、痺れるわ。
この感動はハープスターのときのそれに近い気がします。勝手にだぶらせて楽しんでいます。

これで家族が出資するレイエンダともう1頭がセントライト記念で激突になるようなのですが、冷静に考えて昨日の段階ではレイエンダのほうが強い走りをしているように感じちゃいます。

・・・がどっこい、もう1頭もこの春きっちり結果を出してきました。私はこちらの馬のほうのレースを二度競馬場で観ているのですが、はっきり言ってこの馬強いよ。東京コースでこの馬が直線迫りくるように走ってくる迫力、私は震えるように好きだったりします。

問題はこの馬のほうがもしかしたら若干まだ幼さが残る印象があった・・ことかなあ。
そのあたりが、夏の放牧でどう変わってきますか。
いいリフレッシュが出来ているようなので、秋どんな雰囲気で競馬場に現れるか、楽しみでなりません。

ついつい間近で走りを観た馬の印象に引きずられがちなのですが、レイエンダの松前特別での余裕たっぷりの走りは、これらのすべてをひっくり返したくなるほどでもあり、嗚呼なんと贅沢な悩みをお持ちなことで!などと思いながら家族のことを眺めています。

私だったらもっとはしゃいだり吠えたりするんだけどなあ。淡々と過ごしているけれど、きょうしっかりブックにギャロップ買ってきたようですし、そりゃそうでしょ。約1年待った馬がこの秋を最高な状態で迎えられるかどうか、祈るような気持ちできょうは買ってきた2冊をじっくり読むのだろうなあ、と。

で、私はいったいどちらを応援したらいいのかな。
自分の眼を信じようにも、どっちもすごいわけで、レース当日までじっくり考え楽しみに過ごそうと思っているのと、なにはともあれ、どちらの馬も無事に万全に秋を迎えてほしい。関係の皆さま、楽しみな大事な馬たちです。よろしくお願いします。




レイエンダ

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7/22 函館競馬場
22日の函館競馬ではまずまずのスタートから道中は前目のポジションでレースを進める。勝負どころから徐々に押し上げを図り、直線半ばで抜け出すとそのまま押し切って見事に優勝。「スタートをうまく出てくれたのでいい位置を取りたかったのですが、思惑通り3~4番手のベストポジションで進めることができましたね。道中は息の入りも良く、馬はリラックスして走っていました。4コーナーから加速して、直線も楽な感じで勝つことができましたし、すごくいい内容の競馬でしたよ。まだまだこれから良くなる余地を残している馬ですし、重賞に行ってもチャンスはあると思います。今日はありがとうございました」(ルメール騎手)「函館競馬場に滞在させてじっくりと調整を行ってきましたが、落ち着きがあって状態はいい感じでした。なんとか結果を出したいと思っていたけど、無事に勝つことができて良かったです。この後はいったん放牧に出し、秋はセントライト記念あたりで始動させるのがいいかなと考えています」(藤沢和師)ジョッキーはいつもより積極的な競馬を試みてくれましたが、すんなりといい位置を取ってスムーズに運ぶことができていました。勝負どころの手応えも楽で、直線もスッと抜け出して完勝と言える内容だったのではないでしょうか。この後は秋に向けていったんリフレッシュ放牧を挟む予定です。

7/19 函館競馬場
22日の函館競馬(松前特別・芝2000m)にルメール騎手で出走いたします。

7/18 函館競馬場
18日は函館芝コースで追い切りました(65秒2-50秒0-37秒0-12秒1)。「今朝追い切りを行いました。本馬場で行うことになったので負荷のかけ方に工夫は必要だったものの、良い動きを見せてくれましたよ。時計的にはそこまで速いものではないけれど順調。クリストフが先週に続き跨っていい感触を得られ、納得してくれていたようなのでいいでしょう。今後に向けていい競馬をしてもらいたいと思っていますから、応援よろしくお願いします」(藤沢和師)「当初は明日追い切る予定にしていたのですが、クリストフが札幌へ行くことになったんです。それですぐに都合をつけて今朝追い切ることにしました。本馬場での追い切りだったのである程度の負荷を求めて時計を出すようにしましたが、ちょうど週末の調教をきっちり15-15に抑えてあったので、今日の時計がオーバーワークになることはなく、上手く帳じりを合わせられたかなと捉えています。状態面に問題はないと思うので、あとはレース本番ですね。メンバーを見るとそこまで行きたいと主張する馬がいなそう。偏った展開になるかもしれないのでスタートの出方や道中のリズムがより重要になってくるかもしれませんが、調整時の精神状態は良いレベルで保てているので、このままレースへ向かえればと思います。それにルメールも2戦、そしてここ2週の追い切りに跨ってレイエンダのことを理解してくれているはずなので、あとは彼に託します」(津曲助手)22日の函館競馬(松前特別・芝2000m)にルメール騎手で出走を予定しています。

7/15 函館競馬場
22日の函館競馬(松前特別・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて13頭の登録があります。

7/11 函館競馬場
11日は函館芝コースで追い切りました(65秒0-50秒0-36秒8-11秒6)。「今日の函館の追い切りを見てきたけれど、クリストフが乗っていい動きでした。乗った本人も喜んでいたし、順調のひと言ですね。競馬は来週なのでこの後も入念に調整を進めてより良い状態で臨めるようにしていきます」(藤沢和師)「今日1番の組で馬場入りすることにして、クリストフに乗ってもらいました。本馬場に入り3番手を追走。前半をじわっと進めて直線では外を回してゴール前だけ併入するような内容でした。リラックスして折り合いもついていました。仕掛けた時の反応もいいし、その感触の良さからクリストフが喜んでいましたよ。最初はちょっと重いかなと感じさせる状態だったのですが、段々とフィットしつつあり、良い傾向にあるので、来週より良い状態で送り出せるようにこのまましっかりと調整していきたいです」(津曲助手)22日の函館競馬(松前特別・芝2000m)にルメール騎手で出走を予定しています。

7/5 函館競馬場
4日は函館Wコースで追い切りました(62秒1-45秒7-15秒2)。5日は軽めの調整を行いました。「先週の土曜日に函館競馬場に入場しています。前走から極端に間が空いているわけではないものの放牧明けなので体は若干重めですね。昨日15-15で無理なく動かしましたが、息遣いや身のこなしを見てもいくらか重たさを感じました。ただ、想定していたことでもありそこまで心配はしていません。最終週のレースに目標を置いているのでまだ時間はありますし、慌てずじっくり動かしながら状態を上げていきます」(津曲助手)22日の函館競馬(松前特別・芝2000m)にルメール騎手で出走を予定しています。

6/30 函館競馬場
30日に函館競馬場へ帰厩しました。

6/26 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「入念に乗り込んできて状態は良さそうに思えます。先日、北海道から来た獣医師に診てもらいましたが、脚元の状態は良さそうというジャッジでした。その話を持って厩舎と移動時期について相談をして、今のところ今週末に函館競馬場へ向けて送り出すことになりました」(天栄担当者)

6/19 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「今回の調教は基本的に14-14を主体にしていて、じっくりと本数を積み重ねています。心身のバランス、動きともに悪くないと思え、このままであれば無事に送り出せそうです。もちろんこの後も気を引き締めて調整し、入厩に備えていきます。早ければ今週末の移動もありそうですよ」(天栄担当者)

6/12 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「函館開催の最後あたりを目標にすることになりそうで、来週か再来週あたりに現地へ移動することになりそうです。もちろん、このあと順調に行くかどうかということが大きなポイントになってくるので、今後も気を引き締めて乗っていき、より良い状態で送り出せるようにしていきたいです」(天栄担当者)

6/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週の獣医チェックを受けたうえで厩舎と相談した結果、このまま順調に行けば2回函館開催あたりを本線に考えていきましょうという話になりました。先生からは少し早めに現地へ入れて環境に馴染ませながらレースへ向かっていきたいという話をもらっています。あとひと月弱ほどで移動することになると思うので、そこへ向けて適度に乗り込んで状態を上げていきます。馬体重は502キロです」(天栄担当者)

5/29 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週末、北海道の獣医師に馬体チェックしてもらったところ、大きな問題はなかったのでさっそく乗り込みを開始し、今朝はハロン14~15秒くらいのペースで登坂しました。今後のことについてはまだこれからになりますが、仮に函館開催を目標とするならばその後半のほうになるのではないかと思います」(天栄担当者)

5/22 NF天栄
軽めの調整を行っています。「復帰戦はとても強い勝ち方で、なおかつ無事に走り終えてくれたことでまずはホッとしました。ただ、さすがに久しぶりの競馬だったこともあり、レース時より馬体を減らしてこちらに帰ってきました。現在は490キロ台まで増えていますが、まずはしっかりと心身をリフレッシュさせることを第一に考えて、その後の状態を見ながら調教師と次走について話をしていきたいです」(天栄担当者)

5/16 NF天栄
16日にNF天栄へ放牧に出ました。「おめでとうございました。それなりに自信はありましたが長い休み明けだったので、まずは無事に走り終えてくれたこと、そして結果を残せたことでホッとしました。兄貴と一緒で走ることに夢中になりやすく、レース前もレース後も、厩舎に帰ってからもエネルギーがあり余っていましたよ。今後は過ごしやすい北海道も視野に入れるという話を先生から聞いていますが、まずは久々のレースを終えたばかりということでいったん放牧に出すことになりました」(本間厩務員)「久しぶりの競馬だったけど、この馬の能力を結果で示すことができてホッとしました。レース後、馬は元気いっぱいで変わりありませんよ。今日いったん放牧に出して次走へ備えることにしましたが、その次走に関しては色々考えています。本州での競馬も頭にはあるのですが、これから夏になって暑くなり、これからの馬をそこで頑張らせるのは可哀想かなという気もします。また、一生懸命になりすぎるタイプであることも考えると、小回りではあるけどスクーリングしながら競馬へ向かえる北海道の競馬を視野に入れてもいいかもしれませんね」(藤沢和師)

5/12 藤沢和厩舎
12日の東京競馬ではスタート後は折り合い重視で後方を追走する。直線は外から一気に突き抜けて優勝。「スタート後のひとハロンはリズムを整えることに集中したけど、その後はスッとハミが抜けてリラックスできましたね。後はそのままジックリと運んで直線へ向いたけど、バランスをとってブレずにしっかりと脚を使ってくれました。今日は勝てて良かったです。ありがとうございます」(ルメール騎手)「厩舎にいる時やパドックの様子から気合いが入ってるなと感じましたし、経験が浅い馬でもあるので余計に折り合いだけはどう出るかなと見ていました。スタートしてそこまで経たずに鼻革が切れるアクシデントもあったけど、それでもジョッキーが上手く乗ってくれたね。今日の勝利から今後がますます楽しみになりましたが、長期休養明けでもあったのでまずはしっかりと状態を見ていきます。今日はありがとうございました」(藤沢和師)軽度とは言え骨折休養明けの一戦で難しさもありましたが、そんな不安を一掃するかのように直線では鋭い伸びを見せてくれました。デビューから2連勝と今後の期待は高まりますが、久しぶりの競馬で負担が掛かっている可能性もありますから、まずはしっかりと心身の状態を確認してから次をどうするか考えていきます。

5/10 藤沢和厩舎
12日の東京競馬(夏木立賞・芝2000m)にルメール騎手で出走いたします。




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

エリモピクシー17に出資

東京サラブレッドクラブの一次募集が先日締め切られまして、エリモピクシー17(父ディープインパクト、藤沢和雄厩舎予定)に出資が決まりました。

このクラブに入って3年になりますが、ようやくエリモピクシーの産駒に申し込みがかなう状況になったのが、まさにエリモピクシーの最後の仔だったというめぐり合わせ。

この馬良い、この馬はちょっと、・・・などといった次元ではなく、東サラの代表銘柄と言えるエリモピクシーに申し込むことこそ、一口馬主ライフのなかの大イベントで楽しみのひとつではないかと、これまでも漠然と思っていました。ついに自ら、その行事に参加した格好です。
今年の一次募集はこの一頭のみ、最優先希望として申し込みました。

結果出資がかなったわけで、ありがとうございました。

自分自身が、父ディープインパクトの牡馬、藤沢和雄厩舎に出資することも初めてになります。
緊張感がどこからともなくわいてくるものですね。

どう表現したら一番合っているかな・・・身だしなみをしっかり整え、これからこの馬と丁寧にお付き合いしていけたらいいな、と思っています。
そして、エリモピクシー17に出資している、ということを常に意識しアピールして一口ライフを楽しんでいけるよう、馬には元気に大きく成長していってほしいと、願っています。

もちろんデビュー後が本番だと思います。
それ以上にデビュー前の時間を楽しめることが一口馬主の「特権」と、遅ればせながらようやくわかってきた気がしています。
楽しみたいと思います。

よろしくお願いします。


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※情報と写真は了承を得て、東京サラブレッドクラブHPから使用しています。

ベルクワイア新馬戦2着 放牧へ

ベルクワイアが17日の東京芝1600新馬戦で無事にデビュー。2着でした。
直線最後の最後で惜しかったですね。目の前でかわされました。これは残念でした。
家族が以前兄馬に出資していたこともありましてか、走りを観ながら「似てるものだなあ」と現地で感じましたね。
この1戦で走りを学ぶことが出来たと思いますし、彼女の脚質で強さをしっかり出していくことがかなうと思います。

それにしましても、特にキャロットクラブで早期デビューになりますと、雪だるま式にお祭り状態になりますね。
そして今回のような走りとなりますと、皆さんの反応が本当にわかりやすいですよね。

いきなりこの輪のなかで走り、馬は本当にお疲れ様でした。
パドックでは可愛い顔して淡々と周回していて、好感でした。なによりこの血統ならではのナイスバディ、良かったです。このしっかりした馬体が好きで出資した牝馬ですので、いきなりからしっかり現地で観ることがかなったのは、嬉しかったです。

いったん放牧になりましたので、次は新潟?などと早くもまた話題に出ていることは把握しています。
タイミングが合うのでしたら、夏の新潟開催に久々に出かけてみたいものです。




ベルクワイア

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6/21  NF天栄
21日にNF天栄へ放牧に出ました。

6/20  国枝厩舎
20日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は皆さんに期待をしてもらっていただけに、結果で応えられなくて本当に申し訳ありませんでした。ガクッと来なければいいなと心配していたのですが、幸いその点で問題はなさそうです。結果は取りこぼしてしまった印象のほうが強いものの、ここで感情的にならないようにしなければいけないと思っています。先のある馬だと思っているので、少しの期間でもいいからいったん放牧に出して、心身の疲れを一度リセットさせてから次走へ向かえればと考えています」(国枝師)

6/17  国枝厩舎
17日の東京競馬ではまずまずのスタートを切り行き脚がついてそのまま先頭に立つ。押し切りを図ったが思うほど弾けず、最後にクビ差交わされて2着。
「勝てなくてごめんなさい。本当は前に馬を置いて運びたかったけど、ゲートを出てペースが落ち着いたことで今日のポジションになりました。初めての競馬でちょっとフワフワしましたが、折り合いやコントロールは問題なかったですね。追ってからもっと切れるかなと考えていましたが、最後までジリジリでした。ちょっと馬場が緩くてその影響もありそうですが、いいスピードを持っているし、次はもっと走れるはずですよ」(ルメール騎手)
「試験までの期間のゲートの出はそこまで速くなかったですが、トレーニングを積んできてそれなりには出られるようになっているだろうと考えていました。念のために金曜日に練習をした時は普通くらいの出を見せていたので、適度に流れに乗れたら理想的だろうと見ていたんです。それが実戦へ行くと五分以上のスタート。それ自体は特筆するものではないものの、そこからスッとスピードに乗ったことでハナに立ってしまいましたね…。結果論にはなってしまいますが、道中から正直なんか嫌だなぁ…と思いながら見ていたんです。そのまま押し切ってくれることに期待をしたのですが、いい目標になってしまいましたね。ルメール曰く、緩い馬場で切れるはずの脚を使えなかったとのこと。う~ん、正直それでもなんとかして欲しいと思っていただけに残念でなりません。楽しみにしていただいていたと思うだけに期待に応えられるような結果を出せなくて申し訳ありません」(国枝師)
断然の1番人気に推されていましたが何が起こる変わらない新馬戦なので、まずは無事にスタートを切ってくれればと思っていました。普通に走ることができれば結果はついて来てくれるはずと思っていたのですが、初めての経験でいろいろな戸惑いが生じてしまったのかもしれません。これで能力が決まったわけではないはずなので、仕切り直して巻き返してもらいたいと期待しています。今後についてはレース後の状態をよく見て判断していきます。





※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

ベルクワイア 17日東京・ルメール騎手でデビュー予定

スカーレットベル16ことベルクワイアが3月の入厩後順調に調整を重ねて、はやくも6月の東京・新馬戦でデビューの段取りとなってきました。
ロードカナロア産駒は初年度組から始動が早かったですが、この世代も本当にスタートダッシュが早いですね。出資馬ながらこの順調、スピードに驚いているところです。
本当に楽しみです。

募集時から500キロ台をうかがう馬格を持ち、そのパーツのひとつひとつがしっかりしている牝馬に惚れこみ、出資を希望しました。
かなったときは嬉しかったなあ。
いよいよ始まりますね。

ひとつ上の先輩にクラシックホースがいる厩舎に所属なこともあり、入厩してから話題にあがるようになっていました。
先週今週の追い切り内容も良かったそうで、記事になる機会も多かったと思います。
華やかななかデビューを迎えるのは、出資者サイドとしては嬉しいのと緊張とで。
眩しい渦の中にいられる時間を改めて大事にしたい!と噛みしめながら、週末を迎えたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。




ベルクワイア

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6/13 国枝厩舎
13日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒2-53秒1-38秒5-12秒4)。「先々週、先週はともに先輩とは言え未勝利馬を相手にした追い切りだったので強気なことは言えないと思っていましたが、動きは良く、先週の時点で大体できているなと感じていました。調教師から当該週はあまりやりすぎないようにと指示が出ていたので、今日の追い切りは同じ2歳馬3頭併せで行うことにしました。ベルクワイアは真ん中に入れて進めたところ他2頭が若干前に出た時にも変に気後れしたり、突っ張ったりすることはなかったです。スピードを上げていく時の掻き込みがしっかりとしていて、ギアが変わればスッと楽に突き放してしまいそうなくらいの手応えで駆けていました。追走している時も変にムキになることはないので、実戦でも上手に走ってくれるはずです。まずは初戦を無事に走り終えてくれたらと思っています」(佐藤助手)17日の東京競馬(2歳新馬・芝1600m)にルメール騎手で出走を予定しています。

6/6 国枝厩舎
6日は美浦南Wコースで追い切りました(52秒0-36秒8-12秒2)。「先週の追い切り後も順調に調整できています。時々咳をするようなことがあるものの、疾患の類を疑うようなものではなく、単にこれから良くなっていく成長段階にあるものと捉えられるので心配はしていません。週末そして週明けと体調面の不安がないことを確認できたので、先週に続いて今朝も3頭併せを行いました。今日は厩舎スタッフを背にして3頭併せの真ん中から終いを伸ばしました。前後はロジさんの馬とキャロットのサンライズシェルの3歳未勝利馬たちだったのですが、ベルクワイアが楽に抜け出してきました。パートナーたちもそれなりの動きを見せていて悪くはありませんが、この3頭の中では一番目立つ動きでしたね。上位クラスとの併せではないので過大評価は禁物ですが、楽しみを持って来週の競馬へ向かえるようにしたいです」(国枝師)17日の東京競馬(2歳新馬・芝1600m)にルメール騎手で出走を予定しています。

5/30 国枝厩舎
30日は美浦南Wコースで追い切りました(51秒8-37秒5-13秒1)。「できれば東京の3週目あたりを目指していこうと目標を立てて美浦での調整をスタートしています。今朝は誠人(杉原騎手)に手伝ってもらって3頭でウッドチップコースに入り、併せ馬を行いました。ベルクワイアはその3頭の真ん中で、両サイドに馬がいてプレッシャーのかかる形で直線伸ばしたところ、それをモノともせず前に出る、いい動きを見せてくれました。息に関してはまだまだで、中身がまだ整っていないなとも感じる状態なので、2週間かけていい状態へ持っていきたいです」(国枝師)6月17日の東京競馬(2歳新馬・芝1600m)に出走を予定しています。

5/23 国枝厩舎
23日に美浦トレセンへ帰厩しました。「天栄では速い時は3ハロン40秒程度で乗っていたようですし、6月のデビューを目指してこのタイミングで帰厩させることにしました。今日移動して来たばかりなので、まずは体調そして馬体の確認をしっかりと行い、運動を開始していきたいと思います」(国枝師)

5/22 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。「坂路で時計になるところをしっかり乗っていますが楽に動けており、いい感じですね。馬体も放牧当初と比べて余裕が出るなど、全体的にいい傾向にあります。今のところ今週の帰厩で調整していると聞いていますよ」(天栄担当者)

5/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週までは早くても15-14くらいのペースにしていましたが、今週からさらに進めて日によっては3ハロン40秒の時計を出しています。何本か課して無事にこなすことができれば東京デビューを目指してトレセンへ送り出します」(天栄担当者)

5/8 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「入念な乗り込みを行っていても堪えた様子はなく、ここまで順調に来ているように思います。このまま数週間ほど調教をしっかり積むことができれば、6月中のデビューを目指してトレセンへ送り出す方向で相談していきたいです」(天栄担当者)

5/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「状態面に大きな変動はなく、調教も順調に行えています。今朝は坂路で3ハロン41~42秒くらいのペースで動かしてみたところ、問題なく対応できていました。この調子で進めていければ狙い通り6月の後半、遅くともその後くらいでのデビューを検討できそうです」(天栄担当者)

4/24 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「継続して乗り、今朝は15-15を切るか切らないかくらいのペースで登坂しています。少しずつ動けるようにはなっているものの、もうしばらく鍛錬して良くしたいとも思える状況です。6月東京の後半あたりのデビューが可能かどうか探りながら進めていきます。馬体重は498キロです」(天栄担当者)

4/17 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。「最初に動かした時はもうひとつ動かず、そこまでピンとは来ませんでしたが、今日は悪くなかったですね。同じ2歳馬と体を並べる形で登坂したところそれなりに行く気を見せてくれましたよ。落ち着いた性格の持ち主でもあるので目立ってくるには時間が必要かもしれませんが、少しずつ良くしていければと考えています」(天栄担当者)

4/10 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。「ゲート試験に受かった後こちらへ放牧に出てきました。最初は楽をさせましたがすぐに乗り出し、今朝は坂路に入れてゆっくりと走らせています。最初ということでまだ慣れていないのか、まわりに気を遣いながら走っている印象を受けました。そのあたりは少しずつ慣らしていき、質の良い走りができるように持っていきたいですね」(天栄担当者)

4/7 NF天栄
6日にNF天栄へ放牧に出ました。

4/6 国枝厩舎
6日にゲート試験を受けて見事合格しました。「良い性格をしていて何をするにも穏やかなので、手こずることなく調整を進められているのですが、このような性格であるがゆえ、ゲートの出はゆっくりなんです。昨日行った、試験と同じDコースでの練習でも他の馬たちよりはゆっくりとした出でしたが、悪いことをしているわけではないのでまったく心配はしていませんでした。体力が付いてくれば自ずと出られるようになると思っていますので、まずは今の時点で試験を受けることにしました。実際のところ速い部類ではありませんでしたが、この馬なりに上手に対応してくれて無事合格をもらえましたよ。ここまで順調に来てくれましたので、このあとはデビューに備えて乗り込み期間を設けたいと考えています。今日はそこまで負担になっていないように思うのですが、この後の様子をよく確認して、早ければ今日明日にでも天栄へ放牧に出すことを考えています」(国枝師)

4/4 国枝厩舎
4日はゲート練習中心のメニューを行いました。「先週入厩させていただきました。幸い、長旅でも疲れた様子を見せることはなく、こちらでの生活を無事にスタートできていますよ。3頭でゲート練習を始めているのですが、状況はまずまずと言えるのではないでしょうか。特に目立った問題点が出てくるわけでもなく、個人的には100点と思っているくらい今は穏やかに過ごせ、与えられた調教をこなすことができています。これからではありますが、このまま順調に行ってほしいですね。今日は内馬場のゲートで練習しましたが、精神的に対応できそうであれば明日は外馬場のゲートへ連れていくことを考えています」(国枝師)

3/30 国枝厩舎
30日に美浦トレセン・国枝栄厩舎へ入厩しました。




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

アロマドゥルセ 生田特別で3勝目

10日の阪神・生田特別にアロマドゥルセがMデムーロ騎手で出走。
きっちり勝利を挙げることができました。

このクラスをしっかり勝ち、今後に繋いでいきたいですよね。
順調なら在厩続戦と、早速今週の更新でもコメントされています。
しっかり流れに乗って行けますように。




アロマドゥルセ

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6/13 音無厩舎
13日は軽めの調整を行いました。「先週はありがとうございました。道中は後方から進めて途中から早目に捲っていくという大胆な競馬でしたが、最後は2着馬が迫ってきたらまたひと伸びしてくれましたし、実績のある500万下とはいえ強い内容で勝ち切ってくれました。もっと上のクラスでもと期待している馬ですから、次も何とか勝ち切ってもらいたいと思います。軽く跨って歩様のチェックを行ったのですが、今のところは特に傷んだ感じもありません。もう少し様子を見て問題なさそうならばこのまま在厩で続戦していくつもりです」(音無師)

6/10 音無厩舎
10日の阪神競馬では道中は後方からレースを進める。早目にポジションを上げていき、直線で先頭に立つと2着馬の追い上げを凌いで優勝。「去年乗せていただいた時に勝っていますし、ワンペースながらもジリジリと脚を使うというこの馬のことは知っていましたから早目に動いていきました。いい状態だったので追ってから最後までしっかりと伸びてくれましたね。強かったですし、これからも楽しみです。今日はありがとうございました」(M.デムーロ騎手)春はなかなか体調が戻ってこなかったのですが、じっくりと立て直しを図ったことで今日は状態良くレースに向かうことができました。長距離適性はもちろんのこと、ジョッキーが積極的な騎乗でしっかりと結果を出してくれたことは大きいですし、今後もさらに連勝を重ねていきたいものです。休み明けの一戦でもありましたから、今後についてはトレセンでの状態をよく確認しながら検討していきます。

6/7 音無厩舎
6日は栗東坂路で追い切りました(53秒7-39秒5-26秒1-13秒1)。7日は軽めの調整を行いました。「先週51秒台の速い時計を出しているので、今週はタイムが出すぎないように併せ馬の相手を選んで、53~54秒ぐらいの指示で追い切りました。雨のために馬場が重かったこともありますし、53秒7はちょうどいい負荷だったと思いますよ。引き続きカイバもこの馬としてはよく食べていますし、体調は良さそうです。今回は500万下ですし、きっちり結果を出してもらいたいですね」(音無師)10日の阪神競馬(生田特別・芝2400m)にM.デムーロ騎手で出走いたします。

6/3 音無厩舎
10日の阪神競馬(生田特別・芝2400m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて10頭の登録があります。

5/30 音無厩舎
30日は栗東坂路で追い切りました(51秒9-38秒3-26秒0-13秒4)。「今朝も先週に引き続き坂路で併せて追い切りました。今週はレースの1週前ということになりますしある程度しっかりと負荷をかけましたが、最後は相手と合わせる感じで甘くなったものの、4ハロン51秒台なら十分でしょう。先週あたりからカイバをしっかり食べられるようになっているのでこちらも遠慮なく攻められます。冬毛が目立った前走と違い毛ヅヤも良く、体調面を含めてフレッシュな状態で出走できそうですよ」(小林助手)6月10日の阪神競馬(生田特別・芝2400m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。

5/24 音無厩舎
23日は栗東坂路で追い切りました(54秒7-39秒7-25秒7-12秒8)。24日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で併せて追い切りました。これが実質1本目ということで、入りの1ハロンはかなりゆったりとしたペースでしたし、終始馬なりという手応えでした。それでもラストは12秒台をマークしていますし、やれば時計はもっと詰まります。先週、気持ちの面でちょっとピリピリしているとお伝えしましたが、その影響でカイバ食いも不安定だったんです。でも、環境に慣れてきて乗りながらでもだいぶ食べるようになってきましたから、あと2週しっかり追っていきたいですね。今回の鞍上はミルコにお願いしています」(音無師)6月10日の阪神競馬(生田特別・芝2400m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。

5/17 音無厩舎
16日に栗東トレセンへ帰厩しました。17日は軽めの調整を行いました。「少し時間をかけてリフレッシュさせてきてだいぶ状態が上がってきたとのことで、阪神開催を目標に昨日帰厩させました。今朝は坂路を1本軽く上がっています。体つきはふっくら見せていていい雰囲気ですが、帰厩直後で環境が変わったせいか少しピリピリしているので、そのあたりは気をつけて進めていきます。阪神開催から500万下に降級しますし、休み明けでもしっかり結果を出したいですね。今のところ距離適性を重視して2週目の2400m戦に向かう予定です」(音無師)6月10日の阪神競馬(生田特別・芝2400m)を目標にしています。

5/15 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路ではハロン14秒近いところを交えて調教を行っています。気温の上昇とともに体調も上がってきていますし、馬体の張り、毛ヅヤともに良好ですね。厩舎サイドとも相談して今週中の移動を予定していますので、このまましっかりとコンディションを整えていきます」(NFしがらき担当者)

5/8 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、順調に乗り込みが続けられており、坂路ではハロン14秒くらいまで脚を伸ばして調教を行っています。冬毛も抜けてだいぶ見栄えがするようになってきましたし、状態はいい感じで上向いていますね。そろそろ厩舎サイドとも今後に向けた話をしていっても良さそうですよ」(NFしがらき担当者)

5/1 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路ではハロン15秒近いところを交えて乗り込んでおり、日によってはそこから終いをさらに伸ばして調教を行っています。馬には活気が出てきていますし、調教の動き、馬体の見た目も良くなってきました。まだ本調子には届きませんが、この様子であれば問題なく調子は上がってきそうですよ」(NFしがらき担当者)

4/24 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「ペースアップ後も特に反動は見られず、この中間も坂路ではハロン15秒近くまで脚を伸ばして調教を行っています。動きを見てもまだ良化途上という感じはするのですが、毛ヅヤや体の張りは少しずつ良くなってきているところなので、このまま乗り込みを重ねていけば順当に上向いてきてくれそうですね。馬体重は453キロです」(NFしがらき担当者)

4/17 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路ではハロン15秒近いところも交えて調教を行っています。冬毛が抜けてきて見た目に良く映るようになってきましたし、少しずつでも確実に状態は上向いてきていますね。ただ、ここで焦ってさらにペースを上げると反動が心配ですし、もうしばらくは無理せずじっくりと良化を促すイメージで進めていきます」(NFしがらき担当者)

4/10 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは徐々に騎乗調教の割合を増やしており、周回コース、そして坂路ではハロン16~17秒ペースで乗り込みを行っています。まだ良化途上ではありますが、先週と比べると馬体の毛ヅヤや張りはだいぶ良くなってきていますし、このまま問題なく進めて行けそうですね」(NFしがらき担当者)

4/3 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「ここまでトレッドミルを併用して周回コースを中心とした調整を行ってきましたが、特に反動も見せていませんでしたし、この中間から坂路調教も開始しています。気温の上昇と共に毛ヅヤも徐々に良くなってきていますし、ここから状態も上向いてくれると思いますよ」(NFしがらき担当者)

3/27 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「騎乗調教は週2、3回の割合で周回コースに入れてゆったりとしたキャンターを行い、その他の日はトレッドミルによる調整を行っています。乗り出してた後も特に反動もなく来ているのですが、やはり馬の雰囲気などはまだ物足りない感じがしますし、この後も無理をせず引き続きリフレッシュ重視で進めていきたいと思います。馬体重は439キロです」(NFしがらき担当者)

3/20 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週の木曜日にこちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認してから乗り出しています。時期的なものもあるのかもしれませんが、毛ヅヤが冴えず体調面は決して良好というわけではなさそうですし、もうしばらくは軽く動かしながらリフレッシュ重視で調整を進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

3/15 NFしがらき
15日にNFしがらきへ放牧に出ました。

3/14 音無厩舎
軽めの調整を行いました。「先週はいい競馬をお見せできず申し訳ありませんでした。長い距離は合うと思っていたのですが、いざ走らせてみると追走だけで精一杯という内容。距離がどうこうというより、冬毛が目立つ馬体で馬のコンディションがまだ整い切っていなかったのかもしれません。レース後は特に疲れた様子も見せていないのですが、あのような競馬の後ですし、ここは無理せず放牧に出して立て直てもらうことにしました」(生野助手)15日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

3/11 音無厩舎
11日の阪神競馬ではゆっくりしたスタートで行き脚がつかず後方を追走。3コーナー手前から気合いをつけられて前に取り付くが、直線は余力がなく8着。「調教に乗せてもらった時からちょっと覇気に欠けるところはあると感じていたのですが、レースに行ってゲートに入ってからでもまったくピリッとせずおとなしすぎるぐらいの気配だったんです。2400mという距離ですから、道中はじっとしてこの馬のリズムだけ考えて、あとは勝負どころから仕掛けていこうと考えていましたが、3~4コーナーで前に取り付く時に脚を使ったらそれで一杯になってしまいました。これが本来の走りとは思えませんし、毛ヅヤなどを見てもまだ本来の出来にはなかったのかもしれません。いいところを引き出せず申し訳ありませんでした」(北村友騎手)いつもなら3コーナーから押して勢いをつけたところから長く脚を使ってくれるのですが、今日は直線ではもう余力がありませんでした。結果論にはなりますが、プラス体重とはいえ放牧明けとしてはもう少し増えていてほしいところでしたし、遠目にも冬毛が目立つ状況で、まだ本調子にはなかったということなのかもしれません。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

3/8 音無厩舎
7日は栗東坂路で追い切りました(54秒1-39秒3-25秒2-12秒6)。8日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で併せて追い切りました。最後は少し遅れましたが、これが目一杯ではありませんし、ラスト1ハロン12秒6なら十分なタイムです。相変わらずカイバ食いはあまり良くないですし、冬毛も目立つ状況ですが、追い切りの反応は先週より良くなっていて、やればもっと伸びるだろうという感じで調教の動きは順当に良化しています。阪神の長めの距離は条件としてはとてもいいので、いい結果を期待したいですね」(生野助手)11日の阪神競馬(淡路特別・芝2400m)に北村友騎手で出走いたします。




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

フィニフティ オークス出走回避

桜花賞出走12着のあと、NFしがらきで調整していたフィニフティ、オークスは出走しないことになりました。

いいと思います。
桜花賞に出走出来て良かったですよね。
クラシックで闘うところを観たうえで、この馬・・・これはいまこの春が万全とも理想とも思えなくなっていましたので、(賞金面で)出られるのだから出るようなクラシックなら、むしろ出ないでほしいなと思っていました。

クラシックに出ることこそが最大目標の馬ではない、という(態度が大きい)感覚を持っているからかもしれません。
これからが楽しみなので、3歳春特有の事由でこのあとの競走生活を乱してもらいたくないとの願いも相まっての賛同、と表現すれば良いのかどうか。

平たく言ってしまえば、桜花賞上位組にいまのフィニフティの内容では正直まだまだ厳しい、オークスでもこの状態が大きく変わるとは想像しづらい。
そんな状態で、大事な馬を厳しくなるはずのレースにぶつけたくない、という感覚。

ここまで表現して、強がりと思う人もいるかもしれません。
一口馬主こそ千差万別でしょう。

さておき、それにしましても兄妹似てませんか?
同厩舎に所属し、私としましては改めて安心感があります。
これからもよろしくお願いします、の思いです。





フィニフティ

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5/1 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週に引き続き、角馬場でのフラットワークとトレッドミルを併用してじっくりと動かしています。藤原英昭師に馬をチェックしてもらい、今回はオークスを使わず良化を促そうということになりましたが、馬体を見てもまだこれから幅が出てくる馬だと思いますし、しっかり調整して秋に繋げていけるように努めていきます」(NFしがらき担当者)「桜花賞後は何度かNFしがらきに足を運んで馬の良化具合をチェックしてきました。その上で、クラブ、牧場サイドと話をして、今無理をするべきではないだろうという判断に至りました。今後は秋華賞を目標に始動していく予定ですが、この判断は必ずプラスになると思っています」(藤原英師)


4/24 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「トレッドミルで動かしつつも馬体の異常は認められませんでしたので、この中間からトレッドミルでのキャンターに加え、騎乗調教を開始しています。角馬場でのフラットワークを中心にじっくり調整していますが、体も回復傾向にあり引き続き体調の問題はなさそうですし、軽く動かしつつ移動時期等厩舎サイドと相談して行きます。馬体重は437キロです」(NFしがらき担当者)


4/17 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の水曜日にこちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認して現在はトレッドミルを中心とした調整を行っています。競馬の時に減っていた体はもう戻っていますし、今のところ特に体調面の問題はなさそうですね。キャンターペースであまり緩めすぎない程度に動かしつつリフレッシュを図っていきます」(NFしがらき担当者)


4/11 NFしがらき
11日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は後方のままでいいところなく終わってしまいました。能力にまだ体が付いてきていないということもあるのでしょうが、これまでの京都、東京と違い、もしかすると阪神の重たい馬場も合わなかったのかもしれません。レース後はガタッと反動が来るようなこともなく、脚元へのダメージも見られませんでした。ただ、東京への輸送でそれほど減らなかったのに、競馬というものを覚えてきたこともあるのか今回は近場の阪神で6キロ減らしていましたし、いったん放牧に出させていただきました。今後については牧場での回復具合を見ながら検討していくことになります」(田中助手)


4/8 藤原英厩舎
8日の阪神競馬ではまずまずのスタートを切るも行き脚があまりつかず中団やや後方。直線に向いてからも伸びは見られずに12着。「スタートから出していったのですがあまり行き脚がつかなかったし、思ったよりも後ろからの競馬になってしまいました。それでも道中は悪くないリズムで運べたのですが、直線は伸びませんでしたね…。全体的なパワーアップは必要なのかもしれませんが、距離はもっとあった方が良さそうです。もっとやれると思っただけに残念ですが、素質が高いことは間違いないので、まだまだ変わってくるはずです」(福永騎手)「う~ん、頑張ってくれているんですけどね。素質は確かなのですが、現状では持っている力を出し切るだけの体がまだできていないということなのでしょう。これからの馬ですし、悲観せず長い目で見ていきたいと思います。この後に関しては様子を見ながら検討しています」(藤原英師)デビュー戦を勝ち、続く重賞でも2着に来るなど能力は確かなのですが、さすがにG1の舞台で相手も強く、今日はこれまでのような走りが見られませんでした。小柄な馬が休み明けで馬体を減らしていたように、まだ心身共にしっかりとしきれていないのでしょう。この経験は今後に活きてくるはずですし、焦らず成長を見守っていきたいと思います。この後についてはトレセンに戻って馬体をよく確認してから検討していきます。





※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

フィニフティ 桜花賞出走確定

続きまして、筆者が出資していますフィニフティの更新を載せます。
今回、同厩のレッドサクヤとともに、クラシックへの出走が決まりました。

同じ厩舎にライバルがいますと、まさに切磋琢磨、ともに成長していくことがかなうはずと、出資が決まった当時からずっと思ってきました。
レッドサクヤにフィニフティ、同厩のディープ牝馬で桜花賞への出走が決まったことに、気持ちもどんどん高まっています。

こちらは今回で3戦目とまだ出走歴が浅いのもありますが、いつもコメントでは潜在能力の高さを褒めていただいています。
その能力が、現時点でどこまで強い相手に通用するのか。
まだまだ始まったばかりの感あるフィニフティの競走生活、今後をしっかり描くことが出来るような走りになることを、改めて強く願っています。

世の中的には、静かに話題になっているようですけども・・・。
それがレースにどう反映されますでしょうか。そのあたりも注目、競馬ファン目線で楽しみでもあります。

応援、よろしくお願いします。




フィニフティ

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4/5 藤原英厩舎
4日は栗東CWコースで追い切りました。5日は軽めの調整を行いました。「水曜日にCWコースで単走の追い切りを行っています。先週しっかりとやっているので目一杯に追ったわけではありませんが、素軽くて調教の動きは良かったと思います。前走はもちろん勝ちたかったけれど、2着でキッチリと賞金を加算できましたし、そのおかげでここまで無理せず間隔を空けることができました。小柄な馬なのでもっと体が増えて幅が出てきてほしいのですが、こればかりは今言っても仕方のないこと。成長途上で将来的にはもっと良くなってくると思いますが、現時点でも潜在能力が高いことは間違いありませんから、ちゃんと力を発揮できるようレース当日までしっかりとコンディションを整えていきたいと思います」(藤原英師)8日の阪神競馬(桜花賞・牝馬限定・芝1600m)に福永騎手で出走いたします。

4/1 藤原英厩舎
8日の阪神競馬(忘れな草賞・牝馬限定・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて16頭の登録があります。

3/29 藤原英厩舎
28日は軽めの調整を行いました。29日は栗東CWコースで追い切りを行いました。「今朝はCWコースで併せ馬を行いました。1週前ということでしっかりとやっておきたかったのですが、道中は相手を追走する形から直線しっかりと脚を伸ばし、全体81秒、ラスト1ハロンも手元の計測で11秒台と時計、動き共に良かったと思います。体つきは以前とそう変わりありませんが、カイバ食いは安定していてコンディション自体はいいですよ。なお、今日の時点で桜花賞の出走が確実というわけではありませんから、同日の忘れな草賞にも特別登録を行わせていただくかもしれません」(田中助手)4月8日の阪神競馬(桜花賞・牝馬限定・芝1600m)に出走を予定しています。また、状況次第で同日の阪神競馬(忘れな草賞・牝馬限定・芝2000m)にも特別登録を行う予定です。

3/25 藤原英厩舎
4月8日の阪神競馬(桜花賞・牝馬限定・芝1600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて25頭の登録があります。

3/21 藤原英厩舎
21日は栗東坂路で追い切りました(55秒8-40秒1-25秒7-12秒6)。「予定どおり先週の金曜日から時計を出し始めており、今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。53~54秒くらいのイメージで乗ったのですが、雨の影響で馬場が悪かったために思ったより時計は遅くなっていました。ただ、ラスト1ハロンで13秒台を要する馬も多い中、この馬は12秒6でまとめているのですからいい内容の追い切りだったと思いますよ。カイバもボチボチといった感じで決して食欲旺盛ではありませんが、この馬なりには食べてくれていて相変わらず体調の不安はありません。週末にもいくらか時計を出し、その後はコース追いを取り入れるなどしてさらにピッチを上げていきます」(田中助手)4月8日の阪神競馬(桜花賞・牝馬限定・芝1600m)を目標にしています。

3/15 藤原英厩舎
14日、15日は軽めの調整を行いました。「桜花賞を目標に火曜日に無事帰厩しており、今朝はCWコースで普通キャンターをサッと乗りました。前回帰厩した時と比べると環境の変化にも慣れるのも早いですし、精神的にも少しずつ成長しているのかなと感じますね。カイバもこの馬としてはまずまず食べてくれていますし、コンディションの問題はありません。現時点では出走ラインがどうか何とも言えませんが、この後は早ければ明日から時計になるところを取り入れていく予定です」(田中助手)4月8日の阪神競馬(桜花賞・牝馬限定・芝1600m)を目標にしています。

3/13 藤原英厩舎
13日に栗東トレセンへ帰厩しました。「こちらへ到着後は緩めずに動かしていましたが、本日の検疫を確保したとのことで今朝トレセンへ移動させることになりました。短期間でもしっかりとリフレッシュできていましたし、いい状態で送り出せたと思います」(NFしがらき担当者)

3/6 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも特に反動は見せておらず、この中間からは周回コースと坂路に入れて乗り込みを行っています。動かしつつ馬体が減ることもありませんし、引き続き体調面は良好ですね。まだ具体的な日程は聞いていませんが、おそらく近々の移動になると思いますし、しっかりとコンディションを整えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

2/27 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「引き続き、トレッドミルではキャンターペースで動かしており、この中間からは角馬場での騎乗調教も開始しています。ここまで動かしつつも反動で疲れが出ることもありませんし、いいリフレッシュ期間になっているようです。そろそろトレセンへ移動させる話も出てくるころでしょうから、このまま緩めない程度に動かして態勢を整えていきます。馬体重は442キロです」(NFしがらき担当者)

2/20 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の木曜日にこちらへ到着しており、脚元など馬体に傷みがないことを確認し、現在はトレッドミルによる調整を行っています。東京への長距離輸送後ですが、馬体重も競馬の時より10キロ以上増えていて今のところは体調面の問題もなさそうですね。もうしばらくはリフレッシュ重視で進めていく予定です」(NFしがらき担当者)

2/15 NFしがらき
15日にNFしがらきへ放牧に出ました。

2/14 藤原英厩舎
14日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は勝ちたかったけれど、力のあるところは見せてくれましたね。けっこうきっちり仕上げてきたわりに馬体重はマイナス2キロで耐えてくれましたし、休み明けの長距離輸送ですから競馬場に行ってピリピリすることも覚悟していたのですが、装鞍所からパドックでも堂々としていました。思った以上に肝が据わっている馬です。レース後は目立った疲れは見せていません」(田中助手)「トレセンに戻ってきてからの馬体チェックでも特に問題はありません。賞金的に確実とは言えませんが、本質的にはオークスでこそと思うので、できれば桜花賞へは直行したいという気持ちもあります。まだ出走状況も分かりませんから、いったん放牧に出して今後のプランをしっかり検討していきたいと思います」(藤原英師)15日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。




※情報と写真は了承を得てキャロットクラブHPから使用しています。

レッドサクヤ 桜花賞出走確定

家族の出資馬と筆者の出資馬、2頭のディープ牝馬が8日日曜の桜花賞に出走が確定しています。
まずは家族が出資のレッドサクヤから更新を載せます。
エルフィンSでの勝ちっぷり、覚えていますか?

多くの強い馬たちがいるなかで、このレッドサクヤのことを是非当日しっかりチェックしてみてください。

1歳の牧場見学のときから、その存在感は素晴らしいものでした。
社台Fで見せていただいた時、うわ~!こんな迫力あるディープ牝馬いるんだあ、と強烈に感じたのがレッドサクヤでした。

非常に楽しみです。
松山騎手、スタート後どのあたりのポジションをイメージしていきますでしょうか。
早くも展開に、思いをめぐらしてもいます。

応援よろしくお願いします。




レッドサクヤ

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2018.04.05 : 栗東:藤原英昭厩舎
引き運動。
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。今朝の運動中の歩様もエルフィンステークスの時の状態に近づいてきていましたし、馬体重も前々走と同じくらいで出走出来そうです。骨瘤も中間入念にケアを行ったので問題ありません。明日の夜からまとまった雨が降る予報。馬場がそのまま渋れば、パワータイプのこの馬にとってはプラスに働きそうです」
※今週8日(日)阪神11R(桜花賞(GⅠ)/芝1600m)に松山騎手で出走します。

2018.04.04 : 栗東:藤原英昭厩舎
角馬場→CWコース
4/1(日)坂路 58.3-42.9-27.5-12.7 馬なり
4/4(水)CW 松山 67.0-51.2-37.7-11.7 仕掛け
松山騎手「2週連続で追い切りに乗せてもらいました。ラスト100mは気合をつけましたが、今日もソラを使うようなところはありませんでしたし、肩ムチを入れてからも力強いフットワークで走ることが出来ていました。先週は併せ馬だったので力んでいましたが、単走だと力むこともなくスムーズ。レースでも折り合いを意識してリズムよく運び、この馬の持ち味を引き出すような競馬を心がけて乗りたいと思います」
※今週8日(日)阪神11R(桜花賞(GⅠ)/芝1600m)に松山騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.03.29 : 栗東:藤原英昭厩舎
引き運動。
藤原英調教師「追い切り後も変わりありませんし、昨日の追い切りの動きを見ても、とても状態は良さそうですね。このままいい状態でレースに出走できるように調整していきます」
2018.03.28 : 栗東:藤原英昭厩舎
角馬場→CWコース
CW 松山 83.4-67.3-52.3-38.1-11.6 一杯
内アンドレアス一杯に6Fで0.5秒先行3F併せで0.4秒先着
外ジョーダンキング一杯を6Fで1.3秒追走3F併せで1秒先着
松山騎手「調教に乗る前に抜け出すとソラを使うところがあると聞いていましたが、今日の追い切りではそういう面は見せませんでした。道中少しハミを噛んでいたのでもう少しリラックスして走ることができれば更によいのではないでしょうか。動き自体はとても良かったと思います」
※レースの鞍上は引き続き調整中です。

2018.03.22 : 栗東:藤原英昭厩舎
角馬場→坂路
坂 岡田J 56.9-40.3-25.9-12.7 馬なり
岡田騎手「水分を含んでかなり馬場状態は悪かったですが、脚を取られたり体がぶれたりすることはなかったです。先週末少しやって、今日が2本目とのことでまだ体は少し重い感じはしました。これから良くなってくると思います」
藤原調教師「朝一番に坂路で時計を出してみましたが、馬場状態を考えれば上々の動きだったと思います。これから状態も上がってくるでしょう」
※鞍上は現在調整中です。

2018.03.21 : 栗東:藤原英昭厩舎
角馬場→坂路
坂 見習 70.5-51.3-33.5-16.3 馬なり
助手「今朝は角馬場で軽く乗ってから坂路1本のメニュー。中間も飼い葉もしっかり食べていて馬体も変わらずふっくらみせていますし、体調は良さそうです。骨瘤のケアだけしっかり継続して行っています。明日は追い切りをかける予定です」
2018.03.15 : 栗東:藤原英昭厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 67.5-49.8-32.7-16.1 馬なり
助手「今朝も昨日と同じ坂路を1本のメニューで調整しています。体調の方も変わりなく順調にきています。今週末から坂路で15-15くらいのところから速いところを始めていく予定です」

2018.03.14 : 栗東:藤原英昭厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 65.7-48.5-32.2-16.4 馬なり
助手「入厩後も順調に調整しています。今朝は角馬場から坂路1本というメニューでしたが、坂路のタイムも日に日にペースを上げてくることが出来ていますし、馬自身も放牧ですっかりリフレッシュした感じです。骨瘤は今のところ問題なさそうですが、ケアだけしっかりしていきたいと思います」
2018.03.09 : グリーンウッドトレーニング→藤原厩舎
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重483キロ。
予定どおり今週火曜日に15-15を消化するなど調整は順調です。カイバもよく食べますし、食べたものが実になりやすいので馬体もパンと張っています。本馬は桜花賞への出走に向けて、あすの検疫で栗東トレセン・藤原英厩舎に帰厩します。

2018.03.02 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重480キロ。
この中間の調整も順調です。坂路ではF17秒ほどのペースで乗っています。まだ1頭になると鳴いたりするなど精神面に幼さを残していますが、見た目も動きもだいぶパワフルになってきました。帰厩に備えて来週火曜日に15-15を消化する予定です。

2018.02.23 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重477キロ。
予定どおり今週から乗り出し、すでに周回コースと坂路を併用して調整しています。坂路でのペースはF17秒ほどです。両前脚の骨瘤は痛みもなく小康状態を保っていますが、引き続き運動後に水冷やレーザーでケアしていきます。この馬なりにカイバは食べていて体重も順調に増えてきましたが、毛ヅヤなどを見てもまだ体調面に伸びしろがありそうなので、しっかり運動させて代謝が良くなるのを待ちたいところです。

2018.02.16 : グリーンウッドトレーニング
トレッドミル調整。馬体重473キロ。
カイバ食いはまずまずで体重は順調に回復してきました。ケアしたことで馬体の疲れは取れてきましたし、入場時に確認された両前脚の骨瘤も治療して小康状態を保っているので、今週からトレッドミルでキャンター調整を始めています。今週いっぱいは軽めの調整にとどめて週明けから乗り出すことになりそうです。

2018.02.09 : グリーンウッドトレーニング
マシン調整。馬体重460キロ。
きのう(木)入場しました。目立ったダメージはありませんが、レースを使ったなりの疲れがあるので、あすショックウェーブ治療を行うのに合わせて筋肉注射も打つことになりました。週明けからトレッドミルでの調整を始める予定で、騎乗調教は始めるのは再来週からになりそうです。
2018.02.08 : 藤原英昭厩舎→グリーンウッド
本日、グリーンウッドへ移動しました。

2018.02.07 : 栗東:藤原英昭厩舎
引き運動。
藤原英調教師「頑張って走ってくれましたね。レース後脚元は問題ありませんが、筋肉や内蔵には使ったなりの疲れがある様子。賞金も加算できましたし、明日グリーンウッドトレーニングに放牧に出すことにしました。しっかり疲れを取ってから厩舎に戻して、桜花賞へ直行する予定です」

2018.02.03 : 2月3日レース後コメント(1着)
福永騎手「スタートはうまく出ましたが、前がやりあいそうでしたから。無理に出していかずに、中団から競馬をしました。今日も道中はハミに乗っかりながら走っていましたし、直線はソラを使うようなところもありましたが勝ち切ってくれましたからね。前走を使って状態は上がっていましたけど、今の完成度でこれだけ走れるのですから大した馬です。ポテンシャルの高さと奥を感じました。これで桜花賞へ向かうことができるでしょうし、勝つことができて良かったです」



※情報と写真は了承を得て、東京サラブレッドクラブHPから使用しています。

ベルクワイア 天栄へ移動

ベルクワイヤ、スカーレットベル16ですが、はやくも北海道からNF天栄に移動したとの更新が入ってきました。

この馬との繋がりとなるとダノンリバティがやはり代表格ですが、大好きだったのはコナピーベリーの方でして、まあ細かいことはさておき、兄さんたちのように力強く凛とした走りを観たいとの希望を持ち出資しました。
ここまで牡馬顔負けのたっぷりな馬格は、やはり血統ならではでしょうか。順調に早期の本州移動になったことに、パッと春が本格化した感覚になりました。

今週、NFの関東所属組が何頭か本州へ動いたようですよね。
このグループにまずはベルクワイアが入ったことで、デビュー時期の予測も相まって、しっかり応援態勢を作っていきたいと思っています。



ベルクワイア

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3/28 NF天栄
28日にNF天栄へ向けて移動しました。この後は体調を見ながらトレセン入厩に向けて態勢を整えていきます。「この中間もしっかり調教を積んできたことによって、坂路を駆け上がる姿を見ているとずいぶん推進力が上がってきた印象を受けます。馬体を見ても付くべきところに筋肉が付いて逞しさが増してきましたし、体調も良好なことからこのタイミングで本州へ送り出しました。ここまで順調に調整を進めることが出来ましたから、今後もこの調子でスムーズに行ってくれればと思います」(早来担当者)

3/15 NF早来
馬体重:514kg 
現在は週3日周回コースでキャンター2400m、週3日は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調教を行っています。継続的に速めの調教を消化してきたことでトモの筋肉にはグッと張りが出てきました。坂路調教では相変わらず力感漲るフットワークを繰り出していますが、以前より終いにもうひと伸びができるようになってきた点に成長の跡を見ることができます。今後も更なる良質な走りを会得できるよう、丹念に鍛えていきます。

2/28 NF早来
現在はウォーキングマシンでの運動と週4回は周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調教を行っています。休みなくきっちり負荷をかけてきたことでしっかりと体力の増強が図れており、現状の調教メニューでは物足りないと言わんばかりに元気いっぱいの走りを見せています。カイバもしっかり食べることができており、この様子であれば今後もスムーズに調整を進めていくことができるでしょう。

2/15 NF早来
馬体重:512kg 
現在はウォーキングマシンでの運動と週4回は周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調教を行っています。大型馬でありながら脚元はとてもすっきり見せており、何の不安も感じさせることなく調整を進めることができています。現状でも動き、見た目ともに見映えのする馬ですが、徐々に力を付けてきている姿を見ると、今後もさらなる進化を遂げてくれることでしょう。

1/31 NF早来
現在はウォーキングマシンでの運動と週4回は周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本の調教を行っています。成長の余地はまだ多分に残りますが、フットワークには徐々に力強さが備わってきており、坂路調教を継続してきた効果が感じられます。ここまでいい過程を踏むことができていますので、今後も基礎体力の向上を図り、さらなる肉体面の強化を目指してトレーニングに励んでいきます。

1/15 NF早来
馬体重:508kg 
年末年始を順調に過ごし、現在はウォーキングマシンでの運動と週4回は周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調教を行っています。坂路入りを開始した当初と比較すると走行時のバランスはだいぶ良くなり、それに伴って動きに力強さが増してきました。見た目にも馬体に幅が出てくるなど日々の調教がしっかり実になっていることが実感できますので、今後も良化の一途を辿っていけるように丹念に調整を積み重ねていきます。




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。