ベルクワイア 2勝目

さてさて!
ベルクワイアの第2章が始まりましたよ!

関係の皆さま、鞍上の池添騎手、ありがとうございます!
これからもよろしくお願いします!!

ベルクワイアの更新を読むたびに、一喜一憂していました。
今回の更新は、本当に清々しい思いで読むことが出来ました。ありがとうございます。



ベルクワイア

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20/6/21 函館競馬場
21日の函館競馬では五分のスタートから押して先頭に立つ。そのまま淡々と進み直線へ向くと後続を突き放して逃げ切り優勝。「おめでとうございました。それにしても走る。1年休んだとは思えないくらい、久々でもしっかりと走ってくれました。前回後は中間に疲れが出て休みが長引いてしまった馬なので無理は禁物と思っていますし、慎重に考えていきたいですね。まずはレース後の様子をよく見てからどうしていくか判断します」(国枝師)昨年の夏以来11ヶ月ぶりの出走とあってそう簡単ではないかもしれないと思っていましたが、ポテンシャル的には十分に通用するはずなので何とかいい競馬を見せてほしいと願っていました。しかし、いざ蓋をあけるとここでは力が違うと言わんばかりに自分で競馬をつくって後続を突き放す、危なげない勝ちっぷりを見せてくれました。驚くとともに、順調に行ってほしいと願うばかりです。今後については反動の有無を確認したうえでどうしていくか検討していきます。

20/6/18 函館競馬場
「元気に依頼をかけていましたが、他も見てみると池添ジョッキーも空いていて都合がつくとのことでした。どうしようか考えた結果、ここいちばんに強いということで池添ジョッキーにお願いすることにしました。約1年ぶりの出走ですが、1年ぶりだからこそ大事ですし、彼の勝負強さに期待します」(国枝師)21日の函館競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700m)に池添騎手で出走いたします。

20/6/17 函館競馬場
17日は函館Wコースで追い切りました(70秒8-55秒1-40秒3-12秒5)。「先週の追い切り後もいい意味で変わりはなかったので週末にも時計を出し、週明けの様子にも異常がないことを確認できたので今朝改めて追い切っています。函館のウッドチップコースで70-40くらいを基調に終いを少し伸ばして12秒半くらいの時計。函館のコースは狭いのでどうしても派手な時計を出しにくいですが、しっかりと動かせており、現地からも問題ない動きを見せてくれているという報告をもらっています。長期休養明けということでどこまでかはわかりませんが、ポテンシャル的には通用していいはずだし、ここでもいい競馬を見せてもらいたいですね。なお、今回は丸山元気に依頼中です」(国枝師)21日の函館競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700m)に出走を予定しています。

20/6/10 函館競馬場
10日は函館Wコースで追い切りました(69秒0-54秒1-39秒4-13秒0)。「先週函館に入れて早速乗り出し、週末には時計を出せています。今朝はウッドチップコースに入れて長めから終い重点で時計を出しました。時計的には目立つものではないですが、トレセンと比べるとコースが狭いので、そのあたりはうまくバランスを取りつつ調整をしています。動きや息遣いからまだいくらか重さはあるかなと言う話ですが、それでも動けてはいて、週末、来週とこなしていけば態勢は整ってきそうですよ。順調に行けば最短で来週のレースを視野に入れていきます」(国枝師)今のところ21日の函館競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700m)に出走を予定しています。

20/6/3 函館競馬場
3日に函館競馬場へ帰厩しました。「前走後、天栄で様子を見て秋の半ばごろの競馬を目指して調整を進めてもらっていたのですが、そのさなかにガクッと来て背肉が落ちてしまい、回復に相当長い期間がかかって休養が思わぬ形で長引いてしまいました。その後、北海道へ移動し早来で調整をしてもらっていたところ、だいぶしっかりとしてきて函館開催を目指すことができるという連絡をもらっていましたので、開場に合わせてベルクワイアを函館へ連れてくることにしました。休み明けではありますが、函館でやりすぎるとまた堪えさせかねないので早来でもできるだけ乗り進めてもらっていましたから、数週でレースへ向かえれば理想的と思っています。そのあたりのことも含めて動かしながらまずは状態を確認していきます」(国枝師)




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

レイパパレ エルデュクラージュ 嬉しい連勝

この週末は、楽しみな2頭の出走が同じ日に重なりまして。
レイパパレは、1月の新馬勝ち以来の2戦目を阪神で。
エルデュクラージュは、先月の東京に続き同条件で。
人気にもなっていましたし、期待したいレースだと楽しみにしていましたが、そこできっちり持ち味を出しての連勝、結果を出す馬の力に、惚れ惚れしました。

ありがとう。求められた結果をきっちり満点の成績で出す力が画面から伝わって来て、眩しかった。
普段の自分自身はなかなか出来ないことだけに、眩しいし、嬉しいし、羨ましくもあり、いやはや憧れているばかりではなく、まだまだ人間のほうも頑張らねばと思ったり。
そして、月曜を迎えると、なぜだかどうしてだか、思ったところまでで行動に移らないのが、根性無しですよねぇと思う、このサイクル(笑)。
一口ライフあるある?でしょうか。

エルデュクラージュは、秋にチャンピオンズカップを目指すと書かれた記事もレース後に見かけました。クラブの更新にはそこまで具体的に書かれていませんでしたが、状態次第では描いているのでしょうね。
エルデュクラージュの出資では、友人もいますので、観戦がかなうなら、声かけようかな?なんて思ったりしています。

レイパパレは、とても良い嬉しいレース内容でした。
結果もさることながら、あの内を割って見せた脚には惚れ惚れしました。
スピードあるわぁ。体重も20キロ増えていましたし、安心しました。
これからの馬だと思います。期待せずにはいられなくなってきました。
こうなるとスケジュールがそわそわ気になります。どんな形で秋へアプローチしていく?そんな絵も描いていいかなぁどうかな~。静かに描きながら、見守っていきたいと思います。
レイパパレでも、友人がいます。こちらは逆に置いて行かれてしまう系の行動派なので、頑張って付いて行こうと思っています。

関係の皆さま、ありがとうございます。秋に向けてついつい膨らむ期待。これからもよろしくお願いします。



レイパパレ

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20/6/6 高野厩舎
6日の阪神競馬ではまずまずのスタートも無理せず後方の内でじっくり進める。3コーナーから徐々に進出し、直線はごちゃついたものの前が開いたらスパッと切れて優勝。「ありがとうございます。今日は何と言っても馬体が増えてコンディションが良かったことが勝因でしょう。性格も兄のシャイニングレイと比べて穏やかで、ぜひこの気性のまま育てていきたいですね。レースも、後方からじっくり脚を溜めるあの形で良かったと思います。ジョッキーは“トビが大きいので、普通に走っていても前に進んでしまって、自然とポジションが上がっていった”と言っていました。直線少し前が窮屈になりましたが、“前が開くまで冷静に待てましたし、狭いところを突っ込むのも躊躇しなかった”とのことです。先々楽しみですが、馬体はまだ成長途上ですし、この後のことは慎重に考えます」(高野師)デビュー戦以来5カ月ぶりの実戦でしたが、堂々としたレースぶりは久々を感じさせませんでした。馬体はふっくら見せて成長を感じますが、まだまだ良化の余地はありそうで、今後が本当に楽しみです。この後は馬体を確認してから決定しますが、ひと息入れることも考えています。

20/6/4 高野厩舎
6日の阪神競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・芝1600m)に川田騎手で出走いたします。

20/6/3 高野厩舎
3日は栗東坂路で追い切りました(54秒0-38秒9-24秒9-12秒4)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。攻め駆けする馬と併せて終いしっかり動かしましたが、弾むような走りで好調ぶりが伝わってきますよ。能力的にもいきなりから期待しています」(高野師)6日の阪神競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・芝1600m)に川田騎手で出走を予定しています。

20/5/27 高野厩舎
27日は栗東坂路で追い切りました(53秒5-39秒4-25秒5-12秒7)。「今朝は西村淳騎手に手伝ってもらって坂路で単走の追い切りを行いました。実質1本目ということになりますが、以前よりパワーがついて走り方が力強くなっている気がします。血統的にピリピリしやすいだろうと気をつけていますが、今のところはそういうところは見せていません。この感じならスッと仕上がってくれそうですし、来週のマイル戦を使うつもりで進めていきます。鞍上は川田騎手で調整しています」(高野師)6月6日の阪神競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・芝1600m)に川田騎手で出走を予定しています。

20/5/21 高野厩舎
21日は軽めの調整を行いました。「ここまで順調に調整できているということで、昨日帰厩させています。今朝から軽く乗り出しており、週末から少しずつペースを上げていくつもりです。阪神開催の前半で使いたいと考えています」(高野師)

20/5/20 高野厩舎
20日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間もしっかり乗り込んできて、坂路では終い13秒までこなしてきました。厩舎サイドとも検疫の調整をし、今日の帰厩が決まりました」(NFしがらき担当者)

20/5/13 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も引き続き坂路では終い14秒の調教をコンスタントに取り入れています。じっくり時間をかけてだいぶ本数をこなしてきましたし、体調も良好で順調に上向いてきています。厩舎サイドと検疫の調整をしており、あと1、2週で移動ということになりそうです」(NFしがらき担当者)




エルデュクラージュ

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20/6/6 池添学厩舎
6日の東京競馬ではやや遅いスタートも積極的にカバーして2番手をキープ。そのまま直線を向き、早めに先頭に立つと、後続の追撃を寄せ付けず優勝。「ありがとうございました。前走から3キロ増える斤量がどうかと思っていましたが、強かったですね。スタート次第では逃げてもいいと思って見ていたので、スタートでやや遅れたのはヒヤリとしましたが、さすがルメールさんです。すんなり2番手につけて自分のリズムで進められました。ジョッキーは『トビが大きいので、最後踏ん張るのも楽だね。パワーアップしているよ』と言っていました。馬は本当にしっかりしてきたと思いますし、今後は地方交流戦なども選択肢に入れて考えていきたいですね。ただ、夏場に弱いタイプなので、まずは一度放牧に出してリフレッシュさせる予定です」(池添学師)斤量が一気に3キロ増え、マークもきつくなると思われた一戦でしたが、2番手から堂々早め先頭、危なげなく粘り込むという強い競馬をしてくれました。ジョッキーもパワーアップを認めていますし、秋の大舞台を視野にさらに上を目指していきます。

20/6/4 池添学厩舎
6日の東京競馬(スレイプニルS・ダ2100m)にルメール騎手で出走いたします。

20/6/3 池添学厩舎
3日は栗東坂路で追い切りました(54秒0-39秒1-25秒4-12秒5)。「先週はコースで長めから時計を出しましたし、今朝は坂路で単走、馬なり程度です。大きなフォームでしっかり走れていましたし、好調キープと見ていいでしょう。特別登録の段階から頭数が少なく、競馬はしやすくなりそうなので、あとは斤量増がどう出るかでしょう」(池添学師)6日の東京競馬(スレイプニルS・ダ2100m)にルメール騎手で出走を予定しています。

20/5/31 池添学厩舎
6月6日の東京競馬(スレイプニルS・ダ2100m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて10頭の登録があります。

20/5/27 池添学厩舎
27日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せて追い切りました。サーッと流す感じでしたが、前走の疲れはまったく見えず、十分な動きでした。これなら来週は坂路単走で十分でしょう」(池添学師)6月6日の東京競馬(スレイプニルS・ダ2100m)にルメール騎手で出走を予定しています。

20/5/20 池添学厩舎
20日は軽めの調整を行いました。「この中間、先週金曜に乗り出してからの状態を見ても特に疲れは感じられませんので、予定どおりスレイプニルSを目標に考えています。今週いっぱいは普通キャンター程度の調整でコンディションを整えて、来週から再度ピッチを上げていきます」(池添学師)6月6日の東京競馬(スレイプニルS・ダ2100m)を目標にしています。

20/5/13 池添学厩舎
13日は軽めの調整を行いました。「先週はありがとうございました。早くから狙ってきたレースでしたし、最高の結果を出せてとてもうれしく思います。レース後は今のところ特に問題ありません。金曜から乗り出していく予定なので、その後の状態を見てから決めますが、今のところはこのまま在厩で東京の同条件を目指したいと思っています」(池添学師)6月6日の東京競馬(スレイプニルS・ダ2100m)を目標にしています。



※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

愛馬活躍の春でした

4月、5月は、サリオスにクラシックの舞台を楽しませてもらいました。
牡馬でクラシックに臨んだ経験は私としてはこれまでなく、本当に楽しかった。
緊張感も。
家族の愛馬を応援する感覚とは、違いました。経験出来たことこそが、楽しかったです。
そして、今後も楽しみを。

この春の激戦の疲れを夏の北海道で流して、秋にはまた勇姿に会えますように。
無事に順調に元気に、過ごしてください。

関係の皆さま、この状況のなかありがとうございます。
まさか競馬場で応援出来ないことがあるとは、さすがに想像は出来ませんでした。
それだけにこの貴重な経験、なおさら大事な春だったと、後々まで鮮明に記憶に残ると思います。
馬が無事に走ってくることが出来て、本当に良かったです。ありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。

エルデュクラージュ 6勝目

出資した馬たちで、1頭で6勝の快挙は、これまでなかった記憶。
それがついに、そんな日がついに来ましたですよ!

エルデュクラージュが、6勝目を挙げました。
パドック推奨一番手に推されたり、レース直前にようやく「おっ!?」とかなんとか言いながら、テレビの前で盛り上がりつつの応援になりまして・・・。

それにしましても、東京の長い直線を、がんばれがんばれ言いながら応援するヤキモキ感は、実に身体に良くない。
わかってはいるのですが、勝ったときにくーっと来る痺れるあの感覚。これ、ほんと最高な感覚ですね。

どうもありがとうございました!
次もあの感覚、是非お願いします(笑)。



エルデュクラージュ

エルデュクラージュ20191019 5勝目.jpg

20/5/10 池添学厩舎
10日の東京競馬では五分のスタートからすんなり好位をキープ。そのまま内々でじっくり進め直線を向くと、半ばで外に持ち出し、追われるごとに力強く伸びて優勝。
「ありがとうございました。ゲートで待たされなかったのも良かったようで、いいスタートからいいポジションを取れて、スムーズな競馬ができましたね。ジョッキーも『包まれるのが怖かったけれど、うまく外に出せました』と話していました。早くからここを狙ってきましたし、斤量も思ったよりも軽く、いい結果が出てホッとしました。この後は馬の状態を確認してからですが、同条件がもう一つあるので、そこを考えていきたいです」(池添学師)
ベストの条件で、早くから狙ってきた番組とあって、久々でもきっちり仕上がっていました。ジョッキーも終始スムーズに運んでくれましたし、強い勝ち方だったと思います。ここにきて馬も充実しているようですし、今後の活躍がますます楽しみです。この後は馬体を確認してから検討します。

20/5/7 池添学厩舎
10日の東京競馬(ブリリアントS・ダ2100m)にルメール騎手で出走いたします。

20/5/6 池添学厩舎
6日は栗東坂路で追い切りました(53秒1-38秒8-25秒4-12秒8)。「先週、先々週とコースで併せてしっかりやってだいぶ状態も上がってきましたし、今朝は坂路で単走、終い重点程度です。いつも坂路はそこまで動かないので、これで十分だと思います。得意の条件で斤量も軽くなるので、いい競馬を期待しています」(池添学師)10日の東京競馬(ブリリアントS・ダ2100m)にルメール騎手で出走を予定しています。

20/5/3 池添学厩舎
10日の東京競馬(ブリリアントS・ダ2100m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて18頭の登録があります。

20/4/29 池添学厩舎
29日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで3頭併せを行いました。3頭の真ん中に入れてしっかりやって、手元の計測で6ハロン80秒4、ラスト1ハロン11秒8。少し遅れはしましたが、時計的には十分で先週よりグッと良くなってきました。来週は輸送もあるのでサッと調整程度にやれば十分でしょう。鞍上はルメール騎手にお願いしています」(池添学師)5月10日の東京競馬(ブリリアントS・ダ2100m)にルメール騎手で出走を予定しています。

20/4/22 池添学厩舎
22日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで3頭併せを行いました。先行する形から外を回って終い重点です。全体時計はゆったり目で、3頭でリズム良く揃えるように指示をしましたが、中に入った馬の動きが良すぎたため、最後は促していました。年齢的にズブさが出ていることもありますが、休み明けで少し馬体に余裕はあるので、ここからやっていけば大丈夫でしょう」(池添学師)5月10日の東京競馬(ブリリアントS・ダ2100m)に出走を予定しています。

20/4/16 池添学厩舎
16日は軽めの調整を行いました。「東京開催を目標に昨日帰厩させました。今朝から軽く乗り出していますが、NFしがらきでも目標を定めて調整してもらっていて、いい状態で戻ってきてくれています。来週からペースアップしていきます」(池添学師)5月10日の東京競馬(ブリリアントS・ダ2100m)を目標にしています。

20/4/15 池添学厩舎
15日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間も15-13まで脚を伸ばして調教を行ってきて、だいぶ中身もしっかりとして状態も上向いてきました。厩舎サイドと話をして、東京開催を目標にこのタイミングで帰厩させることになりました。いい状態で送り出せたと思います」(NFしがらき担当者)

20/4/8 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週のペースアップ後も反動はなく、引き続き坂路では15-13くらいのペースを織り交ぜて動かしています。周回コースでもしっかりと距離を乗って運動量も豊富ですし、ここまでは順調そのものですよ」(NFしがらき担当者)

20/4/1 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路で終いを13秒くらいまで伸ばすなど、先週からさらに負荷をかけて乗り込みを行っています。ここまでは特に気になるところもなく進められていますし、体調面も良好です。あと2、3週で移動ということになると思いますから、ここからしっかりとコンディションを整えていきたいと思います。馬体重は533キロです」(NFしがらき担当者)

20/3/24 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も先週と同じようなメニューで調整を進めています。終いを14秒まで伸ばしても問題なく動けていますし、ここからは併せ馬を取り入れるなどしてさらにピッチを上げていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

20/3/17 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は週2、3回のペースで15-15程度の調教を行っています。日によっては終い14秒くらいまで脚を伸ばしていますが、引き続き順調に動かすことができており、このままじっくりと乗り込みを重ねていきます」(NFしがらき担当者)

20/3/10 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に調整が続けられており、坂路では週1、2回の頻度で15-15近いところも開始しました。ここまではスムーズにペースアップできていますし、この調子で少しずつ進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

20/3/3 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも順調に調整が進められています。坂路では終いをジワッと伸ばす調教も取り入れていますが、もう少しこちらで過ごすことになると思いますので、周回コースでも長めに距離を乗るなど引き続きじっくりと進めていく予定です」(NFしがらき担当者)

20/2/25 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から騎乗調教を開始しています。坂路ではハロン17秒ペース、周回コースではゆったりとしたキャンターで長めに距離を乗っており、このままじっくり動かしていきたいと思います。馬体重は525キロです」(NFしがらき担当者)

20/2/18 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週こちらへ到着しており、ここまでウォーキングマシンで軽く動かしながら馬体のチェックを行っています。今のところは特に疲れも見せていませんので、少しずつ立ち上げていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

20/2/13 NFしがらき
13日にNFしがらきへ放牧に出ました。

20/2/12 池添学厩舎
12日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はいい結果を出せず申し訳ありませんでした。ただ、昇級戦だったことを考慮するとよく走ってくれていますし、条件などよく選んでいけばもっと上位で勝負できると思います。レース後は軽く動かしており馬体に問題はなさそうですが、条件についてもいろいろ検討したいので、一度放牧に出させていただこうと思います」(池添学師)13日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

20/2/8 池添学厩舎
8日の京都競馬ではやや立ち遅れ気味のスタートから中団を追走。そのまま直線を向き、じりじり伸びるが6着まで。
「スタートはちょっと立ち遅れたのですが、まずまずいいポジションにつけられたと思ったんです。でも急にペースが落ちてしまって…。長くいい脚を使えるので、もう少し流れてくれていれば違ったはずです。4コーナーは少し右に頼るところがありましたが、直線はしっかり伸びていましたし、内容は良かったと思います」(北村友騎手)
「スタートをうまく出て、もう少し前の位置を欲しかったのですが、ちょっと後ろになった上にスローでしたから…。ただ、昇級戦としては十分収穫のある内容でした。距離はもっとあってもいいぐらいで、長く脚を使うこの馬向きの流れなら楽しみです」(池添学師)
昇級戦だっただけにどんな競馬ができるかという気持ちでしたが、しっかり脚を使っており、悪くない内容でした。これなら目処は立ったと言えそうです。この後は馬体をよくチェックしてから検討します。


※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

レイパパレ新馬勝ち

きょうは競馬を観ることかなわず。
こんな週末がどうしてもある。

観ていないところで、愛馬が走る。
がんばれよ~!と、朝念じたりしてから出掛ける。

結果をようやくスマホでチェック出来た、夕方。帰りの新幹線のなか。
見る前は、やっぱり緊張しますね。

一番うえにレイパパレの名前がありました。
静かに嬉しかったなぁ。
帰宅して早速に、録画しておいたパドックとレースを観ました。
次はリアルタイムで観たいです。まだまだこれから成長してくれそう。元気に順調でと思います。

きょうは嬉しかった。忘れないなぁこれまた。
どうもありがとうございます。
レース後の長いコメント、繰り返し読みました(笑)。次走スケジュールがついつい気になってしまうタイミングでもあります。



レイパパレ

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20/1/11  高野厩舎
11日の京都競馬ではまずまずのスタートから出たなりで好位へ。逃げ馬を見ながらの追走から、直線に入ると楽に先頭に立ち、最後は2馬身つけて優勝。「腰高でまだ体つきは幼いですが、返し馬の段階で非常にいい素質を持っていることは分かりました。ただ、気性的に難しいところを時折見せていたので、変に苦しい競馬はさせず、楽に勝たせたいという気持ちでレースに臨みました。直線最後はステッキを入れましたが、これは練習のつもり。まだまだ良くなる馬ですが、これだけの素質馬。まずは勝ててホッとしました。今日はありがとうございました」(川田騎手)「入厩前にはスクミが出たり、背腰からトモにかけて疲れが出たりと正直苦労しました。トレセンに来てからもカイバ食いや馬体に気を遣ったようにまだまだこれからの成長も必要ですが、ひとまず無事にデビュー戦を迎えられ、その中で結果を出すことができてホッとしています。今日は中山競馬場に臨場しているのでまずはレース後の状態を見てからですが、体質的に現状で詰め込んでしまうと余力がなくなってしまうでしょうから、基本的にはリフレッシュ期間を設けようかなと考えています」(高野師)416キロと小柄ですが、横から見ると明らかに腰が高く、かなり成長の余地を残す体つきです。その中で今日は素質を存分に見せつける内容で、体がしっかりしてきたらどれほどかと期待が膨らむレースになりました。まずはしっかりリフレッシュして成長を促していきたいところです。


※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

レイパパレ 11日京都でデビュー

レイパパレが年明け開催の京都でデビューします。
牝馬らしいスラっとしたラインの馬体、京都でデビューが出来るのは、この馬らしくて嬉しいですよね。
抽選と伝わっていたのでどうかなあ、と半々の感覚でいたのですが、この出走確定、流れを感じています。

入厩して最初の追い切りの際に、なかなかに良いスピード持ってる馬なのかな?と感じる更新コメントでしたし、これがレースにどう出てくれるのか、楽しみに臨みたいと思っています。

この世代の出資馬たちは、牡馬がいまのところ大きく頑張ってくれていますが、牝馬も負けとらんよ!といったところを見せてくれたら最高です。
よろしくお願いします。


レイパパレ

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20/1/9 高野厩舎
8日、9日は軽めの調整を行いました。「年末から年始にかけては、大晦日に坂路でしっかり追って、3日にも坂路で15-15から終いを伸ばす程度の調教を行っており、順調に来ています。今週は変則日程明けということで、追い切りは月曜日に坂路で併せてビシッとやっておきました。その後は軽く動かしつつ、今朝はゲートで駐立の確認を行っています。特に問題はなく、初戦を迎えるに当たって不安のない状態に仕上がったと思います。想定では除外の可能性もありましたが、川田騎手で投票させていただき、無事出走が確定しました」(高野師)11日の京都競馬(3歳新馬・芝1600m)に川田騎手で出走いたします。

19/12/25 高野厩舎
25日は栗東Pコースで追い切りました。「今朝も先週に引き続きポリトラックで併せて追い切りました。直線内に併せてラスト1ハロンは11秒4。キレのある動きでしたし、さすが血統馬と思わせる素質を感じます。問題は馬体ですが、カイバは夜つけた分だけ少し残しますが、朝と夕はしっかり食べています。これなら問題ないでしょうし、ここからはビシビシとはやらずキープするイメージで進めます。番組ですが、除外の可能性もありますので、ひとまず2週目のマイルを目標にしていきます」(高野師)1月11日の京都競馬(3歳新馬・芝1600m)を目標にしています。

19/12/19 高野厩舎
18日は栗東Pコースで追い切りました。19日は軽めの調整を行いました。「小柄な牝馬ということで現状だとチップでは負荷がかかりすぎるため、今週はより軽いポリトラックで追い切りを行いました。新馬が相手でしたが、余裕のある手応えで先着して動きも良かったと思います。ただ、追い切り前まではしっかりとカイバを食べていたのですが、その後は少しカイバ食いが落ちている状況ですから、引き続き慎重に様子を見ながら進めていきたいと思います」(高野師)

19/12/12 高野厩舎
11日は栗東坂路で追い切りました(54秒6-39秒5-25秒7-12秒6)。12日は軽めの調整を行いました。「先週のゲート試験合格後は、軽く乗りながら体調などよくチェックしてきました。今のところは反動なく来ていますので、水曜日に坂路でサッと時計を出しています。併せて楽に動かすつもりでしたが、思ったより時計は出ていて、やはり能力は高いなと思わせてくれました。この後馬体が減るようなら放牧も考えますが、現状は使うつもりでもう少し進めていっても良さそうです」(高野師)

19/12/6 高野厩舎
6日はゲート試験を受け、無事合格しました。「順調に上達していたので、練習がてら今朝試験を受けたところ、無事合格しました。この後は軽く乗りながらこのまま進めていくか考えます」(高野師)

19/12/5 高野厩舎
4日、5日はゲート練習中心の調教を行いました。「まだ良くなる途上ですが、まずはゲート試験からということで先週入厩させました。その後はゲート練習中心に進めてきて、昨日は消音のゲート、今日は試験と同じゲートから出すところまで来ています。馬の多いところだとテンションが上がり気味だったりもするのでそこは気をつけてあげたいですが、センスは良く、高い素質を感じますよ」(高野師)

19/11/28 高野厩舎
28日に栗東トレセン・高野友和厩舎へ入厩しました。

19/11/27 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは、17-15ぐらいの調教も取り入れ始めており、環境に馴染ませつつペースアップしてきています。引き続き移動に備えて調整していきますが、馬体もまだ華奢な印象ですし、焦らず良化を促していきたいところです。馬体重は420キロです」(NFしがらき担当者)

19/11/19 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週末からは、坂路でゆったりしたペースから終いをジワッと伸ばす程度の調教を開始しています。今のところ環境の変化に戸惑うこともなく順調に来ていますよ。まだ移動予定などは決まっていませんが、いつ声がかかってもいいようにしていきます」(NFしがらき担当者)

19/11/12 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「こちらに到着後は、ウォーキングマシン中心に軽い運動程度に動かしながら、馬体のチェックを行っています。今のところは特に輸送疲れなどもなさそうなので、このまま乗り出す予定です」(NFしがらき担当者)

19/11/9 NFしがらき
9日にNFしがらきへ移動しました。

19/11/7 NF天栄
7日にNF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見てNFしがらきへ移動する予定です。

19/11/6 NF空港
この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本登坂しています。「引き続き、変わりなく動かすことができています。今のところ、明日にもNFしがらきへ向けて送り出す予定なので、体調を整えていきます。馬体重は431キロです」(空港担当者)

19/10/31 NF空港
この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本登坂しています。「徐々にピッチを上げていますが、変わりなく対応してくれています。今のところ、来週中を目途に本州へ移す段取りを組んでいるので、体調を整えていければと思います」(空港担当者)

19/10/24 NF空港
この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本登坂しています。「引き続き、同様のメニューでじっくり負荷をかけています。中身から良くしていくためにも焦らず乗り込みを行っていきたいです。馬体重は436キロです」(空港担当者)


※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

2020年 よろしくお願いします

昨年は夏に大騒ぎなことになり、秋をほとんど使えず、冬になだれこみました。
その間に、なんとかラグビーW杯の予選1試合を観戦に出掛けることが出来ました。イングランド対アルゼンチン戦、海外で試合観ているような感覚ってこんななのかなという熱さ、声の大きさ、とても良い経験でした。
凱旋門賞や冬の香港国際競走を観に行ったときにも感じましたが、海外での試合観戦、もっともっと取り入れて体験していきたいなと思いますよね。

愛馬のレース観戦では、師走の朝日杯に出かけてきました。
サリオスの走りを目の前で応援できて、とにかくパワーをもらえました。
久しぶりに一人での遠出だったので、怖くて仕方なかったのですが、現地で友人がスタンバっていてくれて、安心して人混みを行動できたの、本当にありがたかった。

また年末の忘年会、これもはじめは足元怖いかなあと欠席しようかと迷っているときに、友達が駅まで迎えに来てくれて、会の間もすごく居心地よくしてくれて。宴会に出かけたのも夏以降久々だったので、本当に楽しくて、自信もつきました。

社会の流れ、ペースに呼び戻してくれたのは、一口馬主をやっているなかで出会った友人たちでした。本当にありがとう。感謝しかないです。
鳥頭、すぐに恩を忘れてしまわないように、こうして書いておかないとね。

職場や社会は、今回のこういう人間に対して、なかなかドライ。結局人も足りなきゃ時間も足りなくなる、気遣いしている余裕はないんですよね。時間が経ち冷静になればそれもそうだろうと思うのですが、当事者として受けるとそれはやっぱり非常にきついですし、厳しい。気持ちも弱っているときですので、なおさら。それがわかってはもらえないんですよね。
そんななか、常にぶれずに優しくしてくださった医療機関、公共機関、警備の仕事に従事している方々には、本当に感謝しています。
鳥頭、これも忘れてはいけない感覚、感情。どこまで優しくできるかな、かなりハードルが高い今後のテーマです。

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オリンピックイヤーの2020年、よろしくお願いします。
今週から愛馬の出走始まります。

ふるさと納税ようやくデビュー

那覇市のふるさと納税プロジェクトに参加しました。
首里城再建プロジェクト。
これがまさに初めてのふるさと納税になりました。

これまでも検討したことはあったのですが。もう一歩が踏み出せずにいました。今回はシンプルに行動に移せました。

NHKニュース見て知りまして。出遅れていたことに気付き、先ほど参加しました。
思いが繋がりますように。歴史を刻む一員になりたいなとの思いも持ちつつ。


配送の現場で毎日お忙しい皆さまへ

配送の現場で毎日お忙しい皆さまへ

お忙しいのはわかりますが、インターホン一度でいいから鳴らしてください。
黙って宅配ボックス入れて帰っちゃうってのはさすがに破綻のレベルでしょう。

買い物に出ることがかなわないから配送をお願いして、おうちで待っている人、大勢いると思います。
大事な生活必需品が、箱の中には入っているのではないでしょうか。

そうしたものを配達するのが、本来のお仕事でしょう。
インターホン鳴らさなかったことで荷物の到着に気付かぬまま、亡くなる方が出たっておかしくないかもしれないのですよ。
大袈裟ではないでしょう。

最近のインターホンは全履歴検索可能だし大変です。
誤魔化せないと思います。

※再確認しましたが、最近よく選択ツールにある「置き配」は選んでいませんでした。

首里城

若かりしころの親が、沖縄の本土復帰に力を注ぐ仕事に携わっていたとか。
当時は渡航なんとか証での赴任だったとか、そんな話を聞かされて育ちました。
うちには、当時の琉球紅型などが故郷のもの以上に溢れていたりします。少し前に譲り受けて、額装しました。
三度の飯の度に読み聞かされるような毎日、思い入れが強くならないわけがなかった次第。

首里城の復元がなった年に、私は社会に出た計算になるかな。
縁はそれなりにやはりあったのかな、と今さらながら思ったりしています。

沖縄、那覇のいいところも悪いところも聞くことが出来る環境でした。
恵まれた環境で生活が出来ていたのだな、と思います。

2年前の秋に、ふらっと週末を利用して那覇の街をひとり旅、散策する時間を作ることがかないました。
出掛ける前に旅の本をパラパラっと立ち読みしたときに、首里城に行く時間帯は、夕日が沈むころにしようと思ったんです。
王が城からどんな風に夕日を臨んでいたのか、思いをはせてみたくなったんですね。
少々雲が厚く、夕日を拝むことはできませんでしたが、西のアザナから臨む街に城。そこに流れる涼しさを感じる風。

きょう、首里城が焼失とのニュースに触れました。

よかったら写真を観てください。
2年前の10月に出かけたときのものです。
西のアザナから撮った首里城、夕日が沈むころ。
のんびり散策した首里城公園は、最高の時間でした。

首里城の歴史を考えても、今回の焼失はつらく残念。
再建のエネルギー残っていますか。
私ができること、限られているとは思いますが、なんとか参加したいです。


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エルデュクラージュ オープン入り

募集馬見学ツアーで大勢の方たちと一緒に撫でたり話を訊かせてもらいながら、クロフネ牡馬!この馬でトライしてみようと出資を決めました。
当時、牡馬に出資するとセン馬になる仔が何頭か続いていまして、この馬もそうなったらゴメンなさいと、この馬でご一緒になった方たちに先にご挨拶していました。
意識しすぎでもなく、結局ご挨拶通りにさくっとセン馬への道をたどり、ただこうなるといまさらどうでも良いと言いますか(苦笑)、この道をたどったからこその今日だと、むしろしみじみ思っていたりもします。

昨秋のレースの際に着用していたゼッケンのプレゼントに応募しましたところ、見事当選させていただきました。
大正から続く神保町の画材屋さん文房堂に早速ゼッケンを持参しまして、ゼッケンの色と文字の色、競走馬から連想される色合い、部屋の雰囲気、壁の色をお話ししまして、落ち着いた雰囲気に仕上がるように、茶葉色の額縁とマット紙を選んでもらい、すっきりと美しく額装してもらいました。
キャロットクラブでのゼッケンプレゼントの抽選に当たったのは、10年以上で初めてのことでしたし、丁寧に保管、飾らせていただいています。
その少し前にピクチャーレールを新調しましたのも、ゼッケンを丁寧に飾り楽しもうと思ってのもので、家族揃って一口馬主を楽しむ生活ならではの設備投資をしてみました。

クロフネ牡馬(セン馬)で、ダートでのオープン入りを経験することが出来ました。
層が厚いなかに飛び込んでいくことになりますが、5歳でここまで登って来た今後は、オープンクラスレースに出る愛馬の走りを冷静に観戦して考えることも出来るよう心掛けてみようと、ちょっとした自身のなかでの目標?目的?めいたことを考えています。

5勝目、本当にありがとうございます。


エルデュクラージュ

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19/10/19 池添学厩舎
19日の東京競馬ではまずまずのスタートを切り先行勢を見ながら進む。いったん落ち着けて勝負どころからじわっと進出していくと直線半ばで先頭に立ち、そのまま押し切って優勝。「前回はちょっと上手くいかないところがあったのですが、今日はカンペキ。ちょっとだけ力むシーンはあったけど教えたら上手に走ってくれました。大きなフットワークで走る馬だし、長い距離がいいのは確かですね。距離が短くなったら…うーん、多少は大丈夫だと思うけど、コーナー4つのコースがいいですね」(ルメール騎手)「内心では、前走後ここへ向かいたいとすぐに目標を決めていたのですが、調整が順調に行ったことがまず大きかったですね。トレセンに来てからも競馬場にも無事に来ることができ、いい雰囲気を持ってレースに送り出せたと思っていました。レースは多くが外々を回る形になっていたので心配していましたが、最後までしっかりとした伸びを見せてくれましたね。これでオープン入りです。使ってきている条件のオープンクラスのレースはそう豊富ではないだけに目標を決めにくいですから、まずはレース後の状態をよく見て考えていきたいと思います。会員の皆様、おめでとうございました」(池添学師)前回は厳しい競馬になりましたが、今回は広いコースで堂々と走ることができました。多少粗削りな部分は見られたものの、そんな不安をよそに直線では力強く先頭に躍り出てくれました。これでオープンクラスの仲間入りとなりましたが、このあとのダートの長距離戦の鞍数はそう多くはないだけにターゲットをどこに置くべきか悩むところです。今回はしっかりと仕上げられていましたし、まずはレース後の疲れ具合をよく確認してからどうするか検討していきます。

19/10/17 池添学厩舎
19日の東京競馬(赤富士S・ダ2100m)にルメール騎手で出走いたします。

19/10/16 池添学厩舎
16日は栗東坂路で追い切りました(54秒2-39秒1-25秒2-12秒2)。「今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。先週CWコースでしっかりとやっているので、輸送が控える今週はサッと動かしたのですが、ラスト1ハロン12秒2といい反応を見せてくれました。最終追い切りの感触からもやはり前走時よりも具合は良さそうですし、休み明けでも十分力を出せる仕上がりだと思います。この後は明日ゲートの最終確認を行うつもりです」(池添学師)19日の東京競馬(赤富士S・ダ2100m)にルメール騎手で出走を予定しています。

19/10/15 池添学厩舎
19日の東京競馬(赤富士S・ダ2100m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて12頭の登録があります。

19/10/10 池添学厩舎
9日は軽めの調整を行いました。10日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで単走の追い切りを行いました。終いをしっかりと追うように指示を出しましたが、反応も良くいい動きを見せてくれました。もうひと絞りあってもいいかなと思う状態なので、あとは来週サッと追い切って、東京への輸送でいい体つきになると思います。カイバも常に完食するなど体調は万全ですし、いいコンディションで臨めるようこのまま進めていきたいですね」(池添学師)19日の東京競馬(赤富士S・ダ2100m)にルメール騎手で出走を予定しています。

19/10/2 池添学厩舎
2日は栗東CWコースで追い切りました。「東京開催の2100m戦を目標に先週帰厩させました。今朝はCWコースで併せて追い切っています。これが1本目ですし、やれば動く馬なので、今日は併せた相手のリードホース役として楽に走らせる程度に留めています。それでもラスト1ハロンは11秒台をマークしていて、さすがと思わせる動きでした。前走時は本来の出来まであと一歩というところでしたが、今回の気配は前走をかなり上回っていますよ」(池添学師)19日の東京競馬(赤富士S・ダ2100m)にルメール騎手で出走を予定しています。

19/9/26 池添学厩舎
26日に栗東トレセンへ帰厩しました。

19/9/24 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路で15-13程度の調教を交えながら進めています。こちらではしっかりと動けていますし、息遣いも特に気になりません。そろそろ移動の予定と聞いていますから、このまま態勢を整えていければと思います。馬体重は522キロです」(NFしがらき担当者)

19/9/17 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、この中間も坂路では15-15程度の調教をコンスタントに取り入れています。終いを13~14秒くらいまで伸ばすなどしっかりと負荷をかけることができていますし、厩舎サイドとも移動時期の話をしながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

19/9/10 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も15-15程度のペースを交えて調教を行っており、日によって終いを14秒くらいまで伸ばしています。息遣いも徐々に良くなってきていますし、ここまでは順調と言っていいでしょう。それほど長いお休みにはならないでしょうから、このまま緩めずコンスタントに動かしていきます」(NFしがらき担当者)

19/9/3 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも特に疲れは感じられず、この中間も順調に乗り込むことができており、すでに坂路では15-15近くまでペースを上げることができています。まだ息遣いは物足りませんが、乗り込みを重ねていけば上向いてくると思いますよ」(NFしがらき担当者)

19/8/27 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「ウォーキングマシンで軽く動かしつつ馬体の異常は認められませんでしたので、この中間からは周回コースと坂路で騎乗調教を開始しています。今のところは順調に進められていますし、引き続きリフレッシュ重視のメニューで進めていきます。馬体重は517キロです」(NFしがらき担当者)

19/8/20 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の木曜日にこちらへ到着しており、現在は軽めのメニューで馬体のチェックを行っています。今のところは大きなダメージはなさそうですが、今すぐの競馬を予定しているわけではないので、まずは適度に動かしつつ心身のリフレッシュを図っていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

19/8/15 NFしがらき
15日にNFしがらきへ放牧に出ました。

19/8/14 池添学厩舎
14日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。コーナリングで少し苦しんだようですが、展開自体は申し分なく、昇級戦ということを考えれば決して悪い内容ではなかったと思います。レース後は目立った疲れはありませんが、一度放牧に出して秋競馬に備えようと思います」(池添学師)

19/8/11 池添学厩舎
11日の新潟競馬では先行勢を見る位置で進み、直線へ向くところで外から並びかけて行ったが、最後は周りの勢いに屈し5着。「暑いなか馬の雰囲気自体は悪くなかったのですが、コーナリングがちょっと辛そうでした。新潟は彼にとってはちょっと窮屈でしたね。東京とか阪神とか、広いコースのほうが走りやすいと思います。距離に関しては問題ないと思いましたが、ちょっとズブい馬。もうひとつ、ふたつ前に持って行けたのではと思えただけに悔しいです。ごめんなさい」(ルメール騎手)「このクラスの今の時期となると番組が限られるだけあってここは頑張ってもらいましたが、暑いなか馬もよく我慢してレースに臨んでくれました。ただし、コーナリングで少し苦労していたようで、やはり窮屈なコースよりはのびのびと走れるほうが良さそうですね。今日はいい結果を出せず申し訳なく思いますが、目処の立つ内容だったとも言えるので、この経験を秋につなげたいです」(池添学師)前走の勝ち方が良かっただけにここでも期待をしましたが、小回りコースで少し走りづらそうにしていたとのことでした。それでいて掲示板を確保してきたのですから収穫とも言え、今後が楽しみになりました。このあとは体調面のケアを優先してリフレッシュ期間を設ける予定ですが、秋競馬が今から楽しみです。

19/8/8 池添学厩舎
11日の新潟競馬(柳都S・ダ1800m)にルメール騎手で出走いたします。


※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

サウジアラビアRCに2頭出走 サリオス勝利 アブソルティスモ3着

10月5日土曜日の東京競馬場、2歳重賞のサウジアラビアRCにサリオスとアブソルティスモが出走しました。
サリオス見事勝利、アブソルティスモ3着でした。

サリオス、これで楽しみがさらに大きくなってきました。
この日も前走+6キロの540キロと相変わらずの大型っぷり。
新馬戦を間近で観たときも強烈でしたが、あの大きな馬体で東京の直線をドドドドドドーっと駆け抜ける迫力は、改めて惚れてしまいます。
この日もきっとそうだったんだろうな。
次走はさらに大きなレースに臨むことになると思いますが、舞台が変わってもその迫力で力強く駆け抜けてほしいです。
次は、うまく万事調整して応援に行きたいよ!と新たな楽しみ、目標が出来て、嬉しいです。
ありがとうございます!

アブソルティスモは、現状のなかで3着、と受けとめています。
正直、新馬戦も今回の重賞も、戦った相手が悪かったよ、と強烈に思ってもいます。上には上がいるね・・・。
強い相手とは、血統などなどタイプがかなり違う面もありますし、ね。
レース後コメントには、これからの成長も期待されている内容がありました。
これからも、よろしくお願いします。応援のほうもよろしくお願いします!と改めて強く願っているところです。

そろそろアブソルティスモの口取り写真、一緒に撮らせていただきたいなあとも、思っているところでして。
新馬戦のときには抽選に外れ、札幌と今回の東京は行くことが出来ませんでした。
次あたり、なんとか記念写真におさまることがかなうよう、こちらもしっかり整えていきたいと、目標にかかげています。

私の出資馬のなかで、牡馬が2歳時からここまで熱い展開なのは、実に新鮮です。
牝馬のほうは慣れている、というわけでもないのですが、牡馬の方は初めてのことです。
きょどってる、っていう感じです(笑)。これまで牡馬でキラキラしているのは、もっぱら家族の出資馬ラインナップのほうでした。
すごーく眩しい世界を現在、今までとは違う立ち位置でしっかり見つめているような心境でもあります。
この先にはどんな感覚、喜怒哀楽が広がっているのだろう!?
こんなすごい経験、したくたって出来るものではない。オンリーワンな時間と思い、存分に楽しみたい、気合も入ってきています。
これからもよろしくお願いします。



サリオス
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東京11R サウジアラビアRC(GⅢ)・芝1,600m 優勝
石橋脩騎手は「2着馬に並びかけられてから更に加速して、最後は突き放してくれました。非常に能力の高い馬ですし、これからがとても楽しみですね」と話していました。

※シルク・ホースクラブ公式ツイッターからの引用です



アブソルティスモ
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19/10/5 藤沢和厩舎
5日の東京競馬では好スタートから先手を奪う。直線ではこの馬なりに脚を使っているが、上位馬の切れ味が際立ち3着。「デビュー前にゲートで苦労したことは聞いていましたし、気を付けて臨みましたが、ゲート内で一度バタついたように怪しさはありました。それでも我慢は利きましたし、しっかりとゲートを出てくれたので積極的に運びました。背中の感触からいい馬だなと思えましたが、まだその馬体の良さを使いこなせていないようなところがありましたし、勝ち馬らとの瞬発力勝負になると楽ではなかったです。いい結果を出せず申し訳ありませんでした」(戸崎騎手)「ジョッキーは跨ってワンペースなところがあると感じて逃げる形になりましたが、悪くない時計で走っているけど、さらに速い馬がいましたね。現状でも良さは感じますが、今日の結果かららも、まだこれから力を付けていく必要があると言えるでしょう。今日は勝てずに申し訳ありませんでした」(藤沢和師)直線では勝ち馬らに差を付けられ悔しい限りですが、レコード決着のハイレベルな一戦でしたから、前を向いて今後につなげていきたいです。また、今日の走りも糧にして、さらなる成長を促していきたいものです。このあとは放牧に出す予定で、現地でレース後の心身の状態を見ながら次をどうするか慎重に判断していきます。

19/10/3 藤沢和厩舎
5日の東京競馬(サウジアラビアRC・芝1600m)に戸崎騎手で出走いたします。

19/10/2 藤沢和厩舎
2日は美浦坂路で追い切りました(52秒0-37秒9-24秒8-12秒6)。「今週の当該週追い切りも坂路で行うことになりました。ただし、いつもよりも意識的に時計を出すような内容にしています。お兄さんのティソーナに胸を借り、いい形で誘導してもらった結果、思惑通りにしっかりと動かせました。走りは良かったと思います。前回は少しゆとりのある体でプラス体重での出走となりましたが、今回は程よく引き締まってきています。より動ける状態にはあると思うので、その中でどれだけの走りができるかですね。前走はある意味幅を広げられる競馬になったと思いますし、いい経験になったでしょう。どういう競馬をするかはこれからジョッキーと調教師とで話をしていくことになるでしょうが、いい走りを期待しています」(津曲助手)5日の東京競馬(サウジアラビアRC・芝1600m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

19/9/29 藤沢和厩舎
10月5日の東京競馬(サウジアラビアRC・芝1600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて9頭の登録があります。

19/9/25 藤沢和厩舎
25日は美浦坂路で追い切りました(53秒0-38秒2-24秒2-12秒1)。「来週が目標のレースになりますが、今週はまたちょっと暑さが戻っているので、オーバーワーク、体調の管理に気を遣いつつ坂路で調整することにしました。所属騎手を背にして併せながらシャープに動かしています。相変わらず元気の良さは目立つものの、しっかりと動かせていて悪くないでしょう。来週に向けて引き続きしっかりと動かしてより良い状態にしていきたいです」(津曲助手)10月5日の東京競馬(サウジアラビアRC・芝1600m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

19/9/19 藤沢和厩舎
18日は軽めの調整を行いました。19日は美浦坂路で追い切りました(55秒1-40秒3-25秒9-12秒3)。「少しずつ乗りながらじわじわと上げてきています。担当者曰くちょっとメジャーっぽいところが出てきているのかもと言うことでもあり、気をつけながら動かすようにしています。今朝は所属騎手の杉原を背にして動かしたところ悪くはなかったようなので、このままうまく整えていきたいですね。コース追いを取りいれていくかどうかは現時点では未定ですが、スピードが出すぎることからコースだとオーバーワークになることも懸念材料としてあるので、状況を見ながら判断していきます」(千島助手)「今日の追い切りに乗ったのですが、変わらず前向きさはありました。ただし、最初のころに比べるとハミに対する向かって行き方はいくらか楽になっているように感じました。あまり強すぎるとどうしても力みが先行して上手く体を使えなくなってしまいますから、その点で見れば悪くない状況にあるように思います」(杉原騎手)10月5日の東京競馬(サウジアラビアRC・芝1600m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

19/9/11 藤沢和厩舎
11日は美浦坂路で追い切りました(56秒3-40秒9-26秒7-13秒3)。「先週の木曜日に入ってきたので翌日から軽く動かし出し、週末から時計になるところを取り入れ始めています。その時は3ハロン42秒くらいで、今朝はひとつ進めてじわっと動かしていますよ。北村宏司ジョッキーに手伝ってもらったのですが、脚取りもしっかりしていたようなので問題なく立ち上げられているのではないでしょうか。引き続き様子を見ていき、徐々に負荷を高めて仕上げていきたいです」(津曲助手)状態次第になりますが、今のところ10月5日の東京競馬(サウジアラビアRC・芝1600m)に出走を予定しています。

19/9/5 藤沢和厩舎
5日に美浦トレセンへ帰厩しました。「前走後、秋競馬に備えて函館競馬場を経由して天栄へ放牧に出していましたが、移動後も大きなトラブル事はなく順調に乗れているということでした。そして、10月頃の競馬を目指すこともできそうということで、一つのプランとしてサウジアラビアRCを頭に入れながら調整を進めてみようということになり、このタイミングでトレセンへ連れてくることになりました。前回で勝ってくれたとは言え、幼さが目立つこれからの馬ですから、今回も丁寧に接しながらいい状態に持っていければと思っています」(津曲助手)


※情報は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。


フロアクラフト18、ケイティーズハート18に出資

先日のキャロットクラブ1次募集では、フロアクラフトとケイティーズハートの2018年産駒への出資が決まりました。
いずれも母馬に出資していた縁からのもの。
そして、どちらの産駒もはじめての出資となります。

特にケイティーズハート。ようやく産駒がクラブ募集のリストに入ってくれました。これは嬉しかった。
父エピファネイアもキャロットクラブ出身。
生粋のキャロットクラブっこに出資がかない、私も入会して10年ほどになりますが、この世界続けるとこういう楽しみ方があるんだなあと感じ入っています。

フロアクラフトの産駒は二番仔で初出資となりました。
昨年に続いて人気でしたね。
父ロードカナロア、牝馬、いわゆるとてもストライクゾーンだっただけに、最優先で申し込みしました。

名前を考えませんとね。

どうぞよろしくお願いします。


フロアクラフトの18

鹿毛
'18/4/11生
父:ロードカナロア×母:フロアクラフト (BMS:フジキセキ)
関東 田村 康仁 厩舎 生産:ノーザンファーム
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19/9/17  NF空港
12日にNF空港へ移動しました。

19/8/22  NFイヤリング
馬体重:452kg 体高:152.5cm 胸囲:178.5cm 管囲:19.5cm 




ケイティーズハートの18

鹿毛
'18/3/10生
父:エピファネイア×母:ケイティーズハート (BMS:ハーツクライ)
関東 鹿戸 雄一 厩舎 生産:ノーザンファーム
ケイティーズハート18 20190822.jpg

19/8/22  NFイヤリング
馬体重:489kg 体高:158.0cm 胸囲:176.5cm 管囲:20.8cm 





※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

キャロットクラブ2019年一次募集 3頭申し込み

何年ぶりかでキャロットクラブの募集馬見学ツアーに「欠席」となった、2019年第一次募集。
18年産駒ですね。
今年は2頭の元愛馬の産駒が募集リストに顔を見せてくれました。
嬉しかったです。

今回応募したのは3頭。

最優先 フロアクラフトの18(牝・父ロードカナロア)
一般  ケイティーズハートの18(牡・父エピファネイア)
一般  ブルーメンブラットの18(牡・父モーリス)

フロアクラフト、ケイティーズハートは元出資馬の産駒となります。迷うとか考えるといった次元ではない世界。
一方、ブルーメンブラットははじめてこの産駒に申し込んだことになります。

この夏、大種牡馬のキングカメハメハにディープインパクトがいなくなりましたが、この後の日本の競馬界を支えていく大黒柱の役を担うのはどの馬になるのだろう、そんなことも考えさせられました。
今回応募した3頭の父馬は、いずれもその役を担っていってほしいと期待を寄せられている存在だなあと、申し込むときに思ったんですよね。

まずは出資がかなうかどうか、ではありますが、この3頭たちがどんな成長をしていくのか、こうした目線からも見守っていけるような、なにより出資者としてより近くで応援していくことがかなうことを願いながら、応募しました。

結果発表がはやくも待ち遠しいです。

ところで今年も、キャロットクラブが募集期間中に発表した中間申し込み状況の数字をこちらに貼っておきます。
昨年はどれくらいだったろうと、毎年募集時期になると参考に見直したりしています。

【以下の情報は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています】

2019年度1歳馬募集におきまして、総申込口数が200口以上(地方入厩予定馬50口以上)となりました募集馬をご案内いたします(9月10日17時30分現在)。
第1次募集での出資者決定方法は、募集馬カタログ6~7ページに記載しておりますのでご確認ください。
第1次募集にて出資をご希望の方は、期日までにお申込みをいただきますようお願い申し上げます。

※赤字は今回の集計でランクインした募集馬となります。 

<母馬優先対象馬>
03番 ラドラーダの18 366口 59口 8口 201口
08番 ディアデラノビアの18 406口 59口 29口 178口
10番 バウンスシャッセの18 475口 80口 11口 190口
11番 フロアクラフトの18 201口 28口 23口 45口
14番 マリアライトの18 262口 94口 21口 57口
27番 エンシェントヒルの18 241口 0口 3口 68口
30番 ロスヴァイセの18 338口 31口 44口 89口
33番 ピュクシスの18 450口 28口 37口 115口
39番 マイティースルーの18 372口 21口 23口 61口
51番 バイラオーラの18 237口 31口 14口 49口
52番 フェルミオンの18 202口 4口 23口 30口
55番 ペルレンケッテの18 359口 15口 26口 77口
56番 カイゼリンの18 276口 21口 22口 103口
58番 ケルシャンスの18 280口 35口 34口 79口
60番 グランデアモーレの18 224口 44口 29口 36口
63番 シーザリオの18 204口 5口 7口 94口
67番 ラフォルジュルネの18 413口 17口 36口 73口
69番 アンレールの18 255口 13口 41口 46口
70番 マルティンスタークの18 544口 29口 29口 231口
77番 リーチコンセンサスの18 259口 11口 33口 25口
78番 スペクトロライトの18 382口 1口 26口 73口
79番 ピンクアリエスの18 295口 4口 19口 39口
87番 カイカヨソウの18 86口 11口 11口 15口

※口数は左から「総申込」「母馬優先+最優先」「母馬優先(一般)」「最優先」となります。

<母馬優先非対象馬>
01番 ヒストリックスターの18 353口 204口
07番 アゼリの18 200口 46口
13番 ジュエルトウショウの18 265口 29口
19番 アートプリンセスの18 219口 63口
20番 ヒルダズパッションの18 478口 218口
31番 マンドゥラの18 378口 90口
36番 ヒカルアモーレの18 260口 68口
37番 アビラの18 387口 76口
42番 ポロンナルワの18 265口 128口
44番 オーサムフェザーの18 203口 52口
46番 アディクティドの18 422口 250口
48番 リリサイドの18 311口 178口
65番 ジュモーの18 364口 91口
68番 ツィンクルヴェールの18 290口 50口
72番 ムーングロウの18 274口 56口
76番 クルージンミジーの18 200口 28口
83番 ダンスウィズキトゥンの18 208口 24口

※口数は左から「総申込」「最優先」となります。

現時点で前年比約32%のお申込みをいただいております。
なお、お申込み状況の中間発表は1日一回18時をめどとさせていただき、9月10日で終了いたします。

人間の話 真夏の大怪我

今年ももちろんキャロットクラブの募集馬見学ツアーには行く気バリバリだった。
7月1日の受付初日に申し込みも完了していましたよ。

8月お盆のころの一番暑かったあの時季に、大怪我しちゃいました。
アキレス腱。完全断裂。
さすがにツアーはキャンセルしました。
家族にも周囲にも今現在も迷惑かけっぱなし。
手術をしてもらい、先日ギブスを卒業し、装具生活に移りました。これ大きな前進。
まだまだ先は長いですけど、松葉杖片方になったし、この調子で治していきます。

手が使えるって、脚が地につけるって本当に素晴らしいことですね。
怪我はほんと一瞬。
気をつけて生活してくださいね。

アブソルティスモ 2戦目でヒヤヒヤの初勝利

4コーナー回ったときに思わずツイッターで「おいおい」と書いてしまいました。
本当にギリギリで1着入線。
単勝1.1倍などと本当に身体に悪いオッズが出ていたのも、出資者にはジワジワダメージ来ていたんでしょうね。きっとそう。

とにもかくにもおめでとう、アブソルティスモ2戦目で初勝利。良かったよ、安心しました。
やはりきょうは勝ちたかったですよね、流れとして。流れに乗ることが出来るかどうかは、競走生活に大きく影響しますよね。
ありがとうございました。これで次走まで一安心です。

アブソルティスモのきょうの様子がわかる写真を各所で観ることが出来て、至福でした。
この仔、実に眼が可愛い。まだまだあどけなさが残っていると言いますか。
パドックでルメールさんがチューしてる写真を見かけたときには、クククク笑ってしまいました。
次はまた競馬場で応援したいです。
楽しみな秋、冬に繋がりますように。


アブソルティスモ

アブソルティスモ20190724.jpg

19/8/4 札幌競馬場
4日の札幌競馬では中団やや後方で折り合いに専念しながら進める。4角回ったときは前との差があったが、直線だけで捕らえて差し切り優勝。
「まだ子どもです。調教では結構元気が良くて、今日の返し馬でも張り切っていました。でも、競馬へ行くと初めて馬の間に入るからかちょっと躊躇していました。ポジションをロスしてしまったことが痛かったのですが、オープンスペースへ行くとまったく問題なかったですね。ヒヤヒヤさせてごめんなさい(苦笑)。でも、結果的には良い経験ができたと思います。現状ではマイルが好ましいですね」(ルメール騎手)
「しっかりと乗り込んできましたし、大丈夫だろうとは思っていたのですが、ヒヤヒヤさせてしまい申し訳ありません(苦笑)。まだ子どもっぽさはあるけれど、前回は逃げて今回は控えた競馬ができたのでいい経験になったはずです。このままオープン戦やステークスというよりもわずかでもいいから間を取りながら成長を図ったうえで臨むようにした方がいいかなという気もしています。数日様子を見てから判断しますが、基本的には放牧に出すつもりです」(藤沢和師)
前回は力で押し切ってくれないかと思っていたものの叶わず、その後仕切り直したうえで向かった今回のレースでした。順調に来ることができたのでここは大丈夫という自信を持って臨めたのですが、4コーナーを回るときは絶望に近いものがありました。しかし、直線だけで差し切る芸当を見せてくれました。正直に言えばかなり肝を冷やすレースとなり、無事に勝つことができてとりあえず良かったという安堵の気持ちが大きいです。今日の走りは幼さが目立っていて、まだまだ経験が必要と思えましたので、慌てず成長を図っていきたいものです。今後についてはあくまでも馬の様子を見てからの判断になりますが、今のところはひと息入れて次に備える予定です。

19/8/1 札幌競馬場
4日の札幌競馬(2歳未勝利・芝1500m)にルメール騎手で出走いたします。

19/7/31 札幌競馬場
31日は札幌芝コースで追い切りました(68秒2-53秒5-38秒8-12秒3)。「今朝、当該週の追い切りを行っています。先週に続いて今週も本馬場での追い切りを選択し、アブソルは3頭目を追走して終いを伸ばすものにしています。僕は4頭目の馬に乗り後ろから見ていたのですが、馬の後ろで折り合えていていいリズムで走れているように見えましたよ。騎乗者に話を聞いても非常に楽な手応えで、仕掛けると楽にスッと動け、並んだらグッと前に行く動きを見せてくれたとのことでした。初戦は正直能力で勝ち切ってくれるのではないかと思っていましたが、さすがにそう簡単ではありませんでした。今回は中間の調整過程にこれといった不安はありませんでしたし、順調に乗り込めましたから、大丈夫だと思いたいです。具合がいいだけに唸っていってしまう可能性があり、前回同様先頭に立つ形になり得るかもしれません。できることなら違った形を経験させられればという思いはあるものの、そのあたりは当日の馬の様子をもってジョッキーがうまくアテンドしてくれるはずです」(千島助手)8月4日の札幌競馬(2歳未勝利・芝1500m)にルメール騎手で出走を予定しています。

19/7/24 札幌競馬場
24日は札幌芝コースで追い切りました(66秒1-51秒4-37秒9-12秒6)。「先週の半ばと末にはダートで適度に動かしておいて、今週はクリストフを背にして本馬場での追い切りを行うことにしました。3頭併せの中で一番後ろから追走して終いを伸ばしてもらっています。クリストフの話では、まだちょっと重いけれどこのひと追いで変わりそうだし、来週ちょうど良くなりそうと言ってくれましたよ。相変わらず元気いっぱいなので、このまま行ければ悪くない状態で送り出せると思います」(津曲助手)8月4日の札幌競馬(2歳未勝利・芝1500m)にルメール騎手で出走を予定しています。

19/7/17 札幌競馬場
17日は札幌ダートコースで追い切りました(57秒7-42秒5-13秒2)。「前走後は天栄でしっかりと乗り込んでもらい、先週末にNF早来を経由して札幌競馬場へ入厩してきました。乗り込み自体は問題なく行えたということでしたが、皮膚病が出ているということの報告とお詫びがスタッフさんから来ていたので、こちらに入ってからも慎重に接すようにしています。皮膚病は確かにあるものの、毛刈りもされていて体調を崩しにくいようにした状態で入ってきたこともあり、大きな問題はなく調整を進められていますよ。ただし、いきなり強いところをドンとやるのはリスクがあります。札幌の調教は基本がダートコースになってしまうこともありますし、1本目となる今朝の調教は隊列を組みつつも無理せず15ー14ー13くらいのイメージで終いだけ少し動かすようにしました。身のこなしに気になることはないので、この調子で徐々にピッチをあげていき、上手く整えば2週目のレースへ向かうつもりです」(津曲助手)状態次第ではありますが、今のところ8月4日の札幌競馬(2歳未勝利・芝1500m)に出走を予定しています。

19/7/14 札幌競馬場
13日に札幌競馬場へ帰厩しました。

19/7/12 NF早来
12日にNF早来へ移動しました。「当初は函館を経由して札幌へ向かう話をしていたのですが、改めて検討された結果、直接札幌へ入るということになったので、いったん早来へ移して入厩に備えます」(天栄担当者)

19/7/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「入厩当初は口向きの難しさ、走る時の一生懸命さが目立っていて、結構大変と聞いていて心配していましたが、厩舎でうまく調整してもらえたからか、こちらではそこまでではないのかなと感じています。もちろん普通の馬に比べれば気を遣うのですが、この兄弟はほとんどがそうだったのでお兄さんたちの経験があるから驚かないという感じですかね。いざ動かしていると良い背中をしていてこの血統の良さを感じます。あと、膝や脚元に気を遣う点も共通で、膝は決して綺麗ではないようなので、その点のケアもしっかりと行いながら無事に送り出せるようにしたいです」(天栄担当者)

19/6/25 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「今週は先週と同じくらいか日によってはもう少し速いところも織り交ぜつつ乗り込んでいます。ここまでのところ変わりはないので藤沢調教師には無事に送り出せそうですということを伝えていますよ。おそらくですが、函館を経由して札幌へ向かうことになりそうです」(天栄担当者)

19/6/18 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週と変わらず、日を選んで坂路入りし、15-15くらいでじわっと動かしています。コンディションもいい意味で変わりありませんからこの調子でコンスタントに乗り込み、問題なければ札幌開催あたりを目指していきましょうかという話を調教師としています」(天栄担当者)

19/6/12 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「前走後は無理をせずいったん放牧に出てくることになりました。退厩前に厩舎で見せていただいたのですが、それほど傷んだ様子はなさそうでしたし、移動してきてからの印象もいい意味で変わりなかったので、さっそく乗り出しています。現在は15-15くらいまでですが、様子を見ながら徐々に乗り進めていき、順調に行けば夏のうちに2走目を目指すことも考えていくことになりそうです」(天栄担当者)

19/6/6 NF天栄
6日にNF天栄へ放牧に出ました。

19/6/5 藤沢和厩舎
5日は軽めの調整を行いました。「先週のレースでは素質で何とかしてくれるのではないかと期待をしていたのですが、残念ながら勝つことはできませんでした。申し訳ありません。ただし、課題のひとつとなっていたゲートは落ち着いてこなせて一番速いくらいのスタートを切れていましたし、いい経験になったのは確かでしょう。勝ち馬は強かったですが離れたところから一気に来られたので余計に抵抗しづらかった面もあったかと思います。それに、中間の調整が至って順調だったというわけではないので、見直すことができる余地は十分にあるはずですよ。目立ったダメージはなさそうに思うのでそのまま使う考えもあるものの、ゲートのことを考えながら初入厩からここまで時間をかけてやってきたので、ここでひと息入れて今後に備えるほうがいいのではないかという意見もあり、今のところ後者で話を進めていくことになりそうです」(津曲助手)



※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

あ~似てる 似てた 驚いた 感極まった

ベガの孫ハープスターだけど、これまたかなりの父親似だったのかもしれないなあと、ディープインパクトの現役時代の走りを昨日今日と観て思ったりしています。
その脚質。脚の回転の速さ。

うちでは、ハープスターの走りをハムスター走りと呼んで、当時楽しんでもいました。
今週、ディープインパクトの走りをニュース映像で観たとき、ああ!テレビに向かい叫んでしまいましたよ。

ディープもハープとよく似たハムスター走りしていたんです。
逆だ・・・ハープがディープの走りと似ていたんです。
牡としては華奢と言われていたかもしれない現役時代のディープインパクトの映像だけに、余計ハープスターと被るような被らないような。
そんな感覚にとらわれたのは、相変わらずのハープスター贔屓なればこそ。

「だから当時のハープは話題にもなったし、熱狂的なファンもあらわれたんだと思うよ」と同じニュースを観ながら、言われました。新潟2歳S、重ねて観た人たちはきっといたはずだ、と。
なるほどなあ~。感動してうるっときました。

ディープインパクトありがとう。おかげでハープスターに会えました。
王道にアンチな一面も持ち合わせながら、意を決して産駒に出資しよう!出資したい!とひれ伏したときのディープインパクトの微笑みたるや・・・。ハープやステファノスの走りを観ていた当時、そんな気持ちになったこともありました。
愛馬として出資馬として出会えた、ディープを父に持つ馬たちの走りにどれだけ熱狂し、一口沼に溺れていったことか。
ディープ産駒に出資を続けてきました。
ハープスター、ステファノス、レッドアヴァンセ、フィニフティ・・・。

ありがとうございました。
好きになったディープの血統をこれからも大事に、応援していきたいと思います。

ディープとハープのハムスター回転、是非観てみてください。

ベルクワイア 念願の初勝利

結果が出て本当に本当に良かった。

ベルクワイアがダート戦で初勝利を挙げました。
デビュー戦は昨年の6月。骨折休養も挟み、勝ち上がりを内心諦めていた時期もありましたので、ホッとしています。
出資してみたかった血統、スカーレットベル、スカーレットレディや、ヴァーミリアンといった馬たちがいる流れに繋がるベルクワイアだけに、どうしても思い入れも強かったのもあります。

これからもこの馬がベストの力を出せる走りに期待し、応援していきたいと思っています。
今後もよろしくお願いします。


ベルクワイア

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19/7/21 函館競馬場
21日の函館競馬では五分のスタートからスッと行き脚をつけて先手を奪う。後続を引きつけつつ自分のペースで逃げ、直線もしっかり脚を使って優勝。
「ありがとうございました。ダートはまったく問題ありませんでした。スムーズに先手を取れたし、いい手応えのまま直線を向けました。距離もこのぐらいがちょうどいいですね」(ルメール騎手)
「調教の本数を重ねるにつれて動けるようになってきて、先週と今週である程度勝負になるだろうと感じたうえで送り出したのですが、無事に勝ち上がれてホッとしました。ちょっとゲートで待たされたので嫌だなぁ…とは思っていたものの落ち着いて駐立できていましたし、スタートを決めて先手を取れたのが大きかった。直線で追い込んできている馬が目に入りましたが、凌いでくれて良かったですね。それもこれも休養に半年はかかるのではないかという怪我を5ヶ月で復帰させてくれた早来スタッフに感謝しなければいけませんね。なんとか間に合ったことで勝つことができたと言っても過言ではありません。本当に良かったです。その脚のことがあるので無理はしないつもりですが、この後のことについては様子を見てから判断ということにさせてください。会員の皆様おめでとうございました」(国枝師)
骨折放牧明けで初のダートと、決して楽な条件ではありませんでしたが、ここでは力が違いました。内枠を利してジョッキーもロスなくスムーズに運んでくれましたし、いい勝ち方ができたのではないでしょうか。この後は馬体をよくチェックしてから検討します。

19/7/18 函館競馬場
21日の函館競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)にルメール騎手で出走いたします。

19/7/17 函館競馬場
17日は函館Wコースで追い切りました(68秒2-53秒2-39秒4-13秒3)。「しっかりやれた先週の追い切りをもって今週の競馬へ向かうことにしたので、週末に備えて今朝、ウッドチップコースで追い切りました。先週ほど速い時計を求めたわけではないものの、最後までしっかりと動けていて、乗り手は感触が良かったと言っていましたよ。気持ち的にも身体的にも動ける態勢が整ったのかなと思えるので、今週のレースへ向かいます。久々になるだけに簡単ではないですが、仕切り直しの一戦なので何とか良い競馬をしてほしいです」(国枝師)21日の函館競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)にルメール騎手で出走を予定しています。

19/7/10 函館競馬場
10日は函館Wコースで追い切りました(66秒6-51秒4-38秒1-12秒5)。「先週の追い切りではちょっとモサモサしていたということですが、直接見て確認できなかったこともあるので、今週は函館へ行ってきました。2頭併せの予定だったのですが、他厩舎の馬が外と内とにいて意図せず4頭併せのような形になりました。それでも、馬自身は苦にしていなかったですよ。相手は函館記念を使う予定のレッドローゼス。当初はサッとレッドローゼスが交わしていくだろうと思っていたところを、簡単にそうはさせないというような頑張りを見せてくれていましたね。今週これだけ動けるのならば来週の競馬でもいいのではないかなと思ったほどですよ」(国枝師)状態次第で変わる可能性もありますが、21日の函館競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)にルメール騎手で出走を予定しています。

19/7/4 函館競馬場
3日は函館Wコースで追い切りました(71秒1-55秒4-40秒2-12秒5)。4日は軽めの調整を行いました。「脚部不安を癒す中で、当初はギリギリ間に合うかどうか…と言った話を受けていたのですが、最終的には未勝利期間内に2~3回くらいなんとか使えるかもしれないというところまで前進してきました。それで先週入れさせてもらって調整をスタートさせていて、水曜日の朝に追い切っています。実際の感触がどうだったか現地のスタッフに確認したところ、動けそうなんだけれど手応えほど反応できなかったとのこと。馬場がちょっと悪かったのもあるのでしょうが、もう少しピリッとさせたかったというのが正直なところでしょうか。行けるようであれば函館の最終週への出走を視野に入れているものの、もう少し乗ったほうがいいと思えればスライドすることも含めて考えていきます」(国枝師)

19/6/26 函館競馬場
26日に函館競馬場へ帰厩しました。「坂路でハロン13~15秒程度のキャンターを取り入れていましたが、状態はいい意味で変わりなく推移していました。正直、馬体や動きなどこれからと感じる面はあるものの、少し早めに帰厩させて競馬へ向けて乗り込んでいくことになりました」(早来担当者)「早来で患部の治癒、ならびに復帰へ向けて懸命に調整を進めてもらっていました。ピリッとしきれない部分はあったようですが、それでも攻めを積む中でへこたれずに来ていると聞いていました。送り出せる態勢は整いつつあるということでもあったので、それならばということで函館競馬場へ連れて来ることにしました。今日入ったばかりなのでまずは様子を見て少しずつ動かしていきます」(国枝師)

19/6/20 NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。「坂路で速めの本数をこなせているように、脚元や体調は安定していますね。それでも馬体を見るとさすがに太くて緩さが残っていますし、本音を言えばもう少し時間はほしいところです。動きや集中力の面でまだ良化余地を残しますが、何とかこのまま本数を重ねつつ前進を図っていきたいと考えています」(早来担当者)

19/6/13 NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「坂路で速めの調教をコンスタントにこなしていますが、状態はいい意味で変わらずに推移しています。このまま動きに磨きをかけながら、札幌開催でスムーズに競馬へ向かえるよう態勢を整えていきたいです。馬体重は514キロです」(早来担当者)

19/6/6 NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「脚元、体調ともに変わりないので坂路でのキャンターペースを速めて乗っています。このまま本数を重ねながら帰厩へ向けて下地を固めていきたいです」(早来担当者)



※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

写真何枚か載せます

サートゥルナーリアのダービー出走、結果は4着でした。
勝つって本当に難しいですね。
帰り道、大好きなケーキを大量に買って帰りました。お疲れ様!よく頑張った!と言いながら食べました。なぜだかケーキをむしょうに食べたくなったんですよ。

ダービー翌週は、早くも2歳戦がスタート。
2日のメイクデビュー東京・2歳新馬芝1600メートル戦には、キャロットのアブソルティスモとシルクのサリオスが早くも出走。
結果はサリオスが直線、前を行くアブソルティスモを抜き去り1着。2着はそのアブソルティスモ。後続には7馬身を付けるこの2頭のマッチレースの様相となりました。

連続の東京競馬場で、愛馬たちを撮ってきました。
特にアブソルティスモとサリオスは、筆者がいわゆるスポンサーさん!
しかも牡馬2頭もだぁ!

2歳戦開幕週からいきなり激突するなんて、当然思ってもおらず。
あまりの順調ぶりに、嬉しくもあり、戸惑いもあり。
戦前予想は、アブソルティスモ一色の雰囲気。
振り返れば、サリオス陣営はとても静かでしたよね。この静けさが、わたくし的にはむしろ気になっていました。
それでも、あそこまでアブソルティスモをさくーっと抜き去るとも思ってもおらず、愛馬が愛馬を抜き去るシーン。観客の歓声ではなく、ちょっとしたどよめきがあったような気も。
しっかり引き出しを増やして帰ってきました。


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サートゥルナーリア ダービー出走確定

サートゥルナーリア、出資者名義的にはオットさんの方の馬の話ではありますが。
やっぱり大事な、夢を思いっきり魅せてくれる、顔がでかい(しつこいぞ!)うちの愛馬である。
レース当日が近付けば近付くほど、あれこれ言いづらくなる、雰囲気になる。
その前に今のうち。

5月26日の日本ダービーに、6番枠での出走が確定しましたサートゥルナーリア。
今回、我が家のなかで変化を感じるのは、この1週間をガンガン楽しみ祭り状態で過ごしていること。
まぁね、これは、皐月賞の週でもそうだったのですが。

5年も前になりますが、私がハープスターに出資していて、クラシック週に臨んだときは、それが結果的にいまと逆の雰囲気でした。

いま思えば、馬名を採用してもらったときから人間のネジは5本くらい飛んでいるような状態になり、そこから愛馬の現役時代はスタートすることになります。デビュー戦ははじめて中京競馬場へ出掛けて口取りもかなっちゃうし、新潟2歳でのとてつもないごぼう抜きの圧勝劇を迎え、今思えば私自身の人生も変わっちゃったのかもしれない。出資馬を観る眼、という意味で。
馬の走りは、人を狂わせる。

ハープスターの現役時代は、常に酔っぱらっているような、妙な心理状態で過ごしました。変な心理になっているのはわかっていたんですけど、それをどうコントロールしてよいかわからなくて、必要以上に平常心ぶり、いつもと同じく過ごすようなフリをして、なにより要らぬ発言を慎むことだけには細心の注意を払いました。優等生な国会答弁みたいな状態ですね。

運悪く、ハープスターって馬の存在は現役時代完全にいじられキャラだったというのも、こうした状況に拍車をかけてしまったわけですよね・・・。あれはつらかった。本当につらかった。競馬ファン全員敵だなんて感じてしまうほどにおかしな感情を持ったこともありました。
ガンガン馬も人間も海外にまで出掛けて、気付けば故障であっという間に引退です。
二文字が出たとき、あれもこれも、小さな後悔大きな後悔が積み上がるばかりで、それだから当時の積み上げた後悔を繰り返すことだけはしたくないとの思いばかりで、一口ライフを根性で続けている側面もあるような無いような。
それだけではないのでしょうけど、やっぱり私の心のどこかにそうした気持ちが残っています。

さて、なにを書こうとした?

サートゥルナーリアという、これまたすごい牡馬の一頭が我が家の出資馬のラインナップに加わってくれました。
阿吽の呼吸で、我が家ではハープのときとは明らかに違う行動を、ひとつひとつ丁寧に楽しんでいるそんな気がするんですよね。
たとえば今週、とにかくオットは毎日東スポを買って帰ってきています。ブックやギャロップあたりは言うまでもないのですが、とにかくなんでもかんでも、サートゥルナーリアが載っているであろう読み物という読み物は全部集めているみたい。きょうは帰りが遅いということだったので、私買って帰って来ました。
ハープスターのとき、中途半端に終わってしまったから、ただそれは今だからこそそう思えるのでもあり。たとえばスポーツ紙買い漁り!の様子ひとつを観るだけでも、ああなるほどな、あの時の学習効果なんだろかな~などと、私はきょうも先に東スポを読ませてもらいながら、ブヒブヒ笑っている。途中、POG特集的な紙面のほうへの目移りも、きちんと忘れていない。しっかり立ち位置は堅守している。

他愛もないことでしょうけど、ひとつひとつ、わいわいかこつけて、楽しんでいる1週間。
大事に残したいと思ってます。

私の現在は、非常にリラックスもしていますけれど、めっちゃ緊張しています。
5年前はブログに緊張してるってたしか書かなかったんですよね。格好つけないでもっと自分の気持ちを晒せばよかった、って最近すごく思いまして。
きょうははっきり書こうと思い、ブログに向かいました。

次、なんてものは無いのが、一口ライフだ。
ダービーを上位人気で臨むことになるであろうこの大一番、めいっぱい楽しみます。

そういえば口取り、ちゃんと申し込んだのだろうか。
帰宅したら確認しておこう、念のため。

すっかり感情移入してますよ~。
そういえば、今週の追い切り映像観ましたけど、顔やっぱりでかかったですよね。
安定のサートゥルナーリアを観て、安心しました。


サートゥルナーリア
19/5/23  角居厩舎
26日の東京競馬(東京優駿・芝2400m)にレーン騎手で出走いたします。

19/5/22  角居厩舎
22日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝はCWコースで併せて追い切りました。相手を1馬身ほど追走して、並びかけるところでは敢えて触れるぐらい近づいていったのですが、冷静なまま折り合っていましたよ。直線を向いてからはスッと反応して最後は楽に抜け出しました。思惑どおりの追い切りができましたし、ここまで順調そのものです。あとはレースまでしっかりコンディションを整えていきます」(小滝助手)
26日の東京競馬(東京優駿・芝2400m)にレーン騎手で出走を予定しています。


※情報は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。