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ぬいぬいランド
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好きな馬たちの話題メイン。
時折勝手気ままな話。
応援馬が同じ方もそうでない方も、一緒に楽しめたらと思います。

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ボヘミアン・ラプソディを観てきた 2回目

2018/12/02 13:19
ボヘミアン・ラプソディを1週間で2度観てきましたよ。
一度目は昨年出来た上野で、今回はIMAXで観たくて日比谷にて。

IMAXのスクリーンから予約が埋まっていますね。
混んではいますが、それでも狙い定めておけば、予約を入れること可能。
来週またIMAXで狙います。

トレンド入りしているボヘミアン・ラプソディ リピーターやってみます。


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ボヘミアン・ラプソディを観てきた

2018/11/28 01:23
映画のことをブログに書くなんて、ほんとネタバレも出来ないし、語彙力ないし、そもそも書こうなどと思ってはいけないジャンルかと。

当方の身内が小説家とWikipediaにも書かれていたりするのですが、そんなこんなで余計自分はこういうことを書く立ち位置ではないと思ったりもするわけでして。

彼女ならどんな言葉でこの映画を語ってくれるのかなあ、チャンスがあったら話を聞く時間を作りたいものだが、身内ほどいつでも会えると、ついつい優先順位が下がる。馬優先ライフ。

といったところで、ボヘミアン・ラプソディ、観に行ってみてください。この頁を起こそうとした気持ちに評価いただけたらと。

競馬、競走馬に関してはいつまで近くで離れず時間を過ごすことが出来るだろう、息が続くだろうと、時折自分の気持ちに問いかけたくなる場面も特に最近はあるけれど、音楽とは離れずにいたいと、この映画を見て素直にピュアに思いますね。





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アップクォーク オープン入り

2018/11/25 23:19
アップクォークが25日の東京・ウェルカムSにビュイック騎手鞍上で出走、5勝目を挙げてついにオープン入り。

2014年9月のツアーで、2枚撮っていました。少なかったな・・・。
当時この少ない写真を頼りに、動画も見つつ、なんせ父ベーカバドってわからない!
でもわからないのなら、チャレンジしてみたい!
なぜでしょう、とにかく楽しませてもらえるのではないか!?!?と予感めいたような・・・ただそんな予感など大抵は外れるものなのですが、それだっていいじゃないか!と、当時夜中の3時頃まで考え、パソコンの前でブツブツ独り言を言いながら申し込みボタンを押したことを思い出しました。
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きょうは東京の長い直線、声を張り上げました。
嗚呼ダメか・・・思った直後に、ぐっと出てくれたのですよね。
そこがゴールラインでした。

同じクラブ馬同士の叩き合い、同じ思いで同じように声を張り上げた人たちがこの瞬間大勢いたのだと思うと、その一瞬の喜怒哀楽に凝縮されたエネルギーと好きな馬たちへの思い、こみあげてくる心の動きは、あまりに貴重ですし大事にしたいと思えます。

これだけ勝ってほしいと思った一瞬の強い感情は、あるいは久々の感覚だったかもしれません。
なかなかその時々の感情を比較することも出来ないのですが、忘れられない興奮の勝利となりました。

これからも、アップクォークとにかく元気に!
どうぞよろしくお願いします。
強い馬になっていってください。ひたすら応援続けます。




アップクォーク

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18/11/25 中川厩舎
25日の東京競馬ではスタートはそこまで速くなく、中団の馬群の中を進む。直線へ向いてから一度は苦しいかと思えたが、闘争心を前面に出して叩き合いを制して優勝。
「ゲートを潜るなど課題のある馬ということを事前に聞いていたので気をつけて臨みました。下に行くことはなかったものの速くはなかったので少し押していきました。その分若干力みは出ましたが、教えると理解でき、落ち着いて走ることができていました。これまでのレースは差す競馬が多かったので、流れなどを考えるとどうかなと思えたものの信じて追ったところ届いて勝ち切ってくれましたね。正直かなりの力を出してくれたと思え、このあとはしっかりと休ませてあげてほしいと感じました。距離はもう少しあっても大丈夫でしょう」(ビュイック騎手)
「前回は直前の雨で度外視できましたし、あとは当日の天気と馬の機嫌次第だと考えていました。雨は降ることなく滑るような馬場にならなかったので環境は大丈夫。あとは馬の精神状態でしたが、装鞍所での雰囲気は良かったのでこちらも大丈夫と思えましたね。ゲートは怪しかったですが、何とか大きく後手を踏むことなく出られたので、ここである程度いけるかと思いましたが、叩き合いをよく制してくれました。ジョッキーから“しばらく休ませてやってほしい”と言われるくらいビッシリと追われて走り切っているので、ダメージがないかよく確認しておきます。ようやくこのクラスを卒業できたということもありますが、今回は帰ってきてからの状態が良かったので、これで結果を出さないと、と思う部分もあったものですから勝ててホッとしました。会員の皆様おめでとうございました」(中川師)
能力は誰もが認めるものの、なかなか噛み合わずに結果を出せないレースが続いていました。直前の追い切り時の動きは気になったものの状態自体は悪くなかったので、何とか力を出し切ってくれたらと願っていました。ゲートの様子を見ているとヒヤッとさせられたものの、折り合いを欠くことを恐れず出てからプッシュしてポジションを取り、力むところをなだめられたところが大きなポイントになったのではないでしょうか。直線では馬群に飲み込まれてもいいくらいの様子に見えましたが、そこからの走りにこの馬の底力を見たような気がしました。これも名手の存在の大きさを感じさせるもので、改めて人馬ともにすごいと思わせてくれた結果と言えます。今回の競馬がこの馬を覚醒させるキッカケになってくれたらと願っています。今後については未定ですが、相当タフな競馬をしたことは間違いないので、基本的には無理をしない考えです。

18/11/22 中川厩舎
25日の東京競馬(ウェルカムS・芝1800m)にビュイック騎手で出走いたします。

18/11/21 中川厩舎
21日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒4−51秒6−38秒1−12秒9)。「先週は終いを少し強めに動かしましたから、当該週の今朝の追い切りは先週ほど求める必要はないかなと考えていました。ただ、そろそろこのクラスは卒業させたいという思いもありますし、先週よりは控えているもののいくらか動かす形で仕掛けたところパートナーに先着を果たしています。見た印象は悪くないなと思い、上がりを待って騎乗者に確認すると、今日はフットワークが不正駆歩になっていたようですね…。馬場の悪いところを通った影響もあるようでおそらく心配は要らないはずですが、スッと手前を替えられなかったのは気になりますね…。レースまで残り僅かなのでやれることに限りはありますが、ケアを入念に施し、苦しいところをできるだけなくしてレースへ向かいたいです。トレセンで悪いことはしないのですが、念のためにゲートに行って適度に練習はしています。あとは本番当日ですね。気持ちの面もそうですが、前走は直前で雨が降って上滑りする馬場になり完全に空回りで終わってしまったので、良い状況で走らせてあげたいです」(中川師)25日の東京競馬(ウェルカムS・芝1800m)にビュイック騎手で出走を予定しています。

18/11/18 中川厩舎
25日の東京競馬(ウェルカムS・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて12頭の登録があります。

18/11/14 中川厩舎
14日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒0−50秒3−37秒4−13秒2)。「トモの感じがいいなと思っていましたが、実際、先週の追い切り後にもヘタるようなことはありませんでした。それで、先週に引き続き今週もウッドチップコースで追い切りを行うことにし、来週の競馬を目標にしっかりめに動かしています。相手を少し離れた位置から追いかけ、直線で並びかけてから少し促して伸ばしました。見た目のフットワークはしっかりしていましたし、乗り手の感触も悪くなかったようです。もちろんこの後も気を抜かずよく確認し、必要な箇所へのケアを施しつつ来週の競馬へ向かうつもりです。鞍上は来日してこの週の東京で騎乗する予定だったボウマンに依頼をかけていたのですが、残念ながら騎乗停止で乗れなくなってしまったため代案を検討した結果、今週から騎乗するビュイックにお願いできることになりました。もちろん不足のない鞍上なので、彼とのコンビに期待して来週のレースへ向かっていきます」(中川師)25日の東京競馬(ウェルカムS・芝1800m)にビュイック騎手で出走を予定しています。

18/11/8 中川厩舎
7日は軽めの調整を行いました。8日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒5−52秒0−38秒6−13秒3)。「今週の京都のレースか東京の最終週に組まれているレース、このどちらかを目指そうという話をしていたのですが、最終的に東京のほうが好ましいかと思い、こちらに合わせて先週トレセンへ帰厩させました。それでさっそく調整をスタートしていますが今回のトモの感じはいいですね。天栄で坂路にも入れていたと聞いていたのですが、実際状態が良かったから坂路調教もできたのでしょうね。ここ最近の中では一番不安を感じません。もちろん弱い部分であることに変わりはないので気を付けて接していきますが、悪くないイメージで調整をスタートできています。追い切りは今朝行ったのですが、キャンターへのおろしがけにトモが入らず頭が上がってしまうと言ったこともありませんし、スピードに乗ってからもブレが少なく走れていました。体は幾分立派ですけれどあと2週間あるので、これから進めていけば丁度良くなるのではないかなと思っています」(中川師)25日の東京競馬(ウェルカムS・芝1800m)に出走を予定しています。

18/11/2 中川厩舎
2日に美浦トレセンへ帰厩しました。

18/10/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン13〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「東京開催での出走を目標に今週末か来週の移動になりそうです。このあとも日を選びながら上手く緩急をつけて乗り込み、しっかりと状態を上げて移動につなげていきたいです。馬体重は527キロです」(天栄担当者)

18/10/23 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン13〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「最短の目標として京都のレースを視野に入れていたのですが、2週待てば東京にも番組があり、こちらのほうがより良い形で臨めるのではないかということで、移動時期も少し延ばすことになりました。その分だけこちらでもしっかりと乗り込めますし、より良い形で送り出せるようにしていきます」(天栄担当者)

18/10/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン13〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「ここまで大きな不安を感じさせることはなく、順調に調整を進められています。中川師と話をした最短目標は11月の半ばの出走なので、そろそろ移動を検討していく必要があると思います。近々の移動を想定したうえでこの後の調整を行っていくつもりです」(天栄担当者)

18/10/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン13〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「今回の調整では坂路にも積極的に入れていますが、もちろん過度な負担をかけて堪えさせてしまっては何の意味もないので、バランスを考えて、日によって周回コースで動かすことも行いながら調整を進めています。坂路に入る際は3ハロン40秒ほどの時計を出すことで適度な負荷をかけていますし、しっかり動かせていると思います。先日、中川調教師と相談をしたところ、最短で11月の京都、もしくは11月の東京の適鞍を目指す方向で行こうということになりました」(天栄担当者)

18/10/2 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間は先週と同じくらいの調整メニューでじっくりと動かすようにしています。過度な負担をかけて後肢にダメージを与えないよう慎重に動かしていますが、今のところ変わりなく来ています。まだ具体的な目標は定めていませんが、11月中の出走を目指していきたいと考えています。馬体重は520キロです」(天栄担当者)

18/9/25 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週は軽めに動かして体を解すようにしましたが、いくらか上向いてきたかなと感じられるようになっています。もちろんケアも継続して、徐々に調整のピッチを上げていくことにしました。週末は馬場に入って少し大きめを乗り、今朝は坂路に入れてみました。動き自体は悪くないように思うので、後肢への負担のかかり具合を慎重に見極めながら今後の調整メニューを決めていきます」(天栄担当者)

18/9/18 NF天栄
軽めの調整を行っています。「前走は直前の雨で力を発揮できずに非常に残念に思っていましたが、この馬の実力ではないはずなので次走で巻き返すことができるように天栄でお預かりして、より良い状態にしていけるように調整を行っていきます。ちょっとコトコトした捌きで、若干ではありますが疲れを感じさせたので、今は軽めの調整に留めて回復を促しています。戻り具合を見ながら少しずつ乗っていき、11月中の出走を本線に考えていきたいです」(天栄担当者)

18/9/12 NF天栄
12日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週は良い状態で送り出せたので楽しみにしていたのですが、前回の除外に続いて今回も運がありませんでしたね…。装鞍の前くらいからポツポツと雨が降り始め、時間の経過とともに雨足が強くなってレースを迎えるときにはもう駄目でしたね…。ミルコも言っていたのですが、重い馬場がダメなわけではなく、上滑りする馬場がダメで、手応えのわりに進んでいかなかったのは滑って空回りしていたのでしょう。外枠だったのもあるのでしょうがスタートを出ることができたのに今回は直前の雨で力を発揮できず…本当に悔しい限りです。しっかりと走り切れていないからガクッと来ているわけではないのですが、そのままダラダラと行くのは良くない馬です。今回は良かったけれどトモに弱さがあるためリセットしつつ使っていくほうが好ましいので、いったん放牧に出し、天栄でチェックを受け、その後の進み具合を見て次を考えます」(中川師)

18/9/9 中川厩舎
9日の阪神競馬ではまずまずのスタートもスッと行き脚がつかず後方から。なかなか動き切れず最後も流れ込むような形で9着。「ある程度の位置で流れに乗って進めたかったのですが、急に雨がひどくなってきて上滑りする馬場になったのが良くありませんでした。ずっとノメッていてまったく進んでいかなかったんです。重馬場は悪くないはずなんですが、今日のようなコンディションはまったく合いませんでした」(M.デムーロ騎手)「輸送もうまくいっていい状態で臨めると思ったのですが、今日は馬場状態が厳しかったです。重馬場自体は下手ではないのですが、脚を取られるような滑る馬場は良くないようで、以前中山でまったく力を出せなかった時のようになってしまいました。残念ですが敗因ははっきりしているので、また次に巻き返せるようにしたいと思います」(中川師)結果的に間は空きましたが、しっかりコンディションを整えていい状態でレースに臨めたと思います。それだけに良馬場でやりたいところでしたが、急に雨が強くなって上滑りする馬場になったのは不運でした。ただ、敗因ははっきりしていますから、改めて巻き返してもらいたいと思います。この後は馬体をよくチェックしてから検討します。




※情報は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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愛馬の応援遠征継続

2018/11/14 01:03
一口馬主としての2018年は、出資馬の競走成績だけで考えると、なかなか波に乗ることが出来ずに来てしまいましたね。いまは我慢の時期かなあ。こういう波は必ずあるものと思っていますが、こうも結果が出ないとなかなか盛り上がれませんよね。

競馬やスポーツ関係の報道には改めてお願いしたいと思ってしまうのですが、そもそもまだレースに臨む前の馬に対し、たとえば「〇〇の2世」「あの馬の再来」といった文言を安易に使ってほしくないな、という気持ちが最近は非常に強いですね。
実際にレースで結果が出てから、ではないかなあと思います。

言葉ってコワイですよね。人を簡単に傷つけることが出来ますから。
それだけに、より慎重にちょっとの思いやりを持ってから使ってほしいと願ったりします。


この夏は、暑い8月初めの週末の朝、海風が持ってくる空気が心地よい新潟競馬場で、第1レースからベルクワイアを応援したり。
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8月の終わり、こんな夏の終わりの空を見上げに小倉まで、ダージリンクーラーの中央ラストランを応援に出掛けてみたり。
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小倉は、日帰りながら初めての訪問でした。昼間は競馬場の外に出て旦過市場から小倉城公園までをアイス片手に散策してみたり。
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木陰は気持ち良かったですよ。
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メインの時間に競馬場に戻り、最終レースが終えてから新幹線に飛び乗り帰京という弾丸行程を楽しみました。
南国を感じる蘇鉄が印象的だった小倉競馬場のパドックでしたね。
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9月は恒例のキャロットクラブの募集馬見学ツアーで北海道へ。直後の震災にはショックを受けたり。
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先日は、ブランシェクールの応援に京都へ行ってきました。
最終レースの出走でしたので、昼間はのんびり伏見の街を散策しました。
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これだけ多く出資していても勝利に立ち会うことはなかなかできませんが、めげずに懲りずに応援遠征に出掛けています。
この夏から秋にかけての遠征では、ブランシェクールのGT出走が思い出に残るのだと思います。
ブランシェクールがGTの舞台に連れて行ってくれる馬へ成長すると、そこまで大きな舞台を募集時には思い描いてはいませんでした。
想像を超える素晴らしい馬になってくれました。
このことを記念に思い出に残したく、応援に行ってきました。
本馬場入場のときには、さすがに軽く嬉し涙も出ました。年々涙腺は緩くなっています。

そして応援だけではない思い出として、その土地ならではの街並みを散策することも取り入れるよう心掛けてもいます。
伏見の街で美味しい水に触れたのも、いい経験でした。
京都競馬場そばには伏見の水、東京競馬場のある府中といえば、府中用水にハケの湧き水。名水たたえる土地に東西の大きな競馬場があるのだなあと改めて認識してみたり。
これでお酒に強ければ、言うことないのですが。

予算と体力が許す限り、計画を立てようと思っています。
今週もちょっと京都までまた行ってこようかと思っています、今週デビュー馬が控えているところです。デビュー戦は特に応援遠征費用を予算計上するようにしています。
京都、この週末は各所できっと紅葉が見ごろですよね。しっかり狙いは定めています。


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キャロットクラブ2018年第一次募集 出資

2018/09/16 21:10
今年もキャロットクラブの第一次募集に応募し、出資が決まりました。
今年は我が家で3頭、筆者2、家族1です。
やはり年々キャロットクラブでの出資頭数、減ってきていますよね。改めてそれを感じる数となりました。

その分も、と言ってはなんですが、いい出資が出来たと思っています。

掲載は募集番号順ですよ〜。




サミターの2017 牝 鹿毛
'17/2/16生
父:ディープインパクト×母:サミター (BMS:*ロックオブジブラルタル)
関東 尾関 知人 厩舎 生産:ノーザンファーム
馬体重:412kg 体高:149.0cm 胸囲:172.5cm 管囲:19.7cm

家族の出資です。
サミターといえば、筆者、16年産駒を日刊POGで指名したんです。
POG本で観た馬体に一目ぼれモードで。この後どうなりますかね。
こちらはその妹。牝馬になってどんな風に成長してくれますか。
興味深いです。尾関厩舎の牝馬とは我が家相性がいいので、その面からも楽しみです。
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ラドラーダの2017 牡 黒鹿毛
'17/1/20生
父:ダイワメジャー×母:ラドラーダ (BMS:*シンボリクリスエス)
関東 藤沢 和雄 厩舎 生産:ノーザンファーム
馬体重:504kg 体高:155.0cm 胸囲:181.0cm 管囲:21.5cm 

筆者出資です。
ツアーで観た実馬、良かったです!ほんとツアーに行くことが出来て良かった。そして出資出来て嬉しいです。楽しみ。口取りたくさん申し込もうと気合い入っています。

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シェルズレイの2017 牝鹿毛
'17/1/28生
父:ディープインパクト×母:シェルズレイ (BMS:*クロフネ)
関西 高野 友和 厩舎 生産:ノーザンファーム
馬体重:420kg 体高:155.0cm 胸囲:169.0cm 管囲:19.2cm 

筆者出資です。
母馬制度どうこうの前から牝馬にはライフワーク気分で続けて出資してきました。
今年もキャロットクラブらしい血統の1頭をと、カタログとツアー両方で気に入った馬に申し込みました。
馬体のラインがなんとも言えず綺麗で品の良さを感じる今回のシェルズレイの産駒に出資がかない、嬉しいです。距離適性などはどうなってきますかね。これまで出資してきた牝馬たちと違うレースで楽しめる気がしていますし、意識もしています。
高野厩舎は私としては初めてですし、その面でも楽しみにしています。頑張って関西遠征の時間作りたいと思います。
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よろしくお願いします!


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フィニフティ 秋初戦揮わず

2018/09/16 19:00
フィニフティ、桜花賞以来のローズS出走を楽しみにしていたのですが、12着とまるで揮わずの結果に。
ひと月ほど前に帰厩してからの調教内容、なかなか良いと思ってきょうを楽しみにしていましたのでね。
レース直後は両手を頭の後ろに組んで天井見上げてしまいました。

426キロと、この夏目立った成長を数字から感じられなかったのも、思わず唸ってしまう材料でしたか。
期待が大きい一頭だけに、2月の東京で見せてくれたような走りを観たいのですよね。
まだ3歳秋、もう少しのんびりと待つのが吉でしょうか。

血統構成こそまるで違いますが、こういう1頭の牝馬に出資していました。
こういう、とは、なかなか募集時から大きく体重が増えてこないという意味です。
きょうレース後、そのことを家族に言われました。
忘れちゃった?あの仔はクラシックも秋の大きなところも走るところまで、来てなかったんだよね〜。

・・・こういうことを淡々と指摘してくれるときの家族は、どんな時よりも優しかったりするから、コイツとはずっと楽しく歳とっていきたいなあと思ったり思わなかったりします(笑)。

さておき、その牝馬が面白いようにじわじわ成長してきて強いメンバー相手に結果を出すようになってきたのは、4歳5歳のときで、そこからの競馬場観戦も3歳のころが嘘のように楽しくなりました。
馬同士を比較することはなかなか出来ないですが、あのときの感覚を思い出しながら、あまりイライラせずに応援していこうと思います。

フィニフティは本当に坂道が苦手ですね。坂路でいい時計だしている気がするんですけどね(笑)。
新馬勝ちは、京都でした。
京都で巻き返してほしい、きっかけに強くなっていってほしいという思いは、なんとなくでもキープしていきたいです。
東京も大丈夫そうですよね。
・・・このあたりですかね。
わいわい言いながらこれからもよろしくお願いします、って思いつつ、久々にブログ書いてみました。




フィニフティ 

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18/9/16 藤原英厩舎
16日の阪神競馬では道中は中団からレースを進める。途中から外を回ってポジションを上げていくが、直線ではもう余力が残っておらず12着。「ある程度の位置で運ぶつもりで出していきましたが、折り合いはスムーズで楽に追走できていました。ただ、ペースが緩んで上がっていったところではやや手応えが苦しくなって、最後踏ん張り切れませんでした。能力は高い馬なのですが、春と比べて線の細さが解消されておらず、体力がつききっていないように思います。これからパンとしてくれば力を発揮できるようになるはずです」(福永騎手)休養前と比べて馬体重に大きな変化はありませんでしたが、馬のコンディション自体は良好で、秋初戦でどんな走りを見せてくれるか楽しみにしていました。スムーズな競馬から直線伸び切れず残念な結果に終わってしまいましたが、まだ心身ともに成長途上であることは間違いありませんし、焦ることなく長い目で見てあげたいところです。レース後の馬体をよくチェックした上で今後のプランを検討していきます。

18/9/13 藤原英厩舎
16日の阪神競馬(ローズS・牝馬限定・芝1800m)に福永騎手で出走いたします。

18/9/12 藤原英厩舎
12日は栗東坂路で追い切りました(55秒0−40秒2−25秒7−12秒7)。「ローズSへ向けて今朝坂路で追い切りを行いました。単走でしたが、この馬なりによく動けていましたし、調教の内容は特に問題ありません。極端に体つきが変わったという感じはなく、もっともっと身がついてパンとしてほしいのですが、帰厩からじっくりと乗り込みを重ねてここまでは順調に来ることができましたので、どんな競馬をしてくれるか楽しみにしたいと思います。なお、鞍上は前回の桜花賞に続いて福永騎手に依頼しました」(藤原英師)16日の阪神競馬(ローズS・牝馬限定・芝1800m)に福永騎手で出走を予定しています。

18/9/9 藤原英厩舎
16日の阪神競馬(ローズS・牝馬限定・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて18頭の登録があります。

18/9/5 藤原英厩舎
5日は栗東芝コースで追い切りました。「この中間も順調には動かせていたものの、やはりカイバ食い自体はもうひとつという状況です。決して体調や状態自体が悪いわけではないのですが、中山までの長距離輸送があることを考えるとレース後の反動も心配ですし、今週登録させていただいた紫苑Sは見送ってローズSに向かうことにしました。今朝は芝コースで併せて追い切っていますが、相手を2〜3馬身追走して最後はほぼ併入と、悪くない動きを見せていますので、あとはしっかりとコンディションを整えていい状態でレースに臨みたいと思います」(藤原英師)8日の中山競馬(紫苑S・牝馬限定・芝2000m)は回避する予定です。この後は16日の阪神競馬(ローズS・牝馬限定・芝1800m)に向かう予定です。

18/9/2 藤原英厩舎
8日の中山競馬(紫苑S・牝馬限定・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて17頭の登録があります。

18/8/30 藤原英厩舎
29日は軽めの調整を行いました。30日は栗東CWコースで追い切りました。「先週の追い切り後も順調に調整を続けられています。今朝は見習い騎手を乗せてCWコースで併せて追い切りました。先週ジョッキーを乗せてある程度負荷をかけていますので、5ハロンから終い重点程度ですが、ラスト1ハロンはピリッとした脚でいい動きでした。もう少しカイバを食べて欲しい気持ちはありますが、ここまで順調に来ているのが何よりですし、来週に向けてしっかりコンディションを整えていきます」(田代助手)9月8日の中山競馬(紫苑S・牝馬限定・芝2000m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

18/8/23 藤原英厩舎
22日は栗東坂路で追い切りました(54秒2−39秒1−25秒2−12秒8)。23日は軽めの調整を行いました。「水曜日に戸崎騎手に乗ってもらって坂路で追い切りを行いました。そこまでビッシリと追ったわけではありませんでしたが、動きは特に問題ありませんでしたし、ジョッキーにこの馬の感触を掴んでもらえたのは良かったと思います。相変わらずカイバを食べる量はあまり多くなく、本当はもっとガツガツ食べるようになってきてほしいのですが、それでも追い切りを重ねながらもガタッと反動が出ることはありませんし、調整自体は順調に進めることができています。トモが甘くてまだ成長途上なのは否めませんが、秘めている能力は確かですし、レースまであと2週間、さらにピッチを上げて態勢を整えていきたいと思います」(田代助手)9月8日の中山競馬(紫苑S・牝馬限定・芝2000m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

18/8/15 藤原英厩舎
15日は栗東坂路で追い切りました(56秒2−40秒5−25秒6−12秒3)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。相手を誘導する形でサッと負荷をかける程度でしたが、動き自体は悪くなかったと思います。カイバ食いは決して旺盛というわけではないのでそこは気になるものの、変にテンションが上がったりもせず、暑い時期でも今のところは体調の問題もありません。今のこの心配は一体なんだったのかというくらい、成長してカイバをよく食べるようになる馬もいるのですが、おそらくこの馬もそういうタイプなのでしょう。本格的に良くなるのはもっと先だとは思いますが、レースに行って力を引き出せるようこの後もしっかりと調整を進めていきます」(藤原英師)9月8日の中山競馬(紫苑S・牝馬限定・芝2000m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

18/8/9 藤原英厩舎
8日は軽めの調整を行いました。9日は栗東坂路で追い切りました(58秒8−43秒6−29秒3−14秒0)。「桜花賞の後は時間をかけてNFしがらきで調整をしてもらっていましたが、速い調教をコンスタントに乗り込みつつ状態も上がってきたようでしたので、先週の土曜日にトレセンへと帰厩させています。すでに軽く乗り出すことができており、今朝は坂路で軽くサッと時計を出しました。調教師からは戸崎騎手で紫苑Sから始動させる予定だと聞いていますが、レースまではまだたっぷりと時間がありますから、様子を見ながら少しずつピッチを上げていくつもりです。カイバ食いを含めて体調は良好ですし、休む前に比べると落ち着きも感じられていい雰囲気ですよ」(田代助手)9月8日の中山競馬(紫苑S・牝馬限定・芝2000m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

18/8/6 藤原英厩舎
4日に栗東トレセンへ帰厩しました。

18/7/31 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度ののキャンター調整を行っています。「この中間は先週とほぼ同じメニューで、週に2、3回坂路で15−15に近い調教を取り入れつつ、トレッドミルと周回コースでのフラットワークにも時間を割いています。具体的な移動予定は決まっていませんが、トライアルを目標にそう遠くなく帰厩ということになりそうですし、こちらもそのつもりで進めていきます。馬体重は460キロです」(NFしがらき担当者)

18/7/24 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度ののキャンター調整を行っています。「この中間は坂路入りの回数を先週よりも増やすなど、少しずつピッチを上げてきています。トレッドミルを併用して無理のないペースアップを心がけていますが、今のところ暑さが堪えた感じもなく順調です。この後もしっかりと動かしながら移動に備えていきます」(NFしがらき担当者)

18/7/17 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度ののキャンター調整を行っています。「引き続き、角馬場と周回コースでのフラットワーク、そして坂路ではハロン16〜17秒で乗り込むなどペース自体は変わっていませんが、少しずつ騎乗調教の割合を増やすなどさらに負荷を高めているところです。体もふっくらとしてコンディションは良さそうですし、秋に向けてどのあたりで移動させるか厩舎サイドとも相談しながら進めていきたいですね」(NFしがらき担当者)

18/7/3 NFしがらき
周回コースと坂路で軽めのキャンター調整を行っています。「この中間も角馬場と周回コースでフラットワークを行い、坂路ではハロン16〜17秒くらいのペースで乗り込みを行っています。トレッドミルも併用しながら少しずつ負荷を強めているところですが、体調も安定していてここまでは順調と言っていいでしょう。このまま緩めずしっかりと動かしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)



※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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レイエンダ 3戦3勝

2018/07/23 22:07
レイエンダの勝ちっぷり、痺れるわ。
この感動はハープスターのときのそれに近い気がします。勝手にだぶらせて楽しんでいます。

これで家族が出資するレイエンダともう1頭がセントライト記念で激突になるようなのですが、冷静に考えて昨日の段階ではレイエンダのほうが強い走りをしているように感じちゃいます。

・・・がどっこい、もう1頭もこの春きっちり結果を出してきました。私はこちらの馬のほうのレースを二度競馬場で観ているのですが、はっきり言ってこの馬強いよ。東京コースでこの馬が直線迫りくるように走ってくる迫力、私は震えるように好きだったりします。

問題はこの馬のほうがもしかしたら若干まだ幼さが残る印象があった・・ことかなあ。
そのあたりが、夏の放牧でどう変わってきますか。
いいリフレッシュが出来ているようなので、秋どんな雰囲気で競馬場に現れるか、楽しみでなりません。

ついつい間近で走りを観た馬の印象に引きずられがちなのですが、レイエンダの松前特別での余裕たっぷりの走りは、これらのすべてをひっくり返したくなるほどでもあり、嗚呼なんと贅沢な悩みをお持ちなことで!などと思いながら家族のことを眺めています。

私だったらもっとはしゃいだり吠えたりするんだけどなあ。淡々と過ごしているけれど、きょうしっかりブックにギャロップ買ってきたようですし、そりゃそうでしょ。約1年待った馬がこの秋を最高な状態で迎えられるかどうか、祈るような気持ちできょうは買ってきた2冊をじっくり読むのだろうなあ、と。

で、私はいったいどちらを応援したらいいのかな。
自分の眼を信じようにも、どっちもすごいわけで、レース当日までじっくり考え楽しみに過ごそうと思っているのと、なにはともあれ、どちらの馬も無事に万全に秋を迎えてほしい。関係の皆さま、楽しみな大事な馬たちです。よろしくお願いします。




レイエンダ

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7/22 函館競馬場
22日の函館競馬ではまずまずのスタートから道中は前目のポジションでレースを進める。勝負どころから徐々に押し上げを図り、直線半ばで抜け出すとそのまま押し切って見事に優勝。「スタートをうまく出てくれたのでいい位置を取りたかったのですが、思惑通り3〜4番手のベストポジションで進めることができましたね。道中は息の入りも良く、馬はリラックスして走っていました。4コーナーから加速して、直線も楽な感じで勝つことができましたし、すごくいい内容の競馬でしたよ。まだまだこれから良くなる余地を残している馬ですし、重賞に行ってもチャンスはあると思います。今日はありがとうございました」(ルメール騎手)「函館競馬場に滞在させてじっくりと調整を行ってきましたが、落ち着きがあって状態はいい感じでした。なんとか結果を出したいと思っていたけど、無事に勝つことができて良かったです。この後はいったん放牧に出し、秋はセントライト記念あたりで始動させるのがいいかなと考えています」(藤沢和師)ジョッキーはいつもより積極的な競馬を試みてくれましたが、すんなりといい位置を取ってスムーズに運ぶことができていました。勝負どころの手応えも楽で、直線もスッと抜け出して完勝と言える内容だったのではないでしょうか。この後は秋に向けていったんリフレッシュ放牧を挟む予定です。

7/19 函館競馬場
22日の函館競馬(松前特別・芝2000m)にルメール騎手で出走いたします。

7/18 函館競馬場
18日は函館芝コースで追い切りました(65秒2−50秒0−37秒0−12秒1)。「今朝追い切りを行いました。本馬場で行うことになったので負荷のかけ方に工夫は必要だったものの、良い動きを見せてくれましたよ。時計的にはそこまで速いものではないけれど順調。クリストフが先週に続き跨っていい感触を得られ、納得してくれていたようなのでいいでしょう。今後に向けていい競馬をしてもらいたいと思っていますから、応援よろしくお願いします」(藤沢和師)「当初は明日追い切る予定にしていたのですが、クリストフが札幌へ行くことになったんです。それですぐに都合をつけて今朝追い切ることにしました。本馬場での追い切りだったのである程度の負荷を求めて時計を出すようにしましたが、ちょうど週末の調教をきっちり15−15に抑えてあったので、今日の時計がオーバーワークになることはなく、上手く帳じりを合わせられたかなと捉えています。状態面に問題はないと思うので、あとはレース本番ですね。メンバーを見るとそこまで行きたいと主張する馬がいなそう。偏った展開になるかもしれないのでスタートの出方や道中のリズムがより重要になってくるかもしれませんが、調整時の精神状態は良いレベルで保てているので、このままレースへ向かえればと思います。それにルメールも2戦、そしてここ2週の追い切りに跨ってレイエンダのことを理解してくれているはずなので、あとは彼に託します」(津曲助手)22日の函館競馬(松前特別・芝2000m)にルメール騎手で出走を予定しています。

7/15 函館競馬場
22日の函館競馬(松前特別・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて13頭の登録があります。

7/11 函館競馬場
11日は函館芝コースで追い切りました(65秒0−50秒0−36秒8−11秒6)。「今日の函館の追い切りを見てきたけれど、クリストフが乗っていい動きでした。乗った本人も喜んでいたし、順調のひと言ですね。競馬は来週なのでこの後も入念に調整を進めてより良い状態で臨めるようにしていきます」(藤沢和師)「今日1番の組で馬場入りすることにして、クリストフに乗ってもらいました。本馬場に入り3番手を追走。前半をじわっと進めて直線では外を回してゴール前だけ併入するような内容でした。リラックスして折り合いもついていました。仕掛けた時の反応もいいし、その感触の良さからクリストフが喜んでいましたよ。最初はちょっと重いかなと感じさせる状態だったのですが、段々とフィットしつつあり、良い傾向にあるので、来週より良い状態で送り出せるようにこのまましっかりと調整していきたいです」(津曲助手)22日の函館競馬(松前特別・芝2000m)にルメール騎手で出走を予定しています。

7/5 函館競馬場
4日は函館Wコースで追い切りました(62秒1−45秒7−15秒2)。5日は軽めの調整を行いました。「先週の土曜日に函館競馬場に入場しています。前走から極端に間が空いているわけではないものの放牧明けなので体は若干重めですね。昨日15−15で無理なく動かしましたが、息遣いや身のこなしを見てもいくらか重たさを感じました。ただ、想定していたことでもありそこまで心配はしていません。最終週のレースに目標を置いているのでまだ時間はありますし、慌てずじっくり動かしながら状態を上げていきます」(津曲助手)22日の函館競馬(松前特別・芝2000m)にルメール騎手で出走を予定しています。

6/30 函館競馬場
30日に函館競馬場へ帰厩しました。

6/26 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「入念に乗り込んできて状態は良さそうに思えます。先日、北海道から来た獣医師に診てもらいましたが、脚元の状態は良さそうというジャッジでした。その話を持って厩舎と移動時期について相談をして、今のところ今週末に函館競馬場へ向けて送り出すことになりました」(天栄担当者)

6/19 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「今回の調教は基本的に14−14を主体にしていて、じっくりと本数を積み重ねています。心身のバランス、動きともに悪くないと思え、このままであれば無事に送り出せそうです。もちろんこの後も気を引き締めて調整し、入厩に備えていきます。早ければ今週末の移動もありそうですよ」(天栄担当者)

6/12 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「函館開催の最後あたりを目標にすることになりそうで、来週か再来週あたりに現地へ移動することになりそうです。もちろん、このあと順調に行くかどうかということが大きなポイントになってくるので、今後も気を引き締めて乗っていき、より良い状態で送り出せるようにしていきたいです」(天栄担当者)

6/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週の獣医チェックを受けたうえで厩舎と相談した結果、このまま順調に行けば2回函館開催あたりを本線に考えていきましょうという話になりました。先生からは少し早めに現地へ入れて環境に馴染ませながらレースへ向かっていきたいという話をもらっています。あとひと月弱ほどで移動することになると思うので、そこへ向けて適度に乗り込んで状態を上げていきます。馬体重は502キロです」(天栄担当者)

5/29 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週末、北海道の獣医師に馬体チェックしてもらったところ、大きな問題はなかったのでさっそく乗り込みを開始し、今朝はハロン14〜15秒くらいのペースで登坂しました。今後のことについてはまだこれからになりますが、仮に函館開催を目標とするならばその後半のほうになるのではないかと思います」(天栄担当者)

5/22 NF天栄
軽めの調整を行っています。「復帰戦はとても強い勝ち方で、なおかつ無事に走り終えてくれたことでまずはホッとしました。ただ、さすがに久しぶりの競馬だったこともあり、レース時より馬体を減らしてこちらに帰ってきました。現在は490キロ台まで増えていますが、まずはしっかりと心身をリフレッシュさせることを第一に考えて、その後の状態を見ながら調教師と次走について話をしていきたいです」(天栄担当者)

5/16 NF天栄
16日にNF天栄へ放牧に出ました。「おめでとうございました。それなりに自信はありましたが長い休み明けだったので、まずは無事に走り終えてくれたこと、そして結果を残せたことでホッとしました。兄貴と一緒で走ることに夢中になりやすく、レース前もレース後も、厩舎に帰ってからもエネルギーがあり余っていましたよ。今後は過ごしやすい北海道も視野に入れるという話を先生から聞いていますが、まずは久々のレースを終えたばかりということでいったん放牧に出すことになりました」(本間厩務員)「久しぶりの競馬だったけど、この馬の能力を結果で示すことができてホッとしました。レース後、馬は元気いっぱいで変わりありませんよ。今日いったん放牧に出して次走へ備えることにしましたが、その次走に関しては色々考えています。本州での競馬も頭にはあるのですが、これから夏になって暑くなり、これからの馬をそこで頑張らせるのは可哀想かなという気もします。また、一生懸命になりすぎるタイプであることも考えると、小回りではあるけどスクーリングしながら競馬へ向かえる北海道の競馬を視野に入れてもいいかもしれませんね」(藤沢和師)

5/12 藤沢和厩舎
12日の東京競馬ではスタート後は折り合い重視で後方を追走する。直線は外から一気に突き抜けて優勝。「スタート後のひとハロンはリズムを整えることに集中したけど、その後はスッとハミが抜けてリラックスできましたね。後はそのままジックリと運んで直線へ向いたけど、バランスをとってブレずにしっかりと脚を使ってくれました。今日は勝てて良かったです。ありがとうございます」(ルメール騎手)「厩舎にいる時やパドックの様子から気合いが入ってるなと感じましたし、経験が浅い馬でもあるので余計に折り合いだけはどう出るかなと見ていました。スタートしてそこまで経たずに鼻革が切れるアクシデントもあったけど、それでもジョッキーが上手く乗ってくれたね。今日の勝利から今後がますます楽しみになりましたが、長期休養明けでもあったのでまずはしっかりと状態を見ていきます。今日はありがとうございました」(藤沢和師)軽度とは言え骨折休養明けの一戦で難しさもありましたが、そんな不安を一掃するかのように直線では鋭い伸びを見せてくれました。デビューから2連勝と今後の期待は高まりますが、久しぶりの競馬で負担が掛かっている可能性もありますから、まずはしっかりと心身の状態を確認してから次をどうするか考えていきます。

5/10 藤沢和厩舎
12日の東京競馬(夏木立賞・芝2000m)にルメール騎手で出走いたします。




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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エリモピクシー17に出資

2018/07/22 23:00
東京サラブレッドクラブの一次募集が先日締め切られまして、エリモピクシー17(父ディープインパクト、藤沢和雄厩舎予定)に出資が決まりました。

このクラブに入って3年になりますが、ようやくエリモピクシーの産駒に申し込みがかなう状況になったのが、まさにエリモピクシーの最後の仔だったというめぐり合わせ。

この馬良い、この馬はちょっと、・・・などといった次元ではなく、東サラの代表銘柄と言えるエリモピクシーに申し込むことこそ、一口馬主ライフのなかの大イベントで楽しみのひとつではないかと、これまでも漠然と思っていました。ついに自ら、その行事に参加した格好です。
今年の一次募集はこの一頭のみ、最優先希望として申し込みました。

結果出資がかなったわけで、ありがとうございました。

自分自身が、父ディープインパクトの牡馬、藤沢和雄厩舎に出資することも初めてになります。
緊張感がどこからともなくわいてくるものですね。

どう表現したら一番合っているかな・・・身だしなみをしっかり整え、これからこの馬と丁寧にお付き合いしていけたらいいな、と思っています。
そして、エリモピクシー17に出資している、ということを常に意識しアピールして一口ライフを楽しんでいけるよう、馬には元気に大きく成長していってほしいと、願っています。

もちろんデビュー後が本番だと思います。
それ以上にデビュー前の時間を楽しめることが一口馬主の「特権」と、遅ればせながらようやくわかってきた気がしています。
楽しみたいと思います。

よろしくお願いします。


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※情報と写真は了承を得て、東京サラブレッドクラブHPから使用しています。
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ベルクワイア新馬戦2着 放牧へ

2018/06/24 13:10
ベルクワイアが17日の東京芝1600新馬戦で無事にデビュー。2着でした。
直線最後の最後で惜しかったですね。目の前でかわされました。これは残念でした。
家族が以前兄馬に出資していたこともありましてか、走りを観ながら「似てるものだなあ」と現地で感じましたね。
この1戦で走りを学ぶことが出来たと思いますし、彼女の脚質で強さをしっかり出していくことがかなうと思います。

それにしましても、特にキャロットクラブで早期デビューになりますと、雪だるま式にお祭り状態になりますね。
そして今回のような走りとなりますと、皆さんの反応が本当にわかりやすいですよね。

いきなりこの輪のなかで走り、馬は本当にお疲れ様でした。
パドックでは可愛い顔して淡々と周回していて、好感でした。なによりこの血統ならではのナイスバディ、良かったです。このしっかりした馬体が好きで出資した牝馬ですので、いきなりからしっかり現地で観ることがかなったのは、嬉しかったです。

いったん放牧になりましたので、次は新潟?などと早くもまた話題に出ていることは把握しています。
タイミングが合うのでしたら、夏の新潟開催に久々に出かけてみたいものです。




ベルクワイア

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6/21  NF天栄
21日にNF天栄へ放牧に出ました。

6/20  国枝厩舎
20日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は皆さんに期待をしてもらっていただけに、結果で応えられなくて本当に申し訳ありませんでした。ガクッと来なければいいなと心配していたのですが、幸いその点で問題はなさそうです。結果は取りこぼしてしまった印象のほうが強いものの、ここで感情的にならないようにしなければいけないと思っています。先のある馬だと思っているので、少しの期間でもいいからいったん放牧に出して、心身の疲れを一度リセットさせてから次走へ向かえればと考えています」(国枝師)

6/17  国枝厩舎
17日の東京競馬ではまずまずのスタートを切り行き脚がついてそのまま先頭に立つ。押し切りを図ったが思うほど弾けず、最後にクビ差交わされて2着。
「勝てなくてごめんなさい。本当は前に馬を置いて運びたかったけど、ゲートを出てペースが落ち着いたことで今日のポジションになりました。初めての競馬でちょっとフワフワしましたが、折り合いやコントロールは問題なかったですね。追ってからもっと切れるかなと考えていましたが、最後までジリジリでした。ちょっと馬場が緩くてその影響もありそうですが、いいスピードを持っているし、次はもっと走れるはずですよ」(ルメール騎手)
「試験までの期間のゲートの出はそこまで速くなかったですが、トレーニングを積んできてそれなりには出られるようになっているだろうと考えていました。念のために金曜日に練習をした時は普通くらいの出を見せていたので、適度に流れに乗れたら理想的だろうと見ていたんです。それが実戦へ行くと五分以上のスタート。それ自体は特筆するものではないものの、そこからスッとスピードに乗ったことでハナに立ってしまいましたね…。結果論にはなってしまいますが、道中から正直なんか嫌だなぁ…と思いながら見ていたんです。そのまま押し切ってくれることに期待をしたのですが、いい目標になってしまいましたね。ルメール曰く、緩い馬場で切れるはずの脚を使えなかったとのこと。う〜ん、正直それでもなんとかして欲しいと思っていただけに残念でなりません。楽しみにしていただいていたと思うだけに期待に応えられるような結果を出せなくて申し訳ありません」(国枝師)
断然の1番人気に推されていましたが何が起こる変わらない新馬戦なので、まずは無事にスタートを切ってくれればと思っていました。普通に走ることができれば結果はついて来てくれるはずと思っていたのですが、初めての経験でいろいろな戸惑いが生じてしまったのかもしれません。これで能力が決まったわけではないはずなので、仕切り直して巻き返してもらいたいと期待しています。今後についてはレース後の状態をよく見て判断していきます。





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ベルクワイア 17日東京・ルメール騎手でデビュー予定

2018/06/13 18:35
スカーレットベル16ことベルクワイアが3月の入厩後順調に調整を重ねて、はやくも6月の東京・新馬戦でデビューの段取りとなってきました。
ロードカナロア産駒は初年度組から始動が早かったですが、この世代も本当にスタートダッシュが早いですね。出資馬ながらこの順調、スピードに驚いているところです。
本当に楽しみです。

募集時から500キロ台をうかがう馬格を持ち、そのパーツのひとつひとつがしっかりしている牝馬に惚れこみ、出資を希望しました。
かなったときは嬉しかったなあ。
いよいよ始まりますね。

ひとつ上の先輩にクラシックホースがいる厩舎に所属なこともあり、入厩してから話題にあがるようになっていました。
先週今週の追い切り内容も良かったそうで、記事になる機会も多かったと思います。
華やかななかデビューを迎えるのは、出資者サイドとしては嬉しいのと緊張とで。
眩しい渦の中にいられる時間を改めて大事にしたい!と噛みしめながら、週末を迎えたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。




ベルクワイア

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6/13 国枝厩舎
13日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒2−53秒1−38秒5−12秒4)。「先々週、先週はともに先輩とは言え未勝利馬を相手にした追い切りだったので強気なことは言えないと思っていましたが、動きは良く、先週の時点で大体できているなと感じていました。調教師から当該週はあまりやりすぎないようにと指示が出ていたので、今日の追い切りは同じ2歳馬3頭併せで行うことにしました。ベルクワイアは真ん中に入れて進めたところ他2頭が若干前に出た時にも変に気後れしたり、突っ張ったりすることはなかったです。スピードを上げていく時の掻き込みがしっかりとしていて、ギアが変わればスッと楽に突き放してしまいそうなくらいの手応えで駆けていました。追走している時も変にムキになることはないので、実戦でも上手に走ってくれるはずです。まずは初戦を無事に走り終えてくれたらと思っています」(佐藤助手)17日の東京競馬(2歳新馬・芝1600m)にルメール騎手で出走を予定しています。

6/6 国枝厩舎
6日は美浦南Wコースで追い切りました(52秒0−36秒8−12秒2)。「先週の追い切り後も順調に調整できています。時々咳をするようなことがあるものの、疾患の類を疑うようなものではなく、単にこれから良くなっていく成長段階にあるものと捉えられるので心配はしていません。週末そして週明けと体調面の不安がないことを確認できたので、先週に続いて今朝も3頭併せを行いました。今日は厩舎スタッフを背にして3頭併せの真ん中から終いを伸ばしました。前後はロジさんの馬とキャロットのサンライズシェルの3歳未勝利馬たちだったのですが、ベルクワイアが楽に抜け出してきました。パートナーたちもそれなりの動きを見せていて悪くはありませんが、この3頭の中では一番目立つ動きでしたね。上位クラスとの併せではないので過大評価は禁物ですが、楽しみを持って来週の競馬へ向かえるようにしたいです」(国枝師)17日の東京競馬(2歳新馬・芝1600m)にルメール騎手で出走を予定しています。

5/30 国枝厩舎
30日は美浦南Wコースで追い切りました(51秒8−37秒5−13秒1)。「できれば東京の3週目あたりを目指していこうと目標を立てて美浦での調整をスタートしています。今朝は誠人(杉原騎手)に手伝ってもらって3頭でウッドチップコースに入り、併せ馬を行いました。ベルクワイアはその3頭の真ん中で、両サイドに馬がいてプレッシャーのかかる形で直線伸ばしたところ、それをモノともせず前に出る、いい動きを見せてくれました。息に関してはまだまだで、中身がまだ整っていないなとも感じる状態なので、2週間かけていい状態へ持っていきたいです」(国枝師)6月17日の東京競馬(2歳新馬・芝1600m)に出走を予定しています。

5/23 国枝厩舎
23日に美浦トレセンへ帰厩しました。「天栄では速い時は3ハロン40秒程度で乗っていたようですし、6月のデビューを目指してこのタイミングで帰厩させることにしました。今日移動して来たばかりなので、まずは体調そして馬体の確認をしっかりと行い、運動を開始していきたいと思います」(国枝師)

5/22 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「坂路で時計になるところをしっかり乗っていますが楽に動けており、いい感じですね。馬体も放牧当初と比べて余裕が出るなど、全体的にいい傾向にあります。今のところ今週の帰厩で調整していると聞いていますよ」(天栄担当者)

5/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週までは早くても15−14くらいのペースにしていましたが、今週からさらに進めて日によっては3ハロン40秒の時計を出しています。何本か課して無事にこなすことができれば東京デビューを目指してトレセンへ送り出します」(天栄担当者)

5/8 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「入念な乗り込みを行っていても堪えた様子はなく、ここまで順調に来ているように思います。このまま数週間ほど調教をしっかり積むことができれば、6月中のデビューを目指してトレセンへ送り出す方向で相談していきたいです」(天栄担当者)

5/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「状態面に大きな変動はなく、調教も順調に行えています。今朝は坂路で3ハロン41〜42秒くらいのペースで動かしてみたところ、問題なく対応できていました。この調子で進めていければ狙い通り6月の後半、遅くともその後くらいでのデビューを検討できそうです」(天栄担当者)

4/24 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「継続して乗り、今朝は15−15を切るか切らないかくらいのペースで登坂しています。少しずつ動けるようにはなっているものの、もうしばらく鍛錬して良くしたいとも思える状況です。6月東京の後半あたりのデビューが可能かどうか探りながら進めていきます。馬体重は498キロです」(天栄担当者)

4/17 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15〜16秒のキャンター調整を取り入れています。「最初に動かした時はもうひとつ動かず、そこまでピンとは来ませんでしたが、今日は悪くなかったですね。同じ2歳馬と体を並べる形で登坂したところそれなりに行く気を見せてくれましたよ。落ち着いた性格の持ち主でもあるので目立ってくるには時間が必要かもしれませんが、少しずつ良くしていければと考えています」(天栄担当者)

4/10 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15〜16秒のキャンター調整を取り入れています。「ゲート試験に受かった後こちらへ放牧に出てきました。最初は楽をさせましたがすぐに乗り出し、今朝は坂路に入れてゆっくりと走らせています。最初ということでまだ慣れていないのか、まわりに気を遣いながら走っている印象を受けました。そのあたりは少しずつ慣らしていき、質の良い走りができるように持っていきたいですね」(天栄担当者)

4/7 NF天栄
6日にNF天栄へ放牧に出ました。

4/6 国枝厩舎
6日にゲート試験を受けて見事合格しました。「良い性格をしていて何をするにも穏やかなので、手こずることなく調整を進められているのですが、このような性格であるがゆえ、ゲートの出はゆっくりなんです。昨日行った、試験と同じDコースでの練習でも他の馬たちよりはゆっくりとした出でしたが、悪いことをしているわけではないのでまったく心配はしていませんでした。体力が付いてくれば自ずと出られるようになると思っていますので、まずは今の時点で試験を受けることにしました。実際のところ速い部類ではありませんでしたが、この馬なりに上手に対応してくれて無事合格をもらえましたよ。ここまで順調に来てくれましたので、このあとはデビューに備えて乗り込み期間を設けたいと考えています。今日はそこまで負担になっていないように思うのですが、この後の様子をよく確認して、早ければ今日明日にでも天栄へ放牧に出すことを考えています」(国枝師)

4/4 国枝厩舎
4日はゲート練習中心のメニューを行いました。「先週入厩させていただきました。幸い、長旅でも疲れた様子を見せることはなく、こちらでの生活を無事にスタートできていますよ。3頭でゲート練習を始めているのですが、状況はまずまずと言えるのではないでしょうか。特に目立った問題点が出てくるわけでもなく、個人的には100点と思っているくらい今は穏やかに過ごせ、与えられた調教をこなすことができています。これからではありますが、このまま順調に行ってほしいですね。今日は内馬場のゲートで練習しましたが、精神的に対応できそうであれば明日は外馬場のゲートへ連れていくことを考えています」(国枝師)

3/30 国枝厩舎
30日に美浦トレセン・国枝栄厩舎へ入厩しました。




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アロマドゥルセ 生田特別で3勝目

2018/06/13 18:07
10日の阪神・生田特別にアロマドゥルセがMデムーロ騎手で出走。
きっちり勝利を挙げることができました。

このクラスをしっかり勝ち、今後に繋いでいきたいですよね。
順調なら在厩続戦と、早速今週の更新でもコメントされています。
しっかり流れに乗って行けますように。




アロマドゥルセ

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6/13 音無厩舎
13日は軽めの調整を行いました。「先週はありがとうございました。道中は後方から進めて途中から早目に捲っていくという大胆な競馬でしたが、最後は2着馬が迫ってきたらまたひと伸びしてくれましたし、実績のある500万下とはいえ強い内容で勝ち切ってくれました。もっと上のクラスでもと期待している馬ですから、次も何とか勝ち切ってもらいたいと思います。軽く跨って歩様のチェックを行ったのですが、今のところは特に傷んだ感じもありません。もう少し様子を見て問題なさそうならばこのまま在厩で続戦していくつもりです」(音無師)

6/10 音無厩舎
10日の阪神競馬では道中は後方からレースを進める。早目にポジションを上げていき、直線で先頭に立つと2着馬の追い上げを凌いで優勝。「去年乗せていただいた時に勝っていますし、ワンペースながらもジリジリと脚を使うというこの馬のことは知っていましたから早目に動いていきました。いい状態だったので追ってから最後までしっかりと伸びてくれましたね。強かったですし、これからも楽しみです。今日はありがとうございました」(M.デムーロ騎手)春はなかなか体調が戻ってこなかったのですが、じっくりと立て直しを図ったことで今日は状態良くレースに向かうことができました。長距離適性はもちろんのこと、ジョッキーが積極的な騎乗でしっかりと結果を出してくれたことは大きいですし、今後もさらに連勝を重ねていきたいものです。休み明けの一戦でもありましたから、今後についてはトレセンでの状態をよく確認しながら検討していきます。

6/7 音無厩舎
6日は栗東坂路で追い切りました(53秒7−39秒5−26秒1−13秒1)。7日は軽めの調整を行いました。「先週51秒台の速い時計を出しているので、今週はタイムが出すぎないように併せ馬の相手を選んで、53〜54秒ぐらいの指示で追い切りました。雨のために馬場が重かったこともありますし、53秒7はちょうどいい負荷だったと思いますよ。引き続きカイバもこの馬としてはよく食べていますし、体調は良さそうです。今回は500万下ですし、きっちり結果を出してもらいたいですね」(音無師)10日の阪神競馬(生田特別・芝2400m)にM.デムーロ騎手で出走いたします。

6/3 音無厩舎
10日の阪神競馬(生田特別・芝2400m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて10頭の登録があります。

5/30 音無厩舎
30日は栗東坂路で追い切りました(51秒9−38秒3−26秒0−13秒4)。「今朝も先週に引き続き坂路で併せて追い切りました。今週はレースの1週前ということになりますしある程度しっかりと負荷をかけましたが、最後は相手と合わせる感じで甘くなったものの、4ハロン51秒台なら十分でしょう。先週あたりからカイバをしっかり食べられるようになっているのでこちらも遠慮なく攻められます。冬毛が目立った前走と違い毛ヅヤも良く、体調面を含めてフレッシュな状態で出走できそうですよ」(小林助手)6月10日の阪神競馬(生田特別・芝2400m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。

5/24 音無厩舎
23日は栗東坂路で追い切りました(54秒7−39秒7−25秒7−12秒8)。24日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で併せて追い切りました。これが実質1本目ということで、入りの1ハロンはかなりゆったりとしたペースでしたし、終始馬なりという手応えでした。それでもラストは12秒台をマークしていますし、やれば時計はもっと詰まります。先週、気持ちの面でちょっとピリピリしているとお伝えしましたが、その影響でカイバ食いも不安定だったんです。でも、環境に慣れてきて乗りながらでもだいぶ食べるようになってきましたから、あと2週しっかり追っていきたいですね。今回の鞍上はミルコにお願いしています」(音無師)6月10日の阪神競馬(生田特別・芝2400m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。

5/17 音無厩舎
16日に栗東トレセンへ帰厩しました。17日は軽めの調整を行いました。「少し時間をかけてリフレッシュさせてきてだいぶ状態が上がってきたとのことで、阪神開催を目標に昨日帰厩させました。今朝は坂路を1本軽く上がっています。体つきはふっくら見せていていい雰囲気ですが、帰厩直後で環境が変わったせいか少しピリピリしているので、そのあたりは気をつけて進めていきます。阪神開催から500万下に降級しますし、休み明けでもしっかり結果を出したいですね。今のところ距離適性を重視して2週目の2400m戦に向かう予定です」(音無師)6月10日の阪神競馬(生田特別・芝2400m)を目標にしています。

5/15 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路ではハロン14秒近いところを交えて調教を行っています。気温の上昇とともに体調も上がってきていますし、馬体の張り、毛ヅヤともに良好ですね。厩舎サイドとも相談して今週中の移動を予定していますので、このまましっかりとコンディションを整えていきます」(NFしがらき担当者)

5/8 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、順調に乗り込みが続けられており、坂路ではハロン14秒くらいまで脚を伸ばして調教を行っています。冬毛も抜けてだいぶ見栄えがするようになってきましたし、状態はいい感じで上向いていますね。そろそろ厩舎サイドとも今後に向けた話をしていっても良さそうですよ」(NFしがらき担当者)

5/1 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路ではハロン15秒近いところを交えて乗り込んでおり、日によってはそこから終いをさらに伸ばして調教を行っています。馬には活気が出てきていますし、調教の動き、馬体の見た目も良くなってきました。まだ本調子には届きませんが、この様子であれば問題なく調子は上がってきそうですよ」(NFしがらき担当者)

4/24 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「ペースアップ後も特に反動は見られず、この中間も坂路ではハロン15秒近くまで脚を伸ばして調教を行っています。動きを見てもまだ良化途上という感じはするのですが、毛ヅヤや体の張りは少しずつ良くなってきているところなので、このまま乗り込みを重ねていけば順当に上向いてきてくれそうですね。馬体重は453キロです」(NFしがらき担当者)

4/17 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路ではハロン15秒近いところも交えて調教を行っています。冬毛が抜けてきて見た目に良く映るようになってきましたし、少しずつでも確実に状態は上向いてきていますね。ただ、ここで焦ってさらにペースを上げると反動が心配ですし、もうしばらくは無理せずじっくりと良化を促すイメージで進めていきます」(NFしがらき担当者)

4/10 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは徐々に騎乗調教の割合を増やしており、周回コース、そして坂路ではハロン16〜17秒ペースで乗り込みを行っています。まだ良化途上ではありますが、先週と比べると馬体の毛ヅヤや張りはだいぶ良くなってきていますし、このまま問題なく進めて行けそうですね」(NFしがらき担当者)

4/3 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「ここまでトレッドミルを併用して周回コースを中心とした調整を行ってきましたが、特に反動も見せていませんでしたし、この中間から坂路調教も開始しています。気温の上昇と共に毛ヅヤも徐々に良くなってきていますし、ここから状態も上向いてくれると思いますよ」(NFしがらき担当者)

3/27 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「騎乗調教は週2、3回の割合で周回コースに入れてゆったりとしたキャンターを行い、その他の日はトレッドミルによる調整を行っています。乗り出してた後も特に反動もなく来ているのですが、やはり馬の雰囲気などはまだ物足りない感じがしますし、この後も無理をせず引き続きリフレッシュ重視で進めていきたいと思います。馬体重は439キロです」(NFしがらき担当者)

3/20 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週の木曜日にこちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認してから乗り出しています。時期的なものもあるのかもしれませんが、毛ヅヤが冴えず体調面は決して良好というわけではなさそうですし、もうしばらくは軽く動かしながらリフレッシュ重視で調整を進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

3/15 NFしがらき
15日にNFしがらきへ放牧に出ました。

3/14 音無厩舎
軽めの調整を行いました。「先週はいい競馬をお見せできず申し訳ありませんでした。長い距離は合うと思っていたのですが、いざ走らせてみると追走だけで精一杯という内容。距離がどうこうというより、冬毛が目立つ馬体で馬のコンディションがまだ整い切っていなかったのかもしれません。レース後は特に疲れた様子も見せていないのですが、あのような競馬の後ですし、ここは無理せず放牧に出して立て直てもらうことにしました」(生野助手)15日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

3/11 音無厩舎
11日の阪神競馬ではゆっくりしたスタートで行き脚がつかず後方を追走。3コーナー手前から気合いをつけられて前に取り付くが、直線は余力がなく8着。「調教に乗せてもらった時からちょっと覇気に欠けるところはあると感じていたのですが、レースに行ってゲートに入ってからでもまったくピリッとせずおとなしすぎるぐらいの気配だったんです。2400mという距離ですから、道中はじっとしてこの馬のリズムだけ考えて、あとは勝負どころから仕掛けていこうと考えていましたが、3〜4コーナーで前に取り付く時に脚を使ったらそれで一杯になってしまいました。これが本来の走りとは思えませんし、毛ヅヤなどを見てもまだ本来の出来にはなかったのかもしれません。いいところを引き出せず申し訳ありませんでした」(北村友騎手)いつもなら3コーナーから押して勢いをつけたところから長く脚を使ってくれるのですが、今日は直線ではもう余力がありませんでした。結果論にはなりますが、プラス体重とはいえ放牧明けとしてはもう少し増えていてほしいところでしたし、遠目にも冬毛が目立つ状況で、まだ本調子にはなかったということなのかもしれません。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

3/8 音無厩舎
7日は栗東坂路で追い切りました(54秒1−39秒3−25秒2−12秒6)。8日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で併せて追い切りました。最後は少し遅れましたが、これが目一杯ではありませんし、ラスト1ハロン12秒6なら十分なタイムです。相変わらずカイバ食いはあまり良くないですし、冬毛も目立つ状況ですが、追い切りの反応は先週より良くなっていて、やればもっと伸びるだろうという感じで調教の動きは順当に良化しています。阪神の長めの距離は条件としてはとてもいいので、いい結果を期待したいですね」(生野助手)11日の阪神競馬(淡路特別・芝2400m)に北村友騎手で出走いたします。




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フィニフティ オークス出走回避

2018/05/01 23:02
桜花賞出走12着のあと、NFしがらきで調整していたフィニフティ、オークスは出走しないことになりました。

いいと思います。
桜花賞に出走出来て良かったですよね。
クラシックで闘うところを観たうえで、この馬・・・これはいまこの春が万全とも理想とも思えなくなっていましたので、(賞金面で)出られるのだから出るようなクラシックなら、むしろ出ないでほしいなと思っていました。

クラシックに出ることこそが最大目標の馬ではない、という(態度が大きい)感覚を持っているからかもしれません。
これからが楽しみなので、3歳春特有の事由でこのあとの競走生活を乱してもらいたくないとの願いも相まっての賛同、と表現すれば良いのかどうか。

平たく言ってしまえば、桜花賞上位組にいまのフィニフティの内容では正直まだまだ厳しい、オークスでもこの状態が大きく変わるとは想像しづらい。
そんな状態で、大事な馬を厳しくなるはずのレースにぶつけたくない、という感覚。

ここまで表現して、強がりと思う人もいるかもしれません。
一口馬主こそ千差万別でしょう。

さておき、それにしましても兄妹似てませんか?
同厩舎に所属し、私としましては改めて安心感があります。
これからもよろしくお願いします、の思いです。





フィニフティ

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5/1 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週に引き続き、角馬場でのフラットワークとトレッドミルを併用してじっくりと動かしています。藤原英昭師に馬をチェックしてもらい、今回はオークスを使わず良化を促そうということになりましたが、馬体を見てもまだこれから幅が出てくる馬だと思いますし、しっかり調整して秋に繋げていけるように努めていきます」(NFしがらき担当者)「桜花賞後は何度かNFしがらきに足を運んで馬の良化具合をチェックしてきました。その上で、クラブ、牧場サイドと話をして、今無理をするべきではないだろうという判断に至りました。今後は秋華賞を目標に始動していく予定ですが、この判断は必ずプラスになると思っています」(藤原英師)


4/24 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「トレッドミルで動かしつつも馬体の異常は認められませんでしたので、この中間からトレッドミルでのキャンターに加え、騎乗調教を開始しています。角馬場でのフラットワークを中心にじっくり調整していますが、体も回復傾向にあり引き続き体調の問題はなさそうですし、軽く動かしつつ移動時期等厩舎サイドと相談して行きます。馬体重は437キロです」(NFしがらき担当者)


4/17 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の水曜日にこちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認して現在はトレッドミルを中心とした調整を行っています。競馬の時に減っていた体はもう戻っていますし、今のところ特に体調面の問題はなさそうですね。キャンターペースであまり緩めすぎない程度に動かしつつリフレッシュを図っていきます」(NFしがらき担当者)


4/11 NFしがらき
11日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は後方のままでいいところなく終わってしまいました。能力にまだ体が付いてきていないということもあるのでしょうが、これまでの京都、東京と違い、もしかすると阪神の重たい馬場も合わなかったのかもしれません。レース後はガタッと反動が来るようなこともなく、脚元へのダメージも見られませんでした。ただ、東京への輸送でそれほど減らなかったのに、競馬というものを覚えてきたこともあるのか今回は近場の阪神で6キロ減らしていましたし、いったん放牧に出させていただきました。今後については牧場での回復具合を見ながら検討していくことになります」(田中助手)


4/8 藤原英厩舎
8日の阪神競馬ではまずまずのスタートを切るも行き脚があまりつかず中団やや後方。直線に向いてからも伸びは見られずに12着。「スタートから出していったのですがあまり行き脚がつかなかったし、思ったよりも後ろからの競馬になってしまいました。それでも道中は悪くないリズムで運べたのですが、直線は伸びませんでしたね…。全体的なパワーアップは必要なのかもしれませんが、距離はもっとあった方が良さそうです。もっとやれると思っただけに残念ですが、素質が高いことは間違いないので、まだまだ変わってくるはずです」(福永騎手)「う〜ん、頑張ってくれているんですけどね。素質は確かなのですが、現状では持っている力を出し切るだけの体がまだできていないということなのでしょう。これからの馬ですし、悲観せず長い目で見ていきたいと思います。この後に関しては様子を見ながら検討しています」(藤原英師)デビュー戦を勝ち、続く重賞でも2着に来るなど能力は確かなのですが、さすがにG1の舞台で相手も強く、今日はこれまでのような走りが見られませんでした。小柄な馬が休み明けで馬体を減らしていたように、まだ心身共にしっかりとしきれていないのでしょう。この経験は今後に活きてくるはずですし、焦らず成長を見守っていきたいと思います。この後についてはトレセンに戻って馬体をよく確認してから検討していきます。





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フィニフティ 桜花賞出走確定

2018/04/06 00:32
続きまして、筆者が出資していますフィニフティの更新を載せます。
今回、同厩のレッドサクヤとともに、クラシックへの出走が決まりました。

同じ厩舎にライバルがいますと、まさに切磋琢磨、ともに成長していくことがかなうはずと、出資が決まった当時からずっと思ってきました。
レッドサクヤにフィニフティ、同厩のディープ牝馬で桜花賞への出走が決まったことに、気持ちもどんどん高まっています。

こちらは今回で3戦目とまだ出走歴が浅いのもありますが、いつもコメントでは潜在能力の高さを褒めていただいています。
その能力が、現時点でどこまで強い相手に通用するのか。
まだまだ始まったばかりの感あるフィニフティの競走生活、今後をしっかり描くことが出来るような走りになることを、改めて強く願っています。

世の中的には、静かに話題になっているようですけども・・・。
それがレースにどう反映されますでしょうか。そのあたりも注目、競馬ファン目線で楽しみでもあります。

応援、よろしくお願いします。




フィニフティ

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4/5 藤原英厩舎
4日は栗東CWコースで追い切りました。5日は軽めの調整を行いました。「水曜日にCWコースで単走の追い切りを行っています。先週しっかりとやっているので目一杯に追ったわけではありませんが、素軽くて調教の動きは良かったと思います。前走はもちろん勝ちたかったけれど、2着でキッチリと賞金を加算できましたし、そのおかげでここまで無理せず間隔を空けることができました。小柄な馬なのでもっと体が増えて幅が出てきてほしいのですが、こればかりは今言っても仕方のないこと。成長途上で将来的にはもっと良くなってくると思いますが、現時点でも潜在能力が高いことは間違いありませんから、ちゃんと力を発揮できるようレース当日までしっかりとコンディションを整えていきたいと思います」(藤原英師)8日の阪神競馬(桜花賞・牝馬限定・芝1600m)に福永騎手で出走いたします。

4/1 藤原英厩舎
8日の阪神競馬(忘れな草賞・牝馬限定・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて16頭の登録があります。

3/29 藤原英厩舎
28日は軽めの調整を行いました。29日は栗東CWコースで追い切りを行いました。「今朝はCWコースで併せ馬を行いました。1週前ということでしっかりとやっておきたかったのですが、道中は相手を追走する形から直線しっかりと脚を伸ばし、全体81秒、ラスト1ハロンも手元の計測で11秒台と時計、動き共に良かったと思います。体つきは以前とそう変わりありませんが、カイバ食いは安定していてコンディション自体はいいですよ。なお、今日の時点で桜花賞の出走が確実というわけではありませんから、同日の忘れな草賞にも特別登録を行わせていただくかもしれません」(田中助手)4月8日の阪神競馬(桜花賞・牝馬限定・芝1600m)に出走を予定しています。また、状況次第で同日の阪神競馬(忘れな草賞・牝馬限定・芝2000m)にも特別登録を行う予定です。

3/25 藤原英厩舎
4月8日の阪神競馬(桜花賞・牝馬限定・芝1600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて25頭の登録があります。

3/21 藤原英厩舎
21日は栗東坂路で追い切りました(55秒8−40秒1−25秒7−12秒6)。「予定どおり先週の金曜日から時計を出し始めており、今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。53〜54秒くらいのイメージで乗ったのですが、雨の影響で馬場が悪かったために思ったより時計は遅くなっていました。ただ、ラスト1ハロンで13秒台を要する馬も多い中、この馬は12秒6でまとめているのですからいい内容の追い切りだったと思いますよ。カイバもボチボチといった感じで決して食欲旺盛ではありませんが、この馬なりには食べてくれていて相変わらず体調の不安はありません。週末にもいくらか時計を出し、その後はコース追いを取り入れるなどしてさらにピッチを上げていきます」(田中助手)4月8日の阪神競馬(桜花賞・牝馬限定・芝1600m)を目標にしています。

3/15 藤原英厩舎
14日、15日は軽めの調整を行いました。「桜花賞を目標に火曜日に無事帰厩しており、今朝はCWコースで普通キャンターをサッと乗りました。前回帰厩した時と比べると環境の変化にも慣れるのも早いですし、精神的にも少しずつ成長しているのかなと感じますね。カイバもこの馬としてはまずまず食べてくれていますし、コンディションの問題はありません。現時点では出走ラインがどうか何とも言えませんが、この後は早ければ明日から時計になるところを取り入れていく予定です」(田中助手)4月8日の阪神競馬(桜花賞・牝馬限定・芝1600m)を目標にしています。

3/13 藤原英厩舎
13日に栗東トレセンへ帰厩しました。「こちらへ到着後は緩めずに動かしていましたが、本日の検疫を確保したとのことで今朝トレセンへ移動させることになりました。短期間でもしっかりとリフレッシュできていましたし、いい状態で送り出せたと思います」(NFしがらき担当者)

3/6 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも特に反動は見せておらず、この中間からは周回コースと坂路に入れて乗り込みを行っています。動かしつつ馬体が減ることもありませんし、引き続き体調面は良好ですね。まだ具体的な日程は聞いていませんが、おそらく近々の移動になると思いますし、しっかりとコンディションを整えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

2/27 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「引き続き、トレッドミルではキャンターペースで動かしており、この中間からは角馬場での騎乗調教も開始しています。ここまで動かしつつも反動で疲れが出ることもありませんし、いいリフレッシュ期間になっているようです。そろそろトレセンへ移動させる話も出てくるころでしょうから、このまま緩めない程度に動かして態勢を整えていきます。馬体重は442キロです」(NFしがらき担当者)

2/20 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の木曜日にこちらへ到着しており、脚元など馬体に傷みがないことを確認し、現在はトレッドミルによる調整を行っています。東京への長距離輸送後ですが、馬体重も競馬の時より10キロ以上増えていて今のところは体調面の問題もなさそうですね。もうしばらくはリフレッシュ重視で進めていく予定です」(NFしがらき担当者)

2/15 NFしがらき
15日にNFしがらきへ放牧に出ました。

2/14 藤原英厩舎
14日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は勝ちたかったけれど、力のあるところは見せてくれましたね。けっこうきっちり仕上げてきたわりに馬体重はマイナス2キロで耐えてくれましたし、休み明けの長距離輸送ですから競馬場に行ってピリピリすることも覚悟していたのですが、装鞍所からパドックでも堂々としていました。思った以上に肝が据わっている馬です。レース後は目立った疲れは見せていません」(田中助手)「トレセンに戻ってきてからの馬体チェックでも特に問題はありません。賞金的に確実とは言えませんが、本質的にはオークスでこそと思うので、できれば桜花賞へは直行したいという気持ちもあります。まだ出走状況も分かりませんから、いったん放牧に出して今後のプランをしっかり検討していきたいと思います」(藤原英師)15日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。




※情報と写真は了承を得てキャロットクラブHPから使用しています。
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レッドサクヤ 桜花賞出走確定

2018/04/06 00:11
家族の出資馬と筆者の出資馬、2頭のディープ牝馬が8日日曜の桜花賞に出走が確定しています。
まずは家族が出資のレッドサクヤから更新を載せます。
エルフィンSでの勝ちっぷり、覚えていますか?

多くの強い馬たちがいるなかで、このレッドサクヤのことを是非当日しっかりチェックしてみてください。

1歳の牧場見学のときから、その存在感は素晴らしいものでした。
社台Fで見せていただいた時、うわ〜!こんな迫力あるディープ牝馬いるんだあ、と強烈に感じたのがレッドサクヤでした。

非常に楽しみです。
松山騎手、スタート後どのあたりのポジションをイメージしていきますでしょうか。
早くも展開に、思いをめぐらしてもいます。

応援よろしくお願いします。




レッドサクヤ

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2018.04.05 : 栗東:藤原英昭厩舎
引き運動。
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。今朝の運動中の歩様もエルフィンステークスの時の状態に近づいてきていましたし、馬体重も前々走と同じくらいで出走出来そうです。骨瘤も中間入念にケアを行ったので問題ありません。明日の夜からまとまった雨が降る予報。馬場がそのまま渋れば、パワータイプのこの馬にとってはプラスに働きそうです」
※今週8日(日)阪神11R(桜花賞(GT)/芝1600m)に松山騎手で出走します。

2018.04.04 : 栗東:藤原英昭厩舎
角馬場→CWコース
4/1(日)坂路 58.3−42.9−27.5−12.7 馬なり
4/4(水)CW 松山 67.0−51.2−37.7−11.7 仕掛け
松山騎手「2週連続で追い切りに乗せてもらいました。ラスト100mは気合をつけましたが、今日もソラを使うようなところはありませんでしたし、肩ムチを入れてからも力強いフットワークで走ることが出来ていました。先週は併せ馬だったので力んでいましたが、単走だと力むこともなくスムーズ。レースでも折り合いを意識してリズムよく運び、この馬の持ち味を引き出すような競馬を心がけて乗りたいと思います」
※今週8日(日)阪神11R(桜花賞(GT)/芝1600m)に松山騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.03.29 : 栗東:藤原英昭厩舎
引き運動。
藤原英調教師「追い切り後も変わりありませんし、昨日の追い切りの動きを見ても、とても状態は良さそうですね。このままいい状態でレースに出走できるように調整していきます」
2018.03.28 : 栗東:藤原英昭厩舎
角馬場→CWコース
CW 松山 83.4−67.3−52.3−38.1−11.6 一杯
内アンドレアス一杯に6Fで0.5秒先行3F併せで0.4秒先着
外ジョーダンキング一杯を6Fで1.3秒追走3F併せで1秒先着
松山騎手「調教に乗る前に抜け出すとソラを使うところがあると聞いていましたが、今日の追い切りではそういう面は見せませんでした。道中少しハミを噛んでいたのでもう少しリラックスして走ることができれば更によいのではないでしょうか。動き自体はとても良かったと思います」
※レースの鞍上は引き続き調整中です。

2018.03.22 : 栗東:藤原英昭厩舎
角馬場→坂路
坂 岡田J 56.9−40.3−25.9−12.7 馬なり
岡田騎手「水分を含んでかなり馬場状態は悪かったですが、脚を取られたり体がぶれたりすることはなかったです。先週末少しやって、今日が2本目とのことでまだ体は少し重い感じはしました。これから良くなってくると思います」
藤原調教師「朝一番に坂路で時計を出してみましたが、馬場状態を考えれば上々の動きだったと思います。これから状態も上がってくるでしょう」
※鞍上は現在調整中です。

2018.03.21 : 栗東:藤原英昭厩舎
角馬場→坂路
坂 見習 70.5−51.3−33.5−16.3 馬なり
助手「今朝は角馬場で軽く乗ってから坂路1本のメニュー。中間も飼い葉もしっかり食べていて馬体も変わらずふっくらみせていますし、体調は良さそうです。骨瘤のケアだけしっかり継続して行っています。明日は追い切りをかける予定です」
2018.03.15 : 栗東:藤原英昭厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 67.5−49.8−32.7−16.1 馬なり
助手「今朝も昨日と同じ坂路を1本のメニューで調整しています。体調の方も変わりなく順調にきています。今週末から坂路で15−15くらいのところから速いところを始めていく予定です」

2018.03.14 : 栗東:藤原英昭厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 65.7−48.5−32.2−16.4 馬なり
助手「入厩後も順調に調整しています。今朝は角馬場から坂路1本というメニューでしたが、坂路のタイムも日に日にペースを上げてくることが出来ていますし、馬自身も放牧ですっかりリフレッシュした感じです。骨瘤は今のところ問題なさそうですが、ケアだけしっかりしていきたいと思います」
2018.03.09 : グリーンウッドトレーニング→藤原厩舎
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重483キロ。
予定どおり今週火曜日に15−15を消化するなど調整は順調です。カイバもよく食べますし、食べたものが実になりやすいので馬体もパンと張っています。本馬は桜花賞への出走に向けて、あすの検疫で栗東トレセン・藤原英厩舎に帰厩します。

2018.03.02 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重480キロ。
この中間の調整も順調です。坂路ではF17秒ほどのペースで乗っています。まだ1頭になると鳴いたりするなど精神面に幼さを残していますが、見た目も動きもだいぶパワフルになってきました。帰厩に備えて来週火曜日に15−15を消化する予定です。

2018.02.23 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重477キロ。
予定どおり今週から乗り出し、すでに周回コースと坂路を併用して調整しています。坂路でのペースはF17秒ほどです。両前脚の骨瘤は痛みもなく小康状態を保っていますが、引き続き運動後に水冷やレーザーでケアしていきます。この馬なりにカイバは食べていて体重も順調に増えてきましたが、毛ヅヤなどを見てもまだ体調面に伸びしろがありそうなので、しっかり運動させて代謝が良くなるのを待ちたいところです。

2018.02.16 : グリーンウッドトレーニング
トレッドミル調整。馬体重473キロ。
カイバ食いはまずまずで体重は順調に回復してきました。ケアしたことで馬体の疲れは取れてきましたし、入場時に確認された両前脚の骨瘤も治療して小康状態を保っているので、今週からトレッドミルでキャンター調整を始めています。今週いっぱいは軽めの調整にとどめて週明けから乗り出すことになりそうです。

2018.02.09 : グリーンウッドトレーニング
マシン調整。馬体重460キロ。
きのう(木)入場しました。目立ったダメージはありませんが、レースを使ったなりの疲れがあるので、あすショックウェーブ治療を行うのに合わせて筋肉注射も打つことになりました。週明けからトレッドミルでの調整を始める予定で、騎乗調教は始めるのは再来週からになりそうです。
2018.02.08 : 藤原英昭厩舎→グリーンウッド
本日、グリーンウッドへ移動しました。

2018.02.07 : 栗東:藤原英昭厩舎
引き運動。
藤原英調教師「頑張って走ってくれましたね。レース後脚元は問題ありませんが、筋肉や内蔵には使ったなりの疲れがある様子。賞金も加算できましたし、明日グリーンウッドトレーニングに放牧に出すことにしました。しっかり疲れを取ってから厩舎に戻して、桜花賞へ直行する予定です」

2018.02.03 : 2月3日レース後コメント(1着)
福永騎手「スタートはうまく出ましたが、前がやりあいそうでしたから。無理に出していかずに、中団から競馬をしました。今日も道中はハミに乗っかりながら走っていましたし、直線はソラを使うようなところもありましたが勝ち切ってくれましたからね。前走を使って状態は上がっていましたけど、今の完成度でこれだけ走れるのですから大した馬です。ポテンシャルの高さと奥を感じました。これで桜花賞へ向かうことができるでしょうし、勝つことができて良かったです」



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ベルクワイア 天栄へ移動

2018/03/29 15:33
ベルクワイヤ、スカーレットベル16ですが、はやくも北海道からNF天栄に移動したとの更新が入ってきました。

この馬との繋がりとなるとダノンリバティがやはり代表格ですが、大好きだったのはコナピーベリーの方でして、まあ細かいことはさておき、兄さんたちのように力強く凛とした走りを観たいとの希望を持ち出資しました。
ここまで牡馬顔負けのたっぷりな馬格は、やはり血統ならではでしょうか。順調に早期の本州移動になったことに、パッと春が本格化した感覚になりました。

今週、NFの関東所属組が何頭か本州へ動いたようですよね。
このグループにまずはベルクワイアが入ったことで、デビュー時期の予測も相まって、しっかり応援態勢を作っていきたいと思っています。



ベルクワイア

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3/28 NF天栄
28日にNF天栄へ向けて移動しました。この後は体調を見ながらトレセン入厩に向けて態勢を整えていきます。「この中間もしっかり調教を積んできたことによって、坂路を駆け上がる姿を見ているとずいぶん推進力が上がってきた印象を受けます。馬体を見ても付くべきところに筋肉が付いて逞しさが増してきましたし、体調も良好なことからこのタイミングで本州へ送り出しました。ここまで順調に調整を進めることが出来ましたから、今後もこの調子でスムーズに行ってくれればと思います」(早来担当者)

3/15 NF早来
馬体重:514kg 
現在は週3日周回コースでキャンター2400m、週3日は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調教を行っています。継続的に速めの調教を消化してきたことでトモの筋肉にはグッと張りが出てきました。坂路調教では相変わらず力感漲るフットワークを繰り出していますが、以前より終いにもうひと伸びができるようになってきた点に成長の跡を見ることができます。今後も更なる良質な走りを会得できるよう、丹念に鍛えていきます。

2/28 NF早来
現在はウォーキングマシンでの運動と週4回は周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調教を行っています。休みなくきっちり負荷をかけてきたことでしっかりと体力の増強が図れており、現状の調教メニューでは物足りないと言わんばかりに元気いっぱいの走りを見せています。カイバもしっかり食べることができており、この様子であれば今後もスムーズに調整を進めていくことができるでしょう。

2/15 NF早来
馬体重:512kg 
現在はウォーキングマシンでの運動と週4回は周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調教を行っています。大型馬でありながら脚元はとてもすっきり見せており、何の不安も感じさせることなく調整を進めることができています。現状でも動き、見た目ともに見映えのする馬ですが、徐々に力を付けてきている姿を見ると、今後もさらなる進化を遂げてくれることでしょう。

1/31 NF早来
現在はウォーキングマシンでの運動と週4回は周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本の調教を行っています。成長の余地はまだ多分に残りますが、フットワークには徐々に力強さが備わってきており、坂路調教を継続してきた効果が感じられます。ここまでいい過程を踏むことができていますので、今後も基礎体力の向上を図り、さらなる肉体面の強化を目指してトレーニングに励んでいきます。

1/15 NF早来
馬体重:508kg 
年末年始を順調に過ごし、現在はウォーキングマシンでの運動と週4回は周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16〜17秒のキャンター1本の調教を行っています。坂路入りを開始した当初と比較すると走行時のバランスはだいぶ良くなり、それに伴って動きに力強さが増してきました。見た目にも馬体に幅が出てくるなど日々の調教がしっかり実になっていることが実感できますので、今後も良化の一途を辿っていけるように丹念に調整を積み重ねていきます。




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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アップクォーク 4勝目

2018/02/18 23:53
アップクォークが18日の東京・芝2000にムーア騎手で出走、4勝目を挙げています。
ムーア騎手にはこれで二度乗っていただき2勝を挙げるという、いまさら言うまでも無い素晴らしいお話し。

きょうはBS11のほうで中継を観ました。
パドックとレース展望の際に、厩舎の期待が大きい一頭と紹介されていまして、思わず頬が緩みました。きょうの勝ちは周りの期待を裏切らない内容だったと感じるだけに、これからも馬には元気に頑張ってほしいと願うばかりなんです。

きょうは、どうも有難うございました。
アップクォークにとり幸先良い2018年のスタートになりました。続いてほしいと強く願っています。



アップクォーク

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2/18 中川厩舎
18日の東京競馬では道中中団を追走する。勝負どころでは早めに上がって行き、直線では外に進路をとってしぶとく伸びて優勝。
「ペースが遅かったこともあってか、ちょっと気の悪さを見せて早めに動く形になってしまいました。直線では強敵の3番を意識して敢えて外に出して行きましたが、最後までしぶとく脚を使ってくれました。もう少しペースが流れた方が競馬はしやすいでしょうが、それでもいい結果を出せて良かったです」(ムーア騎手)
「この中間の調整も特にトモ脚には気を遣いましたが、競馬へ向けて馴染ませるように動かして何とか一定の態勢を整えて送り出せました。あとはジョッキーの手腕に期待しましたが、キッチリと結果で応えてくれましたね。正直、レース直後の歩様を見てもトモの力強さが足りないくらいで、ホッとしたとも言えますね。結果を出せて素直に嬉しいですが、引き続き負担が掛かりすぎないよう、慎重に接していきたいです。今日はありがとうございました」(中川師)
ゆったりとしたペースで前向き過ぎる面を見せてしまいましたが、それでも直線では気を抜かせないように追って見事勝利を収めてくれました。心身共に難しさのある馬ですが、それでいて結果を出しているように能力の高さもありますから、昇級後の活躍にも期待したいところです。この後は適度にリフレッシュ期間を設けつつ、次を考えていきます。

2/15 中川厩舎
14日は軽めの調整を行いました。15日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒0−53秒6−39秒8−13秒5)。「今週末が競馬になりますが日曜日の予定ですので、変則日程の中でも気にせず今朝追い切ることにしました。今日は宮崎北斗に手伝ってもらって、前の馬を追いかける形で動かしました。終い重点で伸ばしてもらったところじわじわと勢いがついていく形で走れていましたね。上がってきて北斗に感触を聞くと、トモの違和感はなく、手前も替えられていたということでしたし、きついモタれもなかったようなので悪くはないですかね。絶好調とは言えないかもしれませんが、ひと通りの態勢は整えられたかなと思います。強気なことは言えませんが、正直あまり自信のなかった前回で2着と頑張れていましたから、前回よりはいいと思える今回さらに頑張ってほしいですね。そして、今回の鞍上はムーアさんにお願いできることになりましたので、彼の手腕にも期待しています」(中川師)18日の東京競馬(4歳上1000万下・芝2000m)にムーア騎手で出走いたします。

2/7 中川厩舎
7日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒3−52秒0−38秒1−13秒0)。「週中、週末とコンスタントに動かしながら良化を図っており、今週は今朝半マイル重点の追い切りを行いました。先行して相手が来るのを待つ形を採ったことで、最後は目標になる分だけ劣勢の脚色に見えがちなのは仕方ありませんが、前回よりは悪くないんです。ただ、今週は手前を上手に替え切れなかったですね。そのあたりはまだ緩さ、甘さが解消しきれていないということでしょうか。引き続きケアをしっかりと施しながら調整を行っていきますが、このまま進められれば来週の2000mへ向かうつもりで考えています」(中川師)18日の東京競馬(4歳上1000万下・芝2000m)に出走を予定しています。

1/31 中川厩舎
31日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒8−52秒5−39秒1−14秒1)。「先週は強めの負荷をかけましたし、その後に堪える面を見せる可能性もあったので慎重にチェックしていましたが、今のところは大丈夫そうですね。それで今朝再び追い切りをかけることにしました。決して無理はしないように、あくまでも自分のペースで動かすようにしました。5ハロンで時計を出し、最後は遅れていますが、それはあまり気にしなくていいでしょう。肝心のフォームのほうですが、先週は前と後ろが連動していなかったものの、今回は手前を替えた時に後ろも何とか替えて対応できていたようでした。それでも替えなさそうな気配があったところを何とか替えさせたという感じでしたから、まだ安心はできませんね。この後もケアを施しながら何とか状態を上げていけるようにしたいです。このまま堪えることなく乗り越えてくれれば東京4週目の2000m戦へ向かえるはずです」(中川師)2月18日の東京競馬(4歳上1000万下・芝2000m)に出走を予定しています。

1/24 中川厩舎
24日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒1−53秒6−39秒9−13秒9)。「できれば前回と同じ舞台である東京での出走を目指そうということで先週入れさせていただきました。天栄の様子を聞いているとトモは相変わらずのようなので約ひと月の期間でうまく態勢を整えていければと考えています。それで今朝から少しずつ追い切りを開始しており、今朝は2頭でウッドチップコースに入り動かしました。パッと見はそれなりに動けているのですが、よく見ると走りがバラバラになりがちなんですよね。上がってきて乗り手に話を聞いても同様で、前と後ろがリンクせず、バラバラに走っているということでしたね。前回もそうだったのですが、調教と並行して電気針治療なども取り入れながら状態を上げていきたいです」(中川師)状態次第ですが、今のところ2月18日の東京競馬(4歳上1000万下・芝2000m)に出走を予定しています。

1/20 中川厩舎
19日に美浦トレセンへ帰厩しました。

1/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「坂路ばかりで速いところをやっているとウィークポイントである背腰に負担がかかってしまいますから、今朝は馬場を使っています。それでも長めから15−15くらいでそれなりに動かせていますよ。中川師と先週相談したのですが、できれば東京開催を目指していこうという話になりました。また、美浦での調整期間に少しゆとりを持って考えていったほうがいいだろうということで、早ければ今週末もしくは来週あたりに移動することになるかもしれません」(天栄担当者)

1/10 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「背腰のケアをしっかりと行いながら並行して調教を進めています。すごく良くなったとは言えないものの、乗りながらいくらか良化傾向にはある状況ですので、できれば2月中の競馬を目指していきたいですね。これから中川調教師と相談していきますが、前回と同じく今回も少し余裕を持って美浦へ入れて現地で仕上げを進めてもらうかもしれません」(天栄担当者)

12/19 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「放牧当初はさすがに背腰やトモに疲れを感じさせることもあったのですが、時間の経過とともに緩和して来て、現状では一度競馬を使っての上積みを感じるくらいですよ。現在は周回コースのみで乗っているのですが、少し体が伸びてノメるような格好で走っているので、そのあたりを上手くカバーしながら動かしていきたいですね」(天栄担当者)

12/12 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「引き続き、トレッドミルと馬場での運動を併用してじんわり動かしています。まだ調教のピッチを上げていく段階には至っていませんが、背腰の状態を見つつ徐々にペースアップを図っていきたいですね」(天栄担当者)

12/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間より少しずつ乗りも取り入れ始めました。と言ってもまだ背腰のケアはしてあげたいですし、急ピッチに上げていくことはしないでジックリと対応したいと考えています。そのため現在はトレッドミルでの運動をベースにしつつ、乗る際は馬場で軽く乗っているような内容です」(天栄担当者)

11/29 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「先週半ばにこちらへ帰ってきました。トモの状態ですが、やはりと言いますか使ったなりに堪えた様子があり、少なからずともダメージを感じますね。続けて使わず間にお休みを入れてもらえたので最小限で済んでいると思いますが、しばらくはこのような流れで競馬とお休みを挟んでいくことになるかもしれません。今は負担にならない程度にトレッドミルで軽めの運動を課している状況です」(天栄担当者)

11/22 NF天栄
22日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週はいちばん良い結果を出すことができなくて申し訳ありませんでした。使う以上は良い結果を出すことができればと思っていましたが、今回に限って言えば不安のほうが大きかったですからね…。人気になっていただけに心配しましたが、格好はつけてくれました。この開催の中で特に魅力的なメンバー構成になるだろうと思って使ったレースでもあったので鵜呑みにはできないものの、それでもやはりこのクラスでは力上位なのだと改めて感じました。レース後の状態ですが、使ったなりの疲れを見せましたが、歩様等は良い意味で変わりなかったのかなと思います。使いたくなるところですがケアの期間を設けたいので、予定通り放牧に出して、改めて今後のことについて検討していければと思っています」(中川師)



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フィニフティ クイーンC2着

2018/02/13 23:58
12日の東京・クイーンCにフィニフティが出走。2戦目が重賞挑戦となりましたが、輸送、左回り、かなりの内枠などいろいろな条件をクリアしながら2着、オープン入りとなりました。

この2着、現地で観ていたら、あるいは悔しく感じたのかもしれません。
私は連休最終日北谷運動公園から戻る路線バスの中でradikoを聞いていたのですが、4コーナーを回ったところで実況から名前がまるで呼ばれない展開に、ああ今年もまたクイーンカップでがっくりするのかと落ち込む気持ちを隠せなかったんですね。
そうしましたら、一着馬がゴールに駆け込んだ直後にフィニフティの名が呼ばれまして。えっ2着に入ったの?と。
思わずツイッターに書き込み着順を確認してしまうほどの、嬉しい驚きだったんです。

レース映像をその後じっくり観ましたら、実に心拍数があがりましたね。
これは先々本当に楽しみになりました。
「フィニフティライフ」これから本当に楽しみですね。
とにかくこの後無事に。こうなってきますと、それが全てです。今回、かなり脚も使ったと思いますので、この後元気に問題ないことを祈ります。

レース後のコメントが読み応えありました。
出資馬がこうしたコメントを陣営から出してもらえると言いますか、このようなコメントを出してもらえるような存在に出資馬が成長してくれることを望みながら、藤原英昭厩舎の馬に出資しました。
2戦目にして早くも期待に近付いている気がする感覚に、軽く陶酔モードになりました。

喜び過ぎることはこのあたりで。まだまだ始まったばかりです。

もうひとつ余談として書き残しておこうかと思いましたのは、クイーンCというレースへの思いです。
このブログのトップページ上部に貼っているURLに別のクラブで出資している馬の話をグダグダ、そちらにもコピペしているのですが、昨年出資馬がクイーンCで2戦目に臨みまして、それはもう言葉にならないくらい厳しい結果だったんですよね。
なにより輸送がうまくいかなったですし、2戦目でこのレースに臨むことほど難しいものはない、というくらい厳しい痛い経験でした。
しかもその後、調子を落として半年以上お休み。出てきても結果を出せず、現在冬休み中。
1戦馬がこのレースで走ることがどれほど厳しい条件かを昨年経験したからこそ、今回のフィニフティの走りは、期待しながらも冷静に見届けたいと言い聞かせてきた気がします。

今後への期待は、膨らむばかりです。
抑えようと思いながらも、春の予定を考える思いがすでに空回っているほどに、気持ちが高まっています。

フィニフティライフ、楽しんでいきたいです。これからも、どうぞよろしくお願いします。
この後無事に元気に、お願いします。



フィニフティ

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2/12  藤原英厩舎
12日の東京競馬では理想よりもゲートを出ず、道中中団を追走する。直線では勝ち馬に先着を許したものの、最後までしぶとく脚を使って2着。

「どちらかと言えば精神的にドッシリとして落ち着いているタイプですが、さすがに2戦目の競馬で若さを見せてしまったのか、ゲートで少しバタバタしてしまいました。調教師とは2列目のマウレアがいたポジションを狙おうと話をしていたので、そう考えると理想よりは後ろからになりました。本質的には距離が延びてさらにいいかなと思えますし、道中は少し促しながらの追走でしたね。直線では勝ち馬に抜けられてしまってさすがにそこへ追い付くのは楽ではなかったので、せめて賞金を加算できる2着はと思って気合いを付けて行きましたが、馬もそれに応えてくれました。勝てなかったのは申し訳ありませんが、まだ持っている能力に体が追い付いていなくてフラフラしていながらも乗り味がいい馬で能力を感じましたし、これからが楽しみですね」(川田騎手)

「ゲートを出なくて理想よりも後ろからの競馬になったのは痛かったですし、勝てなかったのは申し訳ないのですが、それでも力は示してくれました。正直、2戦目でなおかつ遠征競馬と楽ではなかったと思いますが、まずまず馬体を保てて送り出せましたし、ここで上位に食い込んでくるあたり、改めて潜在能力の高さを感じましたね。条件的には距離が延びるオークスがより良さそうでしょうが、もちろんその前の桜花賞も頭にはあります。ただし、現状の賞金で安泰とは言えないだけでなく、数を使っていいタイプでもありませんから、より慎重にローテーションを組んでいく必要があります。まずは馬の状態が一番重要なので、今後の状態をしっかりと見て判断していきます」(藤原英師)

逃げた勝ち馬を捕らえることはできませんでしたが、2戦目の重賞の舞台で2着に入るあたり、ポテンシャルの高さを感じました。賞金面で確実とは言えない状況ですが、それでも今春を含めて先が楽しみになったと言えるでしょう。今後はレース後の状態次第で次をどうするか考えていきます。




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フィニフティ クイーンCに川田騎手で出走確定

2018/02/09 01:05
フィニフティの2戦目は、12日の東京・クイーンCと確定しました。鞍上は川田騎手です。
登録数が多く、共同通信杯とダブル登録をかけるなどしていた今週は、出走確定まで軽く一喜一憂ムードでしたね。
無事出走が確定。出資者組関係各位、お疲れ様でした。良かったですよね、まずは嬉しいです。

つい最近まで、先週のエルフィンSに出走するものと思い込んでいました。
蓋を開けたらエルフィンSに出走したのは家族の出資馬のほうのレッドサクヤやレッドランディーニ。サクヤは見事勝ってくれて、本当に嬉しかった。
我が家としてはお次の出番はフィニフティ、という流れになります。
この流れに乗っていきたい。

今週も無事追い切られ、好内容でしたようですし、あとは一勝馬かつ一戦馬の立場から、GTで結果を残してきた強い相手にどこまで挑んでいけるか、堂々と挑んでほしいと期待は高まるばかりです。
この大きな期待、包み隠さず出資者も堂々とした気持ちで応援していきたいと思っているところです。

などと言いながら、当日は少々離れたところから応援の予定です。
随分前のことになりますが、出資馬の重賞出走のときに出かけていることが以前もありまして、そのときの好走をほんわりと思い出すような出さないような。
ゲン担ぎこそ、一口馬主ライフの根幹と、最近は特に大事に位置付けてもいます。
良い風が吹いている予感がする週末です。

さておきまずは、無事に馬が輸送をこなせますように。
今後の競走生活で、もしかしたらレース内容以上に重視すべき要素かもしれません。
それくらいに重きを置き、輸送のほうも注目したいと思っています。

応援よろしくお願いします。

追伸:フィニフティのお風呂あがりな1枚、なかなかにいい感じですよね(笑)。



フィニフティ 

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2/8 藤原英厩舎
7日は軽めの調整を行いました。8日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝はCWコースで併せて追い切りました。道中は相手を3〜4馬身追走し、仕掛けてからの反応も良く最後はキッチリと先着してのゴールとなりました。乗っていた助手も動きは良かったと言っていましたし、いい最終追い切りができたと思います。東京への輸送も含めて現時点での課題を挙げればキリがないけど、能力、そしてセンスのある馬ですから、ひとつひとつクリアしてもらいたいところ。相手もいるのでもちろん運という要素も大事ではありますが、デビュー時と比べると馬はレベルアップしていますし、重賞のここでどんな走りを見せてくれるか楽しみにしています」(藤原英師)
12日の東京競馬(クイーンC・牝馬限定・芝1600m)に川田騎手で出走いたします。


2/4 藤原英厩舎
11日の東京競馬(共同通信杯・芝1800m)と12日の東京競馬(クイーンC・牝馬限定・芝1600m)に特別登録を行いました。共同通信杯はフルゲート16頭のところ本馬を含めて17頭、クイーンCはフルゲート16頭のところ本馬を含めて23頭の登録があります。


1/31 藤原英厩舎
31日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝は川田騎手に乗ってもらい、CWコースで3頭併せを行いました。一番後ろから行ってしっかりと追ってもらいましたが、手元の計測で全体82秒台、終いは12秒を切るくらいの数字。スタンドから見ていて動き、時計ともに良かったと思いますし、普段辛口なジョッキーが褒めてくれたのも心強いですね。1週前でビシッと負荷をかけたので、輸送が控えている来週はサッと整えるくらいの調整になるでしょう。カイバもこの馬なりには食べてくれており、この中間も順調に来ていますよ」(田中助手)
「今朝追い切りに乗せていただきました。レースのVTRを見て、軽い走りをする馬だなというイメージを持っていたのですが、実際乗ってみてそのとおりだと感じました。今日は併せた相手が遅くなってしまって早めに抜け出す形になりましたが、最後までしっかりした脚取りでいい動きでした。少しテンションは高めですが、行き過ぎたりせず、促すようなこともなく、ちょうどいいところで収まって鞍上の指示を待ってくれますね。とてもいい感触を得られましたし、東京コースも合いそうで楽しみです」(川田騎手)
2月12日の東京競馬(クイーンC・牝馬限定・芝1600m)に川田騎手で出走を予定しています。


1/24 藤原英厩舎
24日は栗東坂路で追い切りました(55秒2−39秒3−25秒0−12秒3)。
「今朝は坂路で追い切りました。相手のガリバルディを先に行かせて、こちらはそれを追い掛ける形。ラスト1ハロンでサッと仕掛けたのですが、いい反応を見せて動きは良かったですよ。カイバも決してバリバリというわけではないものの、引き続きこの馬としてはちゃんと食べてくれていますし、コンディションの不安は特にありません。夏か秋以降にもっと成長して馬体に幅が出てくるタイプだと思いますが、現状でもいいモノを持っていることは確かですから、重賞でも好レースができるようしっかりと調整を進めていきます。おそらく来週ジョッキーが一度跨って感触を確かめてもらうことになると思います」(田中助手)
2月12日の東京競馬(クイーンC・牝馬限定・芝1600m)に川田騎手で出走を予定しています。


1/17 藤原英厩舎
17日は栗東坂路で追い切りました(56秒4−40秒1−25秒3−12秒3)。
「この後は東京のクイーンCに川田騎手で向かうことになり、今朝は坂路で併せて追い切りました。先行する相手が動く分だけこちらもついて行くという形でしたが、雨で悪化した馬場でもちゃんと走れていましたし、やはり力を付けてきているなと感じました。戻ってきてから実質1本目の時計となりましたが、まずまずいい内容の追い切りを消化できたと思います。カイバもそれなりに食べてくれていて体調面の問題はありません。競馬に向けてこのまま少しずつピッチを上げていきたいですね」(田中助手)
2月12日の東京競馬(クイーンC・牝馬限定・芝1600m)に川田騎手で出走を予定しています。


1/11 藤原英厩舎
10日、11日は軽めの調整を行いました。
「牧場での調整も順調のようでしたので、先週の日曜日にトレセンへと帰厩させています。戻ってきてすぐは環境の変化に慣れないようでしたが、徐々に落ち着きを見せていますから、おそらくあともう2、3日程度で馴染んでくれるでしょう。馬体重は現在446キロとそれほど大きく増えてはいませんが、実際に跨っていてちょっとやんちゃな仕草を見せた時、以前よりも力が付いてパワーアップしているなと感じました。このまま問題なければ週末あたりから時計になるところを取り入れていき、その様子を見ながら復帰戦の番組を具体的に検討していくことになると思います」(田中助手)


1/7 藤原英厩舎
7日に栗東トレセンへ帰厩しました。


12/19 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「球節周囲の腫れは落ち着いた状態を保っており、ここまでは順調に調整できています。ただ、疲れが出ていたのは間違いありませんし、もうしばらくはこちらで過ごすことになりますから、リフレッシュの意味も込めてこの中間は周回コースや角馬場でのフラットワーク中心にじっくり調整してきました。体調面は特に問題ありません」(NFしがらき担当者)


12/13 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間は騎乗調教の回数を増やし、少しずつ負荷を上げてきているところです。引き続きトレッドミルを併用して無理のないように気をつけていますが、球節周囲の疲れがぶり返すこともありませんし、成長を促しつつ徐々にピッチを上げて行ければと考えています」(NFしがらき担当者)


12/5 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「右前脚の球節の疲れはほぼ問題ない程度に治まってきましたので、この中間からは周回コースと坂路での普通キャンターを開始しました。まだ騎乗調教は週に2回程度に抑えていますが、今のところは乗り出してからの反動はなく順調に動かせています。このまま騎乗調教の割合を増やしていきたいですね」(NFしがらき担当者)


11/28 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「この中間からは、週に3回程度の予定でトレッドミルのキャンターを行い、それに加えて角馬場で軽く乗り出しています。ボーッと疲れた感じがあった右前脚の球節周りについては日に日に落ち着いてきており、継続して動かしつつ大きな問題はありません。無理をする段階でもありませんから、状態を見ながら慎重に立ち上げていきたいと思います。馬体重は440キロです」(NFしがらき担当者)


11/21 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「先週の木曜日にこちらへ到着しており、現在はウォーキングマシンとトレッドミルによる調整を行っています。右前脚の球節にいくらか疲れがあるのですが、しっかりとケアを行うことで動かしつつも症状が悪化することもありません。少しずつ負荷をかけていって、それで問題ないようならば軽めに乗り出して様子を見ていこうと思います」(NFしがらき担当者)


11/16 NFしがらき
16日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「先週の競馬はありがとうございました。血統馬ですしもちろん厩舎としても期待していた馬だけにホッとしました。レース後は目立った反動こそないものの、初めて実戦を使って多少の疲れはありそうですし、ここは無理をさせずいったん放牧に出すことにしました」(藤原英師)




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ブランシェクール TCK女王杯2着 OP入り

2018/01/25 00:38
2018年愛馬の好走は、ブランシェクールから始まりました。そんな1月でした。
今月の出資馬の出走は、結局ブランシェクール1頭のみ。ブランシェクールの復活4勝目から始まり、24日の大井・TCK女王杯へ繋がり、2着の好走を呼び込んでくれました。
そしてOP入りとなりました。感慨深いです。

今夜は仕事を終え帰宅してから、昼間録画しておいたグリーンチャンネルの地方競馬中継をのんびり家族と楽しみました。
もうなにもかにもが、有難うございます、の心境です。

ブランシェクールが本馬場に入ったときの様子が録画で映し出されたとき「いい馬体だなあ、立派な馬に成長したなあ、この馬に出資したことはほんと凄いなあ、凄いぞお」と家族が実に珍しくたくさんほめてくれまして。すっかり私が褒められた気になりルンルン気分で一緒にレースを見たのですが、冷静に考えれば馬のことを褒めていたのであって、まあ細かいことを言うのはきょうはやめておこう、と思いながらニコニコニヤニヤしています。

これからも出資馬が元気に好走したときは、これまで言っていたことをどんどん積極的に撤回し手のひらを返して、木に登り喜びはしゃいでいきたいと思います。

ただレース後少々気になったのは、ブランシェクールの次走スケジュール候補にエンプレス杯という文字が見えたような見えなかったような。
思わず頭痛がしているのは、気のせいでなければよいのですが、どうも昨年の記憶が蘇ってくるような来ないような、競馬場的な要素もあるような無いような感覚も個人的には持っているもので、あとはどうぞよろしくお願いします。

きょうはどうもありがとうございます。




ブランシェクール

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1/24 高柳瑞厩舎
24日の大井競馬ではまずまずのスタートを切り、先団を見る位置で進める。3コーナー付近から仕掛けて外から進出して叩き合いに挑むが、勝ち馬もしぶとく2着。
「外枠からのスタートで終始リズム良く運ぶことができたのはプラスでした。あと一歩まで迫れただけに悔しいですが、最後までよく頑張ってくれたと思います。できれば良い馬場でやりたかったところではありますが、重賞でこれだけやれたのは今後に向けて収穫と言えるでしょう」(三浦騎手)
「勝ち切れなかっただけに残念ですが、それでも強豪相手に本当に頑張ってくれました。大外の馬が除外になったので、枠に入ってすぐスタートを切れたのは良かったですね。待ち時間がなかっただけに尾っぽを持った際の効果の有無に関しては今日の競馬だけで判断はできませんが、スムーズに競馬を運べればやれる力を証明できたのは何よりです。今後についてはエンプレス杯なども視野に入れていきたいところではありますが、現状の立場では他馬の状況次第になってしまうでしょうから、状況を探りながら判断していければと思います」(高柳瑞師)
前走の勢いを持って重賞へチャレンジしました。待望の外枠スタートで、しかも最後入れになる幸運にも恵まれました。尾っぽを持った効果もあったのかいつもよりもいいスタートを切ることができ、先行集団を見ながら進められ、外目から強気に進出していく競馬ができました。勝ち馬の手応えが良すぎたため先着を許しましたが、3着馬の追い上げを凌いで2着に踏みとどまったことは大いに評価できるでしょう。これからも本馬の持ち味を活かしてより良い結果を出せるようにしていきたいところです。このあとはレース後の心身の状態を見ながらどうしていくか判断する予定です。

1/21 高柳瑞厩舎
24日の大井競馬(TCK女王盃・牝馬限定・ダ1800m)に三浦騎手で出走いたします。

1/17 高柳瑞厩舎
17日は軽めの調整を行いました。
「前走後の状態をしっかりと見極めるようにしていますが、走ったなりの疲れが背腰にありました。それでも、それがさらに強くなってガクッと来てしまったということはありません。脚元等も良い意味で変わりないように思えるので、そのままTCK女王盃へ向かうつもりで調整を進め出しています。今朝は角馬場とウッドチップコースに入ってじっくりと動かしました。一度使ったあとで、なおかつ間隔が詰まりますから強い調教は1本だけで十分かなと考えています。今のところ土曜日か日曜日にそれなりに動かしたうえでレースへ臨むつもりです。地方競馬へ向かう利点の一つとして、ゲート内で尾持ちができることがあると思います。効果の有無というのは中央ではやれないので我々だけの感覚ではわかりかねるのですが、先日南関東の森泰斗ジョッキーに話を聞いたところ、効果はあるから大丈夫ならやったほうがいいと言っていました。練習の時は何もない馬なのですが実戦のテンションになるとガタガタしてしまいがちなので、尾を持つことによってそのあたりを少し制限できるのであればプラスに働くはずです。いきなり本番でやろうとすると馬が驚いてしまう可能性があるので練習してみたのですが、悪い形で気にする素振りはなさそうです。ただ、これも実戦へ行ってみないとわからないと考えています。もし危ないと思えばすぐに尾を離していつもの形で臨めるように対応したいとも考えていますので、本番に臨む予定の人間でその時のことを想定して練習していくつもりです」(高柳瑞師)
24日の大井競馬(TCK女王盃・牝馬限定・ダ1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。

1/10 高柳瑞厩舎
10日は軽めの調整を行いました。
「月曜日は良い結果を出すことができて良かったです。ありがとうございました。翌日の火曜日が全休日だったために休ませ、今朝も軽い運動のみで様子を見ているところですが、今のところは表立った不安はないように見えます。しかし、まだ日が浅いのでしばらく観察していく必要はあるでしょう。それなので少なくとも今週いっぱいはよく確認していかなければいけないでしょうが、選択肢のひとつになればと思って登録した交流戦に選出されました。勝たなければおそらく選ばれていなかったはずなので自ら引き寄せたものだと思いますから、これを大事にしたいですね。もちろん疲れているようであれば無理はしませんが、できれば使いたいなと思っているので、よく観察していきます」(高柳瑞師)
状態次第ですが、今のところ24日の大井競馬(TCK女王盃・牝馬限定・ダ1800m)に出走を予定しています。





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ブランシェクール 1年ぶり4勝目

2018/01/08 21:13
ブランシェクールにとり2017年は山あり谷ありの1年だったと思います。
乗り切っての1年ぶりの勝ちとなる4勝目を得意の中山で、距離を2400メートルに伸ばし、挙げることが出来ました。
陣営の皆さま、本当にありがとうございます。
この勝利はリアルに飛んで跳ねて応援し、喜ぶことが出来ました。心から嬉しかったです。

更新は、昨夏のビリ13着に負けたところから載せることにしました。
そのとき、牝で一度こうなった馬の気持ちを立て直すには時間もかかるでしょうし、もう3つも勝ってくれているのですし、もういいんじゃないかなどと、家族にボソッと話したことを、きょうは振り返っていました。
スミマセン、この馬についてはかなり本気でこんな風に最近まで思っていました。

このあたりの目先の感覚、感想で競馬を見てしまうのは、表現がよくないと思いますが、サラリーマン感覚なんでしょうか。
良い意味で無難にまとめたくなると言いますか、これ以上傷を広げたくない、深くなったらどうしよう、とネガティブな方向に思考がエスカレートする前にまとめてしまいたくなる感覚だと思うのですよね。
そんな思考回路にほとほと呆れて、自分自身に辟易していたからこそのめり込んだ一口馬主の世界だったはずなのですが。

今回もそんなことをあれこれ考えたり考えなかったりしながら、ブランシェクールのきょうの勝利を噛み締めているところです。
文字通り嬉しいのと、自分自身にかなりほろ苦い勝利の味だなあと、この味は忘れないようにしたいものです。
なかなかこれをうまく表現することはかないませんので、せめてその日のうちに自分のために記録を残しておこうと思い、きょうはPCの前に向かいました。

このあとは、1月24日大井のTCK女王杯にきょうの勝利で選出されたそうですので、視野に入ってくると思います。出走がかなうのかどうか、馬の調子次第でしょうが、2018年がブランシェクールにとりしっかりと歩を進める一年となることを、誰より私が気分一新心から願い応援するのみ、です。

これからもよろしくお願いします。




ブランシェクール

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1/8 高柳瑞厩舎
8日の中山競馬では普通にゲートを出て中団を追走する。向こう正面で外から捲って行き早めに先頭に並びかけ、直線では後続の追撃を振り切って優勝。
「肝心のゲートはまわりと比べて速い訳ではないものの、この馬自身としてはしっかりと出てくれましたね。道中はペースや他馬の状況を見ながら進めましたが、直感的にここだと言うタイミングで勝負にいきました。ちょっと早いくらいではありましたが、終いまで集中してしっかりと走ってくれましたね。もう一度同じ競馬をしろと言われても正直、自信がないくらいですが(苦笑)、ようやくこの馬の力を発揮できました。今日は返し馬で特に右トモの入りが良くて状態の良さを感じていたので、その通りに結果を出せて良かったです。ありがとうございました」(三浦騎手)
「馬体の横見は前走とそう変わりませんでしたが、触ると肋骨の感触がしっかりとありましたし、狙い通りに絞って送り出せました。その馬体や中間の調教の感触が良かっただけでなく、返し馬で弾むようないいフットワークをしていたので、いい状態で競馬へ臨めたと思います。それでもそれがアテにならないタイプの馬でもあるのでどうかと見ていたのですが、ゲートはこの馬としては十分なくらい出てくれましたね。リズムを整えやすいように距離を延ばしていたこともありますが、上手く流れに乗れていたようですし、まわりの状況を見ながら自分で勝負に出て勝ち切るのですから、馬とジョッキーを誉めてあげたいですね。次に関しては大井に牝馬の地方交流競走があり、選択肢のひとつとして登録させていただきましたが、ちょうど勝ったことで抽選に引っ掛かり選出されています。まだレースを終えたばかりなので断言はできませんが、状態をしっかりと見てからそこへ向かうのか、または少し間を空けるなどしてまた違う番組を視野に入れるのかなど、いろいろ考えていきたいです。今日はご声援をいただきありがとうございました」(高柳瑞師)
ゲートで難しさを見せて成績が安定しませんでしたが、今日はしっかりと出てレース序盤から競馬に参加できました。結果的には道中早めに動いたジョッキーの好判断が光りましたが、最後まで集中して走った馬の頑張りにも頭がさがる思いです。約一年振りの勝利に気持ちは昂りますが、走りに波が出やすいタイプでもあるので、しっかりと気を引き締めて次走へ向かっていきたいところです。なお、選択肢のひとつとして24日の大井競馬(TCK女王盃・牝馬限定戦・ダ1800m)に登録し、選出されました。最終的にはレース後の状態次第でどうするか判断していきます。

1/4 高柳瑞厩舎
3日は軽めの調整を行いました。4日は美浦南Wコースで追い切りました(52秒7−38秒6−13秒4)。「月曜日の競馬を予定していますので追い切りを木曜日に行うようにしました。併せ馬の形で前を走る馬を追いかけるようにして終い強めという内容です。行きっぷりが良くて早々に前を捕まえてしまいそうな状況だったので、そこで一呼吸置いた上で終いを伸ばしていましたが、楽に抜かしていきましたね。体重のある助手が乗ったうえでのこの動きと考えると良かったと言えます。ただし、悩ましいのが、この馬は稽古の良さと実戦が直結しにくいことです。もうひとつかなと思っていても実戦へ行くと良かったことがありますし、正直アテにならないタイプなのですが、レースへ送り出すにあたっては良い準備ができたかなとは思います。あとはいつものことながらスタートが鍵になるのでしょうが、今回は序盤の難しさのことを考えて長い距離を試してみます。2400mという距離に関しては正直未知であり、試してみないとわからないです。体型的には決して良いとは思わないのですが、持久力はあるかなと思うので前向きにチャレンジしたいです」(高柳瑞師)8日の中山競馬(成田特別・ダ2400m)に三浦騎手で出走いたします。

12/28 高柳瑞厩舎
1月8日の中山競馬(成田特別・ダ2400m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて21頭の登録があります。

12/20 高柳瑞厩舎
20日は美浦南Wコースで15−15を行いました(60秒1−44秒7−29秒5−14秒8)。「レース後の状態に異常はなく、馬の様子も変わりありません。馬体重は518キロとレース時とさほど変わらないくらいですが、カイバもそれなりには食べていて体調面の不安はありません。馬体が増えやすいので気を付けていますが、この馬の場合は精神面が如何に走ることへ向くかが大事だと思うので、気性面をよく確認しながらレースへ向かっていきたいですね。いちおう本線は年明け3日目の2400m。この成田特別を目標にしようと思っていまして、今朝は軽く15−15くらいで動かしています。このあと少しずつピッチを上げていって、年明けの競馬へ向かえるように持っていくつもりです」(高柳瑞師)1月8日の中山競馬(成田特別・ダ2400m)に三浦騎手で出走を予定しています。

12/13 高柳瑞厩舎
13日は軽めの調整を行いました。「プラス体重でしたが、数字ほど重いという感じではなかったのかなと見ていました。ゲートは相変わらずで、直前で煩くなっていましたが、レース振りは悪くなかったのかなと思えましたね。皇成も言っていましたが、少しずつ良い方へ変えていければと思っています。現在はレース後の状態を見極めているところですが、大きな異常はなさそうです。もうしばらく様子を見ていきますが、このまま変わりなければ在厩のまま続戦することを考えています。年内というのはさすがに忙しいかなと思いますので、おそらく年明けの競馬を目指すことになるでしょう」(高柳瑞師)

12/10 高柳瑞厩舎
10日の中山競馬ではスタートで後手を踏み最後方から進める。向こう正面から少しずつポジションを上げていき、外から追い上げを見せると6着。「ゲートの中は相変わらず危なくて直前でガタついてしまいました。今回はレース前に敢えて作戦を立てないでおいて出た感じで決めようと思っていたので、あのスタートになったことから急かさない形で行くことを決めました。すると、今回は自分からハミを取って行くところを見せてくれましたよ。砂を被った時に少しふわついたところこそありましたが、それでも気持ちを切らさずにいてくれました。ペースが速かったこともプラスに働いたのでしょうが、最後まで伸びる姿勢を見せてくれたことには好感が持てますね。少しではありますが光が見えたような気がします。今回は先生の判断で矯正馬具の類を着けないで臨むことになったのですが、それも良かったのかもしれません」(三浦騎手)ゲート内の素振りは相変わらずなのですが、鞍上がそのあたりをわかっており馬の気持ちを尊重した形を選択して進めてくれました。そのためかリズム良く走れていまして、今回は最後まで気持ちを維持した走りを見せてくれました。結果からするとまだ物足りないのですが、走りに進展が見られたのは確かでしょう。これまでは馬自らやめるような走りになっていましたので今回のように最後まで気持ちを切らさずに走れるようになってくれれば復調してくれるはずです。今後につきましてはレース後の状態を見て続戦するか放牧を挟むか判断していきます。

12/7 高柳瑞厩舎
10日の中山競馬(3歳上1000万下・ダ1800m)に三浦騎手で出走いたします。

12/6 高柳瑞厩舎
6日は美浦南Wコースで追い切りました(83秒1−67秒6−52秒0−37秒7−12秒8)。「先週の追い切り後の様子も問題なく、順調にここまで来ています。今週の馬体重は525キロと、先週から2キロ程度しか絞れていませんが、体調自体は問題ありません。とはいえ、ちょっと立派と言うか重さがあるのは否めないので、今朝は当該週追い切りになりますがしっかりと動かそうと考えていたんです。半マイル重点ですが併走馬を前に見ながら進め、直線では並べるところで終わらず、最後まで鼓舞しながら動かすようにしました。しっかり反応できていましたし、悪くない動きだったと思います。あとはレース当日を無事に、そして如何に落ち着いて臨めるかですね」(高柳瑞師)10日の中山競馬(3歳上1000万下・ダ1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。

11/30 高柳瑞厩舎
29日は軽めの調整を行いました。30日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒8−52秒5−37秒7−12秒9)。「今日は皇成を背に追い切りを行いました。527キロと数字上は先週と変わらなくて若干重いかなという気はしますが、動きに関しては先週よりもいくらか良くなっているかなと感じられました。この後もじっくりと動かしていって来週のレースへ向かっていければと考えています」(高柳瑞師)「今朝の追い切りに跨らせていただきました。角馬場での運動、追い切りと流れで乗せていただいたのですが、角馬場では右トモのハマりがもうひとつかなぁ…と感じたものの、速いところへ行くとさほど気になりませんでしたね。それに速いところでは気持ちの面でフレッシュさと言いますか前向きさを感じました。その点ではいいのかなと思いますが、正直角馬場とコースでのギャップがあって、また以前のブランシェクールと若干違うかなという感覚もあり、ハッキリいいですねと言いづらいところがあるのは否めません。ちょっと難しい馬なので何がいい、何が悪いというのも判断しにくいのですが、前回がそれなりに自信を持てる状態で臨んでうまくいかなかったので、今回の変化がいいほうへ出てくれればと思っています」(三浦騎手)12月10日の中山競馬(3歳上1000万下・ダ1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。

11/23 高柳瑞厩舎
22日は軽めの調整を行いました。23日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒1−53秒9−39秒8−13秒7)。「先週入れさせていただいてから少しずつ進めています。天栄で見た時に540キロと言われて困っていたものの移動で10キロほど絞れ、今週は527キロです。今は脇回りなどが皮一枚分厚いかなと思う程度で、全体的に見てもそこまで重々しい感じはないように思えますから、これから徐々に進めていけば問題ないだろうと思える状態ですよ。今週より本格的な追い切りを開始して今朝はコースにて併せ馬を行いました。終いは少し時計がかかったものの集中力は保てていました。ただ、以前にも見られていたことなのですが、若干上へ浮く感じがありました。それでも許容範囲内のもの考えていて、これから仕上げていって体がフィットしてくれば解消され、問題ないと思えるものになってくるのではないかと見ています。いちおう再来週のレースを目標にしていますので、逆算してこの後の調整を行っていきます」(高柳瑞師)12月10日の中山競馬(3歳上1000万下・ダ1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。

11/16 高柳瑞厩舎
16日に美浦トレセンへ帰厩しました。「前走後は時間をかけて立て直しを図ってもらっていました。特段変わったことがあるかと言われると何とも言えないのでしょうが、順調に調整されていて暮れの中山開催を考えることができそうということでしたので、このタイミングで入れさせていただくことにしています。まずはじっくり乗っていって週末か来週あたりから時計を出すような調教を開始していければと考えています」(高柳瑞師)

11/14 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「時間をかけてじっくりと乗り込んできたことでガラッと変わったわけではないものの、乗り込み自体は順調にこなすことができたので、このまま送り出せればと思っていますよ。体調は悪くないと思いますから、何とかレースへ行って気持ちを前に向け、良い時の走りを見せてほしいと思っています」(天栄担当者)

11/7 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「変わりなく調教を進めることができており、順調と言える状況です。早ければ来週の移動になるでしょうから、それまでの間は引き続きしっかりと乗り込むことで、状態をより良くしていきたいところです」(天栄担当者)

11/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「順調に乗り込めていますね。今は坂路をメインに使い日を選んでしっかりと時計を出していますが、特段変わりなく来ていますよ。このまま行ければ年末の中山開催を考えることができると思っていて、先日高柳調教師と相談をしたところです。もう数週間はこちらにいるかもしれませんので、その間しっかりと乗り込み、無事に送り出せるようにしたいと思っています。馬体重は540キロです」(天栄担当者)

10/25 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「じわりじわりと乗り込みを進めていて、この中間の登坂時にはハロン14秒くらいのキャンターも開始していますよ。変に苦しがるような素振りを見せることはありませんので、何とかこのまま良くしていきたいですね」(天栄担当者)

10/17 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間から坂路での調教を取り入れ始めています。良くも悪くも変わらないという状況ではあるのですが、負担のかかりやすい背腰のケアはもちろん、精神面もよく見ながら徐々に進めていきます」(天栄担当者)

10/11 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「徐々に乗り進めていますが、可もなく不可もなくといった状態です。ここ最近のパフォーマンスがあまり良くありませんでしたので、慌てて使うことはしないつもりです。時間をかけて乗り込み、良くなってきたかな、態勢が整ってきたかなというタイミングで競馬を考えられればと思っています」(天栄担当者)

10/3 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「若い頃は背肉が落ちやすく尖った状態になりがちでしたが、馬がだいぶ成長して丸みを帯びた体つきになっています。北海道から見にきてもらった獣医さんも過去の姿と比較してすごく立派な体つきになったねと言っていましたよ。ただ、それでも背腰には弱さが見られ、慢性的な張りがあります。特に右トモ、そして左腕には張りが見られがちなので、しっかりとケアを施しながら少しずつ調整を進めていきます。馬体重は537キロです」(天栄担当者)

9/26 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「こちらに帰ってきた時はレースを使ったなりの疲れを感じさせるくらいで、ガタッと来ているというわけではありませんでした。脚元にも違和感はなかったので、少しの間楽をさせたうえで先週あたりから少しずつ動かし出しています。今朝は周回コースに入ってじっくりと軽めのキャンターで動かしました。まだ速いところを課すまでには至っていませんが、少しずつ乗っていくつもりです。太りやすい馬ではありますが、数字云々よりもメンタル面が影響しているようなここ数戦の内容なので、気持ちが煮詰らないようにできるだけ気を付けながら調整していきたいと思います」(天栄担当者)

9/20 NF天栄
軽めの調整を行っています。「先週一杯は疲れを取るためにも楽をさせました。そのあとは少しずつ調整を進めており、今週は軽く乗るようにしています。前走の内容から今回は時間をかけて立て直したいと考えていますので、慌てずじっくり調整していくつもりです」(天栄担当者)

9/14 NF天栄
14日にNF天栄へ放牧に出ました。

9/13 高柳瑞厩舎
13日は軽めの調整を行いました。「前々走の敗因がハッキリしていたので、そこをクリアすれば良い走りをしてくれるはずと期待して先週の競馬に臨んだのですが、うまくいかず申し訳ありませんでした。レース後の状態ですが脚元に大きな不安を抱えることはありません。皇成がレース後に走り切っていないのかケロッとしていたと言ってたのですが、確かにそこでは目一杯に走ったような息遣いではなかったようです。そのため検量室前から厩舎地区に戻って上がりの運動をしている時の息の戻り方をよく確認しておくようにとスタッフに言ってあったのですけれど、そこでの息遣い、戻り方はいつもと変わりないものだったようです。それなので、競馬でまったく走っていないということはないのかなと思いますが、今回の内容を見ますと精神面のケアをする必要は間違いなくあるでしょう。期間を設けて切り替える必要があると思えましたので、様子を見て一度放牧に出すつもりで考えています。良くて年末年始くらいなのでしょうけれど、今決められることではないので、まずはリフレッシュを図ってもらって、その後の進み具合を見ながら改めて検討させてください」(高柳瑞師)

9/9 高柳瑞厩舎
9日の中山競馬ではスタンド前でうまく外へ誘導できたが、それ以降の進みっぷりがひと息で、早めから気合いをつけられていたが思うように伸びず9着。「この馬のリズムを崩さないよう特に注意してレースをするようにしました。前回と同じ形になるのはいちばん避けなければいけないと考えていましたので最初のコーナーまでに外に出せたのは悪くないかと思っていたんです。外へ持っていくために1列後ろのポジションになりましたけれど、この馬の能力であれば大丈夫と思っていたんです。しかし、それからが良くなくて、頭を上げてしまい、フットワークが小さくなってしまいました。いくら揺すってもストライドの伸びに変わりがなく、ビッシリ動かしに行ったのですけれど終始ブレーキをかけたような走り方になってしまいました。レース後の様子がケロっとしていて力を出し切っていないと思います。競馬を理解して、加減することを覚えてしまっているのかもしれません…。こんなはずはないのですが、どうしたら良かったのか…、判断が難しいです。申し訳ありません」(三浦騎手)「コンディションは悪くないと思えたのですけれど、枠順を見ると正直微妙だな…と思えていました。並びを見ると内の2頭は前に行き、外はそこまで主張してでも出して行くような馬はいなそうなので、普通に出られればこの馬にとって悪くない位置は取れるかもしれないと思いました。ただし、ゲートの不安があるブランシェクールですからね…。卓上の計算ではそうなれば悪くないと思っていました。いずれにせよ、前走の経験を糧に悪くない形に何とか持っていければと願う気持ちでした。実際のところ、ジョッキーはうまく外に導いてくれたと思います。しかし、そういう形に持っていっても馬が自ら頭を上げて進んでいかなかったようで…。チークを着けたのが失敗だったかなと思いましたけれど、稽古の感じからそれがマイナスになったとも思えないですからね…。追い切りの動きはいいと思っていたので楽しみにしていたのですが、思うような競馬にならず悩ましく、そして、申し訳なく思います。前回と今回、ともに内容が悪すぎますので、このあとは少し間を取ってリセットしなければいけないと考えています」(高柳瑞師)前走の後遺症なのでしょうか。それとも、それ以前に苦しいことを覚えてしまったのでしょうか。いずれにせよ、以前のような大きなストライドが影を潜めてしまい、促されると自らセーブするような走りになっています。力を出し切ったような素振りがないだけに歯痒い限りですが、繊細な牝馬だけに対応が難しく悩ましくもあります。まずは気持ちをリセットすることを考える必要があるでしょうから、タイミングを見て一度放牧に出す方向で検討しています。

9/7 高柳瑞厩舎
9日の中山競馬(鋸山特別・ダ1800m)に三浦騎手で出走いたします。

9/6 高柳瑞厩舎
6日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒2−53秒0−38秒1−12秒5)。「先週の追い切り後、そして週明けの様子を見て悪いと思わなかったですから、今週末に備えて今朝しっかりと動かすようにしました。以前にも跨って知ってもらっているけれど、何よりも現状のブランシェクールの状況を確かめてもらいたいと思い、今朝の追い切りには皇成に乗ってもらいました。実際の感触は悪くなかったようですね。前走の内容を鑑みてフォローする意味を込めてチークピーシーズを着用したのですが、適度に集中できていたようです。以前ブリンカーをしていたくらいなのでそれを着けて気にしてしまうという心配はしていませんでしたけれどね。ゲートのことがあるのでチークくらいで気持ちを前に向けられればと思いますから、余程のことがない限りはノーマルサイズのものを着用してレース本番へ挑もうと思っています。前回の敗因は明らかだと思いますが、他の馬がいるのがレースです。できるだけ思うような形で運び、気持ちを切らさずに走ってくれたらと思っています」(高柳瑞師)9日の中山競馬(鋸山特別・ダ1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。

9/3 高柳瑞厩舎
9日の中山競馬(鋸山特別・ダ1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて16頭の登録があります。

8/30 高柳瑞厩舎
先週中に美浦トレセンへ移動しました。30日は軽めの調整を行いました。「先週の除外は非常に残念でしたが、こればかりは仕方がありません。頭を切り替えて、先週のうちに札幌から美浦に戻して、早速こちらでの調整を開始しています。移動直後はさすがに疲れがあるかなと思えたものの、今週に入ると回復して元気な姿を見せています。馬体重は506キロと数字の上では絞れていますが、シルエットは変わりないもので、見た目の変動はさほど感じさせない状態です。今朝は軽く乗る程度のメニューに留めていますが、明日以降にタイミングを見計らって軽く時計を出すつもりです。その後の様子に異常がなければ来週しっかりと追い切ったうえで来週の競馬を考えていきます」(高柳瑞師)9月9日の中山競馬(鋸山特別・ダ1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。

8/22 札幌競馬場
「希望をしていた今週のワールドオールスタージョッキーシリーズのレースですが、抽選の結果、残念ながら選出されず補欠の6番手でした。過去の傾向から、上位が回避しても回ってくるのが補欠の2番手くらいまでですから、まず出走の機会は得られないでしょう。魅力的だっただけに非常に残念ですが、切り替えるしかありません。来週の札幌にレースが組まれていますが、もう少し待てばこれまでに結果を残している中山開催が始まりますので、目標をこちらへ置くことにします。今週は追い切りを行わず、美浦への移動とその後のケアの期間に充てて次への準備を進めていきます」(高柳瑞師)特別登録を行いました27日の札幌競馬(2017WASJ第3戦・ダ1700m)には選出されませんでした。

8/20 札幌競馬場
27日の札幌競馬(2017WASJ第3戦・ダ1700m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート14頭のところ、本馬を含めて37頭の登録があります。

8/16 札幌競馬場
16日は札幌ダートコースで追い切りました(66秒3−51秒7−38秒5−12秒1)。「目標を来週に設定しましたので逆算して調整を進めています。先週半ばは大きめを乗るようにして週末から時計を出しています。使った後なのでいきなりハードな調教を必要とするわけではないですから15−15くらいから始めて、今朝は5ハロン70秒前後くらいの時計を出すつもりだったのですが、ちょっと速くなってしまいましたね…。それは予定外でしたが、元気よく集中して走れていて、感触は良かったということです。コンディションはまずまずで、馬体重は513キロ。前走から大幅な増減はないのですが、見た目は前走時より引き締まっている状態ですので悪くないでしょう。おそらく来週の第3戦へ申し込む頭数はそれなりにいると思います。ただし、このシリーズの決定方法では出走間隔が関係なくなるため、前走からこのくらい空いているから大丈夫とは言えないんです。申し込む馬の数が多ければそれだけ除外になる可能性が高くなるということになりますから必ず出走できると言えないのですが、選出されることを前提にしっかりと調整を進めていきます」(高柳瑞師)27日の札幌競馬(2017WASJ第3戦・ダ1700m)に出走を予定しています。

8/9 札幌競馬場
9日は軽めの調整を行いました。「引き続き、札幌で様子を確認していますが、今のところは変わりなさそうですね。上位の有力馬がこぞって回避するようならば考えてもいいかなと思っていたブリーダーズGCですが、有力馬の1頭であるワンミリオンスが回避したということでちょっと悩みました。ただ、前走の内容を考えると自己条件から出直したほうがいいかなと思っているので、ブリーダーズGCは見送ることにします」(高柳瑞師)今のところ27日の札幌競馬(2017WASJ第3戦・ダ1700m)に出走を予定しています。

8/2 札幌競馬場
2日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は正直ショックが大きかったですね…。勝たないにしてもそれなりの走りを見せてくれるはずと期待していたので、まさかの負け方でレース直後は何と言っていいか頭の中の整理がつきにくくなるほどでした…。ただ、冷静に見ると苦しい形が続いたことで気持ちが切れたということは確かなのではないでしょうか。レース後の状態を見ていても大きなダメージはなさそうに思います。ただし、あのような競馬の後ですからより慎重に見極めたいと思っています。ブリーダーズGCに関しては、よほど上位の有力馬が回避したとか、複数頭が回避して頭数も手ごろになったということにでもならなければ見送ったほうがいいのではないかと考えていますが、もうしばらく様子を見てから判断させてください」(高柳瑞師)

7/30 札幌競馬場
30日の札幌競馬ではスタートしてから行き脚つかず道中は促しながらの追走。勝負どころではもう最後方まで下がってしまい、そのまま見せ場なく13着。「ゲートは我慢できていたのですが、スタートしてからシュッと行けなくて位置取りが悪くなってしまいました。その後はキックバックを気にしているのか、あるいは馬込みを気にしているのかレースに集中することができず、4コーナーでは手応えが一杯になってしまって…。もう少し前目でスムーズに進められていたらまた違ったと思います。申し訳ありませんでした」(柴山騎手)「枠は希望するようなものではなかったですが、ゲートの中は我慢して駐立できていたように思えました。流れに乗るために押して何とか中団からという競馬になりました。窮屈な競馬は不得手な形なのでどこかで外に出してくれたらと思っていましたが、結果的に出られないままになってしまいましたね…。新潟からのモニター観戦だったのですが、見ていてもスタートを出そうという意識を持って挑んでくれていましたし、道中も外へ出そうという意志を感じ取れる運びではあったと思います。しかし、出すに出せず、終始キックバックを浴びることになり、位置をキープすることすら辛いものになっていましたね…。おそらく最後は気持ちが切れてしまったのでしょうが、こういう競馬になった後ですのでレース後の状態をしっかり確認しなければいけないと思っています。選択肢を増やすためにブリーダーズゴールドカップに登録はしましたが、現在補欠1番手です。ただ、繰り上がるかどうかもありますし、まずは馬の様子をよく見てから今後をどうするか判断させてください」(高柳瑞師)課題のゲートは何とかクリアしてくれましたが、その後は行き脚がつかずに道中は窮屈なポジションを強いられました。今日は気持ちが切れてしまったことがすべてですし、次走はスムーズな展開で巻き返してもらいたいところですが、休み明けで反動などが出ないかどうか、この後についてはまず馬の状態を確認してから検討していくことになります。なお、8月17日の門別競馬(ブリーダーズGC・牝馬限定・ダ2000m)に登録しましたが残念ながら選出されず、現在補欠1番手です。

7/27 札幌競馬場
30日の札幌競馬(ポプラ特別・牝馬限定・ダ1700m)に柴山騎手で出走いたします。

7/26 札幌競馬場
26日は札幌ダートコースで追い切りました(69秒5−54秒1−39秒7−12秒2)。「先週の追い切りでしっかりと動かすようにしましたから、今週は整えるようなイメージで行いたいと考えていました。柴山ジョッキーは久しぶりになりますから、最近の感触を確かめてもらうために今朝の追い切りにも跨ってもらうことにしたんです。相手を見つつ終い重点で伸ばしてもらいましたが、しっかりと動けていたようです。重心がやや浮き気味な馬ではありますけれど、ジョッキー曰く“言われればそのように感じるところもあるけれど…という程度です”ということでした。ずっと担当しているスタッフに言わせれば“以前ほど浮かないですし、沈むような格好も見せていた”ということですから、あまり気にしなくて良さそうですね。また、ジョッキーには以前とは馬の完成度も違っているし、昔のイメージで臨むのではなく新たな気持ちで臨んでもらえればということも伝えています。もちろんゲートのことも伝えていますが、練習では見せないんですよね。先々週に駐立、先週は出すところまで行いましたが、中で問題を見せることはありません。おそらく馬も練習か本番かをわかっているのでしょうね。出した時の反応はゆっくりとしたものでしたけれど、そのあたりはもともと速いタイプではないので致し方ないところもあるでしょう。ただ、一度出した分だけ実戦では対応しやすくなってくれるはずです。あとは如何にスムーズに流れに乗れるかでしょう。スタートのこともありますし、馬の器用さを考えても外目の枠がほしいですね」(高柳瑞師)30日の札幌競馬(ポプラ特別・牝馬限定・ダ1700m)に柴山騎手で出走を予定しています。

7/23 札幌競馬場
30日の札幌競馬(ポプラ特別・牝馬限定・ダ1700m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート14頭のところ、本馬を含めて14頭の登録があります。




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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