リズモア連闘も検討 今週もトレセン情報満載

今週のトレセンリポートも、リズモアからです。
連闘の可能性もあるとは、またまた驚きました。
明日の報告が早くも待たれます。
連闘の言葉が出てくる状態なのが、一番嬉しい。
ピットスポルム、ヴィヴルヴォン、アイビーフォールドの出走日程も出ました。
やはり気になるのは、ピットスポルム。
落ち着いて走ってくれれば、十分勝ち負けになると思うんだけどなー。
梅雨時の馬場を考慮して、芝とダートの両にらみだそうです。
ヴィヴルヴォンは新潟2週目、アイビーフォールドは函館で中1週。
新潟1週目が混むということも、またも知識として加わりました。なるほどね。
2歳馬カイアナイトの牧場リポートも合わせて載せます。





リズモア 10/7/7 栗東TC
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7日は軽めの調整を行いました。
「レース後、ガタっと来ないか心配していましたが、大きな傷みはなさそうですね。
傷腫れが目立つことはありませんし、精神的にも問題なさそうです。
助手の話だと『使う前より幾らか気配が上向いているように感じる』と言っていましたし、厩務員からは『出かけの歩様がいくらかゴツゴツするものの、すぐにほぐれる。左前脚に若干の疲れはあるのでしっかりケアしていきます』という報告を受けました。
今日までは運動のみですが、明日は少し乗ってみる予定です。
あくまでも選択肢のひとつで、可能性はやや低い話なのですが、明日の状態と出馬状況次第では連闘を考えるかもしれません。
開催が後ろになればなるほど混んできて出にくくなりますし、出走が長引くことでリズモアのコンディションを下げることにもなりかねません。
これまでは体質の弱さを意識した調整をしてきましたが、最初の課題であったデビューはクリアしました。
これからは“いかにいい状態で競馬に送り出してあげられるか。勝つためにはどうしたらいいか”を考えていかなければいけません。
もちろんしっかりケアしていかなければいけないのは変わりありませんが、これまでの“弱い”という意識は振り払って、いい意味で普通の馬として取り組んでいければと考えています」(小島茂師)
明日の状態と出馬状況次第ですが、今週の阪神競馬のいずれかに出走する可能性があります。







ピットスポルム 10/7/7 安田厩舎
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7日は栗東坂路で追い切りました(エラー-39秒6-26秒4-13秒5)。
「帰厩当初はだいぶ落ち着きが見られましたが、馬房にいる時間が長くなってきて、徐々に鳴いたりせわしなく動いたりと、テンションが上がってきている感じはします。
ビッシリやってしまうとさらにテンションが高くなって馬体が減ってしまいそうですし、今朝は坂路でサッと馬なり程度に流しました。
動き自体は相変わらず素軽くていい素質を感じます。
あとはとにかく当日どれだけ落ち着いてレースに臨めるかですね。
番組は想定などを見ながらギリギリまで検討しますが、今の阪神の芝はかなり重くて力がいる馬場になっているので、週末の天候で脚抜きがいい状態になりそうならダートも視野に入れようと思います」(安田師)
11日の阪神競馬(3歳未勝利・ダ1400m)もしくは同日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1400m)に出走を予定しています。







ヴィヴルヴォン 10/7/7 古賀慎厩舎
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7日は美浦南Wコースで追い切りました(39秒7-13秒0)。
「出走はもう少し先になるでしょうから、オーバーワークにならないよう、それでもそれなりの負荷をかけられるように今朝は3ハロンから時計を出す調教を行いました。
41~42秒くらいになるかなと思っていましたが、決して無理していない状況で楽に39秒台を出せているし、コンディションがいいということを示していると思います。
デビュー前は不安が多い中で手加減しながら調教をしていたのですが、今回はそのような不安はなく乗れていますし、前回より充実した過程を過ごせているのは間違いありません。
何とかいい形で競馬に向かいたいですね。
福島はそれほど混んではいないようですが、新潟開催が始まると関西馬が来る割合も増えますし、メンバー構成からも厳しい戦いが予想されます。
おそらく開幕週を狙っている馬が多いはずなので、理想は2週目の1800mですね。
もちろん選べる立場ではないので、レース選びは臨機応変に行っていきたいと思います」(古賀慎師)
出馬状況次第で変更になる可能性はありますが、24日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1800m)に北村宏騎手で出走を予定しています。







アイビーフォールド 10/7/7 函館競馬場
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7日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は最後は差されてしまいましたが、うまく好位で流れに乗れたし、古馬との対戦が初めてだったことを考えれば上々の内容だったと思います。
函館にいるスタッフからは、現地についてから気分良く調教していると聞いていますし、滞在競馬も合っているようです。
レース後も特に馬体には異常なく馬も元気だと聞いていますから、中1週で使っていきたいと思います」(吉田師)
17日の函館競馬(登別特別・芝1200m)もしくは同日の函館競馬(3歳上500万下・芝1200m)のいずれかに出走を予定しています。







カイアナイト 10/7/7 山元TC
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周回で軽めのキャンター調整を行っています。
「移動後、様子を見ながら動かしていますが、背腰に張りが感じられ、疲れやすい部分のようです。
道悪馬場で競馬をしたあとですし、まだ未完成の馬ですからある程度は仕方ないのでしょう。
早ければ次の小倉開催後半あたりを考えたいと厩舎から言われていますし、少しでもいい状態にした上でトレセンへ送り出せるようにしたいですね」(山元担当者)







※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

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