ヴィヴルヴォン「もっとグンと来ても」 ダートで勝ち目指す

ヴィヴルヴォン、結局今日は7着。
道中かなり後方の位置取りだったかな、というのが、録画見ての素人感想です。
直線、もう少し伸びてもいいように、たしかに感じました。
これは今回の相手関係だったのか?
外枠がよくなかったのか?
最終レースは、中山の後半、ダートになるようです。
ダートでガラリ変わってくれる事を願うしかない!!
先生、よろしくお願いします!!!





9/4 古賀慎厩舎

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4日の新潟競馬ではまずまずのスタートを切るも折り合い面を考慮し、後方待機策を取る。
いい手ごたえで直線へ向かうも、いざ追い出してからのアクションがひと息で、前を捕えるまでに至らず7着。

「前回乗せていただいたときにがっちりハミを取って力みが目立っていたので、今回は前半でいかに力まないようにしてあげられるかを考えていました。
後方で折り合いに専念し、いい形で直線に向いたのですが、追い出してからグンと来るところがもうひとつ足りませんでした。
乗っている感じでは2着に来たときと差を感じないのですが、初戦、2戦目の“終いに切れる”という意識を持ちすぎたのかもしれません。
展開云々もあるかもしれませんが、勢いをつけて惰性で押し切るような競馬が合っているのかもしれませんね。
おそらく次はダートになるだろうとのことですが、蹄の形、脚質などを考えると案外悪くないかもしれませんよ」(内田騎手)

「前回の競馬を見ているかのように、あとは弾けるだけという形なのに最後は詰め切れませんでした。
暑さにも負けず短い間隔のなか使っていっても状態をキープできていましたし、もっとグンと来てもいいはずなんですけどね。
ジョッキーも前回乗ったときといい意味でそれほど差を感じなかったと言っていましたし、疲れはないはず。
それだけに悩ましいですね。
最低でも5着以内に来れば再び芝のレースを考えることができましたが、それも逃してしまいましたし、最後は一か八かダートに賭けるしかありません。
ジョッキーも言っていましたが、最初のころのイメージに執着しすぎたのかもしれませんし、もしかしたらダートでガラっと変わる可能性も秘めているかもしれません。
しっかりチェックして中山後半戦で何とか巻き返せるようにしていきます」(古賀慎師)

前走からの巻き返しに期待がかかりましたが、残念ながら追ってから前を捕えるほどの勢いはなく、7着までが精一杯でした。
まだ5戦していない馬ですが、優先出走権を持っていないだけに出走を確定できませんので今後の出馬状況を見ながらレースを決めていきます。
おそらくダート戦へ向かうことになり、リスクもありますが、新しい一面を見せてくれることを願うばかりです。
まずはレース後の状態をよく確認して次への調整を行っていきます。




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

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