アロマドゥルセ 5日京都・福永騎手でデビュー予定
筆者の現2歳世代のキャロットクラブでの出資は3頭なのですが、この半月で一気に3頭ともデビューの運びとなりました。
フィップル、エルデュクラージュに続いては、この世代の「最優先希望」で出資が叶いましたアロマドゥルセが福永騎手鞍上で、5日の京都芝マイルにてデビュー予定です。
スポーツ紙のブログで取り上げられ、そこで騎手のコメントが紹介されるなど、じわじわ話題に挙がっている印象です。
こちらも先日の社台Gの集いでお話しをうかがうことが出来たのですが、こうして話題になっていることも会話のなかで自然と出てきました。
デビュー前に話題になるのは、自分自身が走るわけでもないのに妙なプレッシャーや緊張を抱えることになるのですが、それでもやっぱり相当嬉しいものです。
と言いますか、こうした環境を大いに喜び楽しまねばならないと思っています。
この感覚は、かつて出資したスーパースター牝馬に教わりました。
あの時、周りの空気に圧され、ただただ不機嫌になるばかりでした。あまりに愚かでした。
ミスは繰り返さないつもりです。
アロマドゥルセ
11/2 音無厩舎
2日は栗東坂路で追い切りました(53秒2-39秒1-26秒0-13秒3)。「先週に引き続き、ジョッキーを乗せて坂路で併せて追い切りました。先週より全体の時計は詰めていますし、ラストも13秒3とはいえ、併せた相手に先着して最後は無理をさせていない感じ。このひと追いで態勢は整ったかなと思います」(音無師)
「今朝も追い切りに乗せていただきました。先週より少し速くなったのですが、強めに押していくと背中が張る感じがあるので、まだ坂路は苦手なのかなという感じもします。先週の段階でもう速い時計は必要ないだろうと考えていましたし、初戦としては十分な仕上がりだと思います」(福永騎手)
5日の京都競馬(2歳新馬・芝1600m)に福永騎手で出走を予定しています。
10/27 音無厩舎
26日は軽めの調整を行いました。27日は栗東坂路で追い切りました(55秒5-39秒8-25秒7-12秒7)。「先週お伝えしていた右トモの腫れはやはり軽い打撲で、乗り出してからはまったく反動なく順調です。土曜日には坂路で56秒2という時計を出せていますし、気のいいタイプでもあり、これなら来週の競馬に向かえるだろうということで福永騎手を確保しています。水曜日にはゲートの確認に乗ってもらって、今朝は追い切りで感触を掴んでもらいました。全体の時計はそれほど目立ちませんが、併せた相手に先着、手応えでも勝っていましたし、反応も良さそうでしたよ」(音無師)
「昨日、ゲートの確認に乗せてもらった時、すごくいい常歩をする馬だなと感じたのですが、今朝追い切りに跨がってみて、速いところに行ってさらに良かったです。時計はそれほど出していませんが、やりすぎずこれで十分と思います。背中の感じもフォームも素晴らしいですし、レースが楽しみですよ」(福永騎手)
11月5日の京都競馬(2歳新馬・芝1600m)に福永騎手で出走を予定しています。
10/20 音無厩舎
19日、20日は軽めの調整を行いました。「火曜に馬房内で脚をぶつけてしまったようで、右トモ脚が少し腫れてしまいました。軽い打撲との診断で水曜日は運動程度で様子を見て、今朝は坂路で軽く乗りました。本当なら昨日か今日に時計を出すつもりでしたが、このような状況なので、この後問題がなければ土曜日に速い追い切りをしようと思います。ご心配をおかけして申し訳ありませんが、幸い症状は軽く、調教もほぼ休まないで良かったので、予定どおり次の京都開催の前半を目標にしていけるでしょう」(音無師)
10/13 音無厩舎
12日は軽めの調整を行いました。13日は栗東坂路で追い切りました(55秒3-40秒4-26秒6-13秒5)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。後半の時間帯で終い13秒5なら悪くない内容ですし、動き自体も先週よりしっかりしていましよ。ただ、まだ自分からハミを取っていこうという感じはなく、追って頭が上がるところも見受けられるので、ペースが上がった時のフォームなどを覚えていかなくてはなりませんね。これが2本目の追い切りですから、来週はさらに良くなってくるでしょうし、次の京都開催の前半で使っていけるだろうという話を先生としているところです」(竹中助手)
10/6 音無厩舎
5日は軽めの調整を行いました。6日は栗東坂路で追い切りました(56秒1-41秒0-26秒5-13秒0)。「ゲート試験合格後も特に大きな反動は見せておらず、順調に調整できています。今朝は坂路で併せて追い切りましたが、実質初めての追い切りとしては十分に動けていましたよ。洗い場の出入りにも気を遣うぐらい何事にも慎重な性格ですが、案外カイバ食いは旺盛でそのあたりは頼もしいですね。これから速いところを重ねていってピリピリしてこないように気をつけたいと思います」(竹中助手)
「今朝追い切りに乗せていただきました。さすがにまだ反応は鈍かったですが、軽くて柔らかいキャンターをしますし、このまま追い切りを重ねていけばグッと良くなってきそうです」(松若騎手)
9/29 音無厩舎
28日はゲート練習中心の調教を行いました。29日はゲート試験を受け、無事合格しました。
「ここまで練習を重ねてきて発馬も少しずつ上達してきましたし、昨日確認したら水準程度には出てくれていたので、今朝試験を受けたところ無事に合格することができました。この後は来週あたりに少し時計を出し、そこで問題なく動けるようならばこのままデビューへ向けて進めていく予定です。ちょっとお転婆なところはありますが、なかなかの素質を秘めていそうな馬ですよ」(音無師)
※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
フィップル、エルデュクラージュに続いては、この世代の「最優先希望」で出資が叶いましたアロマドゥルセが福永騎手鞍上で、5日の京都芝マイルにてデビュー予定です。
スポーツ紙のブログで取り上げられ、そこで騎手のコメントが紹介されるなど、じわじわ話題に挙がっている印象です。
こちらも先日の社台Gの集いでお話しをうかがうことが出来たのですが、こうして話題になっていることも会話のなかで自然と出てきました。
デビュー前に話題になるのは、自分自身が走るわけでもないのに妙なプレッシャーや緊張を抱えることになるのですが、それでもやっぱり相当嬉しいものです。
と言いますか、こうした環境を大いに喜び楽しまねばならないと思っています。
この感覚は、かつて出資したスーパースター牝馬に教わりました。
あの時、周りの空気に圧され、ただただ不機嫌になるばかりでした。あまりに愚かでした。
ミスは繰り返さないつもりです。
アロマドゥルセ
11/2 音無厩舎
2日は栗東坂路で追い切りました(53秒2-39秒1-26秒0-13秒3)。「先週に引き続き、ジョッキーを乗せて坂路で併せて追い切りました。先週より全体の時計は詰めていますし、ラストも13秒3とはいえ、併せた相手に先着して最後は無理をさせていない感じ。このひと追いで態勢は整ったかなと思います」(音無師)
「今朝も追い切りに乗せていただきました。先週より少し速くなったのですが、強めに押していくと背中が張る感じがあるので、まだ坂路は苦手なのかなという感じもします。先週の段階でもう速い時計は必要ないだろうと考えていましたし、初戦としては十分な仕上がりだと思います」(福永騎手)
5日の京都競馬(2歳新馬・芝1600m)に福永騎手で出走を予定しています。
10/27 音無厩舎
26日は軽めの調整を行いました。27日は栗東坂路で追い切りました(55秒5-39秒8-25秒7-12秒7)。「先週お伝えしていた右トモの腫れはやはり軽い打撲で、乗り出してからはまったく反動なく順調です。土曜日には坂路で56秒2という時計を出せていますし、気のいいタイプでもあり、これなら来週の競馬に向かえるだろうということで福永騎手を確保しています。水曜日にはゲートの確認に乗ってもらって、今朝は追い切りで感触を掴んでもらいました。全体の時計はそれほど目立ちませんが、併せた相手に先着、手応えでも勝っていましたし、反応も良さそうでしたよ」(音無師)
「昨日、ゲートの確認に乗せてもらった時、すごくいい常歩をする馬だなと感じたのですが、今朝追い切りに跨がってみて、速いところに行ってさらに良かったです。時計はそれほど出していませんが、やりすぎずこれで十分と思います。背中の感じもフォームも素晴らしいですし、レースが楽しみですよ」(福永騎手)
11月5日の京都競馬(2歳新馬・芝1600m)に福永騎手で出走を予定しています。
10/20 音無厩舎
19日、20日は軽めの調整を行いました。「火曜に馬房内で脚をぶつけてしまったようで、右トモ脚が少し腫れてしまいました。軽い打撲との診断で水曜日は運動程度で様子を見て、今朝は坂路で軽く乗りました。本当なら昨日か今日に時計を出すつもりでしたが、このような状況なので、この後問題がなければ土曜日に速い追い切りをしようと思います。ご心配をおかけして申し訳ありませんが、幸い症状は軽く、調教もほぼ休まないで良かったので、予定どおり次の京都開催の前半を目標にしていけるでしょう」(音無師)
10/13 音無厩舎
12日は軽めの調整を行いました。13日は栗東坂路で追い切りました(55秒3-40秒4-26秒6-13秒5)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。後半の時間帯で終い13秒5なら悪くない内容ですし、動き自体も先週よりしっかりしていましよ。ただ、まだ自分からハミを取っていこうという感じはなく、追って頭が上がるところも見受けられるので、ペースが上がった時のフォームなどを覚えていかなくてはなりませんね。これが2本目の追い切りですから、来週はさらに良くなってくるでしょうし、次の京都開催の前半で使っていけるだろうという話を先生としているところです」(竹中助手)
10/6 音無厩舎
5日は軽めの調整を行いました。6日は栗東坂路で追い切りました(56秒1-41秒0-26秒5-13秒0)。「ゲート試験合格後も特に大きな反動は見せておらず、順調に調整できています。今朝は坂路で併せて追い切りましたが、実質初めての追い切りとしては十分に動けていましたよ。洗い場の出入りにも気を遣うぐらい何事にも慎重な性格ですが、案外カイバ食いは旺盛でそのあたりは頼もしいですね。これから速いところを重ねていってピリピリしてこないように気をつけたいと思います」(竹中助手)
「今朝追い切りに乗せていただきました。さすがにまだ反応は鈍かったですが、軽くて柔らかいキャンターをしますし、このまま追い切りを重ねていけばグッと良くなってきそうです」(松若騎手)
9/29 音無厩舎
28日はゲート練習中心の調教を行いました。29日はゲート試験を受け、無事合格しました。
「ここまで練習を重ねてきて発馬も少しずつ上達してきましたし、昨日確認したら水準程度には出てくれていたので、今朝試験を受けたところ無事に合格することができました。この後は来週あたりに少し時計を出し、そこで問題なく動けるようならばこのままデビューへ向けて進めていく予定です。ちょっとお転婆なところはありますが、なかなかの素質を秘めていそうな馬ですよ」(音無師)
※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

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