ベルクワイア 2勝目

さてさて!
ベルクワイアの第2章が始まりましたよ!

関係の皆さま、鞍上の池添騎手、ありがとうございます!
これからもよろしくお願いします!!

ベルクワイアの更新を読むたびに、一喜一憂していました。
今回の更新は、本当に清々しい思いで読むことが出来ました。ありがとうございます。



ベルクワイア

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20/6/21 函館競馬場
21日の函館競馬では五分のスタートから押して先頭に立つ。そのまま淡々と進み直線へ向くと後続を突き放して逃げ切り優勝。「おめでとうございました。それにしても走る。1年休んだとは思えないくらい、久々でもしっかりと走ってくれました。前回後は中間に疲れが出て休みが長引いてしまった馬なので無理は禁物と思っていますし、慎重に考えていきたいですね。まずはレース後の様子をよく見てからどうしていくか判断します」(国枝師)昨年の夏以来11ヶ月ぶりの出走とあってそう簡単ではないかもしれないと思っていましたが、ポテンシャル的には十分に通用するはずなので何とかいい競馬を見せてほしいと願っていました。しかし、いざ蓋をあけるとここでは力が違うと言わんばかりに自分で競馬をつくって後続を突き放す、危なげない勝ちっぷりを見せてくれました。驚くとともに、順調に行ってほしいと願うばかりです。今後については反動の有無を確認したうえでどうしていくか検討していきます。

20/6/18 函館競馬場
「元気に依頼をかけていましたが、他も見てみると池添ジョッキーも空いていて都合がつくとのことでした。どうしようか考えた結果、ここいちばんに強いということで池添ジョッキーにお願いすることにしました。約1年ぶりの出走ですが、1年ぶりだからこそ大事ですし、彼の勝負強さに期待します」(国枝師)21日の函館競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700m)に池添騎手で出走いたします。

20/6/17 函館競馬場
17日は函館Wコースで追い切りました(70秒8-55秒1-40秒3-12秒5)。「先週の追い切り後もいい意味で変わりはなかったので週末にも時計を出し、週明けの様子にも異常がないことを確認できたので今朝改めて追い切っています。函館のウッドチップコースで70-40くらいを基調に終いを少し伸ばして12秒半くらいの時計。函館のコースは狭いのでどうしても派手な時計を出しにくいですが、しっかりと動かせており、現地からも問題ない動きを見せてくれているという報告をもらっています。長期休養明けということでどこまでかはわかりませんが、ポテンシャル的には通用していいはずだし、ここでもいい競馬を見せてもらいたいですね。なお、今回は丸山元気に依頼中です」(国枝師)21日の函館競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700m)に出走を予定しています。

20/6/10 函館競馬場
10日は函館Wコースで追い切りました(69秒0-54秒1-39秒4-13秒0)。「先週函館に入れて早速乗り出し、週末には時計を出せています。今朝はウッドチップコースに入れて長めから終い重点で時計を出しました。時計的には目立つものではないですが、トレセンと比べるとコースが狭いので、そのあたりはうまくバランスを取りつつ調整をしています。動きや息遣いからまだいくらか重さはあるかなと言う話ですが、それでも動けてはいて、週末、来週とこなしていけば態勢は整ってきそうですよ。順調に行けば最短で来週のレースを視野に入れていきます」(国枝師)今のところ21日の函館競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700m)に出走を予定しています。

20/6/3 函館競馬場
3日に函館競馬場へ帰厩しました。「前走後、天栄で様子を見て秋の半ばごろの競馬を目指して調整を進めてもらっていたのですが、そのさなかにガクッと来て背肉が落ちてしまい、回復に相当長い期間がかかって休養が思わぬ形で長引いてしまいました。その後、北海道へ移動し早来で調整をしてもらっていたところ、だいぶしっかりとしてきて函館開催を目指すことができるという連絡をもらっていましたので、開場に合わせてベルクワイアを函館へ連れてくることにしました。休み明けではありますが、函館でやりすぎるとまた堪えさせかねないので早来でもできるだけ乗り進めてもらっていましたから、数週でレースへ向かえれば理想的と思っています。そのあたりのことも含めて動かしながらまずは状態を確認していきます」(国枝師)




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

レイパパレ エルデュクラージュ 嬉しい連勝

この週末は、楽しみな2頭の出走が同じ日に重なりまして。
レイパパレは、1月の新馬勝ち以来の2戦目を阪神で。
エルデュクラージュは、先月の東京に続き同条件で。
人気にもなっていましたし、期待したいレースだと楽しみにしていましたが、そこできっちり持ち味を出しての連勝、結果を出す馬の力に、惚れ惚れしました。

ありがとう。求められた結果をきっちり満点の成績で出す力が画面から伝わって来て、眩しかった。
普段の自分自身はなかなか出来ないことだけに、眩しいし、嬉しいし、羨ましくもあり、いやはや憧れているばかりではなく、まだまだ人間のほうも頑張らねばと思ったり。
そして、月曜を迎えると、なぜだかどうしてだか、思ったところまでで行動に移らないのが、根性無しですよねぇと思う、このサイクル(笑)。
一口ライフあるある?でしょうか。

エルデュクラージュは、秋にチャンピオンズカップを目指すと書かれた記事もレース後に見かけました。クラブの更新にはそこまで具体的に書かれていませんでしたが、状態次第では描いているのでしょうね。
エルデュクラージュの出資では、友人もいますので、観戦がかなうなら、声かけようかな?なんて思ったりしています。

レイパパレは、とても良い嬉しいレース内容でした。
結果もさることながら、あの内を割って見せた脚には惚れ惚れしました。
スピードあるわぁ。体重も20キロ増えていましたし、安心しました。
これからの馬だと思います。期待せずにはいられなくなってきました。
こうなるとスケジュールがそわそわ気になります。どんな形で秋へアプローチしていく?そんな絵も描いていいかなぁどうかな~。静かに描きながら、見守っていきたいと思います。
レイパパレでも、友人がいます。こちらは逆に置いて行かれてしまう系の行動派なので、頑張って付いて行こうと思っています。

関係の皆さま、ありがとうございます。秋に向けてついつい膨らむ期待。これからもよろしくお願いします。



レイパパレ

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20/6/6 高野厩舎
6日の阪神競馬ではまずまずのスタートも無理せず後方の内でじっくり進める。3コーナーから徐々に進出し、直線はごちゃついたものの前が開いたらスパッと切れて優勝。「ありがとうございます。今日は何と言っても馬体が増えてコンディションが良かったことが勝因でしょう。性格も兄のシャイニングレイと比べて穏やかで、ぜひこの気性のまま育てていきたいですね。レースも、後方からじっくり脚を溜めるあの形で良かったと思います。ジョッキーは“トビが大きいので、普通に走っていても前に進んでしまって、自然とポジションが上がっていった”と言っていました。直線少し前が窮屈になりましたが、“前が開くまで冷静に待てましたし、狭いところを突っ込むのも躊躇しなかった”とのことです。先々楽しみですが、馬体はまだ成長途上ですし、この後のことは慎重に考えます」(高野師)デビュー戦以来5カ月ぶりの実戦でしたが、堂々としたレースぶりは久々を感じさせませんでした。馬体はふっくら見せて成長を感じますが、まだまだ良化の余地はありそうで、今後が本当に楽しみです。この後は馬体を確認してから決定しますが、ひと息入れることも考えています。

20/6/4 高野厩舎
6日の阪神競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・芝1600m)に川田騎手で出走いたします。

20/6/3 高野厩舎
3日は栗東坂路で追い切りました(54秒0-38秒9-24秒9-12秒4)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。攻め駆けする馬と併せて終いしっかり動かしましたが、弾むような走りで好調ぶりが伝わってきますよ。能力的にもいきなりから期待しています」(高野師)6日の阪神競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・芝1600m)に川田騎手で出走を予定しています。

20/5/27 高野厩舎
27日は栗東坂路で追い切りました(53秒5-39秒4-25秒5-12秒7)。「今朝は西村淳騎手に手伝ってもらって坂路で単走の追い切りを行いました。実質1本目ということになりますが、以前よりパワーがついて走り方が力強くなっている気がします。血統的にピリピリしやすいだろうと気をつけていますが、今のところはそういうところは見せていません。この感じならスッと仕上がってくれそうですし、来週のマイル戦を使うつもりで進めていきます。鞍上は川田騎手で調整しています」(高野師)6月6日の阪神競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・芝1600m)に川田騎手で出走を予定しています。

20/5/21 高野厩舎
21日は軽めの調整を行いました。「ここまで順調に調整できているということで、昨日帰厩させています。今朝から軽く乗り出しており、週末から少しずつペースを上げていくつもりです。阪神開催の前半で使いたいと考えています」(高野師)

20/5/20 高野厩舎
20日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間もしっかり乗り込んできて、坂路では終い13秒までこなしてきました。厩舎サイドとも検疫の調整をし、今日の帰厩が決まりました」(NFしがらき担当者)

20/5/13 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も引き続き坂路では終い14秒の調教をコンスタントに取り入れています。じっくり時間をかけてだいぶ本数をこなしてきましたし、体調も良好で順調に上向いてきています。厩舎サイドと検疫の調整をしており、あと1、2週で移動ということになりそうです」(NFしがらき担当者)




エルデュクラージュ

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20/6/6 池添学厩舎
6日の東京競馬ではやや遅いスタートも積極的にカバーして2番手をキープ。そのまま直線を向き、早めに先頭に立つと、後続の追撃を寄せ付けず優勝。「ありがとうございました。前走から3キロ増える斤量がどうかと思っていましたが、強かったですね。スタート次第では逃げてもいいと思って見ていたので、スタートでやや遅れたのはヒヤリとしましたが、さすがルメールさんです。すんなり2番手につけて自分のリズムで進められました。ジョッキーは『トビが大きいので、最後踏ん張るのも楽だね。パワーアップしているよ』と言っていました。馬は本当にしっかりしてきたと思いますし、今後は地方交流戦なども選択肢に入れて考えていきたいですね。ただ、夏場に弱いタイプなので、まずは一度放牧に出してリフレッシュさせる予定です」(池添学師)斤量が一気に3キロ増え、マークもきつくなると思われた一戦でしたが、2番手から堂々早め先頭、危なげなく粘り込むという強い競馬をしてくれました。ジョッキーもパワーアップを認めていますし、秋の大舞台を視野にさらに上を目指していきます。

20/6/4 池添学厩舎
6日の東京競馬(スレイプニルS・ダ2100m)にルメール騎手で出走いたします。

20/6/3 池添学厩舎
3日は栗東坂路で追い切りました(54秒0-39秒1-25秒4-12秒5)。「先週はコースで長めから時計を出しましたし、今朝は坂路で単走、馬なり程度です。大きなフォームでしっかり走れていましたし、好調キープと見ていいでしょう。特別登録の段階から頭数が少なく、競馬はしやすくなりそうなので、あとは斤量増がどう出るかでしょう」(池添学師)6日の東京競馬(スレイプニルS・ダ2100m)にルメール騎手で出走を予定しています。

20/5/31 池添学厩舎
6月6日の東京競馬(スレイプニルS・ダ2100m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて10頭の登録があります。

20/5/27 池添学厩舎
27日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せて追い切りました。サーッと流す感じでしたが、前走の疲れはまったく見えず、十分な動きでした。これなら来週は坂路単走で十分でしょう」(池添学師)6月6日の東京競馬(スレイプニルS・ダ2100m)にルメール騎手で出走を予定しています。

20/5/20 池添学厩舎
20日は軽めの調整を行いました。「この中間、先週金曜に乗り出してからの状態を見ても特に疲れは感じられませんので、予定どおりスレイプニルSを目標に考えています。今週いっぱいは普通キャンター程度の調整でコンディションを整えて、来週から再度ピッチを上げていきます」(池添学師)6月6日の東京競馬(スレイプニルS・ダ2100m)を目標にしています。

20/5/13 池添学厩舎
13日は軽めの調整を行いました。「先週はありがとうございました。早くから狙ってきたレースでしたし、最高の結果を出せてとてもうれしく思います。レース後は今のところ特に問題ありません。金曜から乗り出していく予定なので、その後の状態を見てから決めますが、今のところはこのまま在厩で東京の同条件を目指したいと思っています」(池添学師)6月6日の東京競馬(スレイプニルS・ダ2100m)を目標にしています。



※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

愛馬活躍の春でした

4月、5月は、サリオスにクラシックの舞台を楽しませてもらいました。
牡馬でクラシックに臨んだ経験は私としてはこれまでなく、本当に楽しかった。
緊張感も。
家族の愛馬を応援する感覚とは、違いました。経験出来たことこそが、楽しかったです。
そして、今後も楽しみを。

この春の激戦の疲れを夏の北海道で流して、秋にはまた勇姿に会えますように。
無事に順調に元気に、過ごしてください。

関係の皆さま、この状況のなかありがとうございます。
まさか競馬場で応援出来ないことがあるとは、さすがに想像は出来ませんでした。
それだけにこの貴重な経験、なおさら大事な春だったと、後々まで鮮明に記憶に残ると思います。
馬が無事に走ってくることが出来て、本当に良かったです。ありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。