シルク2020年第一次募集 リアアントニア19に出資

筆者自身、ついにシルクに入会することが決まりました。
家族をメインにわいわいとこれまで楽しんできたシルク・ホースクラブ、今年もカタログを取り寄せそれぞれがあれこれ書き込み、募集期間を楽しむことが出来ました。

特に今年はどこのクラブでも募集馬見学ツアーの開催が見送られ、皆して時間の余裕があるのですよね。
うちは例年シルクツアーの時期がどうも忙しく参加がかなわないのですが、それでもツアーがいざ無いとなると、さみしく味気ないもので、不思議なものですね。

そこで、私は家族そっちのけで、いろいろなクラブに入っている「一口沼」勢の友人と何人かでオンラインにて週末の夜に集い、カタログと動画とPDFとあれこれを使い、募集馬検討会をトライしてみました!
これが本当に楽しくて。勉強にもなったし。人の話を聞く時間って本当に素晴らしいって思いました。贅沢な時間だなあと、大事にしたいなあと思ったのでした。
ちなみに、このあとキャロットクラブの募集が始まりますが、さっそく開催が決まっています。いまから楽しみで。来週あたり日にちを決めようかな、と。

シルクのオンライン検討会は3時間ほどだったかな、わいわいお喋りしてお話し聞いて、徐々に候補はこれだの違うだのとかなり具体的な話にもなってきそうなまだまだ決められないような。
散会後ひと息ついたら夜中の1時ごろだったのですが、おかげでとても目が冴えてきたので、改めてこの日お話し聞いたことを思い出したりしつつ、イチから動画とカタログを見直してみたんです。
この見直した時間が結局はとても貴重なものになり、そこで一番好きだな!と思った馬。

翌朝、家でこの一頭の話しをしたところ「この仔は大人気になるだろうなあ」と返ってきまして。また、家族は別の馬が一番好きであると。
ああ、そういうことなんだなって思いました。
「そうか~そうだよね~」と私から返しましたら今度は、希望がかなうかはわからないけれど、自ら申し込んでみたらどうだろう?と提案されまして。
ご縁があればあるだろうし、無ければそういうご縁だったと思えるし、縁や運は大事な世界だし、と。

毎年、募集時期には必ずこうした会話に家ではなるのです。
今年もまたこのフレーズが聞けたなあ。毎年のことだけど、同じ話が出来てよかったなあと、噛み締めることにして、申し込むことに決めました。

募集開始の二日目に申し込みましたので、結果の郵便が来るまではひと月近く。ドキドキワクワクな時間を過ごしました。
「おうちツアー」の動画は申し込んだ後に観たのですが、最初に配信されたホームページの長い動画のものと印象は変わらなかったです。

そして、リアアントニアの19とのご縁があり、出資がかないました。
人気だったことは、SNSなどからも伝わってきました。
毎年この時期は、悲喜こもごもだなあと改めて思います。

しっかり名前も応募したいと思っています。競馬場での観戦が再開されたら、どんどん応援に行きたい。口取りのチャンスにはどんどん申し込みたい。
勝ったときにはドヤ顔しながらも、言葉を選びつつ喜びをブログに書きたい。
写真も、出来れば撮ったものをここに載せたい。

なにより、最後の年になるキングカメハメハ産駒の牝馬に出資できたことを大事にしたい!と、いまの贅沢を噛み締めたいと思います。

よろしくお願いします。
競馬場で走りを観る日を、心待ちにする生活が始まりました。

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