エフフォーリア 新馬勝ち

ケイティーズハートに出資しておりました。
ようやくクラブ募集としてやってきてくれた彼女の仔、父は同じキャロットクラブの代表ホースエピファネイア。
エフフォーリア、問答無用の出資でした。

23日の札幌芝2000で、本当に嬉しいデビュー勝ちを挙げてくれました。

母馬の出資で一緒だった友人が、息子の勝利後にぽつんと呟いていたのが印象的・・・そうだった、母馬は足元を考えていつもダートでした。
ダートで頑張ってくれた、本当にいい馬でした。

その仔が、父母と同じ勝負服を背に芝で力強く駆け抜けて、新馬勝ち。
かつての出資馬の仔が勝利する姿を、はじめて観ることができました。感動で震えました。クラシック音楽が好きなのですが、大好きなベートーヴェンのピアノソナタ31番を聞いた時にじわじわと沸き起こる感動と少し似たものだったような気もします。大袈裟かな?

ケイティーズハートは、私の一口沼ライフを着実に確実にきょうも支えてくれています。

母馬、父馬、関係の皆さまありがとうございます。
これからも一口沼ライフを続けていきたいと、改めて思います。
エフフォーリアのこれからがさらに明るくなることを楽しみに、よろしくお願いします。



エフフォーリア

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20/8/23 札幌競馬場
23日の札幌競馬ではややゆっくりとしたスタートになるもののじわっとポジションを上げて中団を追走。いったん溜めてから勝負どころより進出していくと、直線へ向いたところで先頭に立ってそのまま押し切り優勝。「函館に入れて、そこから札幌へ移動して現地でじっくりと時間をかけて乗り込んできましたし、調教で見せる動きから良い競馬ができるのではないかなと思えていました。オッズが1倍台の人気に推されるデビュー戦を経験することはなかなかないので緊張もしましたが、無事に勝ててよかったです。会員の皆様おめでとうございました。武史も気に入っていたのか結構気持ちがこもっていたようで、実際のレースを経ても“雰囲気がいいし、最後まで余裕もありましたよ”と嬉しそうに教えてくれましたよ。ひとまずホッとしましたね。このままステークスというのはスケジュール的にさすがにタイトかなと思うので、今のところは秋に備えるつもりです。さらに成長してもらって秋、そして来年といい競馬をしてもらえたらと思っています」(鹿戸師)じっくりと時間をかけて乗り込んで迎えたデビュー戦を見事勝利で飾ってくれました。少頭数での競馬とあってこれからいろんなことを経験していく必要はあるでしょうが、戦前の評価が高い新馬戦を制したのですから期待せずにはいられません。疲れをしっかりと取って秋に備えていければと思いますが、まずはレース後の状態をよく確認していきます。

20/8/20 札幌競馬場
23日の札幌競馬(2歳新馬・芝2000m)に横山武騎手で出走いたします。

20/8/19 札幌競馬場
19日は札幌ダートコースで追い切りました(55秒5-40秒5-12秒9)。「先々週と先週はビュッと行かせて体と気持ちをつくるようにするのが目的でしたが、時計を見直すと先週はさすがに本馬場と言えど速すぎたと思えたので、今朝の追い切りは整える程度で十分と判断し、ダートコースでの70-40くらいをサッと行っています。身のこなしに気になるようなことはなかったとスタッフも言っていますし、問題なく仕上がったのではないでしょうか。ゲート試験合格から時間が経っているので、おそらく金曜日あたりに思い出してもらう程度に軽く出して本番に備えようと思っています」(鹿戸師)23日の札幌競馬(2歳新馬・芝2000m)に横山武騎手で出走を予定しています。

20/8/12 札幌競馬場
12日は札幌芝コースで追い切りました(62秒1-47秒7-33秒6-11秒8)。「先週に続いて今週もオープン馬と組んで本馬場での併せ馬を行いました。先週より求めたこともあってか最後は一杯になっていたようですが、跨ってくれていた武史の感触から問題はないようですし、上がりの様子を見ていても特別悪いことはないとスタッフから報告を受けていますよ。先週、今週と2週続けてビュッと動かしてありますので、いくらか気持ちも乗ってきたでしょうし、体も動けるものに少しずつなってきていると思いますが、手先が長めに映る馬なのでいきなり器用に立ち回れるか不安です。スタートしてすぐにコーナーになる1800mよりも最初のコーナーまで距離がある2000mのほうがやはりベターではないかと思うので、来週の2000mで始動することにします。鞍上はそのまま武史に打診するつもりです」(鹿戸師)23日の札幌競馬(2歳新馬・芝2000m)に横山武騎手で出走を予定しています。

20/8/5 札幌競馬場
5日は札幌芝コースで追い切りました(66秒7-52秒1-36秒8-11秒9)。「先週の感触を持って、今週は少しビュッと動かすようなイメージで追い切りを行うことを考えていました。それで、調教を手伝ってくれている横山武史に今日乗ってもらって本馬場でスピード重視の追い切りを行ってみたところ、全体時計が66秒前後で、終いまで伸ばす形で動かすことができていましたね。武史が興奮気味に話をしていて、実際の動きも良かったと思えますが、もう1本くらいまたしっかりとやれたらいいかなと思っています。来週の1800mか2000mで、どちらかというと後者かな…と思っているのですが、武史に聞くと彼も同様に2000mかな…ということでしたね。ただ、仕上がりを見てと思ってもいるので、来週やった感じで最終的に決めます」(鹿戸師)予定を変更する可能性もありますが、今のところ23日の札幌競馬(2歳新馬・芝2000m)に出走を予定しています。

20/7/29 札幌競馬場
29日は札幌ダートコースで追い切りました(68秒6-53秒7-39秒2-12秒7)。「札幌競馬場へ移動してからも落ち着いていて、体調の変動もさほどなく、順調に調整を行えていますよ。予定通り週末から15-15を開始できていて、今朝は追い切りを行いました。先行した馬がいい行きっぷりで駆けていたことから考えていたよりも時計がいくらか速くなってしまったのですが、最後までしっかりとした脚取りで駆けられていたので悪い印象はありません。次開催の前半戦でデビューを考えられると思っていますが、やや後ろ向きなところがあるので、どこかでビュッと動かしておいた方がいいかもしれないと現地を担当しているスタッフから報告を受けているので、もう少し変化を見たうえで予定を決めたいと思っています」(鹿戸師)

20/7/23 札幌競馬場
22日は軽めの調整を行いました。23日札幌競馬場へ移動しました。「コンディション如何では函館で1~2本追い切ってから札幌へ移動させてもいいかなと思いましたが、焦ってもいいことはないと判断し、函館までの輸送の疲れを取ること、気持ちに余裕をつくること、そして札幌への移動に備えることに重きを置いた調整をすることにしました。じっくりと乗り込んでいて馬の様子は悪くないですよ。そして、本日札幌へ移動させるので、現地到着後に疲れが出なければ週末か来週から少しずつ進めていくつもりです」(鹿戸師)

20/7/16 函館競馬場
16日に函館競馬場へ帰厩しました。「放牧に出す前の動きは悪くないかなとは思っていましたが、体力面を構築するには少し時間をかけることになるかもしれないなと想像はしていました。秋くらいを考えていたのですが、思いのほか順調に進んでいて、夏の終わりくらいの競馬を考えられるかもしれないという話を天栄から受けまして、新潟か札幌かで相談がありました。どちらも悪くはないですが、上がり勝負になりやすい新潟よりは洋芝の札幌でのデビューを考える方がより魅力的かなと思ったこともあり、札幌を目指す形で調整していくことになりました。まだ函館開催中で、夏の終わりごろのデビューを目指すには少し早いタイミングではありましたが、いきなり札幌へ動かすよりも、函館を経由して札幌に入る形のほうが馬にとっては楽かと思い、今週動かすことにしています。まずは数日軽く動かして輸送の疲れを取り、その後の様子次第で札幌への移動スケジュールを決めていきます」(鹿戸師)

20/7/7 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間から、登坂の際にハロンペースを少し速めて動かしています。今朝は3ハロン40秒手前くらいで動かしてみたところ、まだモタモタした感はあったものの、このまま鍛錬して乗り越えてくれれば夏の終わりころのデビューも考えられるようになるかもしれませんね。そういう状況なのでまだ具体的なことは決められませんが、いい形で乗り込んでいけたらなと思っています」(天栄担当者)



※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用してます。