エフフォーリア 百日草特別で勝利

エフフォーリアの2戦目は百日草特別での出走でした。
ラッキーなことに指定席の抽選に当たり、目の前で頼もしい走りを観ることがかないました。
どうもありがとうございました!
パドックでも撮影がかない、感動の一日でした。
写真はまた後日改めて。


エフフォーリア

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20/11/8 鹿戸厩舎
8日の東京競馬では好位につけるといくらか力むところをなだめながら進める。後続が動いてきた時も慌てず進めて直線へ向き、前が開けたと同時に動かし出すとしっかりと伸びて優勝。「大したものですね。道中は少しやる気になっていたところを教えるようにじっくりと進めることになったわけですが、直線では前、両サイドに馬がいても我慢ができ、ゴーサインを出すとサッと動けました。なかなかできることではないし、このあたりはこの馬のセンスの高さですよね。まだ子供っぽさが目立っていて、自分でもよくわかっていないと思うんです。だから、なんかソワソワしてきて中間に腹痛のような症状を見せてみたりするのでしょうし、調教では平気でも競馬ではちょっとずつムキになってきているんだと思います。これが最初からガッチガチにハミを取るような馬だったら2走目の今回はあの程度では済んでいなかったでしょうし、競馬を経験しながら程よい前向きさが備わってきているのはいいことだと思いますよ。それに、こういう変化の仕方なら競馬で教えていけば落ち着いて走れるようにもなると思えますからね。今後が俄然楽しみになってきましたが、言っても1勝クラスのレースを勝っただけで来年のことが安泰と言えるわけではありません。使えるレースに限りはあるのでその中からどうするかということになるでしょうし、極端な話、年内なのかそれとも来年に備えるかという選択もあり得るでしょうから、あくまでもレース後の状態をもとに相談していければと思っています」(鹿戸師)前走の内容が上々で、使った後の稽古の様子からも良くなっているという手ごたえを得ることができていましたから楽しみを持ってレースへ向かうことができました。もちろん、皆が勝ちあがってきた馬たちでしたのでそう簡単ではないと思っていましたが、その中で粗削りな面を見せつつも、直線で進路が開けたと同時に仕掛けると一気に勢いがついて突き抜ける強い競馬を見せてくれました。少頭数でしたのでこれからさらにタイトな形になった時にどうかなど課題はありますが、前走に続いての今回の勝ちっぷりには期待をより寄せたくなります。今後についてはあくまでもダメージの回復具合になるでしょうが、来年のことを意識していけるような存在になってくれたらと思っていますので、慎重に判断していければと考えています。

20/11/5 鹿戸厩舎
8日の東京競馬(百日草特別・芝2000m)に横山武騎手で出走いたします。

20/11/4 鹿戸厩舎
4日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒6-53秒6-39秒8-12秒2)。「武史は火曜日に門別へ行くので今週の調教には乗れなさそうということだったので先週で調整してもらったのですが、昨日のうちに帰ってこれたということだったので、それならばということで今週も武史に跨ってもらうことにしました。古馬との併せ馬を行ったのですが、余裕があり、そん色ない走りができていました。しかも、ゴール板までではなく1コーナー過ぎまで楽に走れていましたし、感じは良く、動きだけで言えば文句ないですね。ただ、この馬はいくらか腹痛になりやすいようで、先週の金曜日にその兆候を少し見せました。直ぐに対応したので問題なく落ち着いて、その後も影響はありませんが、気を遣いながら接していく必要はあります。体はちょっと減っていますが、前走はちょっと太かったくらいですし、気にならないですよ。前走いい走りを見せてくれましたし、今回は既走馬たちとのレースで簡単ではないでしょうが良い競馬をしてくれることを期待しています」(鹿戸師)8日の東京競馬(百日草特別・芝2000m)に横山武騎手で出走を予定しています。

20/11/1 鹿戸厩舎
8日の東京競馬(百日草特別・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて11頭の登録があります。



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