アルメーリヒ、馬体回復図る

牧場にいる3頭の様子が出ました。
アルメーリヒは、近々の移動へ体重維持を図る日々。
ヴィヴルヴォン、月末の移動も視野に入れた調教。いよいよ、といった心境。
リズモアはここにきて、かなりしっかりした状態を続けられるようになってきました。





アルメーリヒ 10/3/16 グリーンW
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周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「少しペースを上げながら、引き続き馬体の回復を図っています。
現在494キロほどまで戻ってきているのですが、これまでのレース後の状態を見ると、数字だけなら510キロぐらいに戻してトレセンに移動させたいところです。
調教師も『もう少しかな』と話をしており、近々の移動に向けて、最低でも乗りながらこの体重を維持できる状態になればと思っています」(GW担当者)






ヴィヴルヴォン 10/3/16 NF早来
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屋外周回コースでハロン18秒程度のキャンター2000mと、屋内坂路コースでハロン18秒と16秒のキャンターを1本ずつ(週2回はハロン15秒)を行っています。
「引き続き元気いっぱいに運動できています。
調教師とは、早ければ月末の移動を視野に入れて進めようという話をしています。
このいい状態を維持しながら、移動に備えてさらに乗り込んでいきたいですね」(早来担当者)






リズモア 10/3/16 山元TC
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周回でハロン16~18秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週と同様の調教メニューでじっくりと乗り込んでいます。
体調は変わりありませんし、歩様も引き続き安定しています。
以前は頼りない感じが強かったのですが、ここ最近は継続して調教を行えていますし、頼もしいですね。
何とかこの調子で調教を進めていきたいと思います」(山元担当者)





※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

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