アンヴァルト、今週後半乗り出し再開も
今週の牧場リポートは、一喜一憂です。
アンヴァルトは、ちょっと安心。
一方、ぼちぼち帰厩と思っていたアルメーリヒがケガしちゃったと。
アルメーリヒ、なにか思うところがあったのかな。。
そろそろレースに出たいと、気持ちが熱くなってしまったのか。。。
正直ショック。家族には「似た者同士で気が強い」と言われ、カッと来ています(苦笑)。
また、リズモアのコメントは、小島茂先生の意向も垣間見られるものかと。。。
小島茂先生といえば、先週、新聞に取り上げられていましたね。
いよいよ4月。明日からは暖かさが戻ってくるそうです。
三歳馬たちも、動きが急な空気です。
アンヴァルト 10/3/30 グリーンW
軽めの調整を行っています。
「先週こちらに到着してからソエの状態を見て、日曜にショックウェーブを行いました。
その後の経過はいいので、痛みは治まってくるでしょう。
血液検査の数値は正常でしたが、引き続きスクミには気をつけて、今週後半ぐらいから乗り出す予定です」(GW担当者)
アルメーリヒ 10/3/30 グリーンW
舎飼で様子を見ています。
「先週の金曜日に、右トモを引きずるような歩様を見せたので、軽く歩かせる程度で様子を見ています。
原因は特定できないのですが、おそらく馬房内で暴れてしまったか何かではないかと思います。
こちらで確認できないところでの事故で、非常に申し訳なく思っています。
週が明けても出がけの歩様が気になりますので、慎重に様子を見ていきます」(GW担当者)
リズモア 10/3/30 山元TC
ウォーキングマシン調整を行っています。
「先週よりは歩様は多少良くなり、楽をさせた分だけ良化がうかがえます。
スクミについては動かしながら体力を養っていくしかありませんし、馬自身がこの苦しい状況を乗り越えてくれるのを待つしかありません。
こちらはそれを支えてあげられるようにしていきたいと思います。
先日、小島調教師とも話をしましたが、ある程度乗れるようになったら、早めにトレセンへ移動させることも考えていきましょうと言っていました。
何とか次のステップへ移行できるようにしていきたいと思います」(山元担当者)
ピットスポルム 10/3/30 グリーンW
ウォーキングマシン調整を行っています。
「先週こちらに到着したときは416キロでしたが、1週間で427キロまで回復しました。
ただ、楽をさせて戻した数字なので、乗り出すにはもう少し体重が必要でしょう。
今週一杯ぐらいはウォーキングマシンを中心に軽めに体を動かして、体をふっくらさせます」(GW担当者)
アイビーフォールド 10/3/30 グリーンW
軽めの調整を行っています。
「先週こちらに到着後、しっかりと馬体のチェックをしていますが、大きな傷みや疲れはないようです。
ただ、どちらかといえば華奢なタイプの馬なので、無理せず少し楽をさせています。
今回の放牧がいいリフレッシュになるよう心がけていきたいですね。
今週後半ぐらいから乗り出していく予定です」(GW担当者)
フラガラッハ 10/3/30 松永幹厩舎
今のところ4月1日に山元トレセンへ放牧に出て、その後にNF空港へ移動する予定です。
※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
アンヴァルトは、ちょっと安心。
一方、ぼちぼち帰厩と思っていたアルメーリヒがケガしちゃったと。
アルメーリヒ、なにか思うところがあったのかな。。
そろそろレースに出たいと、気持ちが熱くなってしまったのか。。。
正直ショック。家族には「似た者同士で気が強い」と言われ、カッと来ています(苦笑)。
また、リズモアのコメントは、小島茂先生の意向も垣間見られるものかと。。。
小島茂先生といえば、先週、新聞に取り上げられていましたね。
いよいよ4月。明日からは暖かさが戻ってくるそうです。
三歳馬たちも、動きが急な空気です。
アンヴァルト 10/3/30 グリーンW
軽めの調整を行っています。
「先週こちらに到着してからソエの状態を見て、日曜にショックウェーブを行いました。
その後の経過はいいので、痛みは治まってくるでしょう。
血液検査の数値は正常でしたが、引き続きスクミには気をつけて、今週後半ぐらいから乗り出す予定です」(GW担当者)
アルメーリヒ 10/3/30 グリーンW
舎飼で様子を見ています。
「先週の金曜日に、右トモを引きずるような歩様を見せたので、軽く歩かせる程度で様子を見ています。
原因は特定できないのですが、おそらく馬房内で暴れてしまったか何かではないかと思います。
こちらで確認できないところでの事故で、非常に申し訳なく思っています。
週が明けても出がけの歩様が気になりますので、慎重に様子を見ていきます」(GW担当者)
リズモア 10/3/30 山元TC
ウォーキングマシン調整を行っています。
「先週よりは歩様は多少良くなり、楽をさせた分だけ良化がうかがえます。
スクミについては動かしながら体力を養っていくしかありませんし、馬自身がこの苦しい状況を乗り越えてくれるのを待つしかありません。
こちらはそれを支えてあげられるようにしていきたいと思います。
先日、小島調教師とも話をしましたが、ある程度乗れるようになったら、早めにトレセンへ移動させることも考えていきましょうと言っていました。
何とか次のステップへ移行できるようにしていきたいと思います」(山元担当者)
ピットスポルム 10/3/30 グリーンW
ウォーキングマシン調整を行っています。
「先週こちらに到着したときは416キロでしたが、1週間で427キロまで回復しました。
ただ、楽をさせて戻した数字なので、乗り出すにはもう少し体重が必要でしょう。
今週一杯ぐらいはウォーキングマシンを中心に軽めに体を動かして、体をふっくらさせます」(GW担当者)
アイビーフォールド 10/3/30 グリーンW
軽めの調整を行っています。
「先週こちらに到着後、しっかりと馬体のチェックをしていますが、大きな傷みや疲れはないようです。
ただ、どちらかといえば華奢なタイプの馬なので、無理せず少し楽をさせています。
今回の放牧がいいリフレッシュになるよう心がけていきたいですね。
今週後半ぐらいから乗り出していく予定です」(GW担当者)
フラガラッハ 10/3/30 松永幹厩舎
今のところ4月1日に山元トレセンへ放牧に出て、その後にNF空港へ移動する予定です。
※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。




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