キャロットクラブ一次申し込み馬を紹介 

キャロットクラブで今年募集の10年産駒、第一次申し込みが締め切られましたね。
今までこのブログでは、決定した段階で書いていたのですが、今年は試しに筆者分の申し込み馬を書いてみることにしました。
家族の分も含めた全てについては、例年同様、決まってから改めて書きますね。
さあ、自分の申し込んだ馬たち、無事我が家の仲間に入ってくれるかな。
来てほしいなあ。




【優先】

モンローブロンドの10 
父: *シンボリクリスエス × 母: モンローブロンド (BMS: アドマイヤベガ)
生産: ノーザンファーム 繁養地: ノーザンファームYearling
関西 松永 幹夫 厩舎予定

尻尾の色が印象的だったことは、もはや話題にする必要は無さそうですね。
見学ツアーでの周回を見たときの第一印象は、キレイな馬。
そばで見た顔も可愛かった。
撫でたら、ちょっと眼を細める仕草を見せて、なかなかの愛くるしさぶり。
まいったなあ……。
そのうえ、松永幹夫厩舎所属とあれば、まあ……(笑)、そういう展開になるのですよ(笑)。
それでも見学行くまでは、この馬で優先権を使うとはまったく思っていませんでした。
これまでも、意外に勘と言いますか直感を大事にしてきているのですよ。
今回も自分の気持ちに素直に行動してみました。
さあ、どうなりますか。






【一般】

アイルドフランスの10 
父: ネオユニヴァース × 母: アイルドフランス (BMS: Nureyev)
生産: ノーザンファーム 繁養地: ノーザンファームYearling
関東 国枝 栄 厩舎予定

カタログ&DVDを見たときからずっと気になっていました。
ツアーで確認してきたと言っても、過言ではないです。
二日目に組み込まれていたこともあり、馬を見る目がわずかながらもついていたかな?
その状況でも、「これはいい!」と思えた落ち着いた雰囲気。歩き方。身のこなし。
国枝厩舎所属というのも、参加したくなる要素でしたので、すんなり選びました。
「マイルから1800」との見立てを聞いてきましたよ。






ヒカルアモーレの10 
父: ネオユニヴァース × 母: ヒカルアモーレ (BMS: *クロフネ)
生産: 白老ファーム 繁養地: 早来ファーム
関西 松田 博資 厩舎予定

ツアーから帰って来て、競走馬の話題を時折やりとりしている人にこの馬の話をした時、「牧場で芽生えた恋だ」と指摘されたんです。
「なるほど!」と、この馬のことを強烈に意識したんですよねー(笑)。
ヒカルアモーレ10は、見学に行くまで出資そのものをまるで考えていなかった一頭です。
それでも、実際にその仔と会い、触れ合ったりすると、気持ちが大きく揺れるものなんですね。
「この仔は、長距離だよ」と、牧場の方から適性を聞いてきました。
そのひと言を聞いた瞬間、アルメーリヒのことを思いました。
出資の暁には、またあの時の感覚が蘇って来る気がします。
やはり私は、ネオユニとネオユニ産駒が好きです。
自分にとっての初勝利をくれたアルメーリヒを、いつも思っているからでしょうか…。






ヴァレラの10 
父: マンハッタンカフェ × 母: ヴァレラ (BMS: Monsun)
生産: 白老ファーム 繁養地: 早来ファーム
関西 石坂 正 厩舎予定

アイルドフランスと同じく、カタログの段階から気になる一頭でした。
いえ、その前からですね。
父:マンハッタンカフェは、今年のキャロット募集ではこの仔だけ。
現段階ですでにかなり大きく成長していますが、そばで見てあまりその大きさは気にならなかったのが、出資を決めた背景にあります。
牧場ではリクエストして、近くで歩きをゆっくり見せてもらったのですが、悪いと思わなかった。
期待を込めて、母馬ヴァレラにとっての最後の仔、母馬の分も応援していきたいとの思いも膨らみ、申し込みを決めました。
正直、ちょっと予算オーバーかなと思いましたが、出資出来たらやはり嬉しいです。
じっくり見守っていきたいと思う一頭です。






結果は30日に発送されるのだとか。
自身の一次募集申し込みとしては、過去最多頭数となっただけに、気合十分、一方で多少の緊張も。
4頭とも、爆発的ではないものの人気あると思うので、今は静かに出資GOサインが出るのを待っています。





※情報は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

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