10、11日出走の愛馬レース後コメント
アジュールローズが11日東京のダート1600で無事デビュー。惜しい2着にはギャーと思わず叫んでしまいましたが、パドックでは二人引きで堂々とした様子を見せてくれました。レースでは落鉄していたのですね、これはアンラッキーでした。
青鹿毛といえばアンヴァルトもそうでしたが、映像でも馬体がきれいに映えますね。いいですね。好きです。
ここでいったん放牧のようですが、今後も注目され続けることでしょう。注目してもらいたいと思います。
久々のレースとなったステファノスは毎日王冠に出走、7着でした。
これはレース後の陣営コメントを読んでいただければ、状況も内容もよくわかると思います。
雨が上がり良馬場に戻ってすぐ後の外目の枠で、1位から0秒5差。あがりは2位だったようですし、ひと叩き後の次走が楽しみです。
土曜の東京1Rに出走予定だったブランシェクールは、なんと移動中に常磐道の交通事故渋滞、通行止めにつかまってしまい、出走時間までに東京競馬場に到着が叶わず。
同厩舎の馬たちとともに残念な出走取消となってしまいました。
あまりの出来事に本当に驚きましたが、まずは馬が無事で良かった。
調子が良さそうな追い切り後のコメントが入って来ていただけに、残念な思いは強いですが、到着前に出走を取り消した陣営の対応が次走に必ずや生きてくると思います。
この後のスケジュールが気になります。今週の更新には注目したいと思います。
ベルディーヴァは500万条件で初戦。スタートがもう少し良ければ馬券圏内も十分あったかと思いますが、ちょっともったいなく感じました。
限定未勝利戦を経ての在厩だったですから、ここでいったん放牧で良いリフレッシュ期間に充ててもらいたいですね。ようやく彼女の走りを楽しませてもらうことができるのですから、この時間を大事にしていきたいと思います。
アジュールローズ
10/11 古賀慎厩舎
11日の東京競馬では縦長の中で中団を追走し、直線外目から勢いよく伸びてくるが、わずかに届かず2着。
「ゲートの出が速いわけではなかったのですが、特に前半はモコモコした走りで余計に進みっぷりがもうひとつになってしまいました。砂を被ってそれを極端に嫌がったというよりはまだ体を使いこなせていなかった感じですし、徐々にトモがはまってスピードに乗ってからのフットワークは良かったですよ。エンジンのかかりが遅めでビュッと切れる脚というよりはジリジリとした伸びでしたが、頑張ってくれただけに結果を出したかったです。申し訳ありません。ハミの取り方や手前の替え方に関してはまだ幼さはありましたが、それでもこれだけ走っていますし、いい馬ですね」(柴山騎手)
「初めての競馬でしたが、輸送や装鞍の時は比較的落ち着いていましたし、精神状態は悪くなかったと思います。ただ、中間でちょっとだけ気になり出していたのですが、カイバの食いが男馬のわりには旺盛ではないかなという感じで、体も細すぎることはないけれど、もう少しドッシリしていても良かったかなとは思えました。スタートはある程度確認しておいたのですが、置かれるのは多少頭にはあったし、許容範囲内だとは思って見ていましたけれど、加速が考えていたよりもひと息でしたね。芝からダートに変わったことに少し気を遣ったのかもしれませんが、考えていたよりもそこでスッと勢いをつけられなくて位置が後ろになってしまいました。また、まわりに馬が少ない格好になったことも多少は影響したのではないかとも思えました。結果論ですが、そこが今回のポイントになってしまったのかなという気もします。初戦から勝たせてあげたかっただけに申し訳ありませんが、内容は今後につながるものでしたし、この経験をしっかり活かしていきたいと思っています。レースで右前脚を落鉄していましたし、骨りゅうもある馬ですからより慎重に様子を見ていきますが、基本的には短期間でも楽をさせてあげたほうが良いでしょうし、おそらくお休みを挟んでから次を考えていくことにすると思います」(古賀慎師)
調教での動きは上々でしたし、持ち味を出せれば楽しみだろうと大きな期待を持って臨めました。しかし、向こう正面での行きっぷりが思いの外悪くポジションが後ろになってしまったのが結果的には最後の最後に響いてしまった印象です。悔しさが残りますが、負けて強しとも言える内容ですし、今後この悔しさを晴らすとともに飛躍してくれることに期待しています。今後はまず様子を見てからになりますが、まだしっかりしていない馬でもありますし、基本的にはひと息入れてから次走を考えていく方針を持っています。
10/8 古賀慎厩舎
11日の東京競馬(2歳新馬・ダ1600m)に柴山騎手で出走いたします。
ステファノス
10/11 藤原英厩舎
11日の東京競馬では道中後方で脚を溜めて直線勝負にかけるも、最後までなかなか前との差を詰めてくることができず7着。
「先生とは先につながる競馬をしようと話をしていました。最後はジリジリと伸びてきましたが、さすがに今日はペースが遅かったですね。このメンバーを相手にしっかり結果を出して本番へ向かいたかっただけに本当に悔しいです。一番いい結果を出すことができず申し訳ありませんでした」(戸崎騎手)
「勝ち馬のように前に行くタイプならまた違うだろうけど、枠が枠でしたからね。中途半端に出して行くと終始外々を通ることになるし、溜めを作りたいからあのような位置になったけど、ペースも落ち着いてしまいました。このメンバーでどのくらい脚を使うことができるか楽しみにしていましたが、結果的には休み明けという走りで、なおかつ展開も向きませんでした。いい走りをお見せできず申し訳ありませんが、一度競馬を使ってまた変わってくれるでしょうし、しっかりと巻き返せるようにしたいですね」(藤原英師)
上がり3ハロンは33秒2とそれなりの脚を使っているものの、一線級相手でなおかつペースが落ち着いたこともあり、後方から進めたステファノスには厳しい競馬となってしまいました。この後は馬の状態を見てからにはなりますが、休み明けを一度叩いての変わり身にも期待したいところです。
10/8 藤原英厩舎
11日の東京競馬(毎日王冠・芝1800m)に戸崎騎手で出走いたします。
ブランシェクール
10/10 高柳厩舎
本日10日の東京競馬1レース(2歳未勝利・牝馬限定・ダ1400m)へ向けて順調に調整を進めていましたが、今朝方美浦トレセンを出発して東京競馬場へ向かう際中の常磐道にて他車による交通事故が発生し、谷和原IC~柏ICの通行止めに遭ってしまいました。その影響から高速道路ならびに一般道の渋滞が起こり、到着が間に合わず、またコンディション面で十分と言えないと考えられることから誠に残念ながら出走を取り消すこととなりました。このあとは様子を見ていったん美浦トレセンへ戻りますが、今後についてはあくまでも馬の状態をもとに判断していきます。
10/8 高柳厩舎
10日の東京競馬(2歳未勝利・牝馬限定・ダ1400m)に柴山騎手で出走いたします。
ベルディーヴァ
10/10 高野厩舎
10日の京都競馬ではやや立ち遅れ気味のスタートから中団後方を追走。直線は馬場の内目をジリジリ伸びたが6着。
「ゲートのタイミングが合わなくて出遅れてしまったので、今日は後ろからどれだけ脚を使えるか、という競馬に切り替えました。最初は砂を嫌がっていましたが、だんだんと慣れてくれて、最後は前が開いたところをジリジリ伸びてくれましたし、トモの踏み込みも前走より良くなっていました。それでもまだパンとしきれていませんし、もう少しトモに力がついてくればもっと体を使えるようになると思います」(福永騎手)
「駐立がちょっと不安定で、タイミングが合わなくて出遅れてしまいました。ジョッキーが戦法を切り替えて終いを活かす形にして運んでくれましたが、馬もよく対応していたと思います。このクラスでやれるメドは立ちましたし、ここでひと息入れてしっかりリフレッシュさせたいと思います」(高野師)
敗れたとはいえ前走と違う形で上位を伺う内容でしたし、十分収穫のあったレースでした。まだ成長の余地もありそうですし、ひと息入れてどう変わってくるかも楽しみです。このあとは近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。
10/8 高野厩舎
10日の京都競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)に福永騎手で出走いたします。
※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
青鹿毛といえばアンヴァルトもそうでしたが、映像でも馬体がきれいに映えますね。いいですね。好きです。
ここでいったん放牧のようですが、今後も注目され続けることでしょう。注目してもらいたいと思います。
久々のレースとなったステファノスは毎日王冠に出走、7着でした。
これはレース後の陣営コメントを読んでいただければ、状況も内容もよくわかると思います。
雨が上がり良馬場に戻ってすぐ後の外目の枠で、1位から0秒5差。あがりは2位だったようですし、ひと叩き後の次走が楽しみです。
土曜の東京1Rに出走予定だったブランシェクールは、なんと移動中に常磐道の交通事故渋滞、通行止めにつかまってしまい、出走時間までに東京競馬場に到着が叶わず。
同厩舎の馬たちとともに残念な出走取消となってしまいました。
あまりの出来事に本当に驚きましたが、まずは馬が無事で良かった。
調子が良さそうな追い切り後のコメントが入って来ていただけに、残念な思いは強いですが、到着前に出走を取り消した陣営の対応が次走に必ずや生きてくると思います。
この後のスケジュールが気になります。今週の更新には注目したいと思います。
ベルディーヴァは500万条件で初戦。スタートがもう少し良ければ馬券圏内も十分あったかと思いますが、ちょっともったいなく感じました。
限定未勝利戦を経ての在厩だったですから、ここでいったん放牧で良いリフレッシュ期間に充ててもらいたいですね。ようやく彼女の走りを楽しませてもらうことができるのですから、この時間を大事にしていきたいと思います。
アジュールローズ
10/11 古賀慎厩舎
11日の東京競馬では縦長の中で中団を追走し、直線外目から勢いよく伸びてくるが、わずかに届かず2着。
「ゲートの出が速いわけではなかったのですが、特に前半はモコモコした走りで余計に進みっぷりがもうひとつになってしまいました。砂を被ってそれを極端に嫌がったというよりはまだ体を使いこなせていなかった感じですし、徐々にトモがはまってスピードに乗ってからのフットワークは良かったですよ。エンジンのかかりが遅めでビュッと切れる脚というよりはジリジリとした伸びでしたが、頑張ってくれただけに結果を出したかったです。申し訳ありません。ハミの取り方や手前の替え方に関してはまだ幼さはありましたが、それでもこれだけ走っていますし、いい馬ですね」(柴山騎手)
「初めての競馬でしたが、輸送や装鞍の時は比較的落ち着いていましたし、精神状態は悪くなかったと思います。ただ、中間でちょっとだけ気になり出していたのですが、カイバの食いが男馬のわりには旺盛ではないかなという感じで、体も細すぎることはないけれど、もう少しドッシリしていても良かったかなとは思えました。スタートはある程度確認しておいたのですが、置かれるのは多少頭にはあったし、許容範囲内だとは思って見ていましたけれど、加速が考えていたよりもひと息でしたね。芝からダートに変わったことに少し気を遣ったのかもしれませんが、考えていたよりもそこでスッと勢いをつけられなくて位置が後ろになってしまいました。また、まわりに馬が少ない格好になったことも多少は影響したのではないかとも思えました。結果論ですが、そこが今回のポイントになってしまったのかなという気もします。初戦から勝たせてあげたかっただけに申し訳ありませんが、内容は今後につながるものでしたし、この経験をしっかり活かしていきたいと思っています。レースで右前脚を落鉄していましたし、骨りゅうもある馬ですからより慎重に様子を見ていきますが、基本的には短期間でも楽をさせてあげたほうが良いでしょうし、おそらくお休みを挟んでから次を考えていくことにすると思います」(古賀慎師)
調教での動きは上々でしたし、持ち味を出せれば楽しみだろうと大きな期待を持って臨めました。しかし、向こう正面での行きっぷりが思いの外悪くポジションが後ろになってしまったのが結果的には最後の最後に響いてしまった印象です。悔しさが残りますが、負けて強しとも言える内容ですし、今後この悔しさを晴らすとともに飛躍してくれることに期待しています。今後はまず様子を見てからになりますが、まだしっかりしていない馬でもありますし、基本的にはひと息入れてから次走を考えていく方針を持っています。
10/8 古賀慎厩舎
11日の東京競馬(2歳新馬・ダ1600m)に柴山騎手で出走いたします。
ステファノス
10/11 藤原英厩舎
11日の東京競馬では道中後方で脚を溜めて直線勝負にかけるも、最後までなかなか前との差を詰めてくることができず7着。
「先生とは先につながる競馬をしようと話をしていました。最後はジリジリと伸びてきましたが、さすがに今日はペースが遅かったですね。このメンバーを相手にしっかり結果を出して本番へ向かいたかっただけに本当に悔しいです。一番いい結果を出すことができず申し訳ありませんでした」(戸崎騎手)
「勝ち馬のように前に行くタイプならまた違うだろうけど、枠が枠でしたからね。中途半端に出して行くと終始外々を通ることになるし、溜めを作りたいからあのような位置になったけど、ペースも落ち着いてしまいました。このメンバーでどのくらい脚を使うことができるか楽しみにしていましたが、結果的には休み明けという走りで、なおかつ展開も向きませんでした。いい走りをお見せできず申し訳ありませんが、一度競馬を使ってまた変わってくれるでしょうし、しっかりと巻き返せるようにしたいですね」(藤原英師)
上がり3ハロンは33秒2とそれなりの脚を使っているものの、一線級相手でなおかつペースが落ち着いたこともあり、後方から進めたステファノスには厳しい競馬となってしまいました。この後は馬の状態を見てからにはなりますが、休み明けを一度叩いての変わり身にも期待したいところです。
10/8 藤原英厩舎
11日の東京競馬(毎日王冠・芝1800m)に戸崎騎手で出走いたします。
ブランシェクール
10/10 高柳厩舎
本日10日の東京競馬1レース(2歳未勝利・牝馬限定・ダ1400m)へ向けて順調に調整を進めていましたが、今朝方美浦トレセンを出発して東京競馬場へ向かう際中の常磐道にて他車による交通事故が発生し、谷和原IC~柏ICの通行止めに遭ってしまいました。その影響から高速道路ならびに一般道の渋滞が起こり、到着が間に合わず、またコンディション面で十分と言えないと考えられることから誠に残念ながら出走を取り消すこととなりました。このあとは様子を見ていったん美浦トレセンへ戻りますが、今後についてはあくまでも馬の状態をもとに判断していきます。
10/8 高柳厩舎
10日の東京競馬(2歳未勝利・牝馬限定・ダ1400m)に柴山騎手で出走いたします。
ベルディーヴァ
10/10 高野厩舎
10日の京都競馬ではやや立ち遅れ気味のスタートから中団後方を追走。直線は馬場の内目をジリジリ伸びたが6着。
「ゲートのタイミングが合わなくて出遅れてしまったので、今日は後ろからどれだけ脚を使えるか、という競馬に切り替えました。最初は砂を嫌がっていましたが、だんだんと慣れてくれて、最後は前が開いたところをジリジリ伸びてくれましたし、トモの踏み込みも前走より良くなっていました。それでもまだパンとしきれていませんし、もう少しトモに力がついてくればもっと体を使えるようになると思います」(福永騎手)
「駐立がちょっと不安定で、タイミングが合わなくて出遅れてしまいました。ジョッキーが戦法を切り替えて終いを活かす形にして運んでくれましたが、馬もよく対応していたと思います。このクラスでやれるメドは立ちましたし、ここでひと息入れてしっかりリフレッシュさせたいと思います」(高野師)
敗れたとはいえ前走と違う形で上位を伺う内容でしたし、十分収穫のあったレースでした。まだ成長の余地もありそうですし、ひと息入れてどう変わってくるかも楽しみです。このあとは近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。
10/8 高野厩舎
10日の京都競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)に福永騎手で出走いたします。
※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。




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