ダージリンクーラーの近況 30日デビュー予定
ティフィン15こと、ダージリンクーラーのデビュー日程が出てきました。
6月に入厩しゲート試験も通りましてから、夏場はNFしがらきで調整を積んでいました。
9月に帰厩したところで、スケジュールが出て来ましていよいよ、といったところです。
30日阪神・ダート1800に福永騎手で予定しているそうです。
家族の15年産出資馬はこの夏すでに何頭かデビューしていますが、自分の出資はどうやらこの仔が一番乗りとなりそうです。
私の出資馬はどうも始動が例年ゆっくりめなんですよね。
9月デビューはまずまずのほうです。
ただ、このゆっくりめが振り返るとこれまた結構良い結果を呼び込んでいることも多く、今年もなかなかいいペースで実践入りかな、と考えています。
この仔は、父ヴァーミリアンということで是非とも出資をと思い申し込んだ一頭です。
私が一口馬主をやってみたいと思ったのは、ヴァーミリアンの走りを観たのがきっかけでした。
父が得意としたダート路線で初陣飾るんですね。
念願かなって出資したヴァーミリアンっ子、まだまだ相当幼いようですが、楽しみMAXでデビュー戦応援したいと思います。
ダージリンクーラー
9/21 石坂厩舎
20日は軽めの調整を行いました。21日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝はCWコースで併せて追い切りました。こちらが先行する形で進み、直線しっかり追って最後は3馬身ほど遅れましたが、相手はベストウォーリアですから遅れたこと自体は問題ありません。ただ、まだ追ってから力が上に逃げてしまうような感じで推進力に欠けるので、そのあたりは使いつつ覚えていってもらわないといけないのかなと思います。そういう意味でも調教ばかり重ねるのではなく実戦を経験させていきたいので、来週のダート1800m戦でデビューさせようと考え、福永騎手を確保しました」(石坂師)
30日の阪神競馬(2歳新馬・ダ1800m)に福永騎手で出走を予定しています。
9/13 石坂厩舎
13日は栗東坂路で追い切りました(56秒5-42秒6-28秒7-14秒7)。「NFしがらきでも順調に乗り込めていたとのことで、先週帰厩しています。今朝は14-14程度の予定で坂路で併せて時計を出しました。馬場が悪くて下に気を取られていたということもあったのかもしれませんが、終始促しつつという内容で、しかも上がってきてからケロッとしているんです。まだ走り方が分かっていないということなんでしょうね。コース追いも取り入れるなどしっかり走らせるようにしていきます」(久保助手)
9/7 石坂厩舎
7日に栗東トレセンへ帰厩しました。
9/5 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「近々の移動を視野に、この中間もしっかりと15-15から強め程度の調教を取り入れてしっかりと乗り込みを続けています。具体的な帰厩予定は決まっていないものの、検疫の確保ができれば1、2週のうちには移動ということになると思いますので、いつ声が掛かってもいいように調整をしていきます」(NFしがらき担当者)
8/29 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では終い14秒程度の調教を週に3回、コンスタントに取り入れてしっかりと乗り込んでいます。トレセンではゲートから出したところで少し被るような仕草をしていたとのことで、そのあたりも気をつけているのですが、こちらでは問題ありません。厩舎サイドとも移動日程について話はしているところです。馬体重は476キロです」(NFしがらき担当者)
8/22 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「だいぶ馬もしっかりしてきましたので、この中間からは坂路でハロン16秒から終いにかけて14秒程度まで伸ばす調教を週に3回ほど取り入れるようにしています。ここからは移動に向けた準備段階というつもりでしっかりと乗り込んでいきたいと思います」(NFしがらき担当者)
8/15 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に乗り込んでいます。新たな取り組みとして、坂路では前半非常に軽いペースでスタートして、終いにかけて15秒程度までペースを上げていくという調教を取り入れてみました。極端にメリハリをつけることでトモの強化にもつながると思いますし、集中して走れるようになってくれればと考えています」(NFしがらき担当者)
8/8 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も周回コースと坂路で普通キャンター中心にしっかり乗り込んでいます。週に3回ほど終い15秒ぐらいの調教も取り入れて前向きにハミを取って走らせるように心がけていますが、だいぶ体力はついてきていると感じますよ。このままコンスタントに15-15を取り入れていきたいですね」(NFしがらき担当者)
8/1 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「こちらに到着後は馬体に異常がないことを確認してから周回コースと坂路で普通キャンターを開始しています。トレセンですでに15-15程度の調教は取り入れられているように、追い切りを積んでいける体力はついてきているのですが、まだ集中力や前向きさが足りないとのことですので、緩めず乗りながら併せ馬なども積極的に取り入れていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
7/26 NFしがらき
26日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週、15-15強め程度のところを乗って、その後の状態をよく見てきましたが、力強いフットワークでいいキャンターはできているものの、気持ちの面でまだまだ幼く、このままレースに向けて仕上げていくのは良くないと判断しました。心身のリフレッシュを兼ねてNFしがらきで軽く動かしてみて、その後の状態次第で短期で戻すかどうか考えていきます」(石坂師)
7/19 石坂厩舎
19日は栗東坂路で15-15程度の調教を行いました(58秒7-43秒4-28秒9-14秒7)。「先週ゲート試験合格後は体調など慎重に状態を確認していますが、疲れなどはなく精神的にもイライラするような面はありません。もう少し進めてみてどうするか考えようということで、今朝は坂路で15-15強め程度の時計を出してみました。普通キャンターの感じからすると、このぐらいならスッと楽に走れそうなのですが、集中力がないというか前向きさに欠けるというか、今日は子供っぽさ全開という走りになっていました。今日少し負荷をかけたことでどう変わってくるかよくチェックして今後のプランを検討していくことになります」(古川助手)
7/12 石坂厩舎
12日はゲート試験を受け、無事合格しました。「先週金曜に練習がてら試験を受けたのですが、2回目の発馬後に被るように飛び跳ねてしまい、不合格になってしまいました。どうもスタートから押していくのが良くないようです。今朝は、ソロッと出して徐々にスピードに乗るように心がけたところ、まっすぐに走ってくれました。そんなわけでスタートはゆっくりですが、駐立や枠入りは非常に大人しいですし、調教のペースを上げていけば発馬も上達してくれるでしょう。この後については、馬の状態を見ながら考えていくと聞いています」(久保助手)
7/5 石坂厩舎
5日はゲート練習中心の調教を行いました。「この中間もゲート練習中心の調教を行っています。ゲートが開くのに驚いて頭を上げてしまうのは相変わらずですが、出てから尻っぱねをしたり、ちょっとお行儀の悪いところも見せるようになっています。発馬練習では、2回に1回は上手に出てくれているという感じ。試験までにはもう少し練習が必要かもしれませんね」(古川助手)
6/28 石坂厩舎
28日はゲート練習中心の調教を行いました。「この中間もゲート練習中心の調教を行っています。普通に出すところまで進めていますが、枠入りと駐立は問題ないものの、前扉が開くのに驚いて頭を上げるため、最初の一完歩が遅れてしまうんです。こればかりは慣れてくれないと困るのですが、そこさえクリアすればあとは問題ないでしょうし、引き続き練習していきます。なかなか力強くいいキャンターをしますし、これから楽しみですよ」(古川助手)
6/21 石坂厩舎
21日はゲート練習中心の調教を行いました。「先週木曜日に無事入厩しています。まだまだ子供っぽいですが、元気いっぱいでいい意味で若さがあるという感じです。昨日は初めて坂路を2本乗ったのですが、思ったより手応えよく走れていて、体力もありそうですよ。今朝から本格的にゲート練習を始めていますが、枠入り、駐立と無難にこなしてくれて、常歩からダクで出すところまで特に問題ありませんでした。この調子でまずはゲート試験合格に向けて進めていきます」(古川助手)
6/17 石坂厩舎
15日に栗東トレセン・石坂正厩舎へ入厩しました。
6/13 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も周回コースと坂路で普通キャンターを続けています。まだ馬体には余裕がある感じでもう少し乗り込んでいってもいいのかもしれませんが、先週石坂調教師が来場して馬体を確認された時は『思ったよりしっかりしてきたね』とおっしゃっていましたので、そう遠くない段階で入厩時期の話もしていけるのではないでしょうか」(NFしがらき担当者)
6/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「こちらに到着後は体調などよくチェックして問題ないことを確認してから乗り出しています。角馬場、周回コースと坂路で普通キャンター程度をじっくり乗っているところですが、今のところは順調そのものですよ。この後は厩舎サイドと相談しながら進めていきます」(NFしがらき担当者)
5/31 NFしがらき
31日にNFしがらきへ移動しました。
5/30 NF天栄
29日にNF天栄へ移動しました。タイミングを見てNFしがらきへ移動する予定です。「ここ最近も順調に乗り込みをこなすことができていましたので、当初の予定を早めてNFしがらきまで移動することになりました。これまでは調教時に頭の高いところもありましたが、そうした面も少なくなってきましたし、いい形で取り組むことができました。今後は本州でさらに状態を上げて入厩に備えていければと思います」(空港担当者)
5/15 NF空港
馬体重:474kg
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15~16秒のキャンターで2本登坂しています。体付きがしっかりしてきたことで、走りには安定感が増してきました。成長期の真っ只中にあることで体のバランスが日々変化しているので、無理な負担がかからないようによく見極めていければと思います。このまま上手く成長を促していくことができれば夏頃には移動の話もできるのではと見ています。
4/28 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンターで2本登坂しています。成長自体はゆっくりめの印象ですが、少しずつ筋肉には張りが出てきた印象を受けます。今が成長期と見ていますので、日々の微妙なバランスの変化を見逃さないようにすることで今後も理想的な成長を促していきます。
4/14 NF空港
馬体重:464kg
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンターで2本登坂しています。カイバ食いに問題はなく、体調面で不安を見せることはありません。とは言え、まだ成長途上ということもあり、馬体のバランスが変化してきている最中ですので、無理なく日々のメニューを消化していければと思います。
※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
6月に入厩しゲート試験も通りましてから、夏場はNFしがらきで調整を積んでいました。
9月に帰厩したところで、スケジュールが出て来ましていよいよ、といったところです。
30日阪神・ダート1800に福永騎手で予定しているそうです。
家族の15年産出資馬はこの夏すでに何頭かデビューしていますが、自分の出資はどうやらこの仔が一番乗りとなりそうです。
私の出資馬はどうも始動が例年ゆっくりめなんですよね。
9月デビューはまずまずのほうです。
ただ、このゆっくりめが振り返るとこれまた結構良い結果を呼び込んでいることも多く、今年もなかなかいいペースで実践入りかな、と考えています。
この仔は、父ヴァーミリアンということで是非とも出資をと思い申し込んだ一頭です。
私が一口馬主をやってみたいと思ったのは、ヴァーミリアンの走りを観たのがきっかけでした。
父が得意としたダート路線で初陣飾るんですね。
念願かなって出資したヴァーミリアンっ子、まだまだ相当幼いようですが、楽しみMAXでデビュー戦応援したいと思います。
ダージリンクーラー
9/21 石坂厩舎
20日は軽めの調整を行いました。21日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝はCWコースで併せて追い切りました。こちらが先行する形で進み、直線しっかり追って最後は3馬身ほど遅れましたが、相手はベストウォーリアですから遅れたこと自体は問題ありません。ただ、まだ追ってから力が上に逃げてしまうような感じで推進力に欠けるので、そのあたりは使いつつ覚えていってもらわないといけないのかなと思います。そういう意味でも調教ばかり重ねるのではなく実戦を経験させていきたいので、来週のダート1800m戦でデビューさせようと考え、福永騎手を確保しました」(石坂師)
30日の阪神競馬(2歳新馬・ダ1800m)に福永騎手で出走を予定しています。
9/13 石坂厩舎
13日は栗東坂路で追い切りました(56秒5-42秒6-28秒7-14秒7)。「NFしがらきでも順調に乗り込めていたとのことで、先週帰厩しています。今朝は14-14程度の予定で坂路で併せて時計を出しました。馬場が悪くて下に気を取られていたということもあったのかもしれませんが、終始促しつつという内容で、しかも上がってきてからケロッとしているんです。まだ走り方が分かっていないということなんでしょうね。コース追いも取り入れるなどしっかり走らせるようにしていきます」(久保助手)
9/7 石坂厩舎
7日に栗東トレセンへ帰厩しました。
9/5 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「近々の移動を視野に、この中間もしっかりと15-15から強め程度の調教を取り入れてしっかりと乗り込みを続けています。具体的な帰厩予定は決まっていないものの、検疫の確保ができれば1、2週のうちには移動ということになると思いますので、いつ声が掛かってもいいように調整をしていきます」(NFしがらき担当者)
8/29 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では終い14秒程度の調教を週に3回、コンスタントに取り入れてしっかりと乗り込んでいます。トレセンではゲートから出したところで少し被るような仕草をしていたとのことで、そのあたりも気をつけているのですが、こちらでは問題ありません。厩舎サイドとも移動日程について話はしているところです。馬体重は476キロです」(NFしがらき担当者)
8/22 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「だいぶ馬もしっかりしてきましたので、この中間からは坂路でハロン16秒から終いにかけて14秒程度まで伸ばす調教を週に3回ほど取り入れるようにしています。ここからは移動に向けた準備段階というつもりでしっかりと乗り込んでいきたいと思います」(NFしがらき担当者)
8/15 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に乗り込んでいます。新たな取り組みとして、坂路では前半非常に軽いペースでスタートして、終いにかけて15秒程度までペースを上げていくという調教を取り入れてみました。極端にメリハリをつけることでトモの強化にもつながると思いますし、集中して走れるようになってくれればと考えています」(NFしがらき担当者)
8/8 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も周回コースと坂路で普通キャンター中心にしっかり乗り込んでいます。週に3回ほど終い15秒ぐらいの調教も取り入れて前向きにハミを取って走らせるように心がけていますが、だいぶ体力はついてきていると感じますよ。このままコンスタントに15-15を取り入れていきたいですね」(NFしがらき担当者)
8/1 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「こちらに到着後は馬体に異常がないことを確認してから周回コースと坂路で普通キャンターを開始しています。トレセンですでに15-15程度の調教は取り入れられているように、追い切りを積んでいける体力はついてきているのですが、まだ集中力や前向きさが足りないとのことですので、緩めず乗りながら併せ馬なども積極的に取り入れていきたいと思います」(NFしがらき担当者)
7/26 NFしがらき
26日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週、15-15強め程度のところを乗って、その後の状態をよく見てきましたが、力強いフットワークでいいキャンターはできているものの、気持ちの面でまだまだ幼く、このままレースに向けて仕上げていくのは良くないと判断しました。心身のリフレッシュを兼ねてNFしがらきで軽く動かしてみて、その後の状態次第で短期で戻すかどうか考えていきます」(石坂師)
7/19 石坂厩舎
19日は栗東坂路で15-15程度の調教を行いました(58秒7-43秒4-28秒9-14秒7)。「先週ゲート試験合格後は体調など慎重に状態を確認していますが、疲れなどはなく精神的にもイライラするような面はありません。もう少し進めてみてどうするか考えようということで、今朝は坂路で15-15強め程度の時計を出してみました。普通キャンターの感じからすると、このぐらいならスッと楽に走れそうなのですが、集中力がないというか前向きさに欠けるというか、今日は子供っぽさ全開という走りになっていました。今日少し負荷をかけたことでどう変わってくるかよくチェックして今後のプランを検討していくことになります」(古川助手)
7/12 石坂厩舎
12日はゲート試験を受け、無事合格しました。「先週金曜に練習がてら試験を受けたのですが、2回目の発馬後に被るように飛び跳ねてしまい、不合格になってしまいました。どうもスタートから押していくのが良くないようです。今朝は、ソロッと出して徐々にスピードに乗るように心がけたところ、まっすぐに走ってくれました。そんなわけでスタートはゆっくりですが、駐立や枠入りは非常に大人しいですし、調教のペースを上げていけば発馬も上達してくれるでしょう。この後については、馬の状態を見ながら考えていくと聞いています」(久保助手)
7/5 石坂厩舎
5日はゲート練習中心の調教を行いました。「この中間もゲート練習中心の調教を行っています。ゲートが開くのに驚いて頭を上げてしまうのは相変わらずですが、出てから尻っぱねをしたり、ちょっとお行儀の悪いところも見せるようになっています。発馬練習では、2回に1回は上手に出てくれているという感じ。試験までにはもう少し練習が必要かもしれませんね」(古川助手)
6/28 石坂厩舎
28日はゲート練習中心の調教を行いました。「この中間もゲート練習中心の調教を行っています。普通に出すところまで進めていますが、枠入りと駐立は問題ないものの、前扉が開くのに驚いて頭を上げるため、最初の一完歩が遅れてしまうんです。こればかりは慣れてくれないと困るのですが、そこさえクリアすればあとは問題ないでしょうし、引き続き練習していきます。なかなか力強くいいキャンターをしますし、これから楽しみですよ」(古川助手)
6/21 石坂厩舎
21日はゲート練習中心の調教を行いました。「先週木曜日に無事入厩しています。まだまだ子供っぽいですが、元気いっぱいでいい意味で若さがあるという感じです。昨日は初めて坂路を2本乗ったのですが、思ったより手応えよく走れていて、体力もありそうですよ。今朝から本格的にゲート練習を始めていますが、枠入り、駐立と無難にこなしてくれて、常歩からダクで出すところまで特に問題ありませんでした。この調子でまずはゲート試験合格に向けて進めていきます」(古川助手)
6/17 石坂厩舎
15日に栗東トレセン・石坂正厩舎へ入厩しました。
6/13 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も周回コースと坂路で普通キャンターを続けています。まだ馬体には余裕がある感じでもう少し乗り込んでいってもいいのかもしれませんが、先週石坂調教師が来場して馬体を確認された時は『思ったよりしっかりしてきたね』とおっしゃっていましたので、そう遠くない段階で入厩時期の話もしていけるのではないでしょうか」(NFしがらき担当者)
6/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「こちらに到着後は体調などよくチェックして問題ないことを確認してから乗り出しています。角馬場、周回コースと坂路で普通キャンター程度をじっくり乗っているところですが、今のところは順調そのものですよ。この後は厩舎サイドと相談しながら進めていきます」(NFしがらき担当者)
5/31 NFしがらき
31日にNFしがらきへ移動しました。
5/30 NF天栄
29日にNF天栄へ移動しました。タイミングを見てNFしがらきへ移動する予定です。「ここ最近も順調に乗り込みをこなすことができていましたので、当初の予定を早めてNFしがらきまで移動することになりました。これまでは調教時に頭の高いところもありましたが、そうした面も少なくなってきましたし、いい形で取り組むことができました。今後は本州でさらに状態を上げて入厩に備えていければと思います」(空港担当者)
5/15 NF空港
馬体重:474kg
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15~16秒のキャンターで2本登坂しています。体付きがしっかりしてきたことで、走りには安定感が増してきました。成長期の真っ只中にあることで体のバランスが日々変化しているので、無理な負担がかからないようによく見極めていければと思います。このまま上手く成長を促していくことができれば夏頃には移動の話もできるのではと見ています。
4/28 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンターで2本登坂しています。成長自体はゆっくりめの印象ですが、少しずつ筋肉には張りが出てきた印象を受けます。今が成長期と見ていますので、日々の微妙なバランスの変化を見逃さないようにすることで今後も理想的な成長を促していきます。
4/14 NF空港
馬体重:464kg
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンターで2本登坂しています。カイバ食いに問題はなく、体調面で不安を見せることはありません。とは言え、まだ成長途上ということもあり、馬体のバランスが変化してきている最中ですので、無理なく日々のメニューを消化していければと思います。
※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

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