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ぬいぬいランド
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ストライクイーグル3勝目 楽しい馬だな

2017/10/09 20:59
家族の出資馬の話題になると、どうも載せるのをサボりがちになるのが最近のよろしくない点でして、失礼していました。
なかでもストライクイーグルの更新を載せるのはほぼ1年ぶりになります。
本当にごめんなさい。

デビュー戦を見ていたとき、きょうのようなレースをする馬に成長すると想像できなかった私は改めてまだまだです。
ただ、出資者自身も「ほんと、一口馬主ライフは面白いよ、毎日が新鮮すぎる」と。

あんた自身が言うんだから、ストライクイーグル楽しいんだろうさ。なんかわかる。楽しそうなの伝わって来る。
わたしはきょうのストライクイーグルの走りを見て、ダージリンクーラーがこんな風に成長してくれたら本当に嬉しく楽しいのだろうなあと思いました。
頑張っていこう!

ストライクイーグル、9日の京都・ダート1900にデムーロ騎手鞍上で3勝目を挙げました。
これからも元気に!よろしくお願いします。
そしてなにより、ありがとうございました。直線、出資者と一緒に観ながらドキドキしていましたですよ(笑)。




ストライクイーグル

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10/9 杉山厩舎
9日の京都競馬ではまずまずのスタートから中団を追走。直線は窮屈な場面もあったが、最後は何とか抜け出して優勝。
「直線は狭くなってしまいましたが、最後にうまくスペースができて良かったです。能力はあるのですが、すぐに自分からブレーキをかけたりするなど難しい面があるので、今後はそういうところが解消してきてくれればいいですね。ありがとうございました」(M.デムーロ騎手)
「直線は正直焦りましたが、何とか勝つことができてホッとしました。能力が上のクラスでも十分通用するのはわかっていますから、この後も引き続き期待したいと思います。この後はいつもどおり短期間のリフレッシュ放牧に出してから次走に向かうことを考えています」(杉山師)
スタートから促しつつの追走、そして直線は進路が塞がるなど見ていてヒヤヒヤしましたが、最後は何とかスペースができて抜け出しました。着差以上に強い勝ち方だったと思いますし、クラスが上がってもまた上位を争ってくれるでしょう。この後はいったん放牧に出し、反動などがなければ短期間で戻す予定です。

10/5 杉山厩舎
4日は軽めの調整を行いました。5日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せて追い切りました。道中は先行して相手に後ろからつつかせる形だったのですが、並ばれてからも余裕のある手応えで走れていましたし、終い強めに追って最後はキッチリと先着を果たしてくれました。最近は気温が下がってきたこともあり、前回と比べても馬の雰囲気は違いますね。前走でも状態は悪くありませんでしたが、やはり気候的にも今の時期の方が力は出せると思いますし、今度こそ最良の結果が出てくれることを期待しています」(杉山師)9日の京都競馬(3歳上500万下・ダ1900m)にM.デムーロ騎手で出走いたします。

9/27 杉山厩舎
27日は栗東坂路で追い切りました(52秒6−38秒2−25秒1−12秒7)。「京都開幕週を目標に先週末に帰厩しており、乗り出した後も順調に調整が進められています。今朝は坂路で追い切りました。調教師からは『1週前なのである程度負荷をかけてほしい』という指示を受け、古馬の1馬身後ろから追いかける形で進めました。馬の多い時間帯で道中ごちゃついてしまったのですが、動き自体は力強かったですし、最後までしっかりとしていて状態はいいですね。休み明けとはいえ10日間の短期放牧でしたから、以前と大きく変わるようなこともありませんし、この後もスムーズにピッチを上げていくことができそうです」(担当助手)10月9日の京都競馬(3歳上500万下・ダ1900m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。

9/23 杉山厩舎
23日に栗東トレセンへ帰厩しました。

9/19 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「こちらに到着後は馬体に問題がないことを確認して、周回コースと坂路で普通キャンターを開始しています。久々の実戦の後なので慎重に状態を見ていきますが、このまま反動が出なければ10日程度で帰厩の予定です」(NFしがらき担当者)

9/13 NFしがらき
13日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週は申し訳ありませんでした。ダート2000mならばメンバー的にもそこまで強くはならないだろうと思って先週使わせていただいたのですが、少頭数でスローの展開になってしまったのは痛恨でした。上がり3ハロン35秒7というこの馬としても本当にいい脚を使っていたのですが、上位馬も前の位置で楽に進められていましたからね…。結果論になりますが、これならばフルゲートでもっとペースが流れてくれた方が良かったのかもしれません。せっかく優先権を確保してくれたので、できれば中1週くらいで次走に向かいたい気持ちもあるのですが、それでまた馬が緊張して腹痛になってしまう可能性も否定できません。レース後は大きな疲れは見せていませんでしたが、優先権を行使できる期間内で使っていくつもりで、いったん短期放牧に出せていただきました」(杉山師)

9/10 杉山厩舎
10日の阪神競馬ではスタートを決めて中団から進める。勝負どころから早めに押し上げを図るも反応は鈍く、直線もジリジリとした脚で3着まで。「前回は自分から進んでいこうとしないところがあったのですが、今日は非常に気持ちが前向きで、道中は集中して走ることができていました。最後に伸び切れなかったのは久々の影響が大きかったのでしょうし、次は変わってきますよ」(M.デムーロ騎手)「馬体重は大きく増えていましたが、調教の動き自体は良かったですし、これから秋に戦っていくことを考えても体つきは決して悪くなかったと思います。最後に伸び切れなかったのはプラス体重というよりも間隔が空いていたことが大きかったと思いますし、少頭数でペースが落ち着いた影響もあったのでしょう。今日は自信を持って送り出しただけに申し訳ありませんが、ブリンカーを外してもちゃんと集中して走れていたのは収穫でしたから、次こそはなんとしても決めたいと思います。腹痛になるなどナイーブな面がある馬なので、この後は短期のリフレッシュ放牧を挟んだ上で次走へと向かう予定です」(杉山師)牧場で夏場をうまく過ごせましたし、いい状態で秋の初戦を迎えることができました。最後は久々の分だけ伸びを欠いた印象でしたが、ブリンカーを外してもすんなり行き脚がついて集中して走れており、収穫もあったレースだったと思います。この後は短期放牧に出してから次走へと向かう予定です。

9/7 杉山厩舎
10日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ2000m)にM.デムーロ騎手で出走いたします。

9/6 杉山厩舎
6日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せて追い切りました。終い仕掛けてから鋭く反応して最後までしっかりと動いてくれました。息もすぐに入っており仕上がりは良好です。近走は使うごとに馬体が減っていたので、今回はプラス体重で出走させたいと思っています。前走、スタート後に見せムチで前に行かせようとしたところ、ブリンカーのせいでムチが見えなかったと話していましたので、今回はブリンカーを外す予定です。繊細な馬なので、競馬まで精神面のケアをしっかりしていい状態で出走できるように心がけていきます」(杉山師)10日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ2000m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。

8/31 杉山厩舎
30日は軽めの調整を行いました。31日は栗東坂路で追い切りました(55秒3−40秒9−26秒2−13秒1)。「阪神開幕週のダート2000mを目標に火曜日に帰厩させています。今朝は坂路で馬なり程度の時計を出しました。間は空きましたが、NFしがらきでしっかりと乗ってもらってきたことで思った以上に上がりの息の入りが良く、久々としてはいきなりからスッと動けました。今週に入って朝は20度ぐらいの涼しい日が続いていることも大きなプラスで、この馬にとってはベストのタイミングでの帰厩になったと思います。馬体重は昨日の段階で508キロですから、ちょうどいいぐらいの体つきで出走できるでしょう。このクラスでは自力上位ですし、いきなりから決めるつもりでこのまましっかりと仕上げていきたいと思います」(杉山師)9月10日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ2000m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。

8/29 杉山厩舎
29日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間も週2回ほど坂路で14−14近くまで脚を伸ばして調教を行っていましたが、動き、体調面ともに問題ありませんでしたし、本日の検疫でトレセンへ帰厩させることになりました。いい休養になったと思いますから、また競馬で頑張ってほしいですね。馬体重は533キロです」(NFしがらき担当者)

8/22 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「早ければ今週中にも移動ということになると思いますから、この中間は14−14までペースを上げて乗り込みを行っています。ここまでしっかりと乗り込みを重ねてきていますが、体調を崩すようなこともありませんし、暑い夏の時期を順調に過ごすことができました。いい状態で送り出すことができそうですよ」(NFしがらき担当者)

8/15 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、暑さが堪えるようなこともなくこの中間も順調に乗り込みが続けられています。厩舎サイドとは阪神開催を目標に近々移動させましょうという話をしており、帰厩に向けて15−14くらいまでペースを上げているところです。いい状態で送り出せるようこのまましっかりと態勢を整えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

8/8 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路ではハロン15秒近いところを取り入れて調教を行っています。暑さにあまり強い馬ではありませんが、しっかりと調教を重ねながらも体調は良好ですし、今はいい休養期間になっているようですよ。このまま乗り込んで秋に備えていきたいですね」(NFしがらき担当者)

8/1 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、暑さが堪えるようなこともなく体調面は安定しています。この中間から坂路ではハロン15秒近くまで脚を伸ばしているのですが、力強くてしっかりとした動きを見せてくれていますよ。秋に向けてこの調子で少しずつピッチを上げていきたいですね」(NFしがらき担当者)

7/25 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも特に反動は見せておらず、この中間はハロン16〜17秒くらいのペースで乗り込みを行っています。暑い時期ではありますが、動かしつつも今のところは体調も安定していますね。この後も緩めずに乗り進めてリフレッシュさせていく予定です。馬体重は524キロです」(NFしがらき担当者)

7/18 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先々週こちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認してから乗り出しています。今は体調も徐々に良くなってきてはいますが、レース直後はだいぶ疲れた様子を見せていたようですし、また反動など出てしまわないよう、軽く動かしながらしっかりとリフレッシュさせていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

7/5 NFしがらき
5日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週のレースは、最後勝ち馬と脚色が同じになってしまいましたが、競馬自体は強い内容だったと思います。状況を考えると勝たなくてはならないレースではありましたが、スタートから行く気にさせて前々で運んだ今回の競馬は次につながると思います。レース後は大きなダメージは見せていないものの、このところの暑さや湿気が堪えている感じもあるので、この後は放牧に出してしばらくリフレッシュさせようと思います」(杉山師)

7/2 杉山厩舎
2日の中京競馬ではまずまずのスタートも行き脚がつかず出ムチを入れて好位の後ろにつける。ジリジリとポジションを上げ、直線半ばからは逃げた勝ち馬を懸命に追うが2着。「スタートしてからなかなか進んでいかないのでムチを使ったところ、1コーナーまでちょっと行きすぎてしまいました。ズブい馬なのでその後はスッと収まってくれたのですが、結果的には1コーナーまでの入り方が最後に響いてひと伸びを欠いた形になりました。勝った馬は強かったですが、もう少しスタートから行き脚がついていれば違ったと思います」(M.デムーロ騎手)「直前の雨は、暑さが苦手なこの馬にとっては良かったのですが、かなり強く降った分、前に有利な馬場になったのも確かです。ジョッキーが言うには、スタート後は見せムチで行き脚をつけたかったのだけど、ブリンカーを着けているためにムチが見えず、叩かなくてはいけなかったとのこと。外枠からということもあり、脚を溜めるところがなく、最後のひと伸びを欠いてしまいました。残念ではありましたが、もちろんこのクラスでは力が上ですし、権利にはこだわらず馬の状態をよくチェックして今後のプランを考えたいと思います」(杉山師)降級後の一戦とあって、勝って当然という支持を受けましたが、直前の雨などもあってあと一歩の結果になってしまいました。とはいえ、力上位を印象付けるレースぶりだったことは間違いありませんから、権利内の出走にはこだわらず、あくまでもこの後の馬の状態を第一に考えていきます。

6/29 杉山厩舎
7月2日の中京競馬(3歳上500万下・ダ1900m)にM.デムーロ騎手で出走いたします。

6/28 杉山厩舎
28日は栗東坂路で追い切りました(54秒7−39秒4−25秒2−12秒4)。「今朝は坂路で追い切りました。併せて強め程度に乗ったのですが、終いまでいい手応えて走れていましたし、この馬らしく力強くていい動きでした。気温も上がってきていますが、今のところは暑さにバテるようなこともなく体調面は良好です。前回は直線で少しフラフラするようなところがあったものの、そのあたりは初めての左回りの影響もあったと思いますし、慣れが見込める今回はしっかりとこなしてくれるでしょう。鞍上はミルコに依頼していますが、『ちょっとズブイところがある』ということを伝えようと思っているくらいで、乗り方には特に注文を付けません。降級戦で力上位なのは確かですから、ここは普通に回ってきてくれれば…という気持ちです」(杉山師)7月2日の中京競馬(3歳上500万下・ダ1900m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。

6/21 杉山厩舎
21日は栗東CWコースで追い切りました。「あまり疲れが取れないようならば無理せず秋までしっかりと休養させることも考えていたのですが、牧場サイドでしっかりとケアをしてもらっていたおかげで思っていたよりも疲れが早く取れましたし、先週末に帰厩させることにしました。今朝はCWコースで追い切ったのですが、大雨の影響から時計は少し掛かってしまったものの、いつもどおりのこの馬といった感じでここまでは変わりなく順調ですね。今のところは中京開幕週のダート1900m戦へと向かうつもりで週末、来週と追い切って態勢を整えていく予定です。勝ち星を挙げているように距離も問題なく、左回りも東京で経験しているので心配していませんし、そして何よりも今回は降級戦となりますからね。もちろん、いきなりから決めるつもりで仕上げていきたいと思います」(杉山師)7月2日の中京競馬(3歳上500万下・ダ1900m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。

6/17 杉山厩舎
17日に栗東トレセンへ帰厩しました。

6/13 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出した後も今のところは疲れを見せることもありませんので、この中間も周回コースと坂路でしっかりと乗り込みを行っています。お伝えしたとおり完全に休ませると立ち上げに苦労する可能性もありますし、この後も適度な負荷をかけつつリフレッシュを図っていくつもりです」(NFしがらき担当者)

6/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「角馬場で乗り出した後も馬体には反動がなかったので、周回コースでの軽いキャンターを開始し、週明けからは坂路での普通キャンターも取り入れています。完全に休ませると却って立ち上げる時がしんどいですし、ある程度の負荷をかけて緩めないようにしながら疲れを取っていってあげようと思います」(NFしがらき担当者)

5/30 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の金曜日にこちらへ到着しており、馬体に大きな異常がないことを確認して現在は角馬場で乗り出しています。東京への輸送も影響したのかレース後はだいぶ疲れがも出ていたようですから、軽く動かしつつまずはしっかりとリフレッシュさせていきたいと思います。馬体重は512キロです」(NFしがらき担当者)

5/26 NFしがらき
26日にNFしがらきへ放牧に出ました。

5/24 杉山厩舎
24日は軽めの調整を行いました。「許容範囲とはいえ輸送によって体は減っていましたし、当日の装鞍所では少しピリピリしている様子を見せていましたが、パドックはいつもとそれほど変わらない姿で周回できていました。レースに関してはできればもう1列前で進めることができれば良かったのですが、その分だけ脚が溜まって最後の伸びにつながったとも考えられますし、今回は収穫のある東京遠征になったのではないかと思います。ただ、長距離輸送に加えて激しいレースをした後ということもあり、馬もだいぶ疲れが残っているのか馬房の中でもずっと寝転がったままです。この後はNFしがらきへ放牧に出す予定なので、まずはしっかりとリフレッシュさせてあげたいですね」(杉山師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

5/20 杉山厩舎
20日の東京競馬ではスタート後に狭くなってしまい後方からに。道中はそのまま脚を溜め、直線では大外から鋭く伸びるも2着まで。「ゲートを出たなりでとは考えていたものの、直後に挟まれてしまい、イメージしていたより後ろからになってしまいました。道中は久しぶりの左回りの影響か少しフワフワしていましたし、特に勝負どころで砂を被った時は気を抜きそうになるなど、集中力を切らさないように乗っているこちらも気を遣いましたね。直線ではすごくいい脚を使ってくれただけに、もう一列でも前で進められていれば良かったです。上手くいかず申し訳ありません」(内田騎手)「以前小倉遠征をした際に腹痛の症状を見せたのはもちろん把握していましたし、特に担当厩舎スタッフは自分がそうなってしまうんじゃないかと言うほどナイーブになっていたので、それが馬に伝わるからまずは人間がリラックスして臨もうと話をしていました。今回はそのリスクを承知で東京に連れて来たのは、関西でも決して崩れてはいなくても、どうも同じような時計で走っていましたし、ちょっとマンネリ化して来そうな雰囲気があったからです。実際のところ、さすがに関西圏と比較すれば気が入っていつもよりピリッとはしていたものの、馬体減を含めて許容範囲内で送り出せたのは何より良かったですね。ジョッキーには追わせる馬でなおかつ気持ちの波が出ないか気を付けてほしいと伝えていましたが、直線ではさすが内田ジョッキーと言うような凄い脚を引き出してくれましたね。それだけにスタート後に狭くなって位置を下げざるを得なかったのは痛かったです。また、直線で内の馬から何度か張られてかなりキツい競馬でしたから、それを考えても改めて力を感じました。ベストの結果を出せず申し訳ありませんが、昇級してから確実に着順を上げて来ていますし、本当に次こそはの気持ちです。この後は栗東に戻してから決めますが、クラス再編成で降級する馬ですし、今回は長距離遠征でなおかつかなりタフな競馬をしましたから、無理に間隔を詰めて使う必要はないかなと考えています」(杉山師)直線でエンジンがかかってからは1頭脚色の違う伸びを見せてくれただけに、勝ち馬にクビ差粘られてしまったのは悔しい限りです。それでもスタート後の不利や、久しぶりの長距離遠征と言うことを考えても力を示してくれていますから、降級後はスムーズにクラスを戻し、そしてさらに上のレベルで走る姿を期待したいものです。この後はリフレッシュ期間を設けるかを含めて慎重に判断していきます。

5/18 杉山厩舎
20日の東京競馬(是政特別・ダ2100m)に内田騎手で出走いたします。

5/17 杉山厩舎
17日は栗東坂路で追い切りました(54秒2−39秒6−25秒7−12秒6)。「先週お伝えしたように、調教が左回りになる日曜日にCWコースでしっかりと時計を出して、今朝は坂路で無理せず終い重点の追い切りを行っています。コース追いで左回りは特に気になりませんでしたが、東京は直線が長いので焦らずに運んでもらった方がいいでしょう。今朝も全体の時計こそ目立ちませんが、ラストは上々の反応を見せていましたし、状態に関しては問題ありません。あとは、気性的にうまく輸送をこなしてくれるかどうかがポイントになりそうです」(杉山師)20日の東京競馬(是政特別・ダ2100m)に内田騎手で出走を予定しています。

5/14 杉山厩舎
20日の東京競馬(是政特別・ダ2100m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて22頭の登録があります。

5/10 杉山厩舎
10日は栗東坂路で追い切りました(57秒3−41秒5−26秒9−13秒3)。「来週の東京ダート2100mを目標に先週帰厩させており、今朝は坂路で追い切りました。まだ戻ってそれほど時間も経っていませんし、今日は15−15から少し脚を伸ばす程度の内容でしたが、歩様に硬さもなく状態は良さそうだと感じました。今回は舞台が東京となるので、トレセンの調教コースが左回りとなる日曜日にCWでビッシリと本追い切りを行う予定です。長距離輸送も控えていますし、精神的にナイーブな面もある馬ですからレース当該週はサッと整えるくらいでいいでしょう。距離延長で前進を図りたいところですね。なお、今回は関東圏での競馬ということで内田騎手に依頼しています」(杉山師)20日の東京競馬(是政特別・ダ2100m)に内田騎手で出走を予定しています。

5/6 杉山厩舎
6日に栗東トレセンへ帰厩しました。

5/2 NFしがらき
周回コースでハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも特に変わった様子は見られず、この中間からは坂路調教も開始しています。近々の移動に向けて今朝はハロン15秒近くまで脚を伸ばしてみましたが、大きな体でしっかりとした動きを見せてくれていました。体調も問題ありませんし、この調子で態勢を整えていければと思います」(NFしがらき担当者)

4/25 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週の木曜日にこちらへ到着しており、馬体に問題がないことを確認してから現在は周回コースで軽く乗り出しています。厩舎サイドからは短期間で戻すつもりだと聞いていますので、このまま緩めることなく乗り込んでいきたいですね。馬体重は510キロです」(NFしがらき担当者)

4/21 NFしがらき
21日にNFしがらきへ放牧に出ました。

4/19 杉山厩舎
19日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は、いい結果を出せず申し訳ありませんでした。ただ、今回はスムーズなレースでしたし、この馬の走りはできていたように思います。とは言え、ブリンカーの効果がやや薄れてきたことと1000万クラスのペースが相まって、多少追走に苦労するようになってきているのかなとは感じています。ずっと1900m、2000mを使ってきましたが、きっかけを掴むためにもこのあたりで少し条件を変えて東京の2100mあたり狙ってみるのもいいのではないかと考えているところです。番組を見ると中1週でその条件がありますが、馬の性格を考えると間隔を詰めて長距離輸送はリスクが高い気がするので、一度放牧に出して短期でリフレッシュさせようと思います」(杉山師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

4/16 杉山厩舎
16日の阪神競馬ではまずまずのスタートから道中は中団でレースを進める。直線で外に出してから伸びてはいるが、前の馬を捕らえることはできず3着まで。「もっと前に行くつもりでゲートを出てからも手綱をかなり押しているのですが、ズブくてなかなか進んでいこうとしないんです。気合いを入れてずっと促しながらの追走になってしまいましたし、道中はあの位置をキープするのが精一杯で…。最後は脚を使ってよく伸びてくれてはいるものの、今日は前の馬にいいペースで行かれてしまいました。どこかで手綱を抱えていられるようなもう少し落ち着いた流れなら結果もまた違ったかもしれません。うまく乗れずに申し訳ありませんでした」(岡田騎手)今日はジョッキーがずっと促しながらの追走になってしまい、脚を溜める場面がありませんでした。どうしても展開に左右されてしまう馬ではありますが、直線でよく追い上げているようにこのクラスで力上位なのは明らかですし、何とかもうひと押しを期待したいところです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。

4/13 杉山厩舎
16日の阪神競馬(4歳上1000万下・ダ2000m)に岡田騎手で出走いたします。

4/12 杉山厩舎
12日は栗東坂路で追い切りました(57秒3−41秒9−27秒0−13秒0)。「先週、先々週とコースで長めから時計を出していますので、今朝は坂路で併せてジワッと強め程度に留めました。4ハロン57秒3は数字的に予定より遅いのですが、今朝はウッドチップを入れ替えたばかりの上、雨が降って極端に悪い馬場でしたし、良馬場なら55秒ぐらいに換算できる内容です。動き自体も文句ありませんし、いい状態でレースに臨めそうですよ」(杉山師)16日の阪神競馬(4歳上1000万下・ダ2000m)に岡田騎手で出走を予定しています。

4/5 杉山厩舎
5日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで3頭併せを行いました。道中は一番後ろから追走して、直線の反応も素晴らしく、素軽い動きで最後はキッチリと先着。今週はしっかりと負荷をかけておきたかったのですが、その思惑どおりいい内容の調教ができたと思います。筋肉の張り、毛ヅヤなど見た目に状態の良さを感じることができますし、今週使ってもいいと思えるくらい状態面は良好ですよ。不安がないことが逆に不安になるくらいなのですが、この雰囲気を来週まで保っていけるよう、今後も気を引き締めて進めていきたいですね」(杉山師)16日の阪神競馬(4歳上1000万下・ダ2000m)に岡田騎手で出走を予定しています。

3/30 杉山厩舎
29日は軽めの調整を行いました。30日は栗東CWコースで追い切りました。「阪神4週目のダート2000mを目標に先週帰厩させており、今朝はCWコースで併せて追い切りました。戻ってきてから実質1本目の時計となりますので、今日はほとんど馬なり程度の手応えだったのですが、楽な感じで動けていて最後はしっかりと先着を果たしてくれました。調教後の息の入りも良かったですし、ここまでは順調に調整が続けられていますよ。ただ、506キロほどとまだ少し馬体には余裕があるので、来週から負荷を強めていくなど徐々にピッチを上げていきたいと思います」(若松助手)4月16日の阪神競馬(4歳上1000万下・ダ2000m)に出走を予定しています。

3/23 杉山厩舎
23日に栗東トレセンへ帰厩しました。

3/21 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路ではハロン15秒近いところも交えて調教を行っています。引き続き、特に疲れた様子もなく馬は元気に過ごしていますし、順調に調整が続けられていますよ。厩舎サイドからは近々移動になる予定だと聞いていますので、こちらもそのつもりでしっかり態勢を整えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

3/14 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週の木曜日にこちらへ到着しており、ウォーキングマシン程度の運動で馬体に問題がないことを確認、現在は周回コースで軽く乗り出しています。今回は短期間のお休みになる予定だと聞いていますので、このまま緩めず乗り込みを続けながらリフレッシュさせていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

3/9 NFしがらき
9日にNFしがらきへ放牧に出ました。

3/8 杉山厩舎
8日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は、ちょっと早めに動いていった分最後が甘くなりましたが、昇級戦としては十分メドが立つ内容で、今後に向けて楽しみになるレースだったと思います。レース後は特に馬体には問題なく疲れも見せていませんが、引き続きダート2000mを狙っていくつもりで2週間ほどリフレッシュさせようと考えています」(杉山師)9日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

3/4 杉山厩舎
4日の阪神競馬ではまずまずのスタートから道中は中団待機。早めにポジションを押し上げていくも直線はなかなか差を詰めることができず4着。「道中は折り合っていい感じで運べていましたが、逃げた馬が単騎で楽に行っているように見えたので、あの位置からでは届かないと思って途中から促してポジションを上げていきました。ペースアップ後もすぐに息が入ってうまく進められましたが、追ってから差を詰められなくて…。ただ、今日は前残りの展開に泣いただけで決して馬がバテたりしているわけではありません。このクラスでも十分にやれる力はあるので、とにかく展開ひとつです。いい結果とならず申し訳ありませんでした」(岡田騎手)「結果論ですが、かなりペースが緩かったので、早めに動かざるを得なかった分、最後はいつものような脚を使えませんでしたね。もう少し前で運べればまた違ったかもしれません。ただ、このクラスでも流れに乗って運べましたし、メドが立った内容ではありましたよ。しっかり競馬をしたので、まずは馬体をよくチェックして、短期でも放牧を挟むことも考えます」(杉山師)前の組が楽なペースで運んでいたことで最後はなかなか伸び切れませんでしたが、昇級初戦ということを考えると決して悲観するようなレースではなかったと思います。早くもこのクラスにメドを立てることができましたし、次走ではさらに前進といきたいところです。この後については馬体をしっかりと確認してから検討していきます。

3/2 杉山厩舎
4日の阪神競馬(4歳上1000万下・ダ2000m)に岡田騎手で出走いたします。

3/1 杉山厩舎
1日は栗東坂路で追い切りました(58秒1−41秒2−26秒0−12秒9)。「先週末に坂路で56秒くらいで乗ろうと思っていたのですが、行きっぷりが良すぎて54秒台と予定より速くなってしまいましたので、今朝は終い重点にサッと軽く追い切りました。ほぼ持ったままの手応えで動きは特に問題ありませんでしたね。前回よりも少し体は増えているかもしれませんが、極端な太目感はなく状態は本当にいいですよ。あとは、昇級するとスタートしてからのペースも変わってくるでしょうから、そのあたりがどう出るか。持ち時計からも能力は十分通用すると思いますが、流れに戸惑うことなくスムーズな競馬ができればと思います」(杉山師)4日の阪神競馬(4歳上1000万下・ダ2000m)に岡田騎手で出走を予定しています。

2/22 杉山厩舎
22日は栗東CWコースで追い切りました。「阪神2週目にダート2000mの番組があるので、そこを目標に先週帰厩させており、今朝はCWコースで併せて追い切りました。岡田騎手に乗ってもらったのですが、終い重点に追って最後は2馬身ほど先着を果たしてくれました。前走後にひと息入れたことで心身ともにフレッシュ感がありますし、そのあたりはジョッキーも実際に跨って感じてくれていたようでしたね。週末にもまた負荷をかけていき、その後のコンディションを見ながら来週坂路で追い切るか、またコースに入れるのかなど調整方法を考えていきたいと思います。ここまでは順調ですよ」(杉山師)3月4日の阪神競馬(4歳上1000万下・ダ2000m)に岡田騎手で出走を予定しています。

2/16 杉山厩舎
16日に栗東トレセンへ帰厩しました。

2/14 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「早ければ今週中にも移動ということで、この中間もコンスタントに15−15を取り入れてしっかりと乗り込んでいます。思った以上に前走後のダメージが少なく、こちらでは順調に過ごすことができましたし、精神的にもいいリフレッシュができたと思います」(NFしがらき担当者)

2/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間はコンスタントに15−15程度を乗り込むようにしていますが、特に反動はなく、活気十分の動きを見せてくれています。阪神開催に向けてそう遠くなく移動ということになりますし、今の感じでしっかりと15−15を乗りながら態勢を整えていきます」(NFしがらき担当者)

1/31 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「時間をかけてリフレッシュさせることも視野に入れていたのですが、思った以上に体調が良く、乗り出してさらに気配は上向いています。杉山調教師も先週来場して状態を確認されたのですが、この感じなら次の阪神開催にでも使っていけそうだという話をしていました。15−15に近いところも取り入れ始めていますし、このまま順調に進めていけるでしょう。馬体重は509キロです」(NFしがらき担当者)

1/24 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路での普通キャンターも開始していますが、特に疲れた様子もありませんし、順調そのものですね。今朝は坂路で終いをジワッと伸ばす調教も取り入れているほどで、この感じなら緩めずしっかりと乗り込んでいけそうです。フレッシュな状態で競馬に臨むことが大切なタイプですから、こちらではリラックスできるように心がけて接していきます」(NFしがらき担当者)

1/18 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「こちらに到着後は馬体に異常がないことを確認してから、軽く乗り出しています。今のところは大きな反動も見せていませんが、気持ちの面でしっかりとリフレッシュさせてあげたいですね」(NFしがらき担当者)

1/13 NFしがらき
13日にNFしがらきへ放牧に出ました。

1/11 杉山厩舎
11日は軽めの調整を行いました。「先週はありがとうございました。ここはとにかく結果を出さなくては思っていたので、無事勝つことができてホッとしています。力さえ出し切ることができればこのくらい走れる馬ですし、昇級しても引き続き楽しみですね。レース後は軽い運動程度の調整を行っていますが、競馬を使ったなりの疲れは見られる状況です。疝痛で取り消すなど順調さを欠いたところもありましたし、お伝えしたとおりここはいったん放牧に出してしっかりとリフレッシュさせてあげたいと思います」(杉山師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

1/7 杉山厩舎
7日の京都競馬では五分のスタートから中団を追走。向こう正面から徐々に進出し、直線に入って前を射程圏に入れると、外からの追撃も楽に振り切って優勝。
「ありがとうございました。もっと早く勝たなくてはならない馬ですし、ここまでお待たせしてしまって申し訳ありません。今日は1コーナーでちょっとフワッとするところがあったのですが、気合いをつけたらすぐに反応してくれましたし、前の馬が仕掛けた時もスッとついていけました。このあたりが成長の証ですね。直線もしっかり伸びてくれて、今日は力どおりと言っていいと思います」(岡田騎手)
「ありがとうございました。惜しい競馬が続いていましたから、プレッシャーで私もお腹が痛くなりそうでした(笑)。とにかくうれしいというよりもホッとした気持ちです。持ち時計を考えればここでは力が上ですし、自分の競馬ができればと思っていましたが、ジョッキーも自信を持って乗ってくれましたね。ただ、行きっぷり自体は前走の方が良かったように思いますし、在厩期間が長くなった影響は多少あったかもしれません。きっちり結果を出してくれましたので、この後はリフレッシュさせる予定です」(杉山師)
近走の内容からここは断然の人気を背負っての出走になりましたが、しっかりと期待に応えてくれました。自分で動いて後続を封じる強い競馬でしたし、上のクラスに上がってからも楽しみです。中間は疝痛による取り消しもありましたから、この後は放牧に出してしっかりとリフレッシュさせる予定です。

1/5 杉山厩舎
7日の京都競馬(4歳上500万下・ダ1900m)に岡田騎手で出走いたします。

1/4 杉山厩舎
3日は軽めの調整を行いました。4日は栗東CWコースで追い切りました。「年末はご心配をおかけして申し訳ありませんでした。疝痛が治まってからは順調に乗り込めていましたし、12月28日には岡田騎手騎乗でCWコースで併せて5ハロン72秒程度の時計を出すことができています。その時点で年明けすぐの競馬を目標にできるとメドが立ちましたので、今週土曜日のダート1900m戦に向けて進めているところです。今朝も岡田騎手に乗ってもらってCWコースで追い切り、手元の計測で6ハロン81秒9、ラスト1ハロン12秒5をマークし、併せた相手にきっちり先着しました。あとは無事レースを迎えるように万全を期していきたいと思います。競馬の日はレースに合わせてカイバの時間なんかが変わりますから、馬もそのあたりを察知してしまうようなので、敢えていつも通りの時間にカイバを与えるなどできるだけ普段と変わらないルーティンを守ってあげるつもりです」(杉山師)7日の京都競馬(4歳上500万下・ダ1900m)に岡田騎手で出走を予定しています。

12/23 杉山厩舎
「今朝、馬房で疝痛の症状を見せたため、曳き運動で様子を見たのですが、その後も寝転ぼうとしたり軽く発汗があったりとすぐに治まりませんでした。そのため、今は診療所で痛み止めを入れて補液をしています。表情は和らいできており、それほどの重症ではなさそうですが、今日の競馬は取消にさせていただきます。調子が良くレースを楽しみにしていたのですが、このようなことになり大変申し訳ありません」(杉山師)23日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ1800m)は出走を取り消します。この後は馬の状態を見て検討していきます。

12/21 杉山厩舎
21日は栗東坂路で追い切りました(58秒0−42秒4−28秒3−14秒0)。「今朝は坂路で追い切りました。金曜日の競馬なので、先週ビシッと負荷をかけておいて、今朝は馬なり程度というのは予定通りです。明日は角馬場でハッキングをしていい状態で出走できるように整えます。馬の動き、前向きさ、体調なども転厩以来一番いいのではないかと思える状態です。あとはロスのない競馬で自分の走りができればいいレースができると思います」(杉山師)23日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ2000m)に岡田騎手で出走いたします。

12/14 杉山厩舎
14日は栗東CWコースで追い切りました。「この中間も特に疲れた様子を見せることもありませんし、予定どおり来週の競馬に向かうつもりで今朝CWコースで併せ馬を行いました。パートナーを内に見て終いやや強め程度の内容だったのですが、最後は遅れを取ってしまったものの相手はもともと調教で動くタイプの馬ですし、上がりを11秒台でまとめられては仕方ありません。ハミの取り方も上手になってきていますし、今は抑えるのに苦労するほど行きっぷりが良化。動きは前回よりも間違いなく良くなってきていますよ。今週しっかりと負荷をかけたので、週末、そして来週とやりすぎないように注意しながら進めていきたいと思います」(杉山師)23日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ2000m)に岡田騎手で出走を予定しています。

12/8 杉山厩舎
7日、8日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は、直線で前が壁になって動けないシーンもあって、ちょっともったいない内容ではありましたが、中団で楽に追走できるレースが続けてできたことは大きいですね。優先出走権を確保した後ですが、しっかりと走りきっている分、反動も出てくると思うので、きちんと状態をチェックして続戦するかどうか見極めたいと思います。今のところは目立った疲れは見せていませんので、問題なければ最終週の2000m戦に向かうつもりです」(杉山師)23日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ2000m)を目標にしています。

12/3 杉山厩舎
3日の阪神競馬では五分のスタートから出たなりで好位の後ろを追走。直線半ばで前が壁になり、外に持ち出して鋭く脚を使ったが2着まで。「馬の状態はとても良かったですし、スタート後の芝部分でも特に戸惑ったりはせず、スムーズにいい手応えで中団につけられました。内でじっとしていたので、あとは外に切り替えるタイミングひとつだったのですが、うまく捌けませんでした。以前のようにフワフワするところもありませんし、このクラスにいる馬ではないのですが…。申し訳ありません」(岡田騎手)「直線で前が完全に壁になってしまいましたね…。残念でしたが、前半の行きっぷりもすっかり安定した印象で、内容は濃かったと思います。しっかり集中して走れるようになった分、以前よりレース後の反動も大きくなると思うので、この後はしっかり状態をチェックしてから考えていきます」(杉山師)ブリンカー効果もありますが、ここ2走は道中から安定した走りっぷりでひと皮剥けた印象です。その分馬体への負担もあるでしょうから、まずはしっかり馬体を確認して今後のプランを検討します。

12/1 杉山厩舎
3日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ2000m)に岡田騎手で出走いたします。

11/30 杉山厩舎
30日は栗東坂路で追い切りました(56秒4−40秒6−26秒0−12秒8)。「朝は坂路で併せて追い切りました。道中は相手を前に見て途中から馬体を併せていき、終いを伸ばすような感じだったのですが、仕掛けてからの反応も良くていい走りを見せてくれました。先週末にもしっかりと負荷をかけているので、今日はやりすぎないよう気を付けたのですが、馬場が重い中でも満足のいく動きでしたし、状態面の問題はありませんよ。気性的にアテにならないところがあるので、今回も前回と同じように走れるかとなると何とも言えないのですが、自分からちゃんとハミを取るように普段から調整を行っていますし、この馬のことをよく知っている岡田ジョッキーの腕に期待したいところです」(杉山師)12月3日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ2000m)に岡田騎手で出走を予定しています。

11/24 杉山厩舎
23日は栗東CWコースで追い切りました。24日は軽めの調整を行いました。「先週の金曜日に無事帰厩しており、昨日CWコースで併せて追い切りました。ほとんど馬なりの手応えだったのですが、素軽い走りで最後もいい伸び脚を見せくれていましたね。放牧とはいえ短期間だったので、それほどガラッと大きくは変わっていないものの、入厩当時と比べると馬自身はしっかりとしてきたなという印象がありますよ。調教師からは岡田騎手を確保して来週の阪神開催へ向かう予定だと聞いており、今週末あたりから終いを伸ばす調教を取り入れるなど少しずつピッチを上げていくつもりです」(若松助手)12月3日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ2000m)に岡田騎手で出走を予定しています。

11/21 杉山厩舎
18日に栗東トレセンへ帰厩しました。



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フィニフティ ゲート試験合格

2017/10/05 20:38
フィニフティがゲート試験にすんなり合格したとの今週の更新が、入ってきました。
載せておきますね。
さりげない表現なのですが、入厩してからの毎週のコメントのなかにさらっとほめてもらっている内容が含まれているのが嬉しいですし、ますます楽しみが膨らむのですよね。

このあとは、そのままデビューへと調教が進むのでしょうか、どうでしょうか。
ここまでとても順調です。
あとはまず最初、デビュー戦のパドック解説で、かのヨネさま💛に「うん、これはいいですね、楽しみじゃないでしょうか」などと、あの低音ボイスで推奨一番手に挙げていただくことを楽しみに楽しみに待つメガピコ、って感じであります。
当日のパドック解説!どうぞよろしくお願いします!

このまま元気に順調に!
なにより願っています。

改めてよろしくお願いします。




フィニフティ

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10/5 藤原英厩舎
4日はゲート練習中心の調教を行いました。5日はゲート試験を受け、無事合格しました。
「ここまでゲート練習を中心に調整を進めてきていましたが、内容としては特にこれといった問題もありませんでしたし、今朝試験を受けたところ無事に合格することができました。練習の時と同じような感じで、危なげなくクリアしてくれましたよ。入厩したての頃はさすがに周りを気にそぶりを見せることもありましたが、それも日に日に慣れてきてくれて、今日なんかはゲート裏を落ち着いて堂々と歩くことができていました。牝馬としてはドッシリとした性格をしていますし、楽しみな馬ですね。このままデビューに向けて進めるかどうかは、この後の状態をよくチェックしながら検討していきます」(田中助手)


9/28 藤原英厩舎
27日、28日はゲート練習中心の調教を行いました。
「適度に乗り込みながらすでにゲート練習も開始していますが、普段からいい動きを見せてくれていますし、寄りや駐立、発馬も上手にこなしてくれています。もう少し練習を重ねながら判断していきますが、入厩してから体調面の問題もなく順調に進められていますし、この感じならばそう遠くないうちに試験を考えていくこともできそうですよ」(田代助手)


9/21 藤原英厩舎
20日、21日は軽めの調整を行いました。
「NFしがらきでも順調に乗り込みが続けられていたようでしたから、先週の日曜日に入厩させていただきました。昨日、今日と坂路を軽く1本上がっています。今のところは特に環境の変化を気にするような感じはしませんが、もう少しトレセンの雰囲気に慣らしてからゲート練習へと移行する予定です。女の子らしくいい切れ味を秘めていそうですし、血統的にも非常に楽しみは大きいですよ」(田代助手)




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ダージリンクーラー デビュー戦3着発進

2017/10/01 21:44
ダージリンクーラーが、この週末の阪神・ダート1800で福永騎手を背に無事デビューしました。
6頭立ての三番人気で3着。
今回は、走りを馬にわかってもらうことが主旨と、更新を読みながら思っていましたので、少頭数のレースながらもそこへ参加出来たことに、まずは安心しているところです。

今後2戦目、3戦目のうちに、私の目にもきっとわかる成長を感じる走りを見せてくれるんじゃないかと思うんです。そのためにも初戦でとにかくレースに参加してほしいと思っていました。
第一関門を無事通していただき、ありがとうございます。これから改めてよろしくお願いします、と言いたいです。




ダージリンクーラー

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9/30 石坂厩舎
30日の阪神競馬では五分のスタートから押して3番手。向こう正面から鞍上の手が動いて気合いを入れつつの追走になるが、勝負どころからはムチに反応して直線もジリジリ脚を使い3着。
「調教では前向きさがまったくなくてなかなか進んでくれなかったので、実戦でどうなるかという心配はあったのですが、道中は促しつつでも最後は嫌々ながらでもステッキに反応して脚を使ってくれました。正直、最後まで追いどおしになるだろうという覚悟はしていたのですが、今日これだけしっかり競馬ができましたし、乗り味や馬っぷりはとてもいいので、変わってくる余地は十分あると思います」(福永騎手)
「少しでも集中してくれればと思って実戦ではチークピーシーズを着けてみましたが、効いたかどうかは別として直線はまずまず脚を使えていましたね。正直、向こう正面でジョッキーの手が動いた時はどうなるかと心配になりましたが、勝負どころから気合いをつけたムチにはしっかりと反応してくれましたし、一度使ったことでいい方に変わってくれればと思います」(石坂師)
調教で馬の幼さについては幾度となく指摘されてきましたが、やはり実戦でも前向きさに欠けるところを見せていました。ただ、勝負どころから気合いをつけるムチに反応して直線は脚を使っていましたし、今後の変わり身が見込めそうな内容だったのではないでしょうか。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


9/28 石坂厩舎
30日の阪神競馬(2歳新馬・ダ1800m)に福永騎手で出走いたします。


9/27 石坂厩舎
27日は栗東坂路で追い切りました(54秒9−40秒2−26秒7−13秒4)。
「今朝はジョッキーを乗せて併せて追い切りました。まだかなり子供っぽいところがあるので、祐一にはビッシリ追うように指示をしています。格上の相手には手応えで劣りましたが、最後まで食らいつこうとしていましたし、まずは使ってからかなとも思います」(石坂師)
「追い切りに乗せていただきました。2歳馬を調教でこれだけビッシリ追うのは初めてというぐらいしっかり追いましたが、まだ自分から進んでいく感じはないようなんです。追い切った後もケロッとしていますし、いろいろ覚えていかなくてはいけないことが多いかもしれません。今日ビッシリやったことで、実戦に行ってどんな競馬ができるかですね」(福永騎手)
30日の阪神競馬(2歳新馬・ダ1800m)に福永騎手で出走を予定しています。




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ダージリンクーラーの近況 30日デビュー予定

2017/09/21 23:42
ティフィン15こと、ダージリンクーラーのデビュー日程が出てきました。
6月に入厩しゲート試験も通りましてから、夏場はNFしがらきで調整を積んでいました。
9月に帰厩したところで、スケジュールが出て来ましていよいよ、といったところです。
30日阪神・ダート1800に福永騎手で予定しているそうです。

家族の15年産出資馬はこの夏すでに何頭かデビューしていますが、自分の出資はどうやらこの仔が一番乗りとなりそうです。
私の出資馬はどうも始動が例年ゆっくりめなんですよね。
9月デビューはまずまずのほうです。
ただ、このゆっくりめが振り返るとこれまた結構良い結果を呼び込んでいることも多く、今年もなかなかいいペースで実践入りかな、と考えています。

この仔は、父ヴァーミリアンということで是非とも出資をと思い申し込んだ一頭です。
私が一口馬主をやってみたいと思ったのは、ヴァーミリアンの走りを観たのがきっかけでした。
父が得意としたダート路線で初陣飾るんですね。
念願かなって出資したヴァーミリアンっ子、まだまだ相当幼いようですが、楽しみMAXでデビュー戦応援したいと思います。





ダージリンクーラー

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9/21 石坂厩舎
20日は軽めの調整を行いました。21日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝はCWコースで併せて追い切りました。こちらが先行する形で進み、直線しっかり追って最後は3馬身ほど遅れましたが、相手はベストウォーリアですから遅れたこと自体は問題ありません。ただ、まだ追ってから力が上に逃げてしまうような感じで推進力に欠けるので、そのあたりは使いつつ覚えていってもらわないといけないのかなと思います。そういう意味でも調教ばかり重ねるのではなく実戦を経験させていきたいので、来週のダート1800m戦でデビューさせようと考え、福永騎手を確保しました」(石坂師)
30日の阪神競馬(2歳新馬・ダ1800m)に福永騎手で出走を予定しています。

9/13 石坂厩舎
13日は栗東坂路で追い切りました(56秒5−42秒6−28秒7−14秒7)。「NFしがらきでも順調に乗り込めていたとのことで、先週帰厩しています。今朝は14−14程度の予定で坂路で併せて時計を出しました。馬場が悪くて下に気を取られていたということもあったのかもしれませんが、終始促しつつという内容で、しかも上がってきてからケロッとしているんです。まだ走り方が分かっていないということなんでしょうね。コース追いも取り入れるなどしっかり走らせるようにしていきます」(久保助手)

9/7 石坂厩舎
7日に栗東トレセンへ帰厩しました。

9/5 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「近々の移動を視野に、この中間もしっかりと15−15から強め程度の調教を取り入れてしっかりと乗り込みを続けています。具体的な帰厩予定は決まっていないものの、検疫の確保ができれば1、2週のうちには移動ということになると思いますので、いつ声が掛かってもいいように調整をしていきます」(NFしがらき担当者)

8/29 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では終い14秒程度の調教を週に3回、コンスタントに取り入れてしっかりと乗り込んでいます。トレセンではゲートから出したところで少し被るような仕草をしていたとのことで、そのあたりも気をつけているのですが、こちらでは問題ありません。厩舎サイドとも移動日程について話はしているところです。馬体重は476キロです」(NFしがらき担当者)

8/22 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「だいぶ馬もしっかりしてきましたので、この中間からは坂路でハロン16秒から終いにかけて14秒程度まで伸ばす調教を週に3回ほど取り入れるようにしています。ここからは移動に向けた準備段階というつもりでしっかりと乗り込んでいきたいと思います」(NFしがらき担当者)

8/15 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に乗り込んでいます。新たな取り組みとして、坂路では前半非常に軽いペースでスタートして、終いにかけて15秒程度までペースを上げていくという調教を取り入れてみました。極端にメリハリをつけることでトモの強化にもつながると思いますし、集中して走れるようになってくれればと考えています」(NFしがらき担当者)

8/8 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も周回コースと坂路で普通キャンター中心にしっかり乗り込んでいます。週に3回ほど終い15秒ぐらいの調教も取り入れて前向きにハミを取って走らせるように心がけていますが、だいぶ体力はついてきていると感じますよ。このままコンスタントに15−15を取り入れていきたいですね」(NFしがらき担当者)

8/1 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「こちらに到着後は馬体に異常がないことを確認してから周回コースと坂路で普通キャンターを開始しています。トレセンですでに15−15程度の調教は取り入れられているように、追い切りを積んでいける体力はついてきているのですが、まだ集中力や前向きさが足りないとのことですので、緩めず乗りながら併せ馬なども積極的に取り入れていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

7/26 NFしがらき
26日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週、15−15強め程度のところを乗って、その後の状態をよく見てきましたが、力強いフットワークでいいキャンターはできているものの、気持ちの面でまだまだ幼く、このままレースに向けて仕上げていくのは良くないと判断しました。心身のリフレッシュを兼ねてNFしがらきで軽く動かしてみて、その後の状態次第で短期で戻すかどうか考えていきます」(石坂師)

7/19 石坂厩舎
19日は栗東坂路で15−15程度の調教を行いました(58秒7−43秒4−28秒9−14秒7)。「先週ゲート試験合格後は体調など慎重に状態を確認していますが、疲れなどはなく精神的にもイライラするような面はありません。もう少し進めてみてどうするか考えようということで、今朝は坂路で15−15強め程度の時計を出してみました。普通キャンターの感じからすると、このぐらいならスッと楽に走れそうなのですが、集中力がないというか前向きさに欠けるというか、今日は子供っぽさ全開という走りになっていました。今日少し負荷をかけたことでどう変わってくるかよくチェックして今後のプランを検討していくことになります」(古川助手)

7/12 石坂厩舎
12日はゲート試験を受け、無事合格しました。「先週金曜に練習がてら試験を受けたのですが、2回目の発馬後に被るように飛び跳ねてしまい、不合格になってしまいました。どうもスタートから押していくのが良くないようです。今朝は、ソロッと出して徐々にスピードに乗るように心がけたところ、まっすぐに走ってくれました。そんなわけでスタートはゆっくりですが、駐立や枠入りは非常に大人しいですし、調教のペースを上げていけば発馬も上達してくれるでしょう。この後については、馬の状態を見ながら考えていくと聞いています」(久保助手)

7/5 石坂厩舎
5日はゲート練習中心の調教を行いました。「この中間もゲート練習中心の調教を行っています。ゲートが開くのに驚いて頭を上げてしまうのは相変わらずですが、出てから尻っぱねをしたり、ちょっとお行儀の悪いところも見せるようになっています。発馬練習では、2回に1回は上手に出てくれているという感じ。試験までにはもう少し練習が必要かもしれませんね」(古川助手)

6/28 石坂厩舎
28日はゲート練習中心の調教を行いました。「この中間もゲート練習中心の調教を行っています。普通に出すところまで進めていますが、枠入りと駐立は問題ないものの、前扉が開くのに驚いて頭を上げるため、最初の一完歩が遅れてしまうんです。こればかりは慣れてくれないと困るのですが、そこさえクリアすればあとは問題ないでしょうし、引き続き練習していきます。なかなか力強くいいキャンターをしますし、これから楽しみですよ」(古川助手)

6/21 石坂厩舎
21日はゲート練習中心の調教を行いました。「先週木曜日に無事入厩しています。まだまだ子供っぽいですが、元気いっぱいでいい意味で若さがあるという感じです。昨日は初めて坂路を2本乗ったのですが、思ったより手応えよく走れていて、体力もありそうですよ。今朝から本格的にゲート練習を始めていますが、枠入り、駐立と無難にこなしてくれて、常歩からダクで出すところまで特に問題ありませんでした。この調子でまずはゲート試験合格に向けて進めていきます」(古川助手)

6/17 石坂厩舎
15日に栗東トレセン・石坂正厩舎へ入厩しました。

6/13 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も周回コースと坂路で普通キャンターを続けています。まだ馬体には余裕がある感じでもう少し乗り込んでいってもいいのかもしれませんが、先週石坂調教師が来場して馬体を確認された時は『思ったよりしっかりしてきたね』とおっしゃっていましたので、そう遠くない段階で入厩時期の話もしていけるのではないでしょうか」(NFしがらき担当者)

6/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「こちらに到着後は体調などよくチェックして問題ないことを確認してから乗り出しています。角馬場、周回コースと坂路で普通キャンター程度をじっくり乗っているところですが、今のところは順調そのものですよ。この後は厩舎サイドと相談しながら進めていきます」(NFしがらき担当者)

5/31 NFしがらき
31日にNFしがらきへ移動しました。

5/30 NF天栄
29日にNF天栄へ移動しました。タイミングを見てNFしがらきへ移動する予定です。「ここ最近も順調に乗り込みをこなすことができていましたので、当初の予定を早めてNFしがらきまで移動することになりました。これまでは調教時に頭の高いところもありましたが、そうした面も少なくなってきましたし、いい形で取り組むことができました。今後は本州でさらに状態を上げて入厩に備えていければと思います」(空港担当者)

5/15 NF空港
馬体重:474kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15〜16秒のキャンターで2本登坂しています。体付きがしっかりしてきたことで、走りには安定感が増してきました。成長期の真っ只中にあることで体のバランスが日々変化しているので、無理な負担がかからないようによく見極めていければと思います。このまま上手く成長を促していくことができれば夏頃には移動の話もできるのではと見ています。

4/28 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16〜17秒のキャンターで2本登坂しています。成長自体はゆっくりめの印象ですが、少しずつ筋肉には張りが出てきた印象を受けます。今が成長期と見ていますので、日々の微妙なバランスの変化を見逃さないようにすることで今後も理想的な成長を促していきます。

4/14 NF空港
馬体重:464kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16〜17秒のキャンターで2本登坂しています。カイバ食いに問題はなく、体調面で不安を見せることはありません。とは言え、まだ成長途上ということもあり、馬体のバランスが変化してきている最中ですので、無理なく日々のメニューを消化していければと思います。



※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

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レッドソンブレロ16の近況・17年8月

2017/09/20 22:38
レッドソンブレロ16、8月末の段階で410キロほどになっていました。
写真からも成長してきているなあと感じられまして。
大丈夫そうかな〜。
これはいい仔に出会えたかもしれないなと早速思える安心材料でして、嬉しいですね。
皆さんはまだまだ様子見されるのかな。
ご一緒になりましたら、よろしくお願いします。



レッドソンブレロ16

募集時
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20170831時点
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2017.08.31(ノーザンファームYearling)

馬体重412キロ

ひと夏を越してトモに筋肉が付き、さらに胸幅が出てきたように、著しい馬体の成長を示しています。
放牧地でも元気いっぱいで、各関節の柔軟性を使ったリズミカルな動きが目を引く一頭です。
また非常に賢く理解力があり、洗い馴致やウォーキングマシンの練習もスムーズに行うことができていますので、今後の育成厩舎での騎乗馴致も問題なく進めて行けることでしょう。




※情報と写真は了承を得て、東京サラブレッドクラブHPから使用しています。
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フィニフティ 入厩

2017/09/17 19:53
フィニフティが17日、入厩しました。
じっくりNFしがらきで調整を積み、夏を越しました。
まずは無事にゲート試験をパスしますように。

Twitterでフィニフティが入厩したと勢いで呟いたものの、周囲を見渡しましたら同じ内容が散見されたこともあり、なんと言いますか気分で消してしまいました。
フィニフティのお姉さんのレースの後に妹が入厩した流れを、ふと思ったというのもありました。
9月のこのタイミングで2歳の自分の出資馬が入厩した、ということについて、いろいろ静かに思わなくはありません。
一口馬主をやっているなかで、そうですね・・・9月は苦手としか言いようがないひと月です。
それでも一口馬主を続けたいので、このサイクル、流れに乗り、淡々と受け留めていきたいとも改めて思います。

とにかく元気にフィニフティ、これからだ、頑張っていこう。
楽しみが始まったと、前を向きとにかく楽しんでいきたいです。
よろしくお願いします。




フィニフティ

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9/17 藤原英厩舎
17日に栗東トレセン・藤原英昭厩舎へ入厩しました。

9/12 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も週に2回ほど坂路で終い15秒程度の調教を取り入れながらじっくり動かしています。まだ具体的な移動予定は決まっていませんが、今ぐらいの強度の調教を継続しながら入厩に備えていくつもりです」(NFしがらき担当者)

9/5 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、コンスタントに終い15秒程度の調教を取り入れてじっくりと調整を続けています。これといって心配な点はありませんが、ペースアップして負担はかかってきますから、トレッドミルでのキャンターも積極的に取り入れて体を解すように心がけています。具体的な移動予定は決まっていませんが、徐々に下地はできてきている印象です」(NFしがらき担当者)

8/29 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から、坂路ではジワッと終いを15秒ぐらいまで伸ばす調教も取り入れ始めました。トレッドミルのキャンターも交えて無理のないようにペースを上げているところですが、今のところは問題なく対応してくれています。体調も問題なく、いい形で調整できていますよ。馬体重は458キロです」(NFしがらき担当者)

8/22 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週同様、周回コースと坂路で普通キャンター程度の調教を続けています。時折牝馬らしいピリッとしたところも見せますが、基本的には問題なくスムーズに乗り込めていますし、このまま成長を促しつつ、そろそろペースアップも考えていっていいかもしれません」(NFしがらき担当者)

8/15 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も先週とほぼ同じメニューで調整しています。ペースなども変わらず、適宜終いを伸ばす程度の内容ですが、適度な負荷を継続してかけてきているので、自然と力もついてきているなと感じますよ。普段から落ち着きがあって気配も良好です」(NFしがらき担当者)

8/8 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、トレッドミルも併用しつつ周回コースと坂路でじっくりと乗り込みを続けています。ジワッと終いを伸ばす調教も取り入れていますが、あくまで先を見据えた取り組みで今は無理をさせる時期ではないと考えていますので、馬の成長を促すような気持ちで取り組んでいきます」(NFしがらき担当者)

8/1 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も先週同様のメニューでじっくりと乗り込みを続けています。コンスタントに終い15秒の調教を取り入れて、馬自身楽に動けるようになっていますが、目先の結果を求めるというよりは、長いスパンで成長を促していく考えですし、暑さに気をつけて体調もよく見ながらこの後もじっくり進めていきます」(NFしがらき担当者)

7/25 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も、坂路で週に2回ほど終い15秒の調教を行い、それ以外は周回コースとトレッドミルでの調整を続けています。相変わらず暑い日が続いていますので、今は無理にペースアップするというよりも下地を造るつもりでじっくりと取り組んでいるところです。馬体重は459キロです」(NFしがらき担当者)

7/18 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「トレッドミルを併用しつつ、周回コースと坂路で乗り込むというメニュー自体は変わりませんが、この中間からは坂路で終いをジワッと伸ばす調教も取り入れ始め、少しずつペースアップしてきています。ただ、これから暑さも本番ですし、あくまでも馬本位に進めて負担にならないように努めていきます」(NFしがらき担当者)

7/4 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、周回コースと坂路で普通キャンター程度の調教を続けています。坂路調教は週に2回ほどにして、トレッドミルも併用しじっくりと動かしているところです。いい素質の持ち主ですし、今後も成長を阻害しないように気を配って焦らずに進めていきます」(NFしがらき担当者)

6/27 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「今はまだ無理をしてペースを上げるような段階でもありませんから、この中間も坂路ではハロン17秒程度の普通キャンターを乗っています。ちょっと気性が勝っている面はあるものの、今のところはそれが調整に影響を及ぼすこともないですからね。今後もじっくりと乗り込みながら土台を造っていくつもりです。乗り味が良くて非常に楽しみな馬ですよ。馬体重は450キロです」(NFしがらき担当者)

6/20 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも今のところは特に気になる部分も見られず、この中間からは坂路調教も開始しています。今朝は周回コースでフラットワークを行った後、坂路ではハロン17秒程度の普通キャンターを1本乗りました。ここまでは問題なく動かせていますが、これからどんどん暑くなってくる時期ですし、体調面にはしっかりと注意しながら進めていきたいですね」(NFしがらき担当者)

6/13 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週の金曜日にこちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認してから乗り出しています。長距離輸送後でも元気いっぱいで今のところは疲れた様子は見られませんね。今後の予定などはまだ聞いていませんが、まだ移動してきたばかりですし、無理をせずに少しずつ立ち上げていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

6/9 NFしがらき
9日にNFしがらきへ移動しました。

6/7 NF天栄
7日にNF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見てNFしがらきへ移動する予定です。「与えられた調教メニューを日々いい形でこなすことができていましたので、馬運車を手配した上で本日NFしがらきへ向けて出発しています。完成期はまだ先にある馬ですが、現状でも動きは良好ですし、今からデビュー戦が楽しみです」(空港担当者)

5/31 NF空港
現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン14〜16秒のキャンターで2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。筋肉には良いメリハリが付いてきており、調教時の動きを見ても体の使い方が良くなってきているのが感じられます。まだ体の緩さはありますが、ここまでは順調と言えるでしょう。早ければ6月中の本州移動を予定しているので、しっかり態勢を整えていければと思います。

5/15 NF空港
馬体重:450kg 
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン15〜16秒のキャンターで2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。徐々に力を付けてきたことで、体幹にブレのない走りができるようになってきました。ハロン15秒の時計にもしっかり対応できていますので、今後も今のペースで乗り込みつつレベルアップを図っていければと思います。

4/28 NF空港
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン15〜16秒のキャンターで2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。まだ全体的に緩さを感じさせる面はありますが体の使い方は良く、調教時の動きにはキレが感じられます。今後も継続的に乗り込んでいく中で力を付けていけば、更にしっかりしたバランスで走ることが可能になってくることでしょう。

4/14 NF空港
馬体重:448kg 
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン16〜17秒のキャンターで2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。身のこなしは柔らかく、動きにはバネを感じさせます。カイバ食いや脚元に不安はないので、今後は更に速めのペースを取り入れることを考えています。そうすれば見た目にもより競走馬らしいメリハリのある体へと変化してきてくれることでしょう。




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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レッドプリモ 帰厩

2017/09/17 19:22
レッドプリモ、現在462キロ。
この夏にしっかり成長を見せてくれました。
なかなか増えてこない仔で、ほんとそれだけが心配な一頭でしたが、この成長は思わずニンマリ含みのにっこり。

となったところでお声がかかりまして、15日に帰厩しました。
ゲート試験はすでに通っています。
さて、デビュー日程を考える最高に楽しみな時期に入ってきました。

改めてよろしくお願いします。



レッドプリモ

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2017.09.15
(ノーザンファームしがらき→友道厩舎)
本日の検疫で栗東トレセン・友道厩舎に帰厩しました。
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重462キロ。
入場当初と比べてだいぶ動けるようになりました。時計を出しても息は乱れませんし、フォームもバラバラにならずに駆け上がってきます。カイバも完食するのはまれですが、食べたものが実になりやすく体重も少しずつ増えていて、入場時よりひと回り成長した姿での帰厩となりました。

2017.09.08
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重457キロ。
牧場スタッフ「調整は順調で、きのう(木)15−13くらいの時計を出しました。まだ緩さは残っていますが、トモにだいぶ筋肉がついてラストも踏みとどまれるようになっています。馬体重も攻めながらも減らずにきていますよ。早ければ来週の検疫での帰厩が予定されているということです」

2017.09.01
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000、坂路1本。馬体重458キロ。
牧場スタッフ「今週も坂路にて14−14のペースで乗っています。しっかり乗り込んできた動きにも徐々に余裕が出てきましたし、フットワークも軽くなってきました。飼葉の食いはそこまでいいタイプではないのですが、実になりやすいのか馬体重は乗りながら増えてきています。早ければ再来週にも入厩プランが立ちました。移動の予定がはっきり決まってからペースを上げていきたいと思います」

2017.08.25
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000、坂路1本。馬体重452キロ。
牧場スタッフ「今週も坂路にて14−14のペースで乗っています。先週に比べて終いも動けるようになっていますし、徐々にですがフォームも固まってきました。暑さが続いていますが、飼葉の食いは安定していますし、状態も悪くありません。まだ帰厩の予定はないので、引き続きペースは上げずにしっかり基盤を固めていきます」


2017.08.18
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000、坂路1本。馬体重451キロ。
牧場スタッフ「今週も坂路にて14−14のペースで乗っています。動きは良くなっているのですが、まだ終いに余裕がなく、フォームがバラけてしまう時があります。気はある馬なので、最後まで走れてはいますけどね。もう少しこちらでしっかり乗り込んで土台を作ってあげた方が良いと思いますし、移動の予定もありませんので、慌てず進めさせてもらいます」

2017.08.11
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000、坂路1本。馬体重441キロ。
牧場スタッフ「今週も坂路にて14−14のペースで乗っています。先週よりも動きは良化しており、全体に活気が出てきた印象です。体は少し減ってはいるものの、飼葉の食いなどは安定していますね。まだ途上というかさらに伸びる余地はあるので、この後もしっかり乗り込んでいきますよ」

2017.08.04
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000、坂路1本。馬体重445キロ。
牧場スタッフ「今週も坂路にて14−14のペースで乗っています。力むようなところもなくリラックスしています。まだ終い甘くなるところはあるものの、走りそのものは徐々に良くなっていますよ。息遣いも先週に比べて良化していますし、最初は夏負けを心配していましたが、今はしっかり乗り込んでも大丈夫です。それでも慌てる必要はないですし、ジックリつくっていきたいと思います」

2017.07.28
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000、坂路1本。馬体重440キロ。
牧場スタッフ「今週から坂路のペースを14−14に上げています。気がいいので自分から進んでいくところは良いのですが、動きにはまだ余裕がありません。坂路を登り切った後は息遣いもハァハァしていてまだ体力が付き切っていないようです。稽古を重ねながら体力をつけていきたいと思います」

2017.07.21
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000、坂路1本。馬体重443キロ。
牧場スタッフ「今週は周回コースと坂路での15−15を日替わりで乗っています。坂路のペースを上げてみましたが、気が良いので動きは悪くないですよ。多少夏負けしている感じもありますが、この暑さですからプリモだけではなくどの馬も大変だと思います。加減してトレッドミルまでペースダウンする必要はないですが、しばらく暑さが続きますし、無理しない程度にやらせてもらいます」

2017.07.14
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000、坂路1本。馬体重446キロ。
牧場スタッフ「先週はトレッドミルでの調整で楽をさせたので、月曜日の乗り出し初日は少しチャカついていましたが、次の日から落ち着いてくれました。今日も坂路の下ろしがけからスムーズな運びで、道中のペースは16−16ぐらい。行き急いで走る面もだいぶ解消されてきましたし、それでもスピードは元々ある馬なので、良い感触を掴む事ができています。今の感じならトレッドミルと併用しなくても問題なさそうなので、乗りながら調整していきたいと考えています」

2017.07.07
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミル調整。馬体重440キロ。
牧場スタッフ「先週はテンションが高くなっていましたし、少しガス抜きをしてあげたかったので、今週はトレッドミルでの調整にしています。おかげで落ち着いていて、ゆっくりできているので飼い食いは良好ですし、馬体重も増やすことができています。来週からまた乗り出してはいきますが、急ぐ必要もないでしょうし、しっかりコンディションを整えながら、土台を作ってやれればと考えています」

2017.06.30
(ノーザンファームしがらき)
周回コース2000m。馬体重427キロ。
牧場スタッフ「先週金曜日に入場してきました。先週まではマシン運動で馬体回復に努めて、今週から周回コースにて軽めのペースで乗っています。テンションが上がりやすい馬なので、トレセン同様メンコを装着して、騎乗者も毎日同じ者を乗せるようにしています。まだ体力不足で土台がしっかりしていないですし、ムキになって走る面があるので、まずは体力作りと緩急を付けて走る事を覚えさせたいですね」

2017.06.22
(友道厩舎)
ダートコース半周後、ゲート試験を受け合格。
川須騎手「ダートコースを半周乗った後、ゲート試験を受けました。入り、駐立、スタート、いずれもしっかり出来ましたし、ここまで練習した事が試験でも出来て良かったと思います。まだ油断するとゲート内で悪さをしそうな雰囲気はあるので、これ以上チャカつくような面を出さずにいって欲しいと思います。動きに関しては坂路でも良いフットワークを見せてくれていたように、小さい体ですがフットワークが良いですね。ポテンシャルの高い馬だと思います」
友道調教師「練習と同じくらいゲートを出てくれれば大丈夫と思っていたので、無事に合格できて一安心ですね。それでも気が入りやすく、このまま進めていくとカリカリして体も減ってしまいそうなので、無理せず一息入れてあげようと思います。明日、ノーザンファームしがらきに放牧に出します。馬の状況次第ですが、早めにこちらに戻す事も想定して進めてもらうつもりです」




※情報と写真は了承を得て、東京サラブレッドクラブHPから使用しています。
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アロマドゥルセ 2勝目

2017/09/17 19:03
アロマドゥルセが16日の阪神・芝2000に松若騎手鞍上で出走。
なかなか見応えある走りっぷりで2勝目を挙げてくれました。

この夏も良い走りを見せてくれてはいたのですが、結果がなかなかね、ってところで秋を迎えてしまっていました。
今回はローズSに登録をかけながらの16日の平場への出走となったのですが、それでも強い顔ぶれがそろったレースになりましたので、少し私なりには距離を置いて見るようにしました。

それが良かったと思います。
あっさり先頭に出て2馬身差の完勝。
これなら安心。この後もさらに強くなっていってくれるはず。
じっくりアロマドゥルセと付き合っていけることが嬉しく、楽しみです。
ありがとうございます。





アロマドゥルセ

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9/16 音無厩舎
16日の阪神競馬ではゆっくり目のスタートから後方をじっくりと追走。3コーナー手前から動いて直線入り口で前を射程圏に入れると、直線しっかりと伸びて優勝。
「ありがとうございました。調教の内容が良く、状態がいいのは分かっていましたから、あとは自分次第だと思っていました。エンジンの掛かりが遅いタイプなので、追い出しのタイミングだけよく考えて進めましたが、結果的には力が上だったということでしょう。重馬場を克服してくれたのも大きいですし、メンバーも強力な中で強い競馬をしてくれてホッとしています」(松若騎手)
「降り続く雨で重くなった馬場がどうかと思ったのですが、しっかりと走れていて強い競馬をしてくれました。ジョッキーもいいタイミングで動いていて、うまく導いてくれたと思います。カイバは食べているのですが馬体が減っていたように、良くなるのはまだまだ先でしょう。だからこそこの段階で500万下を勝ってくれたのは大きいですし、放牧を挟みながらゆっくり成長を促していきたいですね」(音無師)
小柄な馬だけに重馬場がどうかという心配はありましたが、3コーナー手前から長く脚を使っての横綱相撲。ここでは力が違うと言わんばかりの勝ちっぷりでした。ただ、馬体重が減っていたように頼りないところがあるのも事実ですから、この後はひと息入れてリフレッシュさせることも検討しています。

9/14 音無厩舎
13日は栗東坂路で追い切りました(53秒3−39秒1−25秒6−12秒7)。14日は軽めの調整を行いました。
「水曜日も先週に引き続き坂路で併せて追い切っています。ジョッキーが乗ったのですが、馬なりで終いしっかり反応させ、併せ馬でもオーバーワークにならないようにうまく調整できていたと思います。カイバ食いは相変わらずまずまずという感じですが、細く見せることはないですし、いいコンディションで出走できそうです。ローズSは残念ながら1勝馬では入らない状況でしたので、一応投票はさせていただき、再投票で土曜日の牝馬限定の自己条件に回ることにしました」(音無師)
17日の阪神競馬(ローズS・牝馬限定・芝1800m)は非抽選除外になりました。再投票の結果、16日の阪神競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝2000m)に松若騎手で出走いたします。

9/10 音無厩舎
17日の阪神競馬(ローズS・牝馬限定・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて23頭の登録があります。

9/7 音無厩舎
6日は栗東坂路で追い切りました(53秒2−39秒0−25秒5−12秒6)。7日は軽めの調整を行いました。
「水曜日は坂路で併せて追い切りました。併せても変に気合いが乗りすぎることはなくスムーズに折り合って運べていました。仕上がりが早くやればいくらでも動くタイプだけにバリバリと時計を出すことはしませんが、それでも十分すぎる反応で動きも文句ありません。相変わらずカイバ食いはまずまずという感じですが、休み明けで心身ともにフレッシュな状態で体調はいいですよ。来週の競馬に向けてこの調子で進めていきます」(東田助手)
17日の阪神競馬(ローズS・牝馬限定・芝1800m)に松若騎手で出走を予定しています。除外の場合は16日の阪神競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝2000m)に松若騎手で出走する予定です。

8/31 音無厩舎
30日は軽めの調整を行いました。31日は栗東坂路で追い切りました(56秒5−41秒0−26秒4−13秒2)。
「帰厩後は、環境の変化もありますから、まずはカイバ食いに注意しながら進めています。相変わらずバリバリとは食べてくれませんが、1回分を少しずつ分けて与えるなど食べやすいように工夫はしています。今朝は坂路で単走の追い切りを行いましたが、動きはいつもどおり、問題なく良かったですよ」(中原助手)
「今朝、追い切りに乗せていただきました。実質1本目ということで、やりすぎないように慎重になった分少し時計は遅かったのですが、もともと仕上がりには手間取らないタイプなのでこのぐらいでいいと思います。動きは相変わらず良かったですし、順調にいけそうですね」(松若騎手)
9月17日の阪神競馬(ローズS・牝馬限定・芝1800m)に松若騎手で出走を予定しています。除外の場合は16日の阪神競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝2000m)に松若騎手で出走する予定です。

8/24 音無厩舎
23日に栗東トレセンへ帰厩しました。24日は軽めの調整を行いました。
「阪神開催を目標に昨日無事に帰厩しており、今朝は坂路を軽く1本上がりました。1勝馬なので何とも言えないのですが、できれば秋華賞に出してあげたい馬ですし、まずはローズSを目標にして、万が一出走が厳しければ同じ週の自己条件へ回るつもりです。重賞でもやれる能力は秘めている馬ですから、何とか出走に漕ぎ着ければと思います」(音無師)
9月16日の阪神競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝2000m)もしくは17日の阪神競馬(ローズS・牝馬限定・芝1800m)を目標にしています。

8/22 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「近々の移動に向けてこの中間からは15−15近いところも取り入れて調教を行っています。ペースアップにも問題なく対応してくれていますし、この馬なりにカイバも食べていて体調面もいい意味で変わりありません。早ければ今週中にも帰厩の予定なので、こちらもそのつもりで準備していきます」(NFしがらき担当者)

8/15 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「引き続き、トレッドミルを併用しつつこの中間からは坂路調教も開始しており、普通キャンターから終いをジワッと伸ばすような調教も取り入れるなど順調にペースを上げることができています。おそらく阪神を目標にそう遠くなく移動になると思いますから、このまましっかりと態勢を整えていきたいですね」(NFしがらき担当者)

8/8 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「乗り出してからも反動などは見せておらず、まだそこまでペースは上げていないものの、トレッドミルも併用しながらこの中間も順調に乗り込むことができています。動かしつつ馬体も前走時から10キロくらい増えていますし、体調面も特に問題ありません。この後もスムーズに調整を進めていけそうですね」(NFしがらき担当者)

8/1 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週の木曜日にこちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認してから乗り出しています。現在は周回コースでゆったりとしたキャンターを行っているところですが、脚元なども特に問題ありません。このまま軽く動かしつつリフレッシュを図っていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

7/27 NFしがらき
27日にNFしがらきへ放牧に出ました。

7/26 音無厩舎
26日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は申し訳ありませんでした。ゲートで遅れをとって苦しい競馬でしたが、その中でも長くいい脚を使っていましたし、力はあるだけにもどかしいですね…。レース後は疲れや傷みはないものの、この後小倉への遠征となるとその後のダメージも大きいでしょうし、無理をさせず一度放牧に出させていただきます」(音無師)
27日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

7/23 音無厩舎
23日の中京競馬ではゆったりしたスタートから道中は中団やや後方を追走。勝負どころで内に進路を取っていき、直線は馬場の真ん中から脚を伸ばすも3着。
「馬はよく頑張ってくれているんですけどね。直線に向く時は2着馬の方が手応えが良く見えたので外へ行ったのですが、結果的には内を通っていた馬に粘られてしまいました。上位馬とは内外が離れてしまいましたし、もっとしっかりと馬体を併せられればまた違ったと思います」(M.デムーロ騎手)
「ジョッキーがうまく捌いて内々を上がってきてくれたけれど、今日は特にゲートが遅かったし、結果的に厳しい競馬になってしまいました。力はあるだけにもどかしいですが、小柄な馬でもありますし、今のところは無理をせず一度放牧に出してあげた方がいいだろうと考えています」(音無師)
スタートが少し遅くなった上に今日は前に行った馬に有利な展開になってしまいました。それでも最後まで確実に脚は使ってくれていますから、展開ひとつでこのクラスもすぐに卒業できるでしょう。小柄な馬でもありますので、この後はまずレース後の状態をしっかりと確認し、いったんリフレッシュ放牧に出すことも含めて検討していきます。

7/20 音無厩舎
23日の中京競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝2000m)にM.デムーロ騎手で出走いたします。

7/19 音無厩舎
19日は栗東坂路で追い切りました(53秒3−38秒9−25秒8−13秒0)。
「先週しっかりとやっているので、今朝は最終調整というつもりで併せて馬なり程度。相手の走りに合わせただけで終始楽な手応えでいい動きでしたよ。カイバは相変わらずバリバリと食べるわけではありませんが、見た目に細くなった感じはありませんし、いい状態をキープできています。今回は牝馬同士の一戦ですしなんとか勝ち切りたいですね。鞍上は、未勝利を勝ってくれたミルコにお願いしています」(音無師)
23日の中京競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝2000m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。

7/12 音無厩舎
12日は栗東坂路で追い切りました(54秒8−40秒6−26秒8−12秒9)。
「今朝は1週前追い切りということで、ある程度の負荷をかけるつもりで時計を出しました。終いもしっかり12秒台で上がってきていますし、これで来週はサッと脚色を確かめる程度で十分でしょう。カイバについてはこの馬なりに食べてくれているという感じで、なかなか身についてこない現状ですが、変にイライラするようなことはなくおっとりと構えていますし、寂しく見えることもありません。このまま体をキープできればいい状態で出走することができると思います」(蛭田助手)
23日の中京競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝2000m)に出走を予定しています。

7/5 音無厩舎
5日は軽めの調整を行いました。
「この中間、軽く乗りながら順調に調整できています。なかなか体は増えてこないのですが、カイバ食い自体は安定してきましたし、普段の様子を見ていても元気があって馬体を寂しく見せることはありません。予定しているレースまではまだ2週ありますから、今週いっぱいは軽めの調整でリフレッシュに努めていきます」(蛭田助手)
23日の中京競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝2000m)に出走を予定しています。

6/28 音無厩舎
28日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は残念な結果になってしまって申し訳ありません。エンジンの掛かりが遅いタイプで、勝負どころでスッと反応できず離されてしまったのですが、最後の伸びは見どころがありましたし、次こそはという気持ちです。レース後はちょっとカイバ食いが不安定なので、いろいろ工夫してまずは体調を整えていくことを第一に考えていきます。今のところ、中京4週目の牝馬限定戦を目標にすると聞いています」(蛭田助手)
7月23日の中京競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝2000m)を目標にしています。

6/25 音無厩舎
25日の阪神競馬ではゆっくり目のスタートから出脚がつかず後方を追走。直線は馬場の外目をしっかり伸びたが2着まで。
「できるだけいいポジションで進めたかったのですが、駐立の姿勢が体を反らすような格好で、出てからもなかなか行き脚がつきませんでした。外を回らざるを得ない形になったこともありますが、直線エンジンがかかってからはすごい脚だっただけに勝ち切らなくてはならないレースでした。せっかくチャンスをいただいたのに申し訳ありません」(荻野極騎手)
「できれば好位から差す競馬をしてほしかったのですが、課題のスタートがもうひとつで、後ろから運ぶ形になってしまいました。ここで決め切れなかったのは残念ですが、改めて能力の高さを感じましたし、なんとか秋に向けてメドを立てたいと思います」(音無師)
なかなかエンジンがかからないのはいつものことですが、もう少しいいポジションで進められれば違っていたでしょうし、引き続きゲートは課題になりそうです。終いの脚は際立っており、力があることは間違いありませんから、次こそは最高の結果を期待したいと思います。

6/22 音無厩舎
25日の阪神競馬(3歳上500万下・芝2200m)に荻野極騎手で出走いたします。

6/21 音無厩舎
21日は栗東坂路で追い切りました(52秒7−38秒7−25秒6−13秒1)。
「今朝も坂路で併せて追い切っています。相手を追走する形から最後は大きく先着ととてもいい動きを見せてくれました。体重の軽い松若が乗っていたとはいえ、雨で重くなった馬場にしては時計も出ていますし、いい最終調整ができたと思います。何よりここまで調教を積んできてもあまり馬体が減らないんのがいいですし、このあたりは徐々に成長してきているのかなと感じるところです。ゲートだけは心配ですが、逆に言えばゲートさえ五分に出てくれればチャンスは十分あると思います。予定していた松若が騎乗停止になってしまったため、今回は荻野極に依頼したのですが、2キロ減の49キロで出られるというのもプラスになってくれるのではないでしょうか」(音無師)
25日の阪神競馬(3歳上500万下・芝2200m)に荻野極騎手で出走を予定しています。

6/14 音無厩舎
14日は栗東坂路で追い切りました(53秒4−38秒9−25秒4−12秒6)。
「先週の木曜日に無事帰厩しており、今朝は坂路で併せて追い切りました。馬場が開場してからかなり時間が経っていたのですが、それでも併せてしっかりと動けていましたし、上がりも12秒6ならば優秀でしょう。戻ってきてから馬体が細くなったりすることはありませんし、今のところはいい体つきですよ。来週の阪神に芝2200mの番組が組まれているので、そこを目標にこれからピッチを上げていきたいと思います。できれば勝った時と同じミルコに乗ってもらいたかったのですが、どうやら51キロの斤量だと厳しいようでしたので、今回は松若で行かせてください。前回はゲートで不安定なところがありましたし、今週中に一度確認を行うつもりです」(音無師)
25日の阪神競馬(3歳上500万下・芝2200m)に松若騎手で出走を予定しています。

6/8 音無厩舎
8日に栗東トレセンへ帰厩しました。

6/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も週に2回程度15−15を乗り込み、しっかりと動かしてきました。強めの負荷をかけつつも馬体は増えてきていますし、背腰の感じも放牧に出てきた当初よりもずっと良くなっていますよ。華奢な感じは相変わらずですが、首さしなどはずいぶんしっかりしてきたと感じます。今のところ早ければ今週中の移動を予定していますが、いい状態で送り出せそうです」(NFしがらき担当者)

5/30 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「ペースアップ後も特に堪えた感じもありませんし、体調面は良好です。この中間もしっかりとハロン15秒近くまで脚を伸ばすことができていますよ。カイバ食いはそんなに変わりませんが、速い調教を課しても体が減らないのは心強いですね。そろそろ移動の話が出てくる頃でしょうから、このまま良化を促していきたいですね。馬体重は448キロです」(NFしがらき担当者)

5/23 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間からはハロン15秒近いところも開始していますが、苦しがったりするようなこともなく、最後までしっかりと動けています。相変わらずカイバはそんなに食べてくれないのですが、ペースを上げても体が減るようなことはありませんし、体調自体は良好ですからね。この後も順調に進めていけるようならば、厩舎サイドと移動に向けた話をしていくことができそうです」(NFしがらき担当者)

5/16 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「まだカイバ食いが安定しませんが、レースを終えてこちらへ到着した時と比べると徐々に食べるようにはなってくれています。馬体重も430キロ台なのでそこまで増えているわけではないものの、動かしながら体が減ってくるようなことはありません。普通キャンターペースでは問題なく乗り込むことができていますから、この後も動かしつつリフレッシュを図っていきます」(NFしがらき担当者)

5/9 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「引き続き、軽めのメニューでリフレッシュを図っているところですが、背中の疲れがまだ残っている状態で、カイバ食いも決して良好とは言えません。トレッドミルも併用しつつこの中間から乗り出すことはできていますが、もうしばらくは馬に合わせて無理せず進めていく予定です」(NFしがらき担当者)

5/2 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「先週の火曜日にこちらへ到着後、使ったなりの疲れは多少見せていますので、現在はウォーキングマシンとトレッドミルによる調整を行っています。現段階でひとつ勝ってくれたことは本当に大きいですし、まだ成長途上ということもありますから、まずはしっかりとリフレッシュさせていきたいですね」(NFしがらき担当者)

4/26 NFしがらき
25日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「先週はありがとうございました。今回はここが勝負と思って中1週の競馬を選択しましたし、きっちり勝ち切ってくれてホッとしました。エンジンの掛かりは遅いものの、やはり良馬場なら切れる脚を使えますし、馬体を見てもまだ伸びしろもあると思います。昨日NFしがらきへ放牧に出ていますが、いいリフレッシュにしてもらいたいですね」(平井助手)




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キャロットクラブ2017年一次募集 出資馬決まりました

2017/09/15 23:28
本日、キャロットクラブ2017年一次募集での我が家の出資馬が決まりました。


【筆者】

スカーレットベル16
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9/8  NF早来
7日にNF早来へ移動しました。

8/24  NFY
馬体重:492kg 体高:154.0cm 胸囲:179.5cm 管囲:20.6cm 





ハープスター16
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8/24  NFY
馬体重:385kg 体高:146.5cm 胸囲:167.0cm 管囲:18.5cm 




【家族】

シーザリオ16
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9/4  NF早来
4日にNF早来へ移動しました。

8/24  NFY
馬体重:484kg 体高:156.0cm 胸囲:179.0cm 管囲:21.2cm 





アディクティド16
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9/8  NF空港
7日にNF空港へ移動しました。

8/24  NFY
馬体重:451kg 体高:152.0cm 胸囲:172.5cm 管囲:19.6cm 





ピュアブリーゼ16
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8/24  NFY
馬体重:421kg 体高:149.5cm 胸囲:172.0cm 管囲:19.0cm 






5頭仲間入りです。
キャロットクラブでの出資頭数は年々減ってきてしまってるのですが、それでもとにかく楽しみ過ぎる顔ぶれとなりました。
どうぞよろしくお願いします。





※情報は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。



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一口馬主ライフ10世代目の出資が確定する前に

2017/09/14 22:28
この何日か一口馬主的ネットサーフィンを私も楽しんでおり、読んでいますうちにキャロットクラブで出資してきた9世代28頭(※)のあれこれを数値化したものを、いい機会なので貼ってみる気になりました。
(※)データは東サラ所属でデビュー前のレッドプリモを加えた29頭で構成。


https://www.umadb.com/acvapi/?a=1e9643d966d6062b4c771e44f8d6dcd85e1f5aa2f&b=3a91294


https://www.umadb.com/mdtapi/?a=1e9643d966d6062b4c771e44f8d6dcd85e1f5aa2f&b=3nbkld


一口馬主業界(笑)の話題の大部分を占める回収率面から眺めてみましても、キャロットクラブとの相性は良いんだなあと、強く感じます。


ついに10世代目が加わる来年以降、どうなるのだろう。
今年もまた、自分と相性が良い牝馬で直球を投じた気になっていますよ。



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苫小牧で休暇

2017/09/13 23:12
キャロットクラブの募集馬見学ツアーの後、今年もすぐに帰らず「こっちに残ったんだね」と、さるオジサマに声をかけていただきながら、苫小牧での休暇を一日二日、過ごして来ました。

今回見学予約を入れた出資馬たちは、まさに元気いっぱいでした。
「この仔まじいいっすよ、ほんと楽しみですから!」「現在調整が一番進んでいる組の一頭です」と、耳がくすぐったくなるようなお話しをいただき、ますます楽しい休暇に。

愛馬に会った後はのんびり苫小牧の街に移動しまして、休暇の続きをもう一日ほど。
いいリフレッシュ休暇になりました。
十日ほど経ちましたが、まだマイナスイオンが残っている気がします。


JR苫小牧駅から数分ほど。
ここのお蕎麦は絶品です。
コシが強い太いお蕎麦に合うように考えられたしっかりしたお味のつけ汁が、びっくりするくらい最高。
冷めぬようにと、土鍋調の器に入って出てきます。
しかもその土鍋がさらに冷めぬようにお湯に浸してくれているんです。
ザル2枚いただきました。

涼しい夜の苫小牧の街で見つけたお店。
春夏秋冬楽しめるお蕎麦屋さんと思います。
またうかがいますわ、はい。
ごちそうさまでした。最高でした。

https://tabelog.com/hokkaido/A0108/A010802/1047366/

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お店と同じ名の一品、蕎麦花をいただいた。

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翌朝はマルトマ食堂で贅沢朝ごはん。

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ごちそうさまでした。


フェリーターミナルまで足を伸ばしましたよ。
八戸行きのKLINEをのんびり見送ってから、帰ってきました。

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こちらも貼っておきます

2017/09/13 21:56
どこまで進むのか、キャロットクラブの人気。

当の自分としましては冷静に冷静に明後日の結果通知を確認してから、家族の出資確定馬も含めてこちらに載せたいと考えているとこです。
金曜日まで冷静に、冷静に。
これもまたクラブライフの大事な要素じゃないかなぁと、特にこの2〜3年のキャロットクラブ会員の立ち位置的に、意識して過ごすよう自分に言い聞かせているんです。





【2017年度1歳馬・第1次募集最終結果】 (17/9/13)

先日は2017年度第1次募集におきまして、多数のお申込みをいただき、大変ありがたく厚く御礼申し上げます。

9月15日(金)に第1次募集の結果通知書をお送りいたします(既存会員へはホームページのメッセージ機能でも抽選結果をお伝えします)。個別のお問い合わせはご遠慮ください。

既存会員、新規入会者を問わず、抽選により「最優先希望馬」へご出資いただけなかった方は、インターネット、およびお電話で9月21日(木)正午〜9月22日(金)正午に行われる優先受付(1.5次募集)にご参加いただけます。
既存会員、および第1次募集で1頭以上の出資馬が確定された新規入会者は、インターネットあるいはお電話にて、第1次募集で出資確定馬が1頭もいない新規入会者はお電話(03-3524-5061)にて前述の期間内にお申込みください。
詳しくは結果通知書に同封いたしますご案内書面をご参照ください。

以下に挙げる募集馬は、既存会員の総申込口数が400口(地方入厩予定馬は100口)を超えたため、既存会員内での抽選となり、新規入会者(最優先希望枠、一般出資枠ともに)はご出資いただけません。

【第1次募集最終結果】
<母馬優先対象馬>
A・母馬優先+最優先は当選、母馬優先枠(一般出資枠)内および最優先希望枠(過去2年最優先落選)内で抽選
対象馬なし

B・母馬優先+最優先は当選、母馬優先枠(一般出資枠)内および最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
27.ピースエンブレムの16

C・母馬優先+最優先は当選、母馬優先枠(一般出資枠)内および最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選
対象馬なし

D・母馬優先枠内は当選、最優先希望枠(過去2年最優先落選)内で抽選
05.ディアデラノビアの16

E・母馬優先枠内は当選、最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
51.ヴィートマルシェの16
52.シーザリオの16
81.クリソプレーズの16

F・母馬優先枠内は当選、最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選
66.アヴェンチュラの16

G・母馬優先枠内および最優先希望枠内は当選、一般出資枠で抽選
11.ラドラーダの16
19.ケイティーズジェムの16
21.エルミラドールの16
24.フラゴリーネの16
28.フォルテピアノの16
31.ヴァイスハイトの16
33.フェルミオンの16
36.ネオイリュージョンの16
37.カラベルラティーナの16
39.ライツェントの16
46.ハープスターの16
49.ピュアブリーゼの16
50.マルティンスタークの16
53.スペシャルグルーヴの16
61.アマルフィターナの16
63.サンドミエシュの16
67.ラフォルジュルネの16
73.バイラオーラの16

<母馬優先非対象馬>
A・最優先希望枠(過去2年最優先落選)内で抽選
43.チェリーコレクトの16

B・最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
02.リッチダンサーの16
45.ジュモーの16

C・最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選
04.クルソラの16
08.ヒルダズパッションの16
25.クライフォージョイの16
44.ココシュニックの16
48.アナアメリカーナの16
56.アブソルートリーの16
64.ブライダルソングの16
68.ハルーワソングの16

D・最優先希望枠内は当選、一般出資枠内で抽選
07.アディクティドの16
09.ビキニブロンドの16
12.ミスティックリップスの16
13.スカーレットベルの16
15.カメリアローズの16
16.アウトオブタイムの16
32.ピューリティーの16
35.ホールロッタラヴの16
38.プロミネントの16
40.シーザシーの16
41.ポロンナルワの16
42.スカイディーバの16
47.アビラの16
55.マハービスタの16
59.ヒカルアモーレの16
60.グレイトフィーヴァーの16
72.ヴィアンローズの16
74.カニョットの16
75.スサーナトウショウの16
77.プルーフオブラヴの16
80.ダブルゴールドの16
82.ササファイヤーの16

※遅延歴がある場合、この限りではありません。予めご了承ください。

以下に挙げる募集馬は、既存会員では満口とならなかったものの、新規入会者の申込口数を含めると400口(地方入厩予定馬は100口)を超えたため、新規入会者内での抽選となります。

A・既存会員は当選、新規入会者の最優先希望枠内で抽選
対象馬なし

B・既存会員は当選、新規入会者の一般出資枠内で抽選
06.グレースランドの16
10.フレンチバレリーナの16
76.アドマイヤレッドの16

上記に記載のない募集馬につきましては既存会員、新規入会者ともにご出資いただけます。第1次募集における出資者決定方法は、募集馬カタログ6〜7ページに記載しておりますので今一度ご確認ください。

※募集馬LINEUPに第1次募集終了段階の出資可能口数を表示させていただいております。1.5次募集により、第2次募集開始時までに大幅にお申込み状況が変わることが予想されます。第2次募集でのお申込みをご検討の方は、ご注意ください。



※情報は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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キャロットクラブ2017年一次募集 2頭申し込み

2017/09/07 21:48
キャロットクラブの2017年一次募集期間が無事終了しました。
お疲れ様でした。

08年に募集された07年産駒組から数えて、今年は10回目の申し込みでした。
こう見えても互いにそこそこ忙しい夫婦が、よくここまで順調に元気にクラブライフを続けてこられたなあ\(^o^)/
ご満悦(笑)
きょうは締め切りの17時半を過ぎたところで、どちらからともなく「お疲れさま!」のやり取りがありました。
ほんと、とにかく互いに元気にこれからも一口馬主ライフを続けていきたいです。

私はいわゆるバツ無しで今年も臨みました。
まだバツになったこと、私は無いんですよね。
今年は、久々に1泊ツアーに参加しました。
一日当たり40頭ほどの展示は、周回を含めましてもたっぷりと時間があり、見学スタイルに強弱をつけることができたり、これまでと違う質問をトライしてみたり。とにかくいろいろと、行動を試すことができて楽しいですね。
今回は、いろいろな方にお話しを伺うことが出来まして、そこからおしゃべりモードになったりもしまして、本当に楽しかった。
そして、そのとき出た会話や印象的だった言葉が、申し込む際に背中を押してくれました。
お話しを聞かせてくださった方々、本当にありがとうございました!
今回の経験、今後にも活かしていけたらいいな。

申し込んだのは以下になります。



【最優先申し込み】 

スカーレットベルの16

牧場でこの馬のそばを何度となくウロウロ行ったり来たり、いったい何枚写真撮ったんだ、動画も何度撮ったんだという・・・。
もう本当に大好き、スカーレットベルの16。
スカーレットベルの産駒は、どの馬もとても好き。
まぁ今年この馬がキャロットクラブで募集になった段階で、申し込まない選択肢はやはり無かったなあと思いますが、それ以上に牧場で間近に観た彼女のすべてが大好きで、すっかり惚れこんで申し込みました。
ご縁がありますように!




【一般出資申し込み】

ハープスターの16

ついにかつての出資馬ハープスターの産駒が、無事元気にクラブで募集されました。
馬体は小さかったかもしれませんが、とにもかくにも元気にクラブ募集のラインナップに登場してくれて、ありがとうと、ツアーでは思いました。
これまた何枚の写真に動画を撮ってきたかわかりません。

展示の際に聞いたエピソード。
とにかく走るのが大好き。放牧時間が過ぎ、周りの馬は皆帰って来ているのに、この仔だけは「帰っておいで〜」と呼んでも待っていても、いつまでも元気に「ちょっと待ってて〜」と言いながら(・・・かどうかはわかりませんが)走り回っていたそうです。
「その動きがまたいいんだ」というエピソードは、ツアーから帰って来て何度家族に喋ったかわかりません。

そういえば私、この仔の母馬の出資を決めたのも当歳時の牧場でのエピソードが印象的だったからでした。
ご縁があることを信じています。




【余談】

スカーレットベル16と、ハープスター16。
贅沢とは思いましたが、どちらにも出資したくて申し込みました。
揃って出資が叶うような申し込みを、選択したつもりです。

牡馬も1頭、それはもう惚れに惚れた仔が牧場でいました。
ベタでしょうが、シーザリオ16です。
もうなにもかもが大好き、惚れました。
シーザリオの産駒は、これまでは遠くから拝み観る存在だったのですが、ここまで本気で現実的に出資したいと思ったシーザリオ産駒は、初めてではないかと。
中間報告の数字に客観的には折れた格好ですが、とにもかくにもこの余韻は忘れたくないです。
大好きです。シーザリオの16。
そして、最終的にどれくらい人気になったのだろう・・・。




キャロットクラブで10回目の募集に参加した今年、ご縁がありますことを、待っています。


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今年も貼っておきます

2017/09/07 01:58
キャロットクラブ1歳馬一次募集の申し込み状況中間発表を、今年もこちらに貼っておきます。
年々、締め切りギリギリまで考える人たちが増えてきていますね。
今年はついに44%どまりでした。

さて、今夜は眠らないよ(笑)。


【最終更新】2017年度1歳馬募集・申込み状況の中間発表 (17/9/6)

2017年度1歳馬募集におきまして、総申込口数が200口以上(地方入厩予定馬50口以上)となりました募集馬をご案内いたします(9月6日17時30分現在)。
第1次募集での出資者決定方法は、募集馬カタログ6〜7ページに記載しておりますのでご確認ください。
第1次募集にて出資をご希望の方は、期日までにお申込みをいただきますようお願い申し上げます。

※赤字は今回の集計でランクインした募集馬となります。 

<母馬優先対象馬>
05番 ディアデラノビアの16 551口 80口 14口 261口
11番 ラドラーダの16 203口 39口 19口 39口
21番 エルミラドールの16 210口 7口 39口 31口
24番 フラゴリーネの16 221口 11口 53口 15口
27番 ピースエンブレムの16 480口 81口 38口 124口
28番 フォルテピアノの16 211口 5口 6口 8口
31番 ヴァイスハイトの16 213口 3口 25口 33口
33番 フェルミオンの16 211口 2口 48口 15口
37番 カラベルラティーナの16 200口 5口 19口 11口
39番 ライツェントの16 315口 10口 44口 52口
46番 ハープスターの16 292口 49口 10口 121口
49番 ピュアブリーゼの16 220口 21口 39口 23口
50番 マルティンスタークの16 334口 32口 22口 73口
51番 ヴィートマルシェの16 565口 44口 24口 205口
52番 シーザリオの16 306口 42口 5口 157口
53番 スペシャルグルーヴの16 373口 20口 26口 93口
61番 アマルフィターナの16 205口 4口 23口 26口
63番 サンドミエシュの16 243口 5口 24口 31口
66番 アヴェンチュラの16 327口 42口 27口 115口
67番 ラフォルジュルネの16 212口 17口 35口 27口
73番 バイラオーラの16 209口 7口 32口 21口
81番 クリソプレーズの16 658口 96口 20口 352口

※口数は左から「総申込」「母馬優先+最優先」「母馬優先(一般)」「最優先」となります。

<母馬優先非対象馬>
02番 リッチダンサーの16 576口 394口
04番 クルソラの16 369口 171口
06番 グレースランドの16 207口 49口
07番 アディクティドの16 266口 55口
08番 ヒルダズパッションの16 392口 185口
09番 ビキニブロンドの16 374口 116口
10番 フレンチバレリーナの16 204口 45口
12番 ミスティックリップスの16 201口 33口
13番 スカーレットベルの16 530口 161口
15番 カメリアローズの16 278口 62口
16番 アウトオブタイムの16 200口 27口
25番 クライフォージョイの16 563口 294口
32番 ピューリティーの16 236口 51口
35番 ホールロッタラヴの16 227口 21口
38番 プロミネントの16 245口 26口
40番 シーザシーの16 215口 12口
41番 ポロンナルワの16 201口 53口
43番 チェリーコレクトの16 577口 388口
44番 ココシュニックの16 301口 126口
45番 ジュモーの16 856口 517口
47番 アビラの16 240口 58口
48番 アナアメリカーナの16 507口 186口
55番 マハービスタの16 279口 45口
56番 アブソルートリーの16 408口 153口
59番 ヒカルアモーレの16 204口 18口
60番 グレイトフィーヴァーの16 333口 77口
64番 ブライダルソングの16 566口 181口
68番 ハルーワソングの16 558口 199口
74番 カニョットの16 450口 68口
75番 スサーナトウショウの16 339口 48口
77番 プルーフオブラヴの16 205口 20口
80番 ダブルゴールドの16 303口 59口
82番 ササファイヤーの16 93口 18口

※口数は左から「総申込」「最優先」となります。

現時点で前年比約44%のお申込みをいただいております。

なお、お申込み状況の中間発表は1日一回とさせていただき、9月6日で終了いたします。

第1次募集の集計終了後に、抽選対象となる募集馬名を発表させていただきますので、お問い合わせはご遠慮ください(9月13日をめどに公表させていただきます)。



※情報は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。


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フィップル 5戦目で初勝利

2017/09/06 00:21
フィップルが2日の小倉・芝2000で勝ち上がってくれました。
5戦目での勝利となりました。

デビューしたのが昨年の10月下旬でしたから、その間のこの馬の状態が決して順調でなかったことが伝わって来る戦績と思います。
それでも、その馬の自力と成長力を糧に陣営がここまで持ってきてくれる、ということを、特にこの2〜3カ月はクラブの更新を読みながら学ぶことが出来ました。

6月のキャロットクラブのパーティーの頃は、ちょっと厳しいかなと思っていたりもしました。
申し訳ありませんでした、我ながら想像力が乏しかったです。
また一つ、良い内容の引き出しを増やせたことを、大事にしたいと思います。
どうもありがとうございます。




フィップル

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9/2 平田厩舎
2日の小倉競馬ではまずまずのスタートを切り、道中は好位の外を進む。4コーナーで早め先頭に立つとそのまま後続を凌いで優勝。「外枠からスッと好位につけて、道中はスムーズにレースを進めることができました。早めに先頭に立つ形でしたが、それでもしっかりと押し切って力のあるところを見せてくれたと思います。使うごとにはレースが上手になっていますし、この先も楽しみです。欲を言えばもう少し落ち着きが出てくれればいいですね。今日はありがとうございました」(松山騎手)「ややテンションは高めでしたが、輸送をクリアしてくれて前回同様に好位でうまく進められました。ジョッキーが早めに仕掛けて最後までよく頑張ってくれましたね。あと一歩のところまで来ていましたので、無事に結果を出すことができてまずはホッとしましたよ。脚元のこともありますから、この後はケアも兼ねて放牧に出させていただきます。ありがとうございました」(平田師)返し馬の時点ではかなりテンションが上がっていて競馬に影響がなければと思っていたのですが、積極的なジョッキーの騎乗に馬がしっかりと応えてくれました。レースぶりにも幅が出てきていますし、昇級しても引き続き安定した走りを見せてくれるのではないでしょうか。この後はいったん放牧に出し、心身ともにしっかりとリフレッシュさせる予定です。

8/31 平田厩舎
9月2日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝2000m)に松山騎手で出走いたします。

8/30 平田厩舎
30日は栗東坂路で追い切りました(56秒1−40秒6−26秒5−13秒0)。「今朝は坂路で馬なり程度の時計を出しています。騎乗は藤懸に頼んだのですが、初めてこの馬に乗るということもあって少し慎重になったようで、時計はちょっと遅かったですね。ただ、後半の時間帯で荒れた馬場ということもありますし、動き自体は非常に良かったです。暑い時期ですし輸送も控えていますから、このぐらいでちょうどいいでしょう。お伝えしているとおり、基本的には牝馬限定戦に向かう予定です」(平田師)「今朝の追い切りに乗せていただきました。馬場の荒れた時間帯でしたし、全体時計はそれほど速くはなかったのですが、仕掛けてからの動き自体はしっかりとしていて、ブレることもなくまっすぐに走れていました。あとは輸送をクリアしていい状態で競馬に向かってほしいですね」(藤懸騎手)9月2日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝2000m)に松山騎手で出走を予定しています。

8/23 平田厩舎
23日は栗東坂路で追い切りました(54秒1−40秒3−26秒7−13秒4)。「小倉の最終週を目標に、先週帰厩させています。レース後短期放牧でリフレッシュさせるのはいつものことで、馬もこういうサイクルに慣れて気配も変わらずいい雰囲気でも戻ってきています。今朝は坂路で併せてサッと時計を出しました。相手は今日が初めての14−14で、先輩として面倒を見てあげるという程度。手応えには余裕がありましたし、球節も落ち着いた状態をキープしていますよ。来週は芝の中距離が3鞍ありますので、最終的に想定などを見て考えていきますが、今のところは牝馬限定の2000m戦に向かう予定です」(平田師)9月2日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝2000m)に出走を予定しています。

8/18 平田厩舎
18日に栗東トレセンへ帰厩しました。

8/15 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「こちらに到着後は軽い運動程度で状態を確認し、トレッドミルなどでゆったりと調整をしています。優先出走権の権利期間内で使っていくことになりますが、再度の小倉遠征ですし、こちらでの短期放牧中はしっかりと馬体のケアと気持ちのリフレッシュを促していきたいと思います」(NFしがらき担当者)

8/9 NFしがらき
9日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は、外を回らされる形だった分最後は甘くなりました。チャンスだったと思えるだけに悔しいですが、ここでは力上位出あることは間違いありません。優先出走権があるので続けて使っていくことも考えましたが、残り少ないチャンスに万全な状態で臨みたいですし、前回と同じパターンで短期で放牧に出すことにしました。うまくコンディションを整えて小倉開催の最後までには使う予定です」(平田師)

8/5 平田厩舎
5日の小倉競馬では五分のスタートから積極的に前を伺い、好位の外目を追走。直線半ばでいったん抜け出しかけたが、最後は後続に屈して3着。「競馬に慣れてきたこともあってか道中はスムーズに走ることができていましたし、直線も最後までよく伸びていました。馬自身だいぶしっかりしてきたなと思うのですが、ちょっとテンションが高かったので、もう少し落ち着いてレースに臨めるようになるともっといいと思います」(松山騎手)「外枠からの競馬でずっと外を回る形になりましたが、それでもあそこまで来るのだから力はつけていると思いますし、あとひと押しなのですが…。使いつつ馬自身成長もしてきているので、次こそはという気持ちですが、やはり相手関係なども気になりますので、どこを使うかについては栗東に戻ってからの馬の状態をよくチェックした上でじっくり考えていきます」(平田師)敗れたのは残念でしたが、好位から外を回ってしっかり脚を伸ばす強い内容でした。あとは相手関係や展開次第ということになりますので、この後のレース選択については慎重に考えていきたいと思います。まずは栗東に戻っての馬体をよくチェックしていきます。

8/3 平田厩舎
5日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1800m)に松山騎手で出走いたします。

8/2 平田厩舎
2日は栗東坂路で追い切りました(54秒1−39秒1−25秒8−12秒9)。「先週と同じく今朝は坂路で追い切りました。びっくりするような動きではありませんでしたが、しっかりと負荷をかけていって、最後までまずまず動けていたと思います。脚元については調教を積んでも腫れが大きくなるようなこともなく、落ち着いた状態を保つことができていますよ。前回は位置取りが悪くなりながらもラストはいい脚を使ってくれていましたし、もっと道中でスムーズに流れに乗れれば違うはず。ジョッキーも3回目の騎乗でそのあたりは分かっていると思いますから、ぜひともいい結果を期待したいですね」(平田師)5日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。

7/26 平田厩舎
26日は栗東坂路で追い切りました(55秒7−40秒9−27秒1−13秒8)。「先週の金曜日に無事帰厩しており、今朝は坂路で追い切りました。戻ってきてから実質1本目となりますし、今日は14−14くらいの負荷でサッと乗りました。動きは悪くありませんでしたし、このひと追いでまた上向いてきてくれるでしょう。脚元についてはスッキリしているというわけではありませんが、ケアもしっかりと行いつつ小康状態を保つことができています。今のところは来週の競馬を目標に、これから少しずつピッチを上げていく予定です」(平田師)8月5日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。

7/21 平田厩舎
21日に栗東トレセンへ帰厩しました。

7/18 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「こちらに到着後は軽く動かしつつ馬体に異常がないことを確認し、その後トレッドミルでのキャンターを中心にゆったりと動かしています。以前に脚元を傷めたこともありますし、慎重にチェックをしつつ精神面のリフレッシュに努めていますが、今のところは大きな問題はなさそうです。優先出走権の権利内で使っていくために早ければ今週末にも帰厩ということになりそうですし、短い時間でもいい状態で戻せるようにしていきます」(NFしがらき担当者)

7/13 NFしがらき
12日にNFしがらきへ放牧に出ました。「距離を延ばした前回でも終いはしっかりと脚を使うことができていましたし、力のあるところは見せてくれました。どんな条件でもそれなりには来ているだけに、どの距離が一番合うのかは何とも言えませんが、流れが噛み合えば勝ち切れる能力はありますから、次こそは何とかしたいですね。レース後は脚元を含めて大きな反動は見せていませんでしたが、徐々に気温も高くなってきていますし、今回帰厩した時に少し体調を崩したことも考慮して短期間のリフレッシュ放牧に出させていただきました」(小林助手)

7/9 平田厩舎
9日の中京競馬ではゆったりしたスタートから道中は中団を追走していくが、徐々にポジションが悪くなってしまう。勝負どころでは最後方まで下がるも、直線はいい脚を使い5着。「器用さがあまりないですし、今日は外枠ということもあって余計にポジションが悪くなってしまいました。終いはいい脚を使っているように力があるのは確かなのですが、手綱を放せばガーッと行きそうな感じで難しいところもあるので、もうちょっとレース運びが上手になってくれればと思います。いい結果を出せず申し訳ありません」(松山騎手)「大外枠で立ち回りが難しかったけれど、直線はいい脚を使ってくれました。もう少し内目の枠なら道中のポジションがあそこまで後ろになることはなかっただろうし、あとは条件ひとつ、流れひとつでしょう。使えるレースの数も限られてきますし、この後のプランについては馬の状態をしっかり確認して考えていきます」(平田師)最後はいい脚で追い込んできているだけに道中の位置取りが悔やまれますが、この馬の力は示せたレースでした。もう少しいいところから進められればまた違うでしょうから、次走ではあとひと押しを期待したいと思います。優先権を確保してくれましたが、徐々に暑さも厳しくなってきていますし、今後については馬の状態をまずしっかりと確認してから検討していきます。

7/6 平田厩舎
9日の中京競馬(3歳未勝利・芝2000m)に松山騎手で出走いたします。

7/5 平田厩舎
5日は栗東坂路で追い切りました(55秒0−40秒0−25秒9−12秒8)。「脚元に関しては決してスッキリしているというわけではありませんが、先週追い切った後もいい意味で変わらない状態ですね。今朝は坂路でビシッと追い切ったのですが、雨が降っている中でも終いまで動きは良かったですよ。前走内容からも距離を延ばすことはプラスに出てくれると思いますし、スムーズな競馬ができれば前進は可能なはず。体調面も問題ありませんし、長い休み明けを一度使った分の上積みにも期待したいですね」(平田師)9日の中京競馬(3歳未勝利・芝2000m)に松山騎手で出走を予定しています。

6/29 平田厩舎
28日は栗東坂路で追い切りました(58秒0−42秒7−28秒8−14秒6)。29日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で15−14程度の調教を行っています。先週からの出走状況を見ていると今週でも出られる感じでしたから、それならしっかり調整をして来週の競馬を目標にしていこうということになりました。今週からピッチを上げていますので、来週ビシッとやればちょうどいい形で態勢が整うと思います。引き続き体調も問題ありませんし、脚元も落ち着いています。久々を一度使った上積みをレースで見せてもらいたいですね」(小林助手)7月9日の中京競馬(3歳未勝利・芝2000m)に出走を予定しています。

6/22 平田厩舎
21日、22日は軽めの調整を行いました。「この中間、乗り出してからも体調は問題なく元気いっぱいですし、脚元も安定していますので、出馬状況を見ながら在厩で使っていく方向で進めています。芝の中距離なら来週ぐらいから考えていけるのではないかという気持ちもありますが、中京開催が始まってまた状況も変わるかもしれませんし、だいたいのメドが立ってから強めの調教を取り入れていくつもりです」(平田師)

6/14 平田厩舎
14日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はスムーズさを欠いたところはありましたが、直線はよく脚を使っていましたし、見どころのあるレースはできたと思います。久々を使った後ですし、上積みも見込めるのでできればこのまま次走に向けて調整していきたいと思っていますが、乳房炎や球節の痛みがぶり返さないとも限りませんから、今週一杯はしっかりと状態をチェックして行きます。今のところは脚元は安定しており、体調も問題ありません」(平田師)

6/11 平田厩舎
11日の阪神競馬ではまずまずのスタートも出たなりで後方を追走。内々でじっと脚を溜め、直線は外に持ち出してよく伸びたが7着まで。「久々の上ゲートもそれほど早いわけではないだけに、いいポジションを取りやすい最内枠はプラスだと思ったのですが、予想以上にペースが遅くて動くに動けないところに押し込められるような形になってしまいました。内、内でじっくり進めて勝負どころから外に持ち出すというレース運び自体はベストなだけに、今日はもうひとつスムーズに捌ければもっと上位を狙えたと思うのですが…。力はあるだけに終いはしっかり脚を使っていますし、久々を使って次はもっと良くなると思います。うまく乗れず申し訳ありませんでした」(松山騎手)「思ったよりもペースが落ち着いて、内々に閉じ込められて動くに動けなかったからね…。直線の伸びを見てもちょっともったいなかった感じはしました。ただ、久々の上、中間は乳房炎もあって正直あとひと追いあってもいいぐらいの仕上がりでしたから、それでこの内容なら次が楽しみになりました。距離ももう少しあってもいいぐらいで、いろいろ収穫はあったレースだったと言っていいでしょう。この後は、まずは脚元や体調をよくチェックしてから考えていきます」(平田師)昨年10月以来の実戦で、しかもこれが2戦目。中間は頓挫もあって決して楽な条件ではありませんでしたが、それを考えれば十分次につながる内容だったのではないでしょうか。まずは脚元や体調をしっかりとチェックしてからですが、問題ないようなら出馬状況を確認しつつ在厩で調整していくことも考えていきます。

6/8 平田厩舎
7日は栗東坂路で追い切りました(55秒0−40秒2−26秒0−12秒9)。8日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で終い重点にしっかりと追い切りました。雨が降り続いている上に後半の時間帯でかなり馬場は重かったのですが、追ってから思った以上にしっかり反応していました。熱が上がった時は心配しましたが、調教の動きからは楽をさせた影響は考えなくて良さそうです。カイバ食いも良好で体調の不安もないですし、デビュー時に比べると成長を感じます。実戦から離れている分の不安はありますが、次につながる競馬を期待したいですね」(堀部助手)11日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1600m)に松山騎手で出走いたします。

6/1 平田厩舎
5月31日は軽めの調整を行いました。1日は栗東坂路で追い切りました(56秒5−41秒3−26秒9−13秒0)。「先週お伝えした体調についてですが、軽い乳房炎の兆候だったようで、すぐに治療をして炎症が治まったことで体温も落ち着いて、2日ほど休ませて元気がありあまるぐらいに回復してくれました。カイバ食いも良く、体の張りつやも良くなっているので、今朝は坂路で時計を出しています。この後問題なければ来週の競馬から考えて行けそうです」(平田師)「今朝追い切りに乗せていただきました。体温が安定しなくて少し調教を手控えていたのですが、もともと気のいい馬ということもあって、楽をさせていた影響はまったく感じませんでした。今朝は14−14程度の予定でしたが、最後はさらに少し伸ばしても手応えは余裕がありましたし、やればもっと時計は出そうです。これで週末、来週とやればほぼ態勢も整うと思います」(藤懸騎手)11日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1600m)に出走を予定しています。

5/24 平田厩舎
24日は軽めの調整を行いました。「心配していた脚元も落ち着いてNFしがらきでも順調に乗り込めるようになりましたから、このタイミングで栗東に戻しました。順調に乗り出せていて、今朝追い切るつもりだったのですが、環境の変化やこのところの暑さが堪えているようで、ちょっと体温が安定しません。無理をさせず今週は様子を見つつ軽めに動かしていこうと思います」(平田師)

5/18 平田厩舎
18日に栗東トレセンへ帰厩しました。

5/16 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「ここまでトレッドミルによる調整を続けてきましたが、キャンターペースでも問題なく動かせていましたので、この中間から騎乗調教も開始しました。トレッドミルでもある程度速いペースで動かしていましたし、騎乗調教を併用しつつ状態は上向いています。幸い休ませることはなく継続して動かせましたし、一度レース直前まで仕上げた後でもあるので、平田師と話をして近々の移動を視野に進めているところです」(NFしがらき担当者)

5/9 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「この中間もトレッドミルを中心とした調整を行っており、先週と同じくキャンターペースで動かしています。ジワジワと負荷をかけていますが、脚元の状態は落ち着いていますし、今のところは問題なく進めることができています。ただ、これからさらにペースを上げることで反動が出る可能性もありますから、引き続き慎重に接しながら良化を促していきたいと思います」(NFしがらき担当者)

5/2 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「こちらへ到着後はウォーキングマシン程度の運動で様子を見ていましたが、動かしつつ症状が悪化するようなことはありませんでしたので、この中間はトレッドミルによる調整を行っています。現在はキャンターペースで動かすことができているものの、繋という非常に大事な部分でもありますし、今後も軽く動かしつつ脚元の状態をしっかりとチェックしていきます」(NFしがらき担当者)

4/25 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「トレセンで右前脚の歩様が少し不安定だったとのことで、先週の金曜日にこちらへ移動してきています。当初は少し腫れた様子もあったのですが、日に日に症状は落ち着いています。ただ、デリケートな繋部分でもありますし、少し時間が経たないとはっきりと分からない部分もありますから、もうしばらくはウォーキングマシン程度の運動で様子を見ていきたいですね。馬体重は479キロです」(NFしがらき担当者)

4/21 NFしがらき
21日にNFしがらきへ放牧に出ました。

4/20 平田厩舎
「今朝の調教で馬房から出した際に少し歩様が不安定だったので、脚元のチェックを行ったところ、右前の球節がモヤモヤしている感じでした。骨折の所見はないものの、グリップのきついポリトラックでの追い切りで少し捻ったか何かしたのかもしれませんから、今週の出走は取りやめて治療を優先することにしました。競馬の週にこのようなことになってご心配をおかけしてしまい、大変申し訳ありません」(平田師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

4/19 平田厩舎
19日は栗東Pコースで追い切りました。「時間をかけてじっくり調整してきてだいぶ仕上がってきましたし、今朝は負荷をかけすぎないようにポリトラックコースで終いをビシッと伸ばしました。目立った動きというわけではありませんが、長めからしっかりとやれて素軽く走れていましたし、開幕週の馬場はいいのではないでしょうか。今回は久々の上、デビュー戦以来の実戦ですから、まずは次につながる内容を期待したいと思います」(平田師)22日の京都競馬(3歳未勝利・芝1600m)に松山騎手で出走を予定しています。

4/12 平田厩舎
12日は栗東坂路で追い切りました(58秒5−42秒9−28秒3ー14秒3)。「先週一杯は無理をせずじっくり乗り込んできて、来週の競馬に向けて今朝は坂路で15−14程度の調教を行いました。坂路の馬場はかなり重くて走りづらいのですが、このぐらいの時計なら楽に走ってきてくれますね。これで、来週ビシッと追えばちょうどよく仕上がるでしょうし、2週延ばした分息遣いも良くなると思います。鞍上は、松山騎手に依頼しました」(平田師)22日の京都競馬(3歳未勝利・芝1600m)に松山騎手で出走を予定しています。

4/5 平田厩舎
5日は軽めの調整を行いました。「今週の競馬に向けて調整してきましたが、久々ということもあってまだ息遣いなど物足りなさも感じます。追い切り自体は動いていますが、今度が2戦目とキャリアの浅い馬でもありますし、今の阪神はかなり馬場が荒れてきているので、京都のきれいな馬場で走らせたいという気持ちもあります。もう1、2本乗り込むことがマイナスにはなりませんから、京都の開幕週に目標を変えて進めていくことにしました」(平田師)22日の京都競馬(3歳未勝利・芝1600m)を目標にしています。

3/29 平田厩舎
29日は栗東坂路で追い切りました(53秒7−39秒0−25秒7−13秒0)。「今朝は坂路で追い切りました。走りやすかった先週とは馬場状態が少し違ったのですが、それでもいい意味で変わりなくしっかりと動くことができていました。チークピーシーズを着けるようになって、普段から落ち着きが出てきているのもいい傾向ですね。もともとの気性、性格もあるので実戦に行ってどうなるかは正直何とも言えませんが、まだキャリアの浅い馬でもありますし、これから一戦ごとに成長していってくれるでしょう。しっかりと調教を重ねても脚元は問題なく来ていますし、来週の競馬に向けて引き続きしっかりと進めていきます」(小林助手)4月9日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1600m)に北村友騎手で出走を予定しています。




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グローブシアター2勝目

2017/08/30 00:33
8月27日日曜日の札幌芝2000で、グローブシアターが終始気分良いレース運びで2勝目を挙げています。
さあ、やっぱり人気になってしまうの?シーザリオ産駒。

私としましては、自分の出資馬も今回のグローブシアターのようなレース運びをいつも見せてほしい!
ええ、贅沢です。
わかっちゃいますけど、いつもそう思って応援してます。



グローブシアター

画像


8/27 札幌競馬場
27日の札幌競馬では五分のスタートから積極的に促して中団をキープ。勝負どころから徐々に外目に持ち出して、直線追われるとしっかりと伸びて優勝。
「とてもいい馬ですし、まだこれからどんどん良くなるポテンシャルを秘めていますね。小柄ですがトビが大きく、札幌のような小回りコースは本来合わないと思いますが、今日は能力だけでカバーしてしまいました。先々まで楽しみな馬です。今日はありがとうございました」(モレイラ騎手)
久々の一戦でしたが、成長もあって馬体は増えていましたし、いい雰囲気でレースに臨めました。結果的にはここでは力が違ったということでしょうが、道中の行きっぷりにも進境が見られましたし、今後の成長がますます楽しみです。この後は馬体を良くチェックしてから検討していきます。

8/24 札幌競馬場
23日は軽めの調整を行いました。24日は札幌ダートコースで追い切りました。
「札幌出走馬は函館に滞在できるのが昨日までなので、水曜日のうちに札幌へ移動させました。先週ある程度しっかりと追い切っていますし、輸送直後でもありますから、今朝はダートコースで15−15からラストを少し伸ばす程度です。初めての場所で少しピリピリしていましたが、この子にはこのぐらいがちょうどいいかもしれません。久々の競馬なのでレースに関してはなんとも言えませんが、カイバもよく食べてくれていてここまでは順調に来ましたよ」(辻野助手)
27日の札幌競馬(3歳上500万下・芝2000m)にモレイラ騎手で出走いたします。

8/17 函館競馬場
16日は函館Wコースで追い切りました。17日は軽めの調整を行いました。
「来週の札幌に芝2000mの番組があるので、そこを目標に進めています。水曜日はウッドコースで併せてほぼ馬なり程度の追い切りを行いました。先週までは緩さが残る走りをしていましたが、水曜日は先行してある程度ハミを取って走ってくれていましたし、ようやくしっかりしてきた印象です。競馬に向けた調教にも慣れてきたのか、少しずつカイバ食いも良くなってきましたよ。この感じなら、週末、来週とやってちょうど良く仕上がってくると思います。鞍上は、今来日しているモレイラ騎手で調整をしているところです」(辻野助手)
27日の札幌競馬(3歳上500万下・芝2000m)に出走を予定しています。

8/10 函館競馬場
9日は函館Wコースで追い切りました。10日は軽めの調整を行いました。
「先週金曜に無事函館競馬場へ入厩しています。まだ環境に慣れきっていないせいかカイバ食いが安定していないのですが、馬体には丸みがあるので、この感じで調整して行ければと思います。水曜日はウッドコースで併せて馬なり程度の時計を出しました。相変わらずもう少し前向きさは欲しいと感じますが、反応自体は悪くありませんでしたし、時計を出しながらピリッとしてきてくれればと思います」(辻野助手)

8/4 函館競馬場
4日に函館競馬場へ帰厩しました。

8/3 NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン13〜16秒のキャンター2本の調整を取り入れています。
「今週の帰厩を視野に入れ、この中間もしっかりと動かして来ました。以前より馬体に幅が出てきたことで見た目も良くなったと感じますから、あとは競馬へ行ってその通りに力を発揮できるかでしょうね。今のところ、金曜日の検疫で調整を行っていると聞いています」(早来担当者)

7/27 NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン13〜16秒のキャンター2本の調整を取り入れています。
「今のところ来週の検疫での帰厩を検討していると厩舎サイドから聞いていますから、こちらでの最終仕上げをイメージしつつ、日によっては坂路でハロン13〜14秒のキャンターも消化しています。ここまで一定の負荷をかけても状態は安定していますし、いい流れの中で送り出すことができそうですよ。馬体重は474キロです」(早来担当者)

7/19 NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14〜16秒のキャンター2本の調整を取り入れています。
「坂路でそれなりのペースを取り入れるようになっても体調は安定していますし、札幌開催を目標にここまで順調に進めることができていますよ。引き続きこの調子乗り込みながら、少しでも状態を上げていきたいですね」(早来担当者)

7/5 NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14〜16秒のキャンター2本の調整を取り入れています。
「この中間は日によって坂路1本目にハロン16秒、2本目にハロン14〜15秒のキャンターを取り入れるなど、順調に乗り込みを進めることができていますよ。この調子で速めの調教をこなしながら、帰厩へ向けて態勢を整えていきたいです」(早来担当者)

6/29 NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン15〜16秒のキャンター2本の調整を取り入れています。
「乗り進めても脚元、体調は変わりないですし、徐々に坂路での調教ペースを速めて、日によってはハロン15秒近いところまで乗っていますよ。今のところ札幌開催を目標にしていますから、そこへ向けてしっかりと状態を上げていきたいですね。馬体重は478キロです」(早来担当者)

6/21 NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン16秒のキャンター2本の調整を取り入れています。
「厩舎サイドとは調整過程に問題がなければ札幌開催後半を目標にする方向で話をしています。今後徐々にピッチを上げて15−15を継続的に乗って、先々の移動につなげていきたいですね」(早来担当者)

6/14 NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン15〜16秒のキャンター調整を取り入れています。
「ここまで調教を進めて来ても脚元、体調面に反動が出ていることはありませんし、坂路ではさらにペースを速めて乗っていますよ。この調子でコンスタントに15−15を乗っていけるようにしたいですね」(早来担当者)

6/8 NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン16〜17秒のキャンター調整を取り入れています。
「坂路での調教ペースをじわりじわり上げていますが、この馬なりにカイバを食べることができており、まずまず順調に進めることができていますよ。今後も徐々に負荷をかけていく中で動きに磨きをかけていきたいですね」(早来担当者)

6/1 NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン16〜18秒のキャンター調整を取り入れています。
「脚元、体調面は乗り進めても変わりなく見せているので、坂路での調教ペースを徐々に上げて対応しています。今後の状態次第なので流動的ではあるものの、順調なら北海道開催中の競馬も考えていけるかもしれませんし、しっかりと乗り込んでいきたいですね。馬体重は476キロです」(早来担当者)

5/25 NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン17〜18秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつ乗り進めて来ても体調は安定していましたし、この中間は坂路で普通キャンター程度のメニューを取り入れています。今後の調教の動きはもちろん馬房での様子も見ながら、必要に応じて調教ペースに緩急を付けつつ進めて行きたいですね」(早来担当者)

5/18 NF早来
軽めの調整を行っています。
「直近の馬体重は475キロと確実に増加してくれているように良化傾向にはありますが、軽めの運動に留めているとは言えもう少し見た目に筋肉の張りが出て来てもいいかなと感じますね。それでも軽めに動かして行く分には問題ない範囲ですし、適度に動かしながら刺激を与える意味もあって、この中間は馬場で軽めの乗り運動も取り入れ始めています」(早来担当者)

5/11 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。
「この中間はトレッドミルでのキャンター調整を取り入れています。運動前後の歩様や普段の馬房での様子もいい意味で変わりありませんし、今後は必要に応じて運動時間を延ばしたり、キャンターペースを速めたりしていきたいです」(早来担当者)

5/4 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。
「胃の状態は毎日チェックしている訳ではないので断言はできませんが、馬体の見た目に関してはここまでリフレッシュ中心に進めてきたことで確実に良化傾向にありますね。直近の馬体重も470キロとしっかりと増えてくれていますし、この調子で動かしながら疲れを抜いていきたいと考えています」(早来担当者)

4/26 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。
「内面に疲れが残るようなので無理はしていませんが、軽めの運動を進めるには問題ない程度のため、この中間はトレッドミルでダクかキャンターを取り入れています。引き続きリフレッシュ中心のメニューにはなるものの、タイミングを見ながら乗ることも検討していきたいですね」(早来担当者)

4/20 NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「引き続きマシンで軽めに動かしながら状態の変化を見極めていますが、どうも競馬の後の回復がゆっくりなような感じがあります。内面から疲れがないか確認するために胃の検査をしたところ若干荒れている様子もありましたから、今しばらくは軽めの調整でリフレッシュを促していきたいです。馬体重は454キロです」(早来担当者)

4/13 NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「先週こちらに移動して来たばかりですし、軽めに動かしつつ状態の確認を行っています。脚元を含めて競馬を使ってきた反動が出ていることはありませんが、今後すぐに次を考えているわけではないので、リフレッシュさせるためにもジックリ動かしていきたいですね」(早来担当者)

4/8 NF早来
7日にNF早来へ移動しました。

4/5 NF天栄
5日にNF天栄へ移動しました。
「先週の競馬はいい結果を出せず申し訳ありませんでした。久々を一度使った上積みはあったものの、まだ身が入ってきていない3歳馬で本来の力が出せなかったのかなと思います。小柄な馬でどうしても馬体維持に気を遣いつつの調整になっていましたが、この後の放牧で中身ができてくるでしょうし、ひと息入れて巻き返していきたいですね。今朝、NF天栄に向けて移動しており、その後は状態を見て北海道まで戻すと聞いています」(滝川助手)

4/1 角居厩舎
1日の中山競馬ではまずまずのスタートから中団を追走する。勝負どころではジワジワと位置を上げ、直線でも脚を使っているが4着まで。
「品がありますし、とても良い馬です。しかし、これからの馬なのかなという印象も受けました。内目の枠でしたけれど馬場が荒れ気味で、雨の影響でさらにタフになっていました。それなのであまり内にこだわりすぎると辛くなるかもしれないと思い馬場を選びながら運びました。また、一気に押し上げるのは良くないと思い勝負どころからはじわっと上げていくようにしたんです。思惑通りに行ったと思ったんですけれどね…。結果的に後ろから進めた馬が勝ちましたが、同じような競馬をしていてはおそらく前を捕えることはできなかったのではないかなとも感じました。というのも、ペースを上げていき最後を伸ばそうとしてもストライドが然程変わらないんです。重心もやや高めですし、体がまだついてきていないような印象を受けます。それでも器用さはありますし、とても乗りやすい馬なんです。これに体力がついてきてくれれば、ゴーサインを出したらビュンっと脚を使えるような馬になっても不思議ではありません。おそらく遅咲きの馬なのだと思いますので、まだまだこれからです。この結果で悲観的になる必要はないと思うんです。これが何もない馬ならばここまでも来ていないでしょうからね。今日勝たせてあげられなかったことを非常に申し訳なく思っていますが、成長した姿を思うと楽しみです」(内田騎手)
「勝負どころでは押し上げて前を射程圏に入れつつも、ある程度は我慢して脚を溜めながら直線へ向かえましたから、もう少しは脚を使いたかったですね…。追い出してからもなかなかフットワークが変わらず、後ろから勝ち馬らに迫られたタイミングでもピリッとせず反応できませんでした。中山への輸送と言うこともあるのでしょうが、トレセンと比べるとカイバ食いが旺盛ではなかったですし、馬体を見てもまだ成長が必要でしょう。今後についてはレース後の状態を見てからになりますが、このまま続けて使っても変わり身を引き出すのは簡単ではないでしょうから、場合によっては間隔を空けることを含めて検討していきます。今日は期待に応えられず申し訳ありませんでした」(角居師)
直線へ向かう格好から勝ち負けを期待しましたが、上位馬の勢いが上回る結果となってしまいました。ジョッキーも良さは感じとってくれているものの、さらに上のレベルでの走りを求めるにはもう少し馬体がパンとして力強さが出て来てほしいですし、一戦一戦の経験を大事に、そして時間をかけつつ成長を促していきたいところです。この後は放牧に出すなど環境を変えてリフレッシュさせることも考えていきます。

3/30 角居厩舎
4月1日の中山競馬(山吹賞・芝2200m)に内田騎手で出走いたします。




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

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キャロットクラブ 2017年度1歳馬募集シーズン入り

2017/08/26 02:32
07年産世代から出資していますので、キャロットクラブの今年の募集でついに10年目に入る計算の、一口馬主ライフです。

気付けばとてつもなく散財もしていますが、一口馬主だけで止まらない、楽しい余暇を過ごすツールになってくれました。
毎年北海道に出かけることが、本当に楽しいですね。食事も美味しいですしね。

今年もキャロットクラブ募集馬見学ツアーに出かける予定です。
帰りにふらっと苫小牧でグルメも楽しんできますつもり。実現できるといいのですが。
楽しみです。

さて、今夜帰宅しましたら、待ちに待った募集馬カタログとDVDが届いていました。
やっぱりこのセットを手にしないと、気持ちが乗って来ないのです。
早速ごちゃごちゃと印を付けています。

今年の表紙は金箔ツルツル。
小川じゅりさん作の一次募集マニュアルが、とにかく素晴らしい!
私これ見てようやく、立て板に水がごとく頭にすっきりルールが入ってきた気がします。
これ、永久保存ね。いまのルールが変わらなければ、ですけど。
しっかりファイリングしておきましょう。

一次募集マニュアル背表紙に描かれている「あのコを探せ」もゼヒゼヒお忘れなく。
あの馬この馬大盤振る舞いの登場です。

さて本題のDVDなのですが、びっくりするくらいあっという間に見終えてしまいました。
もっとじっくり観なければ。

1回目の動画視聴、募集番号順に観た結果、25頭に印を付けていました。
そのなかで特に印象に残りDVDを見直したのが6頭。
その後あれこれさらに見直したのが4頭。

4〜6頭が現在の候補です。
4か6か。
ここから先は、時間をかけて懐ともしっかり相談しつつ、あとはやはりツアーでどう感じるかです。
今年は久々に1泊ツアーで周回展示を堪能できることが、とにかく嬉しく楽しみです。



2017年度1歳募集馬 測尺・予定育成牧場一覧表(2017/8/24)

No. 募集馬名 体高(cm) 胸囲(cm) 管囲(cm) 馬体重(kg) 予定育成牧場

1 レーヴディマンの16 153 170 21 406 NF空港
2 リッチダンサーの16 155 175.5 20.5 449 NF早来
3 オリジナルスピンUの16 155.5 174 20 447 追分Fリリーバレー
4 クルソラの16 153.5 171.5 19.7 416 NF早来
5 ディアデラノビアの16 154.5 169 20.8 407 NF空港
6 グレースランドの16 146.5 168 18 380 NF空港
7 アディクティドの16 152 172.5 19.6 451 NF空港
8 ヒルダズパッションの16 154.5 178 21 446 NF早来
9 ビキニブロンドの16 147 161 19.3 366 NF空港
10 フレンチバレリーナの16 153.5 170.5 18.3 379 NF早来
11 ラドラーダの16 159 182 22 494 NF空港
12 ミスティックリップスの16 154.5 169.5 20.2 438 NF空港
13 スカーレットベルの16 154 179.5 20.6 492 NF早来
14 コンカランの16 162 192.5 22.5 536 NF早来
15 カメリアローズの16 160.5 178 21 496 NF空港
16 アウトオブタイムの16 150 171 20 436 NF空港
17 スルーレートの16 153 176.5 20.3 446 NF早来
18 キューの16 155.5 174 19.6 443 NF早来
19 ケイティーズジェムの16 150.5 173 20.3 430 NF空港
20 マイティースルーの16 159 176 20.6 462 NF空港
21 エルミラドールの16 157 175.5 21.6 481 NF空港
22 プリンセスカメリアの16 149.5 175 19 426 NF空港
23 リビングデイライツの16 155 172 20.2 453 NF早来
24 フラゴリーネの16 151.5 168 19.4 400 NF空港
25 クライフォージョイの16 154.5 172.5 20.6 454 NF早来
26 ユールフェストの16 154.5 179 19.2 453 NF空港
27 ピースエンブレムの16 159.5 179.5 21 490 NF早来
28 フォルテピアノの16 151.5 172 19.5 402 NF早来
29 ドルチェリモーネの16 152.5 172 19.2 458 NF空港
30 ティフィンの16 152 176 19.4 436 NF空港
31 ヴァイスハイトの16 155 176 20.9 463 NF空港
32 ピューリティーの16 156 172 19.5 430 NF早来
33 フェルミオンの16 155 172 19.5 415 NF空港
34 チアズメッセージの16 145 168 19.1 395 NF早来
35 ホールロッタラヴの16 155.5 177.5 19 425 NF早来
36 ネオイリュージョンの16 162.5 180 20.5 486 NF空港
37 カラベルラティーナの16 155.5 183.5 19.9 502 NF空港
38 プロミネントの16 154.5 172 19.7 413 NF空港
39 ライツェントの16 157.5 176.5 19.5 471 NF空港
40 シーザシーの16 155 172.5 20.5 454 NF空港
41 ポロンナルワの16 155 173 20.3 450 NF早来
42 スカイディーバの16 160.5 183 22 471 NF早来
43 チェリーコレクトの16 154 176 19.7 453 NF早来
44 ココシュニックの16 155 168.5 20 417 NF空港
45 ジュモーの16 156 171 21 460 NF空港
46 ハープスターの16 146.5 167 18.5 385 NF早来
47 アビラの16 155.5 175.5 21.5 452 NF早来
48 アナアメリカーナの16 158 179 19.4 457 NF早来
49 ピュアブリーゼの16 149.5 172 19 421 NF早来
50 マルティンスタークの16 152 176 19.7 437 NF早来
51 ヴィートマルシェの16 156.5 180.5 20 458 NF空港
52 シーザリオの16 156 179 21.2 484 NF早来
53 スペシャルグルーヴの16 151.5 173 20.5 444 NF空港
54 シードオブハピネスの16 151 162 19.3 372 NF空港
55 マハービスタの16 148 167 19.3 399 NF早来
56 アブソルートリーの16 158 181 21.3 485 NF空港
57 モンプティクールの16 159 185 22 512 NF空港
58 フェアリーバニヤンの16 157.5 183 20.3 482 NF空港
59 ヒカルアモーレの16 155 173 20 460 NF空港
60 グレイトフィーヴァーの16 157 183 19.2 473 NF空港
61 アマルフィターナの16 153 170 20.2 420 NF空港
62 ディアマイベイビーの16 150 169.5 18.6 390 NF早来
63 サンドミエシュの16 151.5 171 20 434 NF空港
64 ブライダルソングの16 154.5 175.5 20.5 436 NF早来
65 イストワールの16 160 182 20 480 NF空港
66 アヴェンチュラの16 164 185 21.2 524 NF早来
67 ラフォルジュルネの16 160 182 20.4 439 NF空港
68 ハルーワソングの16 154 174 20.5 445 NF空港
69 クーデンビーチの16 156 172 19.5 431 社台F
70 ブロードピークの16 150 167.5 18.9 385 NF早来
71 ヴェラブランカの16 157.5 182 20.3 487 NF早来
72 ヴィアンローズの16 143 167.5 18.9 409 NF空港
73 バイラオーラの16 157 176 21 456 NF空港
74 カニョットの16 154 184 19.6 470 NF空港
75 スサーナトウショウの16 154 180.5 21 466 NF空港
76 アドマイヤレッドの16 150 176 19.3 465 追分Fリリーバレー
77 プルーフオブラヴの16 154 175.5 21 461 NF早来
78 ローズノーブルの16 150.5 170 19.7 424 NF空港
79 ピンクアリエスの16 155 171 19.4 425 NF空港
80 ダブルゴールドの16 156 177 21.3 474 NF空港
81 クリソプレーズの16 161.5 179.5 22.2 498 NF空港
82 ササファイヤーの16 156 175.5 20.5 480 NF早来
83 デルフィニウムの16 164.5 180.5 21.5 500 NF早来
84 エポキシの16 155 173 19.8 464 NF空港
85 グルーヴィクイーンの16 150.5 175.5 19.7 426 NF空港



※情報は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

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ベルディーヴァ 良かった嬉しい2勝目

2017/08/21 00:53
ベルディーヴァ、この馬と会ったのは骨折がわかってすぐのころです、家族とともに。
状態が心配なうえに、なによりデビュー直前の骨折でしたので競走馬として間に合ってくれるのかどうかも気が気でなかったことが思い出されます。
スーパー未勝利で見事勝ち上がり、同期のヴァシリーサもそうだったなあ、思い出されます。
その後ヴァシリーサは引退となってしまったので、その分もベルディーヴァに思いを傾けたかったのですが、なかなか思いと現実が一致しない時間が長かったなあと思うんですよ・・・。

転厩後もなかなか出走できず、ようやく走ることが出来る態勢になってきてもダートですっきりした成績が残せないでいましたし、こうなると牝馬は限られた時間のなかでどのように進めていくのかなあと、やきもきすることもありました。

それだけに、芝1200で2走目にして今回勝ったことは、今後へ弾みになるでしょうし、元来力はある馬、ここからが彼女の本番と、楽しみにしています。
5歳の秋、存在感を見せつけてね。本当に楽しみにしています。



ベルディーヴァ

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8/19 斉藤崇厩舎
19日の小倉競馬では好スタートから周囲を伺い好位につける。直線半ばで追い出すと抜け出していた2着馬を追い詰め、ゴール前できっちり交わして優勝。
「ありがとうございました。返し馬の雰囲気がとても良かったので、これはなんとかしないといけないと思って臨みました。スタートは抜群でしたが、少し力みがあったので敢えて1列下げたらスッと抜けてくれて、そこからは終始スムーズ。あとは追い出すタイミングだけでしたが、追ってからよく頑張って交わしてくれました。続けて乗せていただいて結果を出せてホッとしました」(中谷騎手)
「ありがとうございました。少し馬体は減っていましたが、細く見せているわけではなく、走れる状態で臨めたと思います。ジョッキーがうまく立ち回ってくれましたし、前走、今回と見るとやはり芝もいいのでしょう。出来は良かったとはいえ、馬体が減っていたのは確かですし、このあとはいったん放牧に出させていただこうと思います。今日は、クラブの馬で結果を出すことができてホッとしています。ありがとうございました」(斉藤崇師)
前走でいいきっかけを掴んでくれたようで、今日はスタートも良く終始スムーズな競馬ができました。待望の2勝目が、今後の飛躍のスタートになってくれればと願います。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから決定しますが、今のところ一度放牧に出してリフレッシュさせる予定です。

8/17 斉藤崇厩舎
19日の小倉競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝1200m)に中谷騎手で出走いたします。

8/16 斉藤崇厩舎
16日は栗東坂路で追い切りました(55秒4−39秒9−25秒4−12秒0)。
「今朝は藤懸騎手に手伝ってもらって坂路で追い切りました。前半をゆっくり入り、終いの反応が鈍いようなら追ってほしいと指示を出したのですが、最後に少し仕掛けられただけでいい動きを見せてくれました。ジョッキー騎乗とはいえ、開場からかなり時間が経っていることを考えたら上々の内容でしたよ。暑い時期でも変わらず順調に調整ができましたし、前走以上の結果を期待したいですね。なお、念のために特別登録をさせていただきましたが、牡馬が混じってメンバーも手強くなりそうですから、牝馬限定の平場へと向かわせていただこうと思います」(斉藤崇師)
19日の小倉競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝1200m)に中谷騎手で出走を予定しています。

8/13 斉藤崇厩舎
19日の小倉競馬(小郡特別・芝1200m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて24頭の登録があります。

8/9 斉藤崇厩舎
9日は栗東坂路で追い切りました(57秒3−41秒4−26秒9−13秒2)。
「レース後は慎重に様子を見ていましたが、特に反動も見せておらず順調に乗り出すことができています。今朝は坂路で追い切りました。暑いこの時期ですし、来週は再度小倉競馬場への長距離輸送も控えているので、あまりやりすぎないよう注意してサッとです。調教の動き、息遣いともに問題ありませんし、疲れを感じさせず馬は元気にしてくれていますよ。今のところは前走と同じく中谷騎手で牝馬限定戦の方へ向かおうと考えていますが、同じ日に特別も組まれているので一応登録だけはさせていただくかもしれません」(斉藤崇師)
19日の小倉競馬(小郡特別・芝1200m)もしくは同日の小倉競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝1200m)に中谷騎手で出走を予定しています。

8/2 斉藤崇厩舎
2日は軽めの調整を行いました。
「スタートはいつも五分に出てくれているのですが、先週はちょっと出負けしてしまいました。直線はいい脚で追い込んできているだけにスタートさえまともならば…とも思うのですが、最後までしっかりと走れていましたし、芝でこれだけやれたのは収穫でしたね。小倉はかなり暑いのでレース後はいったん栗東へ戻し、現在は軽い運動のみで調整を行っています。今のところは脚元を含めて馬体の傷みはありませんが、暑い時期でもありますからもう少し慎重にチェックをしてから乗り出す予定です。その上で問題なければ中2週で再度競馬に使わせていただこうと思います」(斉藤崇師)
19日の小倉競馬(小郡特別・芝1200m)もしくは同日の小倉競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝1200m)を目標にしています。

7/30 斉藤崇厩舎
30日の小倉競馬ではワンテンポ遅れたスタートから後方を追走。直線は馬場の外目をしっかりと伸びて5着。
「ゲート内でちょっとモタれていたので気をつけてタイミングを計っていたのですが、そのまま出てしまい思った以上に後ろからの競馬になりました。ただ、そこから無理をしなくてもまずまず流れに乗れましたし、脚が溜まった分直線はいい伸びでした。開幕週の馬場を考えればよく来ていますし、芝もいいですよ。次はもっと良くなってきそうです」(中谷騎手)
「スタートで立ち遅れて前半の位置取りは不安でしたが、ロスなく進出して終いはいい脚を使ってくれました。久々の芝がどうかという気持ちもあったので、敗れたとはいえいい手応えをつかめてホッとしました。この後は一度栗東に連れて帰って馬体をしっかりとチェックし、問題なければもう一度小倉に遠征したいと思っています」(斉藤崇師)
道中は後方の位置取りでしたが、直線はいい脚で差のないところまで来てくれました。久々の芝でしたが問題なく対応してくれましたし、スタートが五分ならさらにやれそうです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

7/27 斉藤崇厩舎
26日は栗東坂路で追い切りました(53秒8−38秒8−25秒5−12秒7)。27日は軽めの調整を行いました。
「水曜日は中谷騎手に乗ってもらって坂路で追い切りました。スタート部分でのモタれに気をつけてゆっくり入り、最後はしっかりと追ってもらって、とても力強い伸びを見せていました。先週はまだ本物ではないかなと感じていましたが、きっちり変わってきてくれましたね。ジョッキーも非常にいい感触を掴んでくれたようですし、あとは久々の芝がどうかというところですが、血統的にも状態的にも楽しみの方が大きいですよ」(斉藤崇師)
30日の小倉競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝1200m)に中谷騎手で出走いたします。

7/20 斉藤崇厩舎
19日は軽めの調整を行いました。20日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝はCWコースでしっかりと追い切りました。終い1ハロンは11秒9と時計は良かったのですが、いい時は直線もっとグイグイ動いてくれるので、まだ本来の走りではないのかなという気がしました。今回、特に週中の追い切りは意識的にしっかりと負荷をかけるようにしているので、このひと追いで心身ともに気合いは乗ってきてくれると思います。鞍上は中谷騎手に依頼しました」(斉藤崇師)
30日の小倉競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝1200m)に中谷騎手で出走を予定しています。

7/13 斉藤崇厩舎
12日に栗東トレセンへ帰厩しました。13日は軽めの調整を行いました。
「牧場での状態は特に問題なかったことから水曜日に帰厩させており、今日は坂路を軽く1本上がりました。歩様に気になるところはありませんし、この後もスムーズに進めていけるでしょう。小倉開幕週に芝の1200m戦がありますので、そこを目標にこれから少しずつペースを上げていきたいと思います」(斉藤崇師)
30日の小倉競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝1200m)を目標にしています。

7/4 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週末にこちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認してから乗り出しています。今のところは目立つような疲れも見せていませんし、トモの状態も特に問題ありません。今回は間隔を空けるための放牧だと聞いていますので、このまま緩めずに乗り込んでいきます」(NFしがらき担当者)

7/1 NFしがらき
1日にNFしがらきへ放牧に出ました。

6/28 斉藤崇厩舎
28日は軽めの調整を行いました。
「先週は申し訳ありませんでした。位置取りやキックバックを嫌がったことも確かにありますが、やはりテンションを考慮して軽めの調整を続けていたことが良くなかったのかもしれません。次からは攻める時はしっかりと攻めるなど、メリハリをつけた調整を心掛けていきたいと思います。レース後は脚元を含めて馬体の傷みは特に見られません。ただ、優先権のない立場で短距離を使うとなると少し間隔を空けなければいけませんし、ここはいったん放牧に出させていただくことにしました。牧場での状態と出走状況を見ながら番組を検討していきます」(斉藤崇師)
近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

6/24 斉藤崇厩舎
24日の阪神競馬では五分のスタートから中団を追走。そのまま直線を向き、追い出されてからジリジリ脚を使ったが12着。
「スタートは五分に出てくれてまずまずいいポジションを取れましたが、2コーナーあたりから少し砂を嫌がって頭を上げるような素振りを見せていました。直線はジリジリ伸びてくれていますから、前半もう少し前目で砂を被らず進められればまた違うように思います」(ルメール騎手)
「外目の枠はプラスだと思っていたのですが、道中砂を被ったところで少し嫌気を差したような感じもしましたし、スタートから行き切ってしまうぐらいでいいのかもしれません。テンションが上がらないようにソフトな調教を心がけてきましたが、もう少しピリッとさせて行く気にさせてもいいでしょうし、力を発揮できるように改めていろいろと考えていきたいと思います」(斉藤崇師)
道中は砂を被って少し上に力が逃げている感じもありましたし、プレッシャーのないポジションならまた違ったでしょう。まだ前進の余地は十分ありますので、条件を含めていろいろと考えていく予定です。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

6/22 斉藤崇厩舎
24日の阪神競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1200m)にルメール騎手で出走いたします。

6/21 斉藤崇厩舎
21日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝はCWコースで併せて追い切りました。雨で馬場もかなり悪くなっていましたし、無理せず馬なりで先行して同入するという形でしたが、最後まで余裕のある手応えで走れていました。帰厩してからはトモの状態も特に問題ありませんし、追い切りを重ねて体の使い方も徐々に力強くなってきましたよ。雨で馬場が締まってあまり時計が速くなりすぎるとどうかという心配も少しあるのですが、今のところ週末は日曜日が雨予報でレース当日の土曜日は大丈夫そうですからね。馬の雰囲気も良好ですし、ぜひともいい競馬を見せてもらいたいと思います」(斉藤崇師)
24日の阪神競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1200m)にルメール騎手で出走を予定しています。




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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レッドアヴァンセ 三面川特別で3勝目

2017/08/13 01:29
レッドアヴァンセが、12日の新潟・三面川特別で待望の3勝目を挙げています。
追い切りでも動いていたそうですし大丈夫と思っていましたが、多少変動大きい馬体重が出た時にはどんなもんかなあと気にしつつのレース観戦になりました。
直線は安心して見ることが出来て良かったですよね。嬉しかったというよりホッとした、の感覚が強い一戦になりました。

家族の出資馬の勝ちが続きます。
自分の出資馬となると、なかなか出走しない現状。まずは出てこないことには。待たれるところです。



レッドアヴァンセ

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17.08.12
8月12日レース後コメント(1着)
M.デムーロ騎手「3歳の時に初めて乗ってからずっといい馬だと思っていて、今週の追い切りに乗って状態が良いのも分かっていました。今日はスタートも出たので好位からの競馬。直線は前の馬が外に張ってスペースが空いたのでインを突きましたが、外に出していても勝っていたと思いますよ。ここでは力が違いました。距離はこのくらいがベスト、外回りも合っていますね」


17.08.10
(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日追い切ったので厩舎周りを引き運動で調整しています。昨日はビッシリやったので、さすがに飼葉の食いは少し落ちましたが、馬体重は454キロと大きく減っていませんね。運動中の歩様も出掛けは硬い感じでしたが、周回を重ねればほぐれる程度なので心配ありません。あとは新潟までの輸送になるので、これ以上体が減らなければと思います」



※情報と写真は了承を得て、東京サラブレッドクラブHPから使用しています。


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東サラ2017先行 レッドソンブレロ16に出資

2017/08/08 00:49
東京サラブレッドクラブの2017年先行募集では、レッドソンブレロ16の出資が決まりました。
牝馬で一番気に入ったのはこの馬でした。
まだ残っているそうですので、検討中の方よろしくお願いします。

抽選になったスタイルリスティック16は出資がかないませんでした。
これは残念。

東サラはまだまだここからじっくり考えることが出来るので、慌てることなく観て行きたいと思います。
2頭ほど気になる馬がいます。



レッドソンブレロ16

https://www.tokyo-tc.com/bosyu/RedSombrero16/



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