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ぬいぬいランド
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時折勝手気ままな話。
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メリーモナーク 骨折部位快復せず引退

2017/11/30 20:54
今夜はさすがに、ため息が止まらないです。

7月の小倉サマージャンプで強い相手に4着と好走したメリーモナークでしたが、その後骨折していることがわかり、その部位がなかなか症例乏しいことから治療もなかなか難しく、そうこういっているうちにさらに症状よろしくなく、結局引退が決まりました。
小倉サマージャンプがラストランなんて、あまりにクヤシイ。

それでも、楽しかったことを振り返るようにしましょう。
なにより、メリーモナークがジャンプ競走に出走することが、楽しみで嬉しくて仕方ない時間があったことを忘れないようにしたいと思っています。

一口馬主を続けていると、いつかは出資馬がジャンプへ転向することもあると思います。
そのとき、決して怖がらず恐れず、正面から受けとめてくださいね。馬と一緒にめいっぱいのホップステップジャンプを楽しんでください。
その先にはきっと、言葉にはならない、物差しでは計れない大きな強い感情の波が押し寄せてくると思うんです。
それこそが本当の喜怒哀楽じゃないのかなあ・・・。
日常生活では得られぬ喜怒哀楽だとも思うんです。

愛馬が出資馬がジャンプするとき、しっかり正面から目を見開いて応援してほしいと思います。
わたしはメリーモナークのジャンプの瞬間が、特に最初のころ下手っぴすぎたのが少しずつ上手になっていく様子が、楽しくて仕方なかったです。
もっとその過程を観ていきたかったですが叶わないこと、とにかくいまは気持ちで納得いかず・・・。
現実は厳しいですよね。

一口馬主ライフって本当になかなか思い描いたことの実現が難しいですよね。
それでも、続けたいって思うんですよね。

関係の皆さまには、感謝してます。
そして、今回の部位の骨折について、少しずつ症例積み上げてなんとか今後に活かしていただきたいです。
よろしくお願いします。

ありがとうございました。
やっぱり、くやしいぞぃ。


2枚の写真のうち下の1枚は、9月のツアーの際にメリーモナークとの時間があった折のものです。
とてもとても大事な時間となりました。




メリーモナーク

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11/30 引退
「何とか復帰の可能性を見出せないか、競馬会の獣医師にも状態を確認いただき、その後相談をしてきました。しかしながら、夏時期の診断よりも程度が重くなっているだけでなく、この部位の骨折は極めて稀で、症状の悪化から予後を見通すことは難しく、復帰のメドを立てにくい状況です。症例の少ない疾病ではありましたが障害戦で先が見通せる状況だったこともあり、お時間をいただき何とか競馬場へ送り出したいと考えていたのですが、このような形となり大変申し訳ございません」(NF獣医師)
JRAの獣医師を含め複数の獣医師による診断では、前回所見の見られた左第3趾節種子骨に再度負担がかかり、それがハ行につながってしまったようです。障害戦に活路を見出してから重賞戦で入着するなど、これからの活躍も期待されていただけに残念ではありますが、現状を踏まえて橋田満調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、近日中に競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

11/23 NF早来
舎飼にて休養しています。「この中間、骨折箇所の状況を競馬会の獣医師にも診てもらいました。やはり前回の診断時よりも厳しい状況とのことでしたが、現在はこちらの獣医師を含めて改めて相談しつつ、今後の方針を固めていくことになります」(早来担当者)

11/15 NF早来
舎飼にて休養しています。「トレッドミルでのキャンター程度は問題なくこなすことができていましたし、徐々に乗っていくことも考えていましたが、ここに来ての歩様が芳しくありません。直ぐにレントゲン検査を行ったところ、骨折線が前回のレントゲン検査時よりもハッキリと確認できました。当初の見立てとしては半年程度での復帰を目指していましたが、さすがにその期間では厳しいことが考えられます。今後に関しては夏期に診察いただいた獣医師にもレントゲンを確認してもらい、改めてどのくらいの時間がかかるのかを相談し、それから今後の方針を固めていくことになります。過去の症例と照らし合わせにくい骨折箇所だったので慎重に対応していたのですが、再度不安を見せる形になり大変申し訳ございません」(早来担当者)

11/9 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。「引き続きトレッドミルでのキャンター調教を取り入れていますが、ここまでは反動を見せることなく進めることができています。今のところは不安が大きくなってくることはないものの、先々で負荷を掛けていった際にどう変化するのかを見極める必要はあるでしょう」(早来担当者)

11/2 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。「トレッドミルでのキャンター調教を開始してからも状態は変わりなく見せているので、この中間も同様のメニューでしっかりと動かすようにしています。この運動を継続していければ徐々に乗り運動の開始も見えてくるでしょうし、引き続き慎重に調教を進めながら判断していきたいですね」(早来担当者)

10/25 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。「運動を進める中で不安が大きくなってくることはありませんから、この中間はトレッドミルでのキャンター調教を取り入れています。今後も時間をかけて運動負荷に慣らしつつ、何より脚元がより落ち着いてくるのを待つ必要はありますが、この調子で何とか前進を図っていきたいです」(早来担当者)

10/19 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。「この中間もトレッドミルでのダクを取り入れていますが、先週よりもその運動を行う日を増やしているように、少しずつながら運動を進めることができていますよ。今しばらくは軽めの運動で慣らしつつ経過を観察していくことになりますが、ここまでの経過は悪くありませんね」(早来担当者)

10/12 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。「軽めの内容ながら運動を継続する分には変わりなく推移していましたし、この中間はトレッドミルでのダク運動を取り入れています。今のところ変わった様子はありませんが、これまで同様に慎重に状態の変化を見極めていきたいですね」(早来担当者)

10/4 NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「脚元の見た目、運動前後の歩様は変わりなく見せています。この調子で適度に運動を取り入れながら次回の検査へつなげて、良化傾向にあることを確認できれば理想的ですね」(早来担当者)

9/28 NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「歩様や馬房での様子は変わりなく見せていますね。引き続き最低限の運動は取り入れながら状態が落ち着いてくるのを待ち、何とか復帰へつなげられるようにしたいですね」(早来担当者)

9/21 NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「馬の様子はいい意味で変わりありませんし、ウォーキングマシンながら継続的に運動を取り入れることができていますよ。現状では時間をかけて状態が落ち着くのを待つ必要がありますし、辛抱強く接して何とか復帰につなげていきたいですね。馬体重は508キロです」(早来担当者)

9/14 NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「運動メニューは変わりありませんが、体調や精神面も悪い方に変わることなく推移しています。現状ではジックリと運動を継続していくことが重要ですし、焦らず対応していきたいですね」(早来担当者)

9/7 NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「ウォーキングマシンでの運動を継続していますが、歩様はいい意味で変わりありませんね。骨折箇所の状況に関してはタイミングを見てレントゲン検査を行って状況を確認しますが、その場合は月単位で時間をかけて変化を見る必要がありますから、まずはそこまで慎重に進めていきいたですね」(早来担当者)

8/30 NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「運動を休止する期間が長くなりすぎると疝痛のリスクが増えますし、軽めに動かす分には問題ない状態なのでマシン運動を開始しています。脚元の変化はある程度時間をかけて見ていく必要がありますし、慎重に対応していきたいですね」(早来担当者)

8/23 NF早来
舎飼にて休養しています。「先週移動してきたばかりですし、今回は何よりも骨折している状況で戻ってきましたので、現状では無理をせずに舎飼で様子を見ています。獣医師の診断では珍しい症例とのことで過去の他馬との比較はできませんので、慎重に接しながらまずは状態の把握に努めていきたいです」(早来担当者)

8/21 NF早来
「土曜日にしがらきからこちらへ移動してきました。血統的にこちらとしても馴染みのある馬でより慎重に見ていましたけれど、患部、そして体調面に悪い変化はなさそうでした。それを持って日曜日にこちらを出発して北海道へ送り出しました。少しでも早く癒えてくれたらと願っています」(天栄担当者)21日にNF早来へ移動しました。

8/17 NFしがらき
「疲れが出ている左トモについてもうひとつ治りが良くないため、より詳しく調べたほうがいいだろうと思い、今日トレセンの診療所で検査を行いました。その結果、左第3趾節種子骨(蹄骨の一つ)の端部の骨折が判明し、程度的に現時点で6ケ月の見舞金に相当するとのことでした。痛みはほぼ消えていますが、部位的に稀なケースということもあり、慎重に様子を見ていく必要があるでしょう。このあとは北海道に移動することになりますが、障害馬として芽が出てきたところだけに何とか復帰に向けて歩みを進めていければと思います」(NFしがらき担当者)近日中にNF早来へ向けて移動する予定です。

※故障箇所は左トモの誤りでした。お詫びして訂正いたします。

8/15 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「時間が経ってきましたが、歩様などを見てもまだ左トモの状態は完全に回復した感じはなく、引き続き軽い運動程度で状態のチェックをしながら調整しています。疲れを感じる原因がまだはっきりしないので、番組に合わせることはせず経過を見ていきます」(NFしがらき担当者)

8/8 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「こちらに到着後は軽い運動程度に動かしつつ馬体のチェックを行っています。トモに疲れが出たとのことで、こちらでは適切な電気治療なども行って回復具合を見ながら帰厩時期のことも考えていきます」(NFしがらき担当者)

8/4 NFしがらき
4日にNFしがらきへ放牧に出ました。

8/3 橋田厩舎
「昨日の午後から馬体チェックを行っていたのですが、どうも左トモを気にしている感じで少し痛みもあるようでした。レースから時間が経って気持ちにゆとりができ、そこで反動が出てしまったのでしょうね。おそらく疲れから来るものだと思いますが、この後はいったんNFしがらきへ放牧に出してしっかりとケアを行ってもらうことにしました。牧場での状態次第になるので何とも言えないのですが、短期間で順調に回復してくるようならば当初の予定どおり、小倉の最終週を目標にしていくことになります」(橋田師)4日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

8/2 橋田厩舎
2日は軽めの調整を行いました。「スタートしてからジョッキーの鐙が脱げるアクシデントがあり、前半の位置取りが少し悪くなってしまいましたが、最後はいい脚を使ってくれていました。重賞で相手も揃っていたことを考えると上々のレース内容だったのではないでしょうか。レース後は軽い運動で様子を見ているところですが、競馬の最中にぶつけてしまったのか右前脚が少し腫れている状況です。ただ、歩様はスムーズで痛みもなさそうですし、軽く動かすことで腫れも徐々に引いてきていますから、おそらくこのまま回復に向かっていってくれると思います。もう一度小倉で使うつもりですが、暑い時期に長距離を走った後ですからできるだけ間隔を取って、最終週を目指すのがいいかなと考えているところです」(橋田師)

7/29 橋田厩舎
29日の小倉競馬ではゆっくり目のスタートから後方の内目を追走。無難に飛越をこなしつつ徐々にポジションを上げ、最終コーナーでは前を射程圏に入れると、直線外目をジリジリ伸びて4着。「ゲートで待たされて駐立が不安定になり、出た時に左に擦って鐙が脱げてしまったんです。1コーナーぐらいで履き直せましたが、それでポジションが悪くなってしまって…。行くところ行くところ蓋をされたり狭くなったりでうまく捌けなかったこともあります。ただ、それでも最後までよく脚を使ってくれましたし、今日は初めてのオープンでメンバーも揃っていた中、これだけやれたのは収穫です」(北沢騎手)「ジョッキーによるとゲート内でソワソワして、左の鐙が脱げてしまったとのこと。それがなければ前半の位置取りはもう少し良かったでしょうし、奇数枠というのがマイナスだったようです。ただ、今回は昇級初戦でここでどれだけやれるかというところをこの結果ですから、クラス慣れすればチャンスはありそうですよ。小倉の固定障害は合うようですし、もう一度小倉開催中に使うつもりです」(橋田師)障害練習を始めた当初は不安定な飛越で、レースでも障害のたびに位置を下げていましたが、使うごとに上達してすっかり安定してきました。今日は4着という結果でしたが、ここが昇級初戦で相手も揃っていましたし、ここで差のない競馬ができたことは大きな自信になるでしょう。この後は馬体をよくチェックして、問題ないようなら小倉開催中に再度レースへ向かう予定です。



※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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アロマドゥルセ 衣笠特別2着

2017/11/19 21:40
強いメンバーに挑む格好になったアロマドゥルセの19日京都・衣笠特別の一戦は、2着。あと一歩で勝ちもあった展開には、最後の直線大きな声が出るレースになりました。
いやあ、頑張りました。展開にも恵まれたと思います。

最近のアロマドゥルセは、流れを自分の方へ持ってくることが出来ているとも感じるんですよね。
成長してきている、というのはこういう表現にも繋がるのかもしれません。

松若騎手、今回もありがとうございました。
すっかりいいコンビになったのかな。
今回は+4キロと、体重面も問題ありませんでしたし、良い内容を列記することが出来る一戦となりました。

この調子で強くなっていってほしいです。
これからも、応援よろしくお願いします。




アロマドゥルセ

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11/19  音無厩舎
19日の京都競馬ではやや立ち遅れ気味のスタートから後方を追走。3コーナー手前から動いて直線は馬場の外目をよく伸びたが2着。

「タイミングが合わずにゲートで立ち遅れてしまったのですが、道中はペースも流れていましたからね。少し後ろでも想定内の位置で進められましたし、最後もいい脚を使って伸びてくれました。勝ち切ることができず申し訳ありませんが、高レベルのメンバーを相手にこれだけの走りができるのですから、改めて能力を感じた一戦だったと思います」(松若騎手)

「スタートはあまり良くなかったですが、焦らず運ぶのはいつもどおりですし、直線は本当によく伸びています。それだけに、結果的にはワンテンポ仕掛けが早かったのかなと思いますが、昇級戦で強いメンバー相手によく走っています。休み明けでしたし、良化を見込んで続けて使っていきたいところですが、まずは馬体をよくチェックしてから考えます」(音無師)

僅かな着差だっただけに残念ですが、昇級戦でいきなり通用する脚を見せてくれましたし、奥の深さを感じる走りで今後の飛躍が楽しみになりました。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


11/16  音無厩舎
19日の京都競馬(衣笠特別・牝馬限定・芝1800m)に松若騎手で出走いたします。




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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アップクォーク 休み明け2着好走

2017/11/19 21:30
アップクォーク、8カ月ぶりとなった19日の東京・芝2000のレースで2着と頑張りました!
やはりこの馬強いですね。
いろいろとコンディションを指摘されてきた1年となってしまいましたが、いざ走れば休み明けからこの内容です。
立派です。感動でした。

でも、またお休みに入ってしまうのですね。
寂しいものです。
2月の東京で待っていればいいのかな・・・。




アップクォーク

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11/19  中川厩舎
19日の東京競馬では中団やや後方の内目を立ち回り直線へ向くと間を突きながら上がってきて2着。

「ゲートは新馬と思うくらいゆっくりになってしまいました。枠が内だったので、スタート後のコーナーを活かしてそこまで前から離されずに済みましたが、やはりもう少し楽に運べていたら理想的でした。ただ、後肢に緩いところがあるので、あんまり急かせ過ぎずにフォローしていく形が良さそうですね。終いは頑張っているものの、あのペースで逃げられたら勝ち馬の競馬になってしまいました。今日は一番いい結果を出せず申し訳ありませんでした」(戸崎騎手)

「今回はトモのことがありましたから、とにかく無事に、そして今後につながるような競馬をしてくれたらと思っていました。結果的には2着と展開に泣かされた惜しい競馬になりましたが、終いの伸びはあり、悪くない競馬だったと思います。ゲートに関しては相変わらずアテにならないところがあるので引き続き注意していかなければいけませんね。今日の内容を見るとこのまま行きたいと思ってしまいますが、ここで色気を持って無理をさせると再びガタッときて長期休養になってしまう恐れもあります。余程劇的に良くなったということにでもならない限り、ここはグッと堪えてお休みを挟み、整えてからまた次の競馬へ向かうような形で考えていければと思っています」(中川師)

稽古の様子から手前によって走りのバランスに偏りが出てしまい、まだ本物でないだろうと感じていました。それだけにとにかく無事に、そして先々につながるような走りを見せてくれたらと思っていました。惜しい競馬だっただけについ悔しい気持ちを抱いてしまいますが、力を再確認できたのは確かで、やはり走ると思わせてくれました。このあとは大事をとって放牧を挟む予定ですが、適度に休みを入れながら復調させ、また良い結果を出せるように持っていきたいと考えています。


11/16  中川厩舎
19日の東京競馬(3歳上1000万下・芝2000m)に戸崎騎手で出走いたします。




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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アロマドゥルセ 19日京都・衣笠特別に出走予定

2017/11/15 22:00
今度のアロマドゥルセの1戦、とても楽しみにしているんです。
どこのなんちゃら牝馬Sだ?と言いたくなるような、強くてどこかで目にしたり聴いたことがある顔ぶれがたくさん出てきます。もしここでいい走りが出来るようでしたら、もうこれはこの先がさらにもっと楽しみになるわけですよね。

鞍上は前走に続いて、松若騎手とのコンビです。
すっかりいいコンビですよね。今回も是非ともよろしくお願いします!

今年のアロマドゥルセは、いい成長が私からも見て取れるのが、本当に嬉しい。
今後もとにかく楽しみです!




アロマドゥルセ

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11/15 音無厩舎
15日は栗東坂路で追い切りました(52秒0−38秒4−24秒9−12秒4)。
「先週でもまだ余力があるぐらいの追い切りでしたから、今朝も坂路で併せてしっかりと時計を出しました。少し遅れたものの相手は攻め駆けする格上馬でしたし、こちらもラスト1ハロン12秒4なら文句ありません。カイバもまずまず食べてくれていますし、いい状態でレースに向かえそうですよ。今回は1800m戦ですが、外回りなら競馬はしやすいでしょうし、この馬の良さは活かせると思います」(音無師)
19日の京都競馬(衣笠特別・牝馬限定・芝1800m)に松若騎手で出走を予定しています。

11/12 音無厩舎
19日の京都競馬(衣笠特別・牝馬限定・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて15頭の登録があります。

11/9 音無厩舎
8日は栗東坂路で追い切りました(53秒3−39秒7−26秒5−13秒4)。9日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で併せて追い切りました。相手は2歳新馬だったので、こちらが相手に合わせる形でほぼ馬なり程度です。ラストも無理をさせていないので終い1ハロンは13秒3と目立つラップではありませんが、全体的にはまずまずの時計ですし、動きも柔らかくていい雰囲気ですよ。相変わらずカイバ食いは細めですが、ガクッと体が減ることはないですし、来週もある程度しっかりと負荷をかけていきたいと思います」(音無師)19日の京都競馬(衣笠特別・牝馬限定・芝1800m)に松若騎手で出走を予定しています。

11/1 音無厩舎
1日は栗東坂路で追い切りました(53秒4−39秒2−25秒6−12秒8)。「先週に引き続き、今朝も坂路で追い切りました。松若を乗せて単走、馬なりでしたが、余裕のある動きで状態は良さそうですよ。カイバ食いへの影響を考慮してあまりやりすぎてもダメですが、かといって可愛がりすぎてもダメと本当に難しい馬なので、そのあたりをうまく考えながら調整を続けていきます」(音無師)「今朝の追い切りに乗せていただきました。スタートから最後までまったく無理をせず馬なり程度の内容でしたが、サーッと素軽い動きを見せてくれました。馬の雰囲気もいいですし、帰厩してから徐々に気配は上向いてきていますね」(松若騎手)19日の京都競馬(衣笠特別・牝馬限定・芝1800m)に松若騎手で出走を予定しています。

10/26 音無厩舎
25日は軽めの調整を行いました。26日は栗東坂路で追い切りました(56秒4−41秒9−27秒4−13秒5)。「京都開催3週目に組まれている牝馬限定戦の自己条件を目標に帰厩させており、今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。もう少し時計を出しても良かったのかなという気もするのですが、あまりやり過ぎると体がすぐに減ってしまう馬でもありますし、ここからジワッと立ち上げていけばいいでしょう。以前と大きく変わった様子もなく、馬の雰囲気はいいですよ」(音無師)11月19日の京都競馬(衣笠特別・牝馬限定・芝1800m)を目標にしています。

10/24 音無厩舎
24日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間もハロン15秒近いところを交えて調教を行っていましたが、馬は特に堪えた様子もなく動きもしっかりとしていました。引き続き、カイバが落ちるようなこともありませんでしたし、厩舎サイドとも相談して本日の検疫でトレセンへ帰厩させています。心身ともにリフレッシュできていい状態で送り出すことができましたよ」(NFしがらき担当者)

10/17 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「カイバ食いを含めて体調面も特に問題なかったので、先週後半から騎乗調教を開始しており、現在はハロン15秒近くまでペースを上げて乗り込みを行っています。トレッドミルも併用しながらの調整ではありますが、動かしつつも馬体が減ることもありませんし、このまま反動が出ないようならば厩舎サイドと相談しながら進めていきたいですね」(NFしがらき担当者)

10/11 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「引き続き、この中間もトレッドミルを中心とした調整を行っており、キャンターペースで動かしています。まだ軽めとはいえ負荷をかけて動かしながら体も徐々に増えてきているのはいい傾向ですが、やはりもう少し幅が欲しいなという感じはしますので、騎乗調教への移行はもう少し様子を見ながら判断していきたいと思います」(NFしがらき担当者)

10/3 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「特に目立つような疲れも見られませんでしたので、この中間はトレッドミル中心の調整を行っています。動かしながらも反動が出ることはなく、引き続き体調面は良好です。ただ、馬体は少しずつ回復してきているはいえ、もう少しふっくらとさせたいところですから、もうしばらくは軽めのメニューで進めていくつもりです」(NFしがらき担当者)

9/26 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の金曜日にこちらへ到着しており、ウォーキングマシンで軽く動かしつつ馬体のチェックを行っています。競馬の時に減っていた体はもうすでに回復していますし、体調面などは特に問題なさそうですね。このまましっかりと心身のリフレッシュを図っていきたいと思います。馬体重は437キロです」(NFしがらき担当者)

9/22 NFしがらき
22日にNFしがらきへ放牧に出ました。

9/20 音無厩舎
20日は軽めの調整を行いました。「先週はありがとうございました。雨で馬場が重くなっていたのでそのあたりがどうかという心配はあったのですが、結果的にはまったくの杞憂でしたね。メンバーも揃っている中で強い勝ち方をしてくれたと思います。レース後は馬体に傷みもなく特に疲れは見せていませんが、久々でカイバ食いも悪くなかったにもかかわらず馬体が減っていたように、まだまだ成長途上と感じますから、予定どおりいったん放牧に出してリフレッシュさせたいと思います」(東田助手)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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アップクォーク 8カ月ぶり出走予定

2017/11/15 21:46
アップクォークが14着と大敗して、大凹みしたのが3月ですので、8カ月ぶりのレースになります。
この夏まったく走ることが出来なかったのも、この馬には痛い流れになってしまいました。
今年飛躍を願っていただけに、厳しい一年になってしまいましたが、今週のレースで流れをかえるきっかけを掴めましたら。
得意の東京コースで走ることをプラスにもしてほしいです。
19日日曜日の東京・芝2000に戸崎騎手鞍上で出走が予定されています。




アップクォーク

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11/15 中川厩舎
15日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒4−50秒9−38秒4−13秒2)。「今朝はジョッキーの長岡くんに手伝ってもらって追い切りを行いました。ウッドチップコースで前の馬を見ながら進んで直線で伸ばすようにしています。左手前になる直線ではそれなりにいい走りができているのですが、右手前の時は相変わらずで、若干フォームが小さいかなと感じまずね…。左トモの弱さが影響しているのは確かでしょうが、短期間でガラッと変えるのは難しいと思えます。競馬とお休みを適度に繰り返しながら復調させていくほかないのかなと思えるので、ひとまず中身は整っているように感じていますから今週の競馬へ向かおうと考えています。マイルチャンピオンシップの裏にあたるのですが東京に残っている戸崎くんが乗れるということでしたので、今回は彼にお願いをしてあります」(中川師)19日の東京競馬(3歳上1000万下・芝2000m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

11/9 中川厩舎
8日は軽めの調整を行いました。9日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒6−52秒3−38秒1−12秒8)。「昨日まではじっくりと乗るようにして、今朝再び追い切りを行いました。パートナーと呼吸を合わせるように走らせて終いを伸ばしたのですが、見た目はそれなりにしっかりと走れていたかなと感じていたんです。ただ、乗り手の感覚からすると手前を替えた時、左トモが軸になる右手前で走ったコーナーあたりの走りに物足りなさを感じたようです。先週は先々週よりも良く、そして今週はちょっと物足りないという波がある状態にあるので、ケアをすることでその波を小さくしたうえで競馬へと向かうのが理想ですね。いちおう来週の競馬を目指しているので、そこを見据えながら以後の調整にあたっていきます」(中川師)今のところ19日の東京競馬(3歳上1000万下・芝2000m)に出走を予定しています。

11/1 中川厩舎
1日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒6−53秒1−40秒0−13秒3)。「今朝併せ馬の形で追い切りを行いました。先週の時点では左トモのかったるさが見られたのでそのあたりがどのくらい変わるかをよく観察していたのですが、今日の動きは先週より良かったですね。乗り手の感想も同様で、今回はさほど気にならなかったとのことでした。進めながら体が徐々にフィットしてきている分、そのあたりも良化しつつあるのかもしれませんね。来週に1800m、再来週に2000mがあるのでどちらかと考えているのですが、今のところ久々ということを考えても3週目を本線にした方が好ましいかなと考えています」(中川師)状態次第で予定が前後する可能性はありますが、今のところ19日の東京競馬(3歳上1000万下・芝2000m)に出走を予定しています。

10/26 中川厩舎
25日は軽めの調整を行いました。26日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒7−53秒8−40秒0−13秒6)。「先週入ってきまして、週末から少しずつ動かしていくようにしました。その時は雨によって馬場が悪かったので、1本目から負担になっては良くないと考えポリトラックコースでサッと動かしたんです。それで今週に備えていたのですが、水曜日に再び雨が降ったんですよね。どうしようか迷ったのですが、このタイミングはそれなりに負荷をかけたいと考えていたので、馬場コンディションが一番いい、開場間もない時間帯にウッドチップコースに入り追い切りました。基本は1頭で進み、アップクォークをめがけて後ろから馬が並んでくるかどうかという形の追い切りだったのですが、アップクォークの走りのリズム自体は悪くなかったように思います。ただし、乗り手の感覚としては左トモのかったるさがあるということでしたね。天栄でも気になっていたところなのでケアをしっかりと行いながら進めて行く必要があるでしょう。あと全体的な緩さも影響していると思うので、少しずつやりながら態勢を整えていければと考えています。いちおう東京の2週目か3週目の中距離戦を本線に考えていますが、もう少し進めてから改めて検討させてください」(中川師)

10/18 中川厩舎
18日に美浦トレセンへ帰厩しました。「前走後、立て直しにだいぶ時間がかかってしまいましたね。今もなおトモを中心に万全とは言い切れないところもありそうですが、それでもここ最近はいくらかいいかなという状況になってきているということで、それならばその流れの中で美浦に入れてこちらで探りながら進めていき、競馬を目指していくことになりました。それで今日入れさせていただいています。大まかな目標は持っていますが、現時点でここと決めつけることはしていません。様子を探りながら徐々に乗り込んで復帰戦を決めていきます」(中川師)

10/17 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「まだ絶好調と言えるほどの状態ではないのですが、一時期に比べたらだいぶ安定はしているかなと思えますので、このタイミングでトレセンへ入れてもらうことになりました。早ければ明日入厩することになりそうですから、まずは無事に調教を積み、競馬までスムーズに行ってくれたらと思っています」(天栄担当者)

10/11 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「トモのケアを入念に行いつつ進めています。並行して坂路調教ではそれなりのペースで動かしているのですが、まずまずかなと思える状況になってきています。具合のいい頃に比べるとまだ物足りなく映りますが、そろそろ競馬のことを考えていけそうな段階に入ってきた感じです。火曜日には中川調教師が来場して状態を確認してもらっています。今後はトレセンで調教を進めていく中で、その具合を見ながら競馬を考えるプランも上がっていますよ」(天栄担当者)

10/3 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「左のトモの運び、踏ん張りに頼りなさはあるのですが、一時に比べるといくらかいいなと思えます。ただし、まだ大丈夫と言い切れない状態でもあるので気を付けていきます。北海道から来た獣医師から腰角まわりに負担がかかりやすいと指摘を受けていますので、そのあたりを気にしながら引き続き調整にあたっていきます。馬体重は527キロです」(天栄担当者)

9/26 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンター調整を取り入れています。「相変わらずスクミっけはあるので慎重に接していますが、今週に関しては特段気になることはありません。歩様や毛ヅヤなど馬体の見た目は悪くないですし、日によって坂路か周回コースで普通キャンターを行えていますよ。引き続き、様子を見ながら動かしていくことで何とか状態を上げていきたいですね」(天栄担当者)

9/20 NF天栄
軽めの調整を行っています。「今週は火曜日に速いところを行おうとしていたのですが、休み明けの月曜日にスクミの症状を見せていました。そのような状況下でいきなり強いところを行うのは得策ではないと思えたため、火曜日は軽めのメニューに切り替えて様子を見ています。適度に動かしながら対処していき、大丈夫と思えるようになってきたら再び元のメニューに戻して動かしていくつもりです」(天栄担当者)

9/13 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週の段階では坂路に入った際に15−15をベースとして乗っていましたが、悪い変化を見せることはありませんでした。そういった状況を踏まえて、今週は一歩進めてハロン14〜15秒くらいのペースで動かしています。まだ探りながらの調整ではありますが、何とかこのまま乗り込みを進めていきたいですね。馬体重は524キロです」(天栄担当者)

9/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「背腰を中心に馬体の状態を慎重にチェックしながら日々の調教を進めています。まだ心許ない部分が残りますので頻繁に負荷をかける調教を行うことはしていませんけれど、この中間に再び坂路へ入れています。15−15前後のところで動かしてみましたので、この後の変化をよく確認して、問題なければ調整を進めていきたいですね」(天栄担当者)

8/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「時には坂路に入れることを行っていますけれど、あまり頻繁に入れすぎると堪えてしまい逆戻りしてしまいかねません。それなので、今は坂路に入れる頻度を極力抑え、トレッドミルと周回コースでの乗りをメインに行うようにしています。状況に応じて週に1回くらいの頻度で坂路を入れていくようにし、土台をしっかりとしたものにして今後の本格的な乗り込みにつなげていきます」(天栄担当者)

8/22 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン16〜17秒のキャンター調整を取り入れています。「万全な状態に戻ったとは言えないものの、一時に比べるといくらか良いなという状態を保てているように思います。用心しながらも、この中間は坂路調教を試しに行ってみました。いきなり強いものにするわけにはいかないので、ハロン16〜17秒くらいのごく軽めのペースで登坂しています。この後の変化をよく確認していきますが、もし反動が出るようなら無理はせず、その時々の状況に見合ったメニューを組んでいきたいですね」(天栄担当者)

8/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「腰の具合はまだ万全とは言い切れないので、焦らず地道にケアを施し、調整を行うようにしています。現状では次の目標をここと決められないですから、馬の状態を第一に、引き続き慌てずに良化を図っていきたいです」(天栄担当者)

8/8 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「状況としては大きく変わりないかなと思えます。ただし、グッと良くなっているまでではないので、引き続き辛抱強く馬体のケアを行いながら動かして良化を図っていきます」(天栄担当者)

8/1 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「様子を見ながら少しずつ動かすようにしていますが、まだ心もとない部分があるのは否めません。そのような中でも歩様はいくらかいいかなと思えることもあるので、何とかこのままケアを行っていき、より良い状態へと持っていきたいですね。馬体重は535キロです」(天栄担当者)

7/24 NF天栄
軽めの調整を行っています。「ウォーキングマシンやトレッドミルでの運動を継続する中で腰の状態を悪く見せることはありませんでしたし、この中間は周回コースで軽めの乗り運動を開始しています。まだ試し乗り程度のペースなので今後の変化には気を付けたいものの、変わらず負担のかかりやすそうなところはありますから、しっかりとケアも施しながら進めていきたいです」(天栄担当者)

7/18 NF天栄
ウォーキングマシン調整かトレッドミル調整を行っています。「今週はトレッドミルをメインにした運動を行っています。最初は常歩や速歩くらいでしたけれど今ではキャンターペースで行っていますし、一時に比べると腰の具合もだいぶ良くなってきたかなと感じています。もうしばらくは今の調整メニューを続けることになると思いますが、そろそろ乗り出しを検討していってもいい頃かもしれませんね」(天栄担当者)

7/4 NF天栄
ウォーキングマシン調整かトレッドミル調整を行っています。「先週、先々週は基本的にウォーキングマシンでの運動を行っていましたが、今週はトレッドミルに移して動かしています。ただし、まだパンとしたというわけではなく、探りながらという状況なので、引き続き慎重に対応していきます。馬体重は537キロです」(天栄担当者)

6/27 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。「先週に引き続きウォーキングマシンを使った運動を行っています。まったくダメというわけではないのですが、中途半端にするのが一番良くないかなと思いましたので、今は治療を施し、回復を図ることに専念するようにしているんです。どうしても夏のうちに使わなければいけないという理由があるわけでもありませんし、ここと決めないで馬に合わせて考えていきたいです」(天栄担当者)

6/20 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。「軽く乗ってみたのですが、まだ腰がしっくり来ない感じがありますので、このあとも治療を行っていこうと考えています。とりあえず今のところは軽めに留めて楽をさせていますが、また様子を見ながら動かしていこうと思っています」(天栄担当者)

6/14 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「腰に治療を施して少し日も経ちましたので徐々に進め出していますよ。現在は馬場にも入ってゆったりと軽めのキャンターを取り入れ始めました。探りながら動かしているところですのでまだこのくらいの内容ですが、大丈夫かなと思えれば次は坂路入りも考えたいですね」(天栄担当者)

6/6 NF天栄
軽めの調整を行っています。「先週トモのことを気にして見ていましたがちょっと傷みがあるようで、肉付きも左右差が見られるような状態になりつつあります。このままではレースでいいパフォーマンスを求めるのは難しいかなと思えるため、近々の目標はやめにしてしっかりと治療を施すことにしました。まずはステロイド治療を行い痛みを緩和させ、症状の回復を促すようにしています。馬体重は517キロです」(天栄担当者)

5/30 NF天栄
軽めの調整を行っています。「日を選びながらコンスタントに乗ってはいるのですが、どうもトモがしっくりと来ない感じがあるようなんですよね。悪いとまでは言わないものの多少気になるので今は様子を見ているところです。順調ならば函館あたりを狙いたいのですが、現時点ではまだ何とも言えないですね。よく確認していきます」(天栄担当者)

5/23 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「馬体のケアをしっかりと行いながら調整を進めています。ただ、進めていると言ってもハロンペース自体は14−14くらいまでに留めていて、本数をこなしながら状態を上げていく考えです。踏み込むのはもう少ししてからかなと思っていますし、前進させられてある程度のメドが立ってくれば中川師と相談していきたいと考えています」(天栄担当者)

5/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「引き続き背腰、トモの状態をよく見ながら、ケアと乗り込みを並行して行っています。今のところガクッと来て疲れがぶり返すようなことはないのですが、まだ急ピッチに上げていくわけにもいきませんし、じんわりと乗るようにしています。日によっては坂路で14−14くらいを乗っていますけれど、もう少し状態と相談しながらの調整を行い、そのうえでもうひとつ上の調教を課していければと考えています」(天栄担当者)

5/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「トモの具合を見ながら調整を行っていますが、一時よりは少しずつ上向いてきているのかなという状態に映ります。まだ万全とは言えないのでもう少し時間をかけていきますが、夏前半戦を考えていくこと自体はできると思いますし、何とかこのまま良化させていって徐々に具体的な目標を決めていきたいですね」(天栄担当者)

5/2 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「日によって坂路に入れることもしていますが、馬の様子を見ると本物ではないかなと思えます。これまでのアップクォークと比較してもグッと上がってくる感じがもうひとつで、疲労が抜け切れていないのだろうなと思えました。当初は春のうちに競馬を考えていければという狙いを持っていたのですが、今のまま行くのは良くないだろうということになり、中川師と相談して夏に目標を切り替えることにしました。特に疲れが見られていたのは左の腰角です。今はしっかりとケアをしながらジックリ動かしているところで、回復に合わせて再度調教を進めていきます。馬体重は514キロです」(天栄担当者)

4/25 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「できれば春開催のうちに再び競馬を使いたいなと思っていたのですが、この中間の動きを見ていると左前脚とトモに硬さを感じるんですよね…。ほんの少しという程度ではあるのですが、前走の内容を考えるとあまり強気に攻めていってもどうかなというのが正直な気持ちです。まだ様子を見ている状況なのですが、もし態勢が整い切れないようならば仕切り直して夏から再スタートということになるかもしれません」(天栄担当者)

4/18 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間もじっくりと乗り込んでいますけれど、良い意味で変わりはありません。それでも左のトモには疲れが溜まりやすいところがあるので気をつけて、必要に応じてケアを行うようにしていますし、しっかり調整して再び競馬へ向かえるようにしていきたいと思います」(天栄担当者)

4/12 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週と同じくらいの調教内容で今週も動かしているのですが、良い意味で変わりはありません。もう少し元気一杯な姿を見せてくれてもいいかなという気はしますが、疲れを表面上濃く見せるようになっているということはなさそうです。何とかこのまま動かしながら気配が上がってきてくれたらといます」(天栄担当者)

4/4 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週こちらに帰ってきました。脚元などに異常はなく、変わりない状態かなと思うのですが、全体的にちょっと大人しいかなという印象も受けます。もしかすると疲れているのかもしれないとも思うのですが、体が悪いというわけではないんですよね。そのため適度に動かしながら変化を探っていこうと考えています」(天栄担当者)

3/29 NF天栄
29日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週は申し訳ありませんでした。あの馬場を走った後ですので正直ダメージを心配していました。一生懸命に走る馬であればあるほどそのダメージは大きいものになりがちで、それに伴い回復にも時間がかかってしまいますから心配して見ていたのですけれど、アップクォークに関してはあまり傷んだ印象がありません。つまりあまり走っていないということなのでしょうね…。疲れという意味では良かったですけれど、ムーアジョッキーの騎乗以降、良い意味でのスイッチが入ったような状況になっていたので、今回の経験が悪いものとならなければとは思っています。それなので外見でダメージはそこまでなさそうに見えるものの、そのまま押せ押せで行って良いことはないでしょうし、天栄での状態も改めて確認してもらってから今後についてまた考えていければと思い、今日一度放牧に出させていただくことにしました」(中川師)

3/26 中川厩舎
26日の中山競馬では先団に付けて進み、勝負どころから前へ迫っていく競馬をしたかったが、仕掛けてからの反応が良くなく、最後は踏ん張り切れず14着。
「調教に乗せていただいていて具合が悪いとは思いませんでしたし、デビュー前からこの馬に跨り良さを知っていた僕にとって待望の騎乗だったのでとても楽しみにしていたんです。馬場が悪かったので前目で通るところを選ぶような形をイメージしながら進める作戦だったのですが、前半から馬場を気にしてしまって…。最初は少し力むところこそあったのですが、なだめると落ち着いたんです。そのあとは溜めを作っていければと思っていたのですが、それからは却って溜められず馬場に脚を取られ始めました。手綱を持っていられなかったので勝負どころでは少し早めに動かしていかなければいけなくなったのですが、そうすると余計にフットワークがバラバラになってしまって…。トモの緩さがある馬なので、ここまでの馬場だと堪えてしまうのだと思います。こうなるならロスを覚悟の上でスタートから下げて外を回す進め方の方が良かったのかもしれません。申し訳ありません」(吉田隼騎手)
「今回は首、トモの感じも悪くなく、順調に調教をこなすことができまして、まずまずの状態で送り出せたと思っていました。雨予報になり、それもこの馬に向くかなと思っていたのですが、実際は馬場が良くなかったようですね。以前こなしていたから大丈夫だろうと思っていたのですが、そのときは湿っていたくらいで、今日ほどのボコボコした馬場ではなかったからこなせたということなのでしょうか…。それにしてもという気もするんです。前回がまさにそうでしたが、気持ちをしっかりと出して走るタイプなのに、今日はそういったところがあまり見られず、勝負どころではまったく抵抗できませんでしたからね…。もしかすると馬場云々の前に見えない部分で蓄積した疲労があったのかもしれませんから、レース後の状態に異常がないかしっかりと確認しておきます。期待に応えることができず申し訳ありません」(中川師)
この馬にとって恵みの雨になるかと思っていたのですが、結果的には悪くなりすぎたか、フットワークがバラバラになってしまいました。タフな競馬になったことで堪えてしまったのでしょう。致し方ないのですが、ここを突破して欲しいと思っていただけに残念です。今後については未定ですが、まずはしっかりと状態を確認してどうしていくか判断したいと思います。




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フィニフティ 新馬勝ち

2017/11/13 01:01
フィニフティが12日の京都4R芝1600(牝)で初出走、勝利を挙げています。
ありがとうございます。
各所で話題にもなりましたし、なにより自分自身も含め多くの出資会員さんの熱視線を受ける中でのレースになったと思うんです。そこでしっかり最初から良い結果が出たことこそ、本当に良かったなあと思っているところです。

応援に行ってきました。現在の様子を目の前でしっかり観たいとの気持ちも、いつも以上に強くありました。
華奢なイメージは相変わらずでしたが、だからこそのディープ牝馬らしいキレがあの直線で披露されたのかな?という絵日記のような表現レベルでスミマセン。
いいキレでしたよ。現地で見ていて気持ちよかったです。
この心地良さ、しっかり持って帰宅しました。大事にしたい感覚です、大事にします。

この後のスケジュール関係は、これからじっくり考えられていくのでしょうね。あれこれまた勝手に楽しくイメージしながら、クラブの更新が出るのを待ちたいと思います。

気になりますのは、レース後の体重かな。今回が428キロでの出走でしたよね。この後しっかりしていってほしいと、思います。
牝馬はそのあたりも今後特に大切になってくると思います。

今後もよろしくお願いします。




フィニフティ

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11/12  藤原英厩舎
12日の京都競馬では五分のスタートから出たなりで先行し好位で運ぶ。直線半ばで抜け出しを図ると、そのまま危なげなく優勝。

「上手に競馬をすることができましたね。スタートから促していいポジションで進められましたし、追ってからもしっかり反応してくれました。ただ、この距離でも対応できないことはないのですが、やはり少し忙しい印象は受けましたし、本質的にはもっと長い距離の方が良さそうですね。今日はありがとうございました」(福永騎手)

「期待の大きな馬でしたが、初戦からセンスのいい競馬をしてくれましたし、満点と言える内容でしたね。ただ、満点だからこそ、この後要求するものも大きくなってきますし、馬体も含めて今後の成長に期待したいと思います。この後については、馬の状態をよくチェックし、来春に合わせてローテーションなど考えていきます」(藤原英師)

血統面からも期待の大きな馬でしたが、断然の一番人気に応えてきっちり優勝してくれました。まだ心身ともに成長の余地がある分、今後の楽しみも大きくなりましたし、来春に向けてひとつひとつ階段を上がっていって欲しいと思います。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。





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レッドプリモがデビュー 3着発進

2017/11/13 00:45
12日日曜、晴天の京都4R芝1600(牝)でレッドプリモが無事デビュー。
出だしよく前目でレースを運び、粘って3着と、なかなかいいスタートを切ることが出来ました。

勝った際の口取りの権利をもらって、京都に応援遠征に行ってきました。
それだけに、スタート行き脚ついて前につけ、最後もぐっと粘って3着の展開には、大声が出ました。
周囲のお客さんがなんだ?と言いたげな目を向けていたことは気付いていましたよ。

東京サラブレッドクラブの会員としての本格的スタートを切ることが出来ました。
パドックでも落ち着いた様子でかわいい顔をして周回を重ねている様子に、デレデレニヤニヤしながら写真を撮ることが出来ました。
この調子でクラブライフを楽しんでいきたいと思います。

この後は続戦すると、早くもレース後コメントに出ました。
これは嬉しい流れです。いい流れに乗り結果もついてきますようにと、次は一段ギアをあげて応援したいと思っています。
これからもよろしくお願いします。




レッドプリモ

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11月12日レース後コメント(3着)

和田騎手「前半のポディション取りで中途半端になってしまったのがもったいなかったです。すみません。小柄でピッチ走法だけど荒れた馬場を苦にせず、交わされて下がってもおかしくないところから伸び返してくれました。いい根性をしています。物見はしないし、引っ掛かりもしないのでコントロールも自由自在。追い切りで乗ったときよりさらにいい印象を持ちましたよ。距離はこれくらいでちょうどいいと思います」

友道調教師「心配をよそに装鞍所パドックもすごく落ち着いていました。自分でレースをつくるイメージとはまったく違う内容のレースになりましたが、今後に期待が持てる内容でした。今のところ続戦の予定。使ったことでテンションは高くなるでしょうけど調教を工夫するなどしてうまく対応すれば問題ないでしょう」




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12日京都4R 2頭の出資馬デビュー確定

2017/11/10 00:20
掲示板。
私も競馬関係の掲示板を見て情報を得たり、いろいろな方たちが感じていることや考えていることを知るツールとして、利用しています。
ただ、どの掲示板を読むにしても、その馬と関係者に謙虚な姿勢を忘れずに、楽しむことが出来る場にする努力をみんなで取り組み、盛り上げていかねば。
・・・と、思うのは私だけか。。。だとしたら本当に残念。

と感じるほどの、デビュー前からの出資馬の掲示板には最近とにかくがっかりしています。
残念、かなしい。勢い余り怒りすらわいてきます。

最近、いろいろなところでいろいろが疲れていると思うんです。
疲れているから、ちょっとしたことでもその先に起こりうるであろうことを想像したり、考えたりする力が低下していると思うのですよね。

だとしたら、そこのところは愛馬の頑張りからパワーをもらいながら、その力で楽しむ場にしていきましょう!
読む側も諦めず努力していきたい・・・と思うのです。

さてさて、12日の京都4レースの新馬戦で、キャロットクラブのフィニフティ、東京サラブレッドクラブのレッドプリモがデビューすることが確定しました。

フィニフティは、この世代のキャロットクラブ募集で最優先にて申し込んだ馬。
レッドプリモは、筆者自身が東京サラブレッドクラブに入会してはじめに出資した馬。ついに東サラ出資馬の初陣となります!

どちらも思い入れ強い、タイプの違う牝馬。
その2頭がいきなり競うことになりました。
どちらも元気に、いまの力に個性を出し切るレースが出来ますように。
展開も勝負も、神はどちらに微笑む?あるいはどちらにもしょっぱいレースになる?
とにかく盛り上げていく1人が自分だと、肩に力が自然と入ってきています。

応援よろしくお願いします。
楽しみな週末を迎えることになります。




フィニフティ

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11/9  藤原英厩舎
8日は軽めの調整を行いました。9日は栗東芝コースで追い切りました。
「先週と同じく、今朝も祐一を乗せて芝コースに入れて追い切りました。2頭を大きく追走する形から、直線は最内からいい伸びを見せてくれました。時計を出し始めた時はまだ動き切れない感じでしたが、追い切りを重ねてだいぶ良くなってきましたね。もちろん勝ち負けも重要ですが、初戦でどれくらい走ることができるか。まずはそのセンスを見てみたいと思います」(藤原英師)
「今朝の追い切りに乗せていただきました。反応が悪かったらしっかり追ってくれという指示だったのですが、手応えはかなり良かったですね。距離に関してはもう少し長くてもいいかなとは思いますが、マイルでも十分対応してくれるでしょうし、芝の走りもいいので初戦からどんな走りをしてくれるか本当に楽しみです」(福永騎手)
12日の京都競馬(2歳新馬・牝馬限定・芝1600m)に福永騎手で出走いたします。






レッドプリモ

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17.11.09 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「運動中はおとなしく歩いていましたし、歩様なども問題ありませんでした。ひいていてもブレがなく1本芯が入ったような気もします。ふだんは走りだしてしまえばコントロールしやすいですが、ヘンに我慢させると前に進まなくなるなど気難しい面を出してしまうので、パドックでテンションの高さが気になれば先出しか後出しにするつもり。調教の動きからいいモノを持っているはずなので、平常心でレースに臨めれば結果もついてくるはずです」
※今週12日(日)京都4レース・2歳新馬(牝)芝1600mに和田騎手で出走します。





※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブと東京サラブレッドクラブHPから使用しています。
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レッドプリモ 順調

2017/11/09 00:09
12日の京都4R・牝馬限定新馬戦に出走表明している馬、多いのですね。
私自身の出資馬が2頭も行くぞ走るぞと言っているのですから、それはそうか、などと妙に納得したりドキドキしていたりの、水曜の夜を過ごしています。

きょうはレッドプリモが無事追い切っています。
なかなか良さそうですね。
無事出走確定してほしいと願いながら、明日を迎えます。

そうそう、今回もまた可愛らしい写真がクラブHPにアップされていました。早速こちらにも載せます!
日に日に可愛さが増していますよね。いまからパドックが楽しみ過ぎまして。




レッドプリモ

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17.11.08 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて追い切りました。
CW 85.4−69.3−54.5−40.1−12.6 仕掛け
助手「先週しっかりやったし、体もできているのでけさは反応を確かめただけ。残り1Fを切って合図を送ったらスッと反応してこの馬なりに大きなフォームで走っていました。ステッキを入れて追っていればもっと伸びていたはずですよ。長い時間をかけて十分すぎるほど乗り込んできましたが、大きく体を減らすことなく順調に調整できました。力は発揮できそうです」
友道調教師「追い切りは時計も内容も指示どおりでした。馬場は重かったようですが、ラストで気合をつけられるといい反応を見せて、フットワークの回転数がちゃんと上がっていました。そこはウチで管理したお母さんとは違うところでプリモのいい部分ですね。2歳牝馬としては十分な調教量を積んで動けるようになってきたし、体もしっかりしてきました。初戦から期待したいと思います」
※今週12日(日)京都4レース・2歳新馬(牝)芝1600mに和田騎手で出走を予定しています。想定から除外の可能性があります。




17.11.02 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「運動中はのんびりおとなしく歩いていました。右前の球節がむくみやすいですが、乗ればすっきりしますし、獣医師に診てもらっても大丈夫ということだったので問題ありません。馬体重は432キロ。カイバは2歳牝馬にしては十分な量を食べていますが、Cウッドコースで乗り込んでいるので毎週2キロくらいずつ減っています。それでも見た目は細く映らないし、むしろまだ余裕があるように感じるので週末、来週と追い切ればちょうどいい体つきでレースに出走できるでしょう」




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ベルディーヴァ3勝目 次走中山視野

2017/11/08 23:59
強くなってきているといえばベルディーヴァ、先日5日の京都・醍醐特別に中谷騎手鞍上で出走し、昇級2戦目で3勝目を挙げています。
デビュー前から期待が大きかった1頭。骨折があった当時は本当に凹みました。出資している家族はもっとだったでしょうから、当時そんな心境も含めここに書く気にもなれずにいたような。
その後、ここまで来たことこそが、とにかくこの馬の凄さで強さかと思います。
3勝目おめでとうございました!そしてありがとうございます。

きょうの更新によれば、12月の中山開催が視野のようですので、このあとも順調に元気にね。
調整して、応援に行きたいところですよね。




ベルディーヴァ

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11/8 斉藤崇厩舎
8日は軽めの調整を行いました。「先週はありがとうございました。状態は良かったとはいえ、大外枠からという厳しい条件ながら楽に先行してスパッと抜け出す強い競馬でしたね。馬は充実していますし、レース後も目立った反動は見せていません。番組を見ると年末の中山にハンデの1200m戦がありますので、そこを目標にして2、3週間程度放牧に出そうと思います」(斉藤崇師)9日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

11/5 斉藤崇厩舎
5日の京都競馬では好スタートから先行して前に壁を作って進める。そのまま直線半ばで抜け出すと、しっかりと伸びて優勝。「外枠だったので道中どれだけ内に行けるかがポイントだったのですが、スタートも良くてスッといいところから進めることができました。その後もスムーズに進められ、直線で追ってからもしっかりと伸びてくれましたよ。力がある馬だというのはわかっていますが、本当に強い内容の競馬ができたと思います。今日はありがとうございました」(中谷騎手)「ありがとうございました。大外枠がどうかと思っていましたが、スッといいスタートを切っていいポジションで進められましたね。直線抜け出すときの脚も速かったですし、ここにきて充実している印象です。今日は東京競馬場に臨場していてレース後の状態を直接は見ていないので、まずはトレセンで馬をチェックしてからですが、フレッシュな状態の方がいいタイプですし、短期で放牧に出して問題なければ年内にも使っていくつもりです」(斉藤崇師)大外枠からで厳しいレースになるかと思われましたが、好スタートからうまく馬の後ろにつけて進め、直線あっさり抜け出す強い競馬をしてくれました。芝の短距離に転向してからはまだ底を見せていませんし、上のクラスでもいい競馬を期待したいと思います。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

11/2 斉藤崇厩舎
1日は軽めの調整を行いました。2日は栗東坂路で追い切りました(54秒6−39秒5−25秒5−12秒6)。「当初は福島のハンデ戦をメインに考えていたのですが、節の兼ね合いで想定段階から除外対象でしたので、京都の特別の方へ投票し、昨日出走が無事に確定しています。今朝は中谷騎手を乗せて坂路で追い切りました。終いを伸ばすように伝えていたので、最後はもうちょっと強めに追ってもいいかなとも思ったのですが、動き自体は悪くありませんでしたし、今回もいい競馬を期待したいと思います」(斉藤崇師)「追い切りに乗せていただきました。終いを伸ばすような感じで乗るように先生から言われていたのですが、最後はビッシリ強く追うとバランスを崩してしまいそうだったので、無理はしませんでした。ただ、馬場の荒れている時間帯でもしっかりと動けていましたし、状態面についての不安はまったくなさそうですね。あとは僕がしっかりと乗るだけですから、いい結果を出せるよう頑張ります」(中谷騎手)5日の京都競馬(醍醐特別・芝1200m)に中谷騎手で出走いたします。

10/29 斉藤崇厩舎
11月3日の福島競馬(河北新報杯・芝1200m)と5日の京都競馬(醍醐特別・芝1200m)に特別登録を行いました。河北新報杯はフルゲート16頭のところ本馬を含めて41頭、醍醐特別はフルゲート18頭のところ本馬を含めて25頭の登録があります。

10/25 斉藤崇厩舎
25日は栗東CWコースで追い切りました。「予定どおり先週末から少しずつ負荷を強めてきており、今朝もCWコースで追い切りを行いました。雨の影響で馬場も悪くなっていたため、無理をせず15−15程度の内容。来週は変則開催ということもありますし、この後は週末にしっかりと追い切るつもりです。先週帰厩してからも特にこれといった問題もなく順調に調整が続けられていますし、馬の雰囲気はいいですよ。福島のハンデ戦が本線になりますが、除外になることも考えて同じ週の京都にある芝1200mの番組に特別登録はさせていただくつもりです」(斉藤崇師)11月3日の福島競馬(河北新報杯・芝1200m)もしくは5日の京都競馬(醍醐特別・芝1200m)に中谷騎手で出走を予定しています。

10/19 斉藤崇厩舎
18日は軽めの調整を行いました。19日は栗東CWコースで15−15程度の調教を行いました。「福島開催の1週目に芝1200m戦がありますので、そこを目標に火曜日帰厩させました。短期放牧でしたが、もともとその予定で牧場で乗ってもらっていましたし、特に緩みはありません。今朝はCWコースで15−15程度の時計を出しており、週末から少し強めの追い切りを取り入れていく予定でいます。鞍上は中谷騎手に声をかけています」(斉藤崇師)11月3日の福島競馬(河北新報杯・芝1200m)に中谷騎手で出走を予定しています。

10/17 斉藤崇厩舎
17日に栗東トレセンへ帰厩しました。「福島開催を目標に、今朝栗東トレセンへ移動しました。短い休養でしたがリフレッシュにはちょうどいい期間でしたし、緩めず乗りながら変わらず気配は良かったですよ」(NFしがらき担当者)

10/11 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週こちらに到着後は馬体に異常がないことを確認してから、周回コースと坂路で普通キャンターを開始しています。特に大きな問題はなさそうですが、乗りながらしっかりとチェックして行きます。このまま順調なら短期で栗東に戻す予定です」(NFしがらき担当者)

10/4 NFしがらき
4日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は惜しい内容だっただけに残念ですが、昇級初戦ということを考えればよく頑張ってくれています。この条件も合うのでしょうが、ここにきて安定して力を出せているのも心強いですね。レース後は大きなダメージこそなさそうですが、中山まで輸送した後で馬体を回復させたい気持ちもあるので、短期放牧でリフレッシュさせようと思います」(斉藤崇師)

10/1 斉藤崇厩舎
1日の中山競馬では好スタートから道中2、3番手を追走する。楽な手応えで勝負どころを回り、直線で一旦先頭のシーンもあったが、最後は勝ち馬に交わされてしまい2着。「調教師からは少しモコモコするかもと言われていたのですが、返し馬から適度に気合いが乗って良さそうな雰囲気でしたし、ゲートも速くてこちらが驚いたほどでしたよ。道中も無理をせずに好位をキープできていて、直線も終いまで頑張ってくれました。勝てずに申し訳ないのですが、昇級初戦でこれだけやれるのだから力がありますね」(柴田善騎手)「前走後は短期間ながら放牧を挟みましたが、好調を維持しながら調整できていましたし、ここでもいい走りをお見せしたいなと期待を持って送り出しました。ただし、今日は昇級初戦なので簡単ではないとも考えていましたから、好スタートから好位で流れに乗り、直線では勝ちを意識できる走りをしてくれたのは良かったですね。勝てずに悔しいですし申し訳ありませんが、正攻法の競馬で時計も悪くなかったですから、次につながってくれると思います。この後についてはトレセンでの様子を見てからになりますが、長距離輸送を挟んでいるので慎重に判断していきます」(斉藤崇師)直線最後は勝ち馬の勢いが上回ったものの、好位から早目先頭でもう少しで押し切れるかと言う悪くない走りをしてくれました。昇級初戦だったことを考えても頑張ってくれていますから、この走りを継続して次は先頭でゴール板を駆け抜けてほしいものです。この後はレース後の状態や番組を見ながらどうするか判断していきます。

9/28 斉藤崇厩舎
10月1日の中山競馬(勝浦特別・芝1200m)に柴田善騎手で出走いたします。

9/27 斉藤崇厩舎
27日は栗東坂路で追い切りました(53秒6−38秒7−24秒9−12秒1)。「登録させていただいた勝浦特別ですが、ハンデ52キロということで確保していた福永騎手が乗れません。とはいえ、定量の芦屋川特別は55キロでの出走となりますから、昇級初戦でなおさら軽ハンデの中山に向かいたいところです。急遽52キロで乗れるジョッキーを探したところ、柴田善臣さんが乗ってくれるとのことなので、依頼をして中山に出走させることにしました。今朝は坂路で単走の追い切りを行いましたが、体重の軽い藤懸ジョッキーが乗ったとはいえラスト1ハロンは12秒1の好反応。いい雰囲気ですね。このクラスでどんな競馬ができるか楽しみにしています」(斉藤崇師)10月1日の中山競馬(勝浦特別・芝1200m)に柴田善騎手で出走を予定しています。

9/24 斉藤崇厩舎
30日の阪神競馬(芦屋川特別・芝1200m)と10月1日の中山競馬(勝浦特別・芝1200m)に特別登録を行いました。芦屋川特別はフルゲート16頭のところ本馬を含めて25頭、勝浦特別はフルゲート16頭のところ本馬を含めて33頭の登録があります。

9/21 斉藤崇厩舎
20日は軽めの調整を行いました。21日は栗東CWコースで追い切りました。「牧場でも順調に過ごせていたようでしたので、先週の木曜日に帰厩させています。今朝はCWコースで単走の追い切りを行い、1周目を軽く回って、2周目に終いを伸ばすような感じで追うよう指示を出しました。2周目の3コーナーあたりで他厩舎の馬に少し絡まれる場面はありましたが、特にそれで大きくリズムを崩すようなこともなく、直線もしっかりと負荷をかけることができたと思います。動き自体はまだ少し重たく感じますが、まだこれが実質1本目の追い切りですし、これからまた良くなってくるでしょう。来週は阪神、中山でそれぞれ1200mの特別があるので、両方登録をさせていただき、相手関係を見ながらどちらに出走させるか検討していきます。なお、ハンデ次第にはなるものの、中山の方は福永騎手に声をかけているところです」(斉藤崇師)30日の阪神競馬(芦屋川特別・芝1200m)もしくは10月1日の中山競馬(勝浦特別・芝1200m)に出走を予定しています。

9/14 斉藤崇厩舎
14日に栗東トレセンへ帰厩しました。

9/12 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも脚元などに疲れが出るようなことはなく、この中間は15−15近くまで脚を伸ばして調教を行っています。乗り手が苦労するほど行きっぷり良く動けていますし、今のところは順調に進めることができていますよ。近々の移動になると思いますので、この調子でしっかりと態勢を整えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

9/5 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「長距離輸送が続いた後ですが、特に目立つような疲れも見せていませんでしたし、すでに騎乗調教を開始しています。周回コースでじっくりと体を解した後、坂路ではハロン16秒程度までペースを上げることができていますよ。反動などがなければ短期で戻す予定だと聞いていますから、このまま緩めない程度に進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

8/29 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の水曜日にこちらへ到着しており、現在は軽く動かしつつ馬体のチェックを行っています。今のところは目立つほどのダメージは見せていませんが、暑い時期に小倉への長距離輸送が続いた後でもありますから、まずはしっかりとリフレッシュさせていきたいと思います。馬体重は497キロです」(NFしがらき担当者)

8/23 NFしがらき
23日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週はありがとうございました。今回はスタートを五分に出てくれたのが大きかったですが、ジョッキーもうまく折り合いをつけて乗ってくれましたし、いろいろ噛み合ってうまく結果を出すことができてホッとしています。レース後は特に目立ったダメージは見せていませんが、お伝えしているとおり少し馬体が減ってきているので、いったん放牧に出してリフレッシュさせることにします」(斉藤崇師)




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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ストライクイーグル 連勝で4勝目

2017/11/05 00:09
ストライクイーグルがどんどん強くなっています。
転厩してからこれだけしっかり成長し結果を残せる馬は、なかなかいないと思うんです。
まだ4歳でこの走り。本当にこれからが楽しみです。

ストライクイーグル、10月の勝利に続き、11月4日の東京で4勝目を挙げています。




ストライクイーグル

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11/4 杉山厩舎
4日の東京競馬ではまずまずのスタートから道中5番手でリズムを整える。直線では粘る先行馬を豪快に差し切り優勝。「ちょっと気難しいところを見せることがあるけど、これまで続けて乗っていてこの馬の良さも知っていましたから、とにかくそれを最大限に引き出せるように頑張りました。道中にリズム良く運べたことはありますが、最後は本当にいい脚を使ってくれましたね。勝てて良かったです。ありがとうございます」(M.デムーロ騎手)「前走の直線はヒヤヒヤしましたが、今日は鮮やかに決めてくれましたね。精神的にまだ完全に信頼できるまでではないけど、それでもブリンカーを外して徐々にフィットしたのかその後に連勝できましたし、何より悪い方に進んでいないのは良いですね。あとは馬体ですが、調教で以前よりもトモの頼りなさがなくなって来たと思います。そのあたりが充実しつつあり、結果にもつながってくれていると思います。この後については状態をチェックしてからどうするか判断していきます。今日はありがとうございました」(杉山師)直線では先に抜け出した馬が粘っていましたし、その時点では際どい勝負になるのではと思った程ですが、想像以上の切れ味を見せて見事2連勝を飾ってくれました。以前と比べて馬体がしっかりとしてきていることが今日の結果にもつながってくれたでしょうから、今後もこの勢いを保って最上級クラスを目指していきたいものです。この後はレース後の状態次第で続戦できるか、リフレッシュ期間を設けるか判断していきます。

11/1 杉山厩舎
1日は栗東坂路で追い切りました(54秒2−40秒3−25秒4−12秒4)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。道中はこちらが先行し、コーナーで体を並べて残り1ハロンから追い出す形。最後は強めに追ったのですが、硬さも見られず動きは良かったですよ。気持ちもだいぶピリッとしてきて馬の雰囲気も良好です。春に2着するなど東京のダート2100mは条件的に問題ありませんし、ジョッキーもこれで4回目の騎乗とあってもう手の内に入れているでしょうからね。スローの上がり勝負は避けたいので、できるだけ消耗戦になってくれればと思います」(杉山師)4日の東京競馬(3歳上1000万下・ダ2100m)にM.デムーロ騎手で出走いたします。

10/25 杉山厩舎
25日は栗東CWコースで追い切りました。「次の東京開催1週目を目標に先週帰厩させており、今朝はCWコースで併せて追い切りました。雨で馬場状態も悪かったため、5ハロン72秒程度と全体時計は強調できるほどではありませんでしたが、ラスト1ハロンは12秒5と終いの脚はしっかりとしていました。短期間で戻すというローテーションに馬もすっかりと慣れているようで、戻ってきてからも体調面の不安なく調整できていますよ。昇級とはいえ、元々はこのクラスで上位を争っていた馬ですから、引き続き期待できると思います」(杉山師)11月4日の東京競馬(3歳上1000万下・ダ2100m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。

10/20 杉山厩舎
20日に栗東トレセンへ帰厩しました。

10/17 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「こちらに到着後は馬体に異常がないことを確認してから、トレッドミルで軽いキャンター程度の調整を行っています。馬体には特に異常はないので、こちらでは気持ちの面でのリフレッシュを重視して調整し、このまま問題なければ短期で戻す予定です」(NFしがらき担当者)

10/11 NFしがらき
11日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週はありがとうございました。ここまでお待たせしてしまって申し訳ありません。しっかりと走った後ですが、馬は特に疲れた様子も見せておらず元気いっぱいです。この後は問題なければ間を置かずに使っていくつもりですが、精神面を考慮していつもどおり短期で放牧に出してガス抜きをさせることにします。1000万下でも好走歴がありますから、いきなりからでも通用すると思っていますよ」(杉山師)



(情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています)
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レッドプリモ フィニフティ 同じレースでデビュー予定

2017/11/02 00:42
なんと、出資馬同士がついに同じレースでデビューすることになりそうでございます。

レッドプリモが12日の京都・芝1600(牝)に和田騎手鞍上で予定しているとまず発表されましたのが、先月半ばでした。
その頃からフィニフティの調教が本格的になってきていましたので、もしかしてこれは同じレースということもありやなしやと、ツイッターなどでも呟いていたんですよね。

さてさて、それが実現する流れになってきました。
フィニフティは福永騎手鞍上でと、今週の追い切り後にクラブから発表されています。

どちらも今週の追い切りの内容は良かったようですね。元気いっぱい動いたようでした。
タイプが違う馬同士、来週どんな走りをするのか、楽しみ満載です。

そうそう、先日家族が出資しているレッドサクヤが強い勝ち方をしました。
同じ厩舎にいるフィニフティもいい走りをしてもらいたいですね。

早くもいろいろな意味合いで、気持ちも盛り上がってきています。
頑張ってもらいましょう!
どちらの馬も、応援よろしくお願いします。




レッドプリモ
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2017.11.01 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 84.6−68.3−52.9−38.0−11.7 一杯
中ユーキャンスマイル 85.2−68.7−53.4−38.4−11.7 一杯
外デルマキセキ 85.7−69.0−53.8−38.8−11.9 一杯
助手「来週の競馬に向けて今週しっかり目にやりました。騎乗した和田騎手にはほどよくプレッシャーをかけて、しっかり動かしてほしいとだけ伝えて追い切りへ。3頭の1番後ろを追走し、直線は内に入ってびっしり併せましたが、併せた馬と比べて互角以上の動きを見せていました。和田騎手は『ピッチ走法だけどスピードに乗ってからの動きはまずまずよかったです。一生懸命走るし、器用さもあるのでどんな競馬にも対応できそう。体も息もすでに出来ているので、あとはきょうビシッとやったことでテンションが高くならなければ』と話していました。時間はかかっていますが、少しずつでも進歩しているようで安心しました。ゲート試験からしばらく経っているので明後日ゲート練習を行う予定です」
友道調教師「いい動きだったと思います。だいぶ体がしっかりしてきましたし、本数を重ねるごとに素軽さが出てきました。上がってきてからもすぐに息が入っていましたしね。これなら予定どおり来週デビューさせられます。直前の追い切りはサッとで十分でしょう」


2017.10.26 :
(友道厩舎)
本日はCウッドコースにて追い切りました。
 CW 87.6−71.4−55.7−40.6−13.3 馬なり
助手「きのうと違って馬場入りはスムーズでしたし、単走だったので落ち着いて追い切りに臨めました。来週、和田騎手に乗ってもらって追い切る予定なので、今週は無理せずソフトな内容にとどめましたが、最後まで馬なりのまま気持ちよさそうに走っていました。体力もついてだいぶしっかりしてきたのでバランスやフォームもよくなっていますよ。気持ちばかりが先行しすぎて空回りしないようメリハリある調教を心がけていきます」


2017.10.25 :
(友道厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 70.0−59.4−31.8−14.8 馬なり
助手「厩舎を出発した時の雰囲気が良かったので坂路へ向かいましたが、馬場入りが近づくにつれて気難しいところを出し始めました。1度止まったと思ったら次はバック。なかなか止まってくれないし、最後にはクルクル回りだすなど転んでしまうのではないかと感じるくらいでした。近くの馬の後ろにくっ付いていってなんとか馬場入りはできましたが、きょうはダメな日だったようです。これでも少しずつマシになってきていはいるのですが、まだ注意が必要ですね。あすはCウッドコースで追い切る予定です」


2017.10.19 :
(友道厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「きのう午後、右前脚がむくんでいたので獣医師に消炎剤を打ってもらいました。これからもケアが続けていきます。けさはひき運動を1時間。運動中に馬体重を計量したところ先週から2キロ減の438キロでした。坂路で乗るとテンションが高くなり、バンバン跳ねるなど危ないので、今週は毎日Cウッドコースで乗っていますが、馬場で乗っている割に体は持ちこたえています。見た目でも触った感じでも若干太く映りますが、レースまであと3週間あることを考えれば、ちょうどいいのではないでしょうか」


2017.10.18 :
(友道厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 68.7−54.3−40.8−14.1 馬なり
内トリコロールブルー 65.4−50.9−38.3−12.5 一杯
中ポポカテペトル 66.1−51.7−38.9−12.7 一杯
助手「週末から今週にかけての調整も順調です。レースまで時間があるので、きょうの追い切りはあまり負荷をかけたくないと思っていました。菊花賞に出走予定の2頭が後ろから追いかけてくる並びだったので、プリモの後ろを走る和田騎手には、プリモはあくまで誘導役であること。そして15−15を刻むので、気にせずサッとかわし去ってほしいということを伝えていました。それでも早い段階から突かれるような形でプレッシャーをかけられてしまって。2頭が前に出てからは抵抗する必要はなく、自分のペースを守ってゴールまで流したので、時計はちょうどよくおさまりましたが。追い切るごとに芯が入ってきていますし、落ち着いてはいないけど怖さはだいぶマシになってきました。今後もカーッとならないように注意しながら進めていければと考えています」


2017.10.12 :
(友道厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
CW 85.4−69.1−54.1−40.1−12.8 強め
内ネプチュナイト 83.5−67.7−52.7−39.0−12.6 強め
助手「きのうの調教後にスクミの症状が出たので注射を打つなど治療してもらいました。ほかに右前の球節もむくんでいたので午後から消炎剤も打っています。治療の効果もあって、けさは歩様も気にならなかったので、予定どおりCウッドコースで追い切りました。相手はプリモより、入厩したのも予定しているレースも早い馬。先行する形でスタートし、後ろから併走馬が迫ってきたのを感じた時点で仕掛けたんですが、反応が鈍く、残り300mのあたりで相手に1馬身半ほど前へ出られてしまって。結局、それ以上離されはしなかったものの、最後までその差は詰められませんでした。でもギアが上がったときはグッとくるものがあったし、フォームも良くなっていました。いい面をいくつか見ることができて安心しました。デビューに向けてこれから調教が強くなっていきますが、脚元やテンションに注意しながら進めていきます」


2017.10.11 :
(友道厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 61.3−44.6−29.0−14.4 馬なり
助手「けさは全休日明けだったこともあってか少し緊張気味で、力んで走っていたので上がりの歩様は少し硬く感じました。坂路で走らせてからの雰囲気はいいのですが、馬場入りするまでのテンションが高いので、続けて坂路入りするのは避けていきます。今のところボチボチのところを重ねていますが、良化はスローといった感じ。それでも気持ちはこじれていないし、いい過程を歩んでいると思うので、これから変わってきてくれるでしょう。あすの追い切りはCウッドコースで85秒くらいの時計をイメージしています」
友道調教師「あす以降少しずつペースを上げていくつもり。もうしばらく肉体面と精神面も見ながら乗り込んで、11月12日の京都4レース(牝/芝1600m)を目標に進めていきます。鞍上は和田騎手に決まりました」



2017.10.05 :
(友道厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「追い切り後もカイバの食いが落ちた感じはなく、体重は440キロをキープしています。きのう獣医師にチェックしてもらったところ脚元などに疲れは見られないし、先週よりも馬体にメリハリが出てきているということでした。軌道に乗りつつあるので、このままじっくり進めていければと考えています」


2017.10.04 :
(友道厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 88.4−72.0−56.2−41.0−12.4 強め
内ユーキャンスマイル 87.4−71.3−55.6−41.0−12.5 馬なり
助手「先行して、残り3Fから併せ馬の形に。直線では一旦相手に前に出られましたが、促すと伸び返して、ゴール地点では並んでゴールしました。併せた相手は調教で動く馬で最後まで馬なりだったので、手応えこそ劣りましたが、馬場状態を考えるとラスト1Fの時計は上々だったと思います。普段はがむしゃらに走るなど課題も多いですが、デビュー予定がまだひと月ほど先なので、課題を修正しつつ体力も強化していけば。ゆっくり進めていきます」


2017.09.28 :
(友道厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「乗ると力み加減になるみたいですが、けさのひき運動中はリラックスして歩いていました。馬体重は440キロ。カイバの食いはいいので急に調教のペースを上げたり、テンションが高くなったりしなければこれ以上大幅に減ることはないとみています。以前より体質は強くなっているので遠慮なく進めていきます」
友道調教師「きのうの追い切りは1本目としてはまずまずといった印象でした。でも、まだまだ本数が必要な状況なのでデビューは11月の京都の1週目か2週目あたりになりそうです」


2017.09.27 :
(友道厩舎)
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 88.2−71.0−55.2−42.0−14.4 馬なり
内アドマイヤビクター 88.8−71.3−55.5−42.0−14.4 馬なり
助手「1馬身半ほど先行して併入。開門してからだいぶ時間が経っていたので馬場は荒れていて重かった分、動きもまだ重かったです。前向きさがあって一生懸命走ってくれますが、促さないと進んでいかなかったようにまだ体力不足ですね。体質は強そうなので時間をかけて本数を積んでいくしかありません」


2017.09.21 :
(友道厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 62.7−47.3−32.1−16.6 馬なり
助手「きょうは坂路を普通キャンターで1本上がりました。精神面の成長が大きく、無駄な動きも少なくなっているので安心して乗ることができます。まだ追い切っていないので、どんなタイプでトップスピードがどれくらいあるのかはわかりませんが、これまでの調教からお母さんと同じくらいいいバネを持っているのは間違いなさそうです。カイバも食べていて体もふっくら見せていますよ」
友道調教師「テンションが上がりやすいタイプなので、あまり詰めすぎないようにと考えています。今のところは京都開催後半でのデビューをイメージしていますが、具体的な目標を立てるのは来週の追い切りでの動きを見てからにしましょう」


2017.09.20 :
(友道厩舎)
本日はCウッドコースにて調整しました。
助手「角馬場でじっくり乗って体をほぐしてからCウッドコースを普通キャンターで1周。前向きで一生懸命といえば一生懸命ですが、真面目すぎるところがあるのでもう少し遊びがあってもいいように思います。乗った感じは芝でもダートでもどちらでも大丈夫そうですよ。長い期間放牧に出たことで、数字が示すとおり体はだいぶどっしりしましたが、精神面も大人になったとはいえ、まだ危うさがあるのでテンションには注意しながら進めるつもり。こういう気性ですから仕上がるのは早そうですけどね」






フィニフティ
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11/1 藤原英厩舎
1日は栗東CWコースで追い切りました。「先週末は坂路に入れ、終いの反応だけ確かめる追い切りを行いました。こちらが仕掛けたら馬が自分から反応してくれて、ラスト1ハロンも12秒1とようやく動けるようになってきましたね。この分ならば来週のデビューを目指せそうということで、さっそく福永騎手を確保し、今朝の追い切りにも乗ってもらいました。3頭併せの真ん中でしっかりと動けていましたし、全体80秒3、終いも12秒1と時計も優秀です。『まだこれから成長してくる馬なのでしょうが、現時点でも素軽い動きをしているし、いいバネを持っていますね』とジョッキーもいい感触を掴んでくれたようでした。カイバ食いは決して旺盛ではありませんが、この馬なりに食べてくれていて体調も良好です。この後は週末、そして来週と追い切って態勢を整えていきます」(田中助手)12日の京都競馬(2歳新馬・牝馬限定・芝1600m)に福永騎手で出走を予定しています。

10/26 藤原英厩舎
25日は軽めの調整を行いました。26日は栗東坂路で追い切りました(59秒0−41秒8−26秒5−12秒7)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。思っていたよりもテンの入りが慎重になってしまったため、全体時計は少し遅くなったのですが、先週しっかりと負荷をかけたことも効いているのか馬は徐々に動けるようになってきました。これで週末にもある程度しっかり動かしていけばさらに良くなってくれそうですね。カイバもちゃんと食べてくれており、小柄な牝馬でも見た目に決して細いというような感じはありません。乗り込みを重ねて上向いてきているところですし、このまま次の京都開催でのデビューを目指していきます」(田中助手)

10/19 藤原英厩舎
18日は軽めの調整を行いました。19日は栗東芝コースで追い切りました。「先週は金曜日にCWコースで時計を出し、今朝は浜中を乗せて芝コースに入れて追い切りを行いました。ジョッキーにはしっかりと追ってもらったのですが、まだ思うように動き切れていない感じでしたね。いい素質は持っている馬ですが、もう少し乗り進めながら番組を検討していきます」(藤原英師)「今朝の追い切りに乗せていただきました。併せ馬で手応えは見劣るような感じだったのですが、これだけビッシリと追ったのは初めてとのことで、馬もしんどかったのか調教を終えて上がってくるときにフーフー言っていました。まだ性格もおっとりとして可愛らしい馬なのですが、非常に乗りやすくて素質は感じますし、今日のひと追いでまた変わってきてくれると思います」(浜中騎手)

10/12 藤原英厩舎
11日、12日は軽めの調整を行いました。「ゲート試験合格後も反動は見せていませんので、このまま在厩でデビューを目指すことになりました。まずどれだけ動けるかを確かめるために月曜日に坂路で時計を出したのですが、雨の影響から馬場が重たく、追い出してからはなかなか伸び切れませんでした。ただ、馬自身は反応してくれていましたし、馬場が良ければ仕掛けてからの伸びは違ったはずです。今朝は角馬場でフラットワークを行った後、ダートコースに入れて軽めのキャンターで体を解しました。今週は早ければ明日追い切りを行い、その動きを見ながら番組を検討していくことになります」(田中助手)





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1歳馬出資5頭の更新・17年9〜10月

2017/11/01 00:54
キャロット、東サラで出資の1歳馬5頭の写真と更新を載せます。
特にこの2カ月の馬体の推移を写真見比べお楽しみください!

レッドソンブレロ16は441キロになりました。
ハープスター16は411キロ。
募集時に比べていい感じになってきました。

この世代もおおいに楽しめそうな要素盛りだくさんになってきていますね。
この調子で冬をしっかり越してほしいと思います。

北海道は特にこのひと月でぐっと季節が進んだのがわかります。
レッドソンブレロ16の背景の紅葉が、それを物語っていますよね。
というわけで、各馬の写真は上が9月末、下が10月末のものです。


アディクティド16
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10/31  NF空港
馬体重:448kg 
騎乗馴致を終えて、現在はロンギ場でフラットワークを開始しており、併行して調教場での馬場見せも行っています。まだ乗り出して間もないことで把握しきれてはいませんが、調教時の動きは素軽いことから俊敏さを備えたタイプと見ています。馬体に緩さはありますが、1歳のこの時期ですので、焦ることなく成長に合わせて調教を進めていければと考えています。

9/29  NF空港
馬体重:445kg 
NF空港へ移動するまでは順調に夜間放牧を行っていました。現在は鞍を付けてのウォーキングマシン運動を中心とした初期馴致を行っています。ひと夏を越して馬体に実が入ってきたことで、見た目にもしっかりとした体付きに変わってきました。カイバ食いに問題はなく、健康面での不安はありません。スイッチが入るとハーツクライ産駒らしくピリッとしたところを見せますが、普段は冷静さを保てており、精神的な余裕を感じさせます。

9/8  NF空港
7日にNF空港へ移動しました。





スカーレットベル16
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10/31  NF早来
馬体重:502kg 
現在はウォーキングマシンでの運動と周回コースでキャンター1800mの調教を行っています。手のかからない優等生ではありますが、やや敏感なところを見せることもあり、今後負荷を強めていく中で徐々に気の強さが出てくる可能性が考えられますので、油断せずに取り組んでいきたいと思います。騎乗調教ではまだ大きな体を持て余している印象ですが、粗削りながらも一完歩ごとに見せる踏み込みには力強さが感じられます。その長所をどんどん伸ばしていけるよう工夫しながら調整していきます。

9/29  NF早来
馬体重:504kg 
現在はウォーキングマシンでの運動と馬房内での鞍付けや騎乗馴致を行っています。トモをはじめとする馬体を形成する各パーツはとても牝馬とは思えぬ重厚な造りで、いかにもパワーに特化したタイプといった印象を受けます。実際に放牧地では地面をしっかりグリップする力感あふれるフットワークで駆けており、その姿にはポテンシャルの高さが感じられます。初期馴致に関しては穏やかな性格で人に従順なタイプということもあり、順調に進めることができていますので、今後もスムーズに育成を行っていくことができると見ています。

9/8  NF早来
7日にNF早来へ移動しました。





ハープスター16
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10/31  NF早来
馬体重:411kg 
現在はウォーキングマシンでの運動と馬房内での鞍付けや騎乗馴致を行っています。騎乗調教の開始に向けた初期馴致の段階ですが、我の強さを持っているので納得してくれるまでじっくり接しているところです。馬体を見るとまだ全体的に幼さが残りますが、字面通りに良い雰囲気がある馬ですので、今後の乗り運動でしっかりと基礎体力を養うことで、母の名に恥じない競走馬へと育てていきたいと思います。

10/3  NF早来
3日にNF早来へ移動しました。

9/29  NFY
馬体重:406kg 
現在はNF早来への移動に備え、順調に夜間放牧を継続しています。コンパクトながら丸みのあるまとまった馬体は、いかにも弾けそうな雰囲気を漂わせており、実際に放牧地では跳ね上がるような勢いで駆け回るなど、持つバネの良さを表しています。まだトモ高で今後の成長が大いに期待できるだけに、馬体が完成した際は類稀な瞬発力を武器に、最後の直線で母のような強烈な末脚を繰り出してくれることでしょう。





ピュアブリーゼ16
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10/31  NF早来
馬体重:441kg 
現在はウォーキングマシンでの運動とロンギ場でキャンターを行っています。NF早来へ移動するまではNFイヤリングの放牧地で豊富な運動量を確保できたことで、馬体にしっかり実が詰まってきました。また、精神的なゆとりが見られるようになってきたことからも心身ともにいい成長を遂げていることが実感できます。今後も焦らずじっくりと接していくことで母のように息の長い競走生活を送れる競走馬に育ってくれればと考えています
"

10/10  NF早来
6日にNF早来へ移動しました。

9/29  NFY
馬体重:433kg 
現在はNF早来への移動に備え、順調に夜間放牧を継続しています。形の良い綺麗な馬体のラインではあったものの、春先までは少々線の細さを感じさせましたが、夏の昼夜放牧の効果から各パーツにしっかりと実が入り、力強い馬体へと成長してきました。母譲りの勝ち気な性格を感じることから初期馴致は慎重に行っていますが、今のところスムーズに進めることができています。母が僅差で涙をのんだ樫の舞台を目指して、秘めたる素質を余すことなく引き出していければと考えています。





シーザリオ16
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10/31  NF早来
馬体重:485kg 
現在はウォーキングマシンでの運動と週3回は周回コースでハッキング1800m、週3回は屋内坂路コースでハロン20秒のキャンター1本の調教を行っています。この時期の1歳馬としては体の軸がしっかりしており、ロンギ馬でのキャンターを問題なくこなしてくれましたので、さっそく周回コースや坂路での騎乗調教を開始しています。跨ってみると体の柔らかさや良質なバネを感じさせるだけに、今後もトレーニングを積み重ねていく中で更なる上積みを目指していきます。

9/29  NF早来
馬体重:461kg 
現在はウォーキングマシンでの運動とロンギ場でキャンターを行っています。夏の夜間放牧の効果で馬体はグンと成長し、全身から発するオーラも一際目立つものとなってきました。ブラックタイプに太字が居並ぶ血統背景からも自ずと注目の集まる存在ですが、実際に放牧地で見せる雄大なフットワークは実に頼もしいもので、大舞台でその能力を如何なく発揮してくれるのではないかと見ています。初期馴致も問題なく進んでおり、血統に恥じない馬へと育てていきたいと思います。

9/4  NF早来
4日にNF早来へ移動しました。





レッドソンブレロ16
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2017.10.31 : ノーザンファーム空港
(ノーザンファーム空港)
馬体重441キロ。
10月から坂路調教を開始してここまで順調に乗り込んでいます。現在は週1回トレッドミル、週1回キャンター1600m、週2回坂路を乗っています。坂路では1本目F19、2本目F18-17ぐらいのところを乗っています。乗りながら馬体重がじわじわと増えて全体に張りが出てきました。気性はとても素直で扱いやすいタイプですね。乗り味も悪くないですよ。まだ体型やしぐさなどを見ても幼い面は残っていますが、今後も順調に進めていけそうですし、ここから良くなってきそうなイメージを抱いています。坂路を主体にしっかり基礎をつくっていければと思います。


2017.09.29 :
(ノーザンファーム空港)
馬体重425キロ。
入場後も特に問題はなく現在は馴致を継続しています。馬体重はそこまで大幅増というわけではないのですが、見た目はだいぶしっかりしてきた印象です。ひ弱い印象が消えました。歩様にも力強さが出てきましたし、気性はもともと問題ないので、今後のロンギ場での騎乗馴致もスムーズに運びそうです。





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ストライクイーグル3勝目 楽しい馬だな

2017/10/09 20:59
家族の出資馬の話題になると、どうも載せるのをサボりがちになるのが最近のよろしくない点でして、失礼していました。
なかでもストライクイーグルの更新を載せるのはほぼ1年ぶりになります。
本当にごめんなさい。

デビュー戦を見ていたとき、きょうのようなレースをする馬に成長すると想像できなかった私は改めてまだまだです。
ただ、出資者自身も「ほんと、一口馬主ライフは面白いよ、毎日が新鮮すぎる」と。

あんた自身が言うんだから、ストライクイーグル楽しいんだろうさ。なんかわかる。楽しそうなの伝わって来る。
わたしはきょうのストライクイーグルの走りを見て、ダージリンクーラーがこんな風に成長してくれたら本当に嬉しく楽しいのだろうなあと思いました。
頑張っていこう!

ストライクイーグル、9日の京都・ダート1900にデムーロ騎手鞍上で3勝目を挙げました。
これからも元気に!よろしくお願いします。
そしてなにより、ありがとうございました。直線、出資者と一緒に観ながらドキドキしていましたですよ(笑)。




ストライクイーグル

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10/9 杉山厩舎
9日の京都競馬ではまずまずのスタートから中団を追走。直線は窮屈な場面もあったが、最後は何とか抜け出して優勝。
「直線は狭くなってしまいましたが、最後にうまくスペースができて良かったです。能力はあるのですが、すぐに自分からブレーキをかけたりするなど難しい面があるので、今後はそういうところが解消してきてくれればいいですね。ありがとうございました」(M.デムーロ騎手)
「直線は正直焦りましたが、何とか勝つことができてホッとしました。能力が上のクラスでも十分通用するのはわかっていますから、この後も引き続き期待したいと思います。この後はいつもどおり短期間のリフレッシュ放牧に出してから次走に向かうことを考えています」(杉山師)
スタートから促しつつの追走、そして直線は進路が塞がるなど見ていてヒヤヒヤしましたが、最後は何とかスペースができて抜け出しました。着差以上に強い勝ち方だったと思いますし、クラスが上がってもまた上位を争ってくれるでしょう。この後はいったん放牧に出し、反動などがなければ短期間で戻す予定です。

10/5 杉山厩舎
4日は軽めの調整を行いました。5日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せて追い切りました。道中は先行して相手に後ろからつつかせる形だったのですが、並ばれてからも余裕のある手応えで走れていましたし、終い強めに追って最後はキッチリと先着を果たしてくれました。最近は気温が下がってきたこともあり、前回と比べても馬の雰囲気は違いますね。前走でも状態は悪くありませんでしたが、やはり気候的にも今の時期の方が力は出せると思いますし、今度こそ最良の結果が出てくれることを期待しています」(杉山師)9日の京都競馬(3歳上500万下・ダ1900m)にM.デムーロ騎手で出走いたします。

9/27 杉山厩舎
27日は栗東坂路で追い切りました(52秒6−38秒2−25秒1−12秒7)。「京都開幕週を目標に先週末に帰厩しており、乗り出した後も順調に調整が進められています。今朝は坂路で追い切りました。調教師からは『1週前なのである程度負荷をかけてほしい』という指示を受け、古馬の1馬身後ろから追いかける形で進めました。馬の多い時間帯で道中ごちゃついてしまったのですが、動き自体は力強かったですし、最後までしっかりとしていて状態はいいですね。休み明けとはいえ10日間の短期放牧でしたから、以前と大きく変わるようなこともありませんし、この後もスムーズにピッチを上げていくことができそうです」(担当助手)10月9日の京都競馬(3歳上500万下・ダ1900m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。

9/23 杉山厩舎
23日に栗東トレセンへ帰厩しました。

9/19 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「こちらに到着後は馬体に問題がないことを確認して、周回コースと坂路で普通キャンターを開始しています。久々の実戦の後なので慎重に状態を見ていきますが、このまま反動が出なければ10日程度で帰厩の予定です」(NFしがらき担当者)

9/13 NFしがらき
13日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週は申し訳ありませんでした。ダート2000mならばメンバー的にもそこまで強くはならないだろうと思って先週使わせていただいたのですが、少頭数でスローの展開になってしまったのは痛恨でした。上がり3ハロン35秒7というこの馬としても本当にいい脚を使っていたのですが、上位馬も前の位置で楽に進められていましたからね…。結果論になりますが、これならばフルゲートでもっとペースが流れてくれた方が良かったのかもしれません。せっかく優先権を確保してくれたので、できれば中1週くらいで次走に向かいたい気持ちもあるのですが、それでまた馬が緊張して腹痛になってしまう可能性も否定できません。レース後は大きな疲れは見せていませんでしたが、優先権を行使できる期間内で使っていくつもりで、いったん短期放牧に出せていただきました」(杉山師)

9/10 杉山厩舎
10日の阪神競馬ではスタートを決めて中団から進める。勝負どころから早めに押し上げを図るも反応は鈍く、直線もジリジリとした脚で3着まで。「前回は自分から進んでいこうとしないところがあったのですが、今日は非常に気持ちが前向きで、道中は集中して走ることができていました。最後に伸び切れなかったのは久々の影響が大きかったのでしょうし、次は変わってきますよ」(M.デムーロ騎手)「馬体重は大きく増えていましたが、調教の動き自体は良かったですし、これから秋に戦っていくことを考えても体つきは決して悪くなかったと思います。最後に伸び切れなかったのはプラス体重というよりも間隔が空いていたことが大きかったと思いますし、少頭数でペースが落ち着いた影響もあったのでしょう。今日は自信を持って送り出しただけに申し訳ありませんが、ブリンカーを外してもちゃんと集中して走れていたのは収穫でしたから、次こそはなんとしても決めたいと思います。腹痛になるなどナイーブな面がある馬なので、この後は短期のリフレッシュ放牧を挟んだ上で次走へと向かう予定です」(杉山師)牧場で夏場をうまく過ごせましたし、いい状態で秋の初戦を迎えることができました。最後は久々の分だけ伸びを欠いた印象でしたが、ブリンカーを外してもすんなり行き脚がついて集中して走れており、収穫もあったレースだったと思います。この後は短期放牧に出してから次走へと向かう予定です。

9/7 杉山厩舎
10日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ2000m)にM.デムーロ騎手で出走いたします。

9/6 杉山厩舎
6日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せて追い切りました。終い仕掛けてから鋭く反応して最後までしっかりと動いてくれました。息もすぐに入っており仕上がりは良好です。近走は使うごとに馬体が減っていたので、今回はプラス体重で出走させたいと思っています。前走、スタート後に見せムチで前に行かせようとしたところ、ブリンカーのせいでムチが見えなかったと話していましたので、今回はブリンカーを外す予定です。繊細な馬なので、競馬まで精神面のケアをしっかりしていい状態で出走できるように心がけていきます」(杉山師)10日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ2000m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。

8/31 杉山厩舎
30日は軽めの調整を行いました。31日は栗東坂路で追い切りました(55秒3−40秒9−26秒2−13秒1)。「阪神開幕週のダート2000mを目標に火曜日に帰厩させています。今朝は坂路で馬なり程度の時計を出しました。間は空きましたが、NFしがらきでしっかりと乗ってもらってきたことで思った以上に上がりの息の入りが良く、久々としてはいきなりからスッと動けました。今週に入って朝は20度ぐらいの涼しい日が続いていることも大きなプラスで、この馬にとってはベストのタイミングでの帰厩になったと思います。馬体重は昨日の段階で508キロですから、ちょうどいいぐらいの体つきで出走できるでしょう。このクラスでは自力上位ですし、いきなりから決めるつもりでこのまましっかりと仕上げていきたいと思います」(杉山師)9月10日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ2000m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。

8/29 杉山厩舎
29日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間も週2回ほど坂路で14−14近くまで脚を伸ばして調教を行っていましたが、動き、体調面ともに問題ありませんでしたし、本日の検疫でトレセンへ帰厩させることになりました。いい休養になったと思いますから、また競馬で頑張ってほしいですね。馬体重は533キロです」(NFしがらき担当者)

8/22 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「早ければ今週中にも移動ということになると思いますから、この中間は14−14までペースを上げて乗り込みを行っています。ここまでしっかりと乗り込みを重ねてきていますが、体調を崩すようなこともありませんし、暑い夏の時期を順調に過ごすことができました。いい状態で送り出すことができそうですよ」(NFしがらき担当者)

8/15 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、暑さが堪えるようなこともなくこの中間も順調に乗り込みが続けられています。厩舎サイドとは阪神開催を目標に近々移動させましょうという話をしており、帰厩に向けて15−14くらいまでペースを上げているところです。いい状態で送り出せるようこのまましっかりと態勢を整えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

8/8 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路ではハロン15秒近いところを取り入れて調教を行っています。暑さにあまり強い馬ではありませんが、しっかりと調教を重ねながらも体調は良好ですし、今はいい休養期間になっているようですよ。このまま乗り込んで秋に備えていきたいですね」(NFしがらき担当者)

8/1 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、暑さが堪えるようなこともなく体調面は安定しています。この中間から坂路ではハロン15秒近くまで脚を伸ばしているのですが、力強くてしっかりとした動きを見せてくれていますよ。秋に向けてこの調子で少しずつピッチを上げていきたいですね」(NFしがらき担当者)

7/25 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも特に反動は見せておらず、この中間はハロン16〜17秒くらいのペースで乗り込みを行っています。暑い時期ではありますが、動かしつつも今のところは体調も安定していますね。この後も緩めずに乗り進めてリフレッシュさせていく予定です。馬体重は524キロです」(NFしがらき担当者)

7/18 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先々週こちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認してから乗り出しています。今は体調も徐々に良くなってきてはいますが、レース直後はだいぶ疲れた様子を見せていたようですし、また反動など出てしまわないよう、軽く動かしながらしっかりとリフレッシュさせていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

7/5 NFしがらき
5日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週のレースは、最後勝ち馬と脚色が同じになってしまいましたが、競馬自体は強い内容だったと思います。状況を考えると勝たなくてはならないレースではありましたが、スタートから行く気にさせて前々で運んだ今回の競馬は次につながると思います。レース後は大きなダメージは見せていないものの、このところの暑さや湿気が堪えている感じもあるので、この後は放牧に出してしばらくリフレッシュさせようと思います」(杉山師)

7/2 杉山厩舎
2日の中京競馬ではまずまずのスタートも行き脚がつかず出ムチを入れて好位の後ろにつける。ジリジリとポジションを上げ、直線半ばからは逃げた勝ち馬を懸命に追うが2着。「スタートしてからなかなか進んでいかないのでムチを使ったところ、1コーナーまでちょっと行きすぎてしまいました。ズブい馬なのでその後はスッと収まってくれたのですが、結果的には1コーナーまでの入り方が最後に響いてひと伸びを欠いた形になりました。勝った馬は強かったですが、もう少しスタートから行き脚がついていれば違ったと思います」(M.デムーロ騎手)「直前の雨は、暑さが苦手なこの馬にとっては良かったのですが、かなり強く降った分、前に有利な馬場になったのも確かです。ジョッキーが言うには、スタート後は見せムチで行き脚をつけたかったのだけど、ブリンカーを着けているためにムチが見えず、叩かなくてはいけなかったとのこと。外枠からということもあり、脚を溜めるところがなく、最後のひと伸びを欠いてしまいました。残念ではありましたが、もちろんこのクラスでは力が上ですし、権利にはこだわらず馬の状態をよくチェックして今後のプランを考えたいと思います」(杉山師)降級後の一戦とあって、勝って当然という支持を受けましたが、直前の雨などもあってあと一歩の結果になってしまいました。とはいえ、力上位を印象付けるレースぶりだったことは間違いありませんから、権利内の出走にはこだわらず、あくまでもこの後の馬の状態を第一に考えていきます。

6/29 杉山厩舎
7月2日の中京競馬(3歳上500万下・ダ1900m)にM.デムーロ騎手で出走いたします。

6/28 杉山厩舎
28日は栗東坂路で追い切りました(54秒7−39秒4−25秒2−12秒4)。「今朝は坂路で追い切りました。併せて強め程度に乗ったのですが、終いまでいい手応えて走れていましたし、この馬らしく力強くていい動きでした。気温も上がってきていますが、今のところは暑さにバテるようなこともなく体調面は良好です。前回は直線で少しフラフラするようなところがあったものの、そのあたりは初めての左回りの影響もあったと思いますし、慣れが見込める今回はしっかりとこなしてくれるでしょう。鞍上はミルコに依頼していますが、『ちょっとズブイところがある』ということを伝えようと思っているくらいで、乗り方には特に注文を付けません。降級戦で力上位なのは確かですから、ここは普通に回ってきてくれれば…という気持ちです」(杉山師)7月2日の中京競馬(3歳上500万下・ダ1900m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。

6/21 杉山厩舎
21日は栗東CWコースで追い切りました。「あまり疲れが取れないようならば無理せず秋までしっかりと休養させることも考えていたのですが、牧場サイドでしっかりとケアをしてもらっていたおかげで思っていたよりも疲れが早く取れましたし、先週末に帰厩させることにしました。今朝はCWコースで追い切ったのですが、大雨の影響から時計は少し掛かってしまったものの、いつもどおりのこの馬といった感じでここまでは変わりなく順調ですね。今のところは中京開幕週のダート1900m戦へと向かうつもりで週末、来週と追い切って態勢を整えていく予定です。勝ち星を挙げているように距離も問題なく、左回りも東京で経験しているので心配していませんし、そして何よりも今回は降級戦となりますからね。もちろん、いきなりから決めるつもりで仕上げていきたいと思います」(杉山師)7月2日の中京競馬(3歳上500万下・ダ1900m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。

6/17 杉山厩舎
17日に栗東トレセンへ帰厩しました。

6/13 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出した後も今のところは疲れを見せることもありませんので、この中間も周回コースと坂路でしっかりと乗り込みを行っています。お伝えしたとおり完全に休ませると立ち上げに苦労する可能性もありますし、この後も適度な負荷をかけつつリフレッシュを図っていくつもりです」(NFしがらき担当者)

6/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「角馬場で乗り出した後も馬体には反動がなかったので、周回コースでの軽いキャンターを開始し、週明けからは坂路での普通キャンターも取り入れています。完全に休ませると却って立ち上げる時がしんどいですし、ある程度の負荷をかけて緩めないようにしながら疲れを取っていってあげようと思います」(NFしがらき担当者)

5/30 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の金曜日にこちらへ到着しており、馬体に大きな異常がないことを確認して現在は角馬場で乗り出しています。東京への輸送も影響したのかレース後はだいぶ疲れがも出ていたようですから、軽く動かしつつまずはしっかりとリフレッシュさせていきたいと思います。馬体重は512キロです」(NFしがらき担当者)

5/26 NFしがらき
26日にNFしがらきへ放牧に出ました。

5/24 杉山厩舎
24日は軽めの調整を行いました。「許容範囲とはいえ輸送によって体は減っていましたし、当日の装鞍所では少しピリピリしている様子を見せていましたが、パドックはいつもとそれほど変わらない姿で周回できていました。レースに関してはできればもう1列前で進めることができれば良かったのですが、その分だけ脚が溜まって最後の伸びにつながったとも考えられますし、今回は収穫のある東京遠征になったのではないかと思います。ただ、長距離輸送に加えて激しいレースをした後ということもあり、馬もだいぶ疲れが残っているのか馬房の中でもずっと寝転がったままです。この後はNFしがらきへ放牧に出す予定なので、まずはしっかりとリフレッシュさせてあげたいですね」(杉山師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

5/20 杉山厩舎
20日の東京競馬ではスタート後に狭くなってしまい後方からに。道中はそのまま脚を溜め、直線では大外から鋭く伸びるも2着まで。「ゲートを出たなりでとは考えていたものの、直後に挟まれてしまい、イメージしていたより後ろからになってしまいました。道中は久しぶりの左回りの影響か少しフワフワしていましたし、特に勝負どころで砂を被った時は気を抜きそうになるなど、集中力を切らさないように乗っているこちらも気を遣いましたね。直線ではすごくいい脚を使ってくれただけに、もう一列でも前で進められていれば良かったです。上手くいかず申し訳ありません」(内田騎手)「以前小倉遠征をした際に腹痛の症状を見せたのはもちろん把握していましたし、特に担当厩舎スタッフは自分がそうなってしまうんじゃないかと言うほどナイーブになっていたので、それが馬に伝わるからまずは人間がリラックスして臨もうと話をしていました。今回はそのリスクを承知で東京に連れて来たのは、関西でも決して崩れてはいなくても、どうも同じような時計で走っていましたし、ちょっとマンネリ化して来そうな雰囲気があったからです。実際のところ、さすがに関西圏と比較すれば気が入っていつもよりピリッとはしていたものの、馬体減を含めて許容範囲内で送り出せたのは何より良かったですね。ジョッキーには追わせる馬でなおかつ気持ちの波が出ないか気を付けてほしいと伝えていましたが、直線ではさすが内田ジョッキーと言うような凄い脚を引き出してくれましたね。それだけにスタート後に狭くなって位置を下げざるを得なかったのは痛かったです。また、直線で内の馬から何度か張られてかなりキツい競馬でしたから、それを考えても改めて力を感じました。ベストの結果を出せず申し訳ありませんが、昇級してから確実に着順を上げて来ていますし、本当に次こそはの気持ちです。この後は栗東に戻してから決めますが、クラス再編成で降級する馬ですし、今回は長距離遠征でなおかつかなりタフな競馬をしましたから、無理に間隔を詰めて使う必要はないかなと考えています」(杉山師)直線でエンジンがかかってからは1頭脚色の違う伸びを見せてくれただけに、勝ち馬にクビ差粘られてしまったのは悔しい限りです。それでもスタート後の不利や、久しぶりの長距離遠征と言うことを考えても力を示してくれていますから、降級後はスムーズにクラスを戻し、そしてさらに上のレベルで走る姿を期待したいものです。この後はリフレッシュ期間を設けるかを含めて慎重に判断していきます。

5/18 杉山厩舎
20日の東京競馬(是政特別・ダ2100m)に内田騎手で出走いたします。

5/17 杉山厩舎
17日は栗東坂路で追い切りました(54秒2−39秒6−25秒7−12秒6)。「先週お伝えしたように、調教が左回りになる日曜日にCWコースでしっかりと時計を出して、今朝は坂路で無理せず終い重点の追い切りを行っています。コース追いで左回りは特に気になりませんでしたが、東京は直線が長いので焦らずに運んでもらった方がいいでしょう。今朝も全体の時計こそ目立ちませんが、ラストは上々の反応を見せていましたし、状態に関しては問題ありません。あとは、気性的にうまく輸送をこなしてくれるかどうかがポイントになりそうです」(杉山師)20日の東京競馬(是政特別・ダ2100m)に内田騎手で出走を予定しています。

5/14 杉山厩舎
20日の東京競馬(是政特別・ダ2100m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて22頭の登録があります。

5/10 杉山厩舎
10日は栗東坂路で追い切りました(57秒3−41秒5−26秒9−13秒3)。「来週の東京ダート2100mを目標に先週帰厩させており、今朝は坂路で追い切りました。まだ戻ってそれほど時間も経っていませんし、今日は15−15から少し脚を伸ばす程度の内容でしたが、歩様に硬さもなく状態は良さそうだと感じました。今回は舞台が東京となるので、トレセンの調教コースが左回りとなる日曜日にCWでビッシリと本追い切りを行う予定です。長距離輸送も控えていますし、精神的にナイーブな面もある馬ですからレース当該週はサッと整えるくらいでいいでしょう。距離延長で前進を図りたいところですね。なお、今回は関東圏での競馬ということで内田騎手に依頼しています」(杉山師)20日の東京競馬(是政特別・ダ2100m)に内田騎手で出走を予定しています。

5/6 杉山厩舎
6日に栗東トレセンへ帰厩しました。

5/2 NFしがらき
周回コースでハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも特に変わった様子は見られず、この中間からは坂路調教も開始しています。近々の移動に向けて今朝はハロン15秒近くまで脚を伸ばしてみましたが、大きな体でしっかりとした動きを見せてくれていました。体調も問題ありませんし、この調子で態勢を整えていければと思います」(NFしがらき担当者)

4/25 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週の木曜日にこちらへ到着しており、馬体に問題がないことを確認してから現在は周回コースで軽く乗り出しています。厩舎サイドからは短期間で戻すつもりだと聞いていますので、このまま緩めることなく乗り込んでいきたいですね。馬体重は510キロです」(NFしがらき担当者)

4/21 NFしがらき
21日にNFしがらきへ放牧に出ました。

4/19 杉山厩舎
19日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は、いい結果を出せず申し訳ありませんでした。ただ、今回はスムーズなレースでしたし、この馬の走りはできていたように思います。とは言え、ブリンカーの効果がやや薄れてきたことと1000万クラスのペースが相まって、多少追走に苦労するようになってきているのかなとは感じています。ずっと1900m、2000mを使ってきましたが、きっかけを掴むためにもこのあたりで少し条件を変えて東京の2100mあたり狙ってみるのもいいのではないかと考えているところです。番組を見ると中1週でその条件がありますが、馬の性格を考えると間隔を詰めて長距離輸送はリスクが高い気がするので、一度放牧に出して短期でリフレッシュさせようと思います」(杉山師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

4/16 杉山厩舎
16日の阪神競馬ではまずまずのスタートから道中は中団でレースを進める。直線で外に出してから伸びてはいるが、前の馬を捕らえることはできず3着まで。「もっと前に行くつもりでゲートを出てからも手綱をかなり押しているのですが、ズブくてなかなか進んでいこうとしないんです。気合いを入れてずっと促しながらの追走になってしまいましたし、道中はあの位置をキープするのが精一杯で…。最後は脚を使ってよく伸びてくれてはいるものの、今日は前の馬にいいペースで行かれてしまいました。どこかで手綱を抱えていられるようなもう少し落ち着いた流れなら結果もまた違ったかもしれません。うまく乗れずに申し訳ありませんでした」(岡田騎手)今日はジョッキーがずっと促しながらの追走になってしまい、脚を溜める場面がありませんでした。どうしても展開に左右されてしまう馬ではありますが、直線でよく追い上げているようにこのクラスで力上位なのは明らかですし、何とかもうひと押しを期待したいところです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。

4/13 杉山厩舎
16日の阪神競馬(4歳上1000万下・ダ2000m)に岡田騎手で出走いたします。

4/12 杉山厩舎
12日は栗東坂路で追い切りました(57秒3−41秒9−27秒0−13秒0)。「先週、先々週とコースで長めから時計を出していますので、今朝は坂路で併せてジワッと強め程度に留めました。4ハロン57秒3は数字的に予定より遅いのですが、今朝はウッドチップを入れ替えたばかりの上、雨が降って極端に悪い馬場でしたし、良馬場なら55秒ぐらいに換算できる内容です。動き自体も文句ありませんし、いい状態でレースに臨めそうですよ」(杉山師)16日の阪神競馬(4歳上1000万下・ダ2000m)に岡田騎手で出走を予定しています。

4/5 杉山厩舎
5日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで3頭併せを行いました。道中は一番後ろから追走して、直線の反応も素晴らしく、素軽い動きで最後はキッチリと先着。今週はしっかりと負荷をかけておきたかったのですが、その思惑どおりいい内容の調教ができたと思います。筋肉の張り、毛ヅヤなど見た目に状態の良さを感じることができますし、今週使ってもいいと思えるくらい状態面は良好ですよ。不安がないことが逆に不安になるくらいなのですが、この雰囲気を来週まで保っていけるよう、今後も気を引き締めて進めていきたいですね」(杉山師)16日の阪神競馬(4歳上1000万下・ダ2000m)に岡田騎手で出走を予定しています。

3/30 杉山厩舎
29日は軽めの調整を行いました。30日は栗東CWコースで追い切りました。「阪神4週目のダート2000mを目標に先週帰厩させており、今朝はCWコースで併せて追い切りました。戻ってきてから実質1本目の時計となりますので、今日はほとんど馬なり程度の手応えだったのですが、楽な感じで動けていて最後はしっかりと先着を果たしてくれました。調教後の息の入りも良かったですし、ここまでは順調に調整が続けられていますよ。ただ、506キロほどとまだ少し馬体には余裕があるので、来週から負荷を強めていくなど徐々にピッチを上げていきたいと思います」(若松助手)4月16日の阪神競馬(4歳上1000万下・ダ2000m)に出走を予定しています。

3/23 杉山厩舎
23日に栗東トレセンへ帰厩しました。

3/21 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路ではハロン15秒近いところも交えて調教を行っています。引き続き、特に疲れた様子もなく馬は元気に過ごしていますし、順調に調整が続けられていますよ。厩舎サイドからは近々移動になる予定だと聞いていますので、こちらもそのつもりでしっかり態勢を整えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

3/14 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週の木曜日にこちらへ到着しており、ウォーキングマシン程度の運動で馬体に問題がないことを確認、現在は周回コースで軽く乗り出しています。今回は短期間のお休みになる予定だと聞いていますので、このまま緩めず乗り込みを続けながらリフレッシュさせていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

3/9 NFしがらき
9日にNFしがらきへ放牧に出ました。

3/8 杉山厩舎
8日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は、ちょっと早めに動いていった分最後が甘くなりましたが、昇級戦としては十分メドが立つ内容で、今後に向けて楽しみになるレースだったと思います。レース後は特に馬体には問題なく疲れも見せていませんが、引き続きダート2000mを狙っていくつもりで2週間ほどリフレッシュさせようと考えています」(杉山師)9日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

3/4 杉山厩舎
4日の阪神競馬ではまずまずのスタートから道中は中団待機。早めにポジションを押し上げていくも直線はなかなか差を詰めることができず4着。「道中は折り合っていい感じで運べていましたが、逃げた馬が単騎で楽に行っているように見えたので、あの位置からでは届かないと思って途中から促してポジションを上げていきました。ペースアップ後もすぐに息が入ってうまく進められましたが、追ってから差を詰められなくて…。ただ、今日は前残りの展開に泣いただけで決して馬がバテたりしているわけではありません。このクラスでも十分にやれる力はあるので、とにかく展開ひとつです。いい結果とならず申し訳ありませんでした」(岡田騎手)「結果論ですが、かなりペースが緩かったので、早めに動かざるを得なかった分、最後はいつものような脚を使えませんでしたね。もう少し前で運べればまた違ったかもしれません。ただ、このクラスでも流れに乗って運べましたし、メドが立った内容ではありましたよ。しっかり競馬をしたので、まずは馬体をよくチェックして、短期でも放牧を挟むことも考えます」(杉山師)前の組が楽なペースで運んでいたことで最後はなかなか伸び切れませんでしたが、昇級初戦ということを考えると決して悲観するようなレースではなかったと思います。早くもこのクラスにメドを立てることができましたし、次走ではさらに前進といきたいところです。この後については馬体をしっかりと確認してから検討していきます。

3/2 杉山厩舎
4日の阪神競馬(4歳上1000万下・ダ2000m)に岡田騎手で出走いたします。

3/1 杉山厩舎
1日は栗東坂路で追い切りました(58秒1−41秒2−26秒0−12秒9)。「先週末に坂路で56秒くらいで乗ろうと思っていたのですが、行きっぷりが良すぎて54秒台と予定より速くなってしまいましたので、今朝は終い重点にサッと軽く追い切りました。ほぼ持ったままの手応えで動きは特に問題ありませんでしたね。前回よりも少し体は増えているかもしれませんが、極端な太目感はなく状態は本当にいいですよ。あとは、昇級するとスタートしてからのペースも変わってくるでしょうから、そのあたりがどう出るか。持ち時計からも能力は十分通用すると思いますが、流れに戸惑うことなくスムーズな競馬ができればと思います」(杉山師)4日の阪神競馬(4歳上1000万下・ダ2000m)に岡田騎手で出走を予定しています。

2/22 杉山厩舎
22日は栗東CWコースで追い切りました。「阪神2週目にダート2000mの番組があるので、そこを目標に先週帰厩させており、今朝はCWコースで併せて追い切りました。岡田騎手に乗ってもらったのですが、終い重点に追って最後は2馬身ほど先着を果たしてくれました。前走後にひと息入れたことで心身ともにフレッシュ感がありますし、そのあたりはジョッキーも実際に跨って感じてくれていたようでしたね。週末にもまた負荷をかけていき、その後のコンディションを見ながら来週坂路で追い切るか、またコースに入れるのかなど調整方法を考えていきたいと思います。ここまでは順調ですよ」(杉山師)3月4日の阪神競馬(4歳上1000万下・ダ2000m)に岡田騎手で出走を予定しています。

2/16 杉山厩舎
16日に栗東トレセンへ帰厩しました。

2/14 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「早ければ今週中にも移動ということで、この中間もコンスタントに15−15を取り入れてしっかりと乗り込んでいます。思った以上に前走後のダメージが少なく、こちらでは順調に過ごすことができましたし、精神的にもいいリフレッシュができたと思います」(NFしがらき担当者)

2/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間はコンスタントに15−15程度を乗り込むようにしていますが、特に反動はなく、活気十分の動きを見せてくれています。阪神開催に向けてそう遠くなく移動ということになりますし、今の感じでしっかりと15−15を乗りながら態勢を整えていきます」(NFしがらき担当者)

1/31 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「時間をかけてリフレッシュさせることも視野に入れていたのですが、思った以上に体調が良く、乗り出してさらに気配は上向いています。杉山調教師も先週来場して状態を確認されたのですが、この感じなら次の阪神開催にでも使っていけそうだという話をしていました。15−15に近いところも取り入れ始めていますし、このまま順調に進めていけるでしょう。馬体重は509キロです」(NFしがらき担当者)

1/24 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路での普通キャンターも開始していますが、特に疲れた様子もありませんし、順調そのものですね。今朝は坂路で終いをジワッと伸ばす調教も取り入れているほどで、この感じなら緩めずしっかりと乗り込んでいけそうです。フレッシュな状態で競馬に臨むことが大切なタイプですから、こちらではリラックスできるように心がけて接していきます」(NFしがらき担当者)

1/18 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「こちらに到着後は馬体に異常がないことを確認してから、軽く乗り出しています。今のところは大きな反動も見せていませんが、気持ちの面でしっかりとリフレッシュさせてあげたいですね」(NFしがらき担当者)

1/13 NFしがらき
13日にNFしがらきへ放牧に出ました。

1/11 杉山厩舎
11日は軽めの調整を行いました。「先週はありがとうございました。ここはとにかく結果を出さなくては思っていたので、無事勝つことができてホッとしています。力さえ出し切ることができればこのくらい走れる馬ですし、昇級しても引き続き楽しみですね。レース後は軽い運動程度の調整を行っていますが、競馬を使ったなりの疲れは見られる状況です。疝痛で取り消すなど順調さを欠いたところもありましたし、お伝えしたとおりここはいったん放牧に出してしっかりとリフレッシュさせてあげたいと思います」(杉山師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

1/7 杉山厩舎
7日の京都競馬では五分のスタートから中団を追走。向こう正面から徐々に進出し、直線に入って前を射程圏に入れると、外からの追撃も楽に振り切って優勝。
「ありがとうございました。もっと早く勝たなくてはならない馬ですし、ここまでお待たせしてしまって申し訳ありません。今日は1コーナーでちょっとフワッとするところがあったのですが、気合いをつけたらすぐに反応してくれましたし、前の馬が仕掛けた時もスッとついていけました。このあたりが成長の証ですね。直線もしっかり伸びてくれて、今日は力どおりと言っていいと思います」(岡田騎手)
「ありがとうございました。惜しい競馬が続いていましたから、プレッシャーで私もお腹が痛くなりそうでした(笑)。とにかくうれしいというよりもホッとした気持ちです。持ち時計を考えればここでは力が上ですし、自分の競馬ができればと思っていましたが、ジョッキーも自信を持って乗ってくれましたね。ただ、行きっぷり自体は前走の方が良かったように思いますし、在厩期間が長くなった影響は多少あったかもしれません。きっちり結果を出してくれましたので、この後はリフレッシュさせる予定です」(杉山師)
近走の内容からここは断然の人気を背負っての出走になりましたが、しっかりと期待に応えてくれました。自分で動いて後続を封じる強い競馬でしたし、上のクラスに上がってからも楽しみです。中間は疝痛による取り消しもありましたから、この後は放牧に出してしっかりとリフレッシュさせる予定です。

1/5 杉山厩舎
7日の京都競馬(4歳上500万下・ダ1900m)に岡田騎手で出走いたします。

1/4 杉山厩舎
3日は軽めの調整を行いました。4日は栗東CWコースで追い切りました。「年末はご心配をおかけして申し訳ありませんでした。疝痛が治まってからは順調に乗り込めていましたし、12月28日には岡田騎手騎乗でCWコースで併せて5ハロン72秒程度の時計を出すことができています。その時点で年明けすぐの競馬を目標にできるとメドが立ちましたので、今週土曜日のダート1900m戦に向けて進めているところです。今朝も岡田騎手に乗ってもらってCWコースで追い切り、手元の計測で6ハロン81秒9、ラスト1ハロン12秒5をマークし、併せた相手にきっちり先着しました。あとは無事レースを迎えるように万全を期していきたいと思います。競馬の日はレースに合わせてカイバの時間なんかが変わりますから、馬もそのあたりを察知してしまうようなので、敢えていつも通りの時間にカイバを与えるなどできるだけ普段と変わらないルーティンを守ってあげるつもりです」(杉山師)7日の京都競馬(4歳上500万下・ダ1900m)に岡田騎手で出走を予定しています。

12/23 杉山厩舎
「今朝、馬房で疝痛の症状を見せたため、曳き運動で様子を見たのですが、その後も寝転ぼうとしたり軽く発汗があったりとすぐに治まりませんでした。そのため、今は診療所で痛み止めを入れて補液をしています。表情は和らいできており、それほどの重症ではなさそうですが、今日の競馬は取消にさせていただきます。調子が良くレースを楽しみにしていたのですが、このようなことになり大変申し訳ありません」(杉山師)23日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ1800m)は出走を取り消します。この後は馬の状態を見て検討していきます。

12/21 杉山厩舎
21日は栗東坂路で追い切りました(58秒0−42秒4−28秒3−14秒0)。「今朝は坂路で追い切りました。金曜日の競馬なので、先週ビシッと負荷をかけておいて、今朝は馬なり程度というのは予定通りです。明日は角馬場でハッキングをしていい状態で出走できるように整えます。馬の動き、前向きさ、体調なども転厩以来一番いいのではないかと思える状態です。あとはロスのない競馬で自分の走りができればいいレースができると思います」(杉山師)23日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ2000m)に岡田騎手で出走いたします。

12/14 杉山厩舎
14日は栗東CWコースで追い切りました。「この中間も特に疲れた様子を見せることもありませんし、予定どおり来週の競馬に向かうつもりで今朝CWコースで併せ馬を行いました。パートナーを内に見て終いやや強め程度の内容だったのですが、最後は遅れを取ってしまったものの相手はもともと調教で動くタイプの馬ですし、上がりを11秒台でまとめられては仕方ありません。ハミの取り方も上手になってきていますし、今は抑えるのに苦労するほど行きっぷりが良化。動きは前回よりも間違いなく良くなってきていますよ。今週しっかりと負荷をかけたので、週末、そして来週とやりすぎないように注意しながら進めていきたいと思います」(杉山師)23日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ2000m)に岡田騎手で出走を予定しています。

12/8 杉山厩舎
7日、8日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は、直線で前が壁になって動けないシーンもあって、ちょっともったいない内容ではありましたが、中団で楽に追走できるレースが続けてできたことは大きいですね。優先出走権を確保した後ですが、しっかりと走りきっている分、反動も出てくると思うので、きちんと状態をチェックして続戦するかどうか見極めたいと思います。今のところは目立った疲れは見せていませんので、問題なければ最終週の2000m戦に向かうつもりです」(杉山師)23日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ2000m)を目標にしています。

12/3 杉山厩舎
3日の阪神競馬では五分のスタートから出たなりで好位の後ろを追走。直線半ばで前が壁になり、外に持ち出して鋭く脚を使ったが2着まで。「馬の状態はとても良かったですし、スタート後の芝部分でも特に戸惑ったりはせず、スムーズにいい手応えで中団につけられました。内でじっとしていたので、あとは外に切り替えるタイミングひとつだったのですが、うまく捌けませんでした。以前のようにフワフワするところもありませんし、このクラスにいる馬ではないのですが…。申し訳ありません」(岡田騎手)「直線で前が完全に壁になってしまいましたね…。残念でしたが、前半の行きっぷりもすっかり安定した印象で、内容は濃かったと思います。しっかり集中して走れるようになった分、以前よりレース後の反動も大きくなると思うので、この後はしっかり状態をチェックしてから考えていきます」(杉山師)ブリンカー効果もありますが、ここ2走は道中から安定した走りっぷりでひと皮剥けた印象です。その分馬体への負担もあるでしょうから、まずはしっかり馬体を確認して今後のプランを検討します。

12/1 杉山厩舎
3日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ2000m)に岡田騎手で出走いたします。

11/30 杉山厩舎
30日は栗東坂路で追い切りました(56秒4−40秒6−26秒0−12秒8)。「朝は坂路で併せて追い切りました。道中は相手を前に見て途中から馬体を併せていき、終いを伸ばすような感じだったのですが、仕掛けてからの反応も良くていい走りを見せてくれました。先週末にもしっかりと負荷をかけているので、今日はやりすぎないよう気を付けたのですが、馬場が重い中でも満足のいく動きでしたし、状態面の問題はありませんよ。気性的にアテにならないところがあるので、今回も前回と同じように走れるかとなると何とも言えないのですが、自分からちゃんとハミを取るように普段から調整を行っていますし、この馬のことをよく知っている岡田ジョッキーの腕に期待したいところです」(杉山師)12月3日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ2000m)に岡田騎手で出走を予定しています。

11/24 杉山厩舎
23日は栗東CWコースで追い切りました。24日は軽めの調整を行いました。「先週の金曜日に無事帰厩しており、昨日CWコースで併せて追い切りました。ほとんど馬なりの手応えだったのですが、素軽い走りで最後もいい伸び脚を見せくれていましたね。放牧とはいえ短期間だったので、それほどガラッと大きくは変わっていないものの、入厩当時と比べると馬自身はしっかりとしてきたなという印象がありますよ。調教師からは岡田騎手を確保して来週の阪神開催へ向かう予定だと聞いており、今週末あたりから終いを伸ばす調教を取り入れるなど少しずつピッチを上げていくつもりです」(若松助手)12月3日の阪神競馬(3歳上500万下・ダ2000m)に岡田騎手で出走を予定しています。

11/21 杉山厩舎
18日に栗東トレセンへ帰厩しました。



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フィニフティ ゲート試験合格

2017/10/05 20:38
フィニフティがゲート試験にすんなり合格したとの今週の更新が、入ってきました。
載せておきますね。
さりげない表現なのですが、入厩してからの毎週のコメントのなかにさらっとほめてもらっている内容が含まれているのが嬉しいですし、ますます楽しみが膨らむのですよね。

このあとは、そのままデビューへと調教が進むのでしょうか、どうでしょうか。
ここまでとても順調です。
あとはまず最初、デビュー戦のパドック解説で、かのヨネさま💛に「うん、これはいいですね、楽しみじゃないでしょうか」などと、あの低音ボイスで推奨一番手に挙げていただくことを楽しみに楽しみに待つメガピコ、って感じであります。
当日のパドック解説!どうぞよろしくお願いします!

このまま元気に順調に!
なにより願っています。

改めてよろしくお願いします。




フィニフティ

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10/5 藤原英厩舎
4日はゲート練習中心の調教を行いました。5日はゲート試験を受け、無事合格しました。
「ここまでゲート練習を中心に調整を進めてきていましたが、内容としては特にこれといった問題もありませんでしたし、今朝試験を受けたところ無事に合格することができました。練習の時と同じような感じで、危なげなくクリアしてくれましたよ。入厩したての頃はさすがに周りを気にそぶりを見せることもありましたが、それも日に日に慣れてきてくれて、今日なんかはゲート裏を落ち着いて堂々と歩くことができていました。牝馬としてはドッシリとした性格をしていますし、楽しみな馬ですね。このままデビューに向けて進めるかどうかは、この後の状態をよくチェックしながら検討していきます」(田中助手)


9/28 藤原英厩舎
27日、28日はゲート練習中心の調教を行いました。
「適度に乗り込みながらすでにゲート練習も開始していますが、普段からいい動きを見せてくれていますし、寄りや駐立、発馬も上手にこなしてくれています。もう少し練習を重ねながら判断していきますが、入厩してから体調面の問題もなく順調に進められていますし、この感じならばそう遠くないうちに試験を考えていくこともできそうですよ」(田代助手)


9/21 藤原英厩舎
20日、21日は軽めの調整を行いました。
「NFしがらきでも順調に乗り込みが続けられていたようでしたから、先週の日曜日に入厩させていただきました。昨日、今日と坂路を軽く1本上がっています。今のところは特に環境の変化を気にするような感じはしませんが、もう少しトレセンの雰囲気に慣らしてからゲート練習へと移行する予定です。女の子らしくいい切れ味を秘めていそうですし、血統的にも非常に楽しみは大きいですよ」(田代助手)




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ダージリンクーラー デビュー戦3着発進

2017/10/01 21:44
ダージリンクーラーが、この週末の阪神・ダート1800で福永騎手を背に無事デビューしました。
6頭立ての三番人気で3着。
今回は、走りを馬にわかってもらうことが主旨と、更新を読みながら思っていましたので、少頭数のレースながらもそこへ参加出来たことに、まずは安心しているところです。

今後2戦目、3戦目のうちに、私の目にもきっとわかる成長を感じる走りを見せてくれるんじゃないかと思うんです。そのためにも初戦でとにかくレースに参加してほしいと思っていました。
第一関門を無事通していただき、ありがとうございます。これから改めてよろしくお願いします、と言いたいです。




ダージリンクーラー

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9/30 石坂厩舎
30日の阪神競馬では五分のスタートから押して3番手。向こう正面から鞍上の手が動いて気合いを入れつつの追走になるが、勝負どころからはムチに反応して直線もジリジリ脚を使い3着。
「調教では前向きさがまったくなくてなかなか進んでくれなかったので、実戦でどうなるかという心配はあったのですが、道中は促しつつでも最後は嫌々ながらでもステッキに反応して脚を使ってくれました。正直、最後まで追いどおしになるだろうという覚悟はしていたのですが、今日これだけしっかり競馬ができましたし、乗り味や馬っぷりはとてもいいので、変わってくる余地は十分あると思います」(福永騎手)
「少しでも集中してくれればと思って実戦ではチークピーシーズを着けてみましたが、効いたかどうかは別として直線はまずまず脚を使えていましたね。正直、向こう正面でジョッキーの手が動いた時はどうなるかと心配になりましたが、勝負どころから気合いをつけたムチにはしっかりと反応してくれましたし、一度使ったことでいい方に変わってくれればと思います」(石坂師)
調教で馬の幼さについては幾度となく指摘されてきましたが、やはり実戦でも前向きさに欠けるところを見せていました。ただ、勝負どころから気合いをつけるムチに反応して直線は脚を使っていましたし、今後の変わり身が見込めそうな内容だったのではないでしょうか。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


9/28 石坂厩舎
30日の阪神競馬(2歳新馬・ダ1800m)に福永騎手で出走いたします。


9/27 石坂厩舎
27日は栗東坂路で追い切りました(54秒9−40秒2−26秒7−13秒4)。
「今朝はジョッキーを乗せて併せて追い切りました。まだかなり子供っぽいところがあるので、祐一にはビッシリ追うように指示をしています。格上の相手には手応えで劣りましたが、最後まで食らいつこうとしていましたし、まずは使ってからかなとも思います」(石坂師)
「追い切りに乗せていただきました。2歳馬を調教でこれだけビッシリ追うのは初めてというぐらいしっかり追いましたが、まだ自分から進んでいく感じはないようなんです。追い切った後もケロッとしていますし、いろいろ覚えていかなくてはいけないことが多いかもしれません。今日ビッシリやったことで、実戦に行ってどんな競馬ができるかですね」(福永騎手)
30日の阪神競馬(2歳新馬・ダ1800m)に福永騎手で出走を予定しています。




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ダージリンクーラーの近況 30日デビュー予定

2017/09/21 23:42
ティフィン15こと、ダージリンクーラーのデビュー日程が出てきました。
6月に入厩しゲート試験も通りましてから、夏場はNFしがらきで調整を積んでいました。
9月に帰厩したところで、スケジュールが出て来ましていよいよ、といったところです。
30日阪神・ダート1800に福永騎手で予定しているそうです。

家族の15年産出資馬はこの夏すでに何頭かデビューしていますが、自分の出資はどうやらこの仔が一番乗りとなりそうです。
私の出資馬はどうも始動が例年ゆっくりめなんですよね。
9月デビューはまずまずのほうです。
ただ、このゆっくりめが振り返るとこれまた結構良い結果を呼び込んでいることも多く、今年もなかなかいいペースで実践入りかな、と考えています。

この仔は、父ヴァーミリアンということで是非とも出資をと思い申し込んだ一頭です。
私が一口馬主をやってみたいと思ったのは、ヴァーミリアンの走りを観たのがきっかけでした。
父が得意としたダート路線で初陣飾るんですね。
念願かなって出資したヴァーミリアンっ子、まだまだ相当幼いようですが、楽しみMAXでデビュー戦応援したいと思います。





ダージリンクーラー

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9/21 石坂厩舎
20日は軽めの調整を行いました。21日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝はCWコースで併せて追い切りました。こちらが先行する形で進み、直線しっかり追って最後は3馬身ほど遅れましたが、相手はベストウォーリアですから遅れたこと自体は問題ありません。ただ、まだ追ってから力が上に逃げてしまうような感じで推進力に欠けるので、そのあたりは使いつつ覚えていってもらわないといけないのかなと思います。そういう意味でも調教ばかり重ねるのではなく実戦を経験させていきたいので、来週のダート1800m戦でデビューさせようと考え、福永騎手を確保しました」(石坂師)
30日の阪神競馬(2歳新馬・ダ1800m)に福永騎手で出走を予定しています。

9/13 石坂厩舎
13日は栗東坂路で追い切りました(56秒5−42秒6−28秒7−14秒7)。「NFしがらきでも順調に乗り込めていたとのことで、先週帰厩しています。今朝は14−14程度の予定で坂路で併せて時計を出しました。馬場が悪くて下に気を取られていたということもあったのかもしれませんが、終始促しつつという内容で、しかも上がってきてからケロッとしているんです。まだ走り方が分かっていないということなんでしょうね。コース追いも取り入れるなどしっかり走らせるようにしていきます」(久保助手)

9/7 石坂厩舎
7日に栗東トレセンへ帰厩しました。

9/5 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「近々の移動を視野に、この中間もしっかりと15−15から強め程度の調教を取り入れてしっかりと乗り込みを続けています。具体的な帰厩予定は決まっていないものの、検疫の確保ができれば1、2週のうちには移動ということになると思いますので、いつ声が掛かってもいいように調整をしていきます」(NFしがらき担当者)

8/29 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では終い14秒程度の調教を週に3回、コンスタントに取り入れてしっかりと乗り込んでいます。トレセンではゲートから出したところで少し被るような仕草をしていたとのことで、そのあたりも気をつけているのですが、こちらでは問題ありません。厩舎サイドとも移動日程について話はしているところです。馬体重は476キロです」(NFしがらき担当者)

8/22 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「だいぶ馬もしっかりしてきましたので、この中間からは坂路でハロン16秒から終いにかけて14秒程度まで伸ばす調教を週に3回ほど取り入れるようにしています。ここからは移動に向けた準備段階というつもりでしっかりと乗り込んでいきたいと思います」(NFしがらき担当者)

8/15 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に乗り込んでいます。新たな取り組みとして、坂路では前半非常に軽いペースでスタートして、終いにかけて15秒程度までペースを上げていくという調教を取り入れてみました。極端にメリハリをつけることでトモの強化にもつながると思いますし、集中して走れるようになってくれればと考えています」(NFしがらき担当者)

8/8 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も周回コースと坂路で普通キャンター中心にしっかり乗り込んでいます。週に3回ほど終い15秒ぐらいの調教も取り入れて前向きにハミを取って走らせるように心がけていますが、だいぶ体力はついてきていると感じますよ。このままコンスタントに15−15を取り入れていきたいですね」(NFしがらき担当者)

8/1 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「こちらに到着後は馬体に異常がないことを確認してから周回コースと坂路で普通キャンターを開始しています。トレセンですでに15−15程度の調教は取り入れられているように、追い切りを積んでいける体力はついてきているのですが、まだ集中力や前向きさが足りないとのことですので、緩めず乗りながら併せ馬なども積極的に取り入れていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

7/26 NFしがらき
26日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週、15−15強め程度のところを乗って、その後の状態をよく見てきましたが、力強いフットワークでいいキャンターはできているものの、気持ちの面でまだまだ幼く、このままレースに向けて仕上げていくのは良くないと判断しました。心身のリフレッシュを兼ねてNFしがらきで軽く動かしてみて、その後の状態次第で短期で戻すかどうか考えていきます」(石坂師)

7/19 石坂厩舎
19日は栗東坂路で15−15程度の調教を行いました(58秒7−43秒4−28秒9−14秒7)。「先週ゲート試験合格後は体調など慎重に状態を確認していますが、疲れなどはなく精神的にもイライラするような面はありません。もう少し進めてみてどうするか考えようということで、今朝は坂路で15−15強め程度の時計を出してみました。普通キャンターの感じからすると、このぐらいならスッと楽に走れそうなのですが、集中力がないというか前向きさに欠けるというか、今日は子供っぽさ全開という走りになっていました。今日少し負荷をかけたことでどう変わってくるかよくチェックして今後のプランを検討していくことになります」(古川助手)

7/12 石坂厩舎
12日はゲート試験を受け、無事合格しました。「先週金曜に練習がてら試験を受けたのですが、2回目の発馬後に被るように飛び跳ねてしまい、不合格になってしまいました。どうもスタートから押していくのが良くないようです。今朝は、ソロッと出して徐々にスピードに乗るように心がけたところ、まっすぐに走ってくれました。そんなわけでスタートはゆっくりですが、駐立や枠入りは非常に大人しいですし、調教のペースを上げていけば発馬も上達してくれるでしょう。この後については、馬の状態を見ながら考えていくと聞いています」(久保助手)

7/5 石坂厩舎
5日はゲート練習中心の調教を行いました。「この中間もゲート練習中心の調教を行っています。ゲートが開くのに驚いて頭を上げてしまうのは相変わらずですが、出てから尻っぱねをしたり、ちょっとお行儀の悪いところも見せるようになっています。発馬練習では、2回に1回は上手に出てくれているという感じ。試験までにはもう少し練習が必要かもしれませんね」(古川助手)

6/28 石坂厩舎
28日はゲート練習中心の調教を行いました。「この中間もゲート練習中心の調教を行っています。普通に出すところまで進めていますが、枠入りと駐立は問題ないものの、前扉が開くのに驚いて頭を上げるため、最初の一完歩が遅れてしまうんです。こればかりは慣れてくれないと困るのですが、そこさえクリアすればあとは問題ないでしょうし、引き続き練習していきます。なかなか力強くいいキャンターをしますし、これから楽しみですよ」(古川助手)

6/21 石坂厩舎
21日はゲート練習中心の調教を行いました。「先週木曜日に無事入厩しています。まだまだ子供っぽいですが、元気いっぱいでいい意味で若さがあるという感じです。昨日は初めて坂路を2本乗ったのですが、思ったより手応えよく走れていて、体力もありそうですよ。今朝から本格的にゲート練習を始めていますが、枠入り、駐立と無難にこなしてくれて、常歩からダクで出すところまで特に問題ありませんでした。この調子でまずはゲート試験合格に向けて進めていきます」(古川助手)

6/17 石坂厩舎
15日に栗東トレセン・石坂正厩舎へ入厩しました。

6/13 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も周回コースと坂路で普通キャンターを続けています。まだ馬体には余裕がある感じでもう少し乗り込んでいってもいいのかもしれませんが、先週石坂調教師が来場して馬体を確認された時は『思ったよりしっかりしてきたね』とおっしゃっていましたので、そう遠くない段階で入厩時期の話もしていけるのではないでしょうか」(NFしがらき担当者)

6/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「こちらに到着後は体調などよくチェックして問題ないことを確認してから乗り出しています。角馬場、周回コースと坂路で普通キャンター程度をじっくり乗っているところですが、今のところは順調そのものですよ。この後は厩舎サイドと相談しながら進めていきます」(NFしがらき担当者)

5/31 NFしがらき
31日にNFしがらきへ移動しました。

5/30 NF天栄
29日にNF天栄へ移動しました。タイミングを見てNFしがらきへ移動する予定です。「ここ最近も順調に乗り込みをこなすことができていましたので、当初の予定を早めてNFしがらきまで移動することになりました。これまでは調教時に頭の高いところもありましたが、そうした面も少なくなってきましたし、いい形で取り組むことができました。今後は本州でさらに状態を上げて入厩に備えていければと思います」(空港担当者)

5/15 NF空港
馬体重:474kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15〜16秒のキャンターで2本登坂しています。体付きがしっかりしてきたことで、走りには安定感が増してきました。成長期の真っ只中にあることで体のバランスが日々変化しているので、無理な負担がかからないようによく見極めていければと思います。このまま上手く成長を促していくことができれば夏頃には移動の話もできるのではと見ています。

4/28 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16〜17秒のキャンターで2本登坂しています。成長自体はゆっくりめの印象ですが、少しずつ筋肉には張りが出てきた印象を受けます。今が成長期と見ていますので、日々の微妙なバランスの変化を見逃さないようにすることで今後も理想的な成長を促していきます。

4/14 NF空港
馬体重:464kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16〜17秒のキャンターで2本登坂しています。カイバ食いに問題はなく、体調面で不安を見せることはありません。とは言え、まだ成長途上ということもあり、馬体のバランスが変化してきている最中ですので、無理なく日々のメニューを消化していければと思います。



※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

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レッドソンブレロ16の近況・17年8月

2017/09/20 22:38
レッドソンブレロ16、8月末の段階で410キロほどになっていました。
写真からも成長してきているなあと感じられまして。
大丈夫そうかな〜。
これはいい仔に出会えたかもしれないなと早速思える安心材料でして、嬉しいですね。
皆さんはまだまだ様子見されるのかな。
ご一緒になりましたら、よろしくお願いします。



レッドソンブレロ16

募集時
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20170831時点
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2017.08.31(ノーザンファームYearling)

馬体重412キロ

ひと夏を越してトモに筋肉が付き、さらに胸幅が出てきたように、著しい馬体の成長を示しています。
放牧地でも元気いっぱいで、各関節の柔軟性を使ったリズミカルな動きが目を引く一頭です。
また非常に賢く理解力があり、洗い馴致やウォーキングマシンの練習もスムーズに行うことができていますので、今後の育成厩舎での騎乗馴致も問題なく進めて行けることでしょう。




※情報と写真は了承を得て、東京サラブレッドクラブHPから使用しています。
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フィニフティ 入厩

2017/09/17 19:53
フィニフティが17日、入厩しました。
じっくりNFしがらきで調整を積み、夏を越しました。
まずは無事にゲート試験をパスしますように。

Twitterでフィニフティが入厩したと勢いで呟いたものの、周囲を見渡しましたら同じ内容が散見されたこともあり、なんと言いますか気分で消してしまいました。
フィニフティのお姉さんのレースの後に妹が入厩した流れを、ふと思ったというのもありました。
9月のこのタイミングで2歳の自分の出資馬が入厩した、ということについて、いろいろ静かに思わなくはありません。
一口馬主をやっているなかで、そうですね・・・9月は苦手としか言いようがないひと月です。
それでも一口馬主を続けたいので、このサイクル、流れに乗り、淡々と受け留めていきたいとも改めて思います。

とにかく元気にフィニフティ、これからだ、頑張っていこう。
楽しみが始まったと、前を向きとにかく楽しんでいきたいです。
よろしくお願いします。




フィニフティ

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9/17 藤原英厩舎
17日に栗東トレセン・藤原英昭厩舎へ入厩しました。

9/12 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も週に2回ほど坂路で終い15秒程度の調教を取り入れながらじっくり動かしています。まだ具体的な移動予定は決まっていませんが、今ぐらいの強度の調教を継続しながら入厩に備えていくつもりです」(NFしがらき担当者)

9/5 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、コンスタントに終い15秒程度の調教を取り入れてじっくりと調整を続けています。これといって心配な点はありませんが、ペースアップして負担はかかってきますから、トレッドミルでのキャンターも積極的に取り入れて体を解すように心がけています。具体的な移動予定は決まっていませんが、徐々に下地はできてきている印象です」(NFしがらき担当者)

8/29 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から、坂路ではジワッと終いを15秒ぐらいまで伸ばす調教も取り入れ始めました。トレッドミルのキャンターも交えて無理のないようにペースを上げているところですが、今のところは問題なく対応してくれています。体調も問題なく、いい形で調整できていますよ。馬体重は458キロです」(NFしがらき担当者)

8/22 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週同様、周回コースと坂路で普通キャンター程度の調教を続けています。時折牝馬らしいピリッとしたところも見せますが、基本的には問題なくスムーズに乗り込めていますし、このまま成長を促しつつ、そろそろペースアップも考えていっていいかもしれません」(NFしがらき担当者)

8/15 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も先週とほぼ同じメニューで調整しています。ペースなども変わらず、適宜終いを伸ばす程度の内容ですが、適度な負荷を継続してかけてきているので、自然と力もついてきているなと感じますよ。普段から落ち着きがあって気配も良好です」(NFしがらき担当者)

8/8 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、トレッドミルも併用しつつ周回コースと坂路でじっくりと乗り込みを続けています。ジワッと終いを伸ばす調教も取り入れていますが、あくまで先を見据えた取り組みで今は無理をさせる時期ではないと考えていますので、馬の成長を促すような気持ちで取り組んでいきます」(NFしがらき担当者)

8/1 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も先週同様のメニューでじっくりと乗り込みを続けています。コンスタントに終い15秒の調教を取り入れて、馬自身楽に動けるようになっていますが、目先の結果を求めるというよりは、長いスパンで成長を促していく考えですし、暑さに気をつけて体調もよく見ながらこの後もじっくり進めていきます」(NFしがらき担当者)

7/25 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も、坂路で週に2回ほど終い15秒の調教を行い、それ以外は周回コースとトレッドミルでの調整を続けています。相変わらず暑い日が続いていますので、今は無理にペースアップするというよりも下地を造るつもりでじっくりと取り組んでいるところです。馬体重は459キロです」(NFしがらき担当者)

7/18 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「トレッドミルを併用しつつ、周回コースと坂路で乗り込むというメニュー自体は変わりませんが、この中間からは坂路で終いをジワッと伸ばす調教も取り入れ始め、少しずつペースアップしてきています。ただ、これから暑さも本番ですし、あくまでも馬本位に進めて負担にならないように努めていきます」(NFしがらき担当者)

7/4 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、周回コースと坂路で普通キャンター程度の調教を続けています。坂路調教は週に2回ほどにして、トレッドミルも併用しじっくりと動かしているところです。いい素質の持ち主ですし、今後も成長を阻害しないように気を配って焦らずに進めていきます」(NFしがらき担当者)

6/27 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「今はまだ無理をしてペースを上げるような段階でもありませんから、この中間も坂路ではハロン17秒程度の普通キャンターを乗っています。ちょっと気性が勝っている面はあるものの、今のところはそれが調整に影響を及ぼすこともないですからね。今後もじっくりと乗り込みながら土台を造っていくつもりです。乗り味が良くて非常に楽しみな馬ですよ。馬体重は450キロです」(NFしがらき担当者)

6/20 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも今のところは特に気になる部分も見られず、この中間からは坂路調教も開始しています。今朝は周回コースでフラットワークを行った後、坂路ではハロン17秒程度の普通キャンターを1本乗りました。ここまでは問題なく動かせていますが、これからどんどん暑くなってくる時期ですし、体調面にはしっかりと注意しながら進めていきたいですね」(NFしがらき担当者)

6/13 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週の金曜日にこちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認してから乗り出しています。長距離輸送後でも元気いっぱいで今のところは疲れた様子は見られませんね。今後の予定などはまだ聞いていませんが、まだ移動してきたばかりですし、無理をせずに少しずつ立ち上げていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

6/9 NFしがらき
9日にNFしがらきへ移動しました。

6/7 NF天栄
7日にNF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見てNFしがらきへ移動する予定です。「与えられた調教メニューを日々いい形でこなすことができていましたので、馬運車を手配した上で本日NFしがらきへ向けて出発しています。完成期はまだ先にある馬ですが、現状でも動きは良好ですし、今からデビュー戦が楽しみです」(空港担当者)

5/31 NF空港
現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン14〜16秒のキャンターで2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。筋肉には良いメリハリが付いてきており、調教時の動きを見ても体の使い方が良くなってきているのが感じられます。まだ体の緩さはありますが、ここまでは順調と言えるでしょう。早ければ6月中の本州移動を予定しているので、しっかり態勢を整えていければと思います。

5/15 NF空港
馬体重:450kg 
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン15〜16秒のキャンターで2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。徐々に力を付けてきたことで、体幹にブレのない走りができるようになってきました。ハロン15秒の時計にもしっかり対応できていますので、今後も今のペースで乗り込みつつレベルアップを図っていければと思います。

4/28 NF空港
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン15〜16秒のキャンターで2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。まだ全体的に緩さを感じさせる面はありますが体の使い方は良く、調教時の動きにはキレが感じられます。今後も継続的に乗り込んでいく中で力を付けていけば、更にしっかりしたバランスで走ることが可能になってくることでしょう。

4/14 NF空港
馬体重:448kg 
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン16〜17秒のキャンターで2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。身のこなしは柔らかく、動きにはバネを感じさせます。カイバ食いや脚元に不安はないので、今後は更に速めのペースを取り入れることを考えています。そうすれば見た目にもより競走馬らしいメリハリのある体へと変化してきてくれることでしょう。




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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レッドプリモ 帰厩

2017/09/17 19:22
レッドプリモ、現在462キロ。
この夏にしっかり成長を見せてくれました。
なかなか増えてこない仔で、ほんとそれだけが心配な一頭でしたが、この成長は思わずニンマリ含みのにっこり。

となったところでお声がかかりまして、15日に帰厩しました。
ゲート試験はすでに通っています。
さて、デビュー日程を考える最高に楽しみな時期に入ってきました。

改めてよろしくお願いします。



レッドプリモ

画像


2017.09.15
(ノーザンファームしがらき→友道厩舎)
本日の検疫で栗東トレセン・友道厩舎に帰厩しました。
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重462キロ。
入場当初と比べてだいぶ動けるようになりました。時計を出しても息は乱れませんし、フォームもバラバラにならずに駆け上がってきます。カイバも完食するのはまれですが、食べたものが実になりやすく体重も少しずつ増えていて、入場時よりひと回り成長した姿での帰厩となりました。

2017.09.08
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重457キロ。
牧場スタッフ「調整は順調で、きのう(木)15−13くらいの時計を出しました。まだ緩さは残っていますが、トモにだいぶ筋肉がついてラストも踏みとどまれるようになっています。馬体重も攻めながらも減らずにきていますよ。早ければ来週の検疫での帰厩が予定されているということです」

2017.09.01
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000、坂路1本。馬体重458キロ。
牧場スタッフ「今週も坂路にて14−14のペースで乗っています。しっかり乗り込んできた動きにも徐々に余裕が出てきましたし、フットワークも軽くなってきました。飼葉の食いはそこまでいいタイプではないのですが、実になりやすいのか馬体重は乗りながら増えてきています。早ければ再来週にも入厩プランが立ちました。移動の予定がはっきり決まってからペースを上げていきたいと思います」

2017.08.25
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000、坂路1本。馬体重452キロ。
牧場スタッフ「今週も坂路にて14−14のペースで乗っています。先週に比べて終いも動けるようになっていますし、徐々にですがフォームも固まってきました。暑さが続いていますが、飼葉の食いは安定していますし、状態も悪くありません。まだ帰厩の予定はないので、引き続きペースは上げずにしっかり基盤を固めていきます」


2017.08.18
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000、坂路1本。馬体重451キロ。
牧場スタッフ「今週も坂路にて14−14のペースで乗っています。動きは良くなっているのですが、まだ終いに余裕がなく、フォームがバラけてしまう時があります。気はある馬なので、最後まで走れてはいますけどね。もう少しこちらでしっかり乗り込んで土台を作ってあげた方が良いと思いますし、移動の予定もありませんので、慌てず進めさせてもらいます」

2017.08.11
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000、坂路1本。馬体重441キロ。
牧場スタッフ「今週も坂路にて14−14のペースで乗っています。先週よりも動きは良化しており、全体に活気が出てきた印象です。体は少し減ってはいるものの、飼葉の食いなどは安定していますね。まだ途上というかさらに伸びる余地はあるので、この後もしっかり乗り込んでいきますよ」

2017.08.04
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000、坂路1本。馬体重445キロ。
牧場スタッフ「今週も坂路にて14−14のペースで乗っています。力むようなところもなくリラックスしています。まだ終い甘くなるところはあるものの、走りそのものは徐々に良くなっていますよ。息遣いも先週に比べて良化していますし、最初は夏負けを心配していましたが、今はしっかり乗り込んでも大丈夫です。それでも慌てる必要はないですし、ジックリつくっていきたいと思います」

2017.07.28
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000、坂路1本。馬体重440キロ。
牧場スタッフ「今週から坂路のペースを14−14に上げています。気がいいので自分から進んでいくところは良いのですが、動きにはまだ余裕がありません。坂路を登り切った後は息遣いもハァハァしていてまだ体力が付き切っていないようです。稽古を重ねながら体力をつけていきたいと思います」

2017.07.21
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000、坂路1本。馬体重443キロ。
牧場スタッフ「今週は周回コースと坂路での15−15を日替わりで乗っています。坂路のペースを上げてみましたが、気が良いので動きは悪くないですよ。多少夏負けしている感じもありますが、この暑さですからプリモだけではなくどの馬も大変だと思います。加減してトレッドミルまでペースダウンする必要はないですが、しばらく暑さが続きますし、無理しない程度にやらせてもらいます」

2017.07.14
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000、坂路1本。馬体重446キロ。
牧場スタッフ「先週はトレッドミルでの調整で楽をさせたので、月曜日の乗り出し初日は少しチャカついていましたが、次の日から落ち着いてくれました。今日も坂路の下ろしがけからスムーズな運びで、道中のペースは16−16ぐらい。行き急いで走る面もだいぶ解消されてきましたし、それでもスピードは元々ある馬なので、良い感触を掴む事ができています。今の感じならトレッドミルと併用しなくても問題なさそうなので、乗りながら調整していきたいと考えています」

2017.07.07
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミル調整。馬体重440キロ。
牧場スタッフ「先週はテンションが高くなっていましたし、少しガス抜きをしてあげたかったので、今週はトレッドミルでの調整にしています。おかげで落ち着いていて、ゆっくりできているので飼い食いは良好ですし、馬体重も増やすことができています。来週からまた乗り出してはいきますが、急ぐ必要もないでしょうし、しっかりコンディションを整えながら、土台を作ってやれればと考えています」

2017.06.30
(ノーザンファームしがらき)
周回コース2000m。馬体重427キロ。
牧場スタッフ「先週金曜日に入場してきました。先週まではマシン運動で馬体回復に努めて、今週から周回コースにて軽めのペースで乗っています。テンションが上がりやすい馬なので、トレセン同様メンコを装着して、騎乗者も毎日同じ者を乗せるようにしています。まだ体力不足で土台がしっかりしていないですし、ムキになって走る面があるので、まずは体力作りと緩急を付けて走る事を覚えさせたいですね」

2017.06.22
(友道厩舎)
ダートコース半周後、ゲート試験を受け合格。
川須騎手「ダートコースを半周乗った後、ゲート試験を受けました。入り、駐立、スタート、いずれもしっかり出来ましたし、ここまで練習した事が試験でも出来て良かったと思います。まだ油断するとゲート内で悪さをしそうな雰囲気はあるので、これ以上チャカつくような面を出さずにいって欲しいと思います。動きに関しては坂路でも良いフットワークを見せてくれていたように、小さい体ですがフットワークが良いですね。ポテンシャルの高い馬だと思います」
友道調教師「練習と同じくらいゲートを出てくれれば大丈夫と思っていたので、無事に合格できて一安心ですね。それでも気が入りやすく、このまま進めていくとカリカリして体も減ってしまいそうなので、無理せず一息入れてあげようと思います。明日、ノーザンファームしがらきに放牧に出します。馬の状況次第ですが、早めにこちらに戻す事も想定して進めてもらうつもりです」




※情報と写真は了承を得て、東京サラブレッドクラブHPから使用しています。
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