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ぬいぬいランド
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好きな馬たちの話題メイン。
時折勝手気ままな話。
応援馬が同じ方もそうでない方も、一緒に楽しめたらと思います。
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レッドプリモ ゲート試験合格

2017/06/25 01:18
レッドプリモは、6月に入り外厩を経ずダイレクトに入厩、先日ゲート試験をすんなり合格しています。
ゲート練習をしつつ川須騎手を背に徐々にタイムを出しているそうなのですが、その際のコメントが嬉しい内容なんですよね。
「ポテンシャルの高さを感じる」と第一印象で騎手に言ってもらえる馬、これは嬉しいお話しです。

なによりまだまだ体が小さいのが、レースに行ったときに心配ではあります。
いったんNFしがらきに放牧に出ましたが、どのタイミングでデビューとなるのか、非常に気になるところです。
そして、楽しみにしています。




レッドプリモ

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2017.06.22
(友道厩舎)
ダートコース半周後、ゲート試験を受け合格。
川須騎手「ダートコースを半周乗った後、ゲート試験を受けました。入り、駐立、スタート、いずれもしっかり出来ましたし、ここまで練習した事が試験でも出来て良かったと思います。まだ油断するとゲート内で悪さをしそうな雰囲気はあるので、これ以上チャカつくような面を出さずにいって欲しいと思います。動きに関しては坂路でも良いフットワークを見せてくれていたように、小さい体ですがフットワークが良いですね。ポテンシャルの高い馬だと思います」
友道調教師「練習と同じくらいゲートを出てくれれば大丈夫と思っていたので、無事に合格できて一安心ですね。それでも気が入りやすく、このまま進めていくとカリカリして体も減ってしまいそうなので、無理せず一息入れてあげようと思います。明日、ノーザンファームしがらきに放牧に出します。馬の状況次第ですが、早めにこちらに戻す事も想定して進めてもらうつもりです」


2017.06.21
(友道厩舎)
坂路1本登坂後、ゲート練習。
 坂路 65.9−48.7−32.6−16.4 馬なり
川須騎手「初めて乗せてもらいましたが、練習を積み重ねて来ているので、ゲート内での駐立も我慢出来ていましたし、スタートもまずまずでした。自分から出ようとしていましたし、僕とのコンタクトもしっかり取れていましたよ。明日試験を受けても合格できそうレベルにはあると思います」
友道厩舎「先週金曜日にもゲート練習をしていますがスムーズに対応できていました。今日は川須騎手に乗ってもらい、入りからスタートまでしっかりやってみましたが、馬場が悪くても脚を取られたりすることもなかったですよ。ここまではしっかり出来ているので、明日、練習のつもりで試験を受ける事にします」


2017.06.15
(友道厩舎)
坂路1本登坂後、ゲート練習
 坂路 68.9−50.3−33.3−16.6 馬なり
助手「今日も坂路を乗ってゲート練習をしています。昨日坂路の下ろしがけは少しチャカつくところを見せていましたが、今日はプリモが先頭で走っていたこともあって、落ち着いて走れていましたよ。前に馬がいたら追いつこうとするところがあるようなので、先頭で走った方が馬も気を遣わなくて済むのでしょうね。ゲート練習は競馬同様に通しで1本目、2本目ともに消音ゲートでやってみました。昨日練習したことで馬も慣れてきたようで、昨日のように体が半分入ったところで立ち止まったりせずにスムーズでした。駐立も少しキョロキョロしてはいましたが、総じて大人しかったですね。スタートもスッと1歩目を踏み込んで出られましたし、隣の馬が外に張っていましたが、それにつられることなく真っすぐ走れていました。3本目には通常ゲートでやってみましたが、扉が開いてからも驚いたりはせず、反応も良かったので、このまま練習していけば問題ないと思います。今日は全体を通して落ち着いていましたが、少しテンションの高いところもありますので、それが悪い方に出ないよう気を付けながら進めていきたいと思います」


2017.06.14
(友道厩舎)
坂路1本登坂後、ゲート練習。
 坂路 72.6−51.9−32.8−15.8 馬なり
助手「先週金曜日に入厩しました。土曜日から乗り始めてゲートも見せました。本格的なゲート練習は今日からですが、通過などは特に問題なかったですね。消音ゲートで1回目の駐立の時は大人しかったですし、手開けで常歩で出るような形も問題なかったです。ただ、2回目は体が半分入ったところで満足してしまったのか、少し躊躇する素振りも見せていました。促せば入るのですが、中での駐立もソワソワしていました。スタートはダクで出しましたが、やはりワンテンポ遅れる形になりました。最後3本目の時も入りと駐立で嫌がるところを見せていましたし、スタートもキャンター出しましたが、反応は余り速くなかったです。坂路でも下ろしがけに一気にカーっとなってしまっていたので、スイッチのオンオフが激しく、気難しい一面もあるようです。普段馬房で過ごしている時は大人しいのですけどね。飼葉は初日は残していたものの、日を重ねるに連れて食べる量が増えて来ています。まだ集中できないところがありますが、キャンターなどにいくと良い走りをしているので、気持ちの面がしっかりしてくれれば良いと思います」


2017.06.09
(ノーザンファーム天栄→友道厩舎)
本日、栗東トレセン・友道厩舎に入厩しました。
天栄牧場スタッフ「水曜日の朝にノーザンファーム空港からこちらに移動して来ました。輸送熱などもなかったですし、与えた飼葉も7割ほどは食べてくれていました。410キロ台の小柄な馬ですがバランスの良い馬ですね。状態面に問題もなく、昨晩にはこちらは発っています」


2017.06.01
(ノーザンファーム空港)
ノーザンファーム天栄を経由して9日(金)に栗東トレセンに移動予定となりました。


2017.05.31
(ノーザンファーム空港)
週3回坂路調整。馬体重422キロ。
担当スタッフ「週3回坂路に入れてうち2回は2本乗り。2本目に終いF14秒で乗る日も設けているように順調にペースアップを図れています。馬体重を減らすこともなく小柄なりに安定していますし、このぐらいが適性体重といってもいいかもしれません。細くは映りませんし、張りもあって体調も良好です。このまま順調なら来週か再来週くらいまでに移動のプランも立っています。だからといって特別メニューに変化をつけることはないですが、移動を見据えた上で体調管理に努めながら進めていければと思います」


2017.05.15
(ノーザンファーム空港)
週1回キャンター2500m、週2回坂路調整。馬体重416キロ。
担当スタッフ「週3回坂路、週2回はトレッドミルで調整しています。坂路ではF16-15のところを消化していますが、馬体減りが見られないように着実に基礎体力は向上しています。この馬体重でも細いとかひ弱い印象はなく、このまま乗っていけば更に良くなっていく感触を持っています。今後も定期的なリフレッシュを挟みながら馬体強化に努めたいですね」


2017.04.28
(ノーザンファーム空港)
週1回キャンター2500m、週3回坂路調整。馬体重409キロ。
担当スタッフ「この中間もコースと坂路を併用して順調に乗り込んでいます。坂路では1本目にF16、2本目にF15とそれなりの負荷をかけていますよ。馬体重は小柄ですが、そんなに小さいとは思えない整った馬体をしていて体高や伸びやかさもあります。毛艶もよくタフな調教にもよく耐えてくれています。馬体重には現れない部分でしっかり実になっていると思います。あと欲しいのは馬体の厚みと深み。このあたりが成長してくれば更に良くなるとみています。当面は現行ペースをピークとして馬体維持に努めながら成長を促していきます」


2017.04.14
(ノーザンファーム空港)
馬体重413キロ。
担当スタッフ「週2回坂路2本、1本目が16-17、2本目に15-16を乗っています。それ以外は周回キャンター2500mと角馬場調整を行っています。F15をコンスタントにやるようになって馬体重は若干減っていますが、細くなった印象はなくバランスは相変わらず良好。厚みと深みがもう少し出れば尚いいですけどね。坂路でも前向きな走りで馬体を大きく見せますし、キビキビとした走りには好感が持てます。もともとが小柄なタイプということで、他馬に比べて成長が遅いというわけでもないと思うので、このまま乗り進めていけばさほど遅いデビューにはならないと見ています。それでも馬体維持のために今以上のペースには上げない予定です。この後も適宜リフレッシュを挟みつつ成長させていきたいと思います」




※情報と写真は了承を得て、東京サラブレッドクラブのHPから使用しています。
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メリーモナーク 障害競走で嬉しい初勝利

2017/05/22 00:59
メリーモナークのこの春は、いいものになりましたよね。
本当にほっとしています。
そしてこれからが楽しみです。
陣営の方々、調教にも乗ってもらっていた北沢騎手、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。



メリーモナーク

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5/20 橋田厩舎
20日の新潟競馬ではスタートから勢いがあり序盤は先頭に立つ。2周目の1コーナーで行きたがる馬を先に行かせて2番手からの競馬になるが慌てず進めて、勝負どころで再度先頭に立つとそのまま前を譲らずに優勝。
「絡まれてしまって結構タフな競馬になりましたが、それでもブレずにしっかりと走ってくれましたね。ここは順当勝ちと言って良いのではないでしょうか。飛越に関してはまだ気になることこそありますけれど、それでもよくこなしてくれます。それにここまで全部違うパターンで競馬ができました。経験にもなりますし、そのような中で勝てたのは大きいですよね。クラスなどの兼ね合いからローカルの障害レースを使っていただけで、練習の時から本場のほうがより良さそうだなと思っていましたし、この内容ならばクラスが上がっても面白そうですね。兄貴のホーカーテンペストもいるわけだけど、弟も楽しみです。ありがとうございました」(北沢騎手)
「今日は何とかしたいと思っていましたから嬉しいですね。おめでとうございました。能力はあるのだけれど気性が難しく、それがなかなか発揮できずにいたわけですが、北沢くんが多くの時間をこの馬にかけてくれ熱心に調教に乗ってくれるので、それもあってか馬も段々と良くなってきました。それがここ最近の安定した成績につながっているのでしょうね。それがわかるのが馬場入りの時の格好です。今日は外枠だったので先出しではなく後ろから馬場入りさせました。以前はビッシリ汗をかいてしまっていましたが、今日は気持ちの高ぶりが多少ありましたけれどもその中で我慢が利いていましたからね。レースは道中に絡まれて辛かっただろうにそれでも勝ち切るのですから立派です。今のこういう状況からするとオープンに行っても楽しみが持てるのではないかなと思います。まずはここまで頑張ってくれましたので、今後につきましては馬の様子を見てゆったりさせるかどうか考えさせてください」(橋田師)
障害レース転向初戦から見どころのある走りをしてくれていました。いまだに不安定さはあるものの経験を積みながら段々と安定味が出てきている状況で、理想的な成長を見せていると言えるのではないでしょうか。今日はキッチリと勝ち切ってくれましたが、様々なパターンで走ってきましたのでクラスが上がっても対応しやすいでしょうし、この後も楽しみです。今後につきましては様子を見てひと息入れるかどうかを判断していきます。


5/18 橋田厩舎
20日の新潟競馬(4歳上障害未勝利・芝2890m)に北沢騎手で出走いたします。


5/17 橋田厩舎
17日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はジョッキーを乗せて飛越の確認をしてから、CWコースで追い切っています。手元の時計で6ハロン81秒5、ラスト1ハロンは12秒4でした。手応えとしては終いだけ強め程度ですが、それで81秒台ですから引き続きいい状態をキープしていると言っていいでしょう。飛越も初戦より2戦目の方がグッと良くなりましたし、今回はさらに慣れも見込めます。なんとか勝ち切ってもらいたいですね」(橋田師)20日もしくは21日の新潟競馬(4歳上障害未勝利・芝2890m)に北沢騎手で出走を予定しています。


5/10 橋田厩舎
10日は軽めの調整を行いました。「引き続き、軽めの調整で様子を見ているところですが、カイバ食いや体調の問題もありません。状態はいい意味で変わりなく来ていますので、予定どおり新潟最終週に向かうつもりでこのまま調整を続けていきます。今のところは今日、明日と軽く飛越の確認を行って、週末あたりから時計を出していくつもりです。来週の土日どちらの番組にするかについては、北沢ジョッキーの都合と相手関係も考慮しながら考えていきたいと思います」(橋田師)20日もしくは21日の新潟競馬(4歳上障害未勝利・芝2890m)に出走を予定しています。


5/3 橋田厩舎
3日は軽めの調整を行いました。「障害初戦は飛越で置かれてポジションを下げていたのですが、やはり一度使って慣れも出てきたのか先週の競馬では低い飛越でスピードが落ちず、道中はうまく流れに乗って進めることができていました。最後の障害で余計に一完歩入れてしまった分の差だとは思いますが、それでもレース内容が進歩しているのは確かですし、この後も引き続き楽しみですね。レース後は今のところ特に大きなダメージも見られませんので、この後は新潟最終週を目標にしていく予定です」(橋田師)20日もしくは21日の新潟競馬(4歳上障害未勝利・芝2890m)を目標にしています。


4/30 橋田厩舎
30日の新潟競馬では五分のスタートから前々でレースを進める。全ての障害をクリアし、直線では勝ち馬との叩き合いになるが僅かに遅れを取って2着。
「一度経験を積んだことで、飛越はだいぶ良くなりましたね。最後の障害での差が響いた形ですが、今日のようなレースができたのは大きな収穫だと思います。前走は終いだけでしたが、今回は十分合格点を与えられる内容でしょう。今回は結果だけが伴わなかっただけに次はきっちり勝利を掴みたいですね」(北沢騎手)
「今回は飛越も問題なかったし、あと僅かだったんですけどね…。着差が着差なだけに悔しいです。申し訳ありませんでした。ただ、内容自体は良かったですし、今後につながるレースができたのではないでしょうか。次は結果にも拘りたいところですし、精神状態を見た上で再び新潟に遠征することも検討したいと思います」(橋田師)
直線では内外離れた叩き合いになりましたが、僅かに勝利を手にすることはできませんでした。しかし、直線だけの競馬だった前走に比べるとレース内容は格段に良くなり、障害戦に目処の立つ走りを見せてくれました。新潟への続戦も視野に入れつつ、今後についてはレース後の状態をよく見た上で最終的に判断していきます。


4/27 橋田厩舎
30日の新潟競馬(4歳上障害未勝利・芝2890m)に北沢騎手で出走いたします。


4/26 橋田厩舎
26日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで追い切りを行いました。馬なり程度の負荷であまりビシビシとはやっていませんが、それでも楽な感じで全体が82秒、終いも12秒台でまとめているのですから、動きとしてはまずまず良かったんじゃないかなと思います。障害練習を開始してからはイライラするような面もマシになってきていますし、今度も落ち着いた状態で競馬に臨むことができればチャンスではないでしょうか。なお、日曜日の番組へと向かうことになりましたので、この後は金曜日に飛越の確認をして、土曜日に競馬場へと出発する予定です。一度使った上積みは大きいでしょうし、再度好勝負を期待したいですね」(橋田師)30日の新潟競馬(4歳上障害未勝利・芝2890m)に北沢騎手で出走を予定しています。


4/19 橋田厩舎
19日は軽めの調整を行いました。「先週後半から乗り出していますが、脚元など馬体には特にダメージも見られませんし、体調面の問題もありません。今のところは新潟の開幕週を目標に今日、明日と軽く飛越の確認をして、週末あたりから速い時計を出していくつもりです。もう少し飛越が安定してくれればいいのですが、そのあたりは一度実戦を経験したことでまた変わってくるでしょうからね。今回もいい競馬をお見せできるようしっかりと態勢を整えていきます」(橋田師)29日もしくは30日の新潟競馬(4歳上障害未勝利・芝2890m)に北沢騎手で出走を予定しています。


4/12 橋田厩舎
12日は軽めの調整を行いました。「練習でも徐々に上達してきてはいたものの、決してまだ安心して見ていられるというわけではありませんでしたし、使いつつ慣らしながらかなと思っていたのですが、最後は人気馬をあと一歩のところまで追い詰めてくれました。最終障害で少し飛越が合わなかった分の差かなとも思うのですが、初戦でこれだけ走ることができたのですから、次走ではさらに楽しみが広がりますね。福島への輸送を挟んだ後ですが、レース後は特に疲れた様子も見られません。本場の大きな障害よりは置き障害のほうが今はまだいいでしょうし、今のところは新潟を目標にこのまま在厩で調整していく予定です」(橋田師)


4/9 橋田厩舎
9日の福島競馬ではゆったりめのスタートから後方を追走。勝負どころから一気に仕掛けていくと直線では猛然と追い込むが僅かに届かず2着。
「ゲート内は少し危なっかしい面がありましたが、今日みたいなペースで運べるのは合っているのかもしれませんね。障害初戦ということもあるので、今日は経験を積めればという気持ちもありましたが、最後は素晴らしい脚を見せてくれました。ただ、外に出した時に物見をしたり、飛越も慣れてきているとは言ってもまだまだです。気を許すと人だけ前に行きそうな感じなので、もう少しフワッと乗れれば上でもやれそうです。少しずつ経験を重ねながら良くしていきたいと思います」(北沢騎手)
「期待と不安半々という気持ちでしたが、実戦では飛越もそつなくこなしてくれて、最後は差し切るかという脚でした。障害練習を始めてから集中力がついたのか以前より落ち着いてきましたし、そのあたりも含めていい方に向いているように思います。今日は阪神競馬場に臨場しているので、まずは馬体を確認してからですが、こういうレースができればすぐにチャンスは回ってくるでしょうし、続けて使っていきたいですね」(橋田師)
初めての障害戦で序盤は置かれ気味でしたが、直線での追い上げには目を見張るものがありました。経験を重ねてくれば障害戦で十分勝負になりそうですし、これからに期待したいところです。今後はレース後の状態次第で検討していく予定です。


4/6 橋田厩舎
9日の福島競馬(4歳上障害未勝利・芝2750m)に北沢騎手で出走いたします。


4/5 橋田厩舎
5日は栗東障害コースで追い切りました。「今朝は北沢騎手を乗せて、障害練習から竹柵飛越、その後に障害Aコースで時計を出しました。輸送もあるので最終調整という形ですが、まずは問題なくこなしてくれたと思います。飛越に関してはまだ上に飛んでしまうところがあるのですが、実戦に行った方がペースも速くなるので、流れの中でスムーズな飛越ができるのではないかと期待しています。福島の障害未勝利戦は土曜と日曜に組まれていますが、今のところ日曜日のレースに向かう予定です」(橋田師)「障害に慣れてきたのか馬がだいぶリラックスして飛ぶことができていますね。まだ上へと飛ぶようなところは見られるものの、ここまでしっかりと練習を積み重ねてきて進歩が見られることは確かですよ。あとはいざ競馬に行ってどうなるか、このあたりは正直やってみないとわからないので何とも言えませんが、能力はありそうな馬ですし、いいレースをお見せできればと思います」(北沢騎手)9日の福島競馬(4歳上障害未勝利・芝2750m)に北沢騎手で出走を予定しています。


3/30 橋田厩舎
29日は障害練習中心の調教を行いました。30日は栗東CWコースで追い切りました。「水曜日に北沢騎手を乗せて障害練習を行い、そして今朝はCWコースで追い切りました。終い重点にビッシリと追ってもらったのですが、ジョッキー騎乗とはいえ全体が81秒台、ラスト1ハロンも11秒6でまとめていますし、動きについては特に問題ありませんでしたね。あとはとにかく飛越でしょう。無難に飛んではいますが、やはりそれではスピードに乗り切れないところもあるでしょうし、飛越時に上へと行く力を前に向けられるように今後も練習を重ねていきたいと思います。予定どおり福島の開幕週で障害デビューさせるつもりです」(橋田師)4月8日か9日の福島競馬(4歳上障害未勝利・芝2750m)に北沢騎手で出走を予定しています。


3/23 橋田厩舎
22日、23日は障害練習中心の調教を行いました。「試験に合格してからも特に疲れた様子は見せていませんし、このまま在厩で競馬に使っていくつもりで調整を進めています。普通に飛んでくれればいいのに、余計な一完歩を入れることによってスピードの乗りが悪くなるので、それを解消するためにこの中間も何とか修正しながら練習をしているところです。飛越は無難と言えば無難ですし、上手な時もあるのですが、もう少し全体的に安定してこないと競馬でうまく流れに乗れませんから、引き続きしっかりと調教を積んでいきたいですね。早ければ福島の開幕週を目標に、明日あたりに一度速い時計を出していくつもりです」(橋田師)4月8日か9日の福島競馬(4歳上障害未勝利・芝2750m)を目標にしています。


3/16 橋田厩舎
15日は障害練習中心の調教を行いました。16日は障害試験を受け、無事合格しました。「ここまで障害練習を重ねてきてだいぶ上達してきていましたし、昨日の練習でも問題なかったことから今朝試験を受けてみたところ、無事に合格することができました。まだ上へ上へと飛ぶような感じではありましたが、試験の中で上手な飛越もありましたし、慣らしていけばさらに良くなってきそうです。今のところはこのまま在厩で障害デビューを目指していくつもりです」(村井助手)「この馬の飛越なら障害のだいぶ前で踏み切っても十分間に合うのに、余計な完歩を入れることによって障害付近で飛んでしまい、その分だけ前ではなく上へと行ってしまうところがあるんです。そうした癖を矯正すべくここまで前へ前へと飛ばせるように練習してきて、それでもまだ上へと飛ぶようなところはあるものの、だいぶ良くなってきるのは確かですね。今日の障害試験も最後をサッと流して101秒台でしたから時計的にも悪くなかったと思います。同じ血統でもホーカーテンペストはガーッと行って止まらないイメージがあるのですが、この馬はちゃんと折り合いもつくし、いいバネも持っていますよ。慣れてくれば楽しみですね」(北沢騎手)


3/8 橋田厩舎
8日は障害練習中心の調教を行いました。「この中間も引き続き障害練習を中心とした調教を行っています。まだ上へと飛ぶような感じで飛越が高くなっているので、できるだけ前へ前へと飛ばせるように練習をしているのですが、まだ飛越のたびにスピードが落ちるようなところこそあるものの、それでもだいぶ上達してきていることは確かですね。飛越の練習だけはなく今週末あたりにはある程度の時計を出すなどして、障害試験に向けて徐々にピッチを上げていきたいと思います。馬自身は落ち着きもあって非常に状態はいいですよ」(橋田師)


3/2 橋田厩舎
1日、2日は障害練習中心の調教を行いました。「牧場でも飛越は問題なくこなしてくれていたようですし、火曜日に帰厩させて昨日からさっそく障害練習を開始しています。まだ用心して慎重なところがあるのか上へ上へと高い飛越になりがちなのですが、スピードに乗ってからは飛越の間際に小脚を使って完歩を合わせ、わりと上手に飛んでくれていました。練習を重ねて慣れていけばもっと飛越が低い位置で安定してくるでしょうし、まずはこのまま障害試験合格を目標に調整を進めていきたいと思います」(橋田師)


2/28 橋田厩舎
28日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間も週に3回ほど15−15に近い調教を取り入れてしっかりと乗り込んできましたし、厩舎サイドと話をして、本日栗東トレセンへ帰厩させています。飛越練習はこちらでできることはほぼ問題なくこなしてくれましたので、トレセンでの障害練習もスムーズに進められるのではないでしょうか。馬体重は499キロです」(NFしがらき担当者)




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アロマドゥルセ 4戦目で初勝利

2017/04/23 21:07
アロマドゥルセ、4戦目で初勝利を挙げることができました。
スタート悪く行き脚も付かず気付けば最後方からの走りになったところからゴール前まで、絵に描いたと言いたくなるような愛馬の勝ちは、この時間になっても余韻たっぷりです。
これからを期待せずには、やはりいられません。

とはいえ、この世代の強い牝馬たちと戦っていくのは、なかなか険しい道と思います。
この馬にとっては、ようやく始まったばかり。ここからさらに頑張ってもらいたいですし、強く、なにより逞しくなってもらいたい。
このあとは放牧に出るとのこと。
アロマドゥルセの今後の成長力に、大きな期待を寄せるばかりです。

きょうは本当に良かった。
陣営の皆さま、デムーロ騎手、ありがとうございます。


今回のゼッケンの写真、一口馬主の友達が現地から送って来てくれました。
かつて同じ馬に出資していた時期に口取り写真撮影などでご一緒したことをきっかけに、やり取りをするようになったんですよね。
現在はそれぞれ別の馬に出資していますが、今回のように出資者が応援に出かけられないときでも、こうして連絡をくれまして、来られないなら応援写真送るよ!と言ってくれる心強い存在です。
こんな輪が出来るのも、一口馬主ライフの楽しさのひとつです。


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アロマドゥルセ

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4/23  音無厩舎
23日の京都競馬ではゲートで立ち遅れて後方から。向こう正面で少しずつ前との差を詰めると、直線は馬場の外目をしっかりと伸びて優勝。

「ゲートが開いてポンと飛び上がるように出てしまい、行き脚がつきませんでした。後ろでじっとしつつ、ペースが落ち着いたところでジリジリ上がっていって、最後はとてもいい脚を使ってくれました。今日の条件もいいですが、距離はもっと長くてもいいぐらいですね。いい馬に乗せていただいてありがとうございました」(M.デムーロ騎手)

「最内枠だったし、できれば前々でしぶとさを活かせればと思っていましたが、もともとゲートは上手ではない馬ということもあって思った以上に後ろからの競馬。でも、ジョッキーは焦らず末脚を引き出してくれました。やはり開幕週のきれいな馬場というのが大きかったですし、中1週でも馬体を減らさずに出られたのも良かったです。先々が楽しみになる勝ち方でしたが、まずは放牧に出してリフレッシュさせたいと思います」(音無師)

小柄な馬だけに開幕週の良馬場は絶好の条件でしたし、後方からの競馬でもいい脚を発揮してくれました。待望の初勝利に今後の期待が膨らみますが、まずは馬体を戻すためにも放牧に出してしっかりとリフレッシュさせる予定です。


4/20  音無厩舎
23日の京都競馬(3歳未勝利・芝2000m)にM.デムーロ騎手で出走いたします。





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アロマドゥルセ近況 4戦目はデムーロ騎手鞍上で出走予定

2017/04/20 02:52
アロマドゥルセは、秋に2戦こなしたあと長めの冬休みを取りまして、成長を促したという意味合いもあったのだと思っています。ただ、冬はこの馬自身得意ではなさそうですね。冬の間、元気そうな雰囲気はクラブの更新でもなかなか伝わって来ることはありませんでした。

春の訪れと同時に臨んだ3戦目は、ようやくレースを認識してエンジンのかけ方を知ったのかどうか・・・という内容だったのでしょうか。周囲にあれやこれやと感想を聞き、ふむふむ、それでは心配しないで次走のタイミングを待っていればいいのかな、と思っていました。

そして今週予定の4戦目は、びっくりデムーロ騎手が鞍上予定とクラブから発表がありました。
驚きました。
落ち着いて応援出来るよう、淡々と週末を迎えたい思います。





アロマドゥルセ

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4/19 音無厩舎
19日は栗東坂路で追い切りました(53秒4−39秒0−25秒7−12秒8)。「乗り出してからも特に問題はなく、カイバもこの馬なりに食べてくれています。中1週と間隔は詰まっていますが、その分中間の追い切りはこの1本で済みますので、今朝は坂路である程度しっかりと時計を出しました。朝一番とはいえ馬場は重くてこの馬には走りづらい状態だったと思うのですが、ラストの反応はかなり良く、しっかり12秒台で上がってきてくれました。馬体はキープか多少減るぐらいになると思いますが、動きに関しては文句なく確実に状態は上がっています。開幕週の馬場は魅力ですし、あとはゴールまでにエンジンがかかってくれればいいレースができるはずです」(平井助手)23日の京都競馬(3歳未勝利・芝2000m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。

4/12 音無厩舎
12日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は馬場状態も影響したのでしょうけど、やはり勝負どころでポジションを下げてしまったのが痛かったですね。最後まで伸びてくれているだけに、あの場面をもっとうまく対処していればさらに上の着順だったのではないでしょうか。レース後は特に反動も見られず、体調面などは問題ありません。中2週で京都に牝馬限定戦が組まれているので、条件的にはそこが一番いいかなと思っていたのですが、気性面を考慮してもあまり追い切りを重ねていくのも良くないでしょうし、今のところは中1週で使っていこうと考えています」(音無師)23日の京都競馬(3歳未勝利・芝2000m)を目標にしています。

4/8 音無厩舎
8日の阪神競馬では五分のスタートから積極的に前を伺い、好位の後ろを追走。3〜4コーナーで少しポジションを下げたが、直線は徐々に差を詰めて4着。「スタートを上手に出てくれたので、ある程度ポジションを取りに行きました。そのままの位置で進められれば良かったのですが、少し不器用なところがあって、コーナリングでうまくバランスが取れずにどうしても下がってしまうんです。ただ、早めから促す形になっても、追われつつだんだんギアが上がって長く脚を使ってくれますから、外回りなどゆったり走れる条件ならもっとやれると思います」(北村友騎手)「好位から差す競馬をして欲しかったし、うまくゲートを出てこれならと思ったのですが、勝負どころでポジションを下げてしまいましたね。馬体自体も成長途上で特に今日のような重い馬場だとバランスが悪くなってしまうようなのですが、それでも最後はよく脚を使っていますし、一度使っての上積みもあるでしょう。体重が減っていたのは想定内で、しっかり仕上げてのものですし決して細く見せているというわけではありません。身が入ってくるのは先かもしれませんが、現状でもあとひと息というところまでは来ているので、次こそはなんとかしたいですね」(音無師)マイナス体重での出走になりましたが、これは調整段階から想定していたもので、体調自体に問題はなく、調整もしっかり積んで来ていい状態での出走だったと思います。課題のゲートもすんなり出てくれていいポジションで進められましたが、内回りコースということもあってコーナーでややポジションを悪くしてしまいました。ただそこからはよく盛り返していますし、最後までいい脚を使っていますから、次はさらに前進してもらいたいものです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

4/6 音無厩舎
5日は栗東坂路で追い切りました(53秒3−38秒5−24秒9−12秒5)。6日は軽めの調整を行いました。「食欲旺盛というタイプではないので、先週ビシッと追った後の状態が心配だったのですが、与えた分のカイバはちゃんと食べてくれていて、その後も調整自体は順調です。水曜日は坂路で併せて追い切ったのですが、終いの脚もしっかりしていて動きは良かったですし、休み明けでも十分動ける態勢にはありますよ。先週末にゲートの確認を行った時は、前走時と同じようにゲートが開いたところでフッと頭を上げてから出て行く感じだったので、五分に出てくれるかどうかがポイントになりそうですね。週末の天気予報があまり良くないのですが、できれば良馬場で走らせたいところです」(音無師)8日の阪神競馬(3歳未勝利・芝2000m)に北村友騎手で出走いたします。

3/29 音無厩舎
29日は栗東坂路で追い切りました(52秒4ー38秒4−25秒2−12秒6)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。後半の時間帯でしたが、52秒台をマークして相手にもしっかり先着といい追い切りができましたよ。仕上がりに手間取らないタイプで、先週のひと追いでだいぶ気持ちも入ってきた感じですね。馬体重はあまり増えずに戻ってきたのですが、カイバ食いが悪いというわけではないので、あまり体重にこだわらずしっかりと仕上げていくつもりです。とはいえ、追い切り本数ばかり重ねるのも気性的にも良くないでしょうから、今のところは来週の芝2000mを使うつもりでいます。今まで乗ってもらったジョッキーの都合がつかなかったので、今回は北村友一で行く予定です。前走ゲートの出が悪かったので金曜にジョッキーを乗せて確認しておきます」(音無師)4月8日の阪神競馬(3歳未勝利・芝2000m)に北村友騎手で出走を予定しています。

3/23 音無厩舎
22日は軽めの調整を行いました。23日は栗東坂路で追い切りました(53秒5−39秒0ー25秒8−13秒1)。「ここにきてようやく毛ヅヤなども良くなってきましたし、暖かくなってくる時期でもあるので、先週帰厩させました。乗り出してからも特に問題なく順調に来ています。今朝は坂路で単走の追い切りを行いましたが、乗っている助手によると思った以上に息遣いは良かったとのことでした。ただ、それほど馬体は増えておらず、やりすぎるとしぼんでしまうタイプなので、そのあたりは気をつけて進めていきたいですね」(音無師)

3/17 音無厩舎
17日に栗東トレセンへ帰厩しました。

3/14 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「近々の移動に備えてこの中間は15−15からさらに終いを伸ばすような調教も取り入れています。ペースアップには問題なく対応してくれていますし、カイバ食いについてもいい意味で変わりありません。馬体もだいぶ良く見せるようになってきていますし、段々と状態は上向いてきているところですよ」(NFしがらき担当者)

3/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、坂路ではハロン15秒近いところを交えて調教を行っています。カイバ食いが旺盛ではないので、馬体重はそれほど増えてこないのですが、しっかりと調教を重ねても体が減ることはありませんし、動き、毛ヅヤ共にだいぶ良くなってきましたよ。厩舎サイドとは近々移動させましょうという話をしているところですので、いい状態で送り出せるようにしていきたいですね」(NFしがらき担当者)

2/28 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路ではハロン15秒近いところを取り入れて乗り込んでいます。動きなどや馬体の張りなど良くなってきたなと感じさせてくれますし、少しずつ上向いてきていることは間違いないでしょう。このままコンスタントに乗り込んで良化してくれば厩舎サイドと移動の相談をしていけそうです。馬体重は447キロです」(NFしがらき担当者)

2/21 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「ペースアップ後も大きな反動などは見られず、この中間もハロン15秒近くまで脚を伸ばして調教を行っています。毛ヅヤなど本当に良くなるのは暖かくなってからという感じはありますが、負荷を強めることで馬もだんだんとしっかりしてきた印象です。いい流れで進められていますので、この調子で良化を促していきたいと思います」(NFしがらき担当者)

2/14 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路ではハロン15秒近いところも交えて調教を行っています。体の張りなどを見てもまだ良化途上という感じはするものの、全体的に少しずつ良くなってきてはいるのは確かですね。焦って進めて反動が出てしまっていはいけませんから、引き続きしっかりと様子を見ながら調整を続けていきます」(NFしがらき担当者)

2/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「トレッドミルも併用しつつこの中間からは坂路調教も開始しており、ハロン16〜17秒のペースで乗り込みを行っています。動かした感じは特に問題ありませんでしたし、このまま進めていけそうではあるのですが、毛ヅヤなどを見ても完調にはまだひと息かなという感じもしますから、慌てず馬に合わせていくつもりです」(NFしがらき担当者)

1/31 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間も周回コースを中心とした調教を行っており、ゆったりとしたキャンターでじっくりと体を解すようにしています。日によってはトレッドミルによる調整も行っていますが、今のところは体調面も安定していますし、馬体減りなども見られません。ただ、まだ良化の余地を多く残していることは確かなので、この後も慌てずに進めていければと思います。馬体重は441キロです」(NFしがらき担当者)

1/24 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「引き続き、トレッドミルを併用して周回コースでじっくりと乗り込んでいます。まだゆったりとしたキャンターペースではあるものの、馬体も少しずつ戻ってきていますし、徐々に状態は上向いてきているところですね。この後も様子を見ながら無理せずジワジワとペースを上げていければと思います」(NFしがらき担当者)

1/18 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間もトレッドミルを併用しつつ、周回コースを中心とした乗り込みを行っています。背腰の疲れも少しずつ取れてきていますし、馬体も大幅にというわけではありませんが、動かしつつも徐々に回復しています。ここからペースを上げていってどうなるかはわかりませんが、今のところはまずまず順調に進められていますし、引き続き馬の状態に合わせて調整していきたいと思います」(NFしがらき担当者)

1/10 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「年末にかけてトレッドミルを中心とした調整で様子を見てきましたが、少しずつではあるものの状態は上がってきていましたので、年明けから騎乗調教を開始しています。ただ、毛ヅヤなどを見てもまだ良化の余地を残していますし、この後も焦らずに馬に合わせて進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

12/20 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「少し背中に疲れがあるようなので、まずはトレッドミル中心にしっかりと体を解すような運動でリフレッシュさせてから騎乗調教へと移行していきたいと思います。使ってきた疲れもあるのか、馬体の戻りもあまりよくないので、体調面もしっかりと見ていきたいですね。馬体重は429キロです」(NFしがらき担当者)

12/13 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週末にこちらへ到着しており、ウォーキングマシンで軽く動かして馬体のチェックを行っています。今のところは特に大きなダメージはなさそうなのですが、入厩からずっとトレセンで過ごしてきていますし、競馬ではゲートの不安もあったようですから、心身ともにまずはしっかりとリフレッシュさせていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

12/10 NFしがらき
10日にNFしがらきへ放牧に出ました。

12/7 音無厩舎
7日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はゲートで待たされてしまった影響が大きく、中ではトモを落として結果的に出遅れてしまいました。最後の直線はしっかりと脚を使って伸びてくれているだけにあのスタートは痛かったですね。レース後は大きな疲れなどは見られませんが、入厩からずっとトレセンで過ごしてきてそろそろ疲れが出てもおかしくありませんから、ここは無理をせずいったん放牧に出してリフレッシュさせてあげたいと思います」(音無師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

12/4 音無厩舎
4日の阪神競馬ではスタートで立ち遅れ後方から。3コーナーあたりから内目を押し上げて、直線半ばからはしっかり伸びたが4着。「ゲートを待たされたということもありましたが、それだけでなく中でトモを落として後ろにモタれたり、仮に待たされていなくても出遅れていたのではないかと思うんです。トモを落としているので出てからもなかなか流れに乗れず、後方からの競馬になってしまいました。ちょっと頑固なところがあるので、怒りすぎないように促していきましたが、エンジンがかかってからラスト100mはとてもいい伸びでした。まだ心身ともに成長途上という感じもありますが、その中でも素質の高さは感じますし、ゲートさえ五分に出られればまた結果も変わってくると思います」(藤岡康騎手)「ゲートでかなり待たされてしまって、スタートから遅れてしまったのは痛かったですね。ただ、駐立が不安定でモタれていたとのことなので、練習は必要かもしれません。最後の脚は目立っていたし、力はあるだけにもどかしいですが、使いつつ前進していきたいですね」(音無師)スタートで後手を踏んだのは響きましたが、エンジンがかかってからはいい伸びでしたし、使いつつゲートが改善されていけばまた違うはずです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

12/3 音無厩舎
予定しておりました福永騎手が落馬負傷したため、4日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1800m)は藤岡康騎手で出走いたします。

12/1 音無厩舎
4日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1800m)に福永騎手で出走いたします。

11/30 音無厩舎
30日は栗東坂路で追い切りました(53秒9−39秒7−26秒3−13秒3)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。相手は出走前の新馬だったので、相手が行く分だけ見ながら並んでジッとしていただけ。さすがに使っているだけあって終始手応えに余裕がありましたし、ほぼ馬なりで上がってきましたよ。先週しっかりと時計を出したので今週はこれで十分です。乗っている助手によると、もう少し自分からハミを取って動いて欲しいとのことでしたが、それでも初戦の前よりは前向きに走れるようになっていますし、2戦目で前進を期待したいですね」(音無師)12月4日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1800m)に福永騎手で出走を予定しています。

11/24 音無厩舎
23日は軽めの調整を行いました。24日は栗東坂路で追い切りました(52秒4−38秒1−25秒0−12秒6)。「この中間も順調に調整できており、来週の競馬に向けて今朝坂路で併せて追い切りました。デビュー前はそれほどビシビシとはやってきませんでしたが、一度使って馬もだいぶパンとしてきたことで、併せでしっかりやれましたし、後半の時間帯で4ハロン52秒4ですから十分でしょう。先々はもう少し馬体に幅も出てくると思いますが、現状でもこれだけ動けるようになっているのですから、実戦を経験した効果は大きそうですよ」(音無師)12月4日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1800m)に福永騎手で出走を予定しています。

11/16 音無厩舎
16日は軽めの調整を行いました。「この中間、乗り出してからも特に問題はなく、順調に調整できています。先週金曜には福永騎手が普通キャンターに跨がってくれたのですが、一度使って良くなっていると言っていました。今のところ、阪神開幕週の芝1800mを目標にしていくつもりでジョッキーとも話をしていますから、今週一杯ぐらいはゆったりした調整を行って、徐々にピッチを上げていきます」(音無師)12月4日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1800m)に福永騎手で出走を予定しています。

11/10 音無厩舎
9日、10日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はいい結果を出せず申し訳ありませんでした。追い切りの本数は足りていたものの、ビシッと一杯に追うところまでは攻め込んでいなかったので、そのあたりが実戦で出てしまったのかなと思います。幸いレース後はダメージも感じませんし、体調面の不安もないので、次はもう少し距離を延ばして使ってみようと思っています」(音無師)

11/5 音無厩舎
5日の京都競馬ではまずまずのスタートから出たなりで後方を追走。3コーナー手前からジワッとポジションを上げて直線を向くが、最後は動き切れず6着。「マイルでも対応してくれるだろうと思っていたのですが、結果的には距離はもっと長い方が良かったように思います。初めての実戦で集中していなかったということもありますが、道中は全然ハミを取らず、フワフワしたまま。3コーナーから動かしていきましたが、それでもハミは取ってくれませんでした。いいものを持っているのは間違いありませんし、調教でもまだビッシリ追ったことがなかったので、ここを使って変わってくると思います」(福永騎手)道中は自分から進んでいかなかったとのことで、今日はいかにも初めての実戦といった内容になってしまいました。ビッシリ仕上げていないだけにレースを使っての変わり身は大きいでしょうし、次走以降の前進に期待したいと思います。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。





※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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レッドプリモの近況 2017年3月 

2017/04/01 00:23
レッドプリモことアドマイヤエレノア15は、なかなか体重が増えてこないことだけが目下心配の種だったのですが、今回の3月末の更新で422キロとようやく増えてきまして、本当にほっと一安心。嬉しさいっぱい、早速ブログに載せる気力までわいてきまして、単純なものです。

この調子で馬体が減ってこなければ、夏前移動とのスケジュールも出始めました。
東サラちゃんチーム愛馬の動きからも目が離せません。実に楽しみにしている一頭です。





レッドプリモ(アドマイヤエレノア15)

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2017.03.31
(ノーザンファーム空港)
馬体重422キロ。
担当スタッフ「リフレッシュが空けて体も420キロまで増えたのでメニューを再開しています。週1回キャンター2500mと週2回坂路2本。2本目にF15まで出す日もあります。身体は増えましたが無駄肉ではなく締まりが出て筋肉が付いてきた感じです。馬体の見た目もだいぶ均整が取れてきました。速いところをやるごとにピリッとした面が出てきましたが、それが走りの前向きさに繋がっているので、そこまで悪い方には捉えていません。調教自体はスムーズですしね。4月から15-15を定期的に課していく予定ですが、それで馬体が減ってこなければ夏前の移動も視野に入ってくるかもしれません」



2017.03.15
(ノーザンファーム空港)
マシン、トレッドミル調整。馬体重410キロ。
担当スタッフ「リフレッシュのため10日からリフレッシュに入っています。また週末くらいから乗り出す予定でいます。それ以前は週1回キャンター2500m、週1〜2回坂路、トレッドミルはずっと併用の形で続けています。坂路ではこれまで通りF16までのところを乗っていましたが、動きに関しては素軽さがあって、この馬なりに力をつけてきた印象を持っています。馬体重こそ変わりませんが、乗り進めてのものですし、今はこれ以上減らなければ問題ないと見ています。まだ多少腰高なので今後の伸びしろもあると思いますし、引き続き成長を促しながら調整を進めていきます」



2017.02.28
(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路×2本、週1回キャンター2500m、週1回トレッドミル。馬体重414キロ。
担当スタッフ「引き続き坂路と周回キャンター、トレッドミルを織り交ぜながらの調整です。坂路はF16秒までですが、素軽くシャープな捌きをしているように、動きの面で特に悪いところはないのですが、まだ成長途上の印象もありトモなども小さめ。徐々にしっかりしてきたとはいえ、今後さらに速いところに行くには、もっと全体にボリュームが出てきてほしいなという思いがあります。メニューにメリハリを利かせながら減らさない工夫をしていますが、やや食の細い面があるので急激な馬体の増加は見込めないと思いますし、今は地道なトレーニングで成長を促すということが優先になるかと思います」



2017.02.15
(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路×2本、週1回キャンター2500m、週1回トレッドミル。馬体重407キロ。
担当スタッフ「成長を促すことを心がけながらバラエティにとんだメニューを課しています。坂路では1本目F17秒、2本目F16秒までペースアップしていますが、極端に体が減るようなこともなく順調にきています。長めのキャンターに加えてトレッドミルでも地力強化の一端を担っており、徐々にしっかりしてきたのを感じます。馬体重こそ変わりありませんが、内面が変わってきたのは感じますし、あまり意識しすぎずに馬の状態を見ながら進めていきたいと思います」



2017.01.31
(ノーザンファーム空港)
担当スタッフ「現在は週2回坂路2本、1本目F19秒、2本目F17秒のペースで乗っています。それ以外の日は周回キャンターで長めをじっくり乗りながら体力強化を図っています。馬体重は410キロと大きく変わっていませんが、背も伸びてきましたし、徐々にですが中身はできてきたと思います。坂路ではまっすぐ力強く駆け上がってきますし、走り自体はやはりいいものがありますね。それでも、もう少し体を膨らませたいので、もうしばらくは現行のメニューで成長を図り、もう少し暖かくなってきた頃に、様子を見ながらペースを上げていければと考えています」



2017.01.13
(ノーザンファーム空港)
週4回900m坂路×2(F17)。
担当スタッフ「この中間も坂路中心にじっくり乗り込むことができています。馬体重は410キロ台に減りましたが、ガレたという印象はなく締まってきた感じ。もともと大柄な馬ではないので、現時点ではこの程度で問題ないでしょう。その証拠に稽古を重ねながら背肉が乗ってきて全体のボリュームは増してきた感がありますから。状態に不安はないので引き続き乗り込みを重ねていきます」



2016.12.26
(ノーザンファーム空港)
週4回900m坂路×2(F17)。馬体重420キロ。
担当スタッフ「引き続き坂路主体にじっくりと乗り込んでいます。今月からはF17秒ペースで乗っています。中旬にトレッドミルでのリフレッシュ時期を設け、今週から再び坂路入り。まだ非力な面はありますが、馬体はこの馬なりに徐々に成長しているので、稽古を重ねていけば力強さも出てくるでしょう。今後も成長を促すためにメリハリを利かせながらメニューを組んでいきます」



2016.11.30
(ノーザンファーム空港)
週4回900m坂路×2(F18)。馬体重410キロ。
担当スタッフ「周回コースのキャンター調整を経て現在は坂路主体に乗り込んでいます。まだF18程度ですが、軽やかに素軽い動きを見せています。小柄でまだ非力な印象はぬぐえませんが、それはこれからの調教次第で改善していけるもの。まずは体を大きくすることを念頭にじっくり乗り進めていきたいと思います。全身にしっかり筋肉をつけていきたいですね」



2016.10.31
(ノーザンファーム空港)
周回コースでダク400m、ハッキング2000m。馬体重400キロ。
担当スタッフ「トレッドミルの調整を経て現在は周回コースで乗っています。小柄な馬ですが、バランスの良い均整の取れた馬体をしています。動きは素軽くて良い感触を抱いていますし、走っている時は一回り大きく見せますよ。気性的な問題もなく飼い葉も食べているので、これから徐々に大きくなってくると思います。近々坂路も取り入れて徐々に負荷をあげていければと考えています」



2016.09.30
(ノーザンファーム空港)
馬体重386キロ。
担当スタッフ「入場後一週間ほどはマシン運動で様子を見て現在はブレーキングを行っています。馬体は小柄ですが、脚部の造りが良く、馬体にも幅が出ているので、これからの成長に期待の持てる馬です。肩の出が良く歩きがスムーズですし動きには好感が持てますね。心身の状態を確認しながら、しっかり膨らましていきたいですね」



2016.09.14
(ノーザンファームYearling→ノーザンファーム空港)
ノーザンファーム空港へ移動しました。



2016.08.31
(ノーザンファームYearling)
馬体重396キロ
コンパクトな印象ながら馬体は大人っぽくなってきており、バランス良く成長しています。牝馬らしい性格で人に従順、手がかかることがほとんどない賢い馬なので、スムーズに初期馴致を進めることができています。





※情報と写真は了承を得て、東京サラブレッドクラブHPから使用しています。
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キャロットクラブ出資2歳馬3頭の近況 17年1月〜3月

2017/04/01 00:03
キャロットクラブで出資の2歳馬3頭、順調に調整が続いています。
体重も馬体もしっかりした内容になってきました。
春を迎えてこの状態は、大変満足しています。ありがたく思います。

POG本がゴールデンウィークごろから発売になります。
どの馬も取り上げられそうな気がしてきました。
楽しみに買い占めたいと思います。




フィニフティ(ココシュニック15)

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3/31 NF空港
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン16〜17秒のキャンターで2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。以前より精神面には落ち着きが出てきており、良い傾向と捉えています。全体的に少し線の細い馬ですが、ディープインパクト産駒らしい柔軟さと勝負根性を持ち合わせているので、今後の変わり身を楽しみにしつつ日々の調整にあたっていければと思います。

3/15 NF空港
馬体重:451kg 
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。現在のハロンペースでも問題なく登坂できており、走りには安定感が増してきています。体調面は良好でカイバ食い等に不安はなく、ここまで順調に進めることができているのは何よりで、今後も成長を見ながらじっくり対応していければと思います。

2/28 NF空港
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン17〜18秒のキャンターで2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。少しテンションが上がりやすいタイプですが、本馬なりに精神面の成長を見せています。もう少し馬体に厚みが欲しいかなという印象こそありますが、じわじわ成長を遂げていくタイプと見ているだけに焦らず取り組むことで良化につなげていければと考えています。

2/15 NF空港
馬体重:444kg 
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン17〜18秒のキャンターで2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。カイバ食いは良化傾向にありますし、馬体も入場時に比べると格段に成長しています。元々バランス面に秀でた馬でしたが、最近は更に良くなってきた印象を受けますし、スタッフの間でも能力の高さを感じさせる1頭と評判になっています。

1/31 NF空港
現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。相変わらずバランス、柔軟性、トモのバネは抜群です。中でも柔軟性に関しては以前よりも良くなっており、楽しみな存在です。馬体がどっしりしてきていますので、走りは更に安定するでしょうし、今後もトビの大きいフォームで坂路を駆けてくれそうです。






ダージリンクーラー(ティフィン15)

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3/31 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16〜17秒のキャンターで2本登坂しています。毛ヅヤは良好で筋肉が付いてきたことで見栄えも上々です。まだハロン16秒ペースを中心としたメニューとはいきませんが、調教の動き自体は悪くありませんので、状態を見ながらピッチを上げるタイミングを検討していきます。

3/15 NF空港
馬体重:468kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16〜17秒のキャンターで2本登坂しています。ここ最近はあまり左右にフラフラすることもなく、真っすぐ坂路を走れるようになってきました。気性が少しずつ大人になってきている証と言え、いい傾向と捉えています。カイバ食いは良好ですし、今後もこのまま乗り込みをこなしていければと思います。

2/28 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16〜17秒のキャンターで2本登坂しています。リフレッシュを挟みながら進めていることもあり、体調に陰りは見られず順調に進めることができています。少し行きたがる面を見せ始めていますので、引き続き精神面の変化には気を付けながら日々の乗り込みを重ねていきます。

2/15 NF空港
馬体重:457kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで2本登坂しています。まだ少しテンションが上がりやすい面はありますが、馬体面はいいバランスを維持したまま進めることができています。疲れが出やすい時期でもありますので、短期休養を適度に挟みながら今後もどんどん良化を促していければと思います。

1/31 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで2本登坂しています。乗り進める中でカイバ食いに変化がないことは何よりで、今後は更に馬体に厚みを増してきてくれれば理想的です。以前よりも坂路コースの動きには力強さが増してきていますので、どんどん肉体面の強化を図っていければと思います。






レイエンダ(ラドラーダ15)

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3/31 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター3000m、週3回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調整を行っています。ハロン15秒台で坂路コースを登坂する際も手応えは抜群で、力強さを感じさせる見栄えのする動きになってきました。現状においてもいい流れで進めることができていますが、心身ともにまだ良化の余地がありますし、今後もしっかりトレーニングを積んでいくことで、兄達に勝るとも劣らない競走馬へと成長させていきたいと思っています。

3/15 NF早来
馬体重:494kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター3000m、週3回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調整を行っています。速めのキャンターを継続できているように、ここまでの過程に何ら不安はありません。坂路コースでは物見をするなどまだ若さもありますが、トータルで見ると高評価を与えられる動きを披露しており、日に日に良化を感じることができます。今後も調教を積んでいくことで、さらにいいパフォーマンスを繰り出せるよう努めていきます。

2/28 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター3000m、週3回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調整を行っています。前進気勢も旺盛に坂路を登坂していることから、内容の濃い調教を行うことができています。実際に脚さばきなどには一段と力強さが増し、体の使い方も上達してきました。背中から伝わる乗り味は相変わらず良く、素材の良さが感じられますので、今後も大事に乗り込みながら更なる成長を促していきます。

2/15 NF早来
馬体重:488kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター3000m、週3回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調整を行っています。気持ちの面でまだ子供っぽい部分は残りますが、徐々に我慢が利くようになるなど、課題を一つずつクリアしてくれています。坂路コース登坂時に見せるパワフルな走りは中山の急坂を一気に駆け上がっていく全兄レイデオロを彷彿とさせ、思わず本馬にも大きな舞台での活躍を期待してしまいます。

1/31 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター3000m、週3回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調整を行っています。コンスタントに速い時計で乗り込んできたことで、筋肉の張りは一段と増してきました。力を付けていることを表すように坂路を最後までしっかりとした脚取りで駆けることができており、その姿には頼もしさすら感じます。今後もこの調子で理想的な成長曲線を描いていけるよう育成を行っていきます。






※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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アップクォーク 26日中山・常総S14着

2017/03/26 23:31
アップクォークはあれやこれやと、いくつかのハードルを無事に通過しないといけないものが多いタイプの馬だなあと思いながらいつも応援しているのですが、きょうのレースもたしかにそんなことを感じるには感じたのですが、ただそれにしてはこの着順、負け過ぎな気がしまして、このあとが気掛かりです。
馬自身があっけらかんと次走、また彼らしく走ってくれればいいと思っています。



アップクォーク

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3/26 中川厩舎
26日の中山競馬では先団に付けて進み、勝負どころから前へ迫っていく競馬をしたかったが、仕掛けてからの反応が良くなく、最後は踏ん張り切れず14着。
「調教に乗せていただいていて具合が悪いとは思いませんでしたし、デビュー前からこの馬に跨り良さを知っていた僕にとって待望の騎乗だったのでとても楽しみにしていたんです。馬場が悪かったので前目で通るところを選ぶような形をイメージしながら進める作戦だったのですが、前半から馬場を気にしてしまって…。最初は少し力むところこそあったのですが、なだめると落ち着いたんです。そのあとは溜めを作っていければと思っていたのですが、それからは却って溜められず馬場に脚を取られ始めました。手綱を持っていられなかったので勝負どころでは少し早めに動かしていかなければいけなくなったのですが、そうすると余計にフットワークがバラバラになってしまいまして…。トモの緩さがある馬なので、ここまでの馬場だと堪えてしまうのだと思います。こうなるならロスを覚悟の上でスタートから下げて外を回す進め方の方が良かったのかもしれません。申し訳ありません」(吉田隼騎手)
「今回は首、トモの感じも悪くなく、順調に調教をこなすことができまして、まずまずの状態で送り出せたと思っていました。雨予報になり、それもこの馬に向くことかなと思っていたのですが、実際は馬場が良くなかったようですね。以前こなしていたから大丈夫だろうと思っていたのですが、そのときは湿っていたくらいで、今日ほどのボコボコした馬場ではなかったからこなせたということなのでしょうか…。それにしてもという気もするんです。前回がまさにそうでしたが、気持ちをしっかりと出して走るタイプなのに、今日はそういったところがあまり見られず、勝負どころではまったく抵抗できませんでしたからね…。もしかすると馬場云々の前に見えない部分で蓄積した疲労があったのかもしれませんから、レース後の状態に異常がないかしっかりと確認しておきます。期待に応えることができず申し訳ありません」(中川師)
この馬にとって恵みの雨になるかと思っていたのですが、結果的には悪くなりすぎたか、フットワークがバラバラになってしまいました。タフな競馬になったことで堪えてしまったのでしょう。致し方ないのですが、ここを突破して欲しいと思っていただけに残念です。今後については未定ですが、まずはしっかりと状態を確認してどうしていくか判断したいと思います。

3/23 中川厩舎
22日は軽めの調整を行いました。23日は美浦南Wコースで追い切りました(65秒9−51秒0−37秒5−12秒8)。「週末の競馬に備えて今朝追い切りました。先週に続いて隼人に跨ってもらって2頭併せの追い切りを行っています。先行する馬を少し後ろから追走していき、直線に入ってから並びかける形でした。併走馬の脚取りもしっかりしていたので並びかけるのに少し手こずっていましたけれど、ポイントと思っていた折り合いもついていましたし、終いも並びかけるまで行けていましたから悪くない走りだったと思います。ムーアジョッキーに乗ってもらってから馬が目を覚ましたのか、前回の競馬のようにちょっと力むようなところが出ています。調教では気にして接してきて問題ない走りができていましたが、あとは実戦でどうかでしょう。ゲートや折り合いなど、馬の気持ちの面がいい方向へ向いてしっかり走ることができれば良い結果になってくれるはずです」(中川師)26日の中山競馬(常総S・芝2000m)に吉田隼騎手で出走いたします。

3/20 中川厩舎
26日の中山競馬(常総S・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて16頭の登録があります。

3/16 中川厩舎
15日は軽めの調整を行いました。16日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒5−53秒1−38秒8−12秒6)。「行ければ常総Sへ向かおうということでタイミングを見計らって先週入れさせていただきました。今回は間もそこまで空いていないのと、天栄でも上手く調整されたようで体にそこまで緩さがなく、ある程度仕上がっている状態で入ってきました。それなので、微調整をしながらトモのバランスなどを整えつつさらに仕上げて競馬へ向かえればと思っています。今朝は隼人を背にして3頭併せの追い切りを行っています。アップクォークが2列目で後ろからくるゴールドアクターに併せて動かしていきました。さすがにやや見劣りはしたかもしれませんけれど、無理なく負荷をかけたいと思っていたので悪くはないでしょう。いくらかかかりそうなところもあるので、そのあたりに気を配りながら普段の調教を行っていかなければいけないと考えています」(中川師)26日の中山競馬(常総S・芝2000m)に吉田隼騎手で出走を予定しています。

3/10 中川厩舎
10日に美浦トレセンへ帰厩しました。

3/7 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「トモを中心に馬体の具合を慎重に探っていましたけれど、まずまずと思える状態でした。万全とまでは言えないものの、競馬を考えていくこと自体は問題なくできるかなと思え、中川師とは“このまま変わりなく行ければ次の中山の競馬を考えてみませんか?”という話をさせてもらっています。移動に関してはこれからの調整になるのでしょうが、声がかかったらすぐにでも対応できるように体調をしっかりと整えておきます」(天栄担当者)

2/28 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「こちらへ入場後、いくらか疲れがあるかなと見ていましたが、そこからさらに下降することはなく、むしろ時間の経過とともに上向いてきてくれました。まだ100%大丈夫と言い切れるわけではないのですが、様子を見ながら乗ってみたんです。それでも悪くなることはなかったですし、徐々に乗り進められている状況ですね。今朝は坂路で14−14くらいで動かせていますので、このまま行けるかどうかをよく確認して今後のことを中川師と相談していきます」(天栄担当者)

2/21 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「先週こちらに帰ってきました。前回トレセンでの調整時にトモがいくらか気になったということを聞いていたのですが、こちらに帰ってきて少し時間が経ってから再度トモに疲れがあるかなと感じさせました。もちろん入念にケアを施しているところで、歩様などを見ると悪くはないのですけれどね。気になるポイントではありますから、しっかり対応していきたいと思います。今は軽めのメニューにしていますが、回復具合を見ながら乗るつもりで、その後の感触次第ですぐの競馬を目指せるか、少し間を空けるべきか判断していきたいと思っています」(天栄担当者)

2/15 NF天栄
15日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週は勝ち切れなくて申し訳ありませんでした。ただ、関西圏への輸送を無事にこなしましたし、準オープンに入ってもそれなりに格好をつけてくれました。ジョッキーには“スタートはそこまで出ないかもしれないから”と言っておいたのですが、これまで大事に取り組んできた成果なのか却ってポンと出てしまって…(苦笑)。それで余計に前に壁がなくて前半は力んでしまいましたね。それでもなだめることに徹すると馬は理解を示し、前半力んだにもかかわらず終いもしぶとく脚を使うという走り。単純に2着に来たということよりも、この精神力と体力にジョッキーが驚き“この馬は走る”と評価してくれたんですよ。まだ粗削りで、成長の余地もある状況ですが、やはり楽しみですね。入厩当初は半腱半膜様筋や首の筋肉の張りが少し気になりましたけれど、今はそういった不安もありません。とはいえ精神的な部分も含めて消耗はあったでしょうから、そのあたりを鑑みていったん放牧に出しますが、回復が早ければ中山や阪神あたりも視野に入れて次走を考えていきたいと思っています」(中川師)

2/11 中川厩舎
11日の京都競馬ではまずまずのスタートを切ると道中は好位から。直線もよく脚を伸ばしているが、勝ち馬には及ばず2着。
「いい馬ですね。スタートして引っ掛かってしまったのですが、抑えるとちゃんと折り合ってくれました。こちらの合図で頭をすぐに切り替えてくれましたし、そういうことができるのも素質の高い証拠でしょう。まだ4歳でキャリアも浅く、子供っぽいところも見せていましたし、これから経験を積んでいけばもっともっと良くなってくるはずですよ」(フォーリー騎手)
「ポイントだった関西圏への輸送も問題なくクリアしてくれましたし、悪くない状態で競馬に向かうことができたと思います。スタートは出てくれたものの、外枠だったので前に壁を作ることができずに少しハミを噛んでしまいましたが、ジョッキーが『ここで行ったらダメなんだよ』ということを教えてうまく抑えてくれました。そこでケンカしてしまうこともよくあるのですが、理解してすぐに収まってくれましたからね。それがこの馬のいいところなのでしょう。次でしっかりと巻き返していきたいと思いますが、今後についてはまずレース後の状態を確認してから検討していきます」(中川師)
1頭違う脚を使って追い込んできた勝ち馬には及びませんでしたが、ポイントだった輸送も無事にクリアしてくれたようでしたし、レース内容としては決して悪いものではありませんでした。まだこれからの伸びしろが大きい馬ですから、今後の成長ぶりにも期待したいところです。この後はしっかりと馬体を確認してから検討していきます。

2/9 中川厩舎
11日の京都競馬(飛鳥S・芝1800m)にフォーリー騎手で出走いたします。

2/8 中川厩舎
8日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒4−52秒0−38秒5−13秒1)。「引き続きこの中間も馬体のケアをしっかりと行いながら調整を進めてきましたが、良い意味で変わりありません。再度不安が見られるようであれば気にしてしまうところなのですが、大丈夫そうですね。それを持って今朝いちばんの組で追い切りをかけました。先週に引き続き長岡くんに跨ってもらって併せ馬の形で終いを伸ばしましたが、仕掛けてからの反応も、伸ばす時の脚取りもまずまずでしたし、動きも悪くないでしょう。余程疲れが出たということでない限りは今週の京都へ向かおうと思っています。関西圏への輸送はまだ経験がないものの、他場への輸送は何度か経験していて特にイレ込んだり苦にするような素振りは見せませんでしたから、今回も落ち着いて輸送をこなし、平常心でレースへ挑めればと思っています」(中川師)11日の京都競馬(飛鳥S・芝1800m)にフォーリー騎手で出走を予定しています。

2/5 中川厩舎
11日の京都競馬(飛鳥S・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて13頭の登録があります。

2/1 中川厩舎
1日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒0−52秒9−38秒7−13秒4)。「先週は首とトモにちょっと疲れが見られる状態でしたので入念にケアをしてきました。ショックウェーブを充てるまでではなかったのですがしっかりケアを施すことによって段々と解れてきて、今ではさほど気にならない状況になってきていますよ。先週は木曜日に追い切ったのですが、今週は水曜日の朝一に追い切りました。ジョッキーの長岡くんに跨ってもらって終いを伸ばしたのですが、先週スムーズでなかった手前もしっかり替えて最後まで走れていましたし、動きからも良化がうかがえると思います。週末、来週と引き続きしっかりと調整をしていけば来週の競馬も視野に入れられるでしょう。来週にするか翌週にするか最終的に決めるのは来週になるかもしれませんけれど、よく状態を見て判断していきます。来週使う場合はフォーリー騎手にお願いをしてあります」(中川師)早ければ11日の京都競馬(飛鳥S・芝1800m)にフォーリー騎手で出走を予定しています。

1/26 中川厩舎
25日は軽めの調整を行いました。26日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒7−53秒6−39秒5−13秒2)。「この開催中の出走を考えられそうということでしたので、先週末に入厩させていただきました。実際のところ体調自体は問題ないのですが、移動やトレーニングの疲れが少し出てきたのか、左トモの半腱半膜様筋と右の首に張りが見られるのでその部分を重点的にケアしつつ、調教をスタートさせています。今日は無理のない程度に追い切るようにしたのですが、動き自体は悪くないものの直線で左手前から右手前とすぐに替えてしまったんです。少し気にしているのかもしれませんが、悪いというまでではないので引き続きしっかりとケアを施しながら調整を進め、京都か東京か、どちらかのレースを考えていきたいと思っています」(中川師)2月11日の京都競馬(飛鳥S・芝1800m)か19日の東京競馬(アメジストS・芝2000m)に出走を予定しています。

1/20 中川厩舎
19日に美浦トレセンへ帰厩しました。

1/17 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「先日中川調教師と相談をして、フェブラリーSの日の2000m戦を頭に入れつつ、その前の週の京都の1800m戦も見ていきましょうということになりました。それに合わせて早ければ今週末か来週あたりに移動を考えていくという話ももらっています。馬の調子は変わらず良好ですから、このまましっかり調整をしていって引き継ぐようにしたいです」(天栄担当者)

1/10 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「この年末年始の期間も慎重に様子を見ていましたが、ガクッと疲れがぶり返すようなことはなく順調でしたね。変わらず元気な様子を見せてくれており、しっかりと乗ることができています。今のまま乗り込めれば早くて2月の京都か東京を考えていけるかもしれないなと思っているものの、そのあたりはもう少し様子を見ながら中川師と相談しつつ決めていければと思っています。馬体重は517キロです」(天栄担当者)

12/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間も元気があって気配は悪くないですね。この調子ならばそこまで待たなくても、2月の前半くらいからでも競馬を考えて行けそうですね。ただ、準オープンともなると番組に限りがありますから、中川師と相談しつつどのあたりに目標を置くべきかを考えて、それに合わせて調整もしていこうと思っています」(天栄担当者)

12/13 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「帰ってきた当初は疲れた様子を見せていましたが、段々と元気になってきましたね。前走が良い刺激になったようでこれからグッと良くなってくれそうですよ。相談はまだこれからなのですが、今の様子から最短で2月頃の競馬も考えることができるようになるかもしれません」(天栄担当者)

12/6 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週いっぱいはソフトな調整を行っていました。さすがにジョッキーにビシッと追ってもらってへこたれていたのだと思うのですが、ここに来てお尻まわりがひと回りグッと張ってきて良い筋肉になってきているように見えるんです。以前ジャッカスバークにムーア騎手が乗ってくれましたが、そのあとも一時的には疲れたもののそのあと体がグッと良くなったんです。成長などのタイミングもあるのでしょうけれど、ひと皮むけるキッカケになってくれているのかもしれません。今は徐々に進め出しているところですから次の目標を近いところに設定することはできませんが、来年はさらにいい年にしてあげられるようにしていければいいですね」(天栄担当者)

11/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「今回はさすがに疲れがあるように思えましたので、少しゆったりとしたスケジュールで考えていくようにしています。それでも軽めの運動からスタートさせていて、徐々に乗っていき進めていこうかとしています。イメージ的には2月の東京くらいでしょうか。ただ、このクラスにまでなってくると関西圏も含めて幅広く見ていく必要は出てくるでしょうし、もちろん体調如何にもなってきます。あくまでも今後の状況を見ながら中川師と相談をしていきたいと思っています。馬体重は504キロです」(天栄担当者)

11/22 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「先週こちらに帰ってきました。大きな問題はなさそうで、脚元などに異常はありません。ただ、元気がないような印象を受け、全体的に疲れがありそうですね。前回も結構きつい中で頑張ってもらいましたから、ここはひと息入れて次を考えて行く方が良さそうですね」(天栄担当者)

11/16 NF天栄
16日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週はありがとうございました。我々としては前走の中山の時に見せたゲートの課題をしっかりとこなすことが第一で、そこが仕事だと思っていました。体調を整えて課題をクリアしてレースができれば、あとは力で勝ってくれるはずとも思っていましたし、ムーアジョッキーでしたからね。レースは彼に任せてありましたが、遊ばせない素晴らしいリードをしてくれました。まだ幼く、我の強さも感じさせるとジョッキーに言われたくらいですから、これからも慎重に接していきたいと思います。レース後の様子ですが、馬体に異常はないものの、さすがにシュンとしていますかね。中山を走った後にゲート縛りをやり、そこから放牧に出したけれどそう休まずに調整を進められて再入厩、そして競馬という流れでスケジュール的に結構詰め込んで頑張ってもらいましたから馬も疲れたことでしょう。天栄のスタッフとも話をしましたが、このあとはさすがにちょっと楽をさせてあげたいと思い、本日放牧に出させていただきました。少しゆったりさせてもらって軽めから乗り出していって、調整の進み具合を見ながら再検討していきたいと思っていますが、今の印象としては来年からという感じになるでしょうかね。まだまだこれからでもあると思いますし、楽しみにしています」(中川師)





※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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ウィナーズブレイクことキューの15が仲間入り

2017/03/16 23:45
キャロットクラブのキャンセル募集のシーズンがやってきました。
キャンセル募集の抽選を突破するのは、まさに空中戦のレベルだと思っていますが、トライしてみようと思っています。

さて。
このタイミングで一頭、我が家の愛馬に仲間入りしました。
ウィナーズブレイクこと、キューの15です。
家族が一次募集の際に、キャンセル番号をもらっていたのだそうです。
なるほど、このタイミングで連絡が来るのだということを、今回近くで観ることが出来て、流れが掴めました。

この機会に、この馬の主に写真と動画を観てみました。
特に気に入ったのは、歩きです。
走りはまだまだこれからじっくり乗り込んでいくことになるのでしょうが、歩きがいい動き、いいバネ感と表現したらよろしいでしょうか、筋肉の動きが良いなあ好きだなあと感じました。
現在の体重も476キロと、4月1日生まれのステイゴールド産駒であることを考えますと、なかなか良い数字だなあと思った次第。ほど良さを感じます。
きょうの当ブログは、「良い」を連発していますね。

と言うわけでして、我が家に最初で最後のステイゴールド産駒が仲間入りとなりました。
母馬キューといえば戸田厩舎生粋の縁、その戸田厩舎でステイゴールドといえばご存じフェノーメノをすぐに思い浮かべることが出来ますよね。
一次募集のときには縁が遠かった一頭の馬が、時間を経てぐっと距離が縮まった、こういうのが一口ライフの大事な要素で流れであって、逆らわず素直に人間の方も歩を進めるべきなのだな、と思っているところです。

縁が盛りだくさんのウィナーズブレイク、加えて私の立場は良い意味で気楽に気兼ねなくプレッシャーなく応援団長になれること。最高の機会を与えられました。
こちらのブログに、今後頻繁に載せることが出来ることを、楽しみにしています。

ちなみに、デビューは冬頃でしょうか?
焦らずも急がずもいい、牡馬ならではの息の長い活躍を、期待するばかりです。





ウィナーズブレイク(キュー15)

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3/15 NF空港
馬体重:476kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで2本登坂しています。少し潜り気味の走法ではあるものの、走り方自体はまとまりのあるもので、手応えも悪くありません。調教始めにテンションが上がることはありますが、キャンターに下ろすとしっかり集中することができており、以前より乗り手のペースでコントロールできるようになってきた点は好印象です。

2/28 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17〜18秒のキャンターで2本登坂しています。継続的に乗り込んできたことで引き締まりを見せており、特に腹回りのラインはシャープになってきています。脚元や体調面に不安はなく、人に対しても従順になってきていますので、更なる上積みを求めてこの調子で負荷をかけていければと思います。

2/15 NF空港
馬体重:467kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン18秒のキャンターで2本登坂しています。走行時に硬さを感じさせることがありますが、以前に比べれば改善傾向にあると言えそうです。調教の動き自体は悪くありませんし、精神面に気を付けながら取り組んでいければと思います。今後は更に調教の負荷をかけていくことになりますが、馬の状態に合わせて進めていければと考えています。

1/31 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。この中間も同様の調整メニューで対応していますが、馬体面にいい意味で大きな変化はなく、このまま体の増減に気を付けながら進めていきたいところです。周回コースでの動きを見る限り、重心が少し前気味になる面がありますので、今後も注意を払いながら良化に努めていければと考えています。

1/13 NF空港
馬体重:461kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。徐々に調教負荷を高めている段階ということもあり、時折背中が張るようなところはありますが、運動を継続的に行っていくことで少しずつ慣れていくことでしょう。馬場に出るとテンションが上がる面こそあるものの、基本的に扱いやすいタイプではあるので、引き続き状態を見ながら対応していければと思います。

12/22 NF空港
馬体重:453kg 
この中間から騎乗運動を再開しています。現在は1000m周回ダートコースでダク調整を行っています。楽をさせている分、馬体重は少しずつ増加傾向にありますが、精神面の高揚は思ったほどなく、馬房内では大人しく過ごすことができていました。カイバ食いに不安はないので、疲れが抜け次第、少しずつピッチを上げていければと考えています。

11/30 NF空港
馬体重:431kg 
徐々に調教のピッチを上げてきましたが、右前脚に疲れが出たため、ペースを落として対応しています。現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。順調に調整を進めることができていただけに残念ではありますが、まだ体は幼く、全体的に力を付けていきたいところですし、状態を見ながら少しずつ強化を図っていきたいと思います。

10/31 NF空港
馬体重:427kg 
順調に騎乗馴致を重ねており、現在はロンギ場でブレーキングを行っています。体はまだ小さく、体重は軽いものの、カイバはしっかり食べており、健康状態に問題はありません。大人しい気性で普段から手の掛からないタイプです。今後は徐々にメニューを高めつつ、坂路コースでの調整へ移行していければベストと考えています。

9/30 NF空港
馬体重:438kg 
NF空港へ移動するまでは順調に夜間放牧を行っていました。現在は騎乗馴致を開始しており、ブレーキングを行っています。重心が低めでトモが大きく、全体に適度な幅があるところはブレイクランアウトを彷彿とさせます。移動前の放牧地では全身を使った動きの中に、父譲りの優れたバネも確認できました。兄の果たせなかったGI制覇という夢すら可能にしてくれるのではという期待感を抱かせます。

9/20 NF空港
19日にNF空港へ移動しました。

8/25 早来ファーム
馬体重:423kg 
体高:153.5cm 
胸囲:175.0cm 
管囲:20.1cm 
予定育成牧場:NF空港





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ブランシェクール エンプレス杯7着

2017/03/01 22:03
ブランシェクールが1日の川崎・エンプレス杯に出走、7着でした。
この馬にとり初めての重賞挑戦は、苦い結果でした。
このクラスになると、弱いところを見せていては勝負に加われぬことを、きっちり見せつけられますよね。

プラス6キロの512キロは、画面でもやはり立派な馬体に感じました。
ただ、それでもパドックでの動きはむしろいつもより良いかも、と思う場面もありましたよね。
脚運びよく感じましたので、なんとか掲示板には入ってくれたら嬉しいのだが・・・と思いながらスタートを迎えました。

1枠1番、ゲート内でじっと待っているのはなかなかしんどかったですね。
キョロキョロしたり、ガタガタしたり、どんどん動きが激しくなっていき、鞍上も大変そうでした。
そしてスタート。
あぁやはり遅れてしまったなあ、残念でした。

そこですぐあがっていったのが、良かったのかどうかは、あとはその日の展開による結果論になるとも思いますので、応援する側にしてみればなんとも言えないものがあります。
たらればにどうしてもなってしまいますので。

同厩の先輩を遠くから追いかけ走った初の重賞挑戦、先輩と一緒にレースに臨ませてもらったことはとにかく貴重な経験だったと思います。
贔屓目かもしれませんが、まだ4歳、まだまだ強くなっていってくれる馬だと思っていますし、来年はいろいろな意味で自力で堂々とこのレースに出走してもらいたいと強く願っています。

トントン拍子で決まった重賞挑戦に一時はすっかり舞い上がってしまいましたが、来年の今ごろは冷静にじっくり構えて応援に臨めたら、言うことありません。
今後もよろしくお願いします。





ブランシェクール

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3/1  高柳瑞厩舎
1日の川崎競馬ではスタートで遅れて後方から進める形になる。途中からポジションを上げていくが、勝負どころから直線での脚色はもうひとつで7着。

「ゲートのことは頭に入っていたこともあり、気をつけていたんです。最初は我慢が利いていて悪くないなと思っていたのですが、待たされる時間が長かったことで、最後のほうは辛抱しきれずに煩くなってしまいました。尻もちをつきそうになるくらいの格好になってしまったことで、ゲートが開くときに思うような体勢で上手にスタートを切ることができませんでした。途中から上げていこうと思っていて、極端に言えばハナに行くくらいでもいいと思っていたのですが、考えていたような形にならず、最後はちょっと苦しくなってしまいました。今日はスタートと展開に尽きると思います。ここでも頑張れるはずですが、思うようにいかずに歯がゆいです。申し訳ございません」(北村宏騎手)

「ゲートは引き続きポイントと思っていて今回も確認してきましたし、直前も練習を行いました。これまでもそうでしたが、練習では問題はなかったです。ただ、枠順が発表になったときに嫌な枠が当たったなぁ…と悪い予感はしていたのですが、その通りになってしまいました…。与えられた条件で戦うしかないですから何とか我慢してほしいと願っていたのですけれど、待たされた時間が長すぎました。最初のうちは我慢していましたが、最後のほうは耐えきれなくなってガタガタしてしまいました。外から積極的に上げていってくれましたが後手に回ったことに変わりはないと思いますし、やはりスタートがいちばんの敗因と言っていいのではないでしょうか。思うように改善できずに申し訳ありませんが、少しでもメンタル面をいいものにしてまた競馬へ向かっていきたいと思います」(高柳瑞師)

プラス6キロの馬体重で多少のゆとりはあったかもしれませんが仕上がり自体は悪くなく、良い状態で臨めたのではないでしょうか。枠順は気がかりでしたが、この馬の持ち味を活かすことができれば格上挑戦とは言え楽しみになるのではないかと期待していました。しかし、結果的に気がかりだった枠が仇となり、スタートが良くなく、それが最後まで影響してしまいました。非常に残念ではありますし、何とか改善をしていきたいのですが、普段から練習をしてもらっているなかなので、精神面を悪くしないよう追い込まないように配慮しながら使っていくほかありません。我慢強く、地道に接していきながら再びこのクラスの舞台で戦えるようになってくれたらと願っています。今後はレース後の様子を見たうえでいったん放牧に出し、その後の状況を踏まえながら目標を定めていく予定です。





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ブランシェクール 川崎・エンプレス杯は最内枠で

2017/02/27 02:24
3月1日の川崎・エンプレス杯に選出されていたブランシェクール、1番枠で出走が確定しています。
顔ぶれだけでなく、枠も厳しい条件で臨むことになりましたが、愛馬がダート重賞に出走できる経験を出資者として大事にしたいと思います。
出来得ることなら、ちらっとでも出資者がギラギラっとした感覚を持てるようなレース展開走りを見せてもらえたら、今後のことを考えても、楽しく面白い一日になると、心の片隅ではドキドキ期待の思いを高めています。




ブランシェクール

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2/26 高柳瑞厩舎
3月1日の川崎競馬(エンプレス杯・牝馬限定・ダ2100m)に北村宏騎手で出走いたします。


2/22 高柳瑞厩舎
22日は美浦南Wコースで追い切りました(54秒4−39秒8−12秒9)。
「今日は北村宏司に乗ってもらってじわっと動かしてもらいました。基本的に週末にしっかりと動かそうというイメージでいますから、今日はハードに負荷をかけるというものよりもじわっと伸ばして感触を確かめてもらうようなものだったのですが、悪くはなかったのかなと思います。体は518キロくらいで少しずつ絞れている状態ですが、レースまでにもうひと絞りしたいなと見ています。この後もしっかりと動かしていき、良い状態でチャレンジできるようにしたいですね」(高柳瑞師)
「今日の調教に乗せていただきました。週末にしっかりと動かすつもりと先生から聞いていましたし、僕も今日は普段の週中の追い切りのつもりではなく週末に行う調教の感覚で調教に乗りました。終いにかけてじわっと動かしているのですが、以前よりもいくらか軽くなったかな?と感じられる部分もありましたし、トモの感触も悪くなかったです。順調に来れているのではないかなと感じましたし、来週の水曜日を楽しみにしています」(北村宏騎手)
3月1日の川崎競馬(エンプレス杯・牝馬限定・ダ2100m)に北村宏騎手で出走を予定しています。






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ブランシェクール 3月1日川崎・エンプレス杯に選出

2017/02/18 00:11
今週、出資者としてはなかなか驚きの愛馬の話題が入ってきました。
ブランシェクールが3月1日の川崎・エンプレス杯に登録し、選出されました。
鞍上は前走に続き北村宏騎手で臨むことも発表されました。

中山が大好きなこの馬、当然のように3月の開催に合わせて帰厩したと思い込んでいましたので、まさにサプライズでした。
これは応援に行かねば。きょうまでに出来ることはしました。

順調に出走、応援出来ることを楽しみにするばかりです。
募集時のツアーのことを今週は思い出したりしていました。
いい馬に出会ったことをブランシェクールに関しては、日々噛み締めています。
まだ4歳になったばかり、ありきたりにどうしてもなりますが、これからもとにかく元気にお願いします。


ブランシェクール

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2/16 高柳瑞厩舎
15日は軽めの調整を行いました。16日は美浦南Wコースで追い切りました(73秒9−57秒6−43秒0−14秒1)。
「いちおう中山2週目の上総Sを目標に調整を進めていましたが、正直に言いますと前走勝った後から水面下でエンプレス杯参戦予定馬の動向を探っていたんです。直前まで準オープン馬に枠はなさそうだったのですが、登録直前になって枠がひとつ出たことがわかり、他が入れないでくれと祈って登録したところ無事に選出されました。予定していたレースより4日前になるだけで、そのことも頭の片隅に入れて早めに入厩させていただいたところも実はあったものですから、問題なく調整を進めていければエンプレス杯へ向かうつもりでいます。それで、レースが水曜日になることを考えて追い切りのパターンも週末と週中を逆転させて、今朝ウッドチップコースで長めから15−15にし、週末に速いところをやるようにします。体が結構増えていて522キロほどあるものですから、長めにしたのはそういう意図です。その調教ですが以前は走っている際の重心がやや浮いていたのですけれど、最近は段々と沈んできているという乗り手の感想が変わってきているんです。いい傾向にあるかなと思いますから、このまましっかり調整を進めていき、少しでもいい状態でレースへ向かえるようにしたいですね」(高柳瑞師)
3月1日の川崎競馬(エンプレス杯・牝馬限定・ダ2100m)に北村宏騎手で出走を予定しています。

2/13 高柳瑞厩舎
3月1日の川崎競馬(エンプレス杯・牝馬限定・ダ2100m)に登録し、選出されました。

2/9 高柳瑞厩舎
8日は軽めの調整を行いました。9日は美浦南Wコースで追い切りました(86秒3−70秒1−54秒7−40秒4−14秒6)。
「入厩して少しずつ進め出していますが、これといった問題はないですね。先週木曜日に軽めの時計を出し始めていたくらいですし、その後もしっかりと動かせていて順調です。今週は今日追い切りを行いました。3頭併せでスタンド前からスタートして長めから動かしました。ブランシェクールが先行する形を採り、後ろから来る馬たちを迎えるような格好だったのですが、ゴール板までしっかりとした脚取りでしたし、過ぎてからも良かったと思います。まだいくらか重さはありますけれど、目標はもう少し先なので問題ないと思います。引き続きしっかり動かしながら調整を進めていきます」(高柳瑞師)
今のところ3月5日の中山競馬(上総S・ダ1800m)に出走を予定しています。


2/1 高柳瑞厩舎
1月31日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「先日高柳調教師が来場されて話をして、目標を3月に置きたいということでした。そのことを再確認してこちらではしっかりと調整を進めていて、背腰のケアも念入りに行っていけば他も含めて大きく問題はないかなと思えました。その後検疫の都合がついたとのことで今週入れたいということになり、無事に送り出していますよ。さらにクラスが上がり今後は大変だとは思いますが、また頑張ってほしいですね」(天栄担当者)
「先週見に行ってきましたがまずまず順調と思える状況でしたので、3月頭のレースを考えていければと思っていました。それで今週火曜日の検疫を押さえられましたのでさっそく入れさせていただいています。今日は軽めですけれど、様子を見ながら15−15くらいから取り入れていくつもりです」(高柳瑞師)


1/24 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。
「背腰の治療を施しつつ調教を進めている状況です。悪いとまでは言いませんけれど、引き続きしっかりとケアをしながら状態を上げていきたいと思っています。近いタイミングで高柳調教師が来場される予定ですので、改めて目標について相談をしていくつもりでいます」(天栄担当者)


1/17 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「依然として背中の張りは残るのですが、調教を取りやめるほどではありません。あまり緩ませても良くないので、調教とケアを並行しながら進めていき状態を整えていければ理想的ですね。そのため、すぐの競馬に目標を置くのではなく、春の番組を見ながら相談していくことになるでしょう」(天栄担当者)


1/10 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「年末の競馬をいい形で勝ってくれ、その後こちらに帰ってきました。レース後いくらか疲れがあったということでしたが、今のところまずまずかなと思えます。ただし、背中にはいくらか張りがあって、異なった箇所に疲れを見せていますからしっかりとケアを行っていきたいと考えています。それでも乗れないほどではないので坂路を使って15−15前後のところを乗るようにしています。調教師とは3月くらいを最短の目標にしていければという話をしていますし、様子を見ながら進めていくつもりです。馬体重は530キロです」(天栄担当者)


12/27 NF天栄
27日にNF天栄へ放牧に出ました。





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アップクォーク 11日京都・飛鳥Sにフォーリー騎手で出走予定

2017/02/09 01:02
筆者のキャロットクラブ所属の現役出資馬のなかで確実に現在エースな一頭がアップクォークなのですが、気付いたら東京ではなく京都での出走予定となっていました。
一番気掛かりは、今週末雪の予報も出ていることでしょうか。



アップクォーク

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2/8 中川厩舎
8日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒4−52秒0−38秒5−13秒1)。
「引き続きこの中間も馬体のケアをしっかりと行いながら調整を進めてきましたが、良い意味で変わりありません。再度不安が見られるようであれば気にしてしまうところなのですが、大丈夫そうですね。それを持って今朝いちばんの組で追い切りをかけました。先週に引き続き長岡くんに跨ってもらって併せ馬の形で終いを伸ばしましたが、仕掛けてからの反応も、伸ばす時の脚取りもまずまずでしたし、動きも悪くないでしょう。余程疲れが出たということでない限りは今週の京都へ向かおうと思っています。関西圏への輸送はまだ経験がないものの、他場への輸送は何度か経験していて特にイレ込んだり苦にするような素振りは見せませんでしたから、今回も落ち着いて輸送をこなし、平常心でレースへ挑めればと思っています」(中川師)
11日の京都競馬(飛鳥S・芝1800m)にフォーリー騎手で出走を予定しています。

2/5 中川厩舎
11日の京都競馬(飛鳥S・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて13頭の登録があります。

2/1 中川厩舎
1日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒0−52秒9−38秒7−13秒4)。
「先週は首とトモにちょっと疲れが見られる状態でしたので入念にケアをしてきました。ショックウェーブを充てるまでではなかったのですがしっかりケアを施すことによって段々と解れてきて、今ではさほど気にならない状況になってきていますよ。先週は木曜日に追い切ったのですが、今週は水曜日の朝一に追い切りました。ジョッキーの長岡くんに跨ってもらって終いを伸ばしたのですが、先週スムーズでなかった手前もしっかり替えて最後まで走れていましたし、動きからも良化がうかがえると思います。週末、来週と引き続きしっかりと調整をしていけば来週の競馬も視野に入れられるでしょう。来週にするか翌週にするか最終的に決めるのは来週になるかもしれませんけれど、よく状態を見て判断していきます。来週使う場合はフォーリー騎手にお願いをしてあります」(中川師)
早ければ11日の京都競馬(飛鳥S・芝1800m)にフォーリー騎手で出走を予定しています。

1/26 中川厩舎
25日は軽めの調整を行いました。26日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒7−53秒6−39秒5−13秒2)。
「この開催中の出走を考えられそうということでしたので、先週末に入厩させていただきました。実際のところ体調自体は問題ないのですが、移動やトレーニングの疲れが少し出てきたのか、左トモの半腱半膜様筋と右の首に張りが見られるのでその部分を重点的にケアしつつ、調教をスタートさせています。今日は無理のない程度に追い切るようにしたのですが、動き自体は悪くないものの直線で左手前から右手前とすぐに替えてしまったんです。少し気にしているのかもしれませんが、悪いというまでではないので引き続きしっかりとケアを施しながら調整を進め、京都か東京か、どちらかのレースを考えていきたいと思っています」(中川師)
2月11日の京都競馬(飛鳥S・芝1800m)か19日の東京競馬(アメジストS・芝2000m)に出走を予定しています。

1/20 中川厩舎
19日に美浦トレセンへ帰厩しました。

1/17 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13〜15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先日中川調教師と相談をして、フェブラリーSの日の2000m戦を頭に入れつつ、その前の週の京都の1800m戦も見ていきましょうということになりました。それに合わせて早ければ今週末か来週あたりに移動を考えていくという話ももらっています。馬の調子は変わらず良好ですから、このまましっかり調整をしていって引き継ぐようにしたいです」(天栄担当者)

1/10 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この年末年始の期間も慎重に様子を見ていましたが、ガクッと疲れがぶり返すようなことはなく順調でしたね。変わらず元気な様子を見せてくれており、しっかりと乗ることができています。今のまま乗り込めれば早くて2月の京都か東京を考えていけるかもしれないなと思っているものの、そのあたりはもう少し様子を見ながら中川師と相談しつつ決めていければと思っています。馬体重は517キロです」(天栄担当者)

12/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も元気があって気配は悪くないですね。この調子ならばそこまで待たなくても、2月の前半くらいからでも競馬を考えて行けそうですね。ただ、準オープンともなると番組に限りがありますから、中川師と相談しつつどのあたりに目標を置くべきかを考えて、それに合わせて調整もしていこうと思っています」(天栄担当者)

12/13 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「帰ってきた当初は疲れた様子を見せていましたが、段々と元気になってきましたね。前走が良い刺激になったようでこれからグッと良くなってくれそうですよ。相談はまだこれからなのですが、今の様子から最短で2月頃の競馬も考えることができるようになるかもしれません」(天栄担当者)

12/6 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週いっぱいはソフトな調整を行っていました。さすがにジョッキーにビシッと追ってもらってへこたれていたのだと思うのですが、ここに来てお尻まわりがひと回りグッと張ってきて良い筋肉になってきているように見えるんです。以前ジャッカスバークにムーア騎手が乗ってくれましたが、そのあとも一時的には疲れたもののそのあと体がグッと良くなったんです。成長などのタイミングもあるのでしょうけれど、ひと皮むけるキッカケになってくれているのかもしれません。今は徐々に進め出しているところですから次の目標を近いところに設定することはできませんが、来年はさらにいい年にしてあげられるようにしていければいいですね」(天栄担当者)

11/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「今回はさすがに疲れがあるように思えましたので、少しゆったりとしたスケジュールで考えていくようにしています。それでも軽めの運動からスタートさせていて、徐々に乗っていき進めていこうかとしています。イメージ的には2月の東京くらいでしょうか。ただ、このクラスにまでなってくると関西圏も含めて幅広く見ていく必要は出てくるでしょうし、もちろん体調如何にもなってきます。あくまでも今後の状況を見ながら中川師と相談をしていきたいと思っています。馬体重は504キロです」(天栄担当者)

11/22 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「先週こちらに帰ってきました。大きな問題はなさそうで、脚元などに異常はありません。ただ、元気がないような印象を受け、全体的に疲れがありそうですね。前回も結構きつい中で頑張ってもらいましたから、ここはひと息入れて次を考えて行く方が良さそうですね」(天栄担当者)

11/16 NF天栄
16日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週はありがとうございました。我々としては前走の中山の時に見せたゲートの課題をしっかりとこなすことが第一で、そこが仕事だと思っていました。体調を整えて課題をクリアしてレースができれば、あとは力で勝ってくれるはずとも思っていましたし、ムーアジョッキーでしたからね。レースは彼に任せてありましたが、遊ばせない素晴らしいリードをしてくれました。まだ幼く、我の強さも感じさせるとジョッキーに言われたくらいですから、これからも慎重に接していきたいと思います。レース後の様子ですが、馬体に異常はないものの、さすがにシュンとしていますかね。中山を走った後にゲート縛りをやり、そこから放牧に出したけれどそう休まずに調整を進められて再入厩、そして競馬という流れでスケジュール的に結構詰め込んで頑張ってもらいましたから馬も疲れたことでしょう。天栄のスタッフとも話をしましたが、このあとはさすがにちょっと楽をさせてあげたいと思い、本日放牧に出させていただきました。少しゆったりさせてもらって軽めから乗り出していって、調整の進み具合を見ながら再検討していきたいと思っていますが、今の印象としては来年からという感じになるでしょうかね。まだまだこれからでもあると思いますし、楽しみにしています」(中川師)






※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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ハイアーレート 引退

2017/02/01 23:04
ハイアーレートは、姉アンプリファイアが亡くなったことが大きな背景となり、我が家の出資馬たちの仲間入りをしました。
当時アンプリファイアが悲しい結果になり、珍しく家族は涙を見せました。
その場でハイアーレートに出資したいと。
ああそうなのか、そういう思いなんだと。異論もなにもございませんでした。

思い入れたっぷりに迎え入れた愛馬で、新馬勝ち、朝日杯出走などなど。
当時の大久保洋吉調教師ゆかりの血統ということで吉田豊騎手とのコンビが始まり、その後尾関厩舎に転厩してもこのコンビが続き、鼻出血などアクシデントを抱えながらも人たちにとても大事にされて競走生活を送ってきた馬だったと振り返ります。

先日も書きましたが、今年10年目を迎える一口馬主生活のなかでアンプリファイア、ハイアーレートと繋がる存在が駆け抜けていくその日を迎えたことは、大袈裟でもなんでもなく一つの時代がまた過ぎていくような思いです。

朝日杯出走の日、肝心の出資者はたしか出張だったかな。
代理でGT出走を見届けに中山競馬場へ出かけたときは、笑われるかもしれませんが、鼻高々に身震いしたくなるような気持ちの高まりがありました。
忘れられたものではないですね。
牡馬GIに出資馬を出走させる思い、憧れましたね。
家族は牡馬、私は牝馬との縁が強いんですよね。

昨年6月の船橋での勝利。あの日は感動しすぎて私の方が泣きました(笑)。
結果を知り感動のまま仕事から帰り、尾関調教師のレース後コメントを読みまして、強い余韻にひたりました。
ちょうど40口クラブの1歳馬1次募集の締め切り目前で迷っていたのですが、最後の最後に第一希望での申し込みを決めたのは、尾関厩舎に預託予定の馬でした。
これはこのときのハイアーレート勝利後の尾関師のコメントが影響したものでした。
希望がかない無事出資することになりまして、私自身もこれで尾関調教師のところの馬は2頭目となります。

きっかけや繋がりや、決め手。
とりとめもなく感想を書き連ねてきましたが、一口ライフ様々な局面で顔を見せてくれたハイアーレートでした。

引退は寂しいの一言ですが、それ以上にとにかくありがとう。
携わってきていただいた関係の皆さま、本当にありがとうございました。
直接出資した馬でなかった分、逆に応援しやすい愛馬でした。これぞまさに心の愛馬です。
これからのハイアーレートもとにかく幸あれ。

ありがとうございました。



ハイアーレート

画像


2/1 引退
「先週は思うような走りっぷりではなかったので、思わず首を傾げてしまいたくなる気持ちでいました。トラブル等がなかったか慎重に時間をかけて見ていたのですが、特にこれといったことはなかったです。何もなく無事でいてくれることに越したことはないのですが、何もないことで却って敗因を特定することは難しくなっていました。レース後のダメージの有無を観察していたのですが、走れていないように思えたにもかかわらず背腰を中心に馬体に傷みが見られるんです。獣医師にも触ってもらいましたが、レース前より状態は下がっているように思えるということでした。走れていなければ馬体の傷みはさほどないはずなのですが、今回傷んでいたと考えると苦しいところだったのかもしれません。それに年齢も重ねてきていますし、馬体も気持ちの部分で見ても現状このクラスでさらなる好走を望もうというのは酷なのかもしれません。状態によっては芝への再挑戦なども考えたのですが、より良い状態へ持っていくには多分に時間がかかってしまいそうで、使ったとしても使うだけになってしまったり、さらに酷使させて不安のあった鼻出血の症状を再発させて馬に可哀想な想いをさせるだけになるのかもしれません。思い入れの強い大事なハイアーレートですから迷いましたが、クラブと相談をした結果ここを引き際にしようということになりました。このような判断に至り申し訳ございませんでした。そして、長い間応援いただきまして本当にありがとうございました」(尾関師)
大久保洋吉厩舎所属でデビューした福島でのレースではインパクト十分な勝ちっぷりで3歳の春を思わず意識させるほどの走りを見せてくれました。続く札幌2歳Sでも3着と好走してくれましたが、そのあとは思うようにいかずダート路線に活路を見い出してから再び好走するようになってくれました。しかし、再びスランプに陥り、この馬らしいパフォーマンスが影を潜める状況が続いていました。そのような中で弟子の尾関知人調教師の管理のもとに再出発を果たしました。最初のうちはなかなか思うようにいかない苦しい時期が続きましたが、それでも諦めない気持ちを持って取り組んでもらったおかげで少しずつ復調の兆しが見られるようになり、船橋であげた3勝目の時は本当に嬉しく感激したのを今でも覚えています。1000万下クラスでも通用するはずと思っていましたが、この馬らしい走りが再び影を潜めてきてしまい、年齢も感じさせる状況になってきたことから尾関知人調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

1/29 尾関厩舎
29日の東京競馬では好スタートを切るも先団やや後ろの位置から進めることになる。勝負どころからじわっと上げていこうとしたが、窮屈になるシーンもあり直線で伸びは見られず13着。「ゲートはポンッと出てくれましたし、行けないにしても3、4番手の外に付けたいなと考えていたんです。それが二の脚がもうひとつだっただけでなく、内の馬たちが速くてあの位置になりました。理想よりは後ろからになっただけでなく捲って来た馬がいましたが、それでも道中は落ち着いているくらいでした。手応えは悪くなかったのでその形から頑張りたかったのですが、最後は他馬に寄られて狭くなり、砂を被ったことで止めてしまいました。スタート後、道中とハミを噛むなら抑えずに行かせるつもりだったものの、この馬にしてはスムーズに折り合い過ぎていたので、過去の走りと比較してももう少しグッと来てほしかったですね…。上手く力を引き出せず申し訳ありませんでした」(吉田豊騎手)「この条件自体は悪くなく、自分のリズムで行きたいこの馬にとってみれば好転するのではないかなとも思っていたんです。しかし、行きっぷりが思ったほどではなく、見た印象も理想より1、2列後ろになっていたように思いました。流れもありましたし、あの形から何とかしぶとさを発揮できればと思っていたのですけれど、勢いをつけていきたいところで寄られて狭くなったりと苦しい状況になってしまいました。ただ、この馬らしいところがなかったというのも否めなく…。レース直後の様子では異常を感じることはなかったのですが、もうひとつピリッとしないままになってしまいました。時間が経って見せるもの、例えば鼻血が出ていないかなどですが、そういった気になることがなかったかをよく見ておきます。思うような走りをさせてあげられなくて申し訳ありません」(尾関師)前走は東京のマイル戦で内枠を引き、この馬にとっては決して好ましくない条件になってしまいましたから敗因もハッキリしていましたし、気持ちを切り替えられました。そのなかで今回は東京の2100mですけれど外枠から自分のリズムで運べそうな条件でしたので状況は好転するだろうと思っていました。しかし、スタートを切るものの行きっぷりがひと息で、勝負どころでもスッと動けないでいたので、そうしている間に苦しい形になってしまった印象です。見えない部分で苦しいところがあったのか、目覚め切れていないのか、本来は唸って行くくらい元気が良い馬であったことを考えると悩ましく思います。今後については、まずレースごの状態をよく確認してどうするか相談していく予定です。

1/26 尾関厩舎
29日の東京競馬(4歳上1000万下・ダ2100m)に吉田豊騎手で出走いたします。

1/25 尾関厩舎
25日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒4−54秒4−39秒8−13秒1)。「今朝は単走追いの影響もあったのか、グイグイ下に沈み込むと言うより重心が高くなってふわふわした走りになってしまいました。それでも、先週はある程度負荷を掛けていて、なおかつ今週が競馬ですからそこまでビッシリ動かすつもりもありませんでしたし、馬体の感じは悪くないので競馬に送り出せる状態には仕上がったと思います。前走のマイル戦は結果的に上手く流れに乗ることができませんでしたから、今回の条件で何とかこの馬らしさを発揮して、前進を期待したいですね」(尾関師)「今朝の追い切りに跨らせていただきました。単走追いだったこともあるのでしょうが、正直ふわふわして思っていたよりも終いにかけてジリジリとした伸びになってしまいました。先週は唸っていたくらいなので今週もある程度気持ちが入っているかなと考えていたものの、ちょっと気持ちが乗り切らなかったのでしょうか…。それでも体の感じは悪くないですし、今回の条件で気分よく運んで、前走と違った良い面をお見せしたいですね」(吉田豊騎手)29日の東京競馬(4歳上1000万下・ダ2100m)に吉田豊騎手で出走を予定しています。

1/19 尾関厩舎
18日は軽めの調整を行いました。19日は美浦南Wコースで追い切りました(87秒5−70秒9−55秒1−40秒4−13秒4)。「先週も豊ジョッキーに乗ってもらったのですが、今朝の追い切りにも跨ってもらいました。ウッドチップコースで2頭による併せ馬だったものの、先行して、後ろから来る馬に交わされることなくそのまま逃げ切り。脚取りもしっかりとしていて良い動きだったと思えました。ジョッキーの感触も良かったようで順調と言えるでしょう。息遣い、体のこなし、張りツヤもまずまずと思えますから、週末、来週と動かして問題ないと思えれば予定通り来週の競馬を考えるつもりです」(尾関師)「先週坂路で時計を出した時もそうでしたが、今朝も追い切りに乗せていただきました。今回は元気がいいですね。前回も悪くないと思いましたが、活気もあり、集中力もこの馬としてはあるように思えます。ちょっと前までは抜け出すと気を抜くようなところを感じていましたが、今はそれがさほど目立っていませんからね。このまま競馬でもいい走りができることを期待しています」(吉田豊騎手)29日の東京競馬(4歳上1000万下・ダ2100m)に吉田豊騎手で出走を予定しています。

1/11 尾関厩舎
11日は軽めの調整を行いました。「前走は思うような競馬ができずに苦しくなってしまい立て直すために天栄へ放牧に出していましたが、大きなダメージはなさそうで問題なく調整されていましたね。中間に見に行っていましたが、これならば東京あたりを目指すことができるだろうと思っていました。今回は前回の内容を踏まえて少し距離を長くしたいと考え、開幕週に組まれている2100m戦に対応できるように昨日の検疫で入れさせていただきました。今日は軽めで様子を見ていますので、この後の体調を見ながら徐々に時計を出していこうと思っています」(尾関師)29日の東京競馬(4歳上1000万下・ダ2100m)を目標に調整していきます。

1/10 尾関厩舎
10日に美浦トレセンへ帰厩しました。「年末年始も特に問題なく過ごすことができ、調教もコンスタントに乗り込めていました。そのなかで尾関調教師と相談をした結果、次の東京開催を目指しましょうということになりました。それにともない近々の移動を考えたいという話ももらっていて、本日の検疫で入厩する運びとなりました。すでに移動していますので、このあとも無事に行ってほしいですね」(天栄担当者)

12/20 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間も良い意味で変わりはありません。過去に鼻出血の症状を発症したことがある馬なので気にしながら調整をしていますが、そういった不安が表に出てくることもありませんし、今のところは順調と言えるでしょう。今のところ東京あたりを目標にしていけるよう、じっくり調整していきたいと考えています」(天栄担当者)

12/13 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「少しずつですが乗り進めています。おそらく2月頃の競馬を考えていくことになるでしょうし、今は慌てないでじわじわと乗っているんです。今のところ大きな問題は感じさせませんので、様子を見ながら調整をしていき、前走からの巻き返しを可能にできるようにしていきたいです」(天栄担当者)

12/6 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15〜16秒のキャンター調整を取り入れています。「先週こちらに帰ってきました。大きな傷みこそなさそうですが、ちょっときつい競馬をしましたからね。リカバリーをしてあげる必要はあると思います。精神的にもそうですし、この馬は鼻血持ちの馬でもありますから内臓面への配慮もしてあげたいですので、慌てずじっくりと動かしていくようにしています」(天栄担当者)

12/4 NF天栄
1日にNF天栄へ放牧に出ました。

11/30 尾関厩舎
30日は軽めの調整を行いました。「先週は良い結果とならず申し訳ありませんでした。去勢もしてもらって少しでもいい形で集中して走れるようになればという思いを持っているのですが、まだ難しさは残るようですね…。ここ数戦プレッシャーの少ない交流戦を使っていて久々の中央競馬でしたし、しかも最内枠ともろにまわりの影響を受ける形になったので、なおさら苦しくなったのでしょう。具合の良さからも楽しみにしていたのですが、申し訳ありません。先週の状況からも今週、来週と言ったタイミングで使えるとは思いにくいですし、少し間を取って体調を整えてまた競馬へ向かえればと思っています。その中で少しでも良さを引き出すにはどうしていくべきかをもう1回考えて、この馬の可能性を探ることができればと思っています」(尾関師)

11/27 尾関厩舎
27日の東京競馬ではスタートから出していくが外の方が速く中団からに。馬群から後半勝負に賭けるが勝負どころから手応えが怪しくなり、直線でも伸び切れず13着。「追い切りに跨って具合の良さはわかっていましたが、最内枠でしたからそこが大きなポイントになると思っていました。前半は悪くなかったのですが、やはり揉まれ込んでしまいましたね…。ここからというタイミングで苦しさからか手応えが怪しくなってしまい、最後は踏ん張りきれませんでした。枠が外ならまた違ったとは思うのですが…。申し訳ありません」(吉田豊騎手)「馬の気配はよく、ここ最近の中でも動きの良さを感じさせていましたし、楽しみにしていました。ただ、やはり枠順は気になりましたね。揉まれた時にどうなるかという心配があったのですが、実際肝心のところで嫌気をさした様な仕草を見せていました。う〜ん…。こういう難しさというのは完全に解消しているわけではないのでしょうね。それにここ数戦は比較的出走頭数の少ない交流戦でもありましたから、ゴチャついた時の精神的な影響というのも大きかったのかもしれません。残念ではありますが、体調は良くなってきていますから、何とかいい結果へとつなげていきたいです」(尾関師)今週の追い切りの動きに活気があり、復調気配をより感じさせてくれました。それだけに枠順発表のときは頭を抱える気持ちになりました。何とか対応して欲しいと思っていたのですが不安が的中してしまい、残念ながら苦しい形になり気持ちが切れてしまった印象です。精神的にもタフになってもらわないといけないものの、状況が違えばまた見直すこともできるのではないかと思いますから、巻き返しに期待しています。今日のレースが混み合った出馬状況だったことからすぐの出走は難しい可能性が高いので、今のところこの後は間を空けて次走へ向かうことを考えています。

11/24 尾関厩舎
27日の東京競馬(シャングリラ賞・ダ1600m)に吉田豊騎手で出走いたします。

11/23 尾関厩舎
23日は美浦南Wコースで追い切りました(52秒1−38秒4−12秒9)。「目標としているレースが今週でしたので予定通り特別登録を行い準備を進めています。登録頭数が多い状況でなおかつハンデ戦でしたから出走できるか微妙でしたが、確認したところ例え出走順位が下のほうからハンデ抽選で繰り上がってくる馬がいたとしても出られそうでしたので、安心した中で調教を行えています。今朝は追い切るようにしましたが、豊ジョッキーに跨ってもらいました。3頭で組んだのですが、前を進んだ2頭がちょっと速く、それを慌てずに追いかけて終いに並びかけていましたね。一番外を回って手応えよく並び交わしていくような走りを見せてくれていて、印象はとても良かったですよ。動きすぎて鼻出血などを起こさないか心配しましたがそういったこともありせんでしたし、悪くない印象を持って今週の競馬へ向かえそうです」(尾関師)27日の東京競馬(シャングリラ賞・ダ1600m)に吉田豊騎手で出走を予定しています。

11/20 尾関厩舎
27日の東京競馬(シャングリラ賞・ダ1600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて41頭の登録があります。

11/16 尾関厩舎
16日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒1−54秒1−39秒6−13秒4)。「帰厩後の状態をしっかりとチェックして、先週は木曜日に坂路で軽く時計を出しています。帰厩後1本目でもあったので、さすがに目一杯にはやっていませんが、終いにかけてちょっとモタモタした動きでした。それでもそこを消化して、尚且つ週末の調教を経たことで気配は上向いていますし、今朝の調教も問題なくこなしてくれていますよ。今日の様子からも早ければ来週の東京に組まれているマイル戦から考えていけそうですし、週末までの状態を確認して大丈夫そうなら特別登録をして来週の追い切りに備えさせていただきます」(尾関師)27日の東京競馬(シャングリラ賞・ダ1600m)に吉田豊騎手で出走を予定しています。

11/9 尾関厩舎
8日に美浦トレセンへ帰厩しました。9日は軽めの調整を行っています。「可能ならば東京の最後あたりを目指していきたいということでしたが、ここまで順調に来ることができていたと思います。それで厩舎と改めて話をした結果、今週早々に入れることになりました。火曜日の検疫で入厩していますので、環境が変わってもこのまま順調に行ってくれればと思いますし、何とかいい走りを見せてほしいですね」(天栄担当者)「先週末に入れるプランもあったのですが、検疫のこともあり調整をした結果、週明け早々に入れさせていただくことにしました。できれば東京の最後あたりを使いたいという考えはありますが、あくまでもそれは状態が整わないといけないでしょうし、出馬状況にもよるでしょう。とりあえずそのあたりを目標にして調整を進めていきたいと思います」(尾関師)

11/2 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「順調に乗り進めていますよ。しっかりと動かして適度に負荷をかけていますし、そろそろ移動についても相談できる段階に来ているのかなと思えますね。尾関調教師と再度相談をしていきます。馬体重は517キロです」(天栄担当者)

10/25 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「徐々に乗り進めていて、調教のペースもいくぶん速めて負荷を高めているところです。良い意味で変わりない状況ですし、内臓面の負担も考慮しながらじっくり動かして、次走へ向けて少しでもいい状態で送り出せるように持っていきたいです」(天栄担当者)

10/18 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「まずまず順調でしょうか。少しずつ負荷を高めていこうかなと考えていますが、尾関調教師からは“できれば東京の最後くらいに使えれば”という話をもらっていますので、まずはそのあたりの出走が可能にできるよう徐々に調教を進めていきます」(天栄担当者)

10/12 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「動かし出してからも特に大きく変わりはないように思えるので、徐々に乗り込みを進めていますよ。現在は坂路にも入っていて15−15から少しずつ負荷を高めていくつもりでいます。混み合いやすいダート戦ですし、出馬状況などの兼ね合い出てくるでしょうから、今は慌てずに動かしていくつもりです」(天栄担当者)

10/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンター調整を取り入れています。「先週こちらに帰ってきました。まだそこまで日も経っていませんので、最初は軽めから動かし出して今週は軽く乗っています。使ったなりの変化はあるのでしょうけれど、ガクッとまでは来ていなそうなのでこれから徐々に立ち上げていけると思います。前走はこの馬の理想的な競馬ができたにもかかわらず勝ち馬に負けてしまいましたから残念ではありますが、一時に比べるとしっかりと走れているといういい傾向に映るレースでもありましたので、今後もまたいい競馬ができるようにしっかり調整していきたいと思います」(天栄担当者)

9/30 NF天栄
30日にNF天栄へ放牧に出ました。

9/26 尾関厩舎
26日の盛岡競馬ではスタート後2番手を追走し、勝負どころで前に競りかけて直線先頭。そのまま押し切りたかったが、最後は勝ち馬に交わされて2着。「できれば外目の枠から競馬をしたいと思っていたので枠順を聞いてヨシっと思えましたし、いいイメージを持ってレースへ臨めました。ただ、盛岡はポケットからゲートまで遠いんですよね。ゲートまで歩いている時にちょっと気負っている感じだったので、いつもと違う環境だった事もあるのかなと感じていましたし、体が減っていてそのことも心配していたんです。スタートして3頭の真ん中になってしまったのでかかったら行ってしまおうと思ったのに、かかることもなくしっかり先行できました。前回のような勝ちパターンでしたが、相手の決め手が1枚上でした。調子が悪いときは走ることを止めてしまうところがあるのですが、最後まで真面目に走ってくれました。今日の心身の状態でもこの走りでしたから復調してくれているみたいですね。あとは中央で全頭1000万クラスの馬たちとの戦いの中でどこまでやれるかですね」(吉田豊騎手)「ここは是が非でも使いたいレースでしたが、盛岡に着いてから馬房でちょっとイライラした仕草が目立ってイレ込んでしまいました。馬体減にもつながってしまったので、それが誤算ではありました。しかし、レースでは自分のリズムで走ることができていたように思います。外に馬がいましたけれど、ペースを上げていっても直線で追われても止めることなく走れていたことはいい点だったと思うんです。ジョッキーと一緒になってこの馬を復活させたいと取り組んでいますが、このあと中央場所に戻って1000万クラスでも頑張れる走りができればと思いますし、復活と言えるようにしていきたいですね。地方交流戦での着順は優先出走権にはならないですし、続けて使い込むよりは適度に間を空けて使っていきたい馬なので、いったん間をとって馬の状態と番組を照らし合わせながら今後の目標を決めていければと考えています」(尾関師)ここは勝ちに行ったレースでしたが勝ち馬にうまく立ち回られてしまい、最後は勢いに屈してしまいました。それでも、前走に続いて最後まで気持ちを切らさずに走れていたことは良かった点だったと思いますし、このあとも最後まで走り切り復活となってくれることに期待しています。このあとはいったん美浦トレセンに戻り、レース後の状態の確認を行ってから放牧に出す予定です。

9/23 尾関厩舎
26日の盛岡競馬(東京Cけやき賞・ダ1800m)に吉田豊騎手で出走いたします。

9/22 尾関厩舎
21日は軽めの調整を行いました。22日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒0−54秒2−39秒8−13秒1)。「数少ない1000万下クラスの交流戦が盛岡に組まれていて、前走を勝った直後から間を挟む、挟まないに関わらず是が非でも使いたいと狙っていたんです。ただ、登録時に除外になる可能性もある申込み数でしたので、祈る思いでいました。その結果、無事に選出されてホッとしましたね。つい嬉しくなりました。あとは良い状態でレースへ向かえるように調整する必要があるわけですし、気を引き締めて調整にあたっています。交流戦といえど盛岡だと月曜日のレースになりますから追い切りを木曜日にしています。吉田豊ジョッキーに跨ってもらって併せ馬を行ったのですが、前の馬を追いかけてリズムよく走れていましたし、終いもまずまずでした。ジョッキーも“元気があっていいと思います”と言っていましたし、感触は悪くなさそうでしたよ。あとはしっかり体調を整えて当日へ向かい、良い競馬をしたいですね」(尾関師)26日の盛岡競馬(東京Cけやき賞・ダ1800m)に吉田豊騎手で出走を予定しています。

9/18 尾関厩舎
26日の盛岡競馬(東京Cけやき賞・ダ1800m)に登録し、選出されました。鞍上は吉田豊騎手を予定しています。

9/15 尾関厩舎
14日は軽めの調整を行いました。15日は美浦南Wコースで追い切りました(86秒2−70秒4−55秒0−40秒3−13秒3)。「帰ってきたということでこのタイミングで調教に乗せていただきました。先生からの指示としては基本は単走でしたが、数馬身後ろを走っている馬がもう少し伸ばした方が良さそうな感じだったらば並んでくるかもしれないので、その動きに惑わされずリズムをしっかりとキープしながら終いを少し伸ばしてほしいというものでした。まずまず動けていましたし、悪くはなかったのかなと思います。もっと良くなる余地はあるとも感じますが、競馬は早くて下旬ということでしたのでこのまま乗り込んでいけば態勢は整っていくはずです」(吉田豊騎手)

9/7 尾関厩舎
7日は美浦坂路で追い切りました(55秒1−40秒1−26秒1−12秒4)。「当初は今週あたりに入れようかなと考えていたのですが、中山を使えない未勝利馬たちや札幌帰りからの退厩させたい馬たちの絡みもあって、検疫が混み合って思うように確保できない状況になってきます。そうなると思うように入れられなくなる恐れもあったわけですが、先週末の検疫を確保することができたため、それならばと思って早めに入れさせていただくことにしました。土曜日に入ってきて数日はじっくりと動かすことに終始して、今週から徐々に仕上げを進めていくようにし、今朝坂路で追い切りを行いました。1本目ということでそこまでハードに、速い時計を求めるものにはしなかったのですが、動きとしてはまずまずでしたね。息遣い等は如何にも最初という感じではありましたが、例えば鼻血が出ているということもなければ、他で気になるようなこともありませんでしたし、順調なスタートを切れていると思います。この後の様子を見ながら徐々に進めていきます」(尾関師)

9/3 尾関厩舎
3日に美浦トレセンへ帰厩しました。

8/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「内臓面の疲れが表面化することはないですし、苦しさもそこまで見せておらずまずまずの状況と言えると思います。競馬が来月下旬のため、おそらく帰厩するのは9月に入って少し経ってからということになるでしょうし、もう少しの間はこちらにいるはずです。ここからはいい意味で変わらずじっくり入念に乗り込んでいって、ベースをよりしっかりとしたものにしていきたいですね」(天栄担当者)

8/23 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間も変わることなく、日々しっかりと動けていますよ。もちろん毎日ハードな調教を行っているわけではないのですが、与えられた調教メニューを淡々とこなし、しっかりと乗り込めているのでいい傾向と言えるのではないでしょうか。目標までまだ時間はありますから、引き続きコンディションの確認をしっかりと行いながら動かしていきます」(天栄担当者)

8/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「じっくりと動かしていますが、内臓面の不安が表面化することもなく、安定した中で乗り込めています。あとひと月弱くらいはおそらくこちらで乗り込んでいくことになるでしょうし、少しずつ負荷を高めていくつもりです」(天栄担当者)

8/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「今週も先週に続いて変わりはないですし、秋へ向けてじっくりと乗り込んでいますよ。今はハードに攻め込む必要もないですから、意識的にピッチを上げていくのはもう少し先かなと思っています。ひとつのプランとしてあがっているレースが来月末にありますので、そこから逆算して徐々に負荷を高めていくつもりで検討しています」(天栄担当者)

8/2 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「良い意味で変わりはなく、じっくりと動かしていますよ。夏をパスして秋へ向かっていくことになりますが、尾関師からは9月末にある交流戦を再び視野に入れるかもしれないという話も聞いていますから、そのあたりを意識しながらこの後の調整にあたっていければと思っています。馬体重は510キロです」(天栄担当者)

7/26 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間もじっくりと乗り込んでいますよ。現時点で悪いということはないのですが、暑い夏の間に無理を強いてしまうと内臓面に負担がかかりますし、過去に鼻出血を発症したことがあるこの馬にとっては心配になりますよね。そのことを尾関調教師とも話した結果、夏の新潟を無理に使うことは避けようかということになりました。そのため、基本的には秋をメインの目標にしてじっくり乗り込んでいく予定です」(天栄担当者)

7/19 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「じわりじわり乗り込んでいますが、馬のほうは体調もそこまで悪くなさそうですし、比較的順調と言えるのかなと思います。ただし、この夏に競馬へ向かうべきかは何とも言えないところですね。向かおうと思えば向かえなくもないと思うのですが、暑さの中、内臓面への負担も考慮しながら調教を課していかなければなりません。慎重に進めてみて最終的にどうするか尾関調教師と相談できればと思っています」(天栄担当者)

7/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週こちらに帰ってきています。厩舎で1週間ほどケアをしてもらったうえでこちらに帰ってきているので大きなダメージこそないように見えるのですが、体を確認すると寂しさは感じるので、軽めに乗りながら回復を図っていければと思っています」(天栄担当者)

6/29 NF天栄
29日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週は改めてありがとうございました。パーティーでも会員さんとハイアーレートのお話をさせていただきましたが、待望の勝利をあげることができたことで、皆さんに喜んでいただけたことを実感でき改めて嬉しく思っていました。すぐに出すことも頭にはあったのですが、いちおうしっかりと確認したいという思いもあったので週明けまで厩舎に置かせてもらいました。レース後に鼻出血の症状を見せることはありませんでしたし、脚元や体調面も安定していそうで問題なかったですね。ただし、やはり内臓面、そして精神面の負担は軽減してあげたいですから、短いスパンで続けて使うことはせず、いったん出して次走へ備えていこうと思います。絶対ということではないものの、左回りのほうがイメージはいいかなと思いますので、まず最初に検討するのは左回りのコースかなという気持ちを持っています。ただ、体調の良い時に使ったほうがいいという考えもありますので、そのあたりは決めつけすぎないで改めて検討していきます」(尾関師)





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エルデュクラージュ 2勝目

2017/01/29 03:16
エルデュクラージュが早くも今年2戦目を28日の京都ダート1800m戦、松山騎手鞍上で出走。一番人気に無事応えることが出来まして、2勝目を挙げています。
ありがとうございます。いい馬に出会いましたことを改めて喜んでいます。

この世代には特に同じクラブにダートのスターがいるだけに、現在はまだその尾っぽを遠く望めるかどうかのポジションから一歩一歩追いかけているような立ち位置だと思っています。
まだ始まったばかりの競走生活、調教師がレース後のコメントで触れているように、さてここからが楽しみだと感じますよね。
この馬がどんな風に成長していくか、現在のような一本調子の走りではこれから強い相手と戦っていくのにとてもとても・・・と思いますし、それでも現状の内容で500万クラスをしっかり勝ち上がったことで、逆に伸びしろ次第では強敵に追いつき追い越せの日も案外早くやってくるのかもしれません。

といった風に、静かに欲を持てる楽しみな馬に出資が出来た幸運に、一次募集で人気だった馬だけになおさらこのチャンスに感謝しています。
なにより、松山騎手とのコンビ、合ってますね。
これからも大事に応援していきます。

余談ですが、1月の一回東京開幕週は出資馬が初めて勝利を挙げた、筆者にとり思い出の時期でもあります。アルメーリヒ(ネオユニヴァース×プアプー)が蛯名騎手鞍上に東京の芝2400を力強い走りで勝利を挙げてから7年。同じ時期にまた愛馬が勝ってくれたことに、縁を感じました。
今年、一口馬主生活10年目を迎えています。

アルメーリヒが勝った時も、エルデュクラージュの2勝目も、実況は山本直也アナでした。
山本直也アナのときの愛馬の勝利数、多いのです。このあたりも大事なご縁です。
今年もしっかり、ゲン担ぎを大切にしていきたいと思います。



エルデュクラージュ

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1/28 池添学厩舎
28日の京都競馬ではまずまずのスタートから道中は3番手を追走する。勝負どころで少しズブさを見せるも最後は逃げた馬をキッチリと交わして優勝。
「相手は逃げた馬だと思ってレースを進めたのですが、外枠ということもあって道中は揉まれずに終始スムーズな競馬ができました。ちょっとズブさがあるので早めに動いていき、直線もややジリっぽいところは見せていましたが、それでもしっかりと勝ち切ってくれたようにやはり力のある馬。この後も引き続き楽しみは大きいですね。今日はありがとうございました」(松山騎手)
「一度使って状態は上向いてきていましたし、ここはいい競馬を期待していたのですが、少しズブさを見せながらもしっかりと勝ち切ってくれました。上のクラスでもと思っている馬ですから、昇級しても楽しみにしたいと思います。この後についてはレース後の馬体を確認してから検討させてください」(池添学師)
逃げた馬がしぶとく粘っていましたが、最後はしっかりと交わしてくれました。まだ余裕のあるレースぶりでしたし、クラスが上がってもまだまだ期待できるのではないでしょうか。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。


1/26 池添学厩舎
28日の京都競馬(3歳500万下・ダ1800m)に松山騎手で出走いたします。


1/25 池添学厩舎
25日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝はCWコースで併せて追い切りました。相手を追走する形から併入しましたが、終始馬なりの手応えでラストの反応も上々でしたし、動きに関しては相変わらず文句ありません。まだ腰やトモの緩さは感じるのですが、それだけ伸びしろが大きい馬ですし、ひと叩きした上積みも大きいと思いますよ。前走は残念な結果でしたが、タイムを見ても十分勝ち負けになるはずです」(池添学師)
28日の京都競馬(3歳500万下・ダ1800m)に松山騎手で出走を予定しています。


1/19 池添学厩舎
18日は栗東CWコースで追い切りました。19日は軽めの調整を行いました。
「先週乗り出してからも特に反動が出ることはなく、休み明けを一度使った効果で見た目に張りが出て状態は上向いています。これなら予定どおり来週の競馬に使えますので、水曜日にCWコースで併せて追い切りました。追い切りと言っても相手に合わせただけの内容で、6ハロン88秒台、ラスト1ハロン12秒6を馬なりで乗って、状態を確認する程度の内容です。相変わらず雄大なフットワークで文句のない動きでしたよ。これで来週ある程度負荷をかければいい状態で出走できると思います」(池添学師)
28日の京都競馬(3歳500万下・ダ1800m)に松山騎手で出走を予定しています。


1/11 池添学厩舎
11日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬はいい結果を出せず申し訳ありませんでした。最後抜け出して気を抜いたあたりは久々の分なのかなと思いますし、このあたりは一度使って良くなってきてくれると思います。レース後は、先週一杯は無理をさせず運動程度に留めて昨日から乗り出していますが、大きな反動は見せていませんし、このまま在厩で次走に向けて進めていこうと思います。今のところは次の京都開催1週目を目指していく予定です」(池添学師)
28日の京都競馬(3歳500万下・ダ1800m)を目標にしています。


1/5 池添学厩舎
5日の京都競馬では五分のスタートから中団後方を追走。3コーナー手前から徐々に押し上げて好位で直線を迎えるが、追い比べで先着を許し3着。
「今日は休み明けの影響なのか、直線でちょっと頭を上げて気を抜くようなところがありました。このあたりは一度使って変わってくると思います。トビが大きくて少しワンペース気味なので、力のいるダートはいいですね。次は勝ち負けでしょう」(ルメール騎手)「外目の枠から終始外を走らされる厳しい展開でしたが、それよりも今日は抜け出してソラを使ってしまったのが敗因のようです。パトロールVTRを見ても明らかに1頭になったところで頭を上げていましたから、このあたりは久々ということも影響したのでしょう。まだ馬体を持て余している感じもしますし、問題なければ続けて使っていくつもりです」(池添学師)
デビュー戦の内容からもここは期待が大きかったのですが、休み明けということもあって最後は気を抜いてしまいました。とはいえ4着以下は大きく引き離しており、力上位は間違いありません。一度使っての次走に改めて期待したいと思います。





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キャロットクラブ出資2歳馬3頭の近況 16年10月〜17年1月

2017/01/13 23:29
キャロットクラブ1歳馬の一次募集は9月ですので、夏を越したあとの若駒たちの状態を掴むことが出来るのは大きなメリットと思っています。
特にわかりやすいのが、体重と体高の水準でしょうか。
生まれ月から考えて9月の段階でのバランスを知ったうえで出資できるのは、とても大事なことです。

ココシュニック15は、募集時380キロ台でした。
動きの良さはツアーでも話題になっていたと思いますが、問題は体重と考えた方もあるいは多かったかもしれません。
私もたしかに考えました。

一方で体高がすでに155センチ近くあり、細いながらも芯がしっかりした体つきをしている馬だなあとの印象がありました。
これならまあ大丈夫だろう・・・と感じたのはこのあたりのバランスから受ける印象だったかもしれません。
ここでいう大丈夫といいますのは、これならデビュー時に心配になるような体重でパドックを周回するようなことにはならなかろう、という感触です。
うまくは言えないのですが、とにかく感触、感覚です。まあ、大丈夫だろうと(笑)。

などと太っ腹なことを外では喋っていながらも「おおきくな〜れ、大きくな〜れ〜」と、となりのトトロのメイとサツキが言うような調子で、心のなかではいつもいつも繰り返しているんですけどね。

といったところで、年明け最初の更新となった1月13日の段階でココシュニック15の体重は437キロまで来ました。この2カ月で40キロほど増えた成長力に、目を細めるような、安堵するような思いです。
まあこれでしたら、この後順調に進めばまず大丈夫でしょう。

きょうは動画も更新されていましたが、まっすぐ走ってくる動きからも、芯がしっかりした馬だと改めて感じた次第。
時折首をあげて見せる場面が、今回の更新で指摘されているテンションの部分でしょうか。
今後の調整のなかで走りをしっかり学び、気持ちをコントロールできるよう成長していってもらいたいと期待しています。

馬名も応募しましたし、どんなステキな名前になるか楽しみですね。

家族が出資したラドラーダ15と、ダート路線で期待しているもう一頭の我が出資馬ティフィン15の更新も載せます。





ココシュニック15
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1/13 NF空港
馬体重:437kg 
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。ハロン17秒ペースで乗り込みをこなしていますが、カイバ食いが落ちることはなく、体調も安定しています。少しテンションが上がりやすいあたりは当面の課題として挙げられますが、最近では徐々に落ち着きも出てきているので、このまま対応していければと思います。

12/22 NF空港
馬体重:424kg 
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。少し疲れが見られたので、リフレッシュ期間を取り入れましたが、その効果もあってか体がフックラしてきました。最近では馬体のバランスが更に良くなり、パワーも付いてきた印象を受けます。緩さこそまだ残りますが、成長と共に改善されるでしょうし、まだ変わり身の余地がある証と言えるでしょう。

11/30 NF空港
馬体重:398kg 
NF空港在厩。馬体重398`。現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン17〜18秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。坂路コースでの走りはこの時期の1歳馬とは思えない程しっかりしています。まだ体は小さく、非力な面こそありますが、カイバ食いは安定していますし、今後も成長とともに力を養っていければと思います。

10/31 NF空港
馬体重:389kg 
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン20秒のキャンター1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。調教時の身のこなしを見ていると柔らか味があり、バランスも良く、さすが良血馬といった動きを見せてくれています。こちらに移動してきた当初はカイバ食いがイマイチでしたが、環境に慣れてきたのか徐々に改善傾向にあります。今後は体の成長を第一に考えながら、焦らず日々の調整を進めていければと考えています。







ティフィン15
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1/13 NF空港
馬体重:450kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで2本登坂しています。調教時でフラつく面は継続的な乗り込みの効果で少しずつ改善が見られる状況です。やはり将来的にはダート戦線での活躍を期待したい馬ですので、そのためにも更に体に幅を出していきたいところです。

12/22 NF空港
馬体重:443kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17〜18秒のキャンターで2本登坂しています。線が細く、走行時は左右にフラフラしながら走っていることから、まだパワー不足の印象を受けます。全体的に緩さが残ることがたぶんに影響していると見ており、今後も坂路コースで継続的に負荷をかけることで徐々に良化につなげていければと考えています。

11/30 NF空港
馬体重:438kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン18〜20秒のキャンターで1本登坂しています。徐々に坂路コースでの調整を取り入れながら進めていますが、まだトモを中心に力がなく、頼りない走りに見受けられます。馬体のバランスは悪くありませんし、今後も強化を図りながら前進させていければと思います。

10/31 NF空港
馬体重:430kg 
順調に騎乗馴致を重ねており、現在はロンギ場でブレーキングを行っています。入場時は気が小さそうな感じがありましたが、こちらの環境にも慣れてきたことでそういった印象は払拭されてきており、今後もスムーズに日々の調整メニューを進めていけるのではと見ています。生まれも遅く、現時点で幼い印象を受けますが、血統背景からも今後の成長力と息長い活躍に期待したいと思います。







ラドラーダ15
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1/13 NF早来
馬体重:477kg 
年末年始を順調に過ごし、現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター3000m、週3回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調整を行っています。全兄レイデオロが無傷の3連勝でホープフルSを制したことで本馬への注目度俄然高まっていますが、調教の走りからいい素質を持っていることが感じられますので先々が楽しみでなりません。しかし、気持ちの面ではまだ幼さを残していますので、今後も心身ともにしっかり鍛えていきます。

12/22 NF早来
馬体重:477kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本の調整を行っています。騎乗調教を開始した当初と比較するとだいぶ走りのバランスが良くなり、それに伴って動きに素軽さが出てきました。見た目にも馬体が引き締まって日々の調教がしっかり実になっていることが実感できますので、今後も良化の一途を辿っていけるよう乗り込んでいきます。

11/30 NF早来
馬体重:484kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本の調整を行っています。継続的に乗り込むことで徐々に力強さが増しており、バランスの良いフォームで坂路コースを駆け上がれるようになってきました。今後も全身を使って走らせることで更なるフォームの良化と基礎体力の強化を図っていきたいと思います。

10/31 NF早来
馬体重:475kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースで軽めのキャンター、週3回は屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本の調整を行っています。騎乗するとまだ体の使い方が上手くなく、不器用な印象を受けますが、これからの調教で解消してくる部分なので心配はしていません。現状においても一歩ごとの踏み込みには力強さが感じられることから、素質を秘めていることは疑いようありませんので、じっくり育てていきたいと思います。






※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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エルデュクラージュ 5日京都にルメール騎手で出走確定

2017/01/03 20:50
2017年もよろしくお願いします。
出資馬たちの年明けは、エルデュクラージュの出走から始まります。
今回は初心に帰りダートで、鞍上はルメール騎手とのことです。




エルデュクラージュ

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1/3 池添学厩舎
3日は軽めの調整を行いました。
「この中間は、実質的な最終追い切りのつもりで、12月31日にCWコースで併せて時計を出しています。手応えは馬なりで、6ハロン86秒程度からラスト1ハロンは12秒0という手元の計測でしたが、ゴール板を過ぎてからもしっかり伸ばしていますし、非常にいい動きでした。今朝は坂路で普通キャンターを行っており、明日はCWコースでサッと気分良く走らせる程度に留めて競馬に向かう予定です。前走は残念な結果でしたが、ダートの自己条件で改めて期待したいと思います」(池添学師)
5日の京都競馬(3歳500万下・ダ1800m)にルメール騎手で出走いたします。


12/21 池添学厩舎
21日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝はCWコースで併せて追い切りました。かなり霧が濃くて直線しか見えなかったのですが、ゴールでは半馬身先着してしっかりと動けていましたし、ここから順調にペースを上げていけそうです。追い切った後の馬体チェックでも、トモの歩様など以前よりしっかりしてきた感じがしますし、馬体もパンとしてきているのかなと感じますよ。予定通り年明け初日の競馬を目標にしていますが、鞍上はルメール騎手に依頼しています」(池添学師)
2017年1月5日の京都競馬(3歳500万下・ダ1800m)にルメール騎手で出走を予定しています。


12/15 池添学厩舎
14日に栗東トレセンへ帰厩しました。15日は軽めの調整を行いました。
「NFしがらきでも状態はいいと聞いていましたし、年明け初日にダート1800mの番組があるので、そこを目標に水曜日帰厩させました。今朝は500mの角馬場でハッキングを行っています。来週からペースを上げていって、目標に向けてしっかり調整していきたいと思います」(池添学師)2017年1月5日の京都競馬(3歳500万下・ダ1800m)を目標にしています。


12/13 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間は、状態を見ながら終いを伸ばす調教も取り入れてきました。池添学調教師とは、年明けの京都開催で使っていこうという話もしてきて、年内帰厩を視野に入れていたところだったのですが、今週の検疫を確保できたとのことで、明日移動の予定です」(NFしがらき担当者)


12/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「馬体に異常は認められませんでしたので、この中間から乗り出しています。厩舎サイドからは状態次第ではそれほど長いお休みにはならないと聞いていますが、今のところは疲れた様子も見せていませんし、馬体を見る限り状態は非常に良さそうです。この後もスムーズに進めていくことができるでしょう」(NFしがらき担当者)


11/29 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「こちらに到着後は、軽く動かしつつ馬体のチェックを行っているところです。大きな反動はなさそうですが、重賞を使ってきた後ですし、まずはしっかりとリフレッシュさせてから騎乗調教に移行していきます。このまま問題なければそう長い休養にはならないと思います。馬体重は495キロです」(NFしがらき担当者)


11/24 NFしがらき
24日にNFしがらきへ放牧に出ました。


11/23 池添学厩舎
23日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はいい結果を出せず申し訳ありませんでした。ジョッキーも芝が初めてで適性自体は未知だと言っていましたが、現状ではダートの方が楽しみだというジャッジで、次は改めてダートで巻き返したいと考えています。デビュー戦から重賞を使った後ですしいったん放牧に出しますが、今後に向けて貴重な経験になったと思いますし、次に活かしていきたいですね」(池添学師)24日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

11/19 池添学厩舎
19日の東京競馬では中団の内々から直線勝負へ向かうが目立つ伸びがなく8着。
「まだ芝の走り方をわかっていないような感じでしたね。ワンペースと言いますか、掴み切れていないような感じです。芝がダメと言っているわけではないですし、試していく価値はあるのでしょうが、現状はダートのほうがより好ましいかなと感じました。まだまだ良くなる余地がある馬だと思いますよ」(ムーア騎手)
「この馬への期待が高く、ここでも楽しみにしていました。しかし、最後はグッと来るところがもうひとつでしたね…。ジョッキーの話は“芝を試す価値はあるけれどダートのほうが現実的で、極めれば良いところに行くのでは?”ということでした。この馬への評価をしてくれて嬉しい反面、芝でもと思っていただけに複雑ではありますね。まだ緩さがあり、これからの馬です。今後さらなる成長を図りたいとも思っていますし、入厩からここまでずっと調整していましたから、このタイミングでひと息入れることも考えていきます」(池添学師)
前走の内容が上々で未知の魅力という部分でもここへの挑戦を楽しみにしていました。しかし、残念ながら重賞の壁は高かったか一矢報いることができずに終わってしまいました。現状は良化の余地を十二分に残していると言えますし、まだまだこれからの馬ですのでまた良い走りを見せてくれることに期待しています。今後につきましては放牧に出すプランを持っていますが、まずはレース後の状態をしっかりと確認したうえで最終的にどうしていくか判断していきます。


11/17 池添学厩舎
19日の東京競馬(東スポ杯2歳S・芝1800m)にムーア騎手で出走いたします。





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ブランシェクール 今年3勝目

2016/12/24 23:12
こんなに嬉しいクリスマスプレゼントは、なかなか無いものです。
ブランシェクールが24日クリスマスイブの日の中山・ダート1800に出走、見事3勝目を挙げています。

初勝利が1月でした。10月に500万を勝ち、1000万条件初戦は京都への初遠征。
そこではおそらくこのクラスでの「試走」の意味も込められた一戦だったのではないかと振り返っていますが、結果は二ケタ着順。試走にしては現実は厳しいとも受けとめていました。

今回の中山は得意のコース。
イメージとしてはこれまで1月の中山開催で組まれていたダート戦に向かう流れで調整が進んでいたのかと思うのですが、番組編成が変わったことで年の瀬の中山に向かうことに。

今週の競馬ブックの調教評価は、またしても上斜め矢印↗をもらっていたこともあり、さすが中山っ仔だけあって陣営も照準合わせてくださっているんだなあと思いながらクラブの更新を読んでいました。

レース自体は、リアルタイムで観ることも聴くこともかなわず、でしたが、気付いたら家族や友人から「おめでとう!」のメッセージがスマホに届いていまして、それで嬉しい3勝目を知ったという、ほんと一口ライフのなかでも五本指に入る嬉しい記憶、記録となりました。

こんなに喜んでいる最中ではありますが、レース後の騎手コメントはなかなか学校の先生の講評のようで、良い意味で辛口なことも、非常に印象に残る一戦となりました。
ブランシェクールは、いい先生に出会ったかもしれませんかね?
「騎手と馬、とても息が合っていると思った」の家族から届いたメールも、なかなか余韻が残るものとなりました。




ブランシェクール

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12/24 高柳厩舎
24日の中山競馬ではスタート後に促して先団外を追走。いい手応えで勝負どころへ向かい直線で堂々先頭に立つとそのまま押し切り優勝。
「ありがとうございました。ゲートのことは追い切りに乗せていただいた時に先生とも話をして頭に入れていたのですが、結構危ないですね…。レース前に練習したのですが、そのときは大人しくしていたんです。しかし、いざ本番となると良くなくて…。何とか出られましたが、気をつける必要があるのは確かですね。それに、中がどうこうよりも、この馬の良さを活かすにはその形に持っていったほうがいいので、よりスタートが大事になるということだと思うんです。インでジッとして間を縫って出てきたりするのはちょっと分が悪いと思いますし、瞬発力勝負よりも、持久力を活かす形がいいです。今日も外を回してロスのある競馬でしたけれど、それでも平気で押し切るのですから心臓は相当強いですね。ずっと外々ばかりだと大変ではあると思うのですが、今日のような形がこの馬の力を出しやすいひとつのパターンではあると思うので、やはりスタートをできるだけ上手にこなしていい位置から進められるように上達してくれたらと思います」(北村宏騎手)
「おめでとうございました。今日はいつもより落ち着いていて、却って大丈夫かなと思うくらいでしたので、もう少し気合があってもいいかなと思っていました。ただ、状態的には悪くないと捉えていましたし、そこまで不安には思っていなかったんです。ゲートのことはジョッキーにも伝えてありましたし、レース前に練習をするようにしました。正直、トレセンでの練習の時もそうなのですが、レース前の練習で確認した時もジッとしていていましたし、後ろ扉を開けても出ようとしないくらい大人しくしていたのですが、いざ本番となるとガタガタしてしまって…。一瞬、隣の遅れた馬がブランシェクールかと思っていたので、見間違いでホッとしたくらいでしたが、やはりゲートは課題ですね。レースの進め方に関しては、レース前話をした時に“ゲート次第だけれどそのままジッとしすぎると悪いポジションになる可能性があるので、ちょっと促していってそれなりの位置を取るつもりで動かしてほしい”というリクエストを出していたんです。それですので、ジョッキーにうまくリードしてもらえたと思います。今回は牝馬同士ではなく牡馬混合の中でのレースでしたし、良い競馬でしたね。まだ3歳ですし、来年はクラス再編成もありますが、さらに頑張ってもらえるように厩舎としてもしっかり接していきたいと思います。ありがとうございました」(高柳師)
前走は前残りのコースと流れで後ろからになってしまい噛み合いませんでしたが、今回は課題こそあったものの何とかスタートを出てくれ、またジョッキーの好リードもあって強気な競馬ができました。ロスがある中でも悠々抜け出すのですから大した心臓と根性の持ち主です。今後は準オープンクラスとなりさらに大変な戦いが待っていますが、まだまだこれからの馬でもありますし、楽しみです。テンションのこともありますから、今のところは様子を見た上でひと息入れて、それから改めて次走へ向かっていくことを考えています。


12/21 高柳厩舎
21日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒5−52秒7−39秒1−13秒3)。
「先週はジョッキーが跨って負荷をかけるとともに感触を確かめてもらいましたから、今週の当該週追い切りはこちらで行いました。3頭で進んで最内から伸ばしたのですが、最後までしっかりとした脚取りで伸びていましたし、フットワークも含めてまずまずと思えます。前回よりもいいかなと思えますが、すごくいいと思った時には及ばないかなという気もしていますので、今の出来でどのくらい走れるかですね。京都から中山にコース替わりすることは間違いなく良いことだと思うのですが、今回は牡馬も相手になるレースですから、そのなかでどれだけやれるかにかかってくるでしょう」(高柳師)
24日の中山競馬(3歳上1000万下・ダ1800m)に北村宏騎手で出走いたします。


12/15 高柳厩舎
14日は軽めの調整を行いました。15日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒0−52秒3−38秒4−13秒5)。
「帰厩して調整を進め、来週の競馬へ向かえるだろうということで色々と準備をしていましたが、以前乗っていた戸崎は乗れないということでしたので、今回は北村宏司にお願いをすることにしました。それで稽古にも乗ってもらうことにしたんです。3頭併せで、ジョッキーには後ろを突き放してしまってもいいからしっかり追ってほしいとリクエストをしておきました。前の馬は交わし、内から来る馬と体を並べて伸ばしましたが、最後は併入かわずかに差が出たくらいでしたかね。しっかりと動かせて悪くなかったと思います。どういうタイプかということを頭だけでなく体でもつかめたようで、本人も乗れてよかったと言ってくれていました。体は510キロくらいで、おそらく前走とそこまで変わらないくらいのもので出せそうですし、引き続きしっかりと調整をして来週のレースへ向かっていきます」(高柳師)
「騎乗依頼をいただき、今日の追い切りにも跨ってほしいということで乗せていただきました。先生からいくつかポイントを聞いて事前に感触を確かめてほしいと言われたのですが、実際跨ってみて口の軽さもあるし、フットワークも軽く頭が浮くような感じはありました。そのため、あまり強くハミを受けさせて動かそうとすると余計に浮いてきそうなイメージでしたので、そのあたりに気をつけて動かすようにしたんです。長めから前を見つつ伸ばしましたが、極端なフォームになることもなかったですし、動きは良かったと思います。先生曰く、良い時はもっとトモをしっかりと使えていたということだったのですが、比較はできないものの今日跨って違和感を覚えるほどのものではなかったので、悪くは思っていません。あとは競馬へ行くとちょっと気持ちの高揚があり、特にゲートでうるさくなる可能性があるとの話でした。レースまでの過去のレースも見て対応できるように準備しておきたいと思います」(北村宏騎手)
24日の中山競馬(3歳上1000万下・ダ1800m)に北村宏騎手で出走を予定しています。


12/8 高柳厩舎
7日は軽めの調整を行いました。8日は美浦南Wコースで追い切りました(86秒9−70秒8−55秒2−40秒4−13秒5)。
「先週入厩させていただきましたが、まずまず順調です。週末から時計を出し始めて今朝も追い切りましたが、動きは良かったと思います。先頭で後続をリードする形でしたが最後まで脚色は衰えず、むしろ余裕たっぷりで後続を離していくくらいでしたからね。ただ、乗り手の感触としてはまだ体をしっかりと使い切れていないということでしたし、僕の見立てとしてもトモの力強さという点で物足りなくも思っていますので、そのあたりを少しずつでも改善していきたいです。順調に行けば年末の競馬を予定していますので、あと2週間でより良い状態へ持っていきたいですね」(高柳師)
24日の中山競馬(3歳上1000万下・ダ1800m)に出走を予定しています。


12/1 高柳厩舎
1日に美浦トレセンへ帰厩しました。「当初は今年のように年明けの中山に牝馬限定戦が組まれるのを待っていたのですが、番組が出てみると来年は残念ながら組まれていませんでした。そのなかで天栄での様子を聞くと元気いっぱいで年内の出走も考えられそうですということでしたので、それならばということから今年の出走を目指すことにしました。明日から少しずつ動かしていこうと思います」(高柳師)


11/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「引き続き馬の体調は悪くなく、順調に調整を行えていますよ。高柳師と改めて相談をした結果、早ければ今週中にトレセンへ入りそうとのことでした。入るタイミング、入ってからの調整の進み具合にもよるものの、今開催の後半戦に目標を置くことになると思います。馬体重は523キロです」(天栄担当者)


11/22 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。
「同じ高柳厩舎のヴィータアレグリアが年始に勝った牝馬限定戦の番組があればそこを使いたいと高柳師から言われていたのですが、残念ながらないようですね…。それでも、元気が良くてこれならばあまり間を空ける必要もないのではないかなと思っていたので、それならば年内の競馬を考えてみませんかという話を今朝させていただいたところです。調教は問題なく乗れていますから数週のうちに入れて競馬を目指していくことになるかもしれません」(天栄担当者)


11/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「放牧後の様子をしっかりと見てきていますが、レースを使った反動はなく、むしろ元気がいいくらいですね。このような状況を受けて既に坂路入りを開始しており、普通キャンター程度を乗っているくらいですよ。今後もこの調子で乗り進める中で状態の確認を行っていきますが、調教師と相談して年内の競馬へ向かうのか、来年の番組を見たうえで年明けに備えるのか判断していくことになるでしょう」(天栄担当者)


11/12 NF天栄
11日にNF天栄へ移動しました。


11/9 松風馬事C
9日に松風馬事センターへ放牧に出ました。
「先週は良い競馬にならず申し訳ありませんでした。京都のダートは速いということはわかっていたのですが、牝馬限定戦でもありましたし、いろいろとチャレンジしながらさら上のレベルに持っていきたい考えがありました。しかしながら、結果を考えても厳しいレースになりました。ただ、この経験は今後に活きるはずですし、悲観的になりすぎないようにはしたいと思っています。レース後の状態に異常はないものの、帰りの馬運車のなかで結構うるさかったんです。実は前回の中山の後もうるさくて暴れていたので注意していたのですが、競馬場への行きや牧場との行き帰りの輸送ではそういったことはないので、今後レースを使う時に特に気を付けたいと思っています。短いスパンで2回競馬を使ったこともありますし、ここはいったんお休みを入れて仕切り直してから次へ向かいたいと思っているのですが、天栄の受け入れ態勢が今日の今日では整わないようなので、いったん美浦近郊の牧場へ出させていただきました。おそらく数日から1週間ほどの滞在を経て天栄へ動かすことになると思います」(高柳師)


11/6 高柳厩舎
6日の京都競馬ではまずまずのスタートから出たなりで後方を追走。やや追っつけ気味に進むが、直線はジリジリ脚を使って10着。
「ここは昇級戦ということもあって、道中のペースに慣れが必要かなと感じました。また、いつもと違う競馬場、いつもと違う環境で、馬自身少し気を遣っている印象もありました。それでも最後はジリジリ脚を使っていましたし、クラス慣れすれば変わってくると思います」(内田騎手)
今日は昇級戦でもありましたし、縦長の展開で道中は少し追っつけ気味でしたが、直線も最後まで脚を使っていましたから、初めての関西圏での競馬で次につながる内容だったと言っていいのではないでしょうか。この後はまずは馬体をしっかりチェックしてから検討していきます。


11/3 高柳厩舎
6日の京都競馬(3歳上1000万下・牝馬限定・ダ1800m)に内田騎手で出走いたします。





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ルーナクレシェンテ 引退

2016/12/12 22:10
ルーナクレシェンテの引退が決まりました。
残念です。
結果がすべてと言われそうですし、勝ち負けで決めるなら結果は出なかったのだと思います。
でも、それだけではないから、出資したくなるのではないでしょうか。
出資者がどこまで納得できるかどうか、も非常に大きな要素だと思っています。
残念な思いを抱えながらも、ルーナクレシェンテの競走生活については納得し受け入れることが出来ています。

関係の皆さま、特に栗田先生どうもありがとうございました。
これでも足りなかったのかもしれませんが、それでも時間と機会をもらえましたことに、わたしは感謝しています。
この時間をもらえるかどうかは、一口馬主の側から見たら大きな問題だと思うのです。




ルーナクレシェンテ 12/11  引退

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11日の中京競馬では外枠を活かしてスムーズな形で先団を進む。そのまま押し上げて勝負に行きたかったが4角あたりから手応えが怪しくなってしまい、直線も伸びず11着。

「今日は返し馬から元気があっていいなと思える雰囲気でした。先生とも相談して気分良く走らせる形で運ぶことを心がけたのですが、思惑に近い形で進められたと思えたんです。これなら終いに脚を使ってくれそうだったのですが…。4コーナー過ぎからは却って余裕がなくなってしまいました。結果的には外々を回った分だけ苦しくなったのかもしれません。それでも未勝利の時の走りっぷりと今日の雰囲気の良さから考えるともう少しやれると思ったのですが、申し訳ございません」(原田騎手)

「稽古よりも実戦で良い動きを見せる馬でもありますし、しっかり乗り込んで態勢を整えた今回でしたから頑張って欲しいと思っていました。輸送も問題なくこなし、落ち着いていたのでこれならと思ったんです。原田とは、あまり揉まれこむのは良くないよという話をしていましたし、外目を良い形で進められていたと見ていました。道中の手応えも良さそうでしたから力が入ったんですけれどね…。ただ、直線へ向く頃にはむしろ怪しくなっていました。う〜ん…。前半の感じなら伸びることはあっても下がっていくことはないのではないかと思っていたのですが…。相手が格上ということもあるのでしょうが、中間に順調さを欠くこともあり順風満帆とはいかなかったところもあり、またもしかすると内面も含めて辛いところもあったのかもしれません。お母さんから縁あってルーナクレシェンテもお預かりさせていただきましたし、何とかしてあげたかったのですが、皆様の期待に応えることができず申し訳ございません」(栗田博師)

限定未勝利戦の内容からまともなら良い勝負ができるのではないかと思っていました。今回はハイレベルというほどのメンバー構成でもなさそうに思えたので何とか良い競馬をして欲しいと思っていました。やや気難しいところがあるので気持ちを削がなければと考えていたところスムーズな形で競馬ができましたし、これならと思えたのですが、残念ながら踏ん張れませんでした。考え得ることはいくつかあるのでしょうが、真っ向勝負に行って後退してしまったことを考えると現状厳しいと言わざるを得ません。お時間をいただきこの馬の可能性に賭けたのですが今回の結果を踏まえて栗田博憲調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。


12/8  栗田博厩舎
11日の中京競馬(3歳上500万下・若手騎手限定・ダ1800m)に原田騎手で出走いたします。





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ルーナクレシェンテ 11日中京・ダート1800に原田騎手で出走確定

2016/12/10 19:15
500万条件に臨むルーナクレシェンテ、11日の中京・若手騎手限定レースに原田騎手鞍上で出走が確定しています。
ここまでにコンディションを持ってきてもらった牧場、調子をあげてきてもらった陣営、栗田先生には、レース前ながらお礼申したい思いです。
あすは、馬の力がどこまで通用するか素直に観て感じて納得するばかりです。
シンプルに素直に信じています。




ルーナクレシェンテ

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12/8 栗田博厩舎
11日の中京競馬(3歳上500万下・若手騎手限定・ダ1800m)に原田騎手で出走いたします。


12/7 栗田博厩舎
7日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒0−51秒8−37秒7−12秒9)。
「先週は長めからしっかりと動かすようにしましたし、今週は輸送も控えていますから、5ハロンから動かすようにしました。終いの時計が少しかかってしまっているものの、前半の行きっぷり自体は悪くなく、全体の感じからするとまずまずなのかなと思えます。稽古で物凄く動くと言うタイプではないですが、気持ちの兼ね合いもあるのでしょうし、まともならば前走くらいはやれる馬です。これが未勝利馬同士ならばそこまで不安にも思わないものの、今回は500万下クラスの馬たちと戦わねばなりませんから、半信半疑な部分があるのは否めません。ただ、本数を重ねてきて態勢は整えてきたつもりです。想定上では何とか問題なく使えそうな状況ですので、良い結果になってくれることを祈ってレースへ送り出します」(栗田博師)
11日の中京競馬(3歳上500万下・若手騎手限定・ダ1800m)に原田騎手で出走を予定しています。


11/30 栗田博厩舎
30日は美浦南Wコースで追い切りました(84秒6−68秒2−53秒3−38秒2−13秒8)。
「先週の追い切りはちょっとかったるい感じもありましたし、レースへ向けてピリッとさせていくように今日は長めから負荷をかけています。レースの騎乗依頼もした原田に跨ってもらってウッドチップコースで6ハロンから時計を出していますが、今回はそれなりにしっかりと動けましたかね。終いにもう少しグッと進む感じを見せてくれればより良かったのですが、徐々に上がってきているのは確かですよ。何とかフォローできるように調整を続けていって、少しでも動ける状態でレースへ向かいたいですね」(栗田博師)
12月11日の中京競馬(3歳上500万下・若手騎手限定・ダ1800m)に原田騎手で出走を予定しています。


11/23 栗田博厩舎
23日は美浦南Wコースで追い切りました(72秒6−56秒6−41秒2−13秒7)。
「先週帰厩させていただいて様子を見ながら動かしていましたが、大きな問題はないように見えましたし、少しずつ進め出しています。競馬を使っている馬ですから良い意味で大きな心配をしないで進められるのですが、今朝は動きがちょっとピリッとしなかったですね。入りでちょっとスムーズでなかったですし、行き出してからもグッと進んでいく感じではなくちょっと探りながらのような走りでした。まわりに馬もいて少し用心しながら走っていた分もあったのでしょうか。時計がちょっと遅かったので不満も残るものの、だからと言ってまったくダメというわけではありませんし、このまま徐々に進めていき、態勢を整えていければと思っています。未勝利の立場ですから必ずここを使えると言えないですが、鞍数があるダート戦でも、若手騎手限定戦に出られるようジョッキーを押さえておいた方が出走できる可能性はあがるでしょう。先週4つ勝った原田和真で調整をつけられるように話をしているところですので、いちおう再来週のレースを目標にして仕上げていければと思っています」(栗田博師)
今のところ12月11日の中京競馬(3歳上500万下・若手騎手限定・ダ1800m)に出走を予定しています。


11/17 栗田博厩舎
17日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「天栄で様子を見てもらってできれば福島開催の競馬を狙いたかったのですが、中間またちょっと不安が出て順調さを欠いてしまったということでしたから中京開催に目標をスライドすることになりました。放牧時に見に行ってきましたが、後はこちらで引き継いで調整していこうと思い、検疫を確保でき受け入れ態勢も整えられたことから本日帰厩させていただいています。まずは様子を見ながら進めていきたいと思います」(栗田博師)


11/15 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「トモが少し擦れて腫れた時もあったのですが、それが尾を引くことはなく乗り込むことができていました。週末には速いところも行えていましたし、コンディションはまずまずかなと思えます。中間に栗田先生も見に来られていますし、何とか体調を整えて厩舎へ送り出せるようにしていきます」(天栄担当者)


11/9 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週に引き続きしっかりと調教を行い、入厩に備えています。気になった蹄のコンディションはまずまずと言えると思いますが、右トモが少し擦れていて若干の傷腫れが見られる状況ですので、気をつけて接している状況です。先週末、栗田調教師もご覧になられていますので、何とか悪くしないように慎重に調整を進めていってトレセンへ送り出せるようにしていきます」(天栄担当者)


11/2 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。
「蹄の様子を見ながら調整を進めていますが、今のところ大丈夫そうなので、さらに調教負荷を強めて仕上げを進めています。最終的な仕上げはもちろんトレセンに入れてもらってからになりますが、ある程度の状態に持っていっていつでも競馬へ向かえるようにしなければいけないだろうとも思っていますので、今後も様子を見ながらしっかり動かしていきたいです。馬体重は500キロです」(天栄担当者)


10/25 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「その後の蹄の状態は悪くなく、比較的落ち着いた状況です。それに伴い少しずつ乗り出し、現在は坂路に入れて無理のない程度にサッと動かしていますよ。今の状況から福島開催だとちょっと時間が足りないかなと感じますが、このまま順調に乗り込んでいければ年内の出走は可能になってくるかと思います」(天栄担当者)


10/18 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「先週乗り出したのですが、その後蹄に繊細な一面を見せるようになり、歩様にも出してしまったため調教を止めて楽をさせています。ちょっと弱く、なかなか思うようにいかないので申し訳なく、また悩ましく感じています。今朝の様子を見ると一時よりはいくらかいいので、トレッドミルを使って体を動かすようにしているところですが、今後の具合を見つつ調教メニューを考えていきたいと思っています。新潟での出走はまず難しく、福島も微妙になってくるかもしれませんが、何とか年内の出走を目標にしていければと思っています」(天栄担当者)


10/12 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「競馬の後にいったんこちらへ帰ってきましたので、脚元を中心にしっかりとケアを行いながら調整を行っています。使えれば福島を目標に短期間で再度入厩することになるでしょうから、こちらでは鍛えるというよりもまずはフレッシュさを少しでも引き出すことをメインにして、そのうえで送り出すという形に持っていければ理想的と思っています」(天栄担当者)





※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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キャロットクラブ愛馬近況・11月16日 エルデュクラージュ、ステファノスなど6頭

2016/11/17 00:21
ハイアーレート   
27日の東京競馬(シャングリラ賞・ダ1600m)に吉田豊騎手で予定

ステファノス     
12月11日のシャティン競馬(香港C・芝2000m)にスミヨン騎手で予定

アップクォーク    
NF天栄に放牧 年明け開催か

アロマドゥルセ   
12月4日阪神競馬(2歳未勝利・芝1800m)に福永騎手で予定

グローブシアター  
次走ホープフルS視野

エルデュクラージュ 
19日の東京競馬(東スポ杯2歳S・芝1800m)控えて追い切り「動き抜群」




ハイアーレート
11/16  尾関厩舎
16日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒1−54秒1−39秒6−13秒4)。
「帰厩後の状態をしっかりとチェックして、先週は木曜日に坂路で軽く時計を出しています。帰厩後1本目でもあったので、さすがに目一杯にはやっていませんが、終いにかけてちょっとモタモタした動きでした。それでもそこを消化して、尚且つ週末の調教を経たことで気配は上向いていますし、今朝の調教も問題なくこなしてくれていますよ。今日の様子からも早ければ来週の東京に組まれているマイル戦から考えていけそうですし、週末までの状態を確認して大丈夫そうなら特別登録をして来週の追い切りに備えさせていただきます」(尾関師)
27日の東京競馬(シャングリラ賞・ダ1600m)に吉田豊騎手で出走を予定しています。





ステファノス
11/16  藤原英厩舎
16日は軽めの調整を行いました。
「先日、予備登録をさせていただいた香港カップですが、このたび招待状が届きました。前走後はいったん放牧に出していましたが心配するような疲れはなく、いい状態で香港に向かえると判断し、火曜日にレースに向けて帰厩させました。今朝は角馬場でフラットワークを行っており、これから少しずつピッチを上げていきます。なお、今回の鞍上はスミヨン騎手を予定しています」(藤原英師)
12月11日のシャティン競馬(香港C・芝2000m)にスミヨン騎手で出走を予定しています。





アップクォーク
11/16  NF天栄
16日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週はありがとうございました。我々としては前走の中山の時に見せたゲートの課題をしっかりとこなすことが第一で、そこが仕事だと思っていました。体調を整えて課題をクリアしてレースができれば、あとは力で勝ってくれるはずとも思っていましたし、ムーアジョッキーでしたからね。レースは彼に任せてありましたが、遊ばせない素晴らしいリードをしてくれました。まだ幼く、我の強さも感じさせるとジョッキーに言われたくらいですから、これからも慎重に接していきたいと思います。レース後の様子ですが、馬体に異常はないものの、さすがにシュンとしていますかね。中山を走った後にゲート縛りをやり、そこから放牧に出したけれどそう休まずに調整を進められて再入厩、そして競馬という流れでスケジュール的に結構詰め込んで頑張ってもらいましたから馬も疲れたことでしょう。天栄のスタッフとも話をしましたが、このあとはさすがにちょっと楽をさせてあげたいと思い、本日放牧に出させていただきました。少しゆったりさせてもらって軽めから乗り出していって、調整の進み具合を見ながら再検討していきたいと思っていますが、今の印象としては来年からという感じになるでしょうかね。まだまだこれからでもあると思いますし、楽しみにしています」(中川師)





アロマドゥルセ
11/16  音無厩舎
16日は軽めの調整を行いました。
「この中間、乗り出してからも特に問題はなく、順調に調整できています。先週金曜には福永騎手が普通キャンターに跨がってくれたのですが、一度使って良くなっていると言っていました。今のところ、阪神開幕週の芝1800mを目標にしていくつもりでジョッキーとも話をしていますから、今週一杯ぐらいはゆったりした調整を行って、徐々にピッチを上げていきます」(音無師)
12月4日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1800m)に福永騎手で出走を予定しています。





グローブシアター
11/16  角居厩舎
16日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬はありがとうございました。正直まだ良化途上かなと思っていたので、いきなりからスッと勝ち切るセンスには驚かされました。ホープフルSも視野に入れていくと聞いていますが、まずはプール調教なども取り入れて馬体をよくチェックしていきます。今のところは特に疲れた様子は見せていません」(滝川助手)





エルデュクラージュ
11/16  池添学厩舎
16日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝は松山騎手に手伝ってもらい、CWコースで3頭併せを行いました。終いだけサッと伸ばすような感じで乗ってもらいましたが、動きに関しては抜群に良かったと思います。ジョッキーも『初戦と比べると馬がさらに良くなっている』と言ってくれていましたし、一度競馬を使った上積みは見込むことができるでしょう。今回の芝替わりについては、もともとデビュー戦は芝でもと思っていたくらいですし、東京への輸送に関しても普段からリラックスしてイレ込むようなところもないので、特に心配はしていません。カイバもしっかりと食べていい状態で出走させることができそうですから、ここでどんな競馬をしてくれるか楽しみにしたいと思います」(池添学師)
19日の東京競馬(東スポ杯2歳S・芝1800m)にムーア騎手で出走を予定しています。





※情報は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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