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ぬいぬいランド
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好きな馬たちの話題メイン。
時折勝手気ままな話。
応援馬が同じ方もそうでない方も、一緒に楽しめたらと思います。
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レッドアヴァンセ 三面川特別で3勝目

2017/08/13 01:29
レッドアヴァンセが、12日の新潟・三面川特別で待望の3勝目を挙げています。
追い切りでも動いていたそうですし大丈夫と思っていましたが、多少変動大きい馬体重が出た時にはどんなもんかなあと気にしつつのレース観戦になりました。
直線は安心して見ることが出来て良かったですよね。嬉しかったというよりホッとした、の感覚が強い一戦になりました。

家族の出資馬の勝ちが続きます。
自分の出資馬となると、なかなか出走しない現状。まずは出てこないことには。待たれるところです。



レッドアヴァンセ

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17.08.12
8月12日レース後コメント(1着)
M.デムーロ騎手「3歳の時に初めて乗ってからずっといい馬だと思っていて、今週の追い切りに乗って状態が良いのも分かっていました。今日はスタートも出たので好位からの競馬。直線は前の馬が外に張ってスペースが空いたのでインを突きましたが、外に出していても勝っていたと思いますよ。ここでは力が違いました。距離はこのくらいがベスト、外回りも合っていますね」


17.08.10
(音無厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日追い切ったので厩舎周りを引き運動で調整しています。昨日はビッシリやったので、さすがに飼葉の食いは少し落ちましたが、馬体重は454キロと大きく減っていませんね。運動中の歩様も出掛けは硬い感じでしたが、周回を重ねればほぐれる程度なので心配ありません。あとは新潟までの輸送になるので、これ以上体が減らなければと思います」



※情報と写真は了承を得て、東京サラブレッドクラブHPから使用しています。


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東サラ2017先行 レッドソンブレロ16に出資

2017/08/08 00:49
東京サラブレッドクラブの2017年先行募集では、レッドソンブレロ16の出資が決まりました。
牝馬で一番気に入ったのはこの馬でした。
まだ残っているそうですので、検討中の方よろしくお願いします。

抽選になったスタイルリスティック16は出資がかないませんでした。
これは残念。

東サラはまだまだここからじっくり考えることが出来るので、慌てることなく観て行きたいと思います。
2頭ほど気になる馬がいます。



レッドソンブレロ16

https://www.tokyo-tc.com/bosyu/RedSombrero16/



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※情報と写真は了承を得て、東京サラブレッドクラブHPから使用しています。
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スティーマーレーン どう記憶に残していくか

2017/08/05 14:26
今週出走予定だったスティーマーレーンが、今週、信じられない出来事の被害で亡くなってしまいました。
家族は今回のクラブからの公式コメントを読んで以降、明らかに言葉少なく、この週末をまったく元気なく迎えています。
私としましてはどうしてよいか、やっぱりわからない。
ただ、どんな言葉をかけたとしても、こんなときはダメということはわかります。

ふと、スティーマーレーンのしっかりしたきれいな写真を取っておきたくなり、注文したらどうだろう?と提案してみました。
すぐに気持ちが動いたらしく、どのタイプが良いのか、額装か、アルバムタイプか、早速あれこれ考えているようです。

とはいえ、額装とは大きく出たな!
額装を注文するなら、しっかり作業部屋片付けてきれいに飾ってあげなさいよ!・・・まったくブックもギャロップも競馬新聞も山積みじゃないの・・・などと、得意の小言をぶつぶつ展開しましたら、毎度ながらうるさいよ!わかってるから!などと反撃モードプリプリになってきまして、いつもの表情が多少戻ってきましたので、少々ほっとしたりしなかったり、なんとなくいつものざわついた週末に、たとえわざとらしくもなってきました。

まあ、いまの私が出来ることといえば、この程度なんです。
こんな出来事で名前を残すことになってしまったスティーマーレーンで終わるのは、私の気持ちのなかではあまりに納得いかず、出来ることから自分なりの形で記憶に残していこうと、必死になっています。
早苗賞に出走したとき、自分の出資馬アップクォークの弟分のような思いで、我が家のなかで兄弟感覚で楽しんで長く応援していこうと思っていた、それがかなわないことが今はあまりに残念です。





スティーマーレーン

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8/3 引退
「昨日の午後、担当厩務員から疲労回復の依頼を受け、補液(ビタミン剤等の点滴)を実施しました。その途中で補液の減少スピードが遅いことや静脈周囲に腫れを認めたことから、2度ほど頸静脈への針の刺し直しを試みたうえで補液を再開しました。補液終了後は静脈周囲に軽度の腫れこそあったものの、担当厩務員にそれは一時的なもので時間の経過とともに吸収されるものであることを説明し、短時間の張り馬の実施、そして容態に変化があれば連絡を入れてもらうことを伝えて厩舎から引き上げました。その2時間後、担当厩務員から『スティーマーレーンが苦しがっているので、すぐに来てほしい』と要請があったため、状況確認のため厩舎へ急行したところ、駐立こそしていたものの呼吸困難な状態に陥っていました。緊急処置を施す必要があったため、即座に必要な機材や薬を用意しましたが、間もなく心停止してしまいました。気道の確保と心臓マッサージによる蘇生を試みたものの状況に改善は見られず、間もなく死亡を確認するに至りました。その後に病理解剖を行ったところ、頸動脈に注射痕と思われる小さな穴があり、その周囲から咽頭部にかけて血腫が認められました。この所見から注射時に誤って頸動脈を刺してしまったことで出血を引き起こしてしまい、それが血腫となることで少しずつ気道を圧迫し、最終的に窒息死に至ったことが判明しました。補液は疲労回復を促すための手段としてはごく一般的なもので普段から頻繁に行われている行為であり、馬の体調を保つために必要な施術でもあります。それだけに今回の件は当方の施術ミスによって引き起こされた事例であることは明白で、皆様から愛馬を奪ってしまう結果に至ってしまったことを大変申し訳なく感じるとともに、深く謝罪申し上げます」(JRA獣医師)
「私は栗東におり、水曜の午前中は函館にいるスタッフから無事追い切りを終えた旨の報告を受け、今週の競馬に向けて木曜に札幌へ移動させる手配もしていたところでした。ところが、夕方になって状態が悪いという緊急の連絡がありました。こちらも状況を把握するまで時間がかかり、各所に連絡をしてようやくはっきりしてきたというところなので、私自身はまだ事実を受け入れかねているのが正直なところです。早い段階で勝ち上がってくれて、長めの距離で安定して力を発揮できるようになってきたところでしたし、夏場にもうひとつ勝って秋は大きい舞台を…と考えていたので、ショックが大きすぎて何も言えません。会員の皆様も同じ気持ちだと思いますが、今はとにかくスティーマーレーンに安らかに眠ってほしいと祈るしかありません。ここまで応援していただいて、ありがとうございました」(浜田師)
今週の出走を目指して順調に調整してきたところでしたが、今回このようなアクシデントが起こってしまいました。今後の飛躍が期待される一頭だっただけに浜田師は憔悴されており、我々も無念さでいっぱいです。会員の皆様の心中いかばかりかと拝察いたしますが、今はなによりスティーマーレーンの冥福を祈りたいと思います。なお本馬に出資されている会員の方へは追って書面をもちましてご案内いたします。

7/27 函館競馬場
26日、27日は軽めの調整を行いました。「先週末に函館競馬場へと無事移動しています。長距離輸送になりましたが、堪えたような感じもなく馬は元気にしていると現地のスタッフからは報告を受けています。すでに軽く乗り出すことができており、今のところは2週目の芝2000mを目標に明日あたりに追い切りを行う予定です。まだこれから良くなってくる馬だと思いますし、休み明けでもいい競馬ができるようにしていきたいですね。なお、今回は蛯名騎手にお願いしてあります」(浜田師)8月5日の札幌競馬(3歳上500万下・芝2000m)に蛯名騎手で出走を予定しています。

7/19 浜田厩舎
19日は栗東CWコースで追い切りました。「先週の木曜日に無事帰厩しており、その後は週末から15−15を取り入れるなど順調に乗り込むことができています。当初は小倉で使うことも考えていたのですが、暑さも厳しくなってきているので、この後は札幌開催へ向けて、早ければ今週末にもこちらを出発する予定です。今朝はCWコースで併せて追い切りましたが、長距離輸送も控えているのでパートナーにサッと併せる程度でした。軽い脚取りでよく動けていましたよ。大きく変わった感じはしませんが、体つきは以前よりも締まっているように見えますし、徐々に成長は感じます」(浜田師)

7/13 浜田厩舎
13日に栗東トレセンへ帰厩しました。

7/4 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「早ければ今週中にも移動という話も出ており、この中間は積極的に15−15程度の調教を取り入れてきました。引き続き体調面の不安もなく順調に進められていますし、馬体重も少し締まってきたぐらいで、いい状態で送り出すことができそうですよ」(NFしがらき担当者)

6/27 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間もほぼ先週と同じメニューで乗り込みを続けています。坂路では週に2回終い15秒の調教を行っており、小倉開催に向けて順調に進められています。そう長い休みではありませんでしたし、それほど速い調教は必要ないでしょうから、このまま15−15程度をコンスタントに乗りながら移動に備えていきます。馬体重は497キロです」(NFしがらき担当者)

6/20 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「坂路で乗り出してからも特に問題はなく、順調にペースアップできています。坂路では週に2回ほど、ハロン18秒から終いにかけて脚を伸ばすようにしており、いい負荷をかけることができています。厩舎サイドとはこのまま順調なら小倉開催を目標にしていこうという話をしていますので、そのつもりで調整していきます」(NFしがらき担当者)

6/13 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路調教も取り入れ始めました。坂路入りはまだ週に1回程度ですが、特に大きな問題もないので、このまま本数も増やしていけるでしょう。もうしばらくはこちらで調整することになるので、ゆったりと動かしていきます」(NFしがらき担当者)

6/7 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間からは角馬場と周回コースでの騎乗調教を開始しています。ここまで動かしてきても目立った疲れはなさそうですが、小倉開催あたりをひとつの目標にしていくという話なので、ゆったりと立ち上げるつもりで調整を進めているところです。体調などは問題ありません」(NFしがらき担当者)

5/30 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「こちらに到着後はウォーキングマシンで軽く運動程度に動かしながら馬体のチェックを行っています。今のところはこれといった疲れを見せることはありませんが、夏競馬に向けて少し間を空ける予定とのことですし、まずはリフレッシュ重視でじっくり進めていきます。馬体重は474キロです」(NFしがらき担当者)

5/25 NFしがらき
25日にNFしがらきへ放牧に出ました。

5/24 浜田厩舎
24日は軽めの調整を行いました。「この馬としてはまずまずスタートを出てくれたと思いますし、道中も中団からうまく進めることができました。最後は僅かに及ばず3着となりましたが、33秒台の脚を使うなどこの馬自身は本当によく頑張ってくれたと思いますし、やはり平坦コースというのも良かったのでしょうね。レース後は目立つような疲れも見せていませんが、このまま続戦するとなると阪神開催になり、坂のあるコースに加えて降級馬も参戦してメンバーも強くなりがちです。ジョッキーも言っていましたが、まだトモが緩くて成長途上の馬ですし、今は無理をさせることもないでしょう。この後はいったん放牧に出し、夏競馬からの始動を考えていきたいと思います」(浜田師)25日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

5/20 浜田厩舎
20日の新潟競馬では五分のスタートから急かしすぎない形で中団の内より進める。直線勝負に挑み、ジリジリと長く脚を使うが最後は脚色が鈍り3着。「返し馬から感じたのですが、トモの緩さがあります。以前から大きくは変わっていないのですが、その緩さゆえに加速がしづらいところはあります。ゲートを出てくれていますが、勢いのつけ方に気をつけつつ進めていき、道中は悪くない形にはなりました。馬場を気にしているわけではないのですが、できるだけいいところを通らせたいということと康太の馬を見つつ外にじわっと出しながら伸ばしていきました。脚は使っているのですが、現状から切れ負けしてしまいますね…。体がしっかりしてハマりが良くなればさらに良い脚を使えるようになるかもですし、使いつつ力をつけていってくればより良い走りができると思います」(吉田隼騎手)「第3場で少頭数というのはこの馬にとって魅力的な条件でしたし、うまく立ち回ることができればと思っていました。ただし、時にスタートに波が出る馬なので、そこが最初のポイントでした。ジョッキーは以前乗っていてイメージは掴んでいたので、そのスタートのことだけ気をつけるように伝えてあったのですが、うまく対応してくれたと思います。ただ、緩さが気になってグンっとはいけない感じがあるとのこと。伸びしろでもあると思うのですが、確かに現状はまだ緩く、未完成に感じることが多いので、焦らず接して良くしていきたいですね」(浜田師)スタートに波があり、思うように流れに乗れず消化不良になることがある馬ですが、今日は上手く対応してスタートも五分に出られ、その後も鞍上が気を遣いながら運んでくれたことで悪くない形には持ち込めていたように思います。直線では一瞬前に並びかけるほどの頑張りを見せてくれましたが、結果的には速い上がりを使った2頭に負けてしまいました。それでも見どころたっぷりのレースでしたし、今後の成長が見られればさらなる頑張りを見せてくれるはずです。その成長にも期待しつつ、今後の調整をどうしていくか状態を見つつ検討していきます。

5/18 浜田厩舎
20日の新潟競馬(早苗賞・芝1800m)に吉田隼騎手で出走いたします。

5/17 浜田厩舎
17日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せ馬をしたかったのですが、予定していた相手の馬が急遽都合がつかなくなってしまい、単走に切り替えて追い切りを行いました。全体88秒台、終いも13秒フラットと強調できるほどの時計ではありませんでしたが、先週しっかりとやっていますし今日は単走で終いに軽く仕掛けた程度でしたからね。この後は新潟への輸送も控えているのでこれで十分でしょう。坂のある競馬場よりも直線平坦な新潟の方がいいはずですから、あとはスタート。道中でうまく流れに乗って進めることができればと思います」(浜田師)20日の新潟競馬(早苗賞・芝1800m)に吉田隼騎手で出走を予定しています。

5/14 浜田厩舎
20日の新潟競馬(早苗賞・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて17頭の登録があります。

5/11 浜田厩舎
10日は軽めの調整を行いました。11日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで単走の追い切りを行いました。休み明けですし、1週前となる今週は息を造るつもりで7ハロンの長めから終い重点にしっかりと追っています。ラスト1ハロンは12秒5でしたから、重めの馬場だったことを考えれば十分な動きでした。これで週末、来週とやれば態勢は整うでしょう。馬体などは休養前と大きな変わりはありませんが、走りに対して前向きさは感じますし、スタートさえ五分に出てくれればチャンスはあると思います。なお、今回の鞍上は以前新潟で使った時に乗ってもらった吉田隼人騎手に依頼しました」(浜田師)20日の新潟競馬(早苗賞・芝1800m)に吉田隼騎手で出走を予定しています。

5/4 浜田厩舎
3日に栗東トレセンへ帰厩しました。4日は軽めの調整を行いました。「NFしがらきでも順調に調整が進められていましたし、新潟開催中に使って行けそうということで、水曜日に帰厩させました。今朝は軽く乗って状態を確認していますが、特に緩んだ感じもなくいい雰囲気ですよ。週末からペースを上げていって、来週、再来週としっかり追って態勢を整えていきます」(浜田師)20日の新潟競馬(早苗賞・芝1800m)に出走を予定しています。

5/2 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、15−15から終いを伸ばす調教を週に2、3回取り入れてしっかりと乗り込んでいます。馬体重も少し絞れてきて態勢は整いつつありますし、トレセンでの速い調教にもスムーズに移行できるでしょう。今のところ明日の移動を予定しています」(NFしがらき担当者)

4/25 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は、坂路での速い調教は週に2回にして、その代わり15−15から終い13秒まで伸ばすイメージで強めの負荷をかけています。来週までには帰厩ということになりそうですし、こちらもそのつもりで移動に備えていきます。馬体重は495キロです」(NFしがらき担当者)

4/18 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「坂路で乗り出してからも順調に進められています。この中間からは坂路調教を週3回に増やし、さらに終い15秒ぐらいまで脚を伸ばすようにしてジワッと負荷を上げてきています。ペースアップしてからも特に気になるところはありませんし、体調面も含めていい形でリフレッシュできていますよ。そう遠くなく移動ということになりそうですから、さらにしっかりと進めていきます」(NFしがらき担当者)

4/11 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「先週後半からは坂路での普通キャンターも開始しました。大きな反動はなく順調ですが、今のところ坂路調教は週に1、2度にして少しずつ運動量を増やしていくつもりでいます。順調ならそう長い休みにはならない予定ですし、リフレッシュさせつつ緩めず動かしていきます」(NFしがらき担当者)

4/4 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週こちらに到着後はウォーキングマシンで運動程度に動かしながら馬体のチェックを行い、問題がないことを確認してから、周回コースで軽く乗り出しています。まだゆったりしたキャンター程度ですが、この後も反動が出ないようなら緩めないようにしっかりと動かしていきます」(NFしがらき担当者)

3/31 NFしがらき
31日にNFしがらきへ放牧に出ました。

3/29 浜田厩舎
29日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はスタートからジョッキーも出そうとしてくれているのですが、行き脚がつかずに後方からの競馬を余儀なくされました。さすがにあの展開ではなかなか差を詰めることができず、結局いいところなく終わってしまいましたね。思えばデビューからの3戦は悪化した馬場が敗因と思っていたのですが、それ以降の新潟、小倉、京都、そして今回の中京の結果を見直してみても、もしかすると直線の坂も影響しているのかもしれません。きれいな馬場の方がいいのは確かですし、このまま阪神で使うとなるとまた馬場も荒れてくるでしょうから、いったん放牧に出したうえで平坦コースの京都か新潟の開催を目指していきたいと思います」(浜田師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

3/25 浜田厩舎
25日の中京競馬ではスタート後に行き脚がつかず後方から。途中からポジションを上げていくも直線は差を詰めることができず8着。「ゲートの中ではおとなしくて特に問題ないのですが、開いてからの一歩目が遅くなったうえに、横から挟まれたことで余計にポジションが悪くなってしまいました。スローを想定してある程度出してでもいい位置を取りたいと考えていただけに、あの場面が痛かったです。道中もさすがにここからでは届かないと思って途中から動いていったのですが、すでに手遅れで…。うまく乗れずに申し訳ありませんでした」(菱田騎手)常にゲートが課題となる馬ですが、今日もダッシュがつかずに後方からの競馬となってしまいました。流れが合わずいい結果とはなりませんでしたが、スムーズに流れに乗れれば見直すことができる力の持ち主ですから、今後の巻き返しに期待したいところです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。

3/23 浜田厩舎
25日の中京競馬(大寒桜賞・芝2200m)に菱田騎手で出走いたします。

3/22 浜田厩舎
22日は栗東坂路で追い切りました(53秒7−38秒8−25秒5−12秒7)。「今朝は菱田騎手を乗せて坂路で追い切りました。単走で終いだけサッと伸ばすような感じでしたが、馬場も少し重たくなっている中を楽な感じでスーッと走っていましたし、この馬なりによく動けていたんじゃないかと思います。前走はスタートで後手を踏んで位置取りが後ろになってしまったことが痛かったので、今回は何とかスタートを決めてある程度のところで運びたいですね。ジョッキーも今日の追い切りで感触を掴んでもらったと思いますし、ここは巻き返しを期待したいと思います」(浜田師)25日の中京競馬(大寒桜賞・芝2200m)に菱田騎手で出走を予定しています。

3/20 浜田厩舎
25日の中京競馬(大寒桜賞・芝2200m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて12頭の登録があります。

3/15 浜田厩舎
15日は栗東坂路で追い切りました(55秒8−41秒1−27秒3−13秒1)。「中京3週目の自己条件を目標に先週帰厩させており、今朝は坂路で追い切りました。もうちょっと時計が出てもいいかなと思ったのですが、坂路ではあまり動くタイプではありませんし、今日は単走でもありましたからこのくらいで十分でしょう。約1ヶ月程度の放牧ではありましたが、戻ってきてからも馬の具合は本当の良さそうだと感じますし、ここから順当に仕上げていくことができそうですよ。ゲートなどちょっと難しいところのある馬なので、できればこれまで乗ったことのあるジョッキーに依頼したかったのですが、残念ながら都合がつかなかったため、今回は菱田騎手でお願いしてあります」(浜田師)25日の中京競馬(大寒桜賞・芝2200m)に菱田騎手で出走を予定しています。

3/9 浜田厩舎
9日に栗東トレセンへ帰厩しました。

3/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは、週に2、3回は坂路で終い15秒からさらに伸ばすような調教も取り入れてしっかりと乗り込んできました。浜田調教師とは中京開催の自己条件を視野に入れようという話をしており、早ければ今週中にも移動ということになりそうです。馬体は特に緩みもなくいい状態ですよ」(NFしがらき担当者)

2/28 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週後半からは周回コースと坂路で普通キャンターを開始しています。このまま順調なら中京開催中に使っていこうという話もありますので、状態を見ながら終い15秒ぐらいの調教も取り入れて緩めないように動かしていきます。馬体重は488キロです」(NFしがらき担当者)

2/21 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「こちらに到着後は運動程度に動かして馬体に異常がないことを確認し、週明けからは角馬場での騎乗調教を開始しています。まだじっくりと体を解す程度の調整ですが、今のところは大きな反動はなさそうです。この感じなら長い休みは必要なさそうですし、緩めない程度に動かしていきたいですね」(NFしがらき担当者)

2/15 NFしがらき
15日にNFしがらきへ放牧に出ました。「今回もおそらくスタートは大丈夫だろうと思って見ていたのですが、ゲートで少し後手を踏んでしまいました。最近は上手に競馬をしてくれていたので、できれば好位でレースを進めたかっただけにあの位置取りは痛かったです。ただ、それでも最後はしっかりと伸びてくれていましたし、スムーズに運ぶことができればチャンスはあるでしょう。レース後は大きな疲れは見せていませんでしたが、小倉への長距離輸送を挟んだ後なので、いったんリフレッシュ放牧に出させていただきました。牧場での状態に問題がなければ短期間で戻すつもりです」(浜田師)

2/13 浜田厩舎
13日の小倉競馬ではゆったり目のスタートから後方を追走。勝負どころからジリジリ進出すると直線はしぶとく脚を伸ばして4着。「ヨーイドンになると厳しいので、今日のように全体的に淀みなく流れてくれて持続力が試される展開はピッタリでした。少し立ち遅れ気味のスタートになったのは残念でしたが、長くいい脚を使えますし、この時期の3歳としてはかなり体力がありますね。距離ももっとあっても大丈夫でしょう」(秋山騎手)「まだスタートが不安定で、外枠だった分後ろからになりましたが、長く脚を使ってしぶとさは発揮しましたね。馬体は減っていましたが、休み明けの前走が大幅プラスでしたから、ひと叩きして良くなってきたところと言っていいでしょう。瞬発力を求められると厳しいかなとは思いますが、平均ペースでいい脚は持っていますし、条件次第でチャンスは十分あります」(浜田師)枠順もあって後ろからの競馬になりましたが、最後までしぶとく脚を伸ばして良さは見せてくれました。流れが向けばやれることは示せましたし、さらなる前進を期待したいと思います。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

2/9 浜田厩舎
11日の小倉競馬(あすなろ賞・芝2000m)に秋山騎手で出走いたします。

2/8 浜田厩舎
8日は栗東坂路で追い切りました(55秒5−40秒5−26秒9−13秒6)。「今朝は坂路で追い切りました。今回は中1週と間隔が詰まりますし、小倉への輸送も控えているので軽めにサッと。最後までまったく無理をすることもなく、追い切りの動きは良かったと思いますよ。できればきれいな馬場で走らせてやりたいので週末のお天気が心配なのですが、もし仮に雨が降っても開幕週なのでそれほど極端に悪化することはないでしょう。休み明けだった前走時と比べても上積みは確かですし、ここは何とかいい競馬を期待したいですね」(神之田助手)11日の小倉競馬(あすなろ賞・芝2000m)に秋山騎手で出走を予定しています。

2/5 浜田厩舎
11日の小倉競馬(あすなろ賞・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて15頭の登録があります。

2/1 浜田厩舎
1日は軽めの調整を行いました。「休み明けで体は大きく増えていましたが、見た目に太くは感じませんでしたし、休み明けでも状態自体は悪くなかったと思います。ただ、直線で寄られる場面はありましたが、もっと上のクラスを目指していくならそうなる前に先にスッと抜け出さないといけませんからね。仮に不利がなかったとしても、突き抜けていたかどうか…。成長して先々はまた違ってくると思いますが、現状では広いコースで瞬発力を求められると少し分が悪いのかもしれません。レース後は特に大きなダメージは見られませんので、このまま使っていくつもりで調整を続けていきますが、次走については今のところ中1週で小倉の自己条件戦を予定しています」(浜田師)11日の小倉競馬(あすなろ賞・芝2000m)に出走を予定しています。

1/28 浜田厩舎
28日の京都競馬ではまずまずのスタートを切ると道中は先団から。直線は狭くなる場面も影響したのか伸び切れず6着。「途中まではいい感じで追走することができていたのですが、勝負どころで何回かノメってブレーキをかけるような場面がありました。直線で狭くなりながらも最後までジワジワ来てはいるんですけどね。ゲートも大人しくしてくれていますし、スッといいポジションを取れるようになってきているのですが、現状では瞬発力勝負よりもしぶとさを活かすような展開が合っているのかもしれません」(和田騎手)「確かに直線で狭くなるところはありましたが、もっと速い脚があれば抜けて来ることができますからね…。未勝利戦なら後ろから進めて最後はある程度は伸びてくれていましたが、クラスが上がると少し展開の助けも必要なのかもしれません。ただ、課題であったゲートも上達し、いいところから競馬ができるようになっているのはプラスに考えていきたいですね。休み明けを使った後なのでよく馬体をチェックして、問題なければ続けて使わせていただこうと思います」(浜田師)窮屈な場面はありましたが、この距離でもしっかり折り合って進めることができました。ゲートもすんなりと出るようになってきていますし、使いつつ前進を期待したいものです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。

1/26 浜田厩舎
28日の京都競馬(梅花賞・芝2400m)に和田騎手で出走いたします。

1/25 浜田厩舎
25日は栗東坂路で追い切りました(54秒5−39秒4−25秒5−12秒8)。「今朝は坂路で追い切りました。もともと坂路でそんなに驚くような時計を出す馬ではありませんし、動きはもちろんのこと、しっかりと追って時計もこれで問題ないでしょう。2週続けてCWコースでしっかりと乗ってきていますし、休み明けでも決して悪くない状態に仕上がったと思います。まだキャリアも浅くて底を見せていないという条件はどの馬も同じですが、この馬だってここでも十分通用する力はあるはず。距離延長もプラスに出てくれると思いますし、何とか頑張ってほしいですね」(浜田師)28日の京都競馬(梅花賞・芝2400m)に和田騎手で出走を予定しています。

1/22 浜田厩舎
28日の京都競馬(梅花賞・芝2400m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて10頭の登録があります。

1/18 浜田厩舎
18日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せて追い切りました。先週あたりはまだちょっと緩さが残っている感じがしたのですが、そのひと追いが効いたようで今日は馬場の悪い中を終い12秒1とよく動けていたと思います。まだ中身は伴っていないような気もするのですが、競馬は来週なのでまだあと1週ありますし、ここから十分仕上げていけるでしょう。変に行きたがって引っ掛かるような馬でもありませんし、長い距離も合っていると思うので期待したいところ。ここでいい走りを見せればまた先が面白くなってきますから、結果を出せるようしっかりと調整を進めていきたいですね」(神之田助手)28日の京都競馬(梅花賞・芝2400m)に和田騎手で出走を予定しています。

1/12 浜田厩舎
11日は軽めの調整を行いました。12日は栗東CWコースで追い切りました。「NFしがらきではもうソエも落ち着いてだいぶペースを上げて乗り込むことができていましたし、先週の水曜日に帰厩させています。今朝はCWコースで追い切りました。3頭併せで道中は先行。最後まで馬なりのまま楽な感じで動くことができていましたし、帰厩後1本目の時計としてちょうどいい内容だったと思います。今回戻ってきてからは坂路だとなぜか内にモタれるようなところを見せるのですが、馬場に入るとそのようなことはありません。まだ気性面の幼さは残すものの、以前と比べると胴も伸びていて全体的に成長はうかがえますよ。次走については、もともとテンにあまり速いタイプでもありませんし、前回乗ったジョッキーも距離はまだ延びていいと言っていましたので、再来週に組まれている2400mの特別戦へと向かうつもりです」(浜田師)28日の京都競馬(梅花賞・芝2400m)に和田騎手で出走を予定しています。

1/4 浜田厩舎
4日に栗東トレセンへ帰厩しました。

12/20 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も、15−15程度の調教を週に2、3回取り入れてしっかりと乗り込んでいます。ソエがぶり返すこともなく順調に進められていますし、体調を含めてだいぶ状態は上がってきたと感じます。具体的な移動予定は決まっていませんが、近々の移動も視野に入れてさらに良化を促していきます。馬体重は502キロです」(NFしがらき担当者)

12/13 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「ペースアップしてからも特に反動はなく順調です。トレッドミルでのキャンターも併用しつつ、坂路では15−15程度の調教を週に2、3回行って負荷を強めているところです。このままソエがぶり返したりしなければコンスタントに15−15を乗っていけるでしょうし、移動時期の相談もしていっていいかもしれません」(NFしがらき担当者)

12/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、ソエの状態も落ち着いていますし、この中間は普通キャンターから終いを15秒近くまで伸ばすような調教も開始しました。今のところは堪えた様子もなく順調にペースを上げることができていますし、今後も脚元のケアを行いつつ、しっかりと動かして良化を促していきたいと思います」(NFしがらき担当者)

11/29 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「週明けからは坂路でハロン18秒程度の軽いキャンター調教も開始しました。ここまでじっくりと動かしてきてソエの状態もだいぶ落ち着いてきましたし、ここから少しずつペースを上げて行きたいところですね。体調は問題ありません。馬体重は498キロです」(NFしがらき担当者)

11/22 NFしがらき
周回コースで軽めの調整を行っています。「先週に引き続き、周回コースをハロン20秒程度のペースで2500mほどと、トレッドミルでのキャンターを併用して動かしています。ソエについては少しずつ治まってきているところではありますが、焦ってペースを上げる時期でもありませんし、無理せずじっくりと進めていきます」(NFしがらき担当者)

11/15 NFしがらき
周回コースで軽めの調整を行っています。「この中間は周回コースでハロン20秒程度の軽いキャンターと、トレッドミルでのキャンターを併用してゆったりと動かしています。まだソエは治まっていませんし、しっかりとリフレッシュさせつつまずはソエを治してから進めていければと考えています」(NFしがらき担当者)

11/8 NFしがらき
周回コースで軽めの調整を行っています。「こちらに到着後は軽く動かして馬体のチェックを行い、週明けからは角馬場と周回コースでフラットワークを中心に体を解し、リフレッシュ重視で進めています。軽いソエの症状もありますし、今は無理をさせず成長を促していく期間にしたいですね」(NFしがらき担当者)

11/2 NFしがらき
2日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週はありがとうございました。間隔を詰めて使わせていただきましたが、希望していた良馬場でレースができたこともありますし、思った以上にしっかりした脚を見せてくれました。距離延長にも対応してくれそうで、収穫も多いレースでしたね。今後についてですが、競馬の後にちょっとソエを気にしていることもあり、ここは無理をさせずにいったん放牧に出してリフレッシュさせることにしました」(浜田師)





※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。


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東サラ2017年先行受付 2頭申し込み

2017/08/03 00:58
東京サラブレッドクラブの会員になってちょうど1年になります。
先行受付から参加できるのは、今回が最初です。
楽しみにこの時季を迎えました。

レッドソンブレロ16 父クロフネ 牝 美浦・中川厩舎予定
スタイルリスティック16 父ジャスタウェイ 牡 栗東・須貝厩舎予定

2頭に申し込みました。
各馬の申し込み状況がわかるのが早くも木曜日とのこと。
また、抽選対象になった馬に申し込んでいた際は、4日金曜日には結果が届くのだそうです。

こんなにすぐにわかるのですね!これは本当に嬉しい対応です。

東サラらしい血統で牡牝双方を希望していましたので、良いセレクトが出来たと思っています。
出資できますように!






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レイエンダ 札幌・芝1800で新馬勝ち

2017/07/30 21:14
家族の出資馬、ラドラーダ15ことレイエンダが、開幕週の30日札幌・芝1800で元気にデビュー。
ルメール騎手を背に堂々新馬勝ちを挙げています。

休みを取ることが出来そう、札幌に出かけて来ようかなと家族が言い出したのが、レイエンダのデビュー日程が具体的になってきた今月に入ってから。
早々に言い出したことに、珍しいと感じたんです。
一方の私の方は、愛馬のデビュー日程をカンカンカンカン言いながら待ちきれないタイプ、決まれば応援に行くのは当然、といった感覚ですので、この流れに大盛り上がり!
行け行け!絶対行け!と言い続けたひと月ほどでした。

今朝早く、出かける家族をお祭りモードで見送ったまでは良かったのですが、いざひとりのんびり留守番しながら発走時刻までの間、結構心配、不安でもありました。
普段言わない人間が久々に朝一便にまで乗って出かけたのだから、出来ることなら最高の結果になってほしい。とにかく無事にいい走りを見せてほしい。そして出来ることならきっちり勝ってほしい。最高のスタートを切ってほしい。

これ、自分の出資馬を応援に行くときの方が気が楽かも、と思いました。

ありがとう、レイエンダ。関係の皆さまありがとうございます。
無事、見事なデビュー勝ち。テレビで見ていて、気持ちよい勝ちっぷりに爽やかな気持ちになりました。

まあおそらく、きょうは私の方が嬉しいはずです。
本人からレース後電話がかかってきましたが、札幌競馬場の大盛り上がりに圧倒されて夏の日差しも加わって、どっと出た汗をぬぐうに一生懸命だった様子。
こういう時ほど、少し距離置いた私の方が喜びを噛み締めることが出来ているものではないかと。

全兄レイデオロのダービー制覇で押し出されるように話題の渦に巻き込まれることとなったレイエンダが通る道は、これからもなかなか大変なものとも思います。
強い偉大な兄姉を持った者たちの悩みでしょうが、それこそが血統。
良血馬の好発進に、今夜はいろいろあれこれと、これからを楽しみに思いめぐらせています。




レイエンダ

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7/30 札幌競馬場
30日の札幌競馬ではゆっくりめのスタートから控えて後方待機。勝負どころで外から徐々に上がっていき、直線は楽な手応えで抜け出して見事に優勝。
「完璧でした。道中は後ろのポジションから進めていきましたが、馬は非常にリラックスして走ることができていました。仕掛けてからの反応もとても速かったですし、直線は本当にいい脚を使ってくれましたよ。強い勝ち方だったし、先々も楽しみは大きいですね。ありがとうございました」(ルメール騎手)
「皆さんおめでとうございました。いやぁ、強かったですね。びっくりしました。人気にもなっていたし、まずは結果を出すことができてホッとしましたよ。この後はいったん放牧に出してから今後のことを考えていきたいと思います。今日はありがとうございました」(藤沢和師)
ダービー馬の弟として断トツの支持を背負ったデビュー戦。道中は後方で脚を溜めていき、勝負どころから一気に進出すると、直線で仕掛けられてからは1頭だけ違う脚を見せて危なげなく押し切りました。最後まで余裕のあるレースぶりでしたし、将来が楽しみになったことは間違いないでしょう。この後については、いったん放牧に出した上で今後のプランを検討していくことになります。


7/27 札幌競馬場
30日の札幌競馬(2歳新馬・芝1800m)にルメール騎手で出走いたします。


7/26 札幌競馬場
22日に札幌競馬場へ移動しました。26日は札幌芝コースで追い切りました(67秒8−52秒5−37秒2−11秒9)。
「予定通り、先週末に函館競馬場から札幌競馬場へ移動してきました。美浦からの輸送でも問題なかったですが、今回も無事に到着しています。それ以降は軽めに動かしながら問題ないことを確認して、今朝追い切りを行いました。先週もルメールに乗ってもらったのですが、今朝も乗ってもらいました。柴山さんの馬が先行し、真ん中がルメール、僕が後ろという隊列を組んで3頭併せで動かしたのですが、コントロールは利いていたようですよ。走ることに一生懸命になるところがありますけれど、まわりが見えているようで道中の進みっぷりも良かったですね。先生からリクエストされた時計より少しだけ速くなったのですが、良い調教になったと思います。強いて課題をあげるとすると馬が横に並んだりすると気が入ることでしょうか。仕上がりはいいと思いますので、あとは如何にスタートをこなしスムーズに流れに乗れるかでしょう。窮屈な競馬になると力みが生じてしまうかもしれませんが、そのあたりはお兄さんのこともそうですし、ここ2週で調教に跨ってもらってルメールに理解をしてもらっている馬なので、彼のリードに託したいと思います」(千島助手)
「先週は函館で、そして今週は札幌で追い切りを行うことにしました。どちらもルメールに跨ってもらったのですが、彼に言わせると先週よりも今週のほうがもっと動きが良かったと言っていましたね。そして、喜んでいましたよ(笑)。初めての競馬ですから、馬だってわからないことだらけです。もちろん期待を持ってレースへ送り出しますが、まずは無事に、そして今後が楽しみになるような競馬を見せてもらえたらうれしいですね。応援よろしくお願いいたします」(藤沢和師)
30日の札幌競馬(2歳新馬・芝1800m)にルメール騎手で出走を予定しています。


7/19 函館競馬場
15日に函館競馬場へ移動しました。19日は函館芝コースで追い切りました(71秒9−54秒7−40秒5−13秒7)。
「先週末に美浦からこちらへ移動してきましたが、到着後の様子も良い意味で変わりなかったですよ。子供ではありますけれど普段からイレ込んだりする馬ではありません。ただ、走らせると一生懸命になるというところがありますから、競馬を前にジョッキーに跨ってもらっておいた方がいいだろうという判断のもと、今日の追い切りにはルメールに跨ってもらうことになりました。見ていると結構やる気になっていましたが、そこをしっかり我慢させていましたね。そして、ただ引っ張るだけではなくて丁度いいところでコントロールして動かすようにしていましたし、さすがはルメールという騎乗を見せてもらいました。上がってきて開口一番“お兄ちゃんと同じタイプね”と言っていましたよ(笑)。
レイデオロも最初は特に一生懸命に走るところがありましたからね。コース調教でそのあたりを確認してもらい、実戦へ向けて教えてももらっていますから先々につながるでしょうし、良い調教になったと思います。このあとですが、週末に函館から札幌へ移動します。その輸送を無事にクリアし、来週の追い切りも順調にこなすことができればいよいよもってデビューということになります」(大江原助手)
今のところ30日の札幌競馬(2歳新馬・芝1800m)にルメール騎手で出走を予定しています。


7/12 藤沢和厩舎
12日は美浦坂路で追い切りました(54秒9ー40秒3ー26秒0ー12秒6)。
「じわじわと進めているのですが、ここまでは大きな問題を見せることなく来ることができています。それに動けますね。同時期の兄貴よりも動けているのではないかなと思うのですが、ハンドリングの難しさもあるんです。また、走ろうという気持ちが強いので、こちらが考えている以上に走ってしまうところもあります。そういう面があることも影響してから、体にはもう少し余裕もほしいなと思えますし、そのあたりが今後の課題と言えると思います。今朝は追い切ったところですのでこの後の変化をしっかりと確認して、大丈夫であれば週末に函館競馬場へ移動する予定です。そこで約1週間の調整を行い、そこも無事にクリアできれば札幌へ入るという流れで考えています」(千島助手)
今のところ30日の札幌競馬(2歳新馬・芝1800m)を目標にしています。


7/5 藤沢和厩舎
5日は美浦坂路で追い切りました(53秒9−39秒3−25秒7−12秒6)。
「先々週、先週とコースで動かして操縦性の確認をしてきました。今週は昨日の雨による馬場コンディションのこともありましたし、気が勝っているタイプで体も段々とできてきている状況ですからオーバーワークを避けたいという思惑もあって、短い距離でサッと行う坂路での追い切りにしました。それでもしっかりとした脚取りで駆け上がっていて、順調と言える状況ですよ。何とかこのままうまく行けば札幌の開幕週のレースへ向かえると思いますが、まだ競馬も知らない2歳馬です。このあと何があるかもわかりませんから、一歩ずつ焦らずじっくりと進めていければと思っています。今のところ今週末、来週とそれなりに動かして、その後に函館へ動かす予定になっています。そして札幌へと入る計画でいますので、そこを無事に乗り越てデビューといきたいですね」(千島助手)
今のところ30日の札幌競馬(2歳新馬・芝1800m)を目標に調整を進めています。


6/28 藤沢和厩舎
28日は美浦南Wコースで追い切りました(57秒9−43秒3−13秒9)。
「最初のころは若さゆえに定まりきれないところもあり、時に元気一杯な素振りも見せることがあったので気を遣いました。お兄ちゃんも若い頃は大変でしたからね(苦笑)。それで神経を遣いつつ調整にあたっているのですが、最近はだいぶいいんです。調整を進め出して先週そして今週と馬場での調教を行っているのですが、リズムも操縦性も悪くなくて、しっかりと走れていました。今日は古馬に胸を借りる形で追い切りましたけれど余裕を持って走れていましたし、順調に来ていると思います。先生からは“行けるのならば札幌のあたまから考えていこうか”と言われていますので、この後も順調に進められたらと思っています」(千島助手)


6/21 藤沢和厩舎
21日は美浦南Wコースで追い切りました(38秒8−12秒8)。
「先週無事にゲート試験を合格しましたので、今週から実戦に備えて少しずつ動かし出しています。最初ということもあって慣らすような感じですね。兄貴同様にジョッキーの五十嵐を背にして併せる形で走らせてみたのですが、まずまずコントロールも利いていたようですし、走りも悪くなかったですよ。まず最初のステップを無難にクリアしてくれたかなと思いますし、引き続き少しずつ進めてみたいと思っています」(藤沢和師)


6/16 藤沢和厩舎
16日にゲート試験を受けて見事合格しました。
「水曜日、木曜日とゲートの確認をしていて、これならば試験を受けてみてもいいのではないかという判断に至り、今朝受験することになりました。結果、しっかりとハミを取って走れていまして、無事に合格をもらうことができましたよ。現時点でもそれなりに動けるタイプかなと思えますし、このまま無事にデビューまで持っていければ理想的ですよね。まだ合格したばかりなので予定はハッキリと決まっていませんが、様子を見てこのまま行けるかどうかを探っていきます」(千島助手)


6/14 藤沢和厩舎
14日はゲート練習中心のメニューを行いました。
「時間の経過とともに馴染んできているところもあり、今のところ体調面の不安もそこまで感じられませんし、少しずつ進められていますよ。坂路での乗り込みにプラスしてゲート練習を進めているところですが、大きな癖はなさそうです。徐々に出していますし、今後の上達具合で試験のタイミングも決めていきたいですね」(千島助手)


6/7 藤沢和厩舎
7日は軽めの調整を行いました。
「入厩してから約1週間が経過しましたが、体調面は良好ですよ。入ってきた直後は環境の変化もあってか少しカイバ食いに波が出たものの、少しずつ良くなっていますし、気性面も現状では特段気になるところはなく、扱いやすいと感じるくらいです。少しずつ動かしていますが、このまま問題なければ徐々にゲート練習にも連れていこうと考えています」


6/1 藤沢和厩舎
1日に美浦トレセン・藤沢和雄厩舎へ入厩しました。
「5月中には入厩できそうという話をもらっていましたが、じっくり時間をかけてこのタイミングで入れさせていただくことになりました。先日お兄さんが大仕事をやってのけたばかりですので弟も大変だと思いますが、皆さんの期待に応えてくれるような走りを見せてほしいですね」(津曲助手)


5/30 NF天栄
30日にNF天栄へ向けて移動しました。この後は体調を見ながらトレセン入厩に向けて態勢を整えていきます。
「年明けからそれなりに負荷をかけて来ても問題なく乗り越えてくれましたし、この時期における基礎体力作りはそれなりにできたと感じています。そのため、藤沢和雄調教師と相談した結果、本州へ向けて移動することが決まりました。全兄がダービー馬となり、これまで以上に注目を集める事になるでしょうが、本馬もこの血統らしい良いスピードを持っていますので、期待に応えられるよう頑張ってもらいたいと思います」(早来担当者)


5/15 NF早来 馬体重:495kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター3000m、週3回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本の調整を行っています。ここ最近はキャンター時のスピード感が一段と増してきた印象を受けますし、登坂後の息の入りが良くなってきたことからスタミナ面の強化も窺えます。全体的にレベルアップしていることは疑いようなく、何より跨っていると体の芯がしっかりしてきた感触を得ることができています。理想とする状態へさらに一歩近づいたと言えるでしょう。


4/28 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター3000m、週3回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本の調整を行っています。この中間から調教負荷をさらに強めていますが堪えた様子はなく、むしろカイバをよく食べているあたりに内臓面の頑健さが窺えます。坂路コースを登坂していく姿は実に良く、四肢をしっかり伸ばした活気溢れる走りを披露しているので、今後もこの調子で乗り進めていきます。


4/14 NF早来 馬体重:488kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター3000m、週3回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調整を行っています。負荷をかけてもカイバ食いが細くなることはありませんし、走り自体も全身バネといった伸びのあるキャンターを披露しています。その乗り心地の良さはさすが血統馬といったものがあり、今後も大事に接していくことでさらなる良化を促していきたいと思います。




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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メリーモナーク 小倉サマージャンプで強い相手に4着

2017/07/30 00:53
メリーモナークが29日の小倉サマージャンプで重賞初挑戦。
右も左も強いメンバーが揃ったなかで、4着と頑張りました。

それにしましても、パドックでキョロキョロするような素振りを見せたり、ゲートのなかでは相変わらずわさわさして、スタートがうまくいかなかったり。
特に前半のドタバタぶりには思わず「偏差値が違いすぎる」と唸ってしまいましたね。

ただ、未勝利戦のときからそうだったのですが、3つ目4つ目の障害飛越のあたりから馬自身が流れに慣れてくるのでしょうか、綺麗なジャンプを見せてくれるのですよね。
きょうも、4つ目あたりから「これなら完走も問題なさそうかな」と、安心して観ることができました。

最終障害もうまくこなして、あれが4着をもたらしてくれましたよね。

レース後のコメントにもありますように、重賞初挑戦をGT級のメンバーが揃うなかで無事完走し、4着を確保できたことは自信になりましたし、今後がより楽しみになりました。

今後は、順調ならこの小倉開催でもう一度、とのイメージだそうです。
暑いなかでコンディションを整えることになりますので、とにかく元気に毎日を過ごしてほしいと思います。
GT常連組の馬体と比べたらまだまだとはいえ、今回もプラス14キロでしたし、徐々にしっかりしてきていますよね。嬉しい限りです。




メリーモナーク

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7/29  橋田厩舎
29日の小倉競馬ではゆっくり目のスタートから後方の内目を追走。無難に飛越をこなしつつ徐々にポジションを上げ、最終コーナーでは前を射程圏に入れると、直線外目をジリジリ伸びて4着。

「ゲートで待たされて駐立が不安定になり、出た時に左に擦って鐙が脱げてしまったんです。1コーナーぐらいで履き直せましたが、それでポジションが悪くなってしまって…。行くところ行くところ蓋をされたり狭くなったりでうまく捌けなかったこともあります。ただ、それでも最後までよく脚を使ってくれましたし、今日は初めてのオープンでメンバーも揃っていた中、これだけやれたのは収穫です」(北沢騎手)

「ジョッキーによるとゲート内でソワソワして、左の鐙が脱げてしまったとのこと。それがなければ前半の位置取りはもう少し良かったでしょうし、奇数枠というのがマイナスだったようです。ただ、今回は昇級初戦でここでどれだけやれるかというところをこの結果ですから、クラス慣れすればチャンスはありそうですよ。小倉の固定障害は合うようですし、もう一度小倉開催中に使うつもりです」(橋田師)

障害練習を始めた当初は不安定な飛越で、レースでも障害のたびに位置を下げていましたが、使うごとに上達してすっかり安定してきました。今日は4着という結果でしたが、ここが昇級初戦で相手も揃っていましたし、ここで差のない競馬ができたことは大きな自信になるでしょう。この後は馬体をよくチェックして、問題ないようなら小倉開催中に再度レースへ向かう予定です。




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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メリーモナーク 小倉サマージャンプに北沢騎手で出走確定

2017/07/27 22:23
メリーモナークがジャンプの重賞に挑戦します。
29日の小倉サマージャンプに北沢騎手鞍上で出走が確定しました。

顔ぶれを見まして、あまりの強いメンバーにドッキドキ過ぎまして、次元が違いすぎる感すらある世界に完全にミーハー感覚が炸裂しています。
このレースに出ることがかなったメリーモナーク、この相手にどこまで食い下がれるか、楽しみです。

なにより愛馬が挑戦するレースに、大好きで仕方ないアップトゥデイトが出走することも今回はあり得ないレベルでツボすぎまして、こんな風にジャンプ競走を好きになり、すっきりと楽しんで応援出来るような気持ちになれたのも、レッドキングダムのおかげでして、レッドキングダムには改めていろいろと教えてもらったなあと感謝しながら、こんな風にジャンプ競走の観戦を楽しんでいるんです。

こうした気持ちでメリーモナークを応援できることが、なにより嬉しい。一口馬主を続けてきて良かったと思える瞬間です。

そして、ここまでずっと北沢騎手が乗ってくださっているというのも、とても心強くメリーモナークを応援出来ている背景です。
今回も乗っていただけるとわかってからは安心しきっておりまして、きょうの確定を楽しみに待っていました。

週末の小倉の空模様はどうなのでしょうか。良いコンディションでレースに臨めるといいなと願っています。




メリーモナーク

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7/27 橋田厩舎
29日の小倉競馬(小倉サマージャンプ・芝3390m)に北沢騎手で出走いたします。

7/26 橋田厩舎
26日は栗東Pコースで追い切りました。
「今朝は障害コースで飛越の確認を行った後、ポリトラックに入れて単走の追い切りを行いました。今週は小倉への輸送もあるのでほとんど馬なりでサッと流した程度ですが、なかなか軽快で動きは良かったと思いますよ。体もふっくらとしていて状態面は問題はありません。登録メンバーを見ても相手はかなり強そうですし、ここでどこまで通用するか力試しかなと思っていたのですが現段階で抽選対象です。本来ならば木曜日に小倉へと移動して、金曜日にスクーリングを行う予定だったのですが、万が一向こうに移動してから除外が決まっては馬にも負担がかかるだけですからね。いつ移動するのかは明日、出走の可否が分かった後で決めていく予定です」(橋田師)
29日の小倉競馬(小倉サマージャンプ・芝3390m)に北沢騎手で出走を予定しています。

7/23 橋田厩舎
29日の小倉競馬(小倉サマージャンプ・芝3390m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート14頭のところ、本馬を含めて16頭の登録があります。

7/20 橋田厩舎
19日は軽めの調整を行いました。20日は栗東CWコースで追い切りました。
「先週同様に北沢騎手を乗せて今朝もCWコースで追い切りました。外々という感じではなく馬場の六分どころくらいを通っていたのですが、それでも終いをしっかりと追って全体が81秒台、ラストも12秒2でまとめていい動きを見せてくれました。前回減っていた馬体はすでに戻って今は10キロ以上増えているのですが、小倉への長距離輸送も考慮して調整をしているので、太目などを心配することもないでしょう。来週は栗東で追い切った後に小倉競馬場へ移動させ、ジョッキーを乗せて現地の馬場を見せる予定です」(橋田師)
29日の小倉競馬(小倉サマージャンプ・芝3390m)に北沢騎手で出走を予定しています。

7/13 橋田厩舎
12日は栗東CWコースで追い切りました。13日は軽めの調整を行いました。
「先週金曜日からCWコースで速い時計を出し始めるなど、乗り出してからも調整は順調です。今週は水曜日に北沢騎手を乗せて追い切りを行っています。長めから馬なりで軽く流した程度でしたが、息遣いや動きを見ている限りは休み明けを感じさせません。明日はジョッキーに跨ってもらって飛越の確認を行う予定です。以前から特に何かが大きく変わったということはありませんが、ここまでは順調に調整を続けられていますし、馬の雰囲気も非常にいいですよ」(村井助手)
29日の小倉競馬(小倉サマージャンプ・芝3390m)に北沢騎手で出走を予定しています。

7/6 橋田厩舎
5日、6日は軽めの調整を行いました。
「小倉サマージャンプを目標に先週末帰厩させています。まだ体つきにはちょっと余裕はありますが、間隔を詰めて使っていたのでいいリフレッシュ放牧にもなったようですね。馬は非常に元気で体調は良さそうですよ。今朝は障害を飛ばせず見せるだけに留めており、この後の状態に問題なければ明日あたり速い時計を1本出そうと考えています」(橋田師)
29日の小倉競馬(小倉サマージャンプ・芝3390m)に北沢騎手で出走を予定しています。

7/1 橋田厩舎
1日に栗東トレセンへ帰厩しました。

6/27 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間は15−15程度の調教も取り入れてしっかりと乗り込んできました。橋田調教師とは、小倉開幕週の小倉サマージャンプも考えていこうという話をしていますので、近々の帰厩を視野に入れて準備を進めているところです。今朝も坂路では15−15を行いましたが、しっかり動けていて変わりなくいい状態です。馬体重は496キロです」(NFしがらき担当者)

6/20 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間からは坂路では週に2回ほど終いを伸ばす調教も取り入れており、少しずつ負荷を上げて行っているところです。角馬場、周回コースでのフラットワークにも力を入れ、しっかりと体全体を使えるように気をつけていますが、今のところはイライラするようなこともなくいい雰囲気で対応してくれていますよ」(NFしがらき担当者)

6/13 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も周回コースと坂路で普通キャンターを乗り込んでいます。このまま体調に問題がないようなら夏場は小倉開催を目標にしていこうという話も橋田調教師とはしていますので、もうしばらくはコンディションを整えるイメージで調整を続けていきます」(NFしがらき担当者)

6/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「軽く動かしながらも特に目立った反動は見せておらず、馬体に傷みもなさそうなので、この中間からは周回コースと坂路で普通キャンターを開始しています。もうしばらくはこちらで過ごすことになりそうですし、坂路に入れるのは週に2回程度に抑えてまずはゆったりとした調整で心身のリフレッシュを図っていきます」(NFしがらき担当者)

5/30 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「こちらに到着後は、ウォーキングマシンで軽い運動を行いながら馬体のチェックを行っています。今のところは目立った反動は見せていませんが、障害試験からレースを3回使ってきた後ですし、時間が経ってから疲れが出てくることもありますので、まずはリフレッシュ第一でじっくりと調整していきます。馬体重は467キロです」(NFしがらき担当者)

5/26 NFしがらき
26日にNFしがらきへ放牧に出ました。

5/24 橋田厩舎
24日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬はありがとうございました。前走の内容からもここはぜひとも勝ち切りたいレースでしたから、まずはホッとしました。道中絡まれるようなところもあって決して楽な競馬ではありませんでしたが、ジョッキーもうまくこの馬の良さを引き出してくれたと思います。障害試験からここ3戦、馬もよく頑張ってくれましたし、一度放牧に出してリフレッシュさせたいと思います。今後については放牧後の状態をチェックしてから考えていきます」(橋田師)
近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。





※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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レッドプリモ ゲート試験合格

2017/06/25 01:18
レッドプリモは、6月に入り外厩を経ずダイレクトに入厩、先日ゲート試験をすんなり合格しています。
ゲート練習をしつつ川須騎手を背に徐々にタイムを出しているそうなのですが、その際のコメントが嬉しい内容なんですよね。
「ポテンシャルの高さを感じる」と第一印象で騎手に言ってもらえる馬、これは嬉しいお話しです。

なによりまだまだ体が小さいのが、レースに行ったときに心配ではあります。
いったんNFしがらきに放牧に出ましたが、どのタイミングでデビューとなるのか、非常に気になるところです。
そして、楽しみにしています。




レッドプリモ

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2017.06.22
(友道厩舎)
ダートコース半周後、ゲート試験を受け合格。
川須騎手「ダートコースを半周乗った後、ゲート試験を受けました。入り、駐立、スタート、いずれもしっかり出来ましたし、ここまで練習した事が試験でも出来て良かったと思います。まだ油断するとゲート内で悪さをしそうな雰囲気はあるので、これ以上チャカつくような面を出さずにいって欲しいと思います。動きに関しては坂路でも良いフットワークを見せてくれていたように、小さい体ですがフットワークが良いですね。ポテンシャルの高い馬だと思います」
友道調教師「練習と同じくらいゲートを出てくれれば大丈夫と思っていたので、無事に合格できて一安心ですね。それでも気が入りやすく、このまま進めていくとカリカリして体も減ってしまいそうなので、無理せず一息入れてあげようと思います。明日、ノーザンファームしがらきに放牧に出します。馬の状況次第ですが、早めにこちらに戻す事も想定して進めてもらうつもりです」


2017.06.21
(友道厩舎)
坂路1本登坂後、ゲート練習。
 坂路 65.9−48.7−32.6−16.4 馬なり
川須騎手「初めて乗せてもらいましたが、練習を積み重ねて来ているので、ゲート内での駐立も我慢出来ていましたし、スタートもまずまずでした。自分から出ようとしていましたし、僕とのコンタクトもしっかり取れていましたよ。明日試験を受けても合格できそうレベルにはあると思います」
友道厩舎「先週金曜日にもゲート練習をしていますがスムーズに対応できていました。今日は川須騎手に乗ってもらい、入りからスタートまでしっかりやってみましたが、馬場が悪くても脚を取られたりすることもなかったですよ。ここまではしっかり出来ているので、明日、練習のつもりで試験を受ける事にします」


2017.06.15
(友道厩舎)
坂路1本登坂後、ゲート練習
 坂路 68.9−50.3−33.3−16.6 馬なり
助手「今日も坂路を乗ってゲート練習をしています。昨日坂路の下ろしがけは少しチャカつくところを見せていましたが、今日はプリモが先頭で走っていたこともあって、落ち着いて走れていましたよ。前に馬がいたら追いつこうとするところがあるようなので、先頭で走った方が馬も気を遣わなくて済むのでしょうね。ゲート練習は競馬同様に通しで1本目、2本目ともに消音ゲートでやってみました。昨日練習したことで馬も慣れてきたようで、昨日のように体が半分入ったところで立ち止まったりせずにスムーズでした。駐立も少しキョロキョロしてはいましたが、総じて大人しかったですね。スタートもスッと1歩目を踏み込んで出られましたし、隣の馬が外に張っていましたが、それにつられることなく真っすぐ走れていました。3本目には通常ゲートでやってみましたが、扉が開いてからも驚いたりはせず、反応も良かったので、このまま練習していけば問題ないと思います。今日は全体を通して落ち着いていましたが、少しテンションの高いところもありますので、それが悪い方に出ないよう気を付けながら進めていきたいと思います」


2017.06.14
(友道厩舎)
坂路1本登坂後、ゲート練習。
 坂路 72.6−51.9−32.8−15.8 馬なり
助手「先週金曜日に入厩しました。土曜日から乗り始めてゲートも見せました。本格的なゲート練習は今日からですが、通過などは特に問題なかったですね。消音ゲートで1回目の駐立の時は大人しかったですし、手開けで常歩で出るような形も問題なかったです。ただ、2回目は体が半分入ったところで満足してしまったのか、少し躊躇する素振りも見せていました。促せば入るのですが、中での駐立もソワソワしていました。スタートはダクで出しましたが、やはりワンテンポ遅れる形になりました。最後3本目の時も入りと駐立で嫌がるところを見せていましたし、スタートもキャンター出しましたが、反応は余り速くなかったです。坂路でも下ろしがけに一気にカーっとなってしまっていたので、スイッチのオンオフが激しく、気難しい一面もあるようです。普段馬房で過ごしている時は大人しいのですけどね。飼葉は初日は残していたものの、日を重ねるに連れて食べる量が増えて来ています。まだ集中できないところがありますが、キャンターなどにいくと良い走りをしているので、気持ちの面がしっかりしてくれれば良いと思います」


2017.06.09
(ノーザンファーム天栄→友道厩舎)
本日、栗東トレセン・友道厩舎に入厩しました。
天栄牧場スタッフ「水曜日の朝にノーザンファーム空港からこちらに移動して来ました。輸送熱などもなかったですし、与えた飼葉も7割ほどは食べてくれていました。410キロ台の小柄な馬ですがバランスの良い馬ですね。状態面に問題もなく、昨晩にはこちらは発っています」


2017.06.01
(ノーザンファーム空港)
ノーザンファーム天栄を経由して9日(金)に栗東トレセンに移動予定となりました。


2017.05.31
(ノーザンファーム空港)
週3回坂路調整。馬体重422キロ。
担当スタッフ「週3回坂路に入れてうち2回は2本乗り。2本目に終いF14秒で乗る日も設けているように順調にペースアップを図れています。馬体重を減らすこともなく小柄なりに安定していますし、このぐらいが適性体重といってもいいかもしれません。細くは映りませんし、張りもあって体調も良好です。このまま順調なら来週か再来週くらいまでに移動のプランも立っています。だからといって特別メニューに変化をつけることはないですが、移動を見据えた上で体調管理に努めながら進めていければと思います」


2017.05.15
(ノーザンファーム空港)
週1回キャンター2500m、週2回坂路調整。馬体重416キロ。
担当スタッフ「週3回坂路、週2回はトレッドミルで調整しています。坂路ではF16-15のところを消化していますが、馬体減りが見られないように着実に基礎体力は向上しています。この馬体重でも細いとかひ弱い印象はなく、このまま乗っていけば更に良くなっていく感触を持っています。今後も定期的なリフレッシュを挟みながら馬体強化に努めたいですね」


2017.04.28
(ノーザンファーム空港)
週1回キャンター2500m、週3回坂路調整。馬体重409キロ。
担当スタッフ「この中間もコースと坂路を併用して順調に乗り込んでいます。坂路では1本目にF16、2本目にF15とそれなりの負荷をかけていますよ。馬体重は小柄ですが、そんなに小さいとは思えない整った馬体をしていて体高や伸びやかさもあります。毛艶もよくタフな調教にもよく耐えてくれています。馬体重には現れない部分でしっかり実になっていると思います。あと欲しいのは馬体の厚みと深み。このあたりが成長してくれば更に良くなるとみています。当面は現行ペースをピークとして馬体維持に努めながら成長を促していきます」


2017.04.14
(ノーザンファーム空港)
馬体重413キロ。
担当スタッフ「週2回坂路2本、1本目が16-17、2本目に15-16を乗っています。それ以外は周回キャンター2500mと角馬場調整を行っています。F15をコンスタントにやるようになって馬体重は若干減っていますが、細くなった印象はなくバランスは相変わらず良好。厚みと深みがもう少し出れば尚いいですけどね。坂路でも前向きな走りで馬体を大きく見せますし、キビキビとした走りには好感が持てます。もともとが小柄なタイプということで、他馬に比べて成長が遅いというわけでもないと思うので、このまま乗り進めていけばさほど遅いデビューにはならないと見ています。それでも馬体維持のために今以上のペースには上げない予定です。この後も適宜リフレッシュを挟みつつ成長させていきたいと思います」




※情報と写真は了承を得て、東京サラブレッドクラブのHPから使用しています。
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メリーモナーク 障害競走で嬉しい初勝利

2017/05/22 00:59
メリーモナークのこの春は、いいものになりましたよね。
本当にほっとしています。
そしてこれからが楽しみです。
陣営の方々、調教にも乗ってもらっていた北沢騎手、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。



メリーモナーク

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5/20 橋田厩舎
20日の新潟競馬ではスタートから勢いがあり序盤は先頭に立つ。2周目の1コーナーで行きたがる馬を先に行かせて2番手からの競馬になるが慌てず進めて、勝負どころで再度先頭に立つとそのまま前を譲らずに優勝。
「絡まれてしまって結構タフな競馬になりましたが、それでもブレずにしっかりと走ってくれましたね。ここは順当勝ちと言って良いのではないでしょうか。飛越に関してはまだ気になることこそありますけれど、それでもよくこなしてくれます。それにここまで全部違うパターンで競馬ができました。経験にもなりますし、そのような中で勝てたのは大きいですよね。クラスなどの兼ね合いからローカルの障害レースを使っていただけで、練習の時から本場のほうがより良さそうだなと思っていましたし、この内容ならばクラスが上がっても面白そうですね。兄貴のホーカーテンペストもいるわけだけど、弟も楽しみです。ありがとうございました」(北沢騎手)
「今日は何とかしたいと思っていましたから嬉しいですね。おめでとうございました。能力はあるのだけれど気性が難しく、それがなかなか発揮できずにいたわけですが、北沢くんが多くの時間をこの馬にかけてくれ熱心に調教に乗ってくれるので、それもあってか馬も段々と良くなってきました。それがここ最近の安定した成績につながっているのでしょうね。それがわかるのが馬場入りの時の格好です。今日は外枠だったので先出しではなく後ろから馬場入りさせました。以前はビッシリ汗をかいてしまっていましたが、今日は気持ちの高ぶりが多少ありましたけれどもその中で我慢が利いていましたからね。レースは道中に絡まれて辛かっただろうにそれでも勝ち切るのですから立派です。今のこういう状況からするとオープンに行っても楽しみが持てるのではないかなと思います。まずはここまで頑張ってくれましたので、今後につきましては馬の様子を見てゆったりさせるかどうか考えさせてください」(橋田師)
障害レース転向初戦から見どころのある走りをしてくれていました。いまだに不安定さはあるものの経験を積みながら段々と安定味が出てきている状況で、理想的な成長を見せていると言えるのではないでしょうか。今日はキッチリと勝ち切ってくれましたが、様々なパターンで走ってきましたのでクラスが上がっても対応しやすいでしょうし、この後も楽しみです。今後につきましては様子を見てひと息入れるかどうかを判断していきます。


5/18 橋田厩舎
20日の新潟競馬(4歳上障害未勝利・芝2890m)に北沢騎手で出走いたします。


5/17 橋田厩舎
17日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はジョッキーを乗せて飛越の確認をしてから、CWコースで追い切っています。手元の時計で6ハロン81秒5、ラスト1ハロンは12秒4でした。手応えとしては終いだけ強め程度ですが、それで81秒台ですから引き続きいい状態をキープしていると言っていいでしょう。飛越も初戦より2戦目の方がグッと良くなりましたし、今回はさらに慣れも見込めます。なんとか勝ち切ってもらいたいですね」(橋田師)20日もしくは21日の新潟競馬(4歳上障害未勝利・芝2890m)に北沢騎手で出走を予定しています。


5/10 橋田厩舎
10日は軽めの調整を行いました。「引き続き、軽めの調整で様子を見ているところですが、カイバ食いや体調の問題もありません。状態はいい意味で変わりなく来ていますので、予定どおり新潟最終週に向かうつもりでこのまま調整を続けていきます。今のところは今日、明日と軽く飛越の確認を行って、週末あたりから時計を出していくつもりです。来週の土日どちらの番組にするかについては、北沢ジョッキーの都合と相手関係も考慮しながら考えていきたいと思います」(橋田師)20日もしくは21日の新潟競馬(4歳上障害未勝利・芝2890m)に出走を予定しています。


5/3 橋田厩舎
3日は軽めの調整を行いました。「障害初戦は飛越で置かれてポジションを下げていたのですが、やはり一度使って慣れも出てきたのか先週の競馬では低い飛越でスピードが落ちず、道中はうまく流れに乗って進めることができていました。最後の障害で余計に一完歩入れてしまった分の差だとは思いますが、それでもレース内容が進歩しているのは確かですし、この後も引き続き楽しみですね。レース後は今のところ特に大きなダメージも見られませんので、この後は新潟最終週を目標にしていく予定です」(橋田師)20日もしくは21日の新潟競馬(4歳上障害未勝利・芝2890m)を目標にしています。


4/30 橋田厩舎
30日の新潟競馬では五分のスタートから前々でレースを進める。全ての障害をクリアし、直線では勝ち馬との叩き合いになるが僅かに遅れを取って2着。
「一度経験を積んだことで、飛越はだいぶ良くなりましたね。最後の障害での差が響いた形ですが、今日のようなレースができたのは大きな収穫だと思います。前走は終いだけでしたが、今回は十分合格点を与えられる内容でしょう。今回は結果だけが伴わなかっただけに次はきっちり勝利を掴みたいですね」(北沢騎手)
「今回は飛越も問題なかったし、あと僅かだったんですけどね…。着差が着差なだけに悔しいです。申し訳ありませんでした。ただ、内容自体は良かったですし、今後につながるレースができたのではないでしょうか。次は結果にも拘りたいところですし、精神状態を見た上で再び新潟に遠征することも検討したいと思います」(橋田師)
直線では内外離れた叩き合いになりましたが、僅かに勝利を手にすることはできませんでした。しかし、直線だけの競馬だった前走に比べるとレース内容は格段に良くなり、障害戦に目処の立つ走りを見せてくれました。新潟への続戦も視野に入れつつ、今後についてはレース後の状態をよく見た上で最終的に判断していきます。


4/27 橋田厩舎
30日の新潟競馬(4歳上障害未勝利・芝2890m)に北沢騎手で出走いたします。


4/26 橋田厩舎
26日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで追い切りを行いました。馬なり程度の負荷であまりビシビシとはやっていませんが、それでも楽な感じで全体が82秒、終いも12秒台でまとめているのですから、動きとしてはまずまず良かったんじゃないかなと思います。障害練習を開始してからはイライラするような面もマシになってきていますし、今度も落ち着いた状態で競馬に臨むことができればチャンスではないでしょうか。なお、日曜日の番組へと向かうことになりましたので、この後は金曜日に飛越の確認をして、土曜日に競馬場へと出発する予定です。一度使った上積みは大きいでしょうし、再度好勝負を期待したいですね」(橋田師)30日の新潟競馬(4歳上障害未勝利・芝2890m)に北沢騎手で出走を予定しています。


4/19 橋田厩舎
19日は軽めの調整を行いました。「先週後半から乗り出していますが、脚元など馬体には特にダメージも見られませんし、体調面の問題もありません。今のところは新潟の開幕週を目標に今日、明日と軽く飛越の確認をして、週末あたりから速い時計を出していくつもりです。もう少し飛越が安定してくれればいいのですが、そのあたりは一度実戦を経験したことでまた変わってくるでしょうからね。今回もいい競馬をお見せできるようしっかりと態勢を整えていきます」(橋田師)29日もしくは30日の新潟競馬(4歳上障害未勝利・芝2890m)に北沢騎手で出走を予定しています。


4/12 橋田厩舎
12日は軽めの調整を行いました。「練習でも徐々に上達してきてはいたものの、決してまだ安心して見ていられるというわけではありませんでしたし、使いつつ慣らしながらかなと思っていたのですが、最後は人気馬をあと一歩のところまで追い詰めてくれました。最終障害で少し飛越が合わなかった分の差かなとも思うのですが、初戦でこれだけ走ることができたのですから、次走ではさらに楽しみが広がりますね。福島への輸送を挟んだ後ですが、レース後は特に疲れた様子も見られません。本場の大きな障害よりは置き障害のほうが今はまだいいでしょうし、今のところは新潟を目標にこのまま在厩で調整していく予定です」(橋田師)


4/9 橋田厩舎
9日の福島競馬ではゆったりめのスタートから後方を追走。勝負どころから一気に仕掛けていくと直線では猛然と追い込むが僅かに届かず2着。
「ゲート内は少し危なっかしい面がありましたが、今日みたいなペースで運べるのは合っているのかもしれませんね。障害初戦ということもあるので、今日は経験を積めればという気持ちもありましたが、最後は素晴らしい脚を見せてくれました。ただ、外に出した時に物見をしたり、飛越も慣れてきているとは言ってもまだまだです。気を許すと人だけ前に行きそうな感じなので、もう少しフワッと乗れれば上でもやれそうです。少しずつ経験を重ねながら良くしていきたいと思います」(北沢騎手)
「期待と不安半々という気持ちでしたが、実戦では飛越もそつなくこなしてくれて、最後は差し切るかという脚でした。障害練習を始めてから集中力がついたのか以前より落ち着いてきましたし、そのあたりも含めていい方に向いているように思います。今日は阪神競馬場に臨場しているので、まずは馬体を確認してからですが、こういうレースができればすぐにチャンスは回ってくるでしょうし、続けて使っていきたいですね」(橋田師)
初めての障害戦で序盤は置かれ気味でしたが、直線での追い上げには目を見張るものがありました。経験を重ねてくれば障害戦で十分勝負になりそうですし、これからに期待したいところです。今後はレース後の状態次第で検討していく予定です。


4/6 橋田厩舎
9日の福島競馬(4歳上障害未勝利・芝2750m)に北沢騎手で出走いたします。


4/5 橋田厩舎
5日は栗東障害コースで追い切りました。「今朝は北沢騎手を乗せて、障害練習から竹柵飛越、その後に障害Aコースで時計を出しました。輸送もあるので最終調整という形ですが、まずは問題なくこなしてくれたと思います。飛越に関してはまだ上に飛んでしまうところがあるのですが、実戦に行った方がペースも速くなるので、流れの中でスムーズな飛越ができるのではないかと期待しています。福島の障害未勝利戦は土曜と日曜に組まれていますが、今のところ日曜日のレースに向かう予定です」(橋田師)「障害に慣れてきたのか馬がだいぶリラックスして飛ぶことができていますね。まだ上へと飛ぶようなところは見られるものの、ここまでしっかりと練習を積み重ねてきて進歩が見られることは確かですよ。あとはいざ競馬に行ってどうなるか、このあたりは正直やってみないとわからないので何とも言えませんが、能力はありそうな馬ですし、いいレースをお見せできればと思います」(北沢騎手)9日の福島競馬(4歳上障害未勝利・芝2750m)に北沢騎手で出走を予定しています。


3/30 橋田厩舎
29日は障害練習中心の調教を行いました。30日は栗東CWコースで追い切りました。「水曜日に北沢騎手を乗せて障害練習を行い、そして今朝はCWコースで追い切りました。終い重点にビッシリと追ってもらったのですが、ジョッキー騎乗とはいえ全体が81秒台、ラスト1ハロンも11秒6でまとめていますし、動きについては特に問題ありませんでしたね。あとはとにかく飛越でしょう。無難に飛んではいますが、やはりそれではスピードに乗り切れないところもあるでしょうし、飛越時に上へと行く力を前に向けられるように今後も練習を重ねていきたいと思います。予定どおり福島の開幕週で障害デビューさせるつもりです」(橋田師)4月8日か9日の福島競馬(4歳上障害未勝利・芝2750m)に北沢騎手で出走を予定しています。


3/23 橋田厩舎
22日、23日は障害練習中心の調教を行いました。「試験に合格してからも特に疲れた様子は見せていませんし、このまま在厩で競馬に使っていくつもりで調整を進めています。普通に飛んでくれればいいのに、余計な一完歩を入れることによってスピードの乗りが悪くなるので、それを解消するためにこの中間も何とか修正しながら練習をしているところです。飛越は無難と言えば無難ですし、上手な時もあるのですが、もう少し全体的に安定してこないと競馬でうまく流れに乗れませんから、引き続きしっかりと調教を積んでいきたいですね。早ければ福島の開幕週を目標に、明日あたりに一度速い時計を出していくつもりです」(橋田師)4月8日か9日の福島競馬(4歳上障害未勝利・芝2750m)を目標にしています。


3/16 橋田厩舎
15日は障害練習中心の調教を行いました。16日は障害試験を受け、無事合格しました。「ここまで障害練習を重ねてきてだいぶ上達してきていましたし、昨日の練習でも問題なかったことから今朝試験を受けてみたところ、無事に合格することができました。まだ上へ上へと飛ぶような感じではありましたが、試験の中で上手な飛越もありましたし、慣らしていけばさらに良くなってきそうです。今のところはこのまま在厩で障害デビューを目指していくつもりです」(村井助手)「この馬の飛越なら障害のだいぶ前で踏み切っても十分間に合うのに、余計な完歩を入れることによって障害付近で飛んでしまい、その分だけ前ではなく上へと行ってしまうところがあるんです。そうした癖を矯正すべくここまで前へ前へと飛ばせるように練習してきて、それでもまだ上へと飛ぶようなところはあるものの、だいぶ良くなってきるのは確かですね。今日の障害試験も最後をサッと流して101秒台でしたから時計的にも悪くなかったと思います。同じ血統でもホーカーテンペストはガーッと行って止まらないイメージがあるのですが、この馬はちゃんと折り合いもつくし、いいバネも持っていますよ。慣れてくれば楽しみですね」(北沢騎手)


3/8 橋田厩舎
8日は障害練習中心の調教を行いました。「この中間も引き続き障害練習を中心とした調教を行っています。まだ上へと飛ぶような感じで飛越が高くなっているので、できるだけ前へ前へと飛ばせるように練習をしているのですが、まだ飛越のたびにスピードが落ちるようなところこそあるものの、それでもだいぶ上達してきていることは確かですね。飛越の練習だけはなく今週末あたりにはある程度の時計を出すなどして、障害試験に向けて徐々にピッチを上げていきたいと思います。馬自身は落ち着きもあって非常に状態はいいですよ」(橋田師)


3/2 橋田厩舎
1日、2日は障害練習中心の調教を行いました。「牧場でも飛越は問題なくこなしてくれていたようですし、火曜日に帰厩させて昨日からさっそく障害練習を開始しています。まだ用心して慎重なところがあるのか上へ上へと高い飛越になりがちなのですが、スピードに乗ってからは飛越の間際に小脚を使って完歩を合わせ、わりと上手に飛んでくれていました。練習を重ねて慣れていけばもっと飛越が低い位置で安定してくるでしょうし、まずはこのまま障害試験合格を目標に調整を進めていきたいと思います」(橋田師)


2/28 橋田厩舎
28日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間も週に3回ほど15−15に近い調教を取り入れてしっかりと乗り込んできましたし、厩舎サイドと話をして、本日栗東トレセンへ帰厩させています。飛越練習はこちらでできることはほぼ問題なくこなしてくれましたので、トレセンでの障害練習もスムーズに進められるのではないでしょうか。馬体重は499キロです」(NFしがらき担当者)




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アロマドゥルセ 4戦目で初勝利

2017/04/23 21:07
アロマドゥルセ、4戦目で初勝利を挙げることができました。
スタート悪く行き脚も付かず気付けば最後方からの走りになったところからゴール前まで、絵に描いたと言いたくなるような愛馬の勝ちは、この時間になっても余韻たっぷりです。
これからを期待せずには、やはりいられません。

とはいえ、この世代の強い牝馬たちと戦っていくのは、なかなか険しい道と思います。
この馬にとっては、ようやく始まったばかり。ここからさらに頑張ってもらいたいですし、強く、なにより逞しくなってもらいたい。
このあとは放牧に出るとのこと。
アロマドゥルセの今後の成長力に、大きな期待を寄せるばかりです。

きょうは本当に良かった。
陣営の皆さま、デムーロ騎手、ありがとうございます。


今回のゼッケンの写真、一口馬主の友達が現地から送って来てくれました。
かつて同じ馬に出資していた時期に口取り写真撮影などでご一緒したことをきっかけに、やり取りをするようになったんですよね。
現在はそれぞれ別の馬に出資していますが、今回のように出資者が応援に出かけられないときでも、こうして連絡をくれまして、来られないなら応援写真送るよ!と言ってくれる心強い存在です。
こんな輪が出来るのも、一口馬主ライフの楽しさのひとつです。


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アロマドゥルセ

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4/23  音無厩舎
23日の京都競馬ではゲートで立ち遅れて後方から。向こう正面で少しずつ前との差を詰めると、直線は馬場の外目をしっかりと伸びて優勝。

「ゲートが開いてポンと飛び上がるように出てしまい、行き脚がつきませんでした。後ろでじっとしつつ、ペースが落ち着いたところでジリジリ上がっていって、最後はとてもいい脚を使ってくれました。今日の条件もいいですが、距離はもっと長くてもいいぐらいですね。いい馬に乗せていただいてありがとうございました」(M.デムーロ騎手)

「最内枠だったし、できれば前々でしぶとさを活かせればと思っていましたが、もともとゲートは上手ではない馬ということもあって思った以上に後ろからの競馬。でも、ジョッキーは焦らず末脚を引き出してくれました。やはり開幕週のきれいな馬場というのが大きかったですし、中1週でも馬体を減らさずに出られたのも良かったです。先々が楽しみになる勝ち方でしたが、まずは放牧に出してリフレッシュさせたいと思います」(音無師)

小柄な馬だけに開幕週の良馬場は絶好の条件でしたし、後方からの競馬でもいい脚を発揮してくれました。待望の初勝利に今後の期待が膨らみますが、まずは馬体を戻すためにも放牧に出してしっかりとリフレッシュさせる予定です。


4/20  音無厩舎
23日の京都競馬(3歳未勝利・芝2000m)にM.デムーロ騎手で出走いたします。





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アロマドゥルセ近況 4戦目はデムーロ騎手鞍上で出走予定

2017/04/20 02:52
アロマドゥルセは、秋に2戦こなしたあと長めの冬休みを取りまして、成長を促したという意味合いもあったのだと思っています。ただ、冬はこの馬自身得意ではなさそうですね。冬の間、元気そうな雰囲気はクラブの更新でもなかなか伝わって来ることはありませんでした。

春の訪れと同時に臨んだ3戦目は、ようやくレースを認識してエンジンのかけ方を知ったのかどうか・・・という内容だったのでしょうか。周囲にあれやこれやと感想を聞き、ふむふむ、それでは心配しないで次走のタイミングを待っていればいいのかな、と思っていました。

そして今週予定の4戦目は、びっくりデムーロ騎手が鞍上予定とクラブから発表がありました。
驚きました。
落ち着いて応援出来るよう、淡々と週末を迎えたい思います。





アロマドゥルセ

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4/19 音無厩舎
19日は栗東坂路で追い切りました(53秒4−39秒0−25秒7−12秒8)。「乗り出してからも特に問題はなく、カイバもこの馬なりに食べてくれています。中1週と間隔は詰まっていますが、その分中間の追い切りはこの1本で済みますので、今朝は坂路である程度しっかりと時計を出しました。朝一番とはいえ馬場は重くてこの馬には走りづらい状態だったと思うのですが、ラストの反応はかなり良く、しっかり12秒台で上がってきてくれました。馬体はキープか多少減るぐらいになると思いますが、動きに関しては文句なく確実に状態は上がっています。開幕週の馬場は魅力ですし、あとはゴールまでにエンジンがかかってくれればいいレースができるはずです」(平井助手)23日の京都競馬(3歳未勝利・芝2000m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。

4/12 音無厩舎
12日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は馬場状態も影響したのでしょうけど、やはり勝負どころでポジションを下げてしまったのが痛かったですね。最後まで伸びてくれているだけに、あの場面をもっとうまく対処していればさらに上の着順だったのではないでしょうか。レース後は特に反動も見られず、体調面などは問題ありません。中2週で京都に牝馬限定戦が組まれているので、条件的にはそこが一番いいかなと思っていたのですが、気性面を考慮してもあまり追い切りを重ねていくのも良くないでしょうし、今のところは中1週で使っていこうと考えています」(音無師)23日の京都競馬(3歳未勝利・芝2000m)を目標にしています。

4/8 音無厩舎
8日の阪神競馬では五分のスタートから積極的に前を伺い、好位の後ろを追走。3〜4コーナーで少しポジションを下げたが、直線は徐々に差を詰めて4着。「スタートを上手に出てくれたので、ある程度ポジションを取りに行きました。そのままの位置で進められれば良かったのですが、少し不器用なところがあって、コーナリングでうまくバランスが取れずにどうしても下がってしまうんです。ただ、早めから促す形になっても、追われつつだんだんギアが上がって長く脚を使ってくれますから、外回りなどゆったり走れる条件ならもっとやれると思います」(北村友騎手)「好位から差す競馬をして欲しかったし、うまくゲートを出てこれならと思ったのですが、勝負どころでポジションを下げてしまいましたね。馬体自体も成長途上で特に今日のような重い馬場だとバランスが悪くなってしまうようなのですが、それでも最後はよく脚を使っていますし、一度使っての上積みもあるでしょう。体重が減っていたのは想定内で、しっかり仕上げてのものですし決して細く見せているというわけではありません。身が入ってくるのは先かもしれませんが、現状でもあとひと息というところまでは来ているので、次こそはなんとかしたいですね」(音無師)マイナス体重での出走になりましたが、これは調整段階から想定していたもので、体調自体に問題はなく、調整もしっかり積んで来ていい状態での出走だったと思います。課題のゲートもすんなり出てくれていいポジションで進められましたが、内回りコースということもあってコーナーでややポジションを悪くしてしまいました。ただそこからはよく盛り返していますし、最後までいい脚を使っていますから、次はさらに前進してもらいたいものです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

4/6 音無厩舎
5日は栗東坂路で追い切りました(53秒3−38秒5−24秒9−12秒5)。6日は軽めの調整を行いました。「食欲旺盛というタイプではないので、先週ビシッと追った後の状態が心配だったのですが、与えた分のカイバはちゃんと食べてくれていて、その後も調整自体は順調です。水曜日は坂路で併せて追い切ったのですが、終いの脚もしっかりしていて動きは良かったですし、休み明けでも十分動ける態勢にはありますよ。先週末にゲートの確認を行った時は、前走時と同じようにゲートが開いたところでフッと頭を上げてから出て行く感じだったので、五分に出てくれるかどうかがポイントになりそうですね。週末の天気予報があまり良くないのですが、できれば良馬場で走らせたいところです」(音無師)8日の阪神競馬(3歳未勝利・芝2000m)に北村友騎手で出走いたします。

3/29 音無厩舎
29日は栗東坂路で追い切りました(52秒4ー38秒4−25秒2−12秒6)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。後半の時間帯でしたが、52秒台をマークして相手にもしっかり先着といい追い切りができましたよ。仕上がりに手間取らないタイプで、先週のひと追いでだいぶ気持ちも入ってきた感じですね。馬体重はあまり増えずに戻ってきたのですが、カイバ食いが悪いというわけではないので、あまり体重にこだわらずしっかりと仕上げていくつもりです。とはいえ、追い切り本数ばかり重ねるのも気性的にも良くないでしょうから、今のところは来週の芝2000mを使うつもりでいます。今まで乗ってもらったジョッキーの都合がつかなかったので、今回は北村友一で行く予定です。前走ゲートの出が悪かったので金曜にジョッキーを乗せて確認しておきます」(音無師)4月8日の阪神競馬(3歳未勝利・芝2000m)に北村友騎手で出走を予定しています。

3/23 音無厩舎
22日は軽めの調整を行いました。23日は栗東坂路で追い切りました(53秒5−39秒0ー25秒8−13秒1)。「ここにきてようやく毛ヅヤなども良くなってきましたし、暖かくなってくる時期でもあるので、先週帰厩させました。乗り出してからも特に問題なく順調に来ています。今朝は坂路で単走の追い切りを行いましたが、乗っている助手によると思った以上に息遣いは良かったとのことでした。ただ、それほど馬体は増えておらず、やりすぎるとしぼんでしまうタイプなので、そのあたりは気をつけて進めていきたいですね」(音無師)

3/17 音無厩舎
17日に栗東トレセンへ帰厩しました。

3/14 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「近々の移動に備えてこの中間は15−15からさらに終いを伸ばすような調教も取り入れています。ペースアップには問題なく対応してくれていますし、カイバ食いについてもいい意味で変わりありません。馬体もだいぶ良く見せるようになってきていますし、段々と状態は上向いてきているところですよ」(NFしがらき担当者)

3/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、坂路ではハロン15秒近いところを交えて調教を行っています。カイバ食いが旺盛ではないので、馬体重はそれほど増えてこないのですが、しっかりと調教を重ねても体が減ることはありませんし、動き、毛ヅヤ共にだいぶ良くなってきましたよ。厩舎サイドとは近々移動させましょうという話をしているところですので、いい状態で送り出せるようにしていきたいですね」(NFしがらき担当者)

2/28 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路ではハロン15秒近いところを取り入れて乗り込んでいます。動きなどや馬体の張りなど良くなってきたなと感じさせてくれますし、少しずつ上向いてきていることは間違いないでしょう。このままコンスタントに乗り込んで良化してくれば厩舎サイドと移動の相談をしていけそうです。馬体重は447キロです」(NFしがらき担当者)

2/21 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「ペースアップ後も大きな反動などは見られず、この中間もハロン15秒近くまで脚を伸ばして調教を行っています。毛ヅヤなど本当に良くなるのは暖かくなってからという感じはありますが、負荷を強めることで馬もだんだんとしっかりしてきた印象です。いい流れで進められていますので、この調子で良化を促していきたいと思います」(NFしがらき担当者)

2/14 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路ではハロン15秒近いところも交えて調教を行っています。体の張りなどを見てもまだ良化途上という感じはするものの、全体的に少しずつ良くなってきてはいるのは確かですね。焦って進めて反動が出てしまっていはいけませんから、引き続きしっかりと様子を見ながら調整を続けていきます」(NFしがらき担当者)

2/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「トレッドミルも併用しつつこの中間からは坂路調教も開始しており、ハロン16〜17秒のペースで乗り込みを行っています。動かした感じは特に問題ありませんでしたし、このまま進めていけそうではあるのですが、毛ヅヤなどを見ても完調にはまだひと息かなという感じもしますから、慌てず馬に合わせていくつもりです」(NFしがらき担当者)

1/31 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間も周回コースを中心とした調教を行っており、ゆったりとしたキャンターでじっくりと体を解すようにしています。日によってはトレッドミルによる調整も行っていますが、今のところは体調面も安定していますし、馬体減りなども見られません。ただ、まだ良化の余地を多く残していることは確かなので、この後も慌てずに進めていければと思います。馬体重は441キロです」(NFしがらき担当者)

1/24 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「引き続き、トレッドミルを併用して周回コースでじっくりと乗り込んでいます。まだゆったりとしたキャンターペースではあるものの、馬体も少しずつ戻ってきていますし、徐々に状態は上向いてきているところですね。この後も様子を見ながら無理せずジワジワとペースを上げていければと思います」(NFしがらき担当者)

1/18 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間もトレッドミルを併用しつつ、周回コースを中心とした乗り込みを行っています。背腰の疲れも少しずつ取れてきていますし、馬体も大幅にというわけではありませんが、動かしつつも徐々に回復しています。ここからペースを上げていってどうなるかはわかりませんが、今のところはまずまず順調に進められていますし、引き続き馬の状態に合わせて調整していきたいと思います」(NFしがらき担当者)

1/10 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「年末にかけてトレッドミルを中心とした調整で様子を見てきましたが、少しずつではあるものの状態は上がってきていましたので、年明けから騎乗調教を開始しています。ただ、毛ヅヤなどを見てもまだ良化の余地を残していますし、この後も焦らずに馬に合わせて進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

12/20 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「少し背中に疲れがあるようなので、まずはトレッドミル中心にしっかりと体を解すような運動でリフレッシュさせてから騎乗調教へと移行していきたいと思います。使ってきた疲れもあるのか、馬体の戻りもあまりよくないので、体調面もしっかりと見ていきたいですね。馬体重は429キロです」(NFしがらき担当者)

12/13 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週末にこちらへ到着しており、ウォーキングマシンで軽く動かして馬体のチェックを行っています。今のところは特に大きなダメージはなさそうなのですが、入厩からずっとトレセンで過ごしてきていますし、競馬ではゲートの不安もあったようですから、心身ともにまずはしっかりとリフレッシュさせていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

12/10 NFしがらき
10日にNFしがらきへ放牧に出ました。

12/7 音無厩舎
7日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はゲートで待たされてしまった影響が大きく、中ではトモを落として結果的に出遅れてしまいました。最後の直線はしっかりと脚を使って伸びてくれているだけにあのスタートは痛かったですね。レース後は大きな疲れなどは見られませんが、入厩からずっとトレセンで過ごしてきてそろそろ疲れが出てもおかしくありませんから、ここは無理をせずいったん放牧に出してリフレッシュさせてあげたいと思います」(音無師)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

12/4 音無厩舎
4日の阪神競馬ではスタートで立ち遅れ後方から。3コーナーあたりから内目を押し上げて、直線半ばからはしっかり伸びたが4着。「ゲートを待たされたということもありましたが、それだけでなく中でトモを落として後ろにモタれたり、仮に待たされていなくても出遅れていたのではないかと思うんです。トモを落としているので出てからもなかなか流れに乗れず、後方からの競馬になってしまいました。ちょっと頑固なところがあるので、怒りすぎないように促していきましたが、エンジンがかかってからラスト100mはとてもいい伸びでした。まだ心身ともに成長途上という感じもありますが、その中でも素質の高さは感じますし、ゲートさえ五分に出られればまた結果も変わってくると思います」(藤岡康騎手)「ゲートでかなり待たされてしまって、スタートから遅れてしまったのは痛かったですね。ただ、駐立が不安定でモタれていたとのことなので、練習は必要かもしれません。最後の脚は目立っていたし、力はあるだけにもどかしいですが、使いつつ前進していきたいですね」(音無師)スタートで後手を踏んだのは響きましたが、エンジンがかかってからはいい伸びでしたし、使いつつゲートが改善されていけばまた違うはずです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

12/3 音無厩舎
予定しておりました福永騎手が落馬負傷したため、4日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1800m)は藤岡康騎手で出走いたします。

12/1 音無厩舎
4日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1800m)に福永騎手で出走いたします。

11/30 音無厩舎
30日は栗東坂路で追い切りました(53秒9−39秒7−26秒3−13秒3)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。相手は出走前の新馬だったので、相手が行く分だけ見ながら並んでジッとしていただけ。さすがに使っているだけあって終始手応えに余裕がありましたし、ほぼ馬なりで上がってきましたよ。先週しっかりと時計を出したので今週はこれで十分です。乗っている助手によると、もう少し自分からハミを取って動いて欲しいとのことでしたが、それでも初戦の前よりは前向きに走れるようになっていますし、2戦目で前進を期待したいですね」(音無師)12月4日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1800m)に福永騎手で出走を予定しています。

11/24 音無厩舎
23日は軽めの調整を行いました。24日は栗東坂路で追い切りました(52秒4−38秒1−25秒0−12秒6)。「この中間も順調に調整できており、来週の競馬に向けて今朝坂路で併せて追い切りました。デビュー前はそれほどビシビシとはやってきませんでしたが、一度使って馬もだいぶパンとしてきたことで、併せでしっかりやれましたし、後半の時間帯で4ハロン52秒4ですから十分でしょう。先々はもう少し馬体に幅も出てくると思いますが、現状でもこれだけ動けるようになっているのですから、実戦を経験した効果は大きそうですよ」(音無師)12月4日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1800m)に福永騎手で出走を予定しています。

11/16 音無厩舎
16日は軽めの調整を行いました。「この中間、乗り出してからも特に問題はなく、順調に調整できています。先週金曜には福永騎手が普通キャンターに跨がってくれたのですが、一度使って良くなっていると言っていました。今のところ、阪神開幕週の芝1800mを目標にしていくつもりでジョッキーとも話をしていますから、今週一杯ぐらいはゆったりした調整を行って、徐々にピッチを上げていきます」(音無師)12月4日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1800m)に福永騎手で出走を予定しています。

11/10 音無厩舎
9日、10日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はいい結果を出せず申し訳ありませんでした。追い切りの本数は足りていたものの、ビシッと一杯に追うところまでは攻め込んでいなかったので、そのあたりが実戦で出てしまったのかなと思います。幸いレース後はダメージも感じませんし、体調面の不安もないので、次はもう少し距離を延ばして使ってみようと思っています」(音無師)

11/5 音無厩舎
5日の京都競馬ではまずまずのスタートから出たなりで後方を追走。3コーナー手前からジワッとポジションを上げて直線を向くが、最後は動き切れず6着。「マイルでも対応してくれるだろうと思っていたのですが、結果的には距離はもっと長い方が良かったように思います。初めての実戦で集中していなかったということもありますが、道中は全然ハミを取らず、フワフワしたまま。3コーナーから動かしていきましたが、それでもハミは取ってくれませんでした。いいものを持っているのは間違いありませんし、調教でもまだビッシリ追ったことがなかったので、ここを使って変わってくると思います」(福永騎手)道中は自分から進んでいかなかったとのことで、今日はいかにも初めての実戦といった内容になってしまいました。ビッシリ仕上げていないだけにレースを使っての変わり身は大きいでしょうし、次走以降の前進に期待したいと思います。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。





※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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レッドプリモの近況 2017年3月 

2017/04/01 00:23
レッドプリモことアドマイヤエレノア15は、なかなか体重が増えてこないことだけが目下心配の種だったのですが、今回の3月末の更新で422キロとようやく増えてきまして、本当にほっと一安心。嬉しさいっぱい、早速ブログに載せる気力までわいてきまして、単純なものです。

この調子で馬体が減ってこなければ、夏前移動とのスケジュールも出始めました。
東サラちゃんチーム愛馬の動きからも目が離せません。実に楽しみにしている一頭です。





レッドプリモ(アドマイヤエレノア15)

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2017.03.31
(ノーザンファーム空港)
馬体重422キロ。
担当スタッフ「リフレッシュが空けて体も420キロまで増えたのでメニューを再開しています。週1回キャンター2500mと週2回坂路2本。2本目にF15まで出す日もあります。身体は増えましたが無駄肉ではなく締まりが出て筋肉が付いてきた感じです。馬体の見た目もだいぶ均整が取れてきました。速いところをやるごとにピリッとした面が出てきましたが、それが走りの前向きさに繋がっているので、そこまで悪い方には捉えていません。調教自体はスムーズですしね。4月から15-15を定期的に課していく予定ですが、それで馬体が減ってこなければ夏前の移動も視野に入ってくるかもしれません」



2017.03.15
(ノーザンファーム空港)
マシン、トレッドミル調整。馬体重410キロ。
担当スタッフ「リフレッシュのため10日からリフレッシュに入っています。また週末くらいから乗り出す予定でいます。それ以前は週1回キャンター2500m、週1〜2回坂路、トレッドミルはずっと併用の形で続けています。坂路ではこれまで通りF16までのところを乗っていましたが、動きに関しては素軽さがあって、この馬なりに力をつけてきた印象を持っています。馬体重こそ変わりませんが、乗り進めてのものですし、今はこれ以上減らなければ問題ないと見ています。まだ多少腰高なので今後の伸びしろもあると思いますし、引き続き成長を促しながら調整を進めていきます」



2017.02.28
(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路×2本、週1回キャンター2500m、週1回トレッドミル。馬体重414キロ。
担当スタッフ「引き続き坂路と周回キャンター、トレッドミルを織り交ぜながらの調整です。坂路はF16秒までですが、素軽くシャープな捌きをしているように、動きの面で特に悪いところはないのですが、まだ成長途上の印象もありトモなども小さめ。徐々にしっかりしてきたとはいえ、今後さらに速いところに行くには、もっと全体にボリュームが出てきてほしいなという思いがあります。メニューにメリハリを利かせながら減らさない工夫をしていますが、やや食の細い面があるので急激な馬体の増加は見込めないと思いますし、今は地道なトレーニングで成長を促すということが優先になるかと思います」



2017.02.15
(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路×2本、週1回キャンター2500m、週1回トレッドミル。馬体重407キロ。
担当スタッフ「成長を促すことを心がけながらバラエティにとんだメニューを課しています。坂路では1本目F17秒、2本目F16秒までペースアップしていますが、極端に体が減るようなこともなく順調にきています。長めのキャンターに加えてトレッドミルでも地力強化の一端を担っており、徐々にしっかりしてきたのを感じます。馬体重こそ変わりありませんが、内面が変わってきたのは感じますし、あまり意識しすぎずに馬の状態を見ながら進めていきたいと思います」



2017.01.31
(ノーザンファーム空港)
担当スタッフ「現在は週2回坂路2本、1本目F19秒、2本目F17秒のペースで乗っています。それ以外の日は周回キャンターで長めをじっくり乗りながら体力強化を図っています。馬体重は410キロと大きく変わっていませんが、背も伸びてきましたし、徐々にですが中身はできてきたと思います。坂路ではまっすぐ力強く駆け上がってきますし、走り自体はやはりいいものがありますね。それでも、もう少し体を膨らませたいので、もうしばらくは現行のメニューで成長を図り、もう少し暖かくなってきた頃に、様子を見ながらペースを上げていければと考えています」



2017.01.13
(ノーザンファーム空港)
週4回900m坂路×2(F17)。
担当スタッフ「この中間も坂路中心にじっくり乗り込むことができています。馬体重は410キロ台に減りましたが、ガレたという印象はなく締まってきた感じ。もともと大柄な馬ではないので、現時点ではこの程度で問題ないでしょう。その証拠に稽古を重ねながら背肉が乗ってきて全体のボリュームは増してきた感がありますから。状態に不安はないので引き続き乗り込みを重ねていきます」



2016.12.26
(ノーザンファーム空港)
週4回900m坂路×2(F17)。馬体重420キロ。
担当スタッフ「引き続き坂路主体にじっくりと乗り込んでいます。今月からはF17秒ペースで乗っています。中旬にトレッドミルでのリフレッシュ時期を設け、今週から再び坂路入り。まだ非力な面はありますが、馬体はこの馬なりに徐々に成長しているので、稽古を重ねていけば力強さも出てくるでしょう。今後も成長を促すためにメリハリを利かせながらメニューを組んでいきます」



2016.11.30
(ノーザンファーム空港)
週4回900m坂路×2(F18)。馬体重410キロ。
担当スタッフ「周回コースのキャンター調整を経て現在は坂路主体に乗り込んでいます。まだF18程度ですが、軽やかに素軽い動きを見せています。小柄でまだ非力な印象はぬぐえませんが、それはこれからの調教次第で改善していけるもの。まずは体を大きくすることを念頭にじっくり乗り進めていきたいと思います。全身にしっかり筋肉をつけていきたいですね」



2016.10.31
(ノーザンファーム空港)
周回コースでダク400m、ハッキング2000m。馬体重400キロ。
担当スタッフ「トレッドミルの調整を経て現在は周回コースで乗っています。小柄な馬ですが、バランスの良い均整の取れた馬体をしています。動きは素軽くて良い感触を抱いていますし、走っている時は一回り大きく見せますよ。気性的な問題もなく飼い葉も食べているので、これから徐々に大きくなってくると思います。近々坂路も取り入れて徐々に負荷をあげていければと考えています」



2016.09.30
(ノーザンファーム空港)
馬体重386キロ。
担当スタッフ「入場後一週間ほどはマシン運動で様子を見て現在はブレーキングを行っています。馬体は小柄ですが、脚部の造りが良く、馬体にも幅が出ているので、これからの成長に期待の持てる馬です。肩の出が良く歩きがスムーズですし動きには好感が持てますね。心身の状態を確認しながら、しっかり膨らましていきたいですね」



2016.09.14
(ノーザンファームYearling→ノーザンファーム空港)
ノーザンファーム空港へ移動しました。



2016.08.31
(ノーザンファームYearling)
馬体重396キロ
コンパクトな印象ながら馬体は大人っぽくなってきており、バランス良く成長しています。牝馬らしい性格で人に従順、手がかかることがほとんどない賢い馬なので、スムーズに初期馴致を進めることができています。





※情報と写真は了承を得て、東京サラブレッドクラブHPから使用しています。
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キャロットクラブ出資2歳馬3頭の近況 17年1月〜3月

2017/04/01 00:03
キャロットクラブで出資の2歳馬3頭、順調に調整が続いています。
体重も馬体もしっかりした内容になってきました。
春を迎えてこの状態は、大変満足しています。ありがたく思います。

POG本がゴールデンウィークごろから発売になります。
どの馬も取り上げられそうな気がしてきました。
楽しみに買い占めたいと思います。




フィニフティ(ココシュニック15)

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3/31 NF空港
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン16〜17秒のキャンターで2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。以前より精神面には落ち着きが出てきており、良い傾向と捉えています。全体的に少し線の細い馬ですが、ディープインパクト産駒らしい柔軟さと勝負根性を持ち合わせているので、今後の変わり身を楽しみにしつつ日々の調整にあたっていければと思います。

3/15 NF空港
馬体重:451kg 
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。現在のハロンペースでも問題なく登坂できており、走りには安定感が増してきています。体調面は良好でカイバ食い等に不安はなく、ここまで順調に進めることができているのは何よりで、今後も成長を見ながらじっくり対応していければと思います。

2/28 NF空港
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン17〜18秒のキャンターで2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。少しテンションが上がりやすいタイプですが、本馬なりに精神面の成長を見せています。もう少し馬体に厚みが欲しいかなという印象こそありますが、じわじわ成長を遂げていくタイプと見ているだけに焦らず取り組むことで良化につなげていければと考えています。

2/15 NF空港
馬体重:444kg 
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン17〜18秒のキャンターで2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。カイバ食いは良化傾向にありますし、馬体も入場時に比べると格段に成長しています。元々バランス面に秀でた馬でしたが、最近は更に良くなってきた印象を受けますし、スタッフの間でも能力の高さを感じさせる1頭と評判になっています。

1/31 NF空港
現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。相変わらずバランス、柔軟性、トモのバネは抜群です。中でも柔軟性に関しては以前よりも良くなっており、楽しみな存在です。馬体がどっしりしてきていますので、走りは更に安定するでしょうし、今後もトビの大きいフォームで坂路を駆けてくれそうです。






ダージリンクーラー(ティフィン15)

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3/31 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16〜17秒のキャンターで2本登坂しています。毛ヅヤは良好で筋肉が付いてきたことで見栄えも上々です。まだハロン16秒ペースを中心としたメニューとはいきませんが、調教の動き自体は悪くありませんので、状態を見ながらピッチを上げるタイミングを検討していきます。

3/15 NF空港
馬体重:468kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16〜17秒のキャンターで2本登坂しています。ここ最近はあまり左右にフラフラすることもなく、真っすぐ坂路を走れるようになってきました。気性が少しずつ大人になってきている証と言え、いい傾向と捉えています。カイバ食いは良好ですし、今後もこのまま乗り込みをこなしていければと思います。

2/28 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16〜17秒のキャンターで2本登坂しています。リフレッシュを挟みながら進めていることもあり、体調に陰りは見られず順調に進めることができています。少し行きたがる面を見せ始めていますので、引き続き精神面の変化には気を付けながら日々の乗り込みを重ねていきます。

2/15 NF空港
馬体重:457kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで2本登坂しています。まだ少しテンションが上がりやすい面はありますが、馬体面はいいバランスを維持したまま進めることができています。疲れが出やすい時期でもありますので、短期休養を適度に挟みながら今後もどんどん良化を促していければと思います。

1/31 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで2本登坂しています。乗り進める中でカイバ食いに変化がないことは何よりで、今後は更に馬体に厚みを増してきてくれれば理想的です。以前よりも坂路コースの動きには力強さが増してきていますので、どんどん肉体面の強化を図っていければと思います。






レイエンダ(ラドラーダ15)

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3/31 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター3000m、週3回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調整を行っています。ハロン15秒台で坂路コースを登坂する際も手応えは抜群で、力強さを感じさせる見栄えのする動きになってきました。現状においてもいい流れで進めることができていますが、心身ともにまだ良化の余地がありますし、今後もしっかりトレーニングを積んでいくことで、兄達に勝るとも劣らない競走馬へと成長させていきたいと思っています。

3/15 NF早来
馬体重:494kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター3000m、週3回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調整を行っています。速めのキャンターを継続できているように、ここまでの過程に何ら不安はありません。坂路コースでは物見をするなどまだ若さもありますが、トータルで見ると高評価を与えられる動きを披露しており、日に日に良化を感じることができます。今後も調教を積んでいくことで、さらにいいパフォーマンスを繰り出せるよう努めていきます。

2/28 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター3000m、週3回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調整を行っています。前進気勢も旺盛に坂路を登坂していることから、内容の濃い調教を行うことができています。実際に脚さばきなどには一段と力強さが増し、体の使い方も上達してきました。背中から伝わる乗り味は相変わらず良く、素材の良さが感じられますので、今後も大事に乗り込みながら更なる成長を促していきます。

2/15 NF早来
馬体重:488kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター3000m、週3回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調整を行っています。気持ちの面でまだ子供っぽい部分は残りますが、徐々に我慢が利くようになるなど、課題を一つずつクリアしてくれています。坂路コース登坂時に見せるパワフルな走りは中山の急坂を一気に駆け上がっていく全兄レイデオロを彷彿とさせ、思わず本馬にも大きな舞台での活躍を期待してしまいます。

1/31 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター3000m、週3回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調整を行っています。コンスタントに速い時計で乗り込んできたことで、筋肉の張りは一段と増してきました。力を付けていることを表すように坂路を最後までしっかりとした脚取りで駆けることができており、その姿には頼もしさすら感じます。今後もこの調子で理想的な成長曲線を描いていけるよう育成を行っていきます。






※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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アップクォーク 26日中山・常総S14着

2017/03/26 23:31
アップクォークはあれやこれやと、いくつかのハードルを無事に通過しないといけないものが多いタイプの馬だなあと思いながらいつも応援しているのですが、きょうのレースもたしかにそんなことを感じるには感じたのですが、ただそれにしてはこの着順、負け過ぎな気がしまして、このあとが気掛かりです。
馬自身があっけらかんと次走、また彼らしく走ってくれればいいと思っています。



アップクォーク

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3/26 中川厩舎
26日の中山競馬では先団に付けて進み、勝負どころから前へ迫っていく競馬をしたかったが、仕掛けてからの反応が良くなく、最後は踏ん張り切れず14着。
「調教に乗せていただいていて具合が悪いとは思いませんでしたし、デビュー前からこの馬に跨り良さを知っていた僕にとって待望の騎乗だったのでとても楽しみにしていたんです。馬場が悪かったので前目で通るところを選ぶような形をイメージしながら進める作戦だったのですが、前半から馬場を気にしてしまって…。最初は少し力むところこそあったのですが、なだめると落ち着いたんです。そのあとは溜めを作っていければと思っていたのですが、それからは却って溜められず馬場に脚を取られ始めました。手綱を持っていられなかったので勝負どころでは少し早めに動かしていかなければいけなくなったのですが、そうすると余計にフットワークがバラバラになってしまいまして…。トモの緩さがある馬なので、ここまでの馬場だと堪えてしまうのだと思います。こうなるならロスを覚悟の上でスタートから下げて外を回す進め方の方が良かったのかもしれません。申し訳ありません」(吉田隼騎手)
「今回は首、トモの感じも悪くなく、順調に調教をこなすことができまして、まずまずの状態で送り出せたと思っていました。雨予報になり、それもこの馬に向くことかなと思っていたのですが、実際は馬場が良くなかったようですね。以前こなしていたから大丈夫だろうと思っていたのですが、そのときは湿っていたくらいで、今日ほどのボコボコした馬場ではなかったからこなせたということなのでしょうか…。それにしてもという気もするんです。前回がまさにそうでしたが、気持ちをしっかりと出して走るタイプなのに、今日はそういったところがあまり見られず、勝負どころではまったく抵抗できませんでしたからね…。もしかすると馬場云々の前に見えない部分で蓄積した疲労があったのかもしれませんから、レース後の状態に異常がないかしっかりと確認しておきます。期待に応えることができず申し訳ありません」(中川師)
この馬にとって恵みの雨になるかと思っていたのですが、結果的には悪くなりすぎたか、フットワークがバラバラになってしまいました。タフな競馬になったことで堪えてしまったのでしょう。致し方ないのですが、ここを突破して欲しいと思っていただけに残念です。今後については未定ですが、まずはしっかりと状態を確認してどうしていくか判断したいと思います。

3/23 中川厩舎
22日は軽めの調整を行いました。23日は美浦南Wコースで追い切りました(65秒9−51秒0−37秒5−12秒8)。「週末の競馬に備えて今朝追い切りました。先週に続いて隼人に跨ってもらって2頭併せの追い切りを行っています。先行する馬を少し後ろから追走していき、直線に入ってから並びかける形でした。併走馬の脚取りもしっかりしていたので並びかけるのに少し手こずっていましたけれど、ポイントと思っていた折り合いもついていましたし、終いも並びかけるまで行けていましたから悪くない走りだったと思います。ムーアジョッキーに乗ってもらってから馬が目を覚ましたのか、前回の競馬のようにちょっと力むようなところが出ています。調教では気にして接してきて問題ない走りができていましたが、あとは実戦でどうかでしょう。ゲートや折り合いなど、馬の気持ちの面がいい方向へ向いてしっかり走ることができれば良い結果になってくれるはずです」(中川師)26日の中山競馬(常総S・芝2000m)に吉田隼騎手で出走いたします。

3/20 中川厩舎
26日の中山競馬(常総S・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて16頭の登録があります。

3/16 中川厩舎
15日は軽めの調整を行いました。16日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒5−53秒1−38秒8−12秒6)。「行ければ常総Sへ向かおうということでタイミングを見計らって先週入れさせていただきました。今回は間もそこまで空いていないのと、天栄でも上手く調整されたようで体にそこまで緩さがなく、ある程度仕上がっている状態で入ってきました。それなので、微調整をしながらトモのバランスなどを整えつつさらに仕上げて競馬へ向かえればと思っています。今朝は隼人を背にして3頭併せの追い切りを行っています。アップクォークが2列目で後ろからくるゴールドアクターに併せて動かしていきました。さすがにやや見劣りはしたかもしれませんけれど、無理なく負荷をかけたいと思っていたので悪くはないでしょう。いくらかかかりそうなところもあるので、そのあたりに気を配りながら普段の調教を行っていかなければいけないと考えています」(中川師)26日の中山競馬(常総S・芝2000m)に吉田隼騎手で出走を予定しています。

3/10 中川厩舎
10日に美浦トレセンへ帰厩しました。

3/7 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「トモを中心に馬体の具合を慎重に探っていましたけれど、まずまずと思える状態でした。万全とまでは言えないものの、競馬を考えていくこと自体は問題なくできるかなと思え、中川師とは“このまま変わりなく行ければ次の中山の競馬を考えてみませんか?”という話をさせてもらっています。移動に関してはこれからの調整になるのでしょうが、声がかかったらすぐにでも対応できるように体調をしっかりと整えておきます」(天栄担当者)

2/28 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「こちらへ入場後、いくらか疲れがあるかなと見ていましたが、そこからさらに下降することはなく、むしろ時間の経過とともに上向いてきてくれました。まだ100%大丈夫と言い切れるわけではないのですが、様子を見ながら乗ってみたんです。それでも悪くなることはなかったですし、徐々に乗り進められている状況ですね。今朝は坂路で14−14くらいで動かせていますので、このまま行けるかどうかをよく確認して今後のことを中川師と相談していきます」(天栄担当者)

2/21 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「先週こちらに帰ってきました。前回トレセンでの調整時にトモがいくらか気になったということを聞いていたのですが、こちらに帰ってきて少し時間が経ってから再度トモに疲れがあるかなと感じさせました。もちろん入念にケアを施しているところで、歩様などを見ると悪くはないのですけれどね。気になるポイントではありますから、しっかり対応していきたいと思います。今は軽めのメニューにしていますが、回復具合を見ながら乗るつもりで、その後の感触次第ですぐの競馬を目指せるか、少し間を空けるべきか判断していきたいと思っています」(天栄担当者)

2/15 NF天栄
15日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週は勝ち切れなくて申し訳ありませんでした。ただ、関西圏への輸送を無事にこなしましたし、準オープンに入ってもそれなりに格好をつけてくれました。ジョッキーには“スタートはそこまで出ないかもしれないから”と言っておいたのですが、これまで大事に取り組んできた成果なのか却ってポンと出てしまって…(苦笑)。それで余計に前に壁がなくて前半は力んでしまいましたね。それでもなだめることに徹すると馬は理解を示し、前半力んだにもかかわらず終いもしぶとく脚を使うという走り。単純に2着に来たということよりも、この精神力と体力にジョッキーが驚き“この馬は走る”と評価してくれたんですよ。まだ粗削りで、成長の余地もある状況ですが、やはり楽しみですね。入厩当初は半腱半膜様筋や首の筋肉の張りが少し気になりましたけれど、今はそういった不安もありません。とはいえ精神的な部分も含めて消耗はあったでしょうから、そのあたりを鑑みていったん放牧に出しますが、回復が早ければ中山や阪神あたりも視野に入れて次走を考えていきたいと思っています」(中川師)

2/11 中川厩舎
11日の京都競馬ではまずまずのスタートを切ると道中は好位から。直線もよく脚を伸ばしているが、勝ち馬には及ばず2着。
「いい馬ですね。スタートして引っ掛かってしまったのですが、抑えるとちゃんと折り合ってくれました。こちらの合図で頭をすぐに切り替えてくれましたし、そういうことができるのも素質の高い証拠でしょう。まだ4歳でキャリアも浅く、子供っぽいところも見せていましたし、これから経験を積んでいけばもっともっと良くなってくるはずですよ」(フォーリー騎手)
「ポイントだった関西圏への輸送も問題なくクリアしてくれましたし、悪くない状態で競馬に向かうことができたと思います。スタートは出てくれたものの、外枠だったので前に壁を作ることができずに少しハミを噛んでしまいましたが、ジョッキーが『ここで行ったらダメなんだよ』ということを教えてうまく抑えてくれました。そこでケンカしてしまうこともよくあるのですが、理解してすぐに収まってくれましたからね。それがこの馬のいいところなのでしょう。次でしっかりと巻き返していきたいと思いますが、今後についてはまずレース後の状態を確認してから検討していきます」(中川師)
1頭違う脚を使って追い込んできた勝ち馬には及びませんでしたが、ポイントだった輸送も無事にクリアしてくれたようでしたし、レース内容としては決して悪いものではありませんでした。まだこれからの伸びしろが大きい馬ですから、今後の成長ぶりにも期待したいところです。この後はしっかりと馬体を確認してから検討していきます。

2/9 中川厩舎
11日の京都競馬(飛鳥S・芝1800m)にフォーリー騎手で出走いたします。

2/8 中川厩舎
8日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒4−52秒0−38秒5−13秒1)。「引き続きこの中間も馬体のケアをしっかりと行いながら調整を進めてきましたが、良い意味で変わりありません。再度不安が見られるようであれば気にしてしまうところなのですが、大丈夫そうですね。それを持って今朝いちばんの組で追い切りをかけました。先週に引き続き長岡くんに跨ってもらって併せ馬の形で終いを伸ばしましたが、仕掛けてからの反応も、伸ばす時の脚取りもまずまずでしたし、動きも悪くないでしょう。余程疲れが出たということでない限りは今週の京都へ向かおうと思っています。関西圏への輸送はまだ経験がないものの、他場への輸送は何度か経験していて特にイレ込んだり苦にするような素振りは見せませんでしたから、今回も落ち着いて輸送をこなし、平常心でレースへ挑めればと思っています」(中川師)11日の京都競馬(飛鳥S・芝1800m)にフォーリー騎手で出走を予定しています。

2/5 中川厩舎
11日の京都競馬(飛鳥S・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて13頭の登録があります。

2/1 中川厩舎
1日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒0−52秒9−38秒7−13秒4)。「先週は首とトモにちょっと疲れが見られる状態でしたので入念にケアをしてきました。ショックウェーブを充てるまでではなかったのですがしっかりケアを施すことによって段々と解れてきて、今ではさほど気にならない状況になってきていますよ。先週は木曜日に追い切ったのですが、今週は水曜日の朝一に追い切りました。ジョッキーの長岡くんに跨ってもらって終いを伸ばしたのですが、先週スムーズでなかった手前もしっかり替えて最後まで走れていましたし、動きからも良化がうかがえると思います。週末、来週と引き続きしっかりと調整をしていけば来週の競馬も視野に入れられるでしょう。来週にするか翌週にするか最終的に決めるのは来週になるかもしれませんけれど、よく状態を見て判断していきます。来週使う場合はフォーリー騎手にお願いをしてあります」(中川師)早ければ11日の京都競馬(飛鳥S・芝1800m)にフォーリー騎手で出走を予定しています。

1/26 中川厩舎
25日は軽めの調整を行いました。26日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒7−53秒6−39秒5−13秒2)。「この開催中の出走を考えられそうということでしたので、先週末に入厩させていただきました。実際のところ体調自体は問題ないのですが、移動やトレーニングの疲れが少し出てきたのか、左トモの半腱半膜様筋と右の首に張りが見られるのでその部分を重点的にケアしつつ、調教をスタートさせています。今日は無理のない程度に追い切るようにしたのですが、動き自体は悪くないものの直線で左手前から右手前とすぐに替えてしまったんです。少し気にしているのかもしれませんが、悪いというまでではないので引き続きしっかりとケアを施しながら調整を進め、京都か東京か、どちらかのレースを考えていきたいと思っています」(中川師)2月11日の京都競馬(飛鳥S・芝1800m)か19日の東京競馬(アメジストS・芝2000m)に出走を予定しています。

1/20 中川厩舎
19日に美浦トレセンへ帰厩しました。

1/17 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「先日中川調教師と相談をして、フェブラリーSの日の2000m戦を頭に入れつつ、その前の週の京都の1800m戦も見ていきましょうということになりました。それに合わせて早ければ今週末か来週あたりに移動を考えていくという話ももらっています。馬の調子は変わらず良好ですから、このまましっかり調整をしていって引き継ぐようにしたいです」(天栄担当者)

1/10 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「この年末年始の期間も慎重に様子を見ていましたが、ガクッと疲れがぶり返すようなことはなく順調でしたね。変わらず元気な様子を見せてくれており、しっかりと乗ることができています。今のまま乗り込めれば早くて2月の京都か東京を考えていけるかもしれないなと思っているものの、そのあたりはもう少し様子を見ながら中川師と相談しつつ決めていければと思っています。馬体重は517キロです」(天栄担当者)

12/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間も元気があって気配は悪くないですね。この調子ならばそこまで待たなくても、2月の前半くらいからでも競馬を考えて行けそうですね。ただ、準オープンともなると番組に限りがありますから、中川師と相談しつつどのあたりに目標を置くべきかを考えて、それに合わせて調整もしていこうと思っています」(天栄担当者)

12/13 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「帰ってきた当初は疲れた様子を見せていましたが、段々と元気になってきましたね。前走が良い刺激になったようでこれからグッと良くなってくれそうですよ。相談はまだこれからなのですが、今の様子から最短で2月頃の競馬も考えることができるようになるかもしれません」(天栄担当者)

12/6 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週いっぱいはソフトな調整を行っていました。さすがにジョッキーにビシッと追ってもらってへこたれていたのだと思うのですが、ここに来てお尻まわりがひと回りグッと張ってきて良い筋肉になってきているように見えるんです。以前ジャッカスバークにムーア騎手が乗ってくれましたが、そのあとも一時的には疲れたもののそのあと体がグッと良くなったんです。成長などのタイミングもあるのでしょうけれど、ひと皮むけるキッカケになってくれているのかもしれません。今は徐々に進め出しているところですから次の目標を近いところに設定することはできませんが、来年はさらにいい年にしてあげられるようにしていければいいですね」(天栄担当者)

11/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「今回はさすがに疲れがあるように思えましたので、少しゆったりとしたスケジュールで考えていくようにしています。それでも軽めの運動からスタートさせていて、徐々に乗っていき進めていこうかとしています。イメージ的には2月の東京くらいでしょうか。ただ、このクラスにまでなってくると関西圏も含めて幅広く見ていく必要は出てくるでしょうし、もちろん体調如何にもなってきます。あくまでも今後の状況を見ながら中川師と相談をしていきたいと思っています。馬体重は504キロです」(天栄担当者)

11/22 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「先週こちらに帰ってきました。大きな問題はなさそうで、脚元などに異常はありません。ただ、元気がないような印象を受け、全体的に疲れがありそうですね。前回も結構きつい中で頑張ってもらいましたから、ここはひと息入れて次を考えて行く方が良さそうですね」(天栄担当者)

11/16 NF天栄
16日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週はありがとうございました。我々としては前走の中山の時に見せたゲートの課題をしっかりとこなすことが第一で、そこが仕事だと思っていました。体調を整えて課題をクリアしてレースができれば、あとは力で勝ってくれるはずとも思っていましたし、ムーアジョッキーでしたからね。レースは彼に任せてありましたが、遊ばせない素晴らしいリードをしてくれました。まだ幼く、我の強さも感じさせるとジョッキーに言われたくらいですから、これからも慎重に接していきたいと思います。レース後の様子ですが、馬体に異常はないものの、さすがにシュンとしていますかね。中山を走った後にゲート縛りをやり、そこから放牧に出したけれどそう休まずに調整を進められて再入厩、そして競馬という流れでスケジュール的に結構詰め込んで頑張ってもらいましたから馬も疲れたことでしょう。天栄のスタッフとも話をしましたが、このあとはさすがにちょっと楽をさせてあげたいと思い、本日放牧に出させていただきました。少しゆったりさせてもらって軽めから乗り出していって、調整の進み具合を見ながら再検討していきたいと思っていますが、今の印象としては来年からという感じになるでしょうかね。まだまだこれからでもあると思いますし、楽しみにしています」(中川師)





※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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ウィナーズブレイクことキューの15が仲間入り

2017/03/16 23:45
キャロットクラブのキャンセル募集のシーズンがやってきました。
キャンセル募集の抽選を突破するのは、まさに空中戦のレベルだと思っていますが、トライしてみようと思っています。

さて。
このタイミングで一頭、我が家の愛馬に仲間入りしました。
ウィナーズブレイクこと、キューの15です。
家族が一次募集の際に、キャンセル番号をもらっていたのだそうです。
なるほど、このタイミングで連絡が来るのだということを、今回近くで観ることが出来て、流れが掴めました。

この機会に、この馬の主に写真と動画を観てみました。
特に気に入ったのは、歩きです。
走りはまだまだこれからじっくり乗り込んでいくことになるのでしょうが、歩きがいい動き、いいバネ感と表現したらよろしいでしょうか、筋肉の動きが良いなあ好きだなあと感じました。
現在の体重も476キロと、4月1日生まれのステイゴールド産駒であることを考えますと、なかなか良い数字だなあと思った次第。ほど良さを感じます。
きょうの当ブログは、「良い」を連発していますね。

と言うわけでして、我が家に最初で最後のステイゴールド産駒が仲間入りとなりました。
母馬キューといえば戸田厩舎生粋の縁、その戸田厩舎でステイゴールドといえばご存じフェノーメノをすぐに思い浮かべることが出来ますよね。
一次募集のときには縁が遠かった一頭の馬が、時間を経てぐっと距離が縮まった、こういうのが一口ライフの大事な要素で流れであって、逆らわず素直に人間の方も歩を進めるべきなのだな、と思っているところです。

縁が盛りだくさんのウィナーズブレイク、加えて私の立場は良い意味で気楽に気兼ねなくプレッシャーなく応援団長になれること。最高の機会を与えられました。
こちらのブログに、今後頻繁に載せることが出来ることを、楽しみにしています。

ちなみに、デビューは冬頃でしょうか?
焦らずも急がずもいい、牡馬ならではの息の長い活躍を、期待するばかりです。





ウィナーズブレイク(キュー15)

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3/15 NF空港
馬体重:476kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで2本登坂しています。少し潜り気味の走法ではあるものの、走り方自体はまとまりのあるもので、手応えも悪くありません。調教始めにテンションが上がることはありますが、キャンターに下ろすとしっかり集中することができており、以前より乗り手のペースでコントロールできるようになってきた点は好印象です。

2/28 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17〜18秒のキャンターで2本登坂しています。継続的に乗り込んできたことで引き締まりを見せており、特に腹回りのラインはシャープになってきています。脚元や体調面に不安はなく、人に対しても従順になってきていますので、更なる上積みを求めてこの調子で負荷をかけていければと思います。

2/15 NF空港
馬体重:467kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン18秒のキャンターで2本登坂しています。走行時に硬さを感じさせることがありますが、以前に比べれば改善傾向にあると言えそうです。調教の動き自体は悪くありませんし、精神面に気を付けながら取り組んでいければと思います。今後は更に調教の負荷をかけていくことになりますが、馬の状態に合わせて進めていければと考えています。

1/31 NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。この中間も同様の調整メニューで対応していますが、馬体面にいい意味で大きな変化はなく、このまま体の増減に気を付けながら進めていきたいところです。周回コースでの動きを見る限り、重心が少し前気味になる面がありますので、今後も注意を払いながら良化に努めていければと考えています。

1/13 NF空港
馬体重:461kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。徐々に調教負荷を高めている段階ということもあり、時折背中が張るようなところはありますが、運動を継続的に行っていくことで少しずつ慣れていくことでしょう。馬場に出るとテンションが上がる面こそあるものの、基本的に扱いやすいタイプではあるので、引き続き状態を見ながら対応していければと思います。

12/22 NF空港
馬体重:453kg 
この中間から騎乗運動を再開しています。現在は1000m周回ダートコースでダク調整を行っています。楽をさせている分、馬体重は少しずつ増加傾向にありますが、精神面の高揚は思ったほどなく、馬房内では大人しく過ごすことができていました。カイバ食いに不安はないので、疲れが抜け次第、少しずつピッチを上げていければと考えています。

11/30 NF空港
馬体重:431kg 
徐々に調教のピッチを上げてきましたが、右前脚に疲れが出たため、ペースを落として対応しています。現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。順調に調整を進めることができていただけに残念ではありますが、まだ体は幼く、全体的に力を付けていきたいところですし、状態を見ながら少しずつ強化を図っていきたいと思います。

10/31 NF空港
馬体重:427kg 
順調に騎乗馴致を重ねており、現在はロンギ場でブレーキングを行っています。体はまだ小さく、体重は軽いものの、カイバはしっかり食べており、健康状態に問題はありません。大人しい気性で普段から手の掛からないタイプです。今後は徐々にメニューを高めつつ、坂路コースでの調整へ移行していければベストと考えています。

9/30 NF空港
馬体重:438kg 
NF空港へ移動するまでは順調に夜間放牧を行っていました。現在は騎乗馴致を開始しており、ブレーキングを行っています。重心が低めでトモが大きく、全体に適度な幅があるところはブレイクランアウトを彷彿とさせます。移動前の放牧地では全身を使った動きの中に、父譲りの優れたバネも確認できました。兄の果たせなかったGI制覇という夢すら可能にしてくれるのではという期待感を抱かせます。

9/20 NF空港
19日にNF空港へ移動しました。

8/25 早来ファーム
馬体重:423kg 
体高:153.5cm 
胸囲:175.0cm 
管囲:20.1cm 
予定育成牧場:NF空港





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ブランシェクール エンプレス杯7着

2017/03/01 22:03
ブランシェクールが1日の川崎・エンプレス杯に出走、7着でした。
この馬にとり初めての重賞挑戦は、苦い結果でした。
このクラスになると、弱いところを見せていては勝負に加われぬことを、きっちり見せつけられますよね。

プラス6キロの512キロは、画面でもやはり立派な馬体に感じました。
ただ、それでもパドックでの動きはむしろいつもより良いかも、と思う場面もありましたよね。
脚運びよく感じましたので、なんとか掲示板には入ってくれたら嬉しいのだが・・・と思いながらスタートを迎えました。

1枠1番、ゲート内でじっと待っているのはなかなかしんどかったですね。
キョロキョロしたり、ガタガタしたり、どんどん動きが激しくなっていき、鞍上も大変そうでした。
そしてスタート。
あぁやはり遅れてしまったなあ、残念でした。

そこですぐあがっていったのが、良かったのかどうかは、あとはその日の展開による結果論になるとも思いますので、応援する側にしてみればなんとも言えないものがあります。
たらればにどうしてもなってしまいますので。

同厩の先輩を遠くから追いかけ走った初の重賞挑戦、先輩と一緒にレースに臨ませてもらったことはとにかく貴重な経験だったと思います。
贔屓目かもしれませんが、まだ4歳、まだまだ強くなっていってくれる馬だと思っていますし、来年はいろいろな意味で自力で堂々とこのレースに出走してもらいたいと強く願っています。

トントン拍子で決まった重賞挑戦に一時はすっかり舞い上がってしまいましたが、来年の今ごろは冷静にじっくり構えて応援に臨めたら、言うことありません。
今後もよろしくお願いします。





ブランシェクール

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3/1  高柳瑞厩舎
1日の川崎競馬ではスタートで遅れて後方から進める形になる。途中からポジションを上げていくが、勝負どころから直線での脚色はもうひとつで7着。

「ゲートのことは頭に入っていたこともあり、気をつけていたんです。最初は我慢が利いていて悪くないなと思っていたのですが、待たされる時間が長かったことで、最後のほうは辛抱しきれずに煩くなってしまいました。尻もちをつきそうになるくらいの格好になってしまったことで、ゲートが開くときに思うような体勢で上手にスタートを切ることができませんでした。途中から上げていこうと思っていて、極端に言えばハナに行くくらいでもいいと思っていたのですが、考えていたような形にならず、最後はちょっと苦しくなってしまいました。今日はスタートと展開に尽きると思います。ここでも頑張れるはずですが、思うようにいかずに歯がゆいです。申し訳ございません」(北村宏騎手)

「ゲートは引き続きポイントと思っていて今回も確認してきましたし、直前も練習を行いました。これまでもそうでしたが、練習では問題はなかったです。ただ、枠順が発表になったときに嫌な枠が当たったなぁ…と悪い予感はしていたのですが、その通りになってしまいました…。与えられた条件で戦うしかないですから何とか我慢してほしいと願っていたのですけれど、待たされた時間が長すぎました。最初のうちは我慢していましたが、最後のほうは耐えきれなくなってガタガタしてしまいました。外から積極的に上げていってくれましたが後手に回ったことに変わりはないと思いますし、やはりスタートがいちばんの敗因と言っていいのではないでしょうか。思うように改善できずに申し訳ありませんが、少しでもメンタル面をいいものにしてまた競馬へ向かっていきたいと思います」(高柳瑞師)

プラス6キロの馬体重で多少のゆとりはあったかもしれませんが仕上がり自体は悪くなく、良い状態で臨めたのではないでしょうか。枠順は気がかりでしたが、この馬の持ち味を活かすことができれば格上挑戦とは言え楽しみになるのではないかと期待していました。しかし、結果的に気がかりだった枠が仇となり、スタートが良くなく、それが最後まで影響してしまいました。非常に残念ではありますし、何とか改善をしていきたいのですが、普段から練習をしてもらっているなかなので、精神面を悪くしないよう追い込まないように配慮しながら使っていくほかありません。我慢強く、地道に接していきながら再びこのクラスの舞台で戦えるようになってくれたらと願っています。今後はレース後の様子を見たうえでいったん放牧に出し、その後の状況を踏まえながら目標を定めていく予定です。





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ブランシェクール 川崎・エンプレス杯は最内枠で

2017/02/27 02:24
3月1日の川崎・エンプレス杯に選出されていたブランシェクール、1番枠で出走が確定しています。
顔ぶれだけでなく、枠も厳しい条件で臨むことになりましたが、愛馬がダート重賞に出走できる経験を出資者として大事にしたいと思います。
出来得ることなら、ちらっとでも出資者がギラギラっとした感覚を持てるようなレース展開走りを見せてもらえたら、今後のことを考えても、楽しく面白い一日になると、心の片隅ではドキドキ期待の思いを高めています。




ブランシェクール

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2/26 高柳瑞厩舎
3月1日の川崎競馬(エンプレス杯・牝馬限定・ダ2100m)に北村宏騎手で出走いたします。


2/22 高柳瑞厩舎
22日は美浦南Wコースで追い切りました(54秒4−39秒8−12秒9)。
「今日は北村宏司に乗ってもらってじわっと動かしてもらいました。基本的に週末にしっかりと動かそうというイメージでいますから、今日はハードに負荷をかけるというものよりもじわっと伸ばして感触を確かめてもらうようなものだったのですが、悪くはなかったのかなと思います。体は518キロくらいで少しずつ絞れている状態ですが、レースまでにもうひと絞りしたいなと見ています。この後もしっかりと動かしていき、良い状態でチャレンジできるようにしたいですね」(高柳瑞師)
「今日の調教に乗せていただきました。週末にしっかりと動かすつもりと先生から聞いていましたし、僕も今日は普段の週中の追い切りのつもりではなく週末に行う調教の感覚で調教に乗りました。終いにかけてじわっと動かしているのですが、以前よりもいくらか軽くなったかな?と感じられる部分もありましたし、トモの感触も悪くなかったです。順調に来れているのではないかなと感じましたし、来週の水曜日を楽しみにしています」(北村宏騎手)
3月1日の川崎競馬(エンプレス杯・牝馬限定・ダ2100m)に北村宏騎手で出走を予定しています。






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ブランシェクール 3月1日川崎・エンプレス杯に選出

2017/02/18 00:11
今週、出資者としてはなかなか驚きの愛馬の話題が入ってきました。
ブランシェクールが3月1日の川崎・エンプレス杯に登録し、選出されました。
鞍上は前走に続き北村宏騎手で臨むことも発表されました。

中山が大好きなこの馬、当然のように3月の開催に合わせて帰厩したと思い込んでいましたので、まさにサプライズでした。
これは応援に行かねば。きょうまでに出来ることはしました。

順調に出走、応援出来ることを楽しみにするばかりです。
募集時のツアーのことを今週は思い出したりしていました。
いい馬に出会ったことをブランシェクールに関しては、日々噛み締めています。
まだ4歳になったばかり、ありきたりにどうしてもなりますが、これからもとにかく元気にお願いします。


ブランシェクール

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2/16 高柳瑞厩舎
15日は軽めの調整を行いました。16日は美浦南Wコースで追い切りました(73秒9−57秒6−43秒0−14秒1)。
「いちおう中山2週目の上総Sを目標に調整を進めていましたが、正直に言いますと前走勝った後から水面下でエンプレス杯参戦予定馬の動向を探っていたんです。直前まで準オープン馬に枠はなさそうだったのですが、登録直前になって枠がひとつ出たことがわかり、他が入れないでくれと祈って登録したところ無事に選出されました。予定していたレースより4日前になるだけで、そのことも頭の片隅に入れて早めに入厩させていただいたところも実はあったものですから、問題なく調整を進めていければエンプレス杯へ向かうつもりでいます。それで、レースが水曜日になることを考えて追い切りのパターンも週末と週中を逆転させて、今朝ウッドチップコースで長めから15−15にし、週末に速いところをやるようにします。体が結構増えていて522キロほどあるものですから、長めにしたのはそういう意図です。その調教ですが以前は走っている際の重心がやや浮いていたのですけれど、最近は段々と沈んできているという乗り手の感想が変わってきているんです。いい傾向にあるかなと思いますから、このまましっかり調整を進めていき、少しでもいい状態でレースへ向かえるようにしたいですね」(高柳瑞師)
3月1日の川崎競馬(エンプレス杯・牝馬限定・ダ2100m)に北村宏騎手で出走を予定しています。

2/13 高柳瑞厩舎
3月1日の川崎競馬(エンプレス杯・牝馬限定・ダ2100m)に登録し、選出されました。

2/9 高柳瑞厩舎
8日は軽めの調整を行いました。9日は美浦南Wコースで追い切りました(86秒3−70秒1−54秒7−40秒4−14秒6)。
「入厩して少しずつ進め出していますが、これといった問題はないですね。先週木曜日に軽めの時計を出し始めていたくらいですし、その後もしっかりと動かせていて順調です。今週は今日追い切りを行いました。3頭併せでスタンド前からスタートして長めから動かしました。ブランシェクールが先行する形を採り、後ろから来る馬たちを迎えるような格好だったのですが、ゴール板までしっかりとした脚取りでしたし、過ぎてからも良かったと思います。まだいくらか重さはありますけれど、目標はもう少し先なので問題ないと思います。引き続きしっかり動かしながら調整を進めていきます」(高柳瑞師)
今のところ3月5日の中山競馬(上総S・ダ1800m)に出走を予定しています。


2/1 高柳瑞厩舎
1月31日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「先日高柳調教師が来場されて話をして、目標を3月に置きたいということでした。そのことを再確認してこちらではしっかりと調整を進めていて、背腰のケアも念入りに行っていけば他も含めて大きく問題はないかなと思えました。その後検疫の都合がついたとのことで今週入れたいということになり、無事に送り出していますよ。さらにクラスが上がり今後は大変だとは思いますが、また頑張ってほしいですね」(天栄担当者)
「先週見に行ってきましたがまずまず順調と思える状況でしたので、3月頭のレースを考えていければと思っていました。それで今週火曜日の検疫を押さえられましたのでさっそく入れさせていただいています。今日は軽めですけれど、様子を見ながら15−15くらいから取り入れていくつもりです」(高柳瑞師)


1/24 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。
「背腰の治療を施しつつ調教を進めている状況です。悪いとまでは言いませんけれど、引き続きしっかりとケアをしながら状態を上げていきたいと思っています。近いタイミングで高柳調教師が来場される予定ですので、改めて目標について相談をしていくつもりでいます」(天栄担当者)


1/17 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「依然として背中の張りは残るのですが、調教を取りやめるほどではありません。あまり緩ませても良くないので、調教とケアを並行しながら進めていき状態を整えていければ理想的ですね。そのため、すぐの競馬に目標を置くのではなく、春の番組を見ながら相談していくことになるでしょう」(天栄担当者)


1/10 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「年末の競馬をいい形で勝ってくれ、その後こちらに帰ってきました。レース後いくらか疲れがあったということでしたが、今のところまずまずかなと思えます。ただし、背中にはいくらか張りがあって、異なった箇所に疲れを見せていますからしっかりとケアを行っていきたいと考えています。それでも乗れないほどではないので坂路を使って15−15前後のところを乗るようにしています。調教師とは3月くらいを最短の目標にしていければという話をしていますし、様子を見ながら進めていくつもりです。馬体重は530キロです」(天栄担当者)


12/27 NF天栄
27日にNF天栄へ放牧に出ました。





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アップクォーク 11日京都・飛鳥Sにフォーリー騎手で出走予定

2017/02/09 01:02
筆者のキャロットクラブ所属の現役出資馬のなかで確実に現在エースな一頭がアップクォークなのですが、気付いたら東京ではなく京都での出走予定となっていました。
一番気掛かりは、今週末雪の予報も出ていることでしょうか。



アップクォーク

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2/8 中川厩舎
8日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒4−52秒0−38秒5−13秒1)。
「引き続きこの中間も馬体のケアをしっかりと行いながら調整を進めてきましたが、良い意味で変わりありません。再度不安が見られるようであれば気にしてしまうところなのですが、大丈夫そうですね。それを持って今朝いちばんの組で追い切りをかけました。先週に引き続き長岡くんに跨ってもらって併せ馬の形で終いを伸ばしましたが、仕掛けてからの反応も、伸ばす時の脚取りもまずまずでしたし、動きも悪くないでしょう。余程疲れが出たということでない限りは今週の京都へ向かおうと思っています。関西圏への輸送はまだ経験がないものの、他場への輸送は何度か経験していて特にイレ込んだり苦にするような素振りは見せませんでしたから、今回も落ち着いて輸送をこなし、平常心でレースへ挑めればと思っています」(中川師)
11日の京都競馬(飛鳥S・芝1800m)にフォーリー騎手で出走を予定しています。

2/5 中川厩舎
11日の京都競馬(飛鳥S・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて13頭の登録があります。

2/1 中川厩舎
1日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒0−52秒9−38秒7−13秒4)。
「先週は首とトモにちょっと疲れが見られる状態でしたので入念にケアをしてきました。ショックウェーブを充てるまでではなかったのですがしっかりケアを施すことによって段々と解れてきて、今ではさほど気にならない状況になってきていますよ。先週は木曜日に追い切ったのですが、今週は水曜日の朝一に追い切りました。ジョッキーの長岡くんに跨ってもらって終いを伸ばしたのですが、先週スムーズでなかった手前もしっかり替えて最後まで走れていましたし、動きからも良化がうかがえると思います。週末、来週と引き続きしっかりと調整をしていけば来週の競馬も視野に入れられるでしょう。来週にするか翌週にするか最終的に決めるのは来週になるかもしれませんけれど、よく状態を見て判断していきます。来週使う場合はフォーリー騎手にお願いをしてあります」(中川師)
早ければ11日の京都競馬(飛鳥S・芝1800m)にフォーリー騎手で出走を予定しています。

1/26 中川厩舎
25日は軽めの調整を行いました。26日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒7−53秒6−39秒5−13秒2)。
「この開催中の出走を考えられそうということでしたので、先週末に入厩させていただきました。実際のところ体調自体は問題ないのですが、移動やトレーニングの疲れが少し出てきたのか、左トモの半腱半膜様筋と右の首に張りが見られるのでその部分を重点的にケアしつつ、調教をスタートさせています。今日は無理のない程度に追い切るようにしたのですが、動き自体は悪くないものの直線で左手前から右手前とすぐに替えてしまったんです。少し気にしているのかもしれませんが、悪いというまでではないので引き続きしっかりとケアを施しながら調整を進め、京都か東京か、どちらかのレースを考えていきたいと思っています」(中川師)
2月11日の京都競馬(飛鳥S・芝1800m)か19日の東京競馬(アメジストS・芝2000m)に出走を予定しています。

1/20 中川厩舎
19日に美浦トレセンへ帰厩しました。

1/17 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13〜15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先日中川調教師と相談をして、フェブラリーSの日の2000m戦を頭に入れつつ、その前の週の京都の1800m戦も見ていきましょうということになりました。それに合わせて早ければ今週末か来週あたりに移動を考えていくという話ももらっています。馬の調子は変わらず良好ですから、このまましっかり調整をしていって引き継ぐようにしたいです」(天栄担当者)

1/10 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この年末年始の期間も慎重に様子を見ていましたが、ガクッと疲れがぶり返すようなことはなく順調でしたね。変わらず元気な様子を見せてくれており、しっかりと乗ることができています。今のまま乗り込めれば早くて2月の京都か東京を考えていけるかもしれないなと思っているものの、そのあたりはもう少し様子を見ながら中川師と相談しつつ決めていければと思っています。馬体重は517キロです」(天栄担当者)

12/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も元気があって気配は悪くないですね。この調子ならばそこまで待たなくても、2月の前半くらいからでも競馬を考えて行けそうですね。ただ、準オープンともなると番組に限りがありますから、中川師と相談しつつどのあたりに目標を置くべきかを考えて、それに合わせて調整もしていこうと思っています」(天栄担当者)

12/13 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「帰ってきた当初は疲れた様子を見せていましたが、段々と元気になってきましたね。前走が良い刺激になったようでこれからグッと良くなってくれそうですよ。相談はまだこれからなのですが、今の様子から最短で2月頃の競馬も考えることができるようになるかもしれません」(天栄担当者)

12/6 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週いっぱいはソフトな調整を行っていました。さすがにジョッキーにビシッと追ってもらってへこたれていたのだと思うのですが、ここに来てお尻まわりがひと回りグッと張ってきて良い筋肉になってきているように見えるんです。以前ジャッカスバークにムーア騎手が乗ってくれましたが、そのあとも一時的には疲れたもののそのあと体がグッと良くなったんです。成長などのタイミングもあるのでしょうけれど、ひと皮むけるキッカケになってくれているのかもしれません。今は徐々に進め出しているところですから次の目標を近いところに設定することはできませんが、来年はさらにいい年にしてあげられるようにしていければいいですね」(天栄担当者)

11/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「今回はさすがに疲れがあるように思えましたので、少しゆったりとしたスケジュールで考えていくようにしています。それでも軽めの運動からスタートさせていて、徐々に乗っていき進めていこうかとしています。イメージ的には2月の東京くらいでしょうか。ただ、このクラスにまでなってくると関西圏も含めて幅広く見ていく必要は出てくるでしょうし、もちろん体調如何にもなってきます。あくまでも今後の状況を見ながら中川師と相談をしていきたいと思っています。馬体重は504キロです」(天栄担当者)

11/22 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「先週こちらに帰ってきました。大きな問題はなさそうで、脚元などに異常はありません。ただ、元気がないような印象を受け、全体的に疲れがありそうですね。前回も結構きつい中で頑張ってもらいましたから、ここはひと息入れて次を考えて行く方が良さそうですね」(天栄担当者)

11/16 NF天栄
16日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週はありがとうございました。我々としては前走の中山の時に見せたゲートの課題をしっかりとこなすことが第一で、そこが仕事だと思っていました。体調を整えて課題をクリアしてレースができれば、あとは力で勝ってくれるはずとも思っていましたし、ムーアジョッキーでしたからね。レースは彼に任せてありましたが、遊ばせない素晴らしいリードをしてくれました。まだ幼く、我の強さも感じさせるとジョッキーに言われたくらいですから、これからも慎重に接していきたいと思います。レース後の様子ですが、馬体に異常はないものの、さすがにシュンとしていますかね。中山を走った後にゲート縛りをやり、そこから放牧に出したけれどそう休まずに調整を進められて再入厩、そして競馬という流れでスケジュール的に結構詰め込んで頑張ってもらいましたから馬も疲れたことでしょう。天栄のスタッフとも話をしましたが、このあとはさすがにちょっと楽をさせてあげたいと思い、本日放牧に出させていただきました。少しゆったりさせてもらって軽めから乗り出していって、調整の進み具合を見ながら再検討していきたいと思っていますが、今の印象としては来年からという感じになるでしょうかね。まだまだこれからでもあると思いますし、楽しみにしています」(中川師)






※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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ハイアーレート 引退

2017/02/01 23:04
ハイアーレートは、姉アンプリファイアが亡くなったことが大きな背景となり、我が家の出資馬たちの仲間入りをしました。
当時アンプリファイアが悲しい結果になり、珍しく家族は涙を見せました。
その場でハイアーレートに出資したいと。
ああそうなのか、そういう思いなんだと。異論もなにもございませんでした。

思い入れたっぷりに迎え入れた愛馬で、新馬勝ち、朝日杯出走などなど。
当時の大久保洋吉調教師ゆかりの血統ということで吉田豊騎手とのコンビが始まり、その後尾関厩舎に転厩してもこのコンビが続き、鼻出血などアクシデントを抱えながらも人たちにとても大事にされて競走生活を送ってきた馬だったと振り返ります。

先日も書きましたが、今年10年目を迎える一口馬主生活のなかでアンプリファイア、ハイアーレートと繋がる存在が駆け抜けていくその日を迎えたことは、大袈裟でもなんでもなく一つの時代がまた過ぎていくような思いです。

朝日杯出走の日、肝心の出資者はたしか出張だったかな。
代理でGT出走を見届けに中山競馬場へ出かけたときは、笑われるかもしれませんが、鼻高々に身震いしたくなるような気持ちの高まりがありました。
忘れられたものではないですね。
牡馬GIに出資馬を出走させる思い、憧れましたね。
家族は牡馬、私は牝馬との縁が強いんですよね。

昨年6月の船橋での勝利。あの日は感動しすぎて私の方が泣きました(笑)。
結果を知り感動のまま仕事から帰り、尾関調教師のレース後コメントを読みまして、強い余韻にひたりました。
ちょうど40口クラブの1歳馬1次募集の締め切り目前で迷っていたのですが、最後の最後に第一希望での申し込みを決めたのは、尾関厩舎に預託予定の馬でした。
これはこのときのハイアーレート勝利後の尾関師のコメントが影響したものでした。
希望がかない無事出資することになりまして、私自身もこれで尾関調教師のところの馬は2頭目となります。

きっかけや繋がりや、決め手。
とりとめもなく感想を書き連ねてきましたが、一口ライフ様々な局面で顔を見せてくれたハイアーレートでした。

引退は寂しいの一言ですが、それ以上にとにかくありがとう。
携わってきていただいた関係の皆さま、本当にありがとうございました。
直接出資した馬でなかった分、逆に応援しやすい愛馬でした。これぞまさに心の愛馬です。
これからのハイアーレートもとにかく幸あれ。

ありがとうございました。



ハイアーレート

画像


2/1 引退
「先週は思うような走りっぷりではなかったので、思わず首を傾げてしまいたくなる気持ちでいました。トラブル等がなかったか慎重に時間をかけて見ていたのですが、特にこれといったことはなかったです。何もなく無事でいてくれることに越したことはないのですが、何もないことで却って敗因を特定することは難しくなっていました。レース後のダメージの有無を観察していたのですが、走れていないように思えたにもかかわらず背腰を中心に馬体に傷みが見られるんです。獣医師にも触ってもらいましたが、レース前より状態は下がっているように思えるということでした。走れていなければ馬体の傷みはさほどないはずなのですが、今回傷んでいたと考えると苦しいところだったのかもしれません。それに年齢も重ねてきていますし、馬体も気持ちの部分で見ても現状このクラスでさらなる好走を望もうというのは酷なのかもしれません。状態によっては芝への再挑戦なども考えたのですが、より良い状態へ持っていくには多分に時間がかかってしまいそうで、使ったとしても使うだけになってしまったり、さらに酷使させて不安のあった鼻出血の症状を再発させて馬に可哀想な想いをさせるだけになるのかもしれません。思い入れの強い大事なハイアーレートですから迷いましたが、クラブと相談をした結果ここを引き際にしようということになりました。このような判断に至り申し訳ございませんでした。そして、長い間応援いただきまして本当にありがとうございました」(尾関師)
大久保洋吉厩舎所属でデビューした福島でのレースではインパクト十分な勝ちっぷりで3歳の春を思わず意識させるほどの走りを見せてくれました。続く札幌2歳Sでも3着と好走してくれましたが、そのあとは思うようにいかずダート路線に活路を見い出してから再び好走するようになってくれました。しかし、再びスランプに陥り、この馬らしいパフォーマンスが影を潜める状況が続いていました。そのような中で弟子の尾関知人調教師の管理のもとに再出発を果たしました。最初のうちはなかなか思うようにいかない苦しい時期が続きましたが、それでも諦めない気持ちを持って取り組んでもらったおかげで少しずつ復調の兆しが見られるようになり、船橋であげた3勝目の時は本当に嬉しく感激したのを今でも覚えています。1000万下クラスでも通用するはずと思っていましたが、この馬らしい走りが再び影を潜めてきてしまい、年齢も感じさせる状況になってきたことから尾関知人調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

1/29 尾関厩舎
29日の東京競馬では好スタートを切るも先団やや後ろの位置から進めることになる。勝負どころからじわっと上げていこうとしたが、窮屈になるシーンもあり直線で伸びは見られず13着。「ゲートはポンッと出てくれましたし、行けないにしても3、4番手の外に付けたいなと考えていたんです。それが二の脚がもうひとつだっただけでなく、内の馬たちが速くてあの位置になりました。理想よりは後ろからになっただけでなく捲って来た馬がいましたが、それでも道中は落ち着いているくらいでした。手応えは悪くなかったのでその形から頑張りたかったのですが、最後は他馬に寄られて狭くなり、砂を被ったことで止めてしまいました。スタート後、道中とハミを噛むなら抑えずに行かせるつもりだったものの、この馬にしてはスムーズに折り合い過ぎていたので、過去の走りと比較してももう少しグッと来てほしかったですね…。上手く力を引き出せず申し訳ありませんでした」(吉田豊騎手)「この条件自体は悪くなく、自分のリズムで行きたいこの馬にとってみれば好転するのではないかなとも思っていたんです。しかし、行きっぷりが思ったほどではなく、見た印象も理想より1、2列後ろになっていたように思いました。流れもありましたし、あの形から何とかしぶとさを発揮できればと思っていたのですけれど、勢いをつけていきたいところで寄られて狭くなったりと苦しい状況になってしまいました。ただ、この馬らしいところがなかったというのも否めなく…。レース直後の様子では異常を感じることはなかったのですが、もうひとつピリッとしないままになってしまいました。時間が経って見せるもの、例えば鼻血が出ていないかなどですが、そういった気になることがなかったかをよく見ておきます。思うような走りをさせてあげられなくて申し訳ありません」(尾関師)前走は東京のマイル戦で内枠を引き、この馬にとっては決して好ましくない条件になってしまいましたから敗因もハッキリしていましたし、気持ちを切り替えられました。そのなかで今回は東京の2100mですけれど外枠から自分のリズムで運べそうな条件でしたので状況は好転するだろうと思っていました。しかし、スタートを切るものの行きっぷりがひと息で、勝負どころでもスッと動けないでいたので、そうしている間に苦しい形になってしまった印象です。見えない部分で苦しいところがあったのか、目覚め切れていないのか、本来は唸って行くくらい元気が良い馬であったことを考えると悩ましく思います。今後については、まずレースごの状態をよく確認してどうするか相談していく予定です。

1/26 尾関厩舎
29日の東京競馬(4歳上1000万下・ダ2100m)に吉田豊騎手で出走いたします。

1/25 尾関厩舎
25日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒4−54秒4−39秒8−13秒1)。「今朝は単走追いの影響もあったのか、グイグイ下に沈み込むと言うより重心が高くなってふわふわした走りになってしまいました。それでも、先週はある程度負荷を掛けていて、なおかつ今週が競馬ですからそこまでビッシリ動かすつもりもありませんでしたし、馬体の感じは悪くないので競馬に送り出せる状態には仕上がったと思います。前走のマイル戦は結果的に上手く流れに乗ることができませんでしたから、今回の条件で何とかこの馬らしさを発揮して、前進を期待したいですね」(尾関師)「今朝の追い切りに跨らせていただきました。単走追いだったこともあるのでしょうが、正直ふわふわして思っていたよりも終いにかけてジリジリとした伸びになってしまいました。先週は唸っていたくらいなので今週もある程度気持ちが入っているかなと考えていたものの、ちょっと気持ちが乗り切らなかったのでしょうか…。それでも体の感じは悪くないですし、今回の条件で気分よく運んで、前走と違った良い面をお見せしたいですね」(吉田豊騎手)29日の東京競馬(4歳上1000万下・ダ2100m)に吉田豊騎手で出走を予定しています。

1/19 尾関厩舎
18日は軽めの調整を行いました。19日は美浦南Wコースで追い切りました(87秒5−70秒9−55秒1−40秒4−13秒4)。「先週も豊ジョッキーに乗ってもらったのですが、今朝の追い切りにも跨ってもらいました。ウッドチップコースで2頭による併せ馬だったものの、先行して、後ろから来る馬に交わされることなくそのまま逃げ切り。脚取りもしっかりとしていて良い動きだったと思えました。ジョッキーの感触も良かったようで順調と言えるでしょう。息遣い、体のこなし、張りツヤもまずまずと思えますから、週末、来週と動かして問題ないと思えれば予定通り来週の競馬を考えるつもりです」(尾関師)「先週坂路で時計を出した時もそうでしたが、今朝も追い切りに乗せていただきました。今回は元気がいいですね。前回も悪くないと思いましたが、活気もあり、集中力もこの馬としてはあるように思えます。ちょっと前までは抜け出すと気を抜くようなところを感じていましたが、今はそれがさほど目立っていませんからね。このまま競馬でもいい走りができることを期待しています」(吉田豊騎手)29日の東京競馬(4歳上1000万下・ダ2100m)に吉田豊騎手で出走を予定しています。

1/11 尾関厩舎
11日は軽めの調整を行いました。「前走は思うような競馬ができずに苦しくなってしまい立て直すために天栄へ放牧に出していましたが、大きなダメージはなさそうで問題なく調整されていましたね。中間に見に行っていましたが、これならば東京あたりを目指すことができるだろうと思っていました。今回は前回の内容を踏まえて少し距離を長くしたいと考え、開幕週に組まれている2100m戦に対応できるように昨日の検疫で入れさせていただきました。今日は軽めで様子を見ていますので、この後の体調を見ながら徐々に時計を出していこうと思っています」(尾関師)29日の東京競馬(4歳上1000万下・ダ2100m)を目標に調整していきます。

1/10 尾関厩舎
10日に美浦トレセンへ帰厩しました。「年末年始も特に問題なく過ごすことができ、調教もコンスタントに乗り込めていました。そのなかで尾関調教師と相談をした結果、次の東京開催を目指しましょうということになりました。それにともない近々の移動を考えたいという話ももらっていて、本日の検疫で入厩する運びとなりました。すでに移動していますので、このあとも無事に行ってほしいですね」(天栄担当者)

12/20 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間も良い意味で変わりはありません。過去に鼻出血の症状を発症したことがある馬なので気にしながら調整をしていますが、そういった不安が表に出てくることもありませんし、今のところは順調と言えるでしょう。今のところ東京あたりを目標にしていけるよう、じっくり調整していきたいと考えています」(天栄担当者)

12/13 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「少しずつですが乗り進めています。おそらく2月頃の競馬を考えていくことになるでしょうし、今は慌てないでじわじわと乗っているんです。今のところ大きな問題は感じさせませんので、様子を見ながら調整をしていき、前走からの巻き返しを可能にできるようにしていきたいです」(天栄担当者)

12/6 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15〜16秒のキャンター調整を取り入れています。「先週こちらに帰ってきました。大きな傷みこそなさそうですが、ちょっときつい競馬をしましたからね。リカバリーをしてあげる必要はあると思います。精神的にもそうですし、この馬は鼻血持ちの馬でもありますから内臓面への配慮もしてあげたいですので、慌てずじっくりと動かしていくようにしています」(天栄担当者)

12/4 NF天栄
1日にNF天栄へ放牧に出ました。

11/30 尾関厩舎
30日は軽めの調整を行いました。「先週は良い結果とならず申し訳ありませんでした。去勢もしてもらって少しでもいい形で集中して走れるようになればという思いを持っているのですが、まだ難しさは残るようですね…。ここ数戦プレッシャーの少ない交流戦を使っていて久々の中央競馬でしたし、しかも最内枠ともろにまわりの影響を受ける形になったので、なおさら苦しくなったのでしょう。具合の良さからも楽しみにしていたのですが、申し訳ありません。先週の状況からも今週、来週と言ったタイミングで使えるとは思いにくいですし、少し間を取って体調を整えてまた競馬へ向かえればと思っています。その中で少しでも良さを引き出すにはどうしていくべきかをもう1回考えて、この馬の可能性を探ることができればと思っています」(尾関師)

11/27 尾関厩舎
27日の東京競馬ではスタートから出していくが外の方が速く中団からに。馬群から後半勝負に賭けるが勝負どころから手応えが怪しくなり、直線でも伸び切れず13着。「追い切りに跨って具合の良さはわかっていましたが、最内枠でしたからそこが大きなポイントになると思っていました。前半は悪くなかったのですが、やはり揉まれ込んでしまいましたね…。ここからというタイミングで苦しさからか手応えが怪しくなってしまい、最後は踏ん張りきれませんでした。枠が外ならまた違ったとは思うのですが…。申し訳ありません」(吉田豊騎手)「馬の気配はよく、ここ最近の中でも動きの良さを感じさせていましたし、楽しみにしていました。ただ、やはり枠順は気になりましたね。揉まれた時にどうなるかという心配があったのですが、実際肝心のところで嫌気をさした様な仕草を見せていました。う〜ん…。こういう難しさというのは完全に解消しているわけではないのでしょうね。それにここ数戦は比較的出走頭数の少ない交流戦でもありましたから、ゴチャついた時の精神的な影響というのも大きかったのかもしれません。残念ではありますが、体調は良くなってきていますから、何とかいい結果へとつなげていきたいです」(尾関師)今週の追い切りの動きに活気があり、復調気配をより感じさせてくれました。それだけに枠順発表のときは頭を抱える気持ちになりました。何とか対応して欲しいと思っていたのですが不安が的中してしまい、残念ながら苦しい形になり気持ちが切れてしまった印象です。精神的にもタフになってもらわないといけないものの、状況が違えばまた見直すこともできるのではないかと思いますから、巻き返しに期待しています。今日のレースが混み合った出馬状況だったことからすぐの出走は難しい可能性が高いので、今のところこの後は間を空けて次走へ向かうことを考えています。

11/24 尾関厩舎
27日の東京競馬(シャングリラ賞・ダ1600m)に吉田豊騎手で出走いたします。

11/23 尾関厩舎
23日は美浦南Wコースで追い切りました(52秒1−38秒4−12秒9)。「目標としているレースが今週でしたので予定通り特別登録を行い準備を進めています。登録頭数が多い状況でなおかつハンデ戦でしたから出走できるか微妙でしたが、確認したところ例え出走順位が下のほうからハンデ抽選で繰り上がってくる馬がいたとしても出られそうでしたので、安心した中で調教を行えています。今朝は追い切るようにしましたが、豊ジョッキーに跨ってもらいました。3頭で組んだのですが、前を進んだ2頭がちょっと速く、それを慌てずに追いかけて終いに並びかけていましたね。一番外を回って手応えよく並び交わしていくような走りを見せてくれていて、印象はとても良かったですよ。動きすぎて鼻出血などを起こさないか心配しましたがそういったこともありせんでしたし、悪くない印象を持って今週の競馬へ向かえそうです」(尾関師)27日の東京競馬(シャングリラ賞・ダ1600m)に吉田豊騎手で出走を予定しています。

11/20 尾関厩舎
27日の東京競馬(シャングリラ賞・ダ1600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて41頭の登録があります。

11/16 尾関厩舎
16日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒1−54秒1−39秒6−13秒4)。「帰厩後の状態をしっかりとチェックして、先週は木曜日に坂路で軽く時計を出しています。帰厩後1本目でもあったので、さすがに目一杯にはやっていませんが、終いにかけてちょっとモタモタした動きでした。それでもそこを消化して、尚且つ週末の調教を経たことで気配は上向いていますし、今朝の調教も問題なくこなしてくれていますよ。今日の様子からも早ければ来週の東京に組まれているマイル戦から考えていけそうですし、週末までの状態を確認して大丈夫そうなら特別登録をして来週の追い切りに備えさせていただきます」(尾関師)27日の東京競馬(シャングリラ賞・ダ1600m)に吉田豊騎手で出走を予定しています。

11/9 尾関厩舎
8日に美浦トレセンへ帰厩しました。9日は軽めの調整を行っています。「可能ならば東京の最後あたりを目指していきたいということでしたが、ここまで順調に来ることができていたと思います。それで厩舎と改めて話をした結果、今週早々に入れることになりました。火曜日の検疫で入厩していますので、環境が変わってもこのまま順調に行ってくれればと思いますし、何とかいい走りを見せてほしいですね」(天栄担当者)「先週末に入れるプランもあったのですが、検疫のこともあり調整をした結果、週明け早々に入れさせていただくことにしました。できれば東京の最後あたりを使いたいという考えはありますが、あくまでもそれは状態が整わないといけないでしょうし、出馬状況にもよるでしょう。とりあえずそのあたりを目標にして調整を進めていきたいと思います」(尾関師)

11/2 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「順調に乗り進めていますよ。しっかりと動かして適度に負荷をかけていますし、そろそろ移動についても相談できる段階に来ているのかなと思えますね。尾関調教師と再度相談をしていきます。馬体重は517キロです」(天栄担当者)

10/25 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「徐々に乗り進めていて、調教のペースもいくぶん速めて負荷を高めているところです。良い意味で変わりない状況ですし、内臓面の負担も考慮しながらじっくり動かして、次走へ向けて少しでもいい状態で送り出せるように持っていきたいです」(天栄担当者)

10/18 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「まずまず順調でしょうか。少しずつ負荷を高めていこうかなと考えていますが、尾関調教師からは“できれば東京の最後くらいに使えれば”という話をもらっていますので、まずはそのあたりの出走が可能にできるよう徐々に調教を進めていきます」(天栄担当者)

10/12 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「動かし出してからも特に大きく変わりはないように思えるので、徐々に乗り込みを進めていますよ。現在は坂路にも入っていて15−15から少しずつ負荷を高めていくつもりでいます。混み合いやすいダート戦ですし、出馬状況などの兼ね合い出てくるでしょうから、今は慌てずに動かしていくつもりです」(天栄担当者)

10/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンター調整を取り入れています。「先週こちらに帰ってきました。まだそこまで日も経っていませんので、最初は軽めから動かし出して今週は軽く乗っています。使ったなりの変化はあるのでしょうけれど、ガクッとまでは来ていなそうなのでこれから徐々に立ち上げていけると思います。前走はこの馬の理想的な競馬ができたにもかかわらず勝ち馬に負けてしまいましたから残念ではありますが、一時に比べるとしっかりと走れているといういい傾向に映るレースでもありましたので、今後もまたいい競馬ができるようにしっかり調整していきたいと思います」(天栄担当者)

9/30 NF天栄
30日にNF天栄へ放牧に出ました。

9/26 尾関厩舎
26日の盛岡競馬ではスタート後2番手を追走し、勝負どころで前に競りかけて直線先頭。そのまま押し切りたかったが、最後は勝ち馬に交わされて2着。「できれば外目の枠から競馬をしたいと思っていたので枠順を聞いてヨシっと思えましたし、いいイメージを持ってレースへ臨めました。ただ、盛岡はポケットからゲートまで遠いんですよね。ゲートまで歩いている時にちょっと気負っている感じだったので、いつもと違う環境だった事もあるのかなと感じていましたし、体が減っていてそのことも心配していたんです。スタートして3頭の真ん中になってしまったのでかかったら行ってしまおうと思ったのに、かかることもなくしっかり先行できました。前回のような勝ちパターンでしたが、相手の決め手が1枚上でした。調子が悪いときは走ることを止めてしまうところがあるのですが、最後まで真面目に走ってくれました。今日の心身の状態でもこの走りでしたから復調してくれているみたいですね。あとは中央で全頭1000万クラスの馬たちとの戦いの中でどこまでやれるかですね」(吉田豊騎手)「ここは是が非でも使いたいレースでしたが、盛岡に着いてから馬房でちょっとイライラした仕草が目立ってイレ込んでしまいました。馬体減にもつながってしまったので、それが誤算ではありました。しかし、レースでは自分のリズムで走ることができていたように思います。外に馬がいましたけれど、ペースを上げていっても直線で追われても止めることなく走れていたことはいい点だったと思うんです。ジョッキーと一緒になってこの馬を復活させたいと取り組んでいますが、このあと中央場所に戻って1000万クラスでも頑張れる走りができればと思いますし、復活と言えるようにしていきたいですね。地方交流戦での着順は優先出走権にはならないですし、続けて使い込むよりは適度に間を空けて使っていきたい馬なので、いったん間をとって馬の状態と番組を照らし合わせながら今後の目標を決めていければと考えています」(尾関師)ここは勝ちに行ったレースでしたが勝ち馬にうまく立ち回られてしまい、最後は勢いに屈してしまいました。それでも、前走に続いて最後まで気持ちを切らさずに走れていたことは良かった点だったと思いますし、このあとも最後まで走り切り復活となってくれることに期待しています。このあとはいったん美浦トレセンに戻り、レース後の状態の確認を行ってから放牧に出す予定です。

9/23 尾関厩舎
26日の盛岡競馬(東京Cけやき賞・ダ1800m)に吉田豊騎手で出走いたします。

9/22 尾関厩舎
21日は軽めの調整を行いました。22日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒0−54秒2−39秒8−13秒1)。「数少ない1000万下クラスの交流戦が盛岡に組まれていて、前走を勝った直後から間を挟む、挟まないに関わらず是が非でも使いたいと狙っていたんです。ただ、登録時に除外になる可能性もある申込み数でしたので、祈る思いでいました。その結果、無事に選出されてホッとしましたね。つい嬉しくなりました。あとは良い状態でレースへ向かえるように調整する必要があるわけですし、気を引き締めて調整にあたっています。交流戦といえど盛岡だと月曜日のレースになりますから追い切りを木曜日にしています。吉田豊ジョッキーに跨ってもらって併せ馬を行ったのですが、前の馬を追いかけてリズムよく走れていましたし、終いもまずまずでした。ジョッキーも“元気があっていいと思います”と言っていましたし、感触は悪くなさそうでしたよ。あとはしっかり体調を整えて当日へ向かい、良い競馬をしたいですね」(尾関師)26日の盛岡競馬(東京Cけやき賞・ダ1800m)に吉田豊騎手で出走を予定しています。

9/18 尾関厩舎
26日の盛岡競馬(東京Cけやき賞・ダ1800m)に登録し、選出されました。鞍上は吉田豊騎手を予定しています。

9/15 尾関厩舎
14日は軽めの調整を行いました。15日は美浦南Wコースで追い切りました(86秒2−70秒4−55秒0−40秒3−13秒3)。「帰ってきたということでこのタイミングで調教に乗せていただきました。先生からの指示としては基本は単走でしたが、数馬身後ろを走っている馬がもう少し伸ばした方が良さそうな感じだったらば並んでくるかもしれないので、その動きに惑わされずリズムをしっかりとキープしながら終いを少し伸ばしてほしいというものでした。まずまず動けていましたし、悪くはなかったのかなと思います。もっと良くなる余地はあるとも感じますが、競馬は早くて下旬ということでしたのでこのまま乗り込んでいけば態勢は整っていくはずです」(吉田豊騎手)

9/7 尾関厩舎
7日は美浦坂路で追い切りました(55秒1−40秒1−26秒1−12秒4)。「当初は今週あたりに入れようかなと考えていたのですが、中山を使えない未勝利馬たちや札幌帰りからの退厩させたい馬たちの絡みもあって、検疫が混み合って思うように確保できない状況になってきます。そうなると思うように入れられなくなる恐れもあったわけですが、先週末の検疫を確保することができたため、それならばと思って早めに入れさせていただくことにしました。土曜日に入ってきて数日はじっくりと動かすことに終始して、今週から徐々に仕上げを進めていくようにし、今朝坂路で追い切りを行いました。1本目ということでそこまでハードに、速い時計を求めるものにはしなかったのですが、動きとしてはまずまずでしたね。息遣い等は如何にも最初という感じではありましたが、例えば鼻血が出ているということもなければ、他で気になるようなこともありませんでしたし、順調なスタートを切れていると思います。この後の様子を見ながら徐々に進めていきます」(尾関師)

9/3 尾関厩舎
3日に美浦トレセンへ帰厩しました。

8/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「内臓面の疲れが表面化することはないですし、苦しさもそこまで見せておらずまずまずの状況と言えると思います。競馬が来月下旬のため、おそらく帰厩するのは9月に入って少し経ってからということになるでしょうし、もう少しの間はこちらにいるはずです。ここからはいい意味で変わらずじっくり入念に乗り込んでいって、ベースをよりしっかりとしたものにしていきたいですね」(天栄担当者)

8/23 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間も変わることなく、日々しっかりと動けていますよ。もちろん毎日ハードな調教を行っているわけではないのですが、与えられた調教メニューを淡々とこなし、しっかりと乗り込めているのでいい傾向と言えるのではないでしょうか。目標までまだ時間はありますから、引き続きコンディションの確認をしっかりと行いながら動かしていきます」(天栄担当者)

8/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「じっくりと動かしていますが、内臓面の不安が表面化することもなく、安定した中で乗り込めています。あとひと月弱くらいはおそらくこちらで乗り込んでいくことになるでしょうし、少しずつ負荷を高めていくつもりです」(天栄担当者)

8/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「今週も先週に続いて変わりはないですし、秋へ向けてじっくりと乗り込んでいますよ。今はハードに攻め込む必要もないですから、意識的にピッチを上げていくのはもう少し先かなと思っています。ひとつのプランとしてあがっているレースが来月末にありますので、そこから逆算して徐々に負荷を高めていくつもりで検討しています」(天栄担当者)

8/2 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「良い意味で変わりはなく、じっくりと動かしていますよ。夏をパスして秋へ向かっていくことになりますが、尾関師からは9月末にある交流戦を再び視野に入れるかもしれないという話も聞いていますから、そのあたりを意識しながらこの後の調整にあたっていければと思っています。馬体重は510キロです」(天栄担当者)

7/26 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間もじっくりと乗り込んでいますよ。現時点で悪いということはないのですが、暑い夏の間に無理を強いてしまうと内臓面に負担がかかりますし、過去に鼻出血を発症したことがあるこの馬にとっては心配になりますよね。そのことを尾関調教師とも話した結果、夏の新潟を無理に使うことは避けようかということになりました。そのため、基本的には秋をメインの目標にしてじっくり乗り込んでいく予定です」(天栄担当者)

7/19 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「じわりじわり乗り込んでいますが、馬のほうは体調もそこまで悪くなさそうですし、比較的順調と言えるのかなと思います。ただし、この夏に競馬へ向かうべきかは何とも言えないところですね。向かおうと思えば向かえなくもないと思うのですが、暑さの中、内臓面への負担も考慮しながら調教を課していかなければなりません。慎重に進めてみて最終的にどうするか尾関調教師と相談できればと思っています」(天栄担当者)

7/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週こちらに帰ってきています。厩舎で1週間ほどケアをしてもらったうえでこちらに帰ってきているので大きなダメージこそないように見えるのですが、体を確認すると寂しさは感じるので、軽めに乗りながら回復を図っていければと思っています」(天栄担当者)

6/29 NF天栄
29日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週は改めてありがとうございました。パーティーでも会員さんとハイアーレートのお話をさせていただきましたが、待望の勝利をあげることができたことで、皆さんに喜んでいただけたことを実感でき改めて嬉しく思っていました。すぐに出すことも頭にはあったのですが、いちおうしっかりと確認したいという思いもあったので週明けまで厩舎に置かせてもらいました。レース後に鼻出血の症状を見せることはありませんでしたし、脚元や体調面も安定していそうで問題なかったですね。ただし、やはり内臓面、そして精神面の負担は軽減してあげたいですから、短いスパンで続けて使うことはせず、いったん出して次走へ備えていこうと思います。絶対ということではないものの、左回りのほうがイメージはいいかなと思いますので、まず最初に検討するのは左回りのコースかなという気持ちを持っています。ただ、体調の良い時に使ったほうがいいという考えもありますので、そのあたりは決めつけすぎないで改めて検討していきます」(尾関師)





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