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ぬいぬいランド
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好きな馬たちの話題メイン。
時折勝手気ままな話。
応援馬が同じ方もそうでない方も、一緒に楽しめたらと思います。

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フィニフティ オークス出走回避

2018/05/01 23:02
桜花賞出走12着のあと、NFしがらきで調整していたフィニフティ、オークスは出走しないことになりました。

いいと思います。
桜花賞に出走出来て良かったですよね。
クラシックで闘うところを観たうえで、この馬・・・これはいまこの春が万全とも理想とも思えなくなっていましたので、(賞金面で)出られるのだから出るようなクラシックなら、むしろ出ないでほしいなと思っていました。

クラシックに出ることこそが最大目標の馬ではない、という(態度が大きい)感覚を持っているからかもしれません。
これからが楽しみなので、3歳春特有の事由でこのあとの競走生活を乱してもらいたくないとの願いも相まっての賛同、と表現すれば良いのかどうか。

平たく言ってしまえば、桜花賞上位組にいまのフィニフティの内容では正直まだまだ厳しい、オークスでもこの状態が大きく変わるとは想像しづらい。
そんな状態で、大事な馬を厳しくなるはずのレースにぶつけたくない、という感覚。

ここまで表現して、強がりと思う人もいるかもしれません。
一口馬主こそ千差万別でしょう。

さておき、それにしましても兄妹似てませんか?
同厩舎に所属し、私としましては改めて安心感があります。
これからもよろしくお願いします、の思いです。





フィニフティ

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5/1 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週に引き続き、角馬場でのフラットワークとトレッドミルを併用してじっくりと動かしています。藤原英昭師に馬をチェックしてもらい、今回はオークスを使わず良化を促そうということになりましたが、馬体を見てもまだこれから幅が出てくる馬だと思いますし、しっかり調整して秋に繋げていけるように努めていきます」(NFしがらき担当者)「桜花賞後は何度かNFしがらきに足を運んで馬の良化具合をチェックしてきました。その上で、クラブ、牧場サイドと話をして、今無理をするべきではないだろうという判断に至りました。今後は秋華賞を目標に始動していく予定ですが、この判断は必ずプラスになると思っています」(藤原英師)


4/24 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「トレッドミルで動かしつつも馬体の異常は認められませんでしたので、この中間からトレッドミルでのキャンターに加え、騎乗調教を開始しています。角馬場でのフラットワークを中心にじっくり調整していますが、体も回復傾向にあり引き続き体調の問題はなさそうですし、軽く動かしつつ移動時期等厩舎サイドと相談して行きます。馬体重は437キロです」(NFしがらき担当者)


4/17 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の水曜日にこちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認して現在はトレッドミルを中心とした調整を行っています。競馬の時に減っていた体はもう戻っていますし、今のところ特に体調面の問題はなさそうですね。キャンターペースであまり緩めすぎない程度に動かしつつリフレッシュを図っていきます」(NFしがらき担当者)


4/11 NFしがらき
11日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は後方のままでいいところなく終わってしまいました。能力にまだ体が付いてきていないということもあるのでしょうが、これまでの京都、東京と違い、もしかすると阪神の重たい馬場も合わなかったのかもしれません。レース後はガタッと反動が来るようなこともなく、脚元へのダメージも見られませんでした。ただ、東京への輸送でそれほど減らなかったのに、競馬というものを覚えてきたこともあるのか今回は近場の阪神で6キロ減らしていましたし、いったん放牧に出させていただきました。今後については牧場での回復具合を見ながら検討していくことになります」(田中助手)


4/8 藤原英厩舎
8日の阪神競馬ではまずまずのスタートを切るも行き脚があまりつかず中団やや後方。直線に向いてからも伸びは見られずに12着。「スタートから出していったのですがあまり行き脚がつかなかったし、思ったよりも後ろからの競馬になってしまいました。それでも道中は悪くないリズムで運べたのですが、直線は伸びませんでしたね…。全体的なパワーアップは必要なのかもしれませんが、距離はもっとあった方が良さそうです。もっとやれると思っただけに残念ですが、素質が高いことは間違いないので、まだまだ変わってくるはずです」(福永騎手)「う〜ん、頑張ってくれているんですけどね。素質は確かなのですが、現状では持っている力を出し切るだけの体がまだできていないということなのでしょう。これからの馬ですし、悲観せず長い目で見ていきたいと思います。この後に関しては様子を見ながら検討しています」(藤原英師)デビュー戦を勝ち、続く重賞でも2着に来るなど能力は確かなのですが、さすがにG1の舞台で相手も強く、今日はこれまでのような走りが見られませんでした。小柄な馬が休み明けで馬体を減らしていたように、まだ心身共にしっかりとしきれていないのでしょう。この経験は今後に活きてくるはずですし、焦らず成長を見守っていきたいと思います。この後についてはトレセンに戻って馬体をよく確認してから検討していきます。





※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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フィニフティ 桜花賞出走確定

2018/04/06 00:32
続きまして、筆者が出資していますフィニフティの更新を載せます。
今回、同厩のレッドサクヤとともに、クラシックへの出走が決まりました。

同じ厩舎にライバルがいますと、まさに切磋琢磨、ともに成長していくことがかなうはずと、出資が決まった当時からずっと思ってきました。
レッドサクヤにフィニフティ、同厩のディープ牝馬で桜花賞への出走が決まったことに、気持ちもどんどん高まっています。

こちらは今回で3戦目とまだ出走歴が浅いのもありますが、いつもコメントでは潜在能力の高さを褒めていただいています。
その能力が、現時点でどこまで強い相手に通用するのか。
まだまだ始まったばかりの感あるフィニフティの競走生活、今後をしっかり描くことが出来るような走りになることを、改めて強く願っています。

世の中的には、静かに話題になっているようですけども・・・。
それがレースにどう反映されますでしょうか。そのあたりも注目、競馬ファン目線で楽しみでもあります。

応援、よろしくお願いします。




フィニフティ

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4/5 藤原英厩舎
4日は栗東CWコースで追い切りました。5日は軽めの調整を行いました。「水曜日にCWコースで単走の追い切りを行っています。先週しっかりとやっているので目一杯に追ったわけではありませんが、素軽くて調教の動きは良かったと思います。前走はもちろん勝ちたかったけれど、2着でキッチリと賞金を加算できましたし、そのおかげでここまで無理せず間隔を空けることができました。小柄な馬なのでもっと体が増えて幅が出てきてほしいのですが、こればかりは今言っても仕方のないこと。成長途上で将来的にはもっと良くなってくると思いますが、現時点でも潜在能力が高いことは間違いありませんから、ちゃんと力を発揮できるようレース当日までしっかりとコンディションを整えていきたいと思います」(藤原英師)8日の阪神競馬(桜花賞・牝馬限定・芝1600m)に福永騎手で出走いたします。

4/1 藤原英厩舎
8日の阪神競馬(忘れな草賞・牝馬限定・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて16頭の登録があります。

3/29 藤原英厩舎
28日は軽めの調整を行いました。29日は栗東CWコースで追い切りを行いました。「今朝はCWコースで併せ馬を行いました。1週前ということでしっかりとやっておきたかったのですが、道中は相手を追走する形から直線しっかりと脚を伸ばし、全体81秒、ラスト1ハロンも手元の計測で11秒台と時計、動き共に良かったと思います。体つきは以前とそう変わりありませんが、カイバ食いは安定していてコンディション自体はいいですよ。なお、今日の時点で桜花賞の出走が確実というわけではありませんから、同日の忘れな草賞にも特別登録を行わせていただくかもしれません」(田中助手)4月8日の阪神競馬(桜花賞・牝馬限定・芝1600m)に出走を予定しています。また、状況次第で同日の阪神競馬(忘れな草賞・牝馬限定・芝2000m)にも特別登録を行う予定です。

3/25 藤原英厩舎
4月8日の阪神競馬(桜花賞・牝馬限定・芝1600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて25頭の登録があります。

3/21 藤原英厩舎
21日は栗東坂路で追い切りました(55秒8−40秒1−25秒7−12秒6)。「予定どおり先週の金曜日から時計を出し始めており、今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。53〜54秒くらいのイメージで乗ったのですが、雨の影響で馬場が悪かったために思ったより時計は遅くなっていました。ただ、ラスト1ハロンで13秒台を要する馬も多い中、この馬は12秒6でまとめているのですからいい内容の追い切りだったと思いますよ。カイバもボチボチといった感じで決して食欲旺盛ではありませんが、この馬なりには食べてくれていて相変わらず体調の不安はありません。週末にもいくらか時計を出し、その後はコース追いを取り入れるなどしてさらにピッチを上げていきます」(田中助手)4月8日の阪神競馬(桜花賞・牝馬限定・芝1600m)を目標にしています。

3/15 藤原英厩舎
14日、15日は軽めの調整を行いました。「桜花賞を目標に火曜日に無事帰厩しており、今朝はCWコースで普通キャンターをサッと乗りました。前回帰厩した時と比べると環境の変化にも慣れるのも早いですし、精神的にも少しずつ成長しているのかなと感じますね。カイバもこの馬としてはまずまず食べてくれていますし、コンディションの問題はありません。現時点では出走ラインがどうか何とも言えませんが、この後は早ければ明日から時計になるところを取り入れていく予定です」(田中助手)4月8日の阪神競馬(桜花賞・牝馬限定・芝1600m)を目標にしています。

3/13 藤原英厩舎
13日に栗東トレセンへ帰厩しました。「こちらへ到着後は緩めずに動かしていましたが、本日の検疫を確保したとのことで今朝トレセンへ移動させることになりました。短期間でもしっかりとリフレッシュできていましたし、いい状態で送り出せたと思います」(NFしがらき担当者)

3/6 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも特に反動は見せておらず、この中間からは周回コースと坂路に入れて乗り込みを行っています。動かしつつ馬体が減ることもありませんし、引き続き体調面は良好ですね。まだ具体的な日程は聞いていませんが、おそらく近々の移動になると思いますし、しっかりとコンディションを整えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

2/27 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「引き続き、トレッドミルではキャンターペースで動かしており、この中間からは角馬場での騎乗調教も開始しています。ここまで動かしつつも反動で疲れが出ることもありませんし、いいリフレッシュ期間になっているようです。そろそろトレセンへ移動させる話も出てくるころでしょうから、このまま緩めない程度に動かして態勢を整えていきます。馬体重は442キロです」(NFしがらき担当者)

2/20 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の木曜日にこちらへ到着しており、脚元など馬体に傷みがないことを確認し、現在はトレッドミルによる調整を行っています。東京への長距離輸送後ですが、馬体重も競馬の時より10キロ以上増えていて今のところは体調面の問題もなさそうですね。もうしばらくはリフレッシュ重視で進めていく予定です」(NFしがらき担当者)

2/15 NFしがらき
15日にNFしがらきへ放牧に出ました。

2/14 藤原英厩舎
14日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は勝ちたかったけれど、力のあるところは見せてくれましたね。けっこうきっちり仕上げてきたわりに馬体重はマイナス2キロで耐えてくれましたし、休み明けの長距離輸送ですから競馬場に行ってピリピリすることも覚悟していたのですが、装鞍所からパドックでも堂々としていました。思った以上に肝が据わっている馬です。レース後は目立った疲れは見せていません」(田中助手)「トレセンに戻ってきてからの馬体チェックでも特に問題はありません。賞金的に確実とは言えませんが、本質的にはオークスでこそと思うので、できれば桜花賞へは直行したいという気持ちもあります。まだ出走状況も分かりませんから、いったん放牧に出して今後のプランをしっかり検討していきたいと思います」(藤原英師)15日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。




※情報と写真は了承を得てキャロットクラブHPから使用しています。
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レッドサクヤ 桜花賞出走確定

2018/04/06 00:11
家族の出資馬と筆者の出資馬、2頭のディープ牝馬が8日日曜の桜花賞に出走が確定しています。
まずは家族が出資のレッドサクヤから更新を載せます。
エルフィンSでの勝ちっぷり、覚えていますか?

多くの強い馬たちがいるなかで、このレッドサクヤのことを是非当日しっかりチェックしてみてください。

1歳の牧場見学のときから、その存在感は素晴らしいものでした。
社台Fで見せていただいた時、うわ〜!こんな迫力あるディープ牝馬いるんだあ、と強烈に感じたのがレッドサクヤでした。

非常に楽しみです。
松山騎手、スタート後どのあたりのポジションをイメージしていきますでしょうか。
早くも展開に、思いをめぐらしてもいます。

応援よろしくお願いします。




レッドサクヤ

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2018.04.05 : 栗東:藤原英昭厩舎
引き運動。
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。今朝の運動中の歩様もエルフィンステークスの時の状態に近づいてきていましたし、馬体重も前々走と同じくらいで出走出来そうです。骨瘤も中間入念にケアを行ったので問題ありません。明日の夜からまとまった雨が降る予報。馬場がそのまま渋れば、パワータイプのこの馬にとってはプラスに働きそうです」
※今週8日(日)阪神11R(桜花賞(GT)/芝1600m)に松山騎手で出走します。

2018.04.04 : 栗東:藤原英昭厩舎
角馬場→CWコース
4/1(日)坂路 58.3−42.9−27.5−12.7 馬なり
4/4(水)CW 松山 67.0−51.2−37.7−11.7 仕掛け
松山騎手「2週連続で追い切りに乗せてもらいました。ラスト100mは気合をつけましたが、今日もソラを使うようなところはありませんでしたし、肩ムチを入れてからも力強いフットワークで走ることが出来ていました。先週は併せ馬だったので力んでいましたが、単走だと力むこともなくスムーズ。レースでも折り合いを意識してリズムよく運び、この馬の持ち味を引き出すような競馬を心がけて乗りたいと思います」
※今週8日(日)阪神11R(桜花賞(GT)/芝1600m)に松山騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.03.29 : 栗東:藤原英昭厩舎
引き運動。
藤原英調教師「追い切り後も変わりありませんし、昨日の追い切りの動きを見ても、とても状態は良さそうですね。このままいい状態でレースに出走できるように調整していきます」
2018.03.28 : 栗東:藤原英昭厩舎
角馬場→CWコース
CW 松山 83.4−67.3−52.3−38.1−11.6 一杯
内アンドレアス一杯に6Fで0.5秒先行3F併せで0.4秒先着
外ジョーダンキング一杯を6Fで1.3秒追走3F併せで1秒先着
松山騎手「調教に乗る前に抜け出すとソラを使うところがあると聞いていましたが、今日の追い切りではそういう面は見せませんでした。道中少しハミを噛んでいたのでもう少しリラックスして走ることができれば更によいのではないでしょうか。動き自体はとても良かったと思います」
※レースの鞍上は引き続き調整中です。

2018.03.22 : 栗東:藤原英昭厩舎
角馬場→坂路
坂 岡田J 56.9−40.3−25.9−12.7 馬なり
岡田騎手「水分を含んでかなり馬場状態は悪かったですが、脚を取られたり体がぶれたりすることはなかったです。先週末少しやって、今日が2本目とのことでまだ体は少し重い感じはしました。これから良くなってくると思います」
藤原調教師「朝一番に坂路で時計を出してみましたが、馬場状態を考えれば上々の動きだったと思います。これから状態も上がってくるでしょう」
※鞍上は現在調整中です。

2018.03.21 : 栗東:藤原英昭厩舎
角馬場→坂路
坂 見習 70.5−51.3−33.5−16.3 馬なり
助手「今朝は角馬場で軽く乗ってから坂路1本のメニュー。中間も飼い葉もしっかり食べていて馬体も変わらずふっくらみせていますし、体調は良さそうです。骨瘤のケアだけしっかり継続して行っています。明日は追い切りをかける予定です」
2018.03.15 : 栗東:藤原英昭厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 67.5−49.8−32.7−16.1 馬なり
助手「今朝も昨日と同じ坂路を1本のメニューで調整しています。体調の方も変わりなく順調にきています。今週末から坂路で15−15くらいのところから速いところを始めていく予定です」

2018.03.14 : 栗東:藤原英昭厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 65.7−48.5−32.2−16.4 馬なり
助手「入厩後も順調に調整しています。今朝は角馬場から坂路1本というメニューでしたが、坂路のタイムも日に日にペースを上げてくることが出来ていますし、馬自身も放牧ですっかりリフレッシュした感じです。骨瘤は今のところ問題なさそうですが、ケアだけしっかりしていきたいと思います」
2018.03.09 : グリーンウッドトレーニング→藤原厩舎
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重483キロ。
予定どおり今週火曜日に15−15を消化するなど調整は順調です。カイバもよく食べますし、食べたものが実になりやすいので馬体もパンと張っています。本馬は桜花賞への出走に向けて、あすの検疫で栗東トレセン・藤原英厩舎に帰厩します。

2018.03.02 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重480キロ。
この中間の調整も順調です。坂路ではF17秒ほどのペースで乗っています。まだ1頭になると鳴いたりするなど精神面に幼さを残していますが、見た目も動きもだいぶパワフルになってきました。帰厩に備えて来週火曜日に15−15を消化する予定です。

2018.02.23 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重477キロ。
予定どおり今週から乗り出し、すでに周回コースと坂路を併用して調整しています。坂路でのペースはF17秒ほどです。両前脚の骨瘤は痛みもなく小康状態を保っていますが、引き続き運動後に水冷やレーザーでケアしていきます。この馬なりにカイバは食べていて体重も順調に増えてきましたが、毛ヅヤなどを見てもまだ体調面に伸びしろがありそうなので、しっかり運動させて代謝が良くなるのを待ちたいところです。

2018.02.16 : グリーンウッドトレーニング
トレッドミル調整。馬体重473キロ。
カイバ食いはまずまずで体重は順調に回復してきました。ケアしたことで馬体の疲れは取れてきましたし、入場時に確認された両前脚の骨瘤も治療して小康状態を保っているので、今週からトレッドミルでキャンター調整を始めています。今週いっぱいは軽めの調整にとどめて週明けから乗り出すことになりそうです。

2018.02.09 : グリーンウッドトレーニング
マシン調整。馬体重460キロ。
きのう(木)入場しました。目立ったダメージはありませんが、レースを使ったなりの疲れがあるので、あすショックウェーブ治療を行うのに合わせて筋肉注射も打つことになりました。週明けからトレッドミルでの調整を始める予定で、騎乗調教は始めるのは再来週からになりそうです。
2018.02.08 : 藤原英昭厩舎→グリーンウッド
本日、グリーンウッドへ移動しました。

2018.02.07 : 栗東:藤原英昭厩舎
引き運動。
藤原英調教師「頑張って走ってくれましたね。レース後脚元は問題ありませんが、筋肉や内蔵には使ったなりの疲れがある様子。賞金も加算できましたし、明日グリーンウッドトレーニングに放牧に出すことにしました。しっかり疲れを取ってから厩舎に戻して、桜花賞へ直行する予定です」

2018.02.03 : 2月3日レース後コメント(1着)
福永騎手「スタートはうまく出ましたが、前がやりあいそうでしたから。無理に出していかずに、中団から競馬をしました。今日も道中はハミに乗っかりながら走っていましたし、直線はソラを使うようなところもありましたが勝ち切ってくれましたからね。前走を使って状態は上がっていましたけど、今の完成度でこれだけ走れるのですから大した馬です。ポテンシャルの高さと奥を感じました。これで桜花賞へ向かうことができるでしょうし、勝つことができて良かったです」



※情報と写真は了承を得て、東京サラブレッドクラブHPから使用しています。
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ベルクワイヤ 天栄へ移動

2018/03/29 15:33
ベルクワイヤ、スカーレットベル16ですが、はやくも北海道からNF天栄に移動したとの更新が入ってきました。

この馬との繋がりとなるとダノンリバティがやはり代表格ですが、大好きだったのはコナピーベリーの方でして、まあ細かいことはさておき、兄さんたちのように力強く凛とした走りを観たいとの希望を持ち出資しました。
ここまで牡馬顔負けのたっぷりな馬格は、やはり血統ならではでしょうか。順調に早期の本州移動になったことに、パッと春が本格化した感覚になりました。

今週、NFの関東所属組が何頭か本州へ動いたようですよね。
このグループにまずはベルクワイヤが入ったことで、デビュー時期の予測も相まって、しっかり応援態勢を作っていきたいと思っています。



ベルクワイヤ

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3/28 NF天栄
28日にNF天栄へ向けて移動しました。この後は体調を見ながらトレセン入厩に向けて態勢を整えていきます。「この中間もしっかり調教を積んできたことによって、坂路を駆け上がる姿を見ているとずいぶん推進力が上がってきた印象を受けます。馬体を見ても付くべきところに筋肉が付いて逞しさが増してきましたし、体調も良好なことからこのタイミングで本州へ送り出しました。ここまで順調に調整を進めることが出来ましたから、今後もこの調子でスムーズに行ってくれればと思います」(早来担当者)

3/15 NF早来
馬体重:514kg 
現在は週3日周回コースでキャンター2400m、週3日は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調教を行っています。継続的に速めの調教を消化してきたことでトモの筋肉にはグッと張りが出てきました。坂路調教では相変わらず力感漲るフットワークを繰り出していますが、以前より終いにもうひと伸びができるようになってきた点に成長の跡を見ることができます。今後も更なる良質な走りを会得できるよう、丹念に鍛えていきます。

2/28 NF早来
現在はウォーキングマシンでの運動と週4回は周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調教を行っています。休みなくきっちり負荷をかけてきたことでしっかりと体力の増強が図れており、現状の調教メニューでは物足りないと言わんばかりに元気いっぱいの走りを見せています。カイバもしっかり食べることができており、この様子であれば今後もスムーズに調整を進めていくことができるでしょう。

2/15 NF早来
馬体重:512kg 
現在はウォーキングマシンでの運動と週4回は周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調教を行っています。大型馬でありながら脚元はとてもすっきり見せており、何の不安も感じさせることなく調整を進めることができています。現状でも動き、見た目ともに見映えのする馬ですが、徐々に力を付けてきている姿を見ると、今後もさらなる進化を遂げてくれることでしょう。

1/31 NF早来
現在はウォーキングマシンでの運動と週4回は周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本の調教を行っています。成長の余地はまだ多分に残りますが、フットワークには徐々に力強さが備わってきており、坂路調教を継続してきた効果が感じられます。ここまでいい過程を踏むことができていますので、今後も基礎体力の向上を図り、さらなる肉体面の強化を目指してトレーニングに励んでいきます。

1/15 NF早来
馬体重:508kg 
年末年始を順調に過ごし、現在はウォーキングマシンでの運動と週4回は周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16〜17秒のキャンター1本の調教を行っています。坂路入りを開始した当初と比較すると走行時のバランスはだいぶ良くなり、それに伴って動きに力強さが増してきました。見た目にも馬体に幅が出てくるなど日々の調教がしっかり実になっていることが実感できますので、今後も良化の一途を辿っていけるように丹念に調整を積み重ねていきます。




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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アップクォーク 4勝目

2018/02/18 23:53
アップクォークが18日の東京・芝2000にムーア騎手で出走、4勝目を挙げています。
ムーア騎手にはこれで二度乗っていただき2勝を挙げるという、いまさら言うまでも無い素晴らしいお話し。

きょうはBS11のほうで中継を観ました。
パドックとレース展望の際に、厩舎の期待が大きい一頭と紹介されていまして、思わず頬が緩みました。きょうの勝ちは周りの期待を裏切らない内容だったと感じるだけに、これからも馬には元気に頑張ってほしいと願うばかりなんです。

きょうは、どうも有難うございました。
アップクォークにとり幸先良い2018年のスタートになりました。続いてほしいと強く願っています。



アップクォーク

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2/18 中川厩舎
18日の東京競馬では道中中団を追走する。勝負どころでは早めに上がって行き、直線では外に進路をとってしぶとく伸びて優勝。
「ペースが遅かったこともあってか、ちょっと気の悪さを見せて早めに動く形になってしまいました。直線では強敵の3番を意識して敢えて外に出して行きましたが、最後までしぶとく脚を使ってくれました。もう少しペースが流れた方が競馬はしやすいでしょうが、それでもいい結果を出せて良かったです」(ムーア騎手)
「この中間の調整も特にトモ脚には気を遣いましたが、競馬へ向けて馴染ませるように動かして何とか一定の態勢を整えて送り出せました。あとはジョッキーの手腕に期待しましたが、キッチリと結果で応えてくれましたね。正直、レース直後の歩様を見てもトモの力強さが足りないくらいで、ホッとしたとも言えますね。結果を出せて素直に嬉しいですが、引き続き負担が掛かりすぎないよう、慎重に接していきたいです。今日はありがとうございました」(中川師)
ゆったりとしたペースで前向き過ぎる面を見せてしまいましたが、それでも直線では気を抜かせないように追って見事勝利を収めてくれました。心身共に難しさのある馬ですが、それでいて結果を出しているように能力の高さもありますから、昇級後の活躍にも期待したいところです。この後は適度にリフレッシュ期間を設けつつ、次を考えていきます。

2/15 中川厩舎
14日は軽めの調整を行いました。15日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒0−53秒6−39秒8−13秒5)。「今週末が競馬になりますが日曜日の予定ですので、変則日程の中でも気にせず今朝追い切ることにしました。今日は宮崎北斗に手伝ってもらって、前の馬を追いかける形で動かしました。終い重点で伸ばしてもらったところじわじわと勢いがついていく形で走れていましたね。上がってきて北斗に感触を聞くと、トモの違和感はなく、手前も替えられていたということでしたし、きついモタれもなかったようなので悪くはないですかね。絶好調とは言えないかもしれませんが、ひと通りの態勢は整えられたかなと思います。強気なことは言えませんが、正直あまり自信のなかった前回で2着と頑張れていましたから、前回よりはいいと思える今回さらに頑張ってほしいですね。そして、今回の鞍上はムーアさんにお願いできることになりましたので、彼の手腕にも期待しています」(中川師)18日の東京競馬(4歳上1000万下・芝2000m)にムーア騎手で出走いたします。

2/7 中川厩舎
7日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒3−52秒0−38秒1−13秒0)。「週中、週末とコンスタントに動かしながら良化を図っており、今週は今朝半マイル重点の追い切りを行いました。先行して相手が来るのを待つ形を採ったことで、最後は目標になる分だけ劣勢の脚色に見えがちなのは仕方ありませんが、前回よりは悪くないんです。ただ、今週は手前を上手に替え切れなかったですね。そのあたりはまだ緩さ、甘さが解消しきれていないということでしょうか。引き続きケアをしっかりと施しながら調整を行っていきますが、このまま進められれば来週の2000mへ向かうつもりで考えています」(中川師)18日の東京競馬(4歳上1000万下・芝2000m)に出走を予定しています。

1/31 中川厩舎
31日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒8−52秒5−39秒1−14秒1)。「先週は強めの負荷をかけましたし、その後に堪える面を見せる可能性もあったので慎重にチェックしていましたが、今のところは大丈夫そうですね。それで今朝再び追い切りをかけることにしました。決して無理はしないように、あくまでも自分のペースで動かすようにしました。5ハロンで時計を出し、最後は遅れていますが、それはあまり気にしなくていいでしょう。肝心のフォームのほうですが、先週は前と後ろが連動していなかったものの、今回は手前を替えた時に後ろも何とか替えて対応できていたようでした。それでも替えなさそうな気配があったところを何とか替えさせたという感じでしたから、まだ安心はできませんね。この後もケアを施しながら何とか状態を上げていけるようにしたいです。このまま堪えることなく乗り越えてくれれば東京4週目の2000m戦へ向かえるはずです」(中川師)2月18日の東京競馬(4歳上1000万下・芝2000m)に出走を予定しています。

1/24 中川厩舎
24日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒1−53秒6−39秒9−13秒9)。「できれば前回と同じ舞台である東京での出走を目指そうということで先週入れさせていただきました。天栄の様子を聞いているとトモは相変わらずのようなので約ひと月の期間でうまく態勢を整えていければと考えています。それで今朝から少しずつ追い切りを開始しており、今朝は2頭でウッドチップコースに入り動かしました。パッと見はそれなりに動けているのですが、よく見ると走りがバラバラになりがちなんですよね。上がってきて乗り手に話を聞いても同様で、前と後ろがリンクせず、バラバラに走っているということでしたね。前回もそうだったのですが、調教と並行して電気針治療なども取り入れながら状態を上げていきたいです」(中川師)状態次第ですが、今のところ2月18日の東京競馬(4歳上1000万下・芝2000m)に出走を予定しています。

1/20 中川厩舎
19日に美浦トレセンへ帰厩しました。

1/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「坂路ばかりで速いところをやっているとウィークポイントである背腰に負担がかかってしまいますから、今朝は馬場を使っています。それでも長めから15−15くらいでそれなりに動かせていますよ。中川師と先週相談したのですが、できれば東京開催を目指していこうという話になりました。また、美浦での調整期間に少しゆとりを持って考えていったほうがいいだろうということで、早ければ今週末もしくは来週あたりに移動することになるかもしれません」(天栄担当者)

1/10 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「背腰のケアをしっかりと行いながら並行して調教を進めています。すごく良くなったとは言えないものの、乗りながらいくらか良化傾向にはある状況ですので、できれば2月中の競馬を目指していきたいですね。これから中川調教師と相談していきますが、前回と同じく今回も少し余裕を持って美浦へ入れて現地で仕上げを進めてもらうかもしれません」(天栄担当者)

12/19 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「放牧当初はさすがに背腰やトモに疲れを感じさせることもあったのですが、時間の経過とともに緩和して来て、現状では一度競馬を使っての上積みを感じるくらいですよ。現在は周回コースのみで乗っているのですが、少し体が伸びてノメるような格好で走っているので、そのあたりを上手くカバーしながら動かしていきたいですね」(天栄担当者)

12/12 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「引き続き、トレッドミルと馬場での運動を併用してじんわり動かしています。まだ調教のピッチを上げていく段階には至っていませんが、背腰の状態を見つつ徐々にペースアップを図っていきたいですね」(天栄担当者)

12/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間より少しずつ乗りも取り入れ始めました。と言ってもまだ背腰のケアはしてあげたいですし、急ピッチに上げていくことはしないでジックリと対応したいと考えています。そのため現在はトレッドミルでの運動をベースにしつつ、乗る際は馬場で軽く乗っているような内容です」(天栄担当者)

11/29 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「先週半ばにこちらへ帰ってきました。トモの状態ですが、やはりと言いますか使ったなりに堪えた様子があり、少なからずともダメージを感じますね。続けて使わず間にお休みを入れてもらえたので最小限で済んでいると思いますが、しばらくはこのような流れで競馬とお休みを挟んでいくことになるかもしれません。今は負担にならない程度にトレッドミルで軽めの運動を課している状況です」(天栄担当者)

11/22 NF天栄
22日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週はいちばん良い結果を出すことができなくて申し訳ありませんでした。使う以上は良い結果を出すことができればと思っていましたが、今回に限って言えば不安のほうが大きかったですからね…。人気になっていただけに心配しましたが、格好はつけてくれました。この開催の中で特に魅力的なメンバー構成になるだろうと思って使ったレースでもあったので鵜呑みにはできないものの、それでもやはりこのクラスでは力上位なのだと改めて感じました。レース後の状態ですが、使ったなりの疲れを見せましたが、歩様等は良い意味で変わりなかったのかなと思います。使いたくなるところですがケアの期間を設けたいので、予定通り放牧に出して、改めて今後のことについて検討していければと思っています」(中川師)



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フィニフティ クイーンC2着

2018/02/13 23:58
12日の東京・クイーンCにフィニフティが出走。2戦目が重賞挑戦となりましたが、輸送、左回り、かなりの内枠などいろいろな条件をクリアしながら2着、オープン入りとなりました。

この2着、現地で観ていたら、あるいは悔しく感じたのかもしれません。
私は連休最終日北谷運動公園から戻る路線バスの中でradikoを聞いていたのですが、4コーナーを回ったところで実況から名前がまるで呼ばれない展開に、ああ今年もまたクイーンカップでがっくりするのかと落ち込む気持ちを隠せなかったんですね。
そうしましたら、一着馬がゴールに駆け込んだ直後にフィニフティの名が呼ばれまして。えっ2着に入ったの?と。
思わずツイッターに書き込み着順を確認してしまうほどの、嬉しい驚きだったんです。

レース映像をその後じっくり観ましたら、実に心拍数があがりましたね。
これは先々本当に楽しみになりました。
「フィニフティライフ」これから本当に楽しみですね。
とにかくこの後無事に。こうなってきますと、それが全てです。今回、かなり脚も使ったと思いますので、この後元気に問題ないことを祈ります。

レース後のコメントが読み応えありました。
出資馬がこうしたコメントを陣営から出してもらえると言いますか、このようなコメントを出してもらえるような存在に出資馬が成長してくれることを望みながら、藤原英昭厩舎の馬に出資しました。
2戦目にして早くも期待に近付いている気がする感覚に、軽く陶酔モードになりました。

喜び過ぎることはこのあたりで。まだまだ始まったばかりです。

もうひとつ余談として書き残しておこうかと思いましたのは、クイーンCというレースへの思いです。
このブログのトップページ上部に貼っているURLに別のクラブで出資している馬の話をグダグダ、そちらにもコピペしているのですが、昨年出資馬がクイーンCで2戦目に臨みまして、それはもう言葉にならないくらい厳しい結果だったんですよね。
なにより輸送がうまくいかなったですし、2戦目でこのレースに臨むことほど難しいものはない、というくらい厳しい痛い経験でした。
しかもその後、調子を落として半年以上お休み。出てきても結果を出せず、現在冬休み中。
1戦馬がこのレースで走ることがどれほど厳しい条件かを昨年経験したからこそ、今回のフィニフティの走りは、期待しながらも冷静に見届けたいと言い聞かせてきた気がします。

今後への期待は、膨らむばかりです。
抑えようと思いながらも、春の予定を考える思いがすでに空回っているほどに、気持ちが高まっています。

フィニフティライフ、楽しんでいきたいです。これからも、どうぞよろしくお願いします。
この後無事に元気に、お願いします。



フィニフティ

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2/12  藤原英厩舎
12日の東京競馬では理想よりもゲートを出ず、道中中団を追走する。直線では勝ち馬に先着を許したものの、最後までしぶとく脚を使って2着。

「どちらかと言えば精神的にドッシリとして落ち着いているタイプですが、さすがに2戦目の競馬で若さを見せてしまったのか、ゲートで少しバタバタしてしまいました。調教師とは2列目のマウレアがいたポジションを狙おうと話をしていたので、そう考えると理想よりは後ろからになりました。本質的には距離が延びてさらにいいかなと思えますし、道中は少し促しながらの追走でしたね。直線では勝ち馬に抜けられてしまってさすがにそこへ追い付くのは楽ではなかったので、せめて賞金を加算できる2着はと思って気合いを付けて行きましたが、馬もそれに応えてくれました。勝てなかったのは申し訳ありませんが、まだ持っている能力に体が追い付いていなくてフラフラしていながらも乗り味がいい馬で能力を感じましたし、これからが楽しみですね」(川田騎手)

「ゲートを出なくて理想よりも後ろからの競馬になったのは痛かったですし、勝てなかったのは申し訳ないのですが、それでも力は示してくれました。正直、2戦目でなおかつ遠征競馬と楽ではなかったと思いますが、まずまず馬体を保てて送り出せましたし、ここで上位に食い込んでくるあたり、改めて潜在能力の高さを感じましたね。条件的には距離が延びるオークスがより良さそうでしょうが、もちろんその前の桜花賞も頭にはあります。ただし、現状の賞金で安泰とは言えないだけでなく、数を使っていいタイプでもありませんから、より慎重にローテーションを組んでいく必要があります。まずは馬の状態が一番重要なので、今後の状態をしっかりと見て判断していきます」(藤原英師)

逃げた勝ち馬を捕らえることはできませんでしたが、2戦目の重賞の舞台で2着に入るあたり、ポテンシャルの高さを感じました。賞金面で確実とは言えない状況ですが、それでも今春を含めて先が楽しみになったと言えるでしょう。今後はレース後の状態次第で次をどうするか考えていきます。




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フィニフティ クイーンCに川田騎手で出走確定

2018/02/09 01:05
フィニフティの2戦目は、12日の東京・クイーンCと確定しました。鞍上は川田騎手です。
登録数が多く、共同通信杯とダブル登録をかけるなどしていた今週は、出走確定まで軽く一喜一憂ムードでしたね。
無事出走が確定。出資者組関係各位、お疲れ様でした。良かったですよね、まずは嬉しいです。

つい最近まで、先週のエルフィンSに出走するものと思い込んでいました。
蓋を開けたらエルフィンSに出走したのは家族の出資馬のほうのレッドサクヤやレッドランディーニ。サクヤは見事勝ってくれて、本当に嬉しかった。
我が家としてはお次の出番はフィニフティ、という流れになります。
この流れに乗っていきたい。

今週も無事追い切られ、好内容でしたようですし、あとは一勝馬かつ一戦馬の立場から、GTで結果を残してきた強い相手にどこまで挑んでいけるか、堂々と挑んでほしいと期待は高まるばかりです。
この大きな期待、包み隠さず出資者も堂々とした気持ちで応援していきたいと思っているところです。

などと言いながら、当日は少々離れたところから応援の予定です。
随分前のことになりますが、出資馬の重賞出走のときに出かけていることが以前もありまして、そのときの好走をほんわりと思い出すような出さないような。
ゲン担ぎこそ、一口馬主ライフの根幹と、最近は特に大事に位置付けてもいます。
良い風が吹いている予感がする週末です。

さておきまずは、無事に馬が輸送をこなせますように。
今後の競走生活で、もしかしたらレース内容以上に重視すべき要素かもしれません。
それくらいに重きを置き、輸送のほうも注目したいと思っています。

応援よろしくお願いします。

追伸:フィニフティのお風呂あがりな1枚、なかなかにいい感じですよね(笑)。



フィニフティ 

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2/8 藤原英厩舎
7日は軽めの調整を行いました。8日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝はCWコースで併せて追い切りました。道中は相手を3〜4馬身追走し、仕掛けてからの反応も良く最後はキッチリと先着してのゴールとなりました。乗っていた助手も動きは良かったと言っていましたし、いい最終追い切りができたと思います。東京への輸送も含めて現時点での課題を挙げればキリがないけど、能力、そしてセンスのある馬ですから、ひとつひとつクリアしてもらいたいところ。相手もいるのでもちろん運という要素も大事ではありますが、デビュー時と比べると馬はレベルアップしていますし、重賞のここでどんな走りを見せてくれるか楽しみにしています」(藤原英師)
12日の東京競馬(クイーンC・牝馬限定・芝1600m)に川田騎手で出走いたします。


2/4 藤原英厩舎
11日の東京競馬(共同通信杯・芝1800m)と12日の東京競馬(クイーンC・牝馬限定・芝1600m)に特別登録を行いました。共同通信杯はフルゲート16頭のところ本馬を含めて17頭、クイーンCはフルゲート16頭のところ本馬を含めて23頭の登録があります。


1/31 藤原英厩舎
31日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝は川田騎手に乗ってもらい、CWコースで3頭併せを行いました。一番後ろから行ってしっかりと追ってもらいましたが、手元の計測で全体82秒台、終いは12秒を切るくらいの数字。スタンドから見ていて動き、時計ともに良かったと思いますし、普段辛口なジョッキーが褒めてくれたのも心強いですね。1週前でビシッと負荷をかけたので、輸送が控えている来週はサッと整えるくらいの調整になるでしょう。カイバもこの馬なりには食べてくれており、この中間も順調に来ていますよ」(田中助手)
「今朝追い切りに乗せていただきました。レースのVTRを見て、軽い走りをする馬だなというイメージを持っていたのですが、実際乗ってみてそのとおりだと感じました。今日は併せた相手が遅くなってしまって早めに抜け出す形になりましたが、最後までしっかりした脚取りでいい動きでした。少しテンションは高めですが、行き過ぎたりせず、促すようなこともなく、ちょうどいいところで収まって鞍上の指示を待ってくれますね。とてもいい感触を得られましたし、東京コースも合いそうで楽しみです」(川田騎手)
2月12日の東京競馬(クイーンC・牝馬限定・芝1600m)に川田騎手で出走を予定しています。


1/24 藤原英厩舎
24日は栗東坂路で追い切りました(55秒2−39秒3−25秒0−12秒3)。
「今朝は坂路で追い切りました。相手のガリバルディを先に行かせて、こちらはそれを追い掛ける形。ラスト1ハロンでサッと仕掛けたのですが、いい反応を見せて動きは良かったですよ。カイバも決してバリバリというわけではないものの、引き続きこの馬としてはちゃんと食べてくれていますし、コンディションの不安は特にありません。夏か秋以降にもっと成長して馬体に幅が出てくるタイプだと思いますが、現状でもいいモノを持っていることは確かですから、重賞でも好レースができるようしっかりと調整を進めていきます。おそらく来週ジョッキーが一度跨って感触を確かめてもらうことになると思います」(田中助手)
2月12日の東京競馬(クイーンC・牝馬限定・芝1600m)に川田騎手で出走を予定しています。


1/17 藤原英厩舎
17日は栗東坂路で追い切りました(56秒4−40秒1−25秒3−12秒3)。
「この後は東京のクイーンCに川田騎手で向かうことになり、今朝は坂路で併せて追い切りました。先行する相手が動く分だけこちらもついて行くという形でしたが、雨で悪化した馬場でもちゃんと走れていましたし、やはり力を付けてきているなと感じました。戻ってきてから実質1本目の時計となりましたが、まずまずいい内容の追い切りを消化できたと思います。カイバもそれなりに食べてくれていて体調面の問題はありません。競馬に向けてこのまま少しずつピッチを上げていきたいですね」(田中助手)
2月12日の東京競馬(クイーンC・牝馬限定・芝1600m)に川田騎手で出走を予定しています。


1/11 藤原英厩舎
10日、11日は軽めの調整を行いました。
「牧場での調整も順調のようでしたので、先週の日曜日にトレセンへと帰厩させています。戻ってきてすぐは環境の変化に慣れないようでしたが、徐々に落ち着きを見せていますから、おそらくあともう2、3日程度で馴染んでくれるでしょう。馬体重は現在446キロとそれほど大きく増えてはいませんが、実際に跨っていてちょっとやんちゃな仕草を見せた時、以前よりも力が付いてパワーアップしているなと感じました。このまま問題なければ週末あたりから時計になるところを取り入れていき、その様子を見ながら復帰戦の番組を具体的に検討していくことになると思います」(田中助手)


1/7 藤原英厩舎
7日に栗東トレセンへ帰厩しました。


12/19 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「球節周囲の腫れは落ち着いた状態を保っており、ここまでは順調に調整できています。ただ、疲れが出ていたのは間違いありませんし、もうしばらくはこちらで過ごすことになりますから、リフレッシュの意味も込めてこの中間は周回コースや角馬場でのフラットワーク中心にじっくり調整してきました。体調面は特に問題ありません」(NFしがらき担当者)


12/13 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間は騎乗調教の回数を増やし、少しずつ負荷を上げてきているところです。引き続きトレッドミルを併用して無理のないように気をつけていますが、球節周囲の疲れがぶり返すこともありませんし、成長を促しつつ徐々にピッチを上げて行ければと考えています」(NFしがらき担当者)


12/5 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「右前脚の球節の疲れはほぼ問題ない程度に治まってきましたので、この中間からは周回コースと坂路での普通キャンターを開始しました。まだ騎乗調教は週に2回程度に抑えていますが、今のところは乗り出してからの反動はなく順調に動かせています。このまま騎乗調教の割合を増やしていきたいですね」(NFしがらき担当者)


11/28 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「この中間からは、週に3回程度の予定でトレッドミルのキャンターを行い、それに加えて角馬場で軽く乗り出しています。ボーッと疲れた感じがあった右前脚の球節周りについては日に日に落ち着いてきており、継続して動かしつつ大きな問題はありません。無理をする段階でもありませんから、状態を見ながら慎重に立ち上げていきたいと思います。馬体重は440キロです」(NFしがらき担当者)


11/21 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「先週の木曜日にこちらへ到着しており、現在はウォーキングマシンとトレッドミルによる調整を行っています。右前脚の球節にいくらか疲れがあるのですが、しっかりとケアを行うことで動かしつつも症状が悪化することもありません。少しずつ負荷をかけていって、それで問題ないようならば軽めに乗り出して様子を見ていこうと思います」(NFしがらき担当者)


11/16 NFしがらき
16日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「先週の競馬はありがとうございました。血統馬ですしもちろん厩舎としても期待していた馬だけにホッとしました。レース後は目立った反動こそないものの、初めて実戦を使って多少の疲れはありそうですし、ここは無理をさせずいったん放牧に出すことにしました」(藤原英師)




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ブランシェクール TCK女王杯2着 OP入り

2018/01/25 00:38
2018年愛馬の好走は、ブランシェクールから始まりました。そんな1月でした。
今月の出資馬の出走は、結局ブランシェクール1頭のみ。ブランシェクールの復活4勝目から始まり、24日の大井・TCK女王杯へ繋がり、2着の好走を呼び込んでくれました。
そしてOP入りとなりました。感慨深いです。

今夜は仕事を終え帰宅してから、昼間録画しておいたグリーンチャンネルの地方競馬中継をのんびり家族と楽しみました。
もうなにもかにもが、有難うございます、の心境です。

ブランシェクールが本馬場に入ったときの様子が録画で映し出されたとき「いい馬体だなあ、立派な馬に成長したなあ、この馬に出資したことはほんと凄いなあ、凄いぞお」と家族が実に珍しくたくさんほめてくれまして。すっかり私が褒められた気になりルンルン気分で一緒にレースを見たのですが、冷静に考えれば馬のことを褒めていたのであって、まあ細かいことを言うのはきょうはやめておこう、と思いながらニコニコニヤニヤしています。

これからも出資馬が元気に好走したときは、これまで言っていたことをどんどん積極的に撤回し手のひらを返して、木に登り喜びはしゃいでいきたいと思います。

ただレース後少々気になったのは、ブランシェクールの次走スケジュール候補にエンプレス杯という文字が見えたような見えなかったような。
思わず頭痛がしているのは、気のせいでなければよいのですが、どうも昨年の記憶が蘇ってくるような来ないような、競馬場的な要素もあるような無いような感覚も個人的には持っているもので、あとはどうぞよろしくお願いします。

きょうはどうもありがとうございます。




ブランシェクール

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1/24 高柳瑞厩舎
24日の大井競馬ではまずまずのスタートを切り、先団を見る位置で進める。3コーナー付近から仕掛けて外から進出して叩き合いに挑むが、勝ち馬もしぶとく2着。
「外枠からのスタートで終始リズム良く運ぶことができたのはプラスでした。あと一歩まで迫れただけに悔しいですが、最後までよく頑張ってくれたと思います。できれば良い馬場でやりたかったところではありますが、重賞でこれだけやれたのは今後に向けて収穫と言えるでしょう」(三浦騎手)
「勝ち切れなかっただけに残念ですが、それでも強豪相手に本当に頑張ってくれました。大外の馬が除外になったので、枠に入ってすぐスタートを切れたのは良かったですね。待ち時間がなかっただけに尾っぽを持った際の効果の有無に関しては今日の競馬だけで判断はできませんが、スムーズに競馬を運べればやれる力を証明できたのは何よりです。今後についてはエンプレス杯なども視野に入れていきたいところではありますが、現状の立場では他馬の状況次第になってしまうでしょうから、状況を探りながら判断していければと思います」(高柳瑞師)
前走の勢いを持って重賞へチャレンジしました。待望の外枠スタートで、しかも最後入れになる幸運にも恵まれました。尾っぽを持った効果もあったのかいつもよりもいいスタートを切ることができ、先行集団を見ながら進められ、外目から強気に進出していく競馬ができました。勝ち馬の手応えが良すぎたため先着を許しましたが、3着馬の追い上げを凌いで2着に踏みとどまったことは大いに評価できるでしょう。これからも本馬の持ち味を活かしてより良い結果を出せるようにしていきたいところです。このあとはレース後の心身の状態を見ながらどうしていくか判断する予定です。

1/21 高柳瑞厩舎
24日の大井競馬(TCK女王盃・牝馬限定・ダ1800m)に三浦騎手で出走いたします。

1/17 高柳瑞厩舎
17日は軽めの調整を行いました。
「前走後の状態をしっかりと見極めるようにしていますが、走ったなりの疲れが背腰にありました。それでも、それがさらに強くなってガクッと来てしまったということはありません。脚元等も良い意味で変わりないように思えるので、そのままTCK女王盃へ向かうつもりで調整を進め出しています。今朝は角馬場とウッドチップコースに入ってじっくりと動かしました。一度使ったあとで、なおかつ間隔が詰まりますから強い調教は1本だけで十分かなと考えています。今のところ土曜日か日曜日にそれなりに動かしたうえでレースへ臨むつもりです。地方競馬へ向かう利点の一つとして、ゲート内で尾持ちができることがあると思います。効果の有無というのは中央ではやれないので我々だけの感覚ではわかりかねるのですが、先日南関東の森泰斗ジョッキーに話を聞いたところ、効果はあるから大丈夫ならやったほうがいいと言っていました。練習の時は何もない馬なのですが実戦のテンションになるとガタガタしてしまいがちなので、尾を持つことによってそのあたりを少し制限できるのであればプラスに働くはずです。いきなり本番でやろうとすると馬が驚いてしまう可能性があるので練習してみたのですが、悪い形で気にする素振りはなさそうです。ただ、これも実戦へ行ってみないとわからないと考えています。もし危ないと思えばすぐに尾を離していつもの形で臨めるように対応したいとも考えていますので、本番に臨む予定の人間でその時のことを想定して練習していくつもりです」(高柳瑞師)
24日の大井競馬(TCK女王盃・牝馬限定・ダ1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。

1/10 高柳瑞厩舎
10日は軽めの調整を行いました。
「月曜日は良い結果を出すことができて良かったです。ありがとうございました。翌日の火曜日が全休日だったために休ませ、今朝も軽い運動のみで様子を見ているところですが、今のところは表立った不安はないように見えます。しかし、まだ日が浅いのでしばらく観察していく必要はあるでしょう。それなので少なくとも今週いっぱいはよく確認していかなければいけないでしょうが、選択肢のひとつになればと思って登録した交流戦に選出されました。勝たなければおそらく選ばれていなかったはずなので自ら引き寄せたものだと思いますから、これを大事にしたいですね。もちろん疲れているようであれば無理はしませんが、できれば使いたいなと思っているので、よく観察していきます」(高柳瑞師)
状態次第ですが、今のところ24日の大井競馬(TCK女王盃・牝馬限定・ダ1800m)に出走を予定しています。





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ブランシェクール 1年ぶり4勝目

2018/01/08 21:13
ブランシェクールにとり2017年は山あり谷ありの1年だったと思います。
乗り切っての1年ぶりの勝ちとなる4勝目を得意の中山で、距離を2400メートルに伸ばし、挙げることが出来ました。
陣営の皆さま、本当にありがとうございます。
この勝利はリアルに飛んで跳ねて応援し、喜ぶことが出来ました。心から嬉しかったです。

更新は、昨夏のビリ13着に負けたところから載せることにしました。
そのとき、牝で一度こうなった馬の気持ちを立て直すには時間もかかるでしょうし、もう3つも勝ってくれているのですし、もういいんじゃないかなどと、家族にボソッと話したことを、きょうは振り返っていました。
スミマセン、この馬についてはかなり本気でこんな風に最近まで思っていました。

このあたりの目先の感覚、感想で競馬を見てしまうのは、表現がよくないと思いますが、サラリーマン感覚なんでしょうか。
良い意味で無難にまとめたくなると言いますか、これ以上傷を広げたくない、深くなったらどうしよう、とネガティブな方向に思考がエスカレートする前にまとめてしまいたくなる感覚だと思うのですよね。
そんな思考回路にほとほと呆れて、自分自身に辟易していたからこそのめり込んだ一口馬主の世界だったはずなのですが。

今回もそんなことをあれこれ考えたり考えなかったりしながら、ブランシェクールのきょうの勝利を噛み締めているところです。
文字通り嬉しいのと、自分自身にかなりほろ苦い勝利の味だなあと、この味は忘れないようにしたいものです。
なかなかこれをうまく表現することはかないませんので、せめてその日のうちに自分のために記録を残しておこうと思い、きょうはPCの前に向かいました。

このあとは、1月24日大井のTCK女王杯にきょうの勝利で選出されたそうですので、視野に入ってくると思います。出走がかなうのかどうか、馬の調子次第でしょうが、2018年がブランシェクールにとりしっかりと歩を進める一年となることを、誰より私が気分一新心から願い応援するのみ、です。

これからもよろしくお願いします。




ブランシェクール

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1/8 高柳瑞厩舎
8日の中山競馬では普通にゲートを出て中団を追走する。向こう正面で外から捲って行き早めに先頭に並びかけ、直線では後続の追撃を振り切って優勝。
「肝心のゲートはまわりと比べて速い訳ではないものの、この馬自身としてはしっかりと出てくれましたね。道中はペースや他馬の状況を見ながら進めましたが、直感的にここだと言うタイミングで勝負にいきました。ちょっと早いくらいではありましたが、終いまで集中してしっかりと走ってくれましたね。もう一度同じ競馬をしろと言われても正直、自信がないくらいですが(苦笑)、ようやくこの馬の力を発揮できました。今日は返し馬で特に右トモの入りが良くて状態の良さを感じていたので、その通りに結果を出せて良かったです。ありがとうございました」(三浦騎手)
「馬体の横見は前走とそう変わりませんでしたが、触ると肋骨の感触がしっかりとありましたし、狙い通りに絞って送り出せました。その馬体や中間の調教の感触が良かっただけでなく、返し馬で弾むようないいフットワークをしていたので、いい状態で競馬へ臨めたと思います。それでもそれがアテにならないタイプの馬でもあるのでどうかと見ていたのですが、ゲートはこの馬としては十分なくらい出てくれましたね。リズムを整えやすいように距離を延ばしていたこともありますが、上手く流れに乗れていたようですし、まわりの状況を見ながら自分で勝負に出て勝ち切るのですから、馬とジョッキーを誉めてあげたいですね。次に関しては大井に牝馬の地方交流競走があり、選択肢のひとつとして登録させていただきましたが、ちょうど勝ったことで抽選に引っ掛かり選出されています。まだレースを終えたばかりなので断言はできませんが、状態をしっかりと見てからそこへ向かうのか、または少し間を空けるなどしてまた違う番組を視野に入れるのかなど、いろいろ考えていきたいです。今日はご声援をいただきありがとうございました」(高柳瑞師)
ゲートで難しさを見せて成績が安定しませんでしたが、今日はしっかりと出てレース序盤から競馬に参加できました。結果的には道中早めに動いたジョッキーの好判断が光りましたが、最後まで集中して走った馬の頑張りにも頭がさがる思いです。約一年振りの勝利に気持ちは昂りますが、走りに波が出やすいタイプでもあるので、しっかりと気を引き締めて次走へ向かっていきたいところです。なお、選択肢のひとつとして24日の大井競馬(TCK女王盃・牝馬限定戦・ダ1800m)に登録し、選出されました。最終的にはレース後の状態次第でどうするか判断していきます。

1/4 高柳瑞厩舎
3日は軽めの調整を行いました。4日は美浦南Wコースで追い切りました(52秒7−38秒6−13秒4)。「月曜日の競馬を予定していますので追い切りを木曜日に行うようにしました。併せ馬の形で前を走る馬を追いかけるようにして終い強めという内容です。行きっぷりが良くて早々に前を捕まえてしまいそうな状況だったので、そこで一呼吸置いた上で終いを伸ばしていましたが、楽に抜かしていきましたね。体重のある助手が乗ったうえでのこの動きと考えると良かったと言えます。ただし、悩ましいのが、この馬は稽古の良さと実戦が直結しにくいことです。もうひとつかなと思っていても実戦へ行くと良かったことがありますし、正直アテにならないタイプなのですが、レースへ送り出すにあたっては良い準備ができたかなとは思います。あとはいつものことながらスタートが鍵になるのでしょうが、今回は序盤の難しさのことを考えて長い距離を試してみます。2400mという距離に関しては正直未知であり、試してみないとわからないです。体型的には決して良いとは思わないのですが、持久力はあるかなと思うので前向きにチャレンジしたいです」(高柳瑞師)8日の中山競馬(成田特別・ダ2400m)に三浦騎手で出走いたします。

12/28 高柳瑞厩舎
1月8日の中山競馬(成田特別・ダ2400m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて21頭の登録があります。

12/20 高柳瑞厩舎
20日は美浦南Wコースで15−15を行いました(60秒1−44秒7−29秒5−14秒8)。「レース後の状態に異常はなく、馬の様子も変わりありません。馬体重は518キロとレース時とさほど変わらないくらいですが、カイバもそれなりには食べていて体調面の不安はありません。馬体が増えやすいので気を付けていますが、この馬の場合は精神面が如何に走ることへ向くかが大事だと思うので、気性面をよく確認しながらレースへ向かっていきたいですね。いちおう本線は年明け3日目の2400m。この成田特別を目標にしようと思っていまして、今朝は軽く15−15くらいで動かしています。このあと少しずつピッチを上げていって、年明けの競馬へ向かえるように持っていくつもりです」(高柳瑞師)1月8日の中山競馬(成田特別・ダ2400m)に三浦騎手で出走を予定しています。

12/13 高柳瑞厩舎
13日は軽めの調整を行いました。「プラス体重でしたが、数字ほど重いという感じではなかったのかなと見ていました。ゲートは相変わらずで、直前で煩くなっていましたが、レース振りは悪くなかったのかなと思えましたね。皇成も言っていましたが、少しずつ良い方へ変えていければと思っています。現在はレース後の状態を見極めているところですが、大きな異常はなさそうです。もうしばらく様子を見ていきますが、このまま変わりなければ在厩のまま続戦することを考えています。年内というのはさすがに忙しいかなと思いますので、おそらく年明けの競馬を目指すことになるでしょう」(高柳瑞師)

12/10 高柳瑞厩舎
10日の中山競馬ではスタートで後手を踏み最後方から進める。向こう正面から少しずつポジションを上げていき、外から追い上げを見せると6着。「ゲートの中は相変わらず危なくて直前でガタついてしまいました。今回はレース前に敢えて作戦を立てないでおいて出た感じで決めようと思っていたので、あのスタートになったことから急かさない形で行くことを決めました。すると、今回は自分からハミを取って行くところを見せてくれましたよ。砂を被った時に少しふわついたところこそありましたが、それでも気持ちを切らさずにいてくれました。ペースが速かったこともプラスに働いたのでしょうが、最後まで伸びる姿勢を見せてくれたことには好感が持てますね。少しではありますが光が見えたような気がします。今回は先生の判断で矯正馬具の類を着けないで臨むことになったのですが、それも良かったのかもしれません」(三浦騎手)ゲート内の素振りは相変わらずなのですが、鞍上がそのあたりをわかっており馬の気持ちを尊重した形を選択して進めてくれました。そのためかリズム良く走れていまして、今回は最後まで気持ちを維持した走りを見せてくれました。結果からするとまだ物足りないのですが、走りに進展が見られたのは確かでしょう。これまでは馬自らやめるような走りになっていましたので今回のように最後まで気持ちを切らさずに走れるようになってくれれば復調してくれるはずです。今後につきましてはレース後の状態を見て続戦するか放牧を挟むか判断していきます。

12/7 高柳瑞厩舎
10日の中山競馬(3歳上1000万下・ダ1800m)に三浦騎手で出走いたします。

12/6 高柳瑞厩舎
6日は美浦南Wコースで追い切りました(83秒1−67秒6−52秒0−37秒7−12秒8)。「先週の追い切り後の様子も問題なく、順調にここまで来ています。今週の馬体重は525キロと、先週から2キロ程度しか絞れていませんが、体調自体は問題ありません。とはいえ、ちょっと立派と言うか重さがあるのは否めないので、今朝は当該週追い切りになりますがしっかりと動かそうと考えていたんです。半マイル重点ですが併走馬を前に見ながら進め、直線では並べるところで終わらず、最後まで鼓舞しながら動かすようにしました。しっかり反応できていましたし、悪くない動きだったと思います。あとはレース当日を無事に、そして如何に落ち着いて臨めるかですね」(高柳瑞師)10日の中山競馬(3歳上1000万下・ダ1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。

11/30 高柳瑞厩舎
29日は軽めの調整を行いました。30日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒8−52秒5−37秒7−12秒9)。「今日は皇成を背に追い切りを行いました。527キロと数字上は先週と変わらなくて若干重いかなという気はしますが、動きに関しては先週よりもいくらか良くなっているかなと感じられました。この後もじっくりと動かしていって来週のレースへ向かっていければと考えています」(高柳瑞師)「今朝の追い切りに跨らせていただきました。角馬場での運動、追い切りと流れで乗せていただいたのですが、角馬場では右トモのハマりがもうひとつかなぁ…と感じたものの、速いところへ行くとさほど気になりませんでしたね。それに速いところでは気持ちの面でフレッシュさと言いますか前向きさを感じました。その点ではいいのかなと思いますが、正直角馬場とコースでのギャップがあって、また以前のブランシェクールと若干違うかなという感覚もあり、ハッキリいいですねと言いづらいところがあるのは否めません。ちょっと難しい馬なので何がいい、何が悪いというのも判断しにくいのですが、前回がそれなりに自信を持てる状態で臨んでうまくいかなかったので、今回の変化がいいほうへ出てくれればと思っています」(三浦騎手)12月10日の中山競馬(3歳上1000万下・ダ1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。

11/23 高柳瑞厩舎
22日は軽めの調整を行いました。23日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒1−53秒9−39秒8−13秒7)。「先週入れさせていただいてから少しずつ進めています。天栄で見た時に540キロと言われて困っていたものの移動で10キロほど絞れ、今週は527キロです。今は脇回りなどが皮一枚分厚いかなと思う程度で、全体的に見てもそこまで重々しい感じはないように思えますから、これから徐々に進めていけば問題ないだろうと思える状態ですよ。今週より本格的な追い切りを開始して今朝はコースにて併せ馬を行いました。終いは少し時計がかかったものの集中力は保てていました。ただ、以前にも見られていたことなのですが、若干上へ浮く感じがありました。それでも許容範囲内のもの考えていて、これから仕上げていって体がフィットしてくれば解消され、問題ないと思えるものになってくるのではないかと見ています。いちおう再来週のレースを目標にしていますので、逆算してこの後の調整を行っていきます」(高柳瑞師)12月10日の中山競馬(3歳上1000万下・ダ1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。

11/16 高柳瑞厩舎
16日に美浦トレセンへ帰厩しました。「前走後は時間をかけて立て直しを図ってもらっていました。特段変わったことがあるかと言われると何とも言えないのでしょうが、順調に調整されていて暮れの中山開催を考えることができそうということでしたので、このタイミングで入れさせていただくことにしています。まずはじっくり乗っていって週末か来週あたりから時計を出すような調教を開始していければと考えています」(高柳瑞師)

11/14 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「時間をかけてじっくりと乗り込んできたことでガラッと変わったわけではないものの、乗り込み自体は順調にこなすことができたので、このまま送り出せればと思っていますよ。体調は悪くないと思いますから、何とかレースへ行って気持ちを前に向け、良い時の走りを見せてほしいと思っています」(天栄担当者)

11/7 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「変わりなく調教を進めることができており、順調と言える状況です。早ければ来週の移動になるでしょうから、それまでの間は引き続きしっかりと乗り込むことで、状態をより良くしていきたいところです」(天栄担当者)

11/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「順調に乗り込めていますね。今は坂路をメインに使い日を選んでしっかりと時計を出していますが、特段変わりなく来ていますよ。このまま行ければ年末の中山開催を考えることができると思っていて、先日高柳調教師と相談をしたところです。もう数週間はこちらにいるかもしれませんので、その間しっかりと乗り込み、無事に送り出せるようにしたいと思っています。馬体重は540キロです」(天栄担当者)

10/25 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「じわりじわりと乗り込みを進めていて、この中間の登坂時にはハロン14秒くらいのキャンターも開始していますよ。変に苦しがるような素振りを見せることはありませんので、何とかこのまま良くしていきたいですね」(天栄担当者)

10/17 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間から坂路での調教を取り入れ始めています。良くも悪くも変わらないという状況ではあるのですが、負担のかかりやすい背腰のケアはもちろん、精神面もよく見ながら徐々に進めていきます」(天栄担当者)

10/11 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「徐々に乗り進めていますが、可もなく不可もなくといった状態です。ここ最近のパフォーマンスがあまり良くありませんでしたので、慌てて使うことはしないつもりです。時間をかけて乗り込み、良くなってきたかな、態勢が整ってきたかなというタイミングで競馬を考えられればと思っています」(天栄担当者)

10/3 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「若い頃は背肉が落ちやすく尖った状態になりがちでしたが、馬がだいぶ成長して丸みを帯びた体つきになっています。北海道から見にきてもらった獣医さんも過去の姿と比較してすごく立派な体つきになったねと言っていましたよ。ただ、それでも背腰には弱さが見られ、慢性的な張りがあります。特に右トモ、そして左腕には張りが見られがちなので、しっかりとケアを施しながら少しずつ調整を進めていきます。馬体重は537キロです」(天栄担当者)

9/26 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「こちらに帰ってきた時はレースを使ったなりの疲れを感じさせるくらいで、ガタッと来ているというわけではありませんでした。脚元にも違和感はなかったので、少しの間楽をさせたうえで先週あたりから少しずつ動かし出しています。今朝は周回コースに入ってじっくりと軽めのキャンターで動かしました。まだ速いところを課すまでには至っていませんが、少しずつ乗っていくつもりです。太りやすい馬ではありますが、数字云々よりもメンタル面が影響しているようなここ数戦の内容なので、気持ちが煮詰らないようにできるだけ気を付けながら調整していきたいと思います」(天栄担当者)

9/20 NF天栄
軽めの調整を行っています。「先週一杯は疲れを取るためにも楽をさせました。そのあとは少しずつ調整を進めており、今週は軽く乗るようにしています。前走の内容から今回は時間をかけて立て直したいと考えていますので、慌てずじっくり調整していくつもりです」(天栄担当者)

9/14 NF天栄
14日にNF天栄へ放牧に出ました。

9/13 高柳瑞厩舎
13日は軽めの調整を行いました。「前々走の敗因がハッキリしていたので、そこをクリアすれば良い走りをしてくれるはずと期待して先週の競馬に臨んだのですが、うまくいかず申し訳ありませんでした。レース後の状態ですが脚元に大きな不安を抱えることはありません。皇成がレース後に走り切っていないのかケロッとしていたと言ってたのですが、確かにそこでは目一杯に走ったような息遣いではなかったようです。そのため検量室前から厩舎地区に戻って上がりの運動をしている時の息の戻り方をよく確認しておくようにとスタッフに言ってあったのですけれど、そこでの息遣い、戻り方はいつもと変わりないものだったようです。それなので、競馬でまったく走っていないということはないのかなと思いますが、今回の内容を見ますと精神面のケアをする必要は間違いなくあるでしょう。期間を設けて切り替える必要があると思えましたので、様子を見て一度放牧に出すつもりで考えています。良くて年末年始くらいなのでしょうけれど、今決められることではないので、まずはリフレッシュを図ってもらって、その後の進み具合を見ながら改めて検討させてください」(高柳瑞師)

9/9 高柳瑞厩舎
9日の中山競馬ではスタンド前でうまく外へ誘導できたが、それ以降の進みっぷりがひと息で、早めから気合いをつけられていたが思うように伸びず9着。「この馬のリズムを崩さないよう特に注意してレースをするようにしました。前回と同じ形になるのはいちばん避けなければいけないと考えていましたので最初のコーナーまでに外に出せたのは悪くないかと思っていたんです。外へ持っていくために1列後ろのポジションになりましたけれど、この馬の能力であれば大丈夫と思っていたんです。しかし、それからが良くなくて、頭を上げてしまい、フットワークが小さくなってしまいました。いくら揺すってもストライドの伸びに変わりがなく、ビッシリ動かしに行ったのですけれど終始ブレーキをかけたような走り方になってしまいました。レース後の様子がケロっとしていて力を出し切っていないと思います。競馬を理解して、加減することを覚えてしまっているのかもしれません…。こんなはずはないのですが、どうしたら良かったのか…、判断が難しいです。申し訳ありません」(三浦騎手)「コンディションは悪くないと思えたのですけれど、枠順を見ると正直微妙だな…と思えていました。並びを見ると内の2頭は前に行き、外はそこまで主張してでも出して行くような馬はいなそうなので、普通に出られればこの馬にとって悪くない位置は取れるかもしれないと思いました。ただし、ゲートの不安があるブランシェクールですからね…。卓上の計算ではそうなれば悪くないと思っていました。いずれにせよ、前走の経験を糧に悪くない形に何とか持っていければと願う気持ちでした。実際のところ、ジョッキーはうまく外に導いてくれたと思います。しかし、そういう形に持っていっても馬が自ら頭を上げて進んでいかなかったようで…。チークを着けたのが失敗だったかなと思いましたけれど、稽古の感じからそれがマイナスになったとも思えないですからね…。追い切りの動きはいいと思っていたので楽しみにしていたのですが、思うような競馬にならず悩ましく、そして、申し訳なく思います。前回と今回、ともに内容が悪すぎますので、このあとは少し間を取ってリセットしなければいけないと考えています」(高柳瑞師)前走の後遺症なのでしょうか。それとも、それ以前に苦しいことを覚えてしまったのでしょうか。いずれにせよ、以前のような大きなストライドが影を潜めてしまい、促されると自らセーブするような走りになっています。力を出し切ったような素振りがないだけに歯痒い限りですが、繊細な牝馬だけに対応が難しく悩ましくもあります。まずは気持ちをリセットすることを考える必要があるでしょうから、タイミングを見て一度放牧に出す方向で検討しています。

9/7 高柳瑞厩舎
9日の中山競馬(鋸山特別・ダ1800m)に三浦騎手で出走いたします。

9/6 高柳瑞厩舎
6日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒2−53秒0−38秒1−12秒5)。「先週の追い切り後、そして週明けの様子を見て悪いと思わなかったですから、今週末に備えて今朝しっかりと動かすようにしました。以前にも跨って知ってもらっているけれど、何よりも現状のブランシェクールの状況を確かめてもらいたいと思い、今朝の追い切りには皇成に乗ってもらいました。実際の感触は悪くなかったようですね。前走の内容を鑑みてフォローする意味を込めてチークピーシーズを着用したのですが、適度に集中できていたようです。以前ブリンカーをしていたくらいなのでそれを着けて気にしてしまうという心配はしていませんでしたけれどね。ゲートのことがあるのでチークくらいで気持ちを前に向けられればと思いますから、余程のことがない限りはノーマルサイズのものを着用してレース本番へ挑もうと思っています。前回の敗因は明らかだと思いますが、他の馬がいるのがレースです。できるだけ思うような形で運び、気持ちを切らさずに走ってくれたらと思っています」(高柳瑞師)9日の中山競馬(鋸山特別・ダ1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。

9/3 高柳瑞厩舎
9日の中山競馬(鋸山特別・ダ1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて16頭の登録があります。

8/30 高柳瑞厩舎
先週中に美浦トレセンへ移動しました。30日は軽めの調整を行いました。「先週の除外は非常に残念でしたが、こればかりは仕方がありません。頭を切り替えて、先週のうちに札幌から美浦に戻して、早速こちらでの調整を開始しています。移動直後はさすがに疲れがあるかなと思えたものの、今週に入ると回復して元気な姿を見せています。馬体重は506キロと数字の上では絞れていますが、シルエットは変わりないもので、見た目の変動はさほど感じさせない状態です。今朝は軽く乗る程度のメニューに留めていますが、明日以降にタイミングを見計らって軽く時計を出すつもりです。その後の様子に異常がなければ来週しっかりと追い切ったうえで来週の競馬を考えていきます」(高柳瑞師)9月9日の中山競馬(鋸山特別・ダ1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。

8/22 札幌競馬場
「希望をしていた今週のワールドオールスタージョッキーシリーズのレースですが、抽選の結果、残念ながら選出されず補欠の6番手でした。過去の傾向から、上位が回避しても回ってくるのが補欠の2番手くらいまでですから、まず出走の機会は得られないでしょう。魅力的だっただけに非常に残念ですが、切り替えるしかありません。来週の札幌にレースが組まれていますが、もう少し待てばこれまでに結果を残している中山開催が始まりますので、目標をこちらへ置くことにします。今週は追い切りを行わず、美浦への移動とその後のケアの期間に充てて次への準備を進めていきます」(高柳瑞師)特別登録を行いました27日の札幌競馬(2017WASJ第3戦・ダ1700m)には選出されませんでした。

8/20 札幌競馬場
27日の札幌競馬(2017WASJ第3戦・ダ1700m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート14頭のところ、本馬を含めて37頭の登録があります。

8/16 札幌競馬場
16日は札幌ダートコースで追い切りました(66秒3−51秒7−38秒5−12秒1)。「目標を来週に設定しましたので逆算して調整を進めています。先週半ばは大きめを乗るようにして週末から時計を出しています。使った後なのでいきなりハードな調教を必要とするわけではないですから15−15くらいから始めて、今朝は5ハロン70秒前後くらいの時計を出すつもりだったのですが、ちょっと速くなってしまいましたね…。それは予定外でしたが、元気よく集中して走れていて、感触は良かったということです。コンディションはまずまずで、馬体重は513キロ。前走から大幅な増減はないのですが、見た目は前走時より引き締まっている状態ですので悪くないでしょう。おそらく来週の第3戦へ申し込む頭数はそれなりにいると思います。ただし、このシリーズの決定方法では出走間隔が関係なくなるため、前走からこのくらい空いているから大丈夫とは言えないんです。申し込む馬の数が多ければそれだけ除外になる可能性が高くなるということになりますから必ず出走できると言えないのですが、選出されることを前提にしっかりと調整を進めていきます」(高柳瑞師)27日の札幌競馬(2017WASJ第3戦・ダ1700m)に出走を予定しています。

8/9 札幌競馬場
9日は軽めの調整を行いました。「引き続き、札幌で様子を確認していますが、今のところは変わりなさそうですね。上位の有力馬がこぞって回避するようならば考えてもいいかなと思っていたブリーダーズGCですが、有力馬の1頭であるワンミリオンスが回避したということでちょっと悩みました。ただ、前走の内容を考えると自己条件から出直したほうがいいかなと思っているので、ブリーダーズGCは見送ることにします」(高柳瑞師)今のところ27日の札幌競馬(2017WASJ第3戦・ダ1700m)に出走を予定しています。

8/2 札幌競馬場
2日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は正直ショックが大きかったですね…。勝たないにしてもそれなりの走りを見せてくれるはずと期待していたので、まさかの負け方でレース直後は何と言っていいか頭の中の整理がつきにくくなるほどでした…。ただ、冷静に見ると苦しい形が続いたことで気持ちが切れたということは確かなのではないでしょうか。レース後の状態を見ていても大きなダメージはなさそうに思います。ただし、あのような競馬の後ですからより慎重に見極めたいと思っています。ブリーダーズGCに関しては、よほど上位の有力馬が回避したとか、複数頭が回避して頭数も手ごろになったということにでもならなければ見送ったほうがいいのではないかと考えていますが、もうしばらく様子を見てから判断させてください」(高柳瑞師)

7/30 札幌競馬場
30日の札幌競馬ではスタートしてから行き脚つかず道中は促しながらの追走。勝負どころではもう最後方まで下がってしまい、そのまま見せ場なく13着。「ゲートは我慢できていたのですが、スタートしてからシュッと行けなくて位置取りが悪くなってしまいました。その後はキックバックを気にしているのか、あるいは馬込みを気にしているのかレースに集中することができず、4コーナーでは手応えが一杯になってしまって…。もう少し前目でスムーズに進められていたらまた違ったと思います。申し訳ありませんでした」(柴山騎手)「枠は希望するようなものではなかったですが、ゲートの中は我慢して駐立できていたように思えました。流れに乗るために押して何とか中団からという競馬になりました。窮屈な競馬は不得手な形なのでどこかで外に出してくれたらと思っていましたが、結果的に出られないままになってしまいましたね…。新潟からのモニター観戦だったのですが、見ていてもスタートを出そうという意識を持って挑んでくれていましたし、道中も外へ出そうという意志を感じ取れる運びではあったと思います。しかし、出すに出せず、終始キックバックを浴びることになり、位置をキープすることすら辛いものになっていましたね…。おそらく最後は気持ちが切れてしまったのでしょうが、こういう競馬になった後ですのでレース後の状態をしっかり確認しなければいけないと思っています。選択肢を増やすためにブリーダーズゴールドカップに登録はしましたが、現在補欠1番手です。ただ、繰り上がるかどうかもありますし、まずは馬の様子をよく見てから今後をどうするか判断させてください」(高柳瑞師)課題のゲートは何とかクリアしてくれましたが、その後は行き脚がつかずに道中は窮屈なポジションを強いられました。今日は気持ちが切れてしまったことがすべてですし、次走はスムーズな展開で巻き返してもらいたいところですが、休み明けで反動などが出ないかどうか、この後についてはまず馬の状態を確認してから検討していくことになります。なお、8月17日の門別競馬(ブリーダーズGC・牝馬限定・ダ2000m)に登録しましたが残念ながら選出されず、現在補欠1番手です。

7/27 札幌競馬場
30日の札幌競馬(ポプラ特別・牝馬限定・ダ1700m)に柴山騎手で出走いたします。

7/26 札幌競馬場
26日は札幌ダートコースで追い切りました(69秒5−54秒1−39秒7−12秒2)。「先週の追い切りでしっかりと動かすようにしましたから、今週は整えるようなイメージで行いたいと考えていました。柴山ジョッキーは久しぶりになりますから、最近の感触を確かめてもらうために今朝の追い切りにも跨ってもらうことにしたんです。相手を見つつ終い重点で伸ばしてもらいましたが、しっかりと動けていたようです。重心がやや浮き気味な馬ではありますけれど、ジョッキー曰く“言われればそのように感じるところもあるけれど…という程度です”ということでした。ずっと担当しているスタッフに言わせれば“以前ほど浮かないですし、沈むような格好も見せていた”ということですから、あまり気にしなくて良さそうですね。また、ジョッキーには以前とは馬の完成度も違っているし、昔のイメージで臨むのではなく新たな気持ちで臨んでもらえればということも伝えています。もちろんゲートのことも伝えていますが、練習では見せないんですよね。先々週に駐立、先週は出すところまで行いましたが、中で問題を見せることはありません。おそらく馬も練習か本番かをわかっているのでしょうね。出した時の反応はゆっくりとしたものでしたけれど、そのあたりはもともと速いタイプではないので致し方ないところもあるでしょう。ただ、一度出した分だけ実戦では対応しやすくなってくれるはずです。あとは如何にスムーズに流れに乗れるかでしょう。スタートのこともありますし、馬の器用さを考えても外目の枠がほしいですね」(高柳瑞師)30日の札幌競馬(ポプラ特別・牝馬限定・ダ1700m)に柴山騎手で出走を予定しています。

7/23 札幌競馬場
30日の札幌競馬(ポプラ特別・牝馬限定・ダ1700m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート14頭のところ、本馬を含めて14頭の登録があります。




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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レッドソンブレロ16の近況・17年11〜12月

2018/01/07 22:37
レッドソンブレロ16、とても順調です。
と言いますか、春以降がさらに楽しみに感じる状態です。
すでに449キロのことですし、募集のころ比較的小柄だったことを考えますと、良かったなあと思っているところです。
動画を確認しましたが、安心できる馬体だなあと感じました。
コメントも褒めていただいていますし、控えめにしておきたいとは思いますが、ついつい楽しみが膨らんでしまいます。




レッドソンブレロ16

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2017.12.26 : ノーザンファーム空港

馬体重449キロ。
引き続き週3回の坂路調整を主体にトレッドミルやコースでのキャンターを併用して乗り込んでいます。飼い葉の食いや馬体の成長等総合的に問題の少ない子でここまでとても順調にきています。馬体重も乗りながら増えていますし、トモをはじめとした部位の筋肉の張り出しや丸みもこの時期としては十分です。この状態を保ちながら更に全体の底上げを図れたらいいですね。





2017.11.30 : ノーザンファーム空港

馬体重443キロ。
週3回の坂路調整を主体に、他の日はトラックに入れたりトレッドミルを使って調整しています。坂路は1本目にF18秒台、2本目にはF16秒台までペースアップしています。調教負荷を上げたことで馬体が程よく締まってきました。細いという感じではなく、脂肪が落ちて良い筋肉をまとってきた感じです。この中間は気性の問題も見せていませんし、脚部を含めた体質面もしっかりしているので、この調子で乗り込みを重ねていけそうです。




※情報と写真は了承を得て、東京サラブレッドクラブHPから使用しています。
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キャロットクラブ出資の16年産馬5頭の近況 

2018/01/07 22:12
今年もよろしくお願いします。
キャロットクラブに入会して11年目になるのかな、ぼちぼち年数はあまり考えなくなってきました。
一年一年ここからは自分自身の年齢や体力とのバランスも考えながら、と言うと大袈裟ですが、毎年1頭は出資し続けていけるように。余暇をいかに楽しんでいけるか、ということもこれまで以上に意識し考えながら、出資行動に繋げていきたいと、考え始めています。

毎年秋から冬にかけては、本当に忙しいんです。
そのなかで、嬉しいことに2歳馬のデビューが続くので、ついつい若い世代の話題は後回しにしてしまいます。
順調なら良し、無事に冬を越してくれ!と思いながら。

今回は、ハープスター16が途中少々捻挫をしたそうで大事を取っているようですが、ウォーキングマシーンでの運動はしているそうですので、あまり大袈裟には心配していません。
それでも次の更新のタイミングは、しっかり状態を把握したいと思っています。

というわけで、遅ればせながら明け2歳馬たちの昨年11〜12月分の更新を載せます。

ところで馬名応募しましたか?
私は今回、先月のクリスマスイブに明石家サンタを視聴しているときと、きょう午前中グリーンチャンネルをのんびり観ているときに、ふっと名前がよぎったんですよね。
これまでとの大きな違いは、わざわざ考える時間を作らなかったことです。
それでも浮かんできた名前です、悪くなさそう。クラブの方に選んでいただいて良さそうだ!と思えてきましたので、スカーレットベル16とハープスター16にそれぞれ応募してみました。




アディクティド16
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12/21  NF空港
馬体重:439kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン18秒のキャンターで2本登坂しています。少しずつではありますが力を付けてきており、以前よりも楽な手応えで坂路を登坂できています。更なるパワーアップは必要ですが、いずれそうした部分が良化してきた時には素晴らしいフットワークを見せてくれるはずです。

11/30  NF空港
馬体重:443kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン18〜20秒のキャンターで2本登坂しています。ブレーキングを行っていた頃に比べると僅かではありますが、力を付けてきた印象を受けます。現状においては体の柔軟さで非力な面をカバーしていることから、力が付ききった時には柔らかく、キレのあるフットワークを見せてくれるのではと考えています。





スカーレットベル16
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12/21  NF早来
馬体重:506kg 
現在はウォーキングマシンでの運動と週2回は周回コースでキャンター1800m、週2回は屋内坂路コースでハロン17〜18秒のキャンター1本の調教を行っています。馬体にまだ緩いところを残している現状にもかかわらず、大きなフットワークを見せており、否応なしに器の大きさを感じさせます。今後も調教を継続していく中で腰やトモに筋肉が付いてくれば、更に見栄えのする体躯となり、男勝りの迫力あるキャンターを披露してくれることでしょう。

11/30  NF早来
馬体重:508kg 
現在はウォーキングマシンでの運動と週4回は周回コースでキャンター1800m、週2回は屋内坂路コースでハロン19〜20秒のキャンター1本の調教を行っています。キャンターに下した直後は力みからか若干の硬さこそ感じられるものの、スピードに乗るとストライドをしっかり伸ばしていることから、リラックスして調教に臨めるようになれば走りの質はいい意味で一変してくると思われます。今後も工夫して乗り進めていくことで良い面を前面に引き出せるように努めていきます。





ハープスター16
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12/21  NF早来
馬体重:425kg 
球節の腫れがだいぶ落ち着いてきたことを受けて現在はウォーキングマシンでの運動を開始していますが、歩様にはまだ少し硬さを感じますので、本格的な調教へ移行するのはもうしばらく回復を促してからと考えています。無理をしてぶり返してしまってはいけませんので、引き続き様子を見ながら慎重に接していきます。

12/7  NF早来
順調に周回コースでのキャンター調整を進めていましたが、この中間、右後肢の球節に腫れが見られたため、現在は舎飼で様子を見ています。患部の状態からおそらく捻挫したことによる腫れと思われ、またハ行を呈していることから運動を控えて馬房で安静にしています。今後は運動の再開に向けて必要な治療を施していきます。

11/30  NF早来
馬体重:415kg 
現在はウォーキングマシンでの運動と週3回は周回コースでキャンター1800mの調教を行っています。気持ちが入りやすいところがあるので、その点に注意しながら接しています。母も人に対しては従順でしたが、少し気の強い性格をしていたので、そのあたりが受け継がれているのでしょう。今後もうまくコミュニケーションを取りながら進めていくことで信頼関係を築き、いい方向へ導いていければ理想的と考えています。





ピュアブリーゼ16
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12/21  NF早来
馬体重:434kg 
現在はウォーキングマシンでの運動と週3回は周回コースでキャンター1800m、週2回は屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本の調教を行っています。小柄な馬体ではありますが、カイバをきちんと食べてくれることで体重を減らすようなことはなく順調に乗り込みを継続することができています。前向きな走りを見せているのも好印象で、この調子で力を付けながら一歩ずつステップアップさせていきます。

11/30  NF早来
馬体重:434kg 
現在はウォーキングマシンでの運動と週3回は周回コースでキャンター1800m、週2回は屋内坂路コースでハロン18〜20秒のキャンター1本の調教を行っています。少し敏感な面を見せることもありますが、鞍上の指示にきちんと反応してくれる賢い馬なのでスムーズに調教を進めることができています。まだ幼さの残る体付きではありますが、バランスには秀でたものがあり、背中越しにいい乗り味が伝わってきます。馬体が完成した際にどのような走りを見せてれくれるのかを想像しつつ、今後も楽しみをもって調教に臨んでいきたいと思います。





シーザリオ16
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12/21  NF早来
馬体重:484kg 
現在はウォーキングマシンでの運動と週3回は周回コースでキャンター1800m、週3回は屋内坂路コースでハロン17〜18秒のキャンター1本の調教を行っています。まだ成長途上の段階ではありますが、前進気勢は旺盛でここまで速めの時計を交えつつ乗り込んできたことで、馬体にはメリハリが出てくるなど、徐々にいい筋肉が付いてきました。着実にレベルアップしていることがうかがえるので、今後もこの調子で進めていきます。

11/30  NF早来
馬体重:498kg 
現在はウォーキングマシンでの運動と週3回は周回コースでキャンター1800m、週3回は屋内坂路コースでハロン17〜18秒のキャンター1本の調教を行っています。坂路コースをスムーズな脚取りで駆け上がることができており、一目でいい馬だなと思わせる動きを披露しています。この血筋らしくややテンションの上がりやすい面はあるものの、それが前向きな走りに繋がっているとも言えるので、今後も気持ちを大事にしながら長所を伸ばしていきます。





※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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ステファノス近況 2017年秋〜初冬

2017/12/24 23:51
11年産世代にはどうしても思い入れが強い。
なんせあのハープスターの世代です。
いまだにハープスターに対しての思いは相当強いですし、どうしても複雑ですし、妙にこだわってもいます。もちろんいい意味でのこだわりです。

この週末、イスラボニータが阪神カップで有終の美を飾っての引退となりました。
イスラボニータと聞くと、真っ先にハープスターのことを思ってしまう脳内。
そこから同期生たちへと思いが繋がっていくんです。

我が家の出資馬でこの世代まだ頑張ってくれているといえば、ステファノスです。
出資が決まった当時、牡のステファノスに牝のハープスター、2頭のディープ産駒への期待は本当に大きかった。
そして当時描いたものよりはるかに大きな期待に応えて走っていることに、いまだに大きな感動があるんですよね。

現役生活があまりに短かったハープスターに対し、ステファノスは力強い牡馬の良さをいかんなく発揮し、今年も無事香港へと遠征、好走して戻って来てくれました。
相変わらず勝ちきれないことについては、そこがステファノスの親しみやすい愛嬌ある一面かと。
と言いながらも、どこかで大きな勝ちを掴んでほしいですよね。

このステファノスをずっと見てきたお陰で、フィニフティへの出資がかなったと思っています。
さらにはこの秋新馬勝ちを挙げたときの喜びは、今年の一口ライフベスト5に確実に入ります。
フィニフティも全兄ステファノスのように健康に、しぶとい強さを備えていってくれたらと願う、年の瀬です。

いろいろな思いを抱かせてくれる、大好きなステファノスの更新を久々にまとめて載せます。





ステファノス

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12/19 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「三木ホースランドパークでの入国検疫を終えて、昨日こちらへ移動してきました。ここから3週間の着地検疫期間に入ります。まずは馬体のチェックをしっかりと行っているところですが、右目に角膜炎の症状が見られますので、必要な治療を行いながら軽めの調整を続けていきます」(NFしがらき担当者)

12/13 三木HP
12日に三木ホースランドパークへ到着しました。「香港は今回が4回目ということで現地へも問題なく連れていくことができました。向こうでの調整も順調でしたし、いい状態で出走させることができたと思ったのですが、レースでは道中遅い流れになってしまったことで思うように差を詰めることができませんでした。この馬自身も伸びているとはいえ、前に行った馬も楽をしていてこちらにとっては厳しい展開になってしまいましたね。応援していただいた会員の皆様には申し訳ありませんが、そんな中でも馬はよく頑張ってくれましたから、またいい走りをお見せできるよう頑張っていきたいと思います。なお、火曜日に三木ホースランドパークへと無事到着しており、入国検疫が明ける来週にNFしがらきへと移動させる予定です」(藤野助手)

12/10 香港・シャティン競馬場
10日のシャティン競馬では道中中団からレースを進める。直線では外から勢い良く伸びてくるが4着まで。「道中はペースが遅い中でも折り合ってリズム良く運べていました。手応えも良かったので感覚としては2着くらいあるかなと思いましたが、最後直線に出してからの末脚は凄かったし、よく走ってくれました。一番いい結果を出すことができれば良かったけど、馬は本当に頑張ってくれたと思います」(ボウマン騎手)「できればもう少し内枠が欲しかったし、スローペースで厳しい展開の中をジョッキーはうまく乗ってくれています。もうちょっと道中流れてくれて、最後ももっとスムーズだったら…と思いますが、馬もよく頑張っていますよ。香港はこれで4回目。いつも堅実に走ってくれていますし、香港ジョッキークラブにも感謝したいですね」(藤原英師)香港への輸送も慣れたもので、状態面の不安なくレースに向かうことができたと思います。もちろん勝ち切ることができれば良かったですが、スローで決して展開が向いたとは言えない中でもしっかりと脚を使っていましたし、能力のあるところは示してくれました。帰国後はまず心身ともにリフレッシュさせ、馬の様子を見ながら今後のプランを検討していくことになります。

12/7 香港・シャティン競馬場
7日はシャティン競馬場芝コースで追い切りました。「先週香港に到着後も順調に調整が続けられていると現地からは連絡を受けています。今朝の追い切りでもトーセンバジルと併せていい動きを見せていたと聞いていますし、何とかいい競馬を見せてもらいたいですね」(田代助手)「今朝はジョッキー騎乗で、芝コースで併せて追い切っています。先行からほぼ馬なりで併入という形です。体調を含めて状態はすこぶるいいですよ」(NF獣医師)10日のシャティン競馬(香港C・芝2000m)にボウマン騎手で出走いたします。

12/6 香港・シャティン競馬場
6日はシャティン・AWコースで15−15程度の調教を行いました。「先週木曜の深夜に無事シャティン競馬場へ到着しています。その後も順調に調整しており、明日の本追い切りに向け、今朝はオールウェザーコースで単走、15−15程度の調教を行いました。馬は元気いっぱいですよ」(NF獣医師)10日のシャティン競馬(香港C・芝2000m)にボウマン騎手で出走を予定しています。

11/29 藤原英厩舎
29日は栗東CWコースで追い切りました。「予定どおり先週検疫厩舎へと移動しており、その後も問題なく調整が続けられています。国内での最終追い切りは今朝CWコースで行いました。同じく香港へ向かうトーセンバジルと併せて全体82秒6、終いも12秒を切るくらいの計測と、しっかりと追って動きは良かったと思います。明日の出国に向けて、ここまでは順調に進めることができましたから、あとは無事に輸送をクリアしてもらいたいですね」(藤原英師)12月10日のシャティン競馬(香港C・芝2000m)にボウマン騎手で出走を予定しています。

11/22 藤原英厩舎
22日は栗東CWコースで追い切りました。「香港カップの鞍上についてここまで調整を続けてきましたが、どうやらボウマン騎手が乗れるとのことで、今回は彼に依頼し、今朝の追い切りにも乗ってもらいました。2頭併せで追走同入という形でしたが、全体81秒1、終いも12秒8と時計、動きともに良かったですよ。ジョッキーも『パワフルで動きは良かった』と言ってくれていましたし、またこれからしっかりと仕上げていきたいと思います。なお、今週の金曜日に検疫厩舎へと入る予定です」(藤原英師)12月10日のシャティン競馬(香港C・芝2000m)にボウマン騎手で出走を予定しています。

11/16 藤原英厩舎
15日は軽めの調整を行いました。16日は栗東坂路で追い切りました(53秒6−39秒1−25秒2−12秒7)。「この中間も特に気になるところはなく順調です。レースまで1ヶ月を切っていますし、そろそろピッチを上げて行くというつもりで今朝は坂路で併せて追い切りました。終い1ハロンは体を並べてしっかりと負荷をかけていますが、動きは良かったですし好調キープですね。このまましっかりと態勢を整えていきます」(藤原英師)12月10日のシャティン競馬(香港C・芝2000m)に出走を予定しています。

11/9 藤原英厩舎
8日、9日は軽めの調整を行いました。「ここまで馬体をしっかりとチェックしてきましたが、脚元を含めて特に傷んだ箇所も見られず、反動で疲れを見せるようなこともありません。先週からすでに軽く乗り出していますが、まだ普通キャンターペースではあるものの、ここまでは順調に調整が進められていて今朝も元気に坂路を1本上がっていますよ。来月の競馬に向けて様子を見ながら少しずつピッチを上げていきたいと思います」(藤原英師)12月10日のシャティン競馬(香港C・芝2000m)を目標にしています。

11/1 藤原英厩舎
1日は軽めの調整を行いました。「先週は状態面に関しては問題なかったのですが、大雨による馬場悪化でこの馬の力を発揮できずに終わってしまいました。とはいえ、これはどの馬も同じ条件ですからね。また巻き返せるようしっかりと調整を続けていきます。まだ軽い運動で様子を見ている段階ですが、今のところは目立つほどの反動は見せていません。この後については、登録を行っていた香港国際競走の招待が来ましたので、受諾して今年も暮れの香港競馬を目指すつもりです。ただ、あれだけの馬場でレースをした後ですから、もうしばらくは馬体のケアとリフレッシュ重視で進めていき、馬の様子を見ながらいったん放牧に出すのか、あるいはこのままトレセンで過ごすのかを決めていきます」(藤原英師)

10/29 藤原英厩舎
29日の東京競馬ではまずまずのスタートから中団を追走するが、道悪の影響は大きく、直線に入ってからもいつものような脚を使うことはできずに10着。「スタート自体は出ているのですが、その後は馬場の影響もあってかなかなか進んでいきませんでした。道中で手綱を持っている間はまだ良かったものの、追い出してからもいつものこの馬の走りが見られなくて…。こんな馬場でもこなしてくれると思っていましたが、結果的には悪い方に出てしまいました。いい競馬をお見せできずに申し訳ありません」(戸崎騎手)「ジョッキーには好位の後ろくらいで競馬をするよう指示を出したのですが、馬場を気にしたようで進んでいきませんでした。あそこで無理をしても終いの脚がなくなるし、あの位置取りも仕方ないですね。クロフネの血が入っているので道悪も走れると考えていたのですが、結果的にはかなり堪えてしまい、思うような走りを見せることができず申し訳ありませんでした。この後は今年も香港を視野に入れていますが、こんな条件下でのレースでしたから、まずは慎重に馬体を確認していきたいと思います」(藤原英師)叩き良化型のタイプで状態面に関しては前回以上に思えたのですが、大雨によって馬場は相当悪化し、その影響から思うようにレースを進めることができませんでした。この後は暮れの香港競馬も視野に入れているところですが、厳しい条件下でのレースを終えたばかりですし、まずはしっかりと馬体のケアを行っていくことになります。

10/26 藤原英厩舎
29日の東京競馬(天皇賞・秋・芝2000m)に戸崎騎手で出走いたします。また、12月10日(日)に香港のシャティン競馬場で行われるロンジン香港国際競走(香港C・芝2000m)に予備登録を行いました。なお、今回の予備登録料は無料です。

10/25 藤原英厩舎
25日は栗東芝コースで追い切りました。「今朝は芝コースに入れて追い切りました。鮫島良太に手伝ってもらったのですが、先週併せてしっかりと動かしていますし、今週は5ハロンから単走でサラッと。終いの動きは良かったと思いますし、ここまでは順調に調整を進めてくることができました。前走後の疲れも取れ、いい状態で今週の競馬に向かうことができそうですよ。元々は叩いた方がいいタイプの馬ですから、今年もぜひいい競馬を見せてほしいと思います」(田代助手)29日の東京競馬(天皇賞・秋・芝2000m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

10/19 藤原英厩舎
18日は栗東CWコースで追い切りました。19日は軽めの調整を行いました。「今週は水曜日に鮫島良太を乗せてCWコースで追い切りました。そこまでビッシリと追ったわけではありませんが、動き自体は良かったと思いますし、休み明けを一度使った分の上積みが感じられる状態です。この中間も順調に調整が続けられていますから、このままあと1週しっかりと仕上げていきたいですね」(藤原英師)「昨日の追い切りに乗せていただきました。ピリッとさせる意味でもいつも着用しているメンコをあえて外してみたので、その影響から少し集中力を欠くようなところは見られましたが、道中の行きっぷりや反応などは前回より確実に良くなっていますね。一回競馬を使ったことで状態は上向いていますし、あと1週間でいい状態に仕上がりそうですよ」(鮫島良騎手)29日の東京競馬(天皇賞・秋・芝2000m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

10/15 藤原英厩舎
29日の東京競馬(天皇賞・秋・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて20頭の登録があります。

10/12 藤原英厩舎
11日は軽めの調整を行いました。12日は栗東坂路で追い切りました(55秒5−41秒1−26秒4−12秒9)。「この中間も軽めのメニューで疲れを取るように調整を続けていましたが、引き続き特に反動なども見られず順調ですね。レースの2週前となる今日は坂路で軽く追い切りました。まだサッと動かす程度でも力強い脚捌きで状態は良さそうですし、まずは問題なく時計を出すことができたと思います。これで週末、そして来週という感じで徐々にペースアップしていけば本番にはいい仕上げで臨むことができそうです」(田代助手)29日の東京競馬(天皇賞・秋・芝2000m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

10/5 藤原英厩舎
4日、5日は軽めの調整を行いました。「引き続き、疲れを取ってあげることに重きを置いて調整を続けているところですが、特に大きな反動も見られず馬は元気にしてくれています。この中間からすでに乗り出しており、坂路で普通キャンターを乗るなど順調に進めることができていますよ。毎日王冠を使った去年よりも天皇賞までの間隔が空く分、しっかりと時間をかけて十分に仕上げていくことができそうです」(藤原英師)29日の東京競馬(天皇賞・秋・芝2000m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

9/27 藤原英厩舎
27日は軽めの調整を行いました。「今回は休み明けを考慮していつもよりも意識的に攻めて競馬に臨みました。道中もうまく進められて、直線も最後までよく頑張ってくれているんですけどね。この後は天皇賞を目標にしていきますが、何とか次は勝ち切れるように調整を進めていきます。まだ軽めに動かして様子を見ているところですが、レースを使ったなりの疲労は見られる状態ですから、まずはしっかりと馬体のケアを行い、疲れを取り除いてあげたいと思います」(藤原英師)10月29日の東京競馬(天皇賞・秋・芝2000m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

9/24 藤原英厩舎
24日の中山競馬ではまずまずのスタートから道中5、6番手を追走する。直線では外からしっかりと脚を使っているが、内を抜けた勝ち馬には先着を許し2着。「スタートはまずまず出てくれましたし、道中は前を見られる悪くない位置で運べていたと思います。しっかりと自分のリズムで走っていて、直線でも脚を使ってくれましたが、勝ち馬の勢いが上回ってしまいました。上手くいかず申し訳ありません」(戸崎騎手)「道中のリズムは悪くなかったですし、直線でもそれなりに脚を使ってくれているから、勝てずに申し訳ないです。休み明けとは言え頑張っているだけに悔しさもありますが、次はさらにいい結果を出せるように手を尽くしていきたいです」(藤原英師)道中は好位でしっかりとリズムを整え、直線では外から伸びているだけに悔しい限りですが、秋初戦を考えれば十分に見せ場を作ってくれました。この後はレース後の状態をしっかりと見極め、問題がなければ次走へ向けての調整を開始していきます。

9/21 藤原英厩舎
20日は栗東芝コースで追い切りました。21日は軽めの調整を行いました。「水曜日に鮫島良太を乗せて芝コースで追い切っています。年齢的なものもあるのかちょっとモタつくようなところはありましたが、決して調子が悪いというわけではありません。休み明けを考慮して今回はいつもよりかなりハードに追い切りを消化していますから、これでまた変わってきてくれると思います」(田代助手)「追い切りに乗せていただきました。稽古は普段から動く馬なのですが、今回はいつもの休み明けに比べるとちょっと反応が鈍く感じました。それでも2週続けてこれだけビッシリと追っていますから、実戦ではしっかりと変わり身を見せてくれると思います」(鮫島良騎手)24日の中山競馬(オールカマー・芝2200m)に戸崎騎手で出走いたします。

9/18 藤原英厩舎
24日の中山競馬(オールカマー・芝2200m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート17頭のところ、本馬を含めて17頭の登録があります。

9/14 藤原英厩舎
13日は栗東芝コースで追い切りました。14日は軽めの調整を行いました。「今週は水曜日に本馬場に入れて追い切りを行いました。鮫島良太に手伝ってもらったのですが、道中で相手を大きく追走していき、追い出されてからの反応などは決して悪くはありませんでした。ただ、まだ休み明けという感じがしてもうひとつピリッとしてこないのが正直なところです。いつもこんな感じなのでそれほど気にしなくてもいいのかもしれませんが、物足りなさを覚えたのは確かですから、このひと追いでどれだけ変わってきてくれるかということになるでしょうね」(藤原英師)24日の中山競馬(オールカマー・芝2200m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

9/7 藤原英厩舎
6日は栗東CWコースで追い切りました。7日は軽めの調整を行いました。「水曜日にCWコースで併せて追い切りを行いました。岡田騎手に手伝ったもらったのですが、道中は相手の4〜5馬身ほど前を走り、最後に並ばれてからもいい動きを見せてくれていたと思います。休み明けでまだ良化の余地は残しているのでしょうが、あと2週あるので十分いい状態に持っていくことができそうです」(田代助手)「追い切りに乗せていただきました。相手がかなり動いた印象もあるのですが、昨日はこちらが前に行ってリードする形でしたし、追い掛ける展開になればまた違うと思いますよ。ただ、それでもこの馬自身はいい感じで走れていましたし、これからまだ良くなってきてくれそうです」(岡田騎手)24日の中山競馬(オールカマー・芝2200m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

8/31 藤原英厩舎
30日は軽めの調整を行いました。31日は栗東CWコースで追い切りました。「ここまでは相手に合わせるような感じで軽く動かしてきましたが、今週あたりから少しずつ負荷を強めていくつもりで今朝はCWコースで長めから追い切りを行いました。まだ無理をさせず馬なり程度ですが、調教ペースを上げても何の問題もなく対応してくれていい動きを見せてくれていますよ。ここにきて朝はかなり涼しくなってきていますし、体調もこれからさらに状態は上向いてきそうな雰囲気です」(藤原助手)9月24日の中山競馬(オールカマー・芝2200m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

8/24 藤原英厩舎
23日は軽めの調整を行いました。24日は栗東坂路で追い切りました(56秒6−41秒1−26秒3−12秒6)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。といってもこの馬としてはまだ脚慣らし程度ですし、軽めにサッとです。いつもの休み明けといい意味で特に変わったような感じもありませんし、目標であるオールカマーに向けて調整は至って順調。これからピッチを上げていけば十分仕上げていけると思います。なお、鞍上については今回も引き続き戸崎騎手にお願いしてあります」(田代助手)9月24日の中山競馬(オールカマー・芝2200m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

8/17 藤原英厩舎
16日、17日は軽めの調整を行いました。「中山のオールカマーを目標に先週帰厩させており、まずは軽めに乗り出しているところです。今朝は坂路に入れて普通キャンターくらいのところをサッと乗りました。まだレースまで1ヶ月以上ありますから速い時計を出すのはもう少し先になるでしょうし、じっくりと仕上げていきたいと思います」(藤原助手)9月24日の中山競馬(オールカマー・芝2200m)を目標にしています。

8/14 藤原英厩舎
11日に栗東トレセンへ帰厩しました。




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メリーモナーク 骨折部位快復せず引退

2017/11/30 20:54
今夜はさすがに、ため息が止まらないです。

7月の小倉サマージャンプで強い相手に4着と好走したメリーモナークでしたが、その後骨折していることがわかり、その部位がなかなか症例乏しいことから治療もなかなか難しく、そうこういっているうちにさらに症状よろしくなく、結局引退が決まりました。
小倉サマージャンプがラストランなんて、あまりにクヤシイ。

それでも、楽しかったことを振り返るようにしましょう。
なにより、メリーモナークがジャンプ競走に出走することが、楽しみで嬉しくて仕方ない時間があったことを忘れないようにしたいと思っています。

一口馬主を続けていると、いつかは出資馬がジャンプへ転向することもあると思います。
そのとき、決して怖がらず恐れず、正面から受けとめてくださいね。馬と一緒にめいっぱいのホップステップジャンプを楽しんでください。
その先にはきっと、言葉にはならない、物差しでは計れない大きな強い感情の波が押し寄せてくると思うんです。
それこそが本当の喜怒哀楽じゃないのかなあ・・・。
日常生活では得られぬ喜怒哀楽だとも思うんです。

愛馬が出資馬がジャンプするとき、しっかり正面から目を見開いて応援してほしいと思います。
わたしはメリーモナークのジャンプの瞬間が、特に最初のころ下手っぴすぎたのが少しずつ上手になっていく様子が、楽しくて仕方なかったです。
もっとその過程を観ていきたかったですが叶わないこと、とにかくいまは気持ちで納得いかず・・・。
現実は厳しいですよね。

一口馬主ライフって本当になかなか思い描いたことの実現が難しいですよね。
それでも、続けたいって思うんですよね。

関係の皆さまには、感謝してます。
そして、今回の部位の骨折について、少しずつ症例積み上げてなんとか今後に活かしていただきたいです。
よろしくお願いします。

ありがとうございました。
やっぱり、くやしいぞぃ。


2枚の写真のうち下の1枚は、9月のツアーの際にメリーモナークとの時間があった折のものです。
とてもとても大事な時間となりました。




メリーモナーク

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11/30 引退
「何とか復帰の可能性を見出せないか、競馬会の獣医師にも状態を確認いただき、その後相談をしてきました。しかしながら、夏時期の診断よりも程度が重くなっているだけでなく、この部位の骨折は極めて稀で、症状の悪化から予後を見通すことは難しく、復帰のメドを立てにくい状況です。症例の少ない疾病ではありましたが障害戦で先が見通せる状況だったこともあり、お時間をいただき何とか競馬場へ送り出したいと考えていたのですが、このような形となり大変申し訳ございません」(NF獣医師)
JRAの獣医師を含め複数の獣医師による診断では、前回所見の見られた左第3趾節種子骨に再度負担がかかり、それがハ行につながってしまったようです。障害戦に活路を見出してから重賞戦で入着するなど、これからの活躍も期待されていただけに残念ではありますが、現状を踏まえて橋田満調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、近日中に競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

11/23 NF早来
舎飼にて休養しています。「この中間、骨折箇所の状況を競馬会の獣医師にも診てもらいました。やはり前回の診断時よりも厳しい状況とのことでしたが、現在はこちらの獣医師を含めて改めて相談しつつ、今後の方針を固めていくことになります」(早来担当者)

11/15 NF早来
舎飼にて休養しています。「トレッドミルでのキャンター程度は問題なくこなすことができていましたし、徐々に乗っていくことも考えていましたが、ここに来ての歩様が芳しくありません。直ぐにレントゲン検査を行ったところ、骨折線が前回のレントゲン検査時よりもハッキリと確認できました。当初の見立てとしては半年程度での復帰を目指していましたが、さすがにその期間では厳しいことが考えられます。今後に関しては夏期に診察いただいた獣医師にもレントゲンを確認してもらい、改めてどのくらいの時間がかかるのかを相談し、それから今後の方針を固めていくことになります。過去の症例と照らし合わせにくい骨折箇所だったので慎重に対応していたのですが、再度不安を見せる形になり大変申し訳ございません」(早来担当者)

11/9 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。「引き続きトレッドミルでのキャンター調教を取り入れていますが、ここまでは反動を見せることなく進めることができています。今のところは不安が大きくなってくることはないものの、先々で負荷を掛けていった際にどう変化するのかを見極める必要はあるでしょう」(早来担当者)

11/2 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。「トレッドミルでのキャンター調教を開始してからも状態は変わりなく見せているので、この中間も同様のメニューでしっかりと動かすようにしています。この運動を継続していければ徐々に乗り運動の開始も見えてくるでしょうし、引き続き慎重に調教を進めながら判断していきたいですね」(早来担当者)

10/25 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。「運動を進める中で不安が大きくなってくることはありませんから、この中間はトレッドミルでのキャンター調教を取り入れています。今後も時間をかけて運動負荷に慣らしつつ、何より脚元がより落ち着いてくるのを待つ必要はありますが、この調子で何とか前進を図っていきたいです」(早来担当者)

10/19 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。「この中間もトレッドミルでのダクを取り入れていますが、先週よりもその運動を行う日を増やしているように、少しずつながら運動を進めることができていますよ。今しばらくは軽めの運動で慣らしつつ経過を観察していくことになりますが、ここまでの経過は悪くありませんね」(早来担当者)

10/12 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミルでの調整を行っています。「軽めの内容ながら運動を継続する分には変わりなく推移していましたし、この中間はトレッドミルでのダク運動を取り入れています。今のところ変わった様子はありませんが、これまで同様に慎重に状態の変化を見極めていきたいですね」(早来担当者)

10/4 NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「脚元の見た目、運動前後の歩様は変わりなく見せています。この調子で適度に運動を取り入れながら次回の検査へつなげて、良化傾向にあることを確認できれば理想的ですね」(早来担当者)

9/28 NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「歩様や馬房での様子は変わりなく見せていますね。引き続き最低限の運動は取り入れながら状態が落ち着いてくるのを待ち、何とか復帰へつなげられるようにしたいですね」(早来担当者)

9/21 NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「馬の様子はいい意味で変わりありませんし、ウォーキングマシンながら継続的に運動を取り入れることができていますよ。現状では時間をかけて状態が落ち着くのを待つ必要がありますし、辛抱強く接して何とか復帰につなげていきたいですね。馬体重は508キロです」(早来担当者)

9/14 NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「運動メニューは変わりありませんが、体調や精神面も悪い方に変わることなく推移しています。現状ではジックリと運動を継続していくことが重要ですし、焦らず対応していきたいですね」(早来担当者)

9/7 NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「ウォーキングマシンでの運動を継続していますが、歩様はいい意味で変わりありませんね。骨折箇所の状況に関してはタイミングを見てレントゲン検査を行って状況を確認しますが、その場合は月単位で時間をかけて変化を見る必要がありますから、まずはそこまで慎重に進めていきいたですね」(早来担当者)

8/30 NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。「運動を休止する期間が長くなりすぎると疝痛のリスクが増えますし、軽めに動かす分には問題ない状態なのでマシン運動を開始しています。脚元の変化はある程度時間をかけて見ていく必要がありますし、慎重に対応していきたいですね」(早来担当者)

8/23 NF早来
舎飼にて休養しています。「先週移動してきたばかりですし、今回は何よりも骨折している状況で戻ってきましたので、現状では無理をせずに舎飼で様子を見ています。獣医師の診断では珍しい症例とのことで過去の他馬との比較はできませんので、慎重に接しながらまずは状態の把握に努めていきたいです」(早来担当者)

8/21 NF早来
「土曜日にしがらきからこちらへ移動してきました。血統的にこちらとしても馴染みのある馬でより慎重に見ていましたけれど、患部、そして体調面に悪い変化はなさそうでした。それを持って日曜日にこちらを出発して北海道へ送り出しました。少しでも早く癒えてくれたらと願っています」(天栄担当者)21日にNF早来へ移動しました。

8/17 NFしがらき
「疲れが出ている左トモについてもうひとつ治りが良くないため、より詳しく調べたほうがいいだろうと思い、今日トレセンの診療所で検査を行いました。その結果、左第3趾節種子骨(蹄骨の一つ)の端部の骨折が判明し、程度的に現時点で6ケ月の見舞金に相当するとのことでした。痛みはほぼ消えていますが、部位的に稀なケースということもあり、慎重に様子を見ていく必要があるでしょう。このあとは北海道に移動することになりますが、障害馬として芽が出てきたところだけに何とか復帰に向けて歩みを進めていければと思います」(NFしがらき担当者)近日中にNF早来へ向けて移動する予定です。

※故障箇所は左トモの誤りでした。お詫びして訂正いたします。

8/15 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「時間が経ってきましたが、歩様などを見てもまだ左トモの状態は完全に回復した感じはなく、引き続き軽い運動程度で状態のチェックをしながら調整しています。疲れを感じる原因がまだはっきりしないので、番組に合わせることはせず経過を見ていきます」(NFしがらき担当者)

8/8 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「こちらに到着後は軽い運動程度に動かしつつ馬体のチェックを行っています。トモに疲れが出たとのことで、こちらでは適切な電気治療なども行って回復具合を見ながら帰厩時期のことも考えていきます」(NFしがらき担当者)

8/4 NFしがらき
4日にNFしがらきへ放牧に出ました。

8/3 橋田厩舎
「昨日の午後から馬体チェックを行っていたのですが、どうも左トモを気にしている感じで少し痛みもあるようでした。レースから時間が経って気持ちにゆとりができ、そこで反動が出てしまったのでしょうね。おそらく疲れから来るものだと思いますが、この後はいったんNFしがらきへ放牧に出してしっかりとケアを行ってもらうことにしました。牧場での状態次第になるので何とも言えないのですが、短期間で順調に回復してくるようならば当初の予定どおり、小倉の最終週を目標にしていくことになります」(橋田師)4日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

8/2 橋田厩舎
2日は軽めの調整を行いました。「スタートしてからジョッキーの鐙が脱げるアクシデントがあり、前半の位置取りが少し悪くなってしまいましたが、最後はいい脚を使ってくれていました。重賞で相手も揃っていたことを考えると上々のレース内容だったのではないでしょうか。レース後は軽い運動で様子を見ているところですが、競馬の最中にぶつけてしまったのか右前脚が少し腫れている状況です。ただ、歩様はスムーズで痛みもなさそうですし、軽く動かすことで腫れも徐々に引いてきていますから、おそらくこのまま回復に向かっていってくれると思います。もう一度小倉で使うつもりですが、暑い時期に長距離を走った後ですからできるだけ間隔を取って、最終週を目指すのがいいかなと考えているところです」(橋田師)

7/29 橋田厩舎
29日の小倉競馬ではゆっくり目のスタートから後方の内目を追走。無難に飛越をこなしつつ徐々にポジションを上げ、最終コーナーでは前を射程圏に入れると、直線外目をジリジリ伸びて4着。「ゲートで待たされて駐立が不安定になり、出た時に左に擦って鐙が脱げてしまったんです。1コーナーぐらいで履き直せましたが、それでポジションが悪くなってしまって…。行くところ行くところ蓋をされたり狭くなったりでうまく捌けなかったこともあります。ただ、それでも最後までよく脚を使ってくれましたし、今日は初めてのオープンでメンバーも揃っていた中、これだけやれたのは収穫です」(北沢騎手)「ジョッキーによるとゲート内でソワソワして、左の鐙が脱げてしまったとのこと。それがなければ前半の位置取りはもう少し良かったでしょうし、奇数枠というのがマイナスだったようです。ただ、今回は昇級初戦でここでどれだけやれるかというところをこの結果ですから、クラス慣れすればチャンスはありそうですよ。小倉の固定障害は合うようですし、もう一度小倉開催中に使うつもりです」(橋田師)障害練習を始めた当初は不安定な飛越で、レースでも障害のたびに位置を下げていましたが、使うごとに上達してすっかり安定してきました。今日は4着という結果でしたが、ここが昇級初戦で相手も揃っていましたし、ここで差のない競馬ができたことは大きな自信になるでしょう。この後は馬体をよくチェックして、問題ないようなら小倉開催中に再度レースへ向かう予定です。



※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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アロマドゥルセ 衣笠特別2着

2017/11/19 21:40
強いメンバーに挑む格好になったアロマドゥルセの19日京都・衣笠特別の一戦は、2着。あと一歩で勝ちもあった展開には、最後の直線大きな声が出るレースになりました。
いやあ、頑張りました。展開にも恵まれたと思います。

最近のアロマドゥルセは、流れを自分の方へ持ってくることが出来ているとも感じるんですよね。
成長してきている、というのはこういう表現にも繋がるのかもしれません。

松若騎手、今回もありがとうございました。
すっかりいいコンビになったのかな。
今回は+4キロと、体重面も問題ありませんでしたし、良い内容を列記することが出来る一戦となりました。

この調子で強くなっていってほしいです。
これからも、応援よろしくお願いします。




アロマドゥルセ

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11/19  音無厩舎
19日の京都競馬ではやや立ち遅れ気味のスタートから後方を追走。3コーナー手前から動いて直線は馬場の外目をよく伸びたが2着。

「タイミングが合わずにゲートで立ち遅れてしまったのですが、道中はペースも流れていましたからね。少し後ろでも想定内の位置で進められましたし、最後もいい脚を使って伸びてくれました。勝ち切ることができず申し訳ありませんが、高レベルのメンバーを相手にこれだけの走りができるのですから、改めて能力を感じた一戦だったと思います」(松若騎手)

「スタートはあまり良くなかったですが、焦らず運ぶのはいつもどおりですし、直線は本当によく伸びています。それだけに、結果的にはワンテンポ仕掛けが早かったのかなと思いますが、昇級戦で強いメンバー相手によく走っています。休み明けでしたし、良化を見込んで続けて使っていきたいところですが、まずは馬体をよくチェックしてから考えます」(音無師)

僅かな着差だっただけに残念ですが、昇級戦でいきなり通用する脚を見せてくれましたし、奥の深さを感じる走りで今後の飛躍が楽しみになりました。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


11/16  音無厩舎
19日の京都競馬(衣笠特別・牝馬限定・芝1800m)に松若騎手で出走いたします。




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アップクォーク 休み明け2着好走

2017/11/19 21:30
アップクォーク、8カ月ぶりとなった19日の東京・芝2000のレースで2着と頑張りました!
やはりこの馬強いですね。
いろいろとコンディションを指摘されてきた1年となってしまいましたが、いざ走れば休み明けからこの内容です。
立派です。感動でした。

でも、またお休みに入ってしまうのですね。
寂しいものです。
2月の東京で待っていればいいのかな・・・。




アップクォーク

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11/19  中川厩舎
19日の東京競馬では中団やや後方の内目を立ち回り直線へ向くと間を突きながら上がってきて2着。

「ゲートは新馬と思うくらいゆっくりになってしまいました。枠が内だったので、スタート後のコーナーを活かしてそこまで前から離されずに済みましたが、やはりもう少し楽に運べていたら理想的でした。ただ、後肢に緩いところがあるので、あんまり急かせ過ぎずにフォローしていく形が良さそうですね。終いは頑張っているものの、あのペースで逃げられたら勝ち馬の競馬になってしまいました。今日は一番いい結果を出せず申し訳ありませんでした」(戸崎騎手)

「今回はトモのことがありましたから、とにかく無事に、そして今後につながるような競馬をしてくれたらと思っていました。結果的には2着と展開に泣かされた惜しい競馬になりましたが、終いの伸びはあり、悪くない競馬だったと思います。ゲートに関しては相変わらずアテにならないところがあるので引き続き注意していかなければいけませんね。今日の内容を見るとこのまま行きたいと思ってしまいますが、ここで色気を持って無理をさせると再びガタッときて長期休養になってしまう恐れもあります。余程劇的に良くなったということにでもならない限り、ここはグッと堪えてお休みを挟み、整えてからまた次の競馬へ向かうような形で考えていければと思っています」(中川師)

稽古の様子から手前によって走りのバランスに偏りが出てしまい、まだ本物でないだろうと感じていました。それだけにとにかく無事に、そして先々につながるような走りを見せてくれたらと思っていました。惜しい競馬だっただけについ悔しい気持ちを抱いてしまいますが、力を再確認できたのは確かで、やはり走ると思わせてくれました。このあとは大事をとって放牧を挟む予定ですが、適度に休みを入れながら復調させ、また良い結果を出せるように持っていきたいと考えています。


11/16  中川厩舎
19日の東京競馬(3歳上1000万下・芝2000m)に戸崎騎手で出走いたします。




※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。
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アロマドゥルセ 19日京都・衣笠特別に出走予定

2017/11/15 22:00
今度のアロマドゥルセの1戦、とても楽しみにしているんです。
どこのなんちゃら牝馬Sだ?と言いたくなるような、強くてどこかで目にしたり聴いたことがある顔ぶれがたくさん出てきます。もしここでいい走りが出来るようでしたら、もうこれはこの先がさらにもっと楽しみになるわけですよね。

鞍上は前走に続いて、松若騎手とのコンビです。
すっかりいいコンビですよね。今回も是非ともよろしくお願いします!

今年のアロマドゥルセは、いい成長が私からも見て取れるのが、本当に嬉しい。
今後もとにかく楽しみです!




アロマドゥルセ

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11/15 音無厩舎
15日は栗東坂路で追い切りました(52秒0−38秒4−24秒9−12秒4)。
「先週でもまだ余力があるぐらいの追い切りでしたから、今朝も坂路で併せてしっかりと時計を出しました。少し遅れたものの相手は攻め駆けする格上馬でしたし、こちらもラスト1ハロン12秒4なら文句ありません。カイバもまずまず食べてくれていますし、いい状態でレースに向かえそうですよ。今回は1800m戦ですが、外回りなら競馬はしやすいでしょうし、この馬の良さは活かせると思います」(音無師)
19日の京都競馬(衣笠特別・牝馬限定・芝1800m)に松若騎手で出走を予定しています。

11/12 音無厩舎
19日の京都競馬(衣笠特別・牝馬限定・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて15頭の登録があります。

11/9 音無厩舎
8日は栗東坂路で追い切りました(53秒3−39秒7−26秒5−13秒4)。9日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で併せて追い切りました。相手は2歳新馬だったので、こちらが相手に合わせる形でほぼ馬なり程度です。ラストも無理をさせていないので終い1ハロンは13秒3と目立つラップではありませんが、全体的にはまずまずの時計ですし、動きも柔らかくていい雰囲気ですよ。相変わらずカイバ食いは細めですが、ガクッと体が減ることはないですし、来週もある程度しっかりと負荷をかけていきたいと思います」(音無師)19日の京都競馬(衣笠特別・牝馬限定・芝1800m)に松若騎手で出走を予定しています。

11/1 音無厩舎
1日は栗東坂路で追い切りました(53秒4−39秒2−25秒6−12秒8)。「先週に引き続き、今朝も坂路で追い切りました。松若を乗せて単走、馬なりでしたが、余裕のある動きで状態は良さそうですよ。カイバ食いへの影響を考慮してあまりやりすぎてもダメですが、かといって可愛がりすぎてもダメと本当に難しい馬なので、そのあたりをうまく考えながら調整を続けていきます」(音無師)「今朝の追い切りに乗せていただきました。スタートから最後までまったく無理をせず馬なり程度の内容でしたが、サーッと素軽い動きを見せてくれました。馬の雰囲気もいいですし、帰厩してから徐々に気配は上向いてきていますね」(松若騎手)19日の京都競馬(衣笠特別・牝馬限定・芝1800m)に松若騎手で出走を予定しています。

10/26 音無厩舎
25日は軽めの調整を行いました。26日は栗東坂路で追い切りました(56秒4−41秒9−27秒4−13秒5)。「京都開催3週目に組まれている牝馬限定戦の自己条件を目標に帰厩させており、今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。もう少し時計を出しても良かったのかなという気もするのですが、あまりやり過ぎると体がすぐに減ってしまう馬でもありますし、ここからジワッと立ち上げていけばいいでしょう。以前と大きく変わった様子もなく、馬の雰囲気はいいですよ」(音無師)11月19日の京都競馬(衣笠特別・牝馬限定・芝1800m)を目標にしています。

10/24 音無厩舎
24日に栗東トレセンへ帰厩しました。「この中間もハロン15秒近いところを交えて調教を行っていましたが、馬は特に堪えた様子もなく動きもしっかりとしていました。引き続き、カイバが落ちるようなこともありませんでしたし、厩舎サイドとも相談して本日の検疫でトレセンへ帰厩させています。心身ともにリフレッシュできていい状態で送り出すことができましたよ」(NFしがらき担当者)

10/17 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「カイバ食いを含めて体調面も特に問題なかったので、先週後半から騎乗調教を開始しており、現在はハロン15秒近くまでペースを上げて乗り込みを行っています。トレッドミルも併用しながらの調整ではありますが、動かしつつも馬体が減ることもありませんし、このまま反動が出ないようならば厩舎サイドと相談しながら進めていきたいですね」(NFしがらき担当者)

10/11 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「引き続き、この中間もトレッドミルを中心とした調整を行っており、キャンターペースで動かしています。まだ軽めとはいえ負荷をかけて動かしながら体も徐々に増えてきているのはいい傾向ですが、やはりもう少し幅が欲しいなという感じはしますので、騎乗調教への移行はもう少し様子を見ながら判断していきたいと思います」(NFしがらき担当者)

10/3 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「特に目立つような疲れも見られませんでしたので、この中間はトレッドミル中心の調整を行っています。動かしながらも反動が出ることはなく、引き続き体調面は良好です。ただ、馬体は少しずつ回復してきているはいえ、もう少しふっくらとさせたいところですから、もうしばらくは軽めのメニューで進めていくつもりです」(NFしがらき担当者)

9/26 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の金曜日にこちらへ到着しており、ウォーキングマシンで軽く動かしつつ馬体のチェックを行っています。競馬の時に減っていた体はもうすでに回復していますし、体調面などは特に問題なさそうですね。このまましっかりと心身のリフレッシュを図っていきたいと思います。馬体重は437キロです」(NFしがらき担当者)

9/22 NFしがらき
22日にNFしがらきへ放牧に出ました。

9/20 音無厩舎
20日は軽めの調整を行いました。「先週はありがとうございました。雨で馬場が重くなっていたのでそのあたりがどうかという心配はあったのですが、結果的にはまったくの杞憂でしたね。メンバーも揃っている中で強い勝ち方をしてくれたと思います。レース後は馬体に傷みもなく特に疲れは見せていませんが、久々でカイバ食いも悪くなかったにもかかわらず馬体が減っていたように、まだまだ成長途上と感じますから、予定どおりいったん放牧に出してリフレッシュさせたいと思います」(東田助手)近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。




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アップクォーク 8カ月ぶり出走予定

2017/11/15 21:46
アップクォークが14着と大敗して、大凹みしたのが3月ですので、8カ月ぶりのレースになります。
この夏まったく走ることが出来なかったのも、この馬には痛い流れになってしまいました。
今年飛躍を願っていただけに、厳しい一年になってしまいましたが、今週のレースで流れをかえるきっかけを掴めましたら。
得意の東京コースで走ることをプラスにもしてほしいです。
19日日曜日の東京・芝2000に戸崎騎手鞍上で出走が予定されています。




アップクォーク

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11/15 中川厩舎
15日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒4−50秒9−38秒4−13秒2)。「今朝はジョッキーの長岡くんに手伝ってもらって追い切りを行いました。ウッドチップコースで前の馬を見ながら進んで直線で伸ばすようにしています。左手前になる直線ではそれなりにいい走りができているのですが、右手前の時は相変わらずで、若干フォームが小さいかなと感じまずね…。左トモの弱さが影響しているのは確かでしょうが、短期間でガラッと変えるのは難しいと思えます。競馬とお休みを適度に繰り返しながら復調させていくほかないのかなと思えるので、ひとまず中身は整っているように感じていますから今週の競馬へ向かおうと考えています。マイルチャンピオンシップの裏にあたるのですが東京に残っている戸崎くんが乗れるということでしたので、今回は彼にお願いをしてあります」(中川師)19日の東京競馬(3歳上1000万下・芝2000m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

11/9 中川厩舎
8日は軽めの調整を行いました。9日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒6−52秒3−38秒1−12秒8)。「昨日まではじっくりと乗るようにして、今朝再び追い切りを行いました。パートナーと呼吸を合わせるように走らせて終いを伸ばしたのですが、見た目はそれなりにしっかりと走れていたかなと感じていたんです。ただ、乗り手の感覚からすると手前を替えた時、左トモが軸になる右手前で走ったコーナーあたりの走りに物足りなさを感じたようです。先週は先々週よりも良く、そして今週はちょっと物足りないという波がある状態にあるので、ケアをすることでその波を小さくしたうえで競馬へと向かうのが理想ですね。いちおう来週の競馬を目指しているので、そこを見据えながら以後の調整にあたっていきます」(中川師)今のところ19日の東京競馬(3歳上1000万下・芝2000m)に出走を予定しています。

11/1 中川厩舎
1日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒6−53秒1−40秒0−13秒3)。「今朝併せ馬の形で追い切りを行いました。先週の時点では左トモのかったるさが見られたのでそのあたりがどのくらい変わるかをよく観察していたのですが、今日の動きは先週より良かったですね。乗り手の感想も同様で、今回はさほど気にならなかったとのことでした。進めながら体が徐々にフィットしてきている分、そのあたりも良化しつつあるのかもしれませんね。来週に1800m、再来週に2000mがあるのでどちらかと考えているのですが、今のところ久々ということを考えても3週目を本線にした方が好ましいかなと考えています」(中川師)状態次第で予定が前後する可能性はありますが、今のところ19日の東京競馬(3歳上1000万下・芝2000m)に出走を予定しています。

10/26 中川厩舎
25日は軽めの調整を行いました。26日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒7−53秒8−40秒0−13秒6)。「先週入ってきまして、週末から少しずつ動かしていくようにしました。その時は雨によって馬場が悪かったので、1本目から負担になっては良くないと考えポリトラックコースでサッと動かしたんです。それで今週に備えていたのですが、水曜日に再び雨が降ったんですよね。どうしようか迷ったのですが、このタイミングはそれなりに負荷をかけたいと考えていたので、馬場コンディションが一番いい、開場間もない時間帯にウッドチップコースに入り追い切りました。基本は1頭で進み、アップクォークをめがけて後ろから馬が並んでくるかどうかという形の追い切りだったのですが、アップクォークの走りのリズム自体は悪くなかったように思います。ただし、乗り手の感覚としては左トモのかったるさがあるということでしたね。天栄でも気になっていたところなのでケアをしっかりと行いながら進めて行く必要があるでしょう。あと全体的な緩さも影響していると思うので、少しずつやりながら態勢を整えていければと考えています。いちおう東京の2週目か3週目の中距離戦を本線に考えていますが、もう少し進めてから改めて検討させてください」(中川師)

10/18 中川厩舎
18日に美浦トレセンへ帰厩しました。「前走後、立て直しにだいぶ時間がかかってしまいましたね。今もなおトモを中心に万全とは言い切れないところもありそうですが、それでもここ最近はいくらかいいかなという状況になってきているということで、それならばその流れの中で美浦に入れてこちらで探りながら進めていき、競馬を目指していくことになりました。それで今日入れさせていただいています。大まかな目標は持っていますが、現時点でここと決めつけることはしていません。様子を探りながら徐々に乗り込んで復帰戦を決めていきます」(中川師)

10/17 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「まだ絶好調と言えるほどの状態ではないのですが、一時期に比べたらだいぶ安定はしているかなと思えますので、このタイミングでトレセンへ入れてもらうことになりました。早ければ明日入厩することになりそうですから、まずは無事に調教を積み、競馬までスムーズに行ってくれたらと思っています」(天栄担当者)

10/11 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「トモのケアを入念に行いつつ進めています。並行して坂路調教ではそれなりのペースで動かしているのですが、まずまずかなと思える状況になってきています。具合のいい頃に比べるとまだ物足りなく映りますが、そろそろ競馬のことを考えていけそうな段階に入ってきた感じです。火曜日には中川調教師が来場して状態を確認してもらっています。今後はトレセンで調教を進めていく中で、その具合を見ながら競馬を考えるプランも上がっていますよ」(天栄担当者)

10/3 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「左のトモの運び、踏ん張りに頼りなさはあるのですが、一時に比べるといくらかいいなと思えます。ただし、まだ大丈夫と言い切れない状態でもあるので気を付けていきます。北海道から来た獣医師から腰角まわりに負担がかかりやすいと指摘を受けていますので、そのあたりを気にしながら引き続き調整にあたっていきます。馬体重は527キロです」(天栄担当者)

9/26 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンター調整を取り入れています。「相変わらずスクミっけはあるので慎重に接していますが、今週に関しては特段気になることはありません。歩様や毛ヅヤなど馬体の見た目は悪くないですし、日によって坂路か周回コースで普通キャンターを行えていますよ。引き続き、様子を見ながら動かしていくことで何とか状態を上げていきたいですね」(天栄担当者)

9/20 NF天栄
軽めの調整を行っています。「今週は火曜日に速いところを行おうとしていたのですが、休み明けの月曜日にスクミの症状を見せていました。そのような状況下でいきなり強いところを行うのは得策ではないと思えたため、火曜日は軽めのメニューに切り替えて様子を見ています。適度に動かしながら対処していき、大丈夫と思えるようになってきたら再び元のメニューに戻して動かしていくつもりです」(天栄担当者)

9/13 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週の段階では坂路に入った際に15−15をベースとして乗っていましたが、悪い変化を見せることはありませんでした。そういった状況を踏まえて、今週は一歩進めてハロン14〜15秒くらいのペースで動かしています。まだ探りながらの調整ではありますが、何とかこのまま乗り込みを進めていきたいですね。馬体重は524キロです」(天栄担当者)

9/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「背腰を中心に馬体の状態を慎重にチェックしながら日々の調教を進めています。まだ心許ない部分が残りますので頻繁に負荷をかける調教を行うことはしていませんけれど、この中間に再び坂路へ入れています。15−15前後のところで動かしてみましたので、この後の変化をよく確認して、問題なければ調整を進めていきたいですね」(天栄担当者)

8/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「時には坂路に入れることを行っていますけれど、あまり頻繁に入れすぎると堪えてしまい逆戻りしてしまいかねません。それなので、今は坂路に入れる頻度を極力抑え、トレッドミルと周回コースでの乗りをメインに行うようにしています。状況に応じて週に1回くらいの頻度で坂路を入れていくようにし、土台をしっかりとしたものにして今後の本格的な乗り込みにつなげていきます」(天栄担当者)

8/22 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン16〜17秒のキャンター調整を取り入れています。「万全な状態に戻ったとは言えないものの、一時に比べるといくらか良いなという状態を保てているように思います。用心しながらも、この中間は坂路調教を試しに行ってみました。いきなり強いものにするわけにはいかないので、ハロン16〜17秒くらいのごく軽めのペースで登坂しています。この後の変化をよく確認していきますが、もし反動が出るようなら無理はせず、その時々の状況に見合ったメニューを組んでいきたいですね」(天栄担当者)

8/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「腰の具合はまだ万全とは言い切れないので、焦らず地道にケアを施し、調整を行うようにしています。現状では次の目標をここと決められないですから、馬の状態を第一に、引き続き慌てずに良化を図っていきたいです」(天栄担当者)

8/8 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「状況としては大きく変わりないかなと思えます。ただし、グッと良くなっているまでではないので、引き続き辛抱強く馬体のケアを行いながら動かして良化を図っていきます」(天栄担当者)

8/1 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「様子を見ながら少しずつ動かすようにしていますが、まだ心もとない部分があるのは否めません。そのような中でも歩様はいくらかいいかなと思えることもあるので、何とかこのままケアを行っていき、より良い状態へと持っていきたいですね。馬体重は535キロです」(天栄担当者)

7/24 NF天栄
軽めの調整を行っています。「ウォーキングマシンやトレッドミルでの運動を継続する中で腰の状態を悪く見せることはありませんでしたし、この中間は周回コースで軽めの乗り運動を開始しています。まだ試し乗り程度のペースなので今後の変化には気を付けたいものの、変わらず負担のかかりやすそうなところはありますから、しっかりとケアも施しながら進めていきたいです」(天栄担当者)

7/18 NF天栄
ウォーキングマシン調整かトレッドミル調整を行っています。「今週はトレッドミルをメインにした運動を行っています。最初は常歩や速歩くらいでしたけれど今ではキャンターペースで行っていますし、一時に比べると腰の具合もだいぶ良くなってきたかなと感じています。もうしばらくは今の調整メニューを続けることになると思いますが、そろそろ乗り出しを検討していってもいい頃かもしれませんね」(天栄担当者)

7/4 NF天栄
ウォーキングマシン調整かトレッドミル調整を行っています。「先週、先々週は基本的にウォーキングマシンでの運動を行っていましたが、今週はトレッドミルに移して動かしています。ただし、まだパンとしたというわけではなく、探りながらという状況なので、引き続き慎重に対応していきます。馬体重は537キロです」(天栄担当者)

6/27 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。「先週に引き続きウォーキングマシンを使った運動を行っています。まったくダメというわけではないのですが、中途半端にするのが一番良くないかなと思いましたので、今は治療を施し、回復を図ることに専念するようにしているんです。どうしても夏のうちに使わなければいけないという理由があるわけでもありませんし、ここと決めないで馬に合わせて考えていきたいです」(天栄担当者)

6/20 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。「軽く乗ってみたのですが、まだ腰がしっくり来ない感じがありますので、このあとも治療を行っていこうと考えています。とりあえず今のところは軽めに留めて楽をさせていますが、また様子を見ながら動かしていこうと思っています」(天栄担当者)

6/14 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「腰に治療を施して少し日も経ちましたので徐々に進め出していますよ。現在は馬場にも入ってゆったりと軽めのキャンターを取り入れ始めました。探りながら動かしているところですのでまだこのくらいの内容ですが、大丈夫かなと思えれば次は坂路入りも考えたいですね」(天栄担当者)

6/6 NF天栄
軽めの調整を行っています。「先週トモのことを気にして見ていましたがちょっと傷みがあるようで、肉付きも左右差が見られるような状態になりつつあります。このままではレースでいいパフォーマンスを求めるのは難しいかなと思えるため、近々の目標はやめにしてしっかりと治療を施すことにしました。まずはステロイド治療を行い痛みを緩和させ、症状の回復を促すようにしています。馬体重は517キロです」(天栄担当者)

5/30 NF天栄
軽めの調整を行っています。「日を選びながらコンスタントに乗ってはいるのですが、どうもトモがしっくりと来ない感じがあるようなんですよね。悪いとまでは言わないものの多少気になるので今は様子を見ているところです。順調ならば函館あたりを狙いたいのですが、現時点ではまだ何とも言えないですね。よく確認していきます」(天栄担当者)

5/23 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「馬体のケアをしっかりと行いながら調整を進めています。ただ、進めていると言ってもハロンペース自体は14−14くらいまでに留めていて、本数をこなしながら状態を上げていく考えです。踏み込むのはもう少ししてからかなと思っていますし、前進させられてある程度のメドが立ってくれば中川師と相談していきたいと考えています」(天栄担当者)

5/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「引き続き背腰、トモの状態をよく見ながら、ケアと乗り込みを並行して行っています。今のところガクッと来て疲れがぶり返すようなことはないのですが、まだ急ピッチに上げていくわけにもいきませんし、じんわりと乗るようにしています。日によっては坂路で14−14くらいを乗っていますけれど、もう少し状態と相談しながらの調整を行い、そのうえでもうひとつ上の調教を課していければと考えています」(天栄担当者)

5/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「トモの具合を見ながら調整を行っていますが、一時よりは少しずつ上向いてきているのかなという状態に映ります。まだ万全とは言えないのでもう少し時間をかけていきますが、夏前半戦を考えていくこと自体はできると思いますし、何とかこのまま良化させていって徐々に具体的な目標を決めていきたいですね」(天栄担当者)

5/2 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「日によって坂路に入れることもしていますが、馬の様子を見ると本物ではないかなと思えます。これまでのアップクォークと比較してもグッと上がってくる感じがもうひとつで、疲労が抜け切れていないのだろうなと思えました。当初は春のうちに競馬を考えていければという狙いを持っていたのですが、今のまま行くのは良くないだろうということになり、中川師と相談して夏に目標を切り替えることにしました。特に疲れが見られていたのは左の腰角です。今はしっかりとケアをしながらジックリ動かしているところで、回復に合わせて再度調教を進めていきます。馬体重は514キロです」(天栄担当者)

4/25 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「できれば春開催のうちに再び競馬を使いたいなと思っていたのですが、この中間の動きを見ていると左前脚とトモに硬さを感じるんですよね…。ほんの少しという程度ではあるのですが、前走の内容を考えるとあまり強気に攻めていってもどうかなというのが正直な気持ちです。まだ様子を見ている状況なのですが、もし態勢が整い切れないようならば仕切り直して夏から再スタートということになるかもしれません」(天栄担当者)

4/18 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間もじっくりと乗り込んでいますけれど、良い意味で変わりはありません。それでも左のトモには疲れが溜まりやすいところがあるので気をつけて、必要に応じてケアを行うようにしていますし、しっかり調整して再び競馬へ向かえるようにしていきたいと思います」(天栄担当者)

4/12 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週と同じくらいの調教内容で今週も動かしているのですが、良い意味で変わりはありません。もう少し元気一杯な姿を見せてくれてもいいかなという気はしますが、疲れを表面上濃く見せるようになっているということはなさそうです。何とかこのまま動かしながら気配が上がってきてくれたらといます」(天栄担当者)

4/4 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14〜15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週こちらに帰ってきました。脚元などに異常はなく、変わりない状態かなと思うのですが、全体的にちょっと大人しいかなという印象も受けます。もしかすると疲れているのかもしれないとも思うのですが、体が悪いというわけではないんですよね。そのため適度に動かしながら変化を探っていこうと考えています」(天栄担当者)

3/29 NF天栄
29日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週は申し訳ありませんでした。あの馬場を走った後ですので正直ダメージを心配していました。一生懸命に走る馬であればあるほどそのダメージは大きいものになりがちで、それに伴い回復にも時間がかかってしまいますから心配して見ていたのですけれど、アップクォークに関してはあまり傷んだ印象がありません。つまりあまり走っていないということなのでしょうね…。疲れという意味では良かったですけれど、ムーアジョッキーの騎乗以降、良い意味でのスイッチが入ったような状況になっていたので、今回の経験が悪いものとならなければとは思っています。それなので外見でダメージはそこまでなさそうに見えるものの、そのまま押せ押せで行って良いことはないでしょうし、天栄での状態も改めて確認してもらってから今後についてまた考えていければと思い、今日一度放牧に出させていただくことにしました」(中川師)

3/26 中川厩舎
26日の中山競馬では先団に付けて進み、勝負どころから前へ迫っていく競馬をしたかったが、仕掛けてからの反応が良くなく、最後は踏ん張り切れず14着。
「調教に乗せていただいていて具合が悪いとは思いませんでしたし、デビュー前からこの馬に跨り良さを知っていた僕にとって待望の騎乗だったのでとても楽しみにしていたんです。馬場が悪かったので前目で通るところを選ぶような形をイメージしながら進める作戦だったのですが、前半から馬場を気にしてしまって…。最初は少し力むところこそあったのですが、なだめると落ち着いたんです。そのあとは溜めを作っていければと思っていたのですが、それからは却って溜められず馬場に脚を取られ始めました。手綱を持っていられなかったので勝負どころでは少し早めに動かしていかなければいけなくなったのですが、そうすると余計にフットワークがバラバラになってしまって…。トモの緩さがある馬なので、ここまでの馬場だと堪えてしまうのだと思います。こうなるならロスを覚悟の上でスタートから下げて外を回す進め方の方が良かったのかもしれません。申し訳ありません」(吉田隼騎手)
「今回は首、トモの感じも悪くなく、順調に調教をこなすことができまして、まずまずの状態で送り出せたと思っていました。雨予報になり、それもこの馬に向くかなと思っていたのですが、実際は馬場が良くなかったようですね。以前こなしていたから大丈夫だろうと思っていたのですが、そのときは湿っていたくらいで、今日ほどのボコボコした馬場ではなかったからこなせたということなのでしょうか…。それにしてもという気もするんです。前回がまさにそうでしたが、気持ちをしっかりと出して走るタイプなのに、今日はそういったところがあまり見られず、勝負どころではまったく抵抗できませんでしたからね…。もしかすると馬場云々の前に見えない部分で蓄積した疲労があったのかもしれませんから、レース後の状態に異常がないかしっかりと確認しておきます。期待に応えることができず申し訳ありません」(中川師)
この馬にとって恵みの雨になるかと思っていたのですが、結果的には悪くなりすぎたか、フットワークがバラバラになってしまいました。タフな競馬になったことで堪えてしまったのでしょう。致し方ないのですが、ここを突破して欲しいと思っていただけに残念です。今後については未定ですが、まずはしっかりと状態を確認してどうしていくか判断したいと思います。




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フィニフティ 新馬勝ち

2017/11/13 01:01
フィニフティが12日の京都4R芝1600(牝)で初出走、勝利を挙げています。
ありがとうございます。
各所で話題にもなりましたし、なにより自分自身も含め多くの出資会員さんの熱視線を受ける中でのレースになったと思うんです。そこでしっかり最初から良い結果が出たことこそ、本当に良かったなあと思っているところです。

応援に行ってきました。現在の様子を目の前でしっかり観たいとの気持ちも、いつも以上に強くありました。
華奢なイメージは相変わらずでしたが、だからこそのディープ牝馬らしいキレがあの直線で披露されたのかな?という絵日記のような表現レベルでスミマセン。
いいキレでしたよ。現地で見ていて気持ちよかったです。
この心地良さ、しっかり持って帰宅しました。大事にしたい感覚です、大事にします。

この後のスケジュール関係は、これからじっくり考えられていくのでしょうね。あれこれまた勝手に楽しくイメージしながら、クラブの更新が出るのを待ちたいと思います。

気になりますのは、レース後の体重かな。今回が428キロでの出走でしたよね。この後しっかりしていってほしいと、思います。
牝馬はそのあたりも今後特に大切になってくると思います。

今後もよろしくお願いします。




フィニフティ

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11/12  藤原英厩舎
12日の京都競馬では五分のスタートから出たなりで先行し好位で運ぶ。直線半ばで抜け出しを図ると、そのまま危なげなく優勝。

「上手に競馬をすることができましたね。スタートから促していいポジションで進められましたし、追ってからもしっかり反応してくれました。ただ、この距離でも対応できないことはないのですが、やはり少し忙しい印象は受けましたし、本質的にはもっと長い距離の方が良さそうですね。今日はありがとうございました」(福永騎手)

「期待の大きな馬でしたが、初戦からセンスのいい競馬をしてくれましたし、満点と言える内容でしたね。ただ、満点だからこそ、この後要求するものも大きくなってきますし、馬体も含めて今後の成長に期待したいと思います。この後については、馬の状態をよくチェックし、来春に合わせてローテーションなど考えていきます」(藤原英師)

血統面からも期待の大きな馬でしたが、断然の一番人気に応えてきっちり優勝してくれました。まだ心身ともに成長の余地がある分、今後の楽しみも大きくなりましたし、来春に向けてひとつひとつ階段を上がっていって欲しいと思います。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。





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レッドプリモがデビュー 3着発進

2017/11/13 00:45
12日日曜、晴天の京都4R芝1600(牝)でレッドプリモが無事デビュー。
出だしよく前目でレースを運び、粘って3着と、なかなかいいスタートを切ることが出来ました。

勝った際の口取りの権利をもらって、京都に応援遠征に行ってきました。
それだけに、スタート行き脚ついて前につけ、最後もぐっと粘って3着の展開には、大声が出ました。
周囲のお客さんがなんだ?と言いたげな目を向けていたことは気付いていましたよ。

東京サラブレッドクラブの会員としての本格的スタートを切ることが出来ました。
パドックでも落ち着いた様子でかわいい顔をして周回を重ねている様子に、デレデレニヤニヤしながら写真を撮ることが出来ました。
この調子でクラブライフを楽しんでいきたいと思います。

この後は続戦すると、早くもレース後コメントに出ました。
これは嬉しい流れです。いい流れに乗り結果もついてきますようにと、次は一段ギアをあげて応援したいと思っています。
これからもよろしくお願いします。




レッドプリモ

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11月12日レース後コメント(3着)

和田騎手「前半のポディション取りで中途半端になってしまったのがもったいなかったです。すみません。小柄でピッチ走法だけど荒れた馬場を苦にせず、交わされて下がってもおかしくないところから伸び返してくれました。いい根性をしています。物見はしないし、引っ掛かりもしないのでコントロールも自由自在。追い切りで乗ったときよりさらにいい印象を持ちましたよ。距離はこれくらいでちょうどいいと思います」

友道調教師「心配をよそに装鞍所パドックもすごく落ち着いていました。自分でレースをつくるイメージとはまったく違う内容のレースになりましたが、今後に期待が持てる内容でした。今のところ続戦の予定。使ったことでテンションは高くなるでしょうけど調教を工夫するなどしてうまく対応すれば問題ないでしょう」




※情報と写真は了承を得て、東京サラブレッドクラブHPから使用しています。
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12日京都4R 2頭の出資馬デビュー確定

2017/11/10 00:20
掲示板。
私も競馬関係の掲示板を見て情報を得たり、いろいろな方たちが感じていることや考えていることを知るツールとして、利用しています。
ただ、どの掲示板を読むにしても、その馬と関係者に謙虚な姿勢を忘れずに、楽しむことが出来る場にする努力をみんなで取り組み、盛り上げていかねば。
・・・と、思うのは私だけか。。。だとしたら本当に残念。

と感じるほどの、デビュー前からの出資馬の掲示板には最近とにかくがっかりしています。
残念、かなしい。勢い余り怒りすらわいてきます。

最近、いろいろなところでいろいろが疲れていると思うんです。
疲れているから、ちょっとしたことでもその先に起こりうるであろうことを想像したり、考えたりする力が低下していると思うのですよね。

だとしたら、そこのところは愛馬の頑張りからパワーをもらいながら、その力で楽しむ場にしていきましょう!
読む側も諦めず努力していきたい・・・と思うのです。

さてさて、12日の京都4レースの新馬戦で、キャロットクラブのフィニフティ、東京サラブレッドクラブのレッドプリモがデビューすることが確定しました。

フィニフティは、この世代のキャロットクラブ募集で最優先にて申し込んだ馬。
レッドプリモは、筆者自身が東京サラブレッドクラブに入会してはじめに出資した馬。ついに東サラ出資馬の初陣となります!

どちらも思い入れ強い、タイプの違う牝馬。
その2頭がいきなり競うことになりました。
どちらも元気に、いまの力に個性を出し切るレースが出来ますように。
展開も勝負も、神はどちらに微笑む?あるいはどちらにもしょっぱいレースになる?
とにかく盛り上げていく1人が自分だと、肩に力が自然と入ってきています。

応援よろしくお願いします。
楽しみな週末を迎えることになります。




フィニフティ

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11/9  藤原英厩舎
8日は軽めの調整を行いました。9日は栗東芝コースで追い切りました。
「先週と同じく、今朝も祐一を乗せて芝コースに入れて追い切りました。2頭を大きく追走する形から、直線は最内からいい伸びを見せてくれました。時計を出し始めた時はまだ動き切れない感じでしたが、追い切りを重ねてだいぶ良くなってきましたね。もちろん勝ち負けも重要ですが、初戦でどれくらい走ることができるか。まずはそのセンスを見てみたいと思います」(藤原英師)
「今朝の追い切りに乗せていただきました。反応が悪かったらしっかり追ってくれという指示だったのですが、手応えはかなり良かったですね。距離に関してはもう少し長くてもいいかなとは思いますが、マイルでも十分対応してくれるでしょうし、芝の走りもいいので初戦からどんな走りをしてくれるか本当に楽しみです」(福永騎手)
12日の京都競馬(2歳新馬・牝馬限定・芝1600m)に福永騎手で出走いたします。






レッドプリモ

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17.11.09 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「運動中はおとなしく歩いていましたし、歩様なども問題ありませんでした。ひいていてもブレがなく1本芯が入ったような気もします。ふだんは走りだしてしまえばコントロールしやすいですが、ヘンに我慢させると前に進まなくなるなど気難しい面を出してしまうので、パドックでテンションの高さが気になれば先出しか後出しにするつもり。調教の動きからいいモノを持っているはずなので、平常心でレースに臨めれば結果もついてくるはずです」
※今週12日(日)京都4レース・2歳新馬(牝)芝1600mに和田騎手で出走します。





※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブと東京サラブレッドクラブHPから使用しています。
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