ベルクワイア 念願の初勝利

結果が出て本当に本当に良かった。

ベルクワイアがダート戦で初勝利を挙げました。
デビュー戦は昨年の6月。骨折休養も挟み、勝ち上がりを内心諦めていた時期もありましたので、ホッとしています。
出資してみたかった血統、スカーレットベル、スカーレットレディや、ヴァーミリアンといった馬たちがいる流れに繋がるベルクワイアだけに、どうしても思い入れも強かったのもあります。

これからもこの馬がベストの力を出せる走りに期待し、応援していきたいと思っています。
今後もよろしくお願いします。


ベルクワイア

ベルクワイア20190605.jpg

19/7/21 函館競馬場
21日の函館競馬では五分のスタートからスッと行き脚をつけて先手を奪う。後続を引きつけつつ自分のペースで逃げ、直線もしっかり脚を使って優勝。
「ありがとうございました。ダートはまったく問題ありませんでした。スムーズに先手を取れたし、いい手応えのまま直線を向けました。距離もこのぐらいがちょうどいいですね」(ルメール騎手)
「調教の本数を重ねるにつれて動けるようになってきて、先週と今週である程度勝負になるだろうと感じたうえで送り出したのですが、無事に勝ち上がれてホッとしました。ちょっとゲートで待たされたので嫌だなぁ…とは思っていたものの落ち着いて駐立できていましたし、スタートを決めて先手を取れたのが大きかった。直線で追い込んできている馬が目に入りましたが、凌いでくれて良かったですね。それもこれも休養に半年はかかるのではないかという怪我を5ヶ月で復帰させてくれた早来スタッフに感謝しなければいけませんね。なんとか間に合ったことで勝つことができたと言っても過言ではありません。本当に良かったです。その脚のことがあるので無理はしないつもりですが、この後のことについては様子を見てから判断ということにさせてください。会員の皆様おめでとうございました」(国枝師)
骨折放牧明けで初のダートと、決して楽な条件ではありませんでしたが、ここでは力が違いました。内枠を利してジョッキーもロスなくスムーズに運んでくれましたし、いい勝ち方ができたのではないでしょうか。この後は馬体をよくチェックしてから検討します。

19/7/18 函館競馬場
21日の函館競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)にルメール騎手で出走いたします。

19/7/17 函館競馬場
17日は函館Wコースで追い切りました(68秒2-53秒2-39秒4-13秒3)。「しっかりやれた先週の追い切りをもって今週の競馬へ向かうことにしたので、週末に備えて今朝、ウッドチップコースで追い切りました。先週ほど速い時計を求めたわけではないものの、最後までしっかりと動けていて、乗り手は感触が良かったと言っていましたよ。気持ち的にも身体的にも動ける態勢が整ったのかなと思えるので、今週のレースへ向かいます。久々になるだけに簡単ではないですが、仕切り直しの一戦なので何とか良い競馬をしてほしいです」(国枝師)21日の函館競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)にルメール騎手で出走を予定しています。

19/7/10 函館競馬場
10日は函館Wコースで追い切りました(66秒6-51秒4-38秒1-12秒5)。「先週の追い切りではちょっとモサモサしていたということですが、直接見て確認できなかったこともあるので、今週は函館へ行ってきました。2頭併せの予定だったのですが、他厩舎の馬が外と内とにいて意図せず4頭併せのような形になりました。それでも、馬自身は苦にしていなかったですよ。相手は函館記念を使う予定のレッドローゼス。当初はサッとレッドローゼスが交わしていくだろうと思っていたところを、簡単にそうはさせないというような頑張りを見せてくれていましたね。今週これだけ動けるのならば来週の競馬でもいいのではないかなと思ったほどですよ」(国枝師)状態次第で変わる可能性もありますが、21日の函館競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)にルメール騎手で出走を予定しています。

19/7/4 函館競馬場
3日は函館Wコースで追い切りました(71秒1-55秒4-40秒2-12秒5)。4日は軽めの調整を行いました。「脚部不安を癒す中で、当初はギリギリ間に合うかどうか…と言った話を受けていたのですが、最終的には未勝利期間内に2~3回くらいなんとか使えるかもしれないというところまで前進してきました。それで先週入れさせてもらって調整をスタートさせていて、水曜日の朝に追い切っています。実際の感触がどうだったか現地のスタッフに確認したところ、動けそうなんだけれど手応えほど反応できなかったとのこと。馬場がちょっと悪かったのもあるのでしょうが、もう少しピリッとさせたかったというのが正直なところでしょうか。行けるようであれば函館の最終週への出走を視野に入れているものの、もう少し乗ったほうがいいと思えればスライドすることも含めて考えていきます」(国枝師)

19/6/26 函館競馬場
26日に函館競馬場へ帰厩しました。「坂路でハロン13~15秒程度のキャンターを取り入れていましたが、状態はいい意味で変わりなく推移していました。正直、馬体や動きなどこれからと感じる面はあるものの、少し早めに帰厩させて競馬へ向けて乗り込んでいくことになりました」(早来担当者)「早来で患部の治癒、ならびに復帰へ向けて懸命に調整を進めてもらっていました。ピリッとしきれない部分はあったようですが、それでも攻めを積む中でへこたれずに来ていると聞いていました。送り出せる態勢は整いつつあるということでもあったので、それならばということで函館競馬場へ連れて来ることにしました。今日入ったばかりなのでまずは様子を見て少しずつ動かしていきます」(国枝師)

19/6/20 NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。「坂路で速めの本数をこなせているように、脚元や体調は安定していますね。それでも馬体を見るとさすがに太くて緩さが残っていますし、本音を言えばもう少し時間はほしいところです。動きや集中力の面でまだ良化余地を残しますが、何とかこのまま本数を重ねつつ前進を図っていきたいと考えています」(早来担当者)

19/6/13 NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「坂路で速めの調教をコンスタントにこなしていますが、状態はいい意味で変わらずに推移しています。このまま動きに磨きをかけながら、札幌開催でスムーズに競馬へ向かえるよう態勢を整えていきたいです。馬体重は514キロです」(早来担当者)

19/6/6 NF早来
トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「脚元、体調ともに変わりないので坂路でのキャンターペースを速めて乗っています。このまま本数を重ねながら帰厩へ向けて下地を固めていきたいです」(早来担当者)



※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

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