アブソルティスモ 2戦目でヒヤヒヤの初勝利

4コーナー回ったときに思わずツイッターで「おいおい」と書いてしまいました。
本当にギリギリで1着入線。
単勝1.1倍などと本当に身体に悪いオッズが出ていたのも、出資者にはジワジワダメージ来ていたんでしょうね。きっとそう。

とにもかくにもおめでとう、アブソルティスモ2戦目で初勝利。良かったよ、安心しました。
やはりきょうは勝ちたかったですよね、流れとして。流れに乗ることが出来るかどうかは、競走生活に大きく影響しますよね。
ありがとうございました。これで次走まで一安心です。

アブソルティスモのきょうの様子がわかる写真を各所で観ることが出来て、至福でした。
この仔、実に眼が可愛い。まだまだあどけなさが残っていると言いますか。
パドックでルメールさんがチューしてる写真を見かけたときには、クククク笑ってしまいました。
次はまた競馬場で応援したいです。
楽しみな秋、冬に繋がりますように。


アブソルティスモ

アブソルティスモ20190724.jpg

19/8/4 札幌競馬場
4日の札幌競馬では中団やや後方で折り合いに専念しながら進める。4角回ったときは前との差があったが、直線だけで捕らえて差し切り優勝。
「まだ子どもです。調教では結構元気が良くて、今日の返し馬でも張り切っていました。でも、競馬へ行くと初めて馬の間に入るからかちょっと躊躇していました。ポジションをロスしてしまったことが痛かったのですが、オープンスペースへ行くとまったく問題なかったですね。ヒヤヒヤさせてごめんなさい(苦笑)。でも、結果的には良い経験ができたと思います。現状ではマイルが好ましいですね」(ルメール騎手)
「しっかりと乗り込んできましたし、大丈夫だろうとは思っていたのですが、ヒヤヒヤさせてしまい申し訳ありません(苦笑)。まだ子どもっぽさはあるけれど、前回は逃げて今回は控えた競馬ができたのでいい経験になったはずです。このままオープン戦やステークスというよりもわずかでもいいから間を取りながら成長を図ったうえで臨むようにした方がいいかなという気もしています。数日様子を見てから判断しますが、基本的には放牧に出すつもりです」(藤沢和師)
前回は力で押し切ってくれないかと思っていたものの叶わず、その後仕切り直したうえで向かった今回のレースでした。順調に来ることができたのでここは大丈夫という自信を持って臨めたのですが、4コーナーを回るときは絶望に近いものがありました。しかし、直線だけで差し切る芸当を見せてくれました。正直に言えばかなり肝を冷やすレースとなり、無事に勝つことができてとりあえず良かったという安堵の気持ちが大きいです。今日の走りは幼さが目立っていて、まだまだ経験が必要と思えましたので、慌てず成長を図っていきたいものです。今後についてはあくまでも馬の様子を見てからの判断になりますが、今のところはひと息入れて次に備える予定です。

19/8/1 札幌競馬場
4日の札幌競馬(2歳未勝利・芝1500m)にルメール騎手で出走いたします。

19/7/31 札幌競馬場
31日は札幌芝コースで追い切りました(68秒2-53秒5-38秒8-12秒3)。「今朝、当該週の追い切りを行っています。先週に続いて今週も本馬場での追い切りを選択し、アブソルは3頭目を追走して終いを伸ばすものにしています。僕は4頭目の馬に乗り後ろから見ていたのですが、馬の後ろで折り合えていていいリズムで走れているように見えましたよ。騎乗者に話を聞いても非常に楽な手応えで、仕掛けると楽にスッと動け、並んだらグッと前に行く動きを見せてくれたとのことでした。初戦は正直能力で勝ち切ってくれるのではないかと思っていましたが、さすがにそう簡単ではありませんでした。今回は中間の調整過程にこれといった不安はありませんでしたし、順調に乗り込めましたから、大丈夫だと思いたいです。具合がいいだけに唸っていってしまう可能性があり、前回同様先頭に立つ形になり得るかもしれません。できることなら違った形を経験させられればという思いはあるものの、そのあたりは当日の馬の様子をもってジョッキーがうまくアテンドしてくれるはずです」(千島助手)8月4日の札幌競馬(2歳未勝利・芝1500m)にルメール騎手で出走を予定しています。

19/7/24 札幌競馬場
24日は札幌芝コースで追い切りました(66秒1-51秒4-37秒9-12秒6)。「先週の半ばと末にはダートで適度に動かしておいて、今週はクリストフを背にして本馬場での追い切りを行うことにしました。3頭併せの中で一番後ろから追走して終いを伸ばしてもらっています。クリストフの話では、まだちょっと重いけれどこのひと追いで変わりそうだし、来週ちょうど良くなりそうと言ってくれましたよ。相変わらず元気いっぱいなので、このまま行ければ悪くない状態で送り出せると思います」(津曲助手)8月4日の札幌競馬(2歳未勝利・芝1500m)にルメール騎手で出走を予定しています。

19/7/17 札幌競馬場
17日は札幌ダートコースで追い切りました(57秒7-42秒5-13秒2)。「前走後は天栄でしっかりと乗り込んでもらい、先週末にNF早来を経由して札幌競馬場へ入厩してきました。乗り込み自体は問題なく行えたということでしたが、皮膚病が出ているということの報告とお詫びがスタッフさんから来ていたので、こちらに入ってからも慎重に接すようにしています。皮膚病は確かにあるものの、毛刈りもされていて体調を崩しにくいようにした状態で入ってきたこともあり、大きな問題はなく調整を進められていますよ。ただし、いきなり強いところをドンとやるのはリスクがあります。札幌の調教は基本がダートコースになってしまうこともありますし、1本目となる今朝の調教は隊列を組みつつも無理せず15ー14ー13くらいのイメージで終いだけ少し動かすようにしました。身のこなしに気になることはないので、この調子で徐々にピッチをあげていき、上手く整えば2週目のレースへ向かうつもりです」(津曲助手)状態次第ではありますが、今のところ8月4日の札幌競馬(2歳未勝利・芝1500m)に出走を予定しています。

19/7/14 札幌競馬場
13日に札幌競馬場へ帰厩しました。

19/7/12 NF早来
12日にNF早来へ移動しました。「当初は函館を経由して札幌へ向かう話をしていたのですが、改めて検討された結果、直接札幌へ入るということになったので、いったん早来へ移して入厩に備えます」(天栄担当者)

19/7/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「入厩当初は口向きの難しさ、走る時の一生懸命さが目立っていて、結構大変と聞いていて心配していましたが、厩舎でうまく調整してもらえたからか、こちらではそこまでではないのかなと感じています。もちろん普通の馬に比べれば気を遣うのですが、この兄弟はほとんどがそうだったのでお兄さんたちの経験があるから驚かないという感じですかね。いざ動かしていると良い背中をしていてこの血統の良さを感じます。あと、膝や脚元に気を遣う点も共通で、膝は決して綺麗ではないようなので、その点のケアもしっかりと行いながら無事に送り出せるようにしたいです」(天栄担当者)

19/6/25 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「今週は先週と同じくらいか日によってはもう少し速いところも織り交ぜつつ乗り込んでいます。ここまでのところ変わりはないので藤沢調教師には無事に送り出せそうですということを伝えていますよ。おそらくですが、函館を経由して札幌へ向かうことになりそうです」(天栄担当者)

19/6/18 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週と変わらず、日を選んで坂路入りし、15-15くらいでじわっと動かしています。コンディションもいい意味で変わりありませんからこの調子でコンスタントに乗り込み、問題なければ札幌開催あたりを目指していきましょうかという話を調教師としています」(天栄担当者)

19/6/12 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「前走後は無理をせずいったん放牧に出てくることになりました。退厩前に厩舎で見せていただいたのですが、それほど傷んだ様子はなさそうでしたし、移動してきてからの印象もいい意味で変わりなかったので、さっそく乗り出しています。現在は15-15くらいまでですが、様子を見ながら徐々に乗り進めていき、順調に行けば夏のうちに2走目を目指すことも考えていくことになりそうです」(天栄担当者)

19/6/6 NF天栄
6日にNF天栄へ放牧に出ました。

19/6/5 藤沢和厩舎
5日は軽めの調整を行いました。「先週のレースでは素質で何とかしてくれるのではないかと期待をしていたのですが、残念ながら勝つことはできませんでした。申し訳ありません。ただし、課題のひとつとなっていたゲートは落ち着いてこなせて一番速いくらいのスタートを切れていましたし、いい経験になったのは確かでしょう。勝ち馬は強かったですが離れたところから一気に来られたので余計に抵抗しづらかった面もあったかと思います。それに、中間の調整が至って順調だったというわけではないので、見直すことができる余地は十分にあるはずですよ。目立ったダメージはなさそうに思うのでそのまま使う考えもあるものの、ゲートのことを考えながら初入厩からここまで時間をかけてやってきたので、ここでひと息入れて今後に備えるほうがいいのではないかという意見もあり、今のところ後者で話を進めていくことになりそうです」(津曲助手)



※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

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