エルデュクラージュ オープン入り

募集馬見学ツアーで大勢の方たちと一緒に撫でたり話を訊かせてもらいながら、クロフネ牡馬!この馬でトライしてみようと出資を決めました。
当時、牡馬に出資するとセン馬になる仔が何頭か続いていまして、この馬もそうなったらゴメンなさいと、この馬でご一緒になった方たちに先にご挨拶していました。
意識しすぎでもなく、結局ご挨拶通りにさくっとセン馬への道をたどり、ただこうなるといまさらどうでも良いと言いますか(苦笑)、この道をたどったからこその今日だと、むしろしみじみ思っていたりもします。

昨秋のレースの際に着用していたゼッケンのプレゼントに応募しましたところ、見事当選させていただきました。
大正から続く神保町の画材屋さん文房堂に早速ゼッケンを持参しまして、ゼッケンの色と文字の色、競走馬から連想される色合い、部屋の雰囲気、壁の色をお話ししまして、落ち着いた雰囲気に仕上がるように、茶葉色の額縁とマット紙を選んでもらい、すっきりと美しく額装してもらいました。
キャロットクラブでのゼッケンプレゼントの抽選に当たったのは、10年以上で初めてのことでしたし、丁寧に保管、飾らせていただいています。
その少し前にピクチャーレールを新調しましたのも、ゼッケンを丁寧に飾り楽しもうと思ってのもので、家族揃って一口馬主を楽しむ生活ならではの設備投資をしてみました。

クロフネ牡馬(セン馬)で、ダートでのオープン入りを経験することが出来ました。
層が厚いなかに飛び込んでいくことになりますが、5歳でここまで登って来た今後は、オープンクラスレースに出る愛馬の走りを冷静に観戦して考えることも出来るよう心掛けてみようと、ちょっとした自身のなかでの目標?目的?めいたことを考えています。

5勝目、本当にありがとうございます。


エルデュクラージュ

エルデュクラージュ20190608.jpg

19/10/19 池添学厩舎
19日の東京競馬ではまずまずのスタートを切り先行勢を見ながら進む。いったん落ち着けて勝負どころからじわっと進出していくと直線半ばで先頭に立ち、そのまま押し切って優勝。「前回はちょっと上手くいかないところがあったのですが、今日はカンペキ。ちょっとだけ力むシーンはあったけど教えたら上手に走ってくれました。大きなフットワークで走る馬だし、長い距離がいいのは確かですね。距離が短くなったら…うーん、多少は大丈夫だと思うけど、コーナー4つのコースがいいですね」(ルメール騎手)「内心では、前走後ここへ向かいたいとすぐに目標を決めていたのですが、調整が順調に行ったことがまず大きかったですね。トレセンに来てからも競馬場にも無事に来ることができ、いい雰囲気を持ってレースに送り出せたと思っていました。レースは多くが外々を回る形になっていたので心配していましたが、最後までしっかりとした伸びを見せてくれましたね。これでオープン入りです。使ってきている条件のオープンクラスのレースはそう豊富ではないだけに目標を決めにくいですから、まずはレース後の状態をよく見て考えていきたいと思います。会員の皆様、おめでとうございました」(池添学師)前回は厳しい競馬になりましたが、今回は広いコースで堂々と走ることができました。多少粗削りな部分は見られたものの、そんな不安をよそに直線では力強く先頭に躍り出てくれました。これでオープンクラスの仲間入りとなりましたが、このあとのダートの長距離戦の鞍数はそう多くはないだけにターゲットをどこに置くべきか悩むところです。今回はしっかりと仕上げられていましたし、まずはレース後の疲れ具合をよく確認してからどうするか検討していきます。

19/10/17 池添学厩舎
19日の東京競馬(赤富士S・ダ2100m)にルメール騎手で出走いたします。

19/10/16 池添学厩舎
16日は栗東坂路で追い切りました(54秒2-39秒1-25秒2-12秒2)。「今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。先週CWコースでしっかりとやっているので、輸送が控える今週はサッと動かしたのですが、ラスト1ハロン12秒2といい反応を見せてくれました。最終追い切りの感触からもやはり前走時よりも具合は良さそうですし、休み明けでも十分力を出せる仕上がりだと思います。この後は明日ゲートの最終確認を行うつもりです」(池添学師)19日の東京競馬(赤富士S・ダ2100m)にルメール騎手で出走を予定しています。

19/10/15 池添学厩舎
19日の東京競馬(赤富士S・ダ2100m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて12頭の登録があります。

19/10/10 池添学厩舎
9日は軽めの調整を行いました。10日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで単走の追い切りを行いました。終いをしっかりと追うように指示を出しましたが、反応も良くいい動きを見せてくれました。もうひと絞りあってもいいかなと思う状態なので、あとは来週サッと追い切って、東京への輸送でいい体つきになると思います。カイバも常に完食するなど体調は万全ですし、いいコンディションで臨めるようこのまま進めていきたいですね」(池添学師)19日の東京競馬(赤富士S・ダ2100m)にルメール騎手で出走を予定しています。

19/10/2 池添学厩舎
2日は栗東CWコースで追い切りました。「東京開催の2100m戦を目標に先週帰厩させました。今朝はCWコースで併せて追い切っています。これが1本目ですし、やれば動く馬なので、今日は併せた相手のリードホース役として楽に走らせる程度に留めています。それでもラスト1ハロンは11秒台をマークしていて、さすがと思わせる動きでした。前走時は本来の出来まであと一歩というところでしたが、今回の気配は前走をかなり上回っていますよ」(池添学師)19日の東京競馬(赤富士S・ダ2100m)にルメール騎手で出走を予定しています。

19/9/26 池添学厩舎
26日に栗東トレセンへ帰厩しました。

19/9/24 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路で15-13程度の調教を交えながら進めています。こちらではしっかりと動けていますし、息遣いも特に気になりません。そろそろ移動の予定と聞いていますから、このまま態勢を整えていければと思います。馬体重は522キロです」(NFしがらき担当者)

19/9/17 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、この中間も坂路では15-15程度の調教をコンスタントに取り入れています。終いを13~14秒くらいまで伸ばすなどしっかりと負荷をかけることができていますし、厩舎サイドとも移動時期の話をしながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

19/9/10 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も15-15程度のペースを交えて調教を行っており、日によって終いを14秒くらいまで伸ばしています。息遣いも徐々に良くなってきていますし、ここまでは順調と言っていいでしょう。それほど長いお休みにはならないでしょうから、このまま緩めずコンスタントに動かしていきます」(NFしがらき担当者)

19/9/3 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも特に疲れは感じられず、この中間も順調に乗り込むことができており、すでに坂路では15-15近くまでペースを上げることができています。まだ息遣いは物足りませんが、乗り込みを重ねていけば上向いてくると思いますよ」(NFしがらき担当者)

19/8/27 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「ウォーキングマシンで軽く動かしつつ馬体の異常は認められませんでしたので、この中間からは周回コースと坂路で騎乗調教を開始しています。今のところは順調に進められていますし、引き続きリフレッシュ重視のメニューで進めていきます。馬体重は517キロです」(NFしがらき担当者)

19/8/20 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週の木曜日にこちらへ到着しており、現在は軽めのメニューで馬体のチェックを行っています。今のところは大きなダメージはなさそうですが、今すぐの競馬を予定しているわけではないので、まずは適度に動かしつつ心身のリフレッシュを図っていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

19/8/15 NFしがらき
15日にNFしがらきへ放牧に出ました。

19/8/14 池添学厩舎
14日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。コーナリングで少し苦しんだようですが、展開自体は申し分なく、昇級戦ということを考えれば決して悪い内容ではなかったと思います。レース後は目立った疲れはありませんが、一度放牧に出して秋競馬に備えようと思います」(池添学師)

19/8/11 池添学厩舎
11日の新潟競馬では先行勢を見る位置で進み、直線へ向くところで外から並びかけて行ったが、最後は周りの勢いに屈し5着。「暑いなか馬の雰囲気自体は悪くなかったのですが、コーナリングがちょっと辛そうでした。新潟は彼にとってはちょっと窮屈でしたね。東京とか阪神とか、広いコースのほうが走りやすいと思います。距離に関しては問題ないと思いましたが、ちょっとズブい馬。もうひとつ、ふたつ前に持って行けたのではと思えただけに悔しいです。ごめんなさい」(ルメール騎手)「このクラスの今の時期となると番組が限られるだけあってここは頑張ってもらいましたが、暑いなか馬もよく我慢してレースに臨んでくれました。ただし、コーナリングで少し苦労していたようで、やはり窮屈なコースよりはのびのびと走れるほうが良さそうですね。今日はいい結果を出せず申し訳なく思いますが、目処の立つ内容だったとも言えるので、この経験を秋につなげたいです」(池添学師)前走の勝ち方が良かっただけにここでも期待をしましたが、小回りコースで少し走りづらそうにしていたとのことでした。それでいて掲示板を確保してきたのですから収穫とも言え、今後が楽しみになりました。このあとは体調面のケアを優先してリフレッシュ期間を設ける予定ですが、秋競馬が今から楽しみです。

19/8/8 池添学厩舎
11日の新潟競馬(柳都S・ダ1800m)にルメール騎手で出走いたします。


※情報と写真は了承を得て、キャロットクラブHPから使用しています。

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