キャロットクラブ2020年第一次募集 4頭に申し込み

今年もキャロットクラブの第一次募集に応募しました。
無事、楽しく、募集期間を過ごすことが出来てありがとうございました。
キャロットの募集期間は、3歳馬の未勝利期間が終わるタイミングと重なります。
思いが揺れる時季でもあります。
この揺れを越えて、続けていくこと、この時間がやっぱり好きなので楽しめているのだと思います。

申し込んだ馬は4頭。
キャプチャを貼りました。

キャロット申し込み2020年一次募集.png

馬齢順に、ケイティーズハート、フロアクラフト、ハープスター、この3頭は一口ライフのなかでも特に輝く記憶として心に深く残っているかつての出資牝馬たち。
この3頭の産駒に揃って出資するチャンスがついに来たかと本当に嬉しかったですし、募集期間中に小さな気持ちの揺れが無かったわけではありませんが、そんな思いも最後はあまりに小さすぎる問題と感じるばかりで、喜び噛み締め3頭に応募しました。
再び縁があることを強く願うばかり。

カイカヨソウ19は、漠然とですが今年のテーマにしていた、父キンシャサノキセキ。
大人気でしたが、応募しました。

18日が結果発表とのこと。
9月18日といえばもう三十年以上も前になりますが、親が過労もあり病に負けてしまった日で、かなり特別な思いが。
なぜにわざわざ書いているかって、いまだにどんなに時間が経とうと、毎年この日はあっけない人の一生ってものに虚しさも感じますし、大なり小なり様々な感情が押し寄せてくるのですが、今年はそうした日に出資馬が決まるのかという。
私の中では、若干挙動不審に陥りそうになる感覚とでも言いましょうか。
そういえば親父殿は午年でしたよ。

運が大事な世界だと、年々強く感じる一口ライフ。
せっかくだから運を引き寄せてくれ!と、まさにこれぞほんとの神頼み!ですかね?違うか(笑)。
ここまで本気で暢気で愉快な思いを持てるほどに時間が経ったのかと、いまこうして笑いながら書いているひとときにも感謝。
ラッキーな結果が舞い降りることを楽しみに、今年は指折り18日を待とうと思います。